JPH0484264A - 積和演算器 - Google Patents

積和演算器

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JPH0484264A
JPH0484264A JP20063790A JP20063790A JPH0484264A JP H0484264 A JPH0484264 A JP H0484264A JP 20063790 A JP20063790 A JP 20063790A JP 20063790 A JP20063790 A JP 20063790A JP H0484264 A JPH0484264 A JP H0484264A
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JP
Japan
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partial
partial product
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addition
product
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Application number
JP20063790A
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English (en)
Inventor
Hideaki Anbutsu
英明 安佛
Koichi Yamashita
公一 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、乗算と加減算を連続して行う積和演算器に関
する。
一般に、科学計算や画像処理あるいはニューラルネット
ワーク等においては行列演算などの繰返し演算を頻繁に
実行する。かかるシステムの処理速度向上には、繰返し
演算の速度向上がポイントとなる。
3、発明の詳細な説明 〔概要〕 積和演算器に関し、 部分積の和を乗算後に一括して求めることにより、演算
速度を高速化す、ることを目的とし、乗数と被乗数とを
乗算して部分積を生成する複数の部分積生成部と、該複
数の部分積生成部で生〔従来の技術〕 この種のシステムに搭載される繰返し型の演算器として
、例えば第7図に示すような積和演算器がある。
この演算器は、乗数Aと被乗数Bのペア、乗数Cと被乗
数りのペア、・・・・・・といった各数値ペアを順次に
入力してその積和演算結果を出力するものであり、部分
積生成回路10および部分積加算回路11を含む乗算器
12と、乗算器12の出力とレジスタ13の内容とを加
算してその加算結果でレジスタ13の内容を更新する加
算器14とを備えて構成する。
そして、第8図にその演算動作の流れ図を示すように、
ステップSIOで乗数Aの各桁と被乗数Bの各桁とを乗
算して部分積を求め、ステップSl+で部分積の和を求
めてその結果Pを加算器に送り、ステップSI2でレジ
スタ13の内容(演算開始直後であるからO)と結果P
とを加算(P+0=P)してステップ313でレジスタ
13の内容を更新し、次いで、ステップ314で乗数C
の各桁と被乗数りの各桁とを乗算して部分積を求め、ス
テップsrsで部分積の和を求めてその結果Qを加算器
に送り、ステップSI6でレジスタ13の内容(P)と
結果Qとを加算(P十Q=R)して、ステップS17で
レジスタ13の内容を更新するといった動作を実行する
ここで、上記の4つの数ABCDが、以下の数値の場合
を考える。
A :  C4C3C2aI Bib、  b3 b2 b。
C: C4C3C2CI D:  C4C3a、d この場合、(AXB)はステップ310% S 1 (
における乗算処理過程、すなわち、 で求められ、一方、(CXD)はステップS14、S1
5における乗算処理過程、すなわち、(不貞、以下余白
) Qfi  Q、Q6  Q、Q、Q、Q、Q。
(部分積の和Qi ’) で求められる。そして、ふたつの部分積の和P4、Ql
がステップ316で加算され、積和演算結果(AxB)
+ (CxD)が求められる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来の積和演算器にあっては、各
数値ペアの乗算処理毎に部分積の和(上記P、 、Q、
を参照)を求める構成となっていたため、乗算回数に比
例して演算速度が遅くなるといった問題点があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
部分積の和を乗算後に一括して求めることにより、演算
速度を高速化することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、乗数と被乗数と
を乗算して部分積を生成する複数の部分積生成部と、該
複数の部分積生成部で生成した各。
部分積同士を加算する部分積加算部と、を具備すること
を特徴とする。
〔作用〕
本発明では、乗数と被乗数を乗算した後に、該乗算によ
って得られた部分積が一括加算される。
したがって、乗算毎に部分積の和を求める必要がなくな
り、演算速度の高速化が図られる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜6図は本発明に係る積和演算器の一実施例を示す
図である。
第1図において、20は積和演算器であり、積和演算器
20はふたつの部分積生成回路(以下、第1部分積生成
回路2工、第2部分積生成回路22)と、ひとつの部分
積加算回路23とを備える。なお、24は部分積加算回
路23からの出力を累算する累算器である。
第1部分積生成回路(部分積生成部)21は、乗数Aの
各桁と被乗数Bの各桁とを乗算して被乗数Bの桁数に相
当した段数の部分積(例えばe8、f、 、g= 、h
、の4段)を生成し、また、第2部分積生成回路(部分
積生成部)22は、乗数Cの各桁と被乗数りの各桁とを
乗算して被乗数Bの桁数に相当した段数の部分積(例え
ばii、Ji、k8、l□の4段)を生成する。
部分積加算回路(部分積加算部)23は、ふたつの部分
積生成回路21.22からの部分積(el、・・・・・
・およびi8、・・・・・・)を−括加算するもので、
例えば、後述するようなワラスラリー(Wallace
ツリー)回路によって構成するのが望ましい。
第2図は第1図の構成による演算動作の流れ図である。
この図によれば、ステップS 20% S 21でふた
つの部分積を生成した後、ステップS2□で各部分積を
一括加算し、最後のステップSZZで累算値を得ている
したがって、各部分積生成回路21.22での乗算実行
に際しては部分積の和を求める必要がなくなり、第1図
の例では(AxB)+ (CXD)(7)演算全体で、
2人力加算は都合1回で済む。その結果、和演算の削減
分に相当して演算速度の高速化を図ることができる。
第3図は、上記部分積加算回路23をワラスラリー回路
で構成した具体例である。この例ではふたつの部分積生
成回路21.22からの各部分積(et、f、’ gi
 s、h6およびli、Ji、ki、li)を、16個
のフルアダー(全加算器F−A、第4図(a)(b)参
照)と10個のハーフアダー(半加算器H−A、第4図
(c)(d)参照)からなるワラスラリー回路25によ
って多入力加算し、この加算結果(p、〜P、 、Q、
〜Ql)を1個の2人力加算回路26で加算してふたつ
の部分積加算結果を得ている。
ワラスラリーは多入力加算を最終的に2人力加算の形に
変換する高速化手法であり、ある位(2021・・・・
・・)から次の位への桁上げ信号を常に次段の全加算器
(または半加算器)に入力することにより、桁上げ信号
の横方向伝播を高速化でき、演算時間の遅延を短縮でき
る特長がある。
第3図の場合の遅延時間は全加算器(または半加算器)
の段数分であり、段数は入力数(部分積の総信号数)に
よって決まる。すなわち、1つの全加算器を通る度に3
人力が2人力になるので、(2/3)’ = (最大入
力数n)・・・・・・■の関係から段数Mを求めればよ
く、第3図の段数は、28の位が8人力で最大であるか
ら、上式■より段数は4段となる。参考までに次表に入
力数nと段数Mの関係を示す。
(不貞、以下余白) 第5図は、第3図における演算過程を示す図である。ふ
たつの部分積(et 、fi 、g8、hiおよび1i
sJ□、k、、l、)は、ワラスラリー回路25の多入
力加算によりふたつの数(P+〜P s 、Q+ 〜Q
’?)に変換され、このふたつの数を2人力加算回路2
6によって加算する。部分積の和を含む加算演算を一括
して実行でき、少ない加算回数で積和演算(AxB) 
+(CxD)の答を得ることができる。
ここで、例えばふたつの部分積の和を別個に求めてこれ
を後から加算するようにした場合を考える。この場合、
第6図にその演算過程を示すように2人力加算を2回行
う必要があり演算速度の点で望ましくない。これに対し
て、本実施例ではその2人力加算の回数が第5図からも
明らかなように1回で済み、かかる速度低下の心配はな
い。
但し、第5.6図を比べると、ワラスラリーの段数が第
5図(本実施例)のもので4段、第6図のもので2段と
なっており、段数差相当の速度差を生ずるが、この速度
差は2人力加算1回分に比べて充分に小さいので問題と
はならない。
また、乗算累積数を例えば4×4から8×8へと2倍に
増大した場合でも、ワラスラリー段数は16人力相当の
6段(2倍の8段とはならない)で済むので、さらに演
算時間を短縮することができる。
なお、上記実施例では、ふたつの部分積を生成してこれ
を一括加算しているが、これに限らず、3つ以上の部分
積を生成してこれを一括加算するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、乗数と被乗数を乗算した後に、該乗算
によって得られた部分積を一括加算するように構成した
ので、乗算毎に部分積の和を求める必要がなくなり、演
算速度を高速化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本発明に係る積和演算器の一実施例を示す
図であり、 第1図はそのブロック図、 第2図はその演算動作の流れ図、 第3図はその部分積加算回路の詳細図、第4図はその部
分積加算回路を構成する全加算器および半加算器を示す
図、 第5図はその演算過程を示す図、 第6図はその望ましくない構成の場合の演算過程を示す
図である。 第7.8図は従来例を示す図であり、 第7図はそのブロック図、 第8図はその演算動作の流れ図である。 20・・・・・・積和演算器、 21・・・・・・第1部分積生成回路(部分積生成部)
、22・・・・・・第2部分積生成回路(部分積生成部
)、23・・・・・・部分積加算回路(部分積加算部)
、24・・・・・・累算器、 25・・・・・・ワラスラリー回路、 26・・・・・・2人力加算回路。 一実施例のブロック図 第1図 一実施例の演算動作の流れ図 第 図 士 十  y O8 C。 (b) (cl) 第 図 \ / 一実施例の演算過程を示す図 第 図 従来例のブロック図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 乗数と被乗数とを乗算して部分積を生成する複数の部分
    積生成部と、 該複数の部分積生成部で生成した各部分積同士を加算す
    る部分積加算部と、を具備することを特徴とする積和演
    算器。
JP20063790A 1990-07-26 1990-07-26 積和演算器 Pending JPH0484264A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20063790A JPH0484264A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 積和演算器

Applications Claiming Priority (1)

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JP20063790A JPH0484264A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 積和演算器

Publications (1)

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JPH0484264A true JPH0484264A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16427703

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JP20063790A Pending JPH0484264A (ja) 1990-07-26 1990-07-26 積和演算器

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JP (1) JPH0484264A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001188767A (ja) * 1999-12-28 2001-07-10 Fuji Xerox Co Ltd ニューラルネットワーク演算装置及びニューラルネットワークの演算方法
JP2020135175A (ja) * 2019-02-15 2020-08-31 三菱電機株式会社 ニューラルネットワーク回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001188767A (ja) * 1999-12-28 2001-07-10 Fuji Xerox Co Ltd ニューラルネットワーク演算装置及びニューラルネットワークの演算方法
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