JPH0484794A - 自動車用後方警戒レーダ装置 - Google Patents
自動車用後方警戒レーダ装置Info
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- JPH0484794A JPH0484794A JP2197620A JP19762090A JPH0484794A JP H0484794 A JPH0484794 A JP H0484794A JP 2197620 A JP2197620 A JP 2197620A JP 19762090 A JP19762090 A JP 19762090A JP H0484794 A JPH0484794 A JP H0484794A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車に取り付けられ、FM−CWレーダを用
いて自動車の後方より迫ってくる他車を検知して当該自
動車の運転者に警告する自動車用後方警戒レーダ装置に
関する。
いて自動車の後方より迫ってくる他車を検知して当該自
動車の運転者に警告する自動車用後方警戒レーダ装置に
関する。
従来、この種の自動車用後方警戒レーダ装置は、自動車
の左側面、後面、右側面などそれぞれ後方に向けて空中
線が設置されており、各空中線毎に送受信機及び表示器
が設けられ、当該自動車の後方に他車が迫っているかど
うかを検知して運転者に知らせるようにしている。
の左側面、後面、右側面などそれぞれ後方に向けて空中
線が設置されており、各空中線毎に送受信機及び表示器
が設けられ、当該自動車の後方に他車が迫っているかど
うかを検知して運転者に知らせるようにしている。
このため、従来の自動車用後方警戒レーダ装置は、大掛
かりなものであった。そのため、自動車内での設置スペ
ースをとるという欠点がある。また、マイクロ波部品を
多用するので、高価なものとなる。さらに、各送受信機
毎に検出感度などの調整を要するので、製造コストが増
大する。
かりなものであった。そのため、自動車内での設置スペ
ースをとるという欠点がある。また、マイクロ波部品を
多用するので、高価なものとなる。さらに、各送受信機
毎に検出感度などの調整を要するので、製造コストが増
大する。
本発明による自動車用後方警戒レーダ装置は、自動車の
車体の所定の位置に該自動車の後方へ向けて装着され、
FM−CW波を送受信するためのN(N22)個の指向
性空中線と、前記N個の指向性空中線の中から1個を適
当な速度で順次選択する第1の切替スイッチと、該第1
の切替スイ、ソチに接続され、該第1の切替スイ・ソチ
で選択された指向性空中線へFM−CW送信波を送給す
る送信機と、前記第1の切替スイッチ及び前記送信機に
接続され、前記選択された指向性空中線で受信されたF
M−CW反射波と前記FM−CW送信波とを混合してビ
ート信号を出力する混合器と、該混合器に接続され、ビ
ート信号中の互いに異なる周波数のみを通過し、M(M
≧2)個のフィルタ出力信号を出力するM個のフィルタ
と、前記N個の指向性空中線に対応して設けられ、各々
が前記M個のフィルタに対応したM個の表示器をもつN
個の警告灯と、前記M個のフィルタとN個の警告灯との
間に設けられ、各々がN個の出力接点を有し、前記第1
の切替スイッチと同期して、前記N個の警告灯中の前記
順次選択された指向性空中線と対応する警告灯のM個の
表示器へ前記M個のフィルタ出力信号を送給するM個の
第2の切替スイッチと、を有する。
車体の所定の位置に該自動車の後方へ向けて装着され、
FM−CW波を送受信するためのN(N22)個の指向
性空中線と、前記N個の指向性空中線の中から1個を適
当な速度で順次選択する第1の切替スイッチと、該第1
の切替スイ、ソチに接続され、該第1の切替スイ・ソチ
で選択された指向性空中線へFM−CW送信波を送給す
る送信機と、前記第1の切替スイッチ及び前記送信機に
接続され、前記選択された指向性空中線で受信されたF
M−CW反射波と前記FM−CW送信波とを混合してビ
ート信号を出力する混合器と、該混合器に接続され、ビ
ート信号中の互いに異なる周波数のみを通過し、M(M
≧2)個のフィルタ出力信号を出力するM個のフィルタ
と、前記N個の指向性空中線に対応して設けられ、各々
が前記M個のフィルタに対応したM個の表示器をもつN
個の警告灯と、前記M個のフィルタとN個の警告灯との
間に設けられ、各々がN個の出力接点を有し、前記第1
の切替スイッチと同期して、前記N個の警告灯中の前記
順次選択された指向性空中線と対応する警告灯のM個の
表示器へ前記M個のフィルタ出力信号を送給するM個の
第2の切替スイッチと、を有する。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例による自動車用
後方警戒レーダ装置は、FM−CW波を送受信するため
の第1乃至第3の送受信空中線11.12.13を有す
る。
後方警戒レーダ装置は、FM−CW波を送受信するため
の第1乃至第3の送受信空中線11.12.13を有す
る。
第2図を参照すると、第1乃至第3の送受信空中1ul
l、12.13はそれぞれ自動車の車体の左側面、後面
、右側面に装着されている。第1乃至第3の送受信空中
線11,12.13の指向性は、それぞれB ll+
812+ B13の如く、左後方、後方、右後方にFM
−CW波を放射するように設置されている。
l、12.13はそれぞれ自動車の車体の左側面、後面
、右側面に装着されている。第1乃至第3の送受信空中
線11,12.13の指向性は、それぞれB ll+
812+ B13の如く、左後方、後方、右後方にFM
−CW波を放射するように設置されている。
第1図に戻って、第1乃至第3の送受信空中線11.1
2.13はそれぞれ第1の切替スイッチ20の可動接点
a。+ b O+ COに接続されている。第1の
切替スイッチ20の固定接点d。にはサーキュレータ3
1が接続されている。第1の切替スイッチ20は、切替
制御器25の制御下で、第1乃至第3の送受信空中線1
1,12.13の中の1個を順次選択する。
2.13はそれぞれ第1の切替スイッチ20の可動接点
a。+ b O+ COに接続されている。第1の
切替スイッチ20の固定接点d。にはサーキュレータ3
1が接続されている。第1の切替スイッチ20は、切替
制御器25の制御下で、第1乃至第3の送受信空中線1
1,12.13の中の1個を順次選択する。
サーキュレータ31には、送信機30と混合器32が接
続されている。送信機30はサーキュレータ31及び第
1の切替スイッチ20を介して、第1の切替スイッチ2
0で選択された送受信空中線へFM−CW送信波を送給
する。即ち、送信機30から送出されたFM−CW送信
波は順次、第1乃至第3の送受信空中線11,12.1
3へ送給され、電波として自動車の左後方、後方、右後
方に放射される。
続されている。送信機30はサーキュレータ31及び第
1の切替スイッチ20を介して、第1の切替スイッチ2
0で選択された送受信空中線へFM−CW送信波を送給
する。即ち、送信機30から送出されたFM−CW送信
波は順次、第1乃至第3の送受信空中線11,12.1
3へ送給され、電波として自動車の左後方、後方、右後
方に放射される。
自動車の左後方、後方、右後方に後続車等の反射物があ
る場合、第1乃至第3の送受信空中線11.12.13
から放射された電波はその反射物で反射され、この反射
波は第1乃至第3の送受信空中線11,12.13で受
信波として受信される。
る場合、第1乃至第3の送受信空中線11.12.13
から放射された電波はその反射物で反射され、この反射
波は第1乃至第3の送受信空中線11,12.13で受
信波として受信される。
これら受信波は第1の切替スイッチ20及びサーキュレ
ータ31を介して混合器32に送給される。混合器32
は送信機30に接続されている。
ータ31を介して混合器32に送給される。混合器32
は送信機30に接続されている。
混合器32はサーキュレータ31から送給される受信波
と送信機30からのFM−CW送信波とを混合してビー
ト信号を出力する。
と送信機30からのFM−CW送信波とを混合してビー
ト信号を出力する。
このビート信号の周波数は、FM−CWレーダの原理か
ら、第1乃至第3の送受信空中線11゜12.13から
反射物迄の距離に比例していることか、当業者において
良く知られている。したがって、ここではこれ以上、F
M−CWレーダの詳細な原理の説明を省略する。
ら、第1乃至第3の送受信空中線11゜12.13から
反射物迄の距離に比例していることか、当業者において
良く知られている。したがって、ここではこれ以上、F
M−CWレーダの詳細な原理の説明を省略する。
増幅器33は、混合器32からのビート信号を増幅して
増幅されたビート信号を第1乃至第3のフィルタ34.
35.36に送給する。
増幅されたビート信号を第1乃至第3のフィルタ34.
35.36に送給する。
第3図を参照して、第1のフィルタ34は増幅されたビ
ート信号中の周波数f1以下の低域の周波数成分のみを
通過させ、第1のフィルタ出力信号を出力する。第2の
フィルタ35は増幅されたビート信号中の中域の周波数
成分子1〜f2のみを通過させ、第2のフィルタ出力信
号を出力する。
ート信号中の周波数f1以下の低域の周波数成分のみを
通過させ、第1のフィルタ出力信号を出力する。第2の
フィルタ35は増幅されたビート信号中の中域の周波数
成分子1〜f2のみを通過させ、第2のフィルタ出力信
号を出力する。
第3のフィルタ36は増幅されたビート信号中の周波数
f2以上の高域の周波数成分のみを通過させ、第3のフ
ィルタ出力信号を出力する。
f2以上の高域の周波数成分のみを通過させ、第3のフ
ィルタ出力信号を出力する。
第1図に戻って、第1乃至第3のフィルタ出力信号は、
それぞれ第2乃至第4の切替スイッチ21.22.23
の固定接点dl+ d2.diに送給される。第2の
切替スイッチ21は3個の可動接点aI + bl
+ CIを備える。第3の切替スイッチ22は3個の
可動接点a2 + b2 *−C2を備える。第4の
切替スイッチ23は3個の可動接点a3 + b31
C3を備える。第2乃至第4の切替スイッチ21.2
2.23は、切替制御器25の制御下で、第1の切替ス
イッチ20と同期して適当な速度で切替動作を行う。も
っと詳細に述べると、第1の切替スイッチ20が可動接
点a。に接続された第1の空中線11を選択していると
きには、第2乃至第4の切替スイッチ21,22゜23
の固定接点d、、d2.d3はそれぞれ可動接点al
+ 82 + 83に接続される。同様に、第1の
切替スイッチ20が可動接点す。に接続された第2の空
中線12を選択しているときには、第2乃至第4の切替
スイッチ21,22.23の固定接点d、、d2.d、
はそれぞれ可動接点b+。
それぞれ第2乃至第4の切替スイッチ21.22.23
の固定接点dl+ d2.diに送給される。第2の
切替スイッチ21は3個の可動接点aI + bl
+ CIを備える。第3の切替スイッチ22は3個の
可動接点a2 + b2 *−C2を備える。第4の
切替スイッチ23は3個の可動接点a3 + b31
C3を備える。第2乃至第4の切替スイッチ21.2
2.23は、切替制御器25の制御下で、第1の切替ス
イッチ20と同期して適当な速度で切替動作を行う。も
っと詳細に述べると、第1の切替スイッチ20が可動接
点a。に接続された第1の空中線11を選択していると
きには、第2乃至第4の切替スイッチ21,22゜23
の固定接点d、、d2.d3はそれぞれ可動接点al
+ 82 + 83に接続される。同様に、第1の
切替スイッチ20が可動接点す。に接続された第2の空
中線12を選択しているときには、第2乃至第4の切替
スイッチ21,22.23の固定接点d、、d2.d、
はそれぞれ可動接点b+。
b2.b、に接続される。第1の切替スイッチ20か可
動接点C8に接続された第3の空中線13を選択してい
るときには、第2乃至第4の切替スイッチ21,22.
23の固定接点’l+d2+d3はそれぞれ可動接点C
I+ C2+ C3に接続される。第2乃至第4の
切替スイッチの各々はある場合には第2の切替スイッチ
と呼ばれる。
動接点C8に接続された第3の空中線13を選択してい
るときには、第2乃至第4の切替スイッチ21,22.
23の固定接点’l+d2+d3はそれぞれ可動接点C
I+ C2+ C3に接続される。第2乃至第4の
切替スイッチの各々はある場合には第2の切替スイッチ
と呼ばれる。
具体例について述べると、第1の切替スイッチ20が第
1の空中線11を選択している間に、第1のフィルタ3
4に出力がある場合、自動車の左後方近距離に反射物が
あることを示している。同様に、第1の切替スイッチ2
oが第2の空中線12を選択している間に、第1のフィ
ルタ34に出力がある場合、自動車の後方近距離に反射
物があることを示している。第1の切替スイッチ2oが
第3の空中線13を選択している間に、第1のフィルタ
34に出力がある場合、自動車の右後方近距離に反射物
があることを示している。第2及び第3のフィルタ35
.36から出力がある場合についても同様である。
1の空中線11を選択している間に、第1のフィルタ3
4に出力がある場合、自動車の左後方近距離に反射物が
あることを示している。同様に、第1の切替スイッチ2
oが第2の空中線12を選択している間に、第1のフィ
ルタ34に出力がある場合、自動車の後方近距離に反射
物があることを示している。第1の切替スイッチ2oが
第3の空中線13を選択している間に、第1のフィルタ
34に出力がある場合、自動車の右後方近距離に反射物
があることを示している。第2及び第3のフィルタ35
.36から出力がある場合についても同様である。
これらのことより、自動車の後方の反射物の位置検出は
第4図に示されるように行われる。
第4図に示されるように行われる。
第2乃至第4の切替スイッチ21.22.23の可動接
点は、第1乃至第3の空中線に対応して設けられたMl
乃至第3の後方警告灯41,42゜43に接続されてい
る。第1の後方警告灯41は第1乃至第3のフィルタ3
4,35.36に対応した表示器II I + l
r n +をもつ。同様に、第2の後方警告灯42
は第1乃至第3のフィルタ34.35.36に対応した
表示器I2.m2゜n2をもつ。第3の後方警告灯43
は第1乃至第3のフィルタ34,35.36に対応した
表示器13、m3.n3をもつ。第1の後方警告灯41
の表示器i)、、ml、n、は、それぞれ、第2乃至第
4の切替スイッチ21,22.23の可動接点al +
a2 + a3に接続されている。同様に、第2
の後方警告灯42の表示器12.m2.n2は、それぞ
れ、第2乃至第4の切替スイッチ21゜22.23の可
動接点す、、b2.b3に接続されている。第3の後方
警告灯43の表示器N3゜m3.n3は、それぞれ、第
2乃至第4の切替スイッチ21,22.23の可動接点
す、、b2b3に接続されている。
点は、第1乃至第3の空中線に対応して設けられたMl
乃至第3の後方警告灯41,42゜43に接続されてい
る。第1の後方警告灯41は第1乃至第3のフィルタ3
4,35.36に対応した表示器II I + l
r n +をもつ。同様に、第2の後方警告灯42
は第1乃至第3のフィルタ34.35.36に対応した
表示器I2.m2゜n2をもつ。第3の後方警告灯43
は第1乃至第3のフィルタ34,35.36に対応した
表示器13、m3.n3をもつ。第1の後方警告灯41
の表示器i)、、ml、n、は、それぞれ、第2乃至第
4の切替スイッチ21,22.23の可動接点al +
a2 + a3に接続されている。同様に、第2
の後方警告灯42の表示器12.m2.n2は、それぞ
れ、第2乃至第4の切替スイッチ21゜22.23の可
動接点す、、b2.b3に接続されている。第3の後方
警告灯43の表示器N3゜m3.n3は、それぞれ、第
2乃至第4の切替スイッチ21,22.23の可動接点
す、、b2b3に接続されている。
切替制御器25は、上述したように、第1の切替スイッ
チ20と同期して第2及び第4の切替回路21,22.
23を制御する。その接続状況を第5図に示す。その結
果、第1乃至第3の後方警告灯41,42.43の表示
器が表示する反射物の位置は第4図に示すようになる。
チ20と同期して第2及び第4の切替回路21,22.
23を制御する。その接続状況を第5図に示す。その結
果、第1乃至第3の後方警告灯41,42.43の表示
器が表示する反射物の位置は第4図に示すようになる。
第1の切替スイッチ20と第2及び第4の切替回路21
.2223の切替は周期的に行われる。この周期は、後
方監視に支障が生じない十分短い時間に選定される。
.2223の切替は周期的に行われる。この周期は、後
方監視に支障が生じない十分短い時間に選定される。
以上の実施例では、後方警告灯41,42.43は、第
1乃至第3のフィルタ34,35.36の出力により交
流点灯する場合について説明した。
1乃至第3のフィルタ34,35.36の出力により交
流点灯する場合について説明した。
しかしながら、第1乃至第3のフィルタと34゜35.
36と第2乃至第4の切替スイッチ21゜22.23と
の間にそれぞれ第1乃至第3の包絡線検波器を挿入して
、第1乃至第3のフィルタ出力信号の包絡線を検波して
、第1乃至第3のフィルタ出力信号の代わりに第1乃至
第3の包絡線検波信号をそれぞれ第2乃至第4の切替ス
イッチに送出するようにしても良い。
36と第2乃至第4の切替スイッチ21゜22.23と
の間にそれぞれ第1乃至第3の包絡線検波器を挿入して
、第1乃至第3のフィルタ出力信号の包絡線を検波して
、第1乃至第3のフィルタ出力信号の代わりに第1乃至
第3の包絡線検波信号をそれぞれ第2乃至第4の切替ス
イッチに送出するようにしても良い。
また、上記実施例では、後方警告灯41.42゜43は
、第2乃至第4の切替スイッチの周期的選択動作により
、3分の1周期しか点灯しない。しかし、運転者が見易
くするために、連続点灯するようにしてもよい。このた
めに、第2乃至第4の切替スイッチ21,22.23の
可動接点aira2+ a3+ bIn b2*
b3r CI+ C2+C1と後方警告灯41
,42.43の表示器11 +m1.n、、 J72.
m2.n2,473.m3゜n3との間に、1周期間、
第2乃至第4の切替スイッチ21,22.23によって
選択された出力接点(可動接点)に現れる前回の第1乃
至第3のフィルタ出力信号を保持する9個の記憶器を挿
入してもよい。
、第2乃至第4の切替スイッチの周期的選択動作により
、3分の1周期しか点灯しない。しかし、運転者が見易
くするために、連続点灯するようにしてもよい。このた
めに、第2乃至第4の切替スイッチ21,22.23の
可動接点aira2+ a3+ bIn b2*
b3r CI+ C2+C1と後方警告灯41
,42.43の表示器11 +m1.n、、 J72.
m2.n2,473.m3゜n3との間に、1周期間、
第2乃至第4の切替スイッチ21,22.23によって
選択された出力接点(可動接点)に現れる前回の第1乃
至第3のフィルタ出力信号を保持する9個の記憶器を挿
入してもよい。
更に、第1乃至第3のフィルタと34.35゜36と第
2乃至第4の切替スイッチ21,22゜23との間のそ
れぞれに、第1乃至第3のフィルタ出力信号の周波数が
減少するときのみ出力を発する手段を設けても良い。こ
のような構成にすれば、後方反射物と自動車の間の距離
が近づくような危険度が高い場合にのみ後方警告灯41
,42゜43が点灯する。
2乃至第4の切替スイッチ21,22゜23との間のそ
れぞれに、第1乃至第3のフィルタ出力信号の周波数が
減少するときのみ出力を発する手段を設けても良い。こ
のような構成にすれば、後方反射物と自動車の間の距離
が近づくような危険度が高い場合にのみ後方警告灯41
,42゜43が点灯する。
また、第1乃至第3の指向性空中線11,12゜13の
各々は送信専用の空中線と受信専用の空中線とを有する
ようにしても良い。
各々は送信専用の空中線と受信専用の空中線とを有する
ようにしても良い。
また、後方警告灯41〜43はまとめて1つのCRT等
で表示しても良い。
で表示しても良い。
以上説明したように、本発明によれば、最小限のマイク
ロ波部品や回路部品により後方反射物の存在を運転者に
知らせることができるので、小形、低価格の自動車用後
方警戒レーダ装置を構成できる。また、送受信機1台で
左右後方及び後方の警戒ができるので、警戒区域による
検出感度のバラツキか生じることなく、安定かつ調整の
ための費用の少ない安価な自動車用後方警戒レーダ装置
を構成できる。
ロ波部品や回路部品により後方反射物の存在を運転者に
知らせることができるので、小形、低価格の自動車用後
方警戒レーダ装置を構成できる。また、送受信機1台で
左右後方及び後方の警戒ができるので、警戒区域による
検出感度のバラツキか生じることなく、安定かつ調整の
ための費用の少ない安価な自動車用後方警戒レーダ装置
を構成できる。
11.12.13・・・空中線、20,21,22゜2
3・・・切替スイッチ、25・・・切替制御器、30・
・・送信機、31・・・サーキュレータ、32・・・混
合器、33・・・増幅器、34,35.36・・・フィ
ルタ、41.42.43・・・後方警告灯。
3・・・切替スイッチ、25・・・切替制御器、30・
・・送信機、31・・・サーキュレータ、32・・・混
合器、33・・・増幅器、34,35.36・・・フィ
ルタ、41.42.43・・・後方警告灯。
第1図は本発明の一実施例による自動車用後方警戒レー
ダ装置を示すブロック図、第2図は第1図の自動車用後
方警戒レーダ装置に使用される指向性空中線の自動車へ
の取り付は位置を示す平面図、第3図は第1図の自動車
用後方警戒レーダ装置に使用されるフィルタの特性例を
示す図、第4図は選択中の空中線と出力のあるフィルタ
による自動車の後方の反射物の位置検出の関係を示す図
、第5図は第1図の自動車用後方警戒レーダ装置に使用
される切替制御器の動作を説明するための図である。
ダ装置を示すブロック図、第2図は第1図の自動車用後
方警戒レーダ装置に使用される指向性空中線の自動車へ
の取り付は位置を示す平面図、第3図は第1図の自動車
用後方警戒レーダ装置に使用されるフィルタの特性例を
示す図、第4図は選択中の空中線と出力のあるフィルタ
による自動車の後方の反射物の位置検出の関係を示す図
、第5図は第1図の自動車用後方警戒レーダ装置に使用
される切替制御器の動作を説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、FM−CWレーダを用いて自動車の後方より迫って
くる他車を検知する自動車用後方警戒レーダ装置に於い
て、 前記自動車の車体の所定の位置に該自動車の後方へ向け
て装着され、FM−CW波を送受信するためのN(N≧
2)個の指向性空中線と、 前記N個の指向性空中線の中から1個を順次選択する第
1の切替スイッチと、 該第1の切替スイッチに接続され、該第1の切替スイッ
チで選択された指向性空中線へFM−CW送信波を送給
する送信機と、 前記第1の切替スイッチ及び前記送信機に接続され、前
記選択された指向性空中線で受信されたFM−CW反射
波と前記FM−CW送信波とを混合してビート信号を出
力する混合器と、 該混合器に接続され、ビート信号中の互いに異なる周波
数のみを通過し、M(M≧2)個のフィルタ出力信号を
出力するM個のフィルタと、前記N個の指向性空中線に
対応して設けられ、各々が前記M個のフィルタに対応し
たM個の表示器をもつN個の警告灯と、 前記M個のフィルタとN個の警告灯との間に設けられ、
各々がN個の出力接点を有し、前記第1の切替スイッチ
と同期して、前記N個の警告灯中の前記順次選択された
指向性空中線と対応する警告灯のM個の表示器へ前記M
個のフィルタ出力信号を送給するM個の第2の切替スイ
ッチと、を有する自動車用後方警戒レーダ装置。 2、前記M個のフィルタと前記M個の第2の切替スイッ
チとの間にそれぞれ接続され、前記M個のフィルタ出力
信号の包絡線を検波して、前記M個のフィルタ出力信号
の代わりにM個の包絡線検波信号をそれぞれ前記M個の
第2の切替スイッチに送出する包絡線検波器を有する請
求項1記載の自動車用後方警戒レーダ装置。 3、前記M個の第2の切替スイッチの出力接点と前記N
個の警告灯との間に設けられ、該M個の第2の切替スイ
ッチによって選択された出力接点に現れる前回のM個の
フィルタ出力信号を次回のM個のフィルタ出力信号が現
れる迄保持するN×M個の記憶器を有する請求項1記載
の自動車用後方警戒レーダ装置。 4、前記M個のフィルタと前記M個の第2の切替スイッ
チとの間に設けられ、前記M個のフィルタ出力信号の周
波数が減少するときのみ出力を発する手段を備えた請求
項1記載の自動車用後方警戒レーダ装置。 5、前記N個の指向性空中線の各々は送信専用の空中線
と受信専用の空中線とを有する請求項1記載の自動車用
後方警戒レーダ装置。 6、前記M個の表示器をもつN個の警告灯を1つにまと
めて表示する表示装置を有する請求項1記載の自動車用
後方警戒レーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197620A JPH0484794A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 自動車用後方警戒レーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197620A JPH0484794A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 自動車用後方警戒レーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484794A true JPH0484794A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16377510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197620A Pending JPH0484794A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 自動車用後方警戒レーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666923A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-11 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 電波高度計 |
| JP2009517635A (ja) * | 2005-11-29 | 2009-04-30 | ヴァレオ・シャルター・ウント・ゼンゾーレン・ゲーエムベーハー | レーダーシステム駆動方法およびレーダーシステム |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2197620A patent/JPH0484794A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666923A (ja) * | 1992-08-17 | 1994-03-11 | Japan Aviation Electron Ind Ltd | 電波高度計 |
| JP2009517635A (ja) * | 2005-11-29 | 2009-04-30 | ヴァレオ・シャルター・ウント・ゼンゾーレン・ゲーエムベーハー | レーダーシステム駆動方法およびレーダーシステム |
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