JPH0484260A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH0484260A JPH0484260A JP2199522A JP19952290A JPH0484260A JP H0484260 A JPH0484260 A JP H0484260A JP 2199522 A JP2199522 A JP 2199522A JP 19952290 A JP19952290 A JP 19952290A JP H0484260 A JPH0484260 A JP H0484260A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 42
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 36
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 36
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 3
- 239000012536 storage buffer Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000005325 percolation Methods 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は日本語ワードプロセッサ等の文書処理装置に
関する。
関する。
(ロ)従来の技術
かな漢字変換等により、入力されたかな文字列を漢字か
な混じり文に変換する際に変換誤りを認めた場合、再変
換あるいは再入方後の変換にょって訂正を行う必要があ
る。変換後変換結果が確定された場合、変換結果の訂正
を行うためには、訂正個所に表示指標であるカーソル手
段を移動させなければならないが、その際にはカーソル
移動のための機能(左右・上下方向へのカーソル移動機
能、行頭・行末へのカーソルスキップ機能など)により
移動操作を行っていた(三洋電機株式会社製日本語ワー
ドプロセッサ5WP−380、操作マニュアル参照)。
な混じり文に変換する際に変換誤りを認めた場合、再変
換あるいは再入方後の変換にょって訂正を行う必要があ
る。変換後変換結果が確定された場合、変換結果の訂正
を行うためには、訂正個所に表示指標であるカーソル手
段を移動させなければならないが、その際にはカーソル
移動のための機能(左右・上下方向へのカーソル移動機
能、行頭・行末へのカーソルスキップ機能など)により
移動操作を行っていた(三洋電機株式会社製日本語ワー
ドプロセッサ5WP−380、操作マニュアル参照)。
(ハ)発明が解決しようとする課題
かな漢字変換により文章入力を行う際、変換誤9の訂正
を行うことは変換率が100%でない以上は必要不可欠
である。変換誤りの訂正を行う場合、オペレータがカー
ソルを変換誤り位置まで移動させてから再変換あるいは
再入力する必要がある。そのため、例えば[私は新東京
国際空港の発展を期待する。」と云う漢字かな混じり文
を得るべくその読みを入力操作したにも拘らず、「私は
/浸透峡谷再空港の発展を期待する/(’/’は変換指
示操作)」と言う具合に変換誤りを起こした場合、再変
換あるいは再入力を行うためには、最後に変換指示操作
を行った位置(文字Uる」の次の位置)から14回カー
ソル移動キーを押して「浸」の上までカーソルを移動さ
せなければならず、誤り訂正操作を行うまでの操作負担
となっていた。従って、スムーズな文章入力を行うため
、すなわち入力効率を高めるためには、誤り訂正に必要
なカーソル移動に際してのキー操作を減少させ、オペレ
ータの文章入力時の負担を軽減する必要がある。
を行うことは変換率が100%でない以上は必要不可欠
である。変換誤りの訂正を行う場合、オペレータがカー
ソルを変換誤り位置まで移動させてから再変換あるいは
再入力する必要がある。そのため、例えば[私は新東京
国際空港の発展を期待する。」と云う漢字かな混じり文
を得るべくその読みを入力操作したにも拘らず、「私は
/浸透峡谷再空港の発展を期待する/(’/’は変換指
示操作)」と言う具合に変換誤りを起こした場合、再変
換あるいは再入力を行うためには、最後に変換指示操作
を行った位置(文字Uる」の次の位置)から14回カー
ソル移動キーを押して「浸」の上までカーソルを移動さ
せなければならず、誤り訂正操作を行うまでの操作負担
となっていた。従って、スムーズな文章入力を行うため
、すなわち入力効率を高めるためには、誤り訂正に必要
なカーソル移動に際してのキー操作を減少させ、オペレ
ータの文章入力時の負担を軽減する必要がある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は前記課題を解決すべく、読み情報を持つかな文
字列を入力する入力手段、入力したかな文字列を漢字か
な混じり文に変換する変換手段、前記漢字かな混じり文
への変換を指示する変換指示手段、前記かな文字列と漢
字かな混じり文を表示する表示手段、該表示手段の入力
あるいは指示位置を示すカーソル手段、新規又は入力さ
れたかな文字列が変換された後にかな文字列を入力した
ときの前記カーソル手段の位置、及び入力されたかな文
字列が全て漢字かな混じ9文に変換された直後の前記カ
ーソル手段の位置を位置情報として保持するカーソル位
置記憶手段、前記カーソル手段を移動させる移動手段、
前記移動操作の指示が入力されたかな文字列が全て漢字
かな混じり文に変換された直後になされたものかどうか
を判別する判別手段、を具備し、前記判別手段が入力し
たかな文字列が漢字かな混じ9文に変換された直後に移
動指示を行ったことを判別したとき、前記移動手段は、
前記カーソル位置記憶手段に保持されたカーソル手段の
位置情報に基づき当該変換された漢字かな混じり文に対
応する読み情報が入力された位置まで前記カーソル手段
を移動させることを特徴とする。
字列を入力する入力手段、入力したかな文字列を漢字か
な混じり文に変換する変換手段、前記漢字かな混じり文
への変換を指示する変換指示手段、前記かな文字列と漢
字かな混じり文を表示する表示手段、該表示手段の入力
あるいは指示位置を示すカーソル手段、新規又は入力さ
れたかな文字列が変換された後にかな文字列を入力した
ときの前記カーソル手段の位置、及び入力されたかな文
字列が全て漢字かな混じ9文に変換された直後の前記カ
ーソル手段の位置を位置情報として保持するカーソル位
置記憶手段、前記カーソル手段を移動させる移動手段、
前記移動操作の指示が入力されたかな文字列が全て漢字
かな混じり文に変換された直後になされたものかどうか
を判別する判別手段、を具備し、前記判別手段が入力し
たかな文字列が漢字かな混じ9文に変換された直後に移
動指示を行ったことを判別したとき、前記移動手段は、
前記カーソル位置記憶手段に保持されたカーソル手段の
位置情報に基づき当該変換された漢字かな混じり文に対
応する読み情報が入力された位置まで前記カーソル手段
を移動させることを特徴とする。
(ホ)作用
前述の如く判別手段が入力したかな文字列が漢字かな混
じり文に変換された直後に移動指示を行ったことを判別
したとき、前記移動手段は、前記カーソル位置記憶手段
に保持されたカーソル手段の位置情報に基づき当該変換
された漢字かな混じ9文に対応する読み情報が入力され
た位置まで前記カーソル手段を移動させることによって
、入力したかな文字列が全て漢字かな混じり文に変換さ
れた直後に、1回のキー操作で、新規または入力された
かな文字列が変換された後に文字を入力したときのカー
ソル位置までカーソル手段が移動せしめられる。
じり文に変換された直後に移動指示を行ったことを判別
したとき、前記移動手段は、前記カーソル位置記憶手段
に保持されたカーソル手段の位置情報に基づき当該変換
された漢字かな混じ9文に対応する読み情報が入力され
た位置まで前記カーソル手段を移動させることによって
、入力したかな文字列が全て漢字かな混じり文に変換さ
れた直後に、1回のキー操作で、新規または入力された
かな文字列が変換された後に文字を入力したときのカー
ソル位置までカーソル手段が移動せしめられる。
(へ)実施例
以下、本発明による文書処理装置を第1図乃至第3図を
参照してその一実施例を詳述する。
参照してその一実施例を詳述する。
第1図は本発明の文書処理装置のうち、カーソル制御に
係わる部分のブロック図である。1は入力部で、文字及
び変換操作、カーソルスキップ操作の指示が入力される
キーボード等からなる。2は前記入力部1から入力され
た文字及び指示が与えられる制御部で、該制御s2は与
えられたデータを指示に応じて装置各部のデータ授受を
制御するとともに、入力された文字列をCRTデイスプ
レィ、液晶デイスプレィ、プラズマデイスプレィ等から
なる表示部3へ出力する。
係わる部分のブロック図である。1は入力部で、文字及
び変換操作、カーソルスキップ操作の指示が入力される
キーボード等からなる。2は前記入力部1から入力され
た文字及び指示が与えられる制御部で、該制御s2は与
えられたデータを指示に応じて装置各部のデータ授受を
制御するとともに、入力された文字列をCRTデイスプ
レィ、液晶デイスプレィ、プラズマデイスプレィ等から
なる表示部3へ出力する。
4はかな漢制御部で、新規の文字入力(カーソル移動後
の文字入力等)が行われた時点でのカーソル位置情報、
即ち第2図に示すテキスト上の行、カラム情報をカーソ
ル位置記憶バッファ5に格納し、さらに、与えられたか
な文字列を漢字かな混じり文に変換するとともに、変換
操作が指示された時点でのカーソル位置情報をカーソル
位置記憶バッファ5に格納する。前記カーソル位置記憶
バッファ5には、2つ分の情報が格納可能でファースト
イン・ファーストアウトによりデータが格納される。6
はキー判別部で、該キー判別部6には、入力部1からカ
ーソルスキップの指示がきた場合、制御部2はその指示
が変換操作直後の指示であるかどうかを判別するための
命令が送られる。7はカーソル位置制御部で、キー判別
部6がカーソルスキップの指示を、入力されたかな文字
列が全て漢字かな混じり文に変換された直後の指示であ
ると判別した場合起動される。カーソル位置制御部7は
、本実施例の場合、カーソル位置記憶バッファ5にはフ
ァーストイン・ファーストアウトによりデータが格納さ
れているので、最初に格納された領域すに格納されたカ
ーソル位置情報が読み出され、そこが示す位置までカー
ソルをスキップ移動させる。
の文字入力等)が行われた時点でのカーソル位置情報、
即ち第2図に示すテキスト上の行、カラム情報をカーソ
ル位置記憶バッファ5に格納し、さらに、与えられたか
な文字列を漢字かな混じり文に変換するとともに、変換
操作が指示された時点でのカーソル位置情報をカーソル
位置記憶バッファ5に格納する。前記カーソル位置記憶
バッファ5には、2つ分の情報が格納可能でファースト
イン・ファーストアウトによりデータが格納される。6
はキー判別部で、該キー判別部6には、入力部1からカ
ーソルスキップの指示がきた場合、制御部2はその指示
が変換操作直後の指示であるかどうかを判別するための
命令が送られる。7はカーソル位置制御部で、キー判別
部6がカーソルスキップの指示を、入力されたかな文字
列が全て漢字かな混じり文に変換された直後の指示であ
ると判別した場合起動される。カーソル位置制御部7は
、本実施例の場合、カーソル位置記憶バッファ5にはフ
ァーストイン・ファーストアウトによりデータが格納さ
れているので、最初に格納された領域すに格納されたカ
ーソル位置情報が読み出され、そこが示す位置までカー
ソルをスキップ移動させる。
もし、カーソル位置記憶バッファ5がファーストイン・
ファーストアウトによりデータを格納しないときは、当
該カーソル位置記憶バッファ5に格納されているa、
bが示す位置のうち文頭に近いもの、即ち行が小さい
ほう、または、行が同一ならカラムが小さい方を図示し
ていないカーソル位置判定部に判定させ、そこが示す位
置までカーソルを移動させるように変更しても良い。
ファーストアウトによりデータを格納しないときは、当
該カーソル位置記憶バッファ5に格納されているa、
bが示す位置のうち文頭に近いもの、即ち行が小さい
ほう、または、行が同一ならカラムが小さい方を図示し
ていないカーソル位置判定部に判定させ、そこが示す位
置までカーソルを移動させるように変更しても良い。
以上のような構成の文書処理装置によるカーソル移動の
手順を具体例を用いて説明する。
手順を具体例を用いて説明する。
第3図(a)乃至同図(g)は、第1図中の表示部3の
CR7画面の一例を示したものである。なお、ここで例
に用いる文書処理装置のかな漢字変換は、所定の条件を
満たす文字入力があったとき先頭から自動的に変換結果
を出力し、確定する公知の自然変換の機能を持つもので
ある。
CR7画面の一例を示したものである。なお、ここで例
に用いる文書処理装置のかな漢字変換は、所定の条件を
満たす文字入力があったとき先頭から自動的に変換結果
を出力し、確定する公知の自然変換の機能を持つもので
ある。
まず、第3図(a)のように、入力部1の文字キーを操
作して、表示部3の1行2カラム位置から「わたしは」
とかな文字列を入力すると、新規に文字が入力された位
置(カーソル位置情報A(1,2))はカーソル位置記
憶バッファ5の領域aに格納される。次いで、斯る読み
入力に対して、入力部1のかな漢字変換指示キーの操作
により漢字変換操作を行うと、かな漢制御部4は、変換
操作を行う (第3図(b))とともに、変換操作を行
った位置(カーソル位置情報B (1,6))をカーソ
ル位置記憶バッファ5に格納する。この時、すでに格納
済みのカーソル位置情報A(1,2)はカーソル位置記
憶バッファ5の領域すにシフトされ、前記カーソル位置
情報Bをカーソル位置記憶バッファ5の領域aに格納す
る。
作して、表示部3の1行2カラム位置から「わたしは」
とかな文字列を入力すると、新規に文字が入力された位
置(カーソル位置情報A(1,2))はカーソル位置記
憶バッファ5の領域aに格納される。次いで、斯る読み
入力に対して、入力部1のかな漢字変換指示キーの操作
により漢字変換操作を行うと、かな漢制御部4は、変換
操作を行う (第3図(b))とともに、変換操作を行
った位置(カーソル位置情報B (1,6))をカーソ
ル位置記憶バッファ5に格納する。この時、すでに格納
済みのカーソル位置情報A(1,2)はカーソル位置記
憶バッファ5の領域すにシフトされ、前記カーソル位置
情報Bをカーソル位置記憶バッファ5の領域aに格納す
る。
続いて、入力部1から第3図(c)乃至同図(e)に示
す如<「シんとうきょうこくさいくうこうのこんこのは
ってんを」と連続して入力する。その際、前述した自然
変換機能により「しんどうきょうごく」、「さいくうこ
うの」がそれぞれ「浸透峡谷」(第3図d))、F最空
港の」(第3図(e))に自動的に変換された後、確定
される。
す如<「シんとうきょうこくさいくうこうのこんこのは
ってんを」と連続して入力する。その際、前述した自然
変換機能により「しんどうきょうごく」、「さいくうこ
うの」がそれぞれ「浸透峡谷」(第3図d))、F最空
港の」(第3図(e))に自動的に変換された後、確定
される。
漢字かな混じり文に変換されていない「こんごのはって
んを」の部分を、第3図(f)のように漢字変換指示操
作によって変換させる。この時点でカーソル位置情報C
(1,34)がカーソル位置記憶バッファ5の領域aに
格納されるため、カーソル位置情報A(1,2)は領域
すがらファーストイン・ファーストアウトにより抹消さ
れる。次いで、変換誤りの部分「浸透峡谷量」を「新東
京国際」に訂正するため入力部1がらカーソルスキップ
を指示する。すると、カーソルスキップの指示が変換操
作直後の指示であるとキー判定部6によって判別され、
カーソル位置制御部7が起動して、カーソル位置記憶バ
ッファ5の領域すに格納されている位置(この例ではカ
ーソル位置情報B (1,6)になる)までカーソルを
移動せしめる(第3図(g))。従って、オペレータは
このカーソル移動に基づき直ちに再変換操作が可能とな
る。
んを」の部分を、第3図(f)のように漢字変換指示操
作によって変換させる。この時点でカーソル位置情報C
(1,34)がカーソル位置記憶バッファ5の領域aに
格納されるため、カーソル位置情報A(1,2)は領域
すがらファーストイン・ファーストアウトにより抹消さ
れる。次いで、変換誤りの部分「浸透峡谷量」を「新東
京国際」に訂正するため入力部1がらカーソルスキップ
を指示する。すると、カーソルスキップの指示が変換操
作直後の指示であるとキー判定部6によって判別され、
カーソル位置制御部7が起動して、カーソル位置記憶バ
ッファ5の領域すに格納されている位置(この例ではカ
ーソル位置情報B (1,6)になる)までカーソルを
移動せしめる(第3図(g))。従って、オペレータは
このカーソル移動に基づき直ちに再変換操作が可能とな
る。
即?、、本発明では、連続的な文章入力における変換操
作が文書作成の一つの区切りになることに着目し、入力
したかな文字列が全て漢字かな混じり文に変換された直
後に新規に文字入力したときのカーソル位置情報を保持
する。そして、新規に入力したかな文字が全て変換され
た直後にカーソルを前述の位置までスキップ移動させる
ことを可能とし、変換誤りの訂正を行うために必要なカ
ーソル移動に伴うキー操作を減少させ、オペレータの負
担を軽減させるものである。
作が文書作成の一つの区切りになることに着目し、入力
したかな文字列が全て漢字かな混じり文に変換された直
後に新規に文字入力したときのカーソル位置情報を保持
する。そして、新規に入力したかな文字が全て変換され
た直後にカーソルを前述の位置までスキップ移動させる
ことを可能とし、変換誤りの訂正を行うために必要なカ
ーソル移動に伴うキー操作を減少させ、オペレータの負
担を軽減させるものである。
第4図(a)乃至同図(g)は、第3図と同様の画面に
おいて、「わたしは」に続いて、「しんとうきょうこく
さいくうこうのはってんをきたいする。」と入力した場
合の例であり、最後の句点入力を行った時点(第4図(
e))で自然変換機能により、入力されたかな文字列が
全て漢字かな混じり文に変換される。その時のカーソル
位置情報Cが、第3図の例における変換操作直後の位置
と同様にカーソル位置記憶バッファ5に格納され、同様
な処理かなされる。
おいて、「わたしは」に続いて、「しんとうきょうこく
さいくうこうのはってんをきたいする。」と入力した場
合の例であり、最後の句点入力を行った時点(第4図(
e))で自然変換機能により、入力されたかな文字列が
全て漢字かな混じり文に変換される。その時のカーソル
位置情報Cが、第3図の例における変換操作直後の位置
と同様にカーソル位置記憶バッファ5に格納され、同様
な処理かなされる。
(ト)発明の効果
以上、詳述したように本発明によれば、変換誤りを訂正
する際、カーソル移動におけるオペレータの操作負荷を
軽減させることができ、操作性の向上が図れる。
する際、カーソル移動におけるオペレータの操作負荷を
軽減させることができ、操作性の向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の要部の模式図、第3図(a)乃至同図(g)は
本発明の変換動作を説明するための模式図、第4図(a
)乃至同図(g)は本発明の他の変換動作を説明するた
めの模式図を夫々示している。 1・・・入力部、2・・・制御部、3・・・表示部、4
・・・かな漢制御部、5・・・カーソル位置記憶バッフ
ァ、6・・・キー判別部、7・・・カーソル位置記憶部
。
本発明の要部の模式図、第3図(a)乃至同図(g)は
本発明の変換動作を説明するための模式図、第4図(a
)乃至同図(g)は本発明の他の変換動作を説明するた
めの模式図を夫々示している。 1・・・入力部、2・・・制御部、3・・・表示部、4
・・・かな漢制御部、5・・・カーソル位置記憶バッフ
ァ、6・・・キー判別部、7・・・カーソル位置記憶部
。
Claims (1)
- (1)読み情報を持つかな文字列を入力する入力手段、 入力したかな文字列を漢字かな混じり文に変換する変換
手段、 前記漢字かな混じり文への変換を指示する変換指示手段
、 前記かな文字列と漢字かな混じり文を表示する表示手段
、 該表示手段の入力あるいは指示位置を示すカーソル手段
、 新規又は入力されたかな文字列が変換された後にかな文
字列を入力したときの前記カーソル手段の位置、及び入
力されたかな文字列が全て漢字かな混じり文に変換され
た直後の前記カーソル手段の位置を位置情報として保持
するカーソル位置記憶手段、 前記カーソル手段を移動させる移動手段、 前記移動操作の指示が入力されたかな文字列が全て漢字
かな混じり文に変換された直後になされたものかどうか
を判別する判別手段、 を具備し、前記判別手段が入力したかな文字列が漢字か
な混じり文に変換された直後に移動指示を行ったことを
判別したとき、前記移動手段は、前記カーソル位置記憶
手段に保持されたカーソル手段の位置情報に基づき当該
変換された漢字かな混じり文に対応する読み情報が入力
された位置まで前記カーソル手段を移動させることを特
徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199522A JPH0484260A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199522A JPH0484260A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484260A true JPH0484260A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16409229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199522A Pending JPH0484260A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484260A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6948577B2 (en) | 2001-11-06 | 2005-09-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Electric vehicle |
| DE10250883B4 (de) * | 2001-11-02 | 2008-02-07 | Honda Giken Kogyo K.K. | Elektrische Arbeitsmaschine |
| JP2008184284A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Sato Corp | 帯状体巻回リール |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2199522A patent/JPH0484260A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10250883B4 (de) * | 2001-11-02 | 2008-02-07 | Honda Giken Kogyo K.K. | Elektrische Arbeitsmaschine |
| US6948577B2 (en) | 2001-11-06 | 2005-09-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Electric vehicle |
| JP2008184284A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Sato Corp | 帯状体巻回リール |
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