JPH0484825A - コンバインにおける脱穀選別制御装置 - Google Patents
コンバインにおける脱穀選別制御装置Info
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- JPH0484825A JPH0484825A JP19708090A JP19708090A JPH0484825A JP H0484825 A JPH0484825 A JP H0484825A JP 19708090 A JP19708090 A JP 19708090A JP 19708090 A JP19708090 A JP 19708090A JP H0484825 A JPH0484825 A JP H0484825A
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- 239000010902 straw Substances 0.000 abstract description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機体回行時に3番ロスの減少を図ることを目
的としたコンバインにこける脱穀選別制御装置に関する
。
的としたコンバインにこける脱穀選別制御装置に関する
。
従来、風選部の#端に形成された排塵口部に、揺動自在
な調節弁を設け、この調節弁を3番ロスの多少に応じて
自動調節式に作動させ、排塵口の面積を変更できるよう
にした技術は、例えば、実開昭56−96948号公報
によって知られている。
な調節弁を設け、この調節弁を3番ロスの多少に応じて
自動調節式に作動させ、排塵口の面積を変更できるよう
にした技術は、例えば、実開昭56−96948号公報
によって知られている。
かかる従来装置では、機体回行時には扱室内への殻稈の
供給が少なくなることに起因して選別風が強力に働き、
排塵口から多量の穀粒が機外に飛散する問題があった。
供給が少なくなることに起因して選別風が強力に働き、
排塵口から多量の穀粒が機外に飛散する問題があった。
本発明は、機体回行時には排趙制御板をして排塵口を自
動的に閉じる方向に作動させ、かつ、扱室内の送塵制御
板を送り抵抗側に作動させて問題解決を図らんとするも
のである。そのため、吹のような技術的手段を講じた。
動的に閉じる方向に作動させ、かつ、扱室内の送塵制御
板を送り抵抗側に作動させて問題解決を図らんとするも
のである。そのため、吹のような技術的手段を講じた。
すなわち、本発明にかかる技術的手段は、風選部7の終
端に形成された排塵口13部に、該排塵口を開閉制御す
る排塵制御板18を設ける一方。
端に形成された排塵口13部に、該排塵口を開閉制御す
る排塵制御板18を設ける一方。
扱室内には処理物の送りを制御する送塵制御板を設け、
一行程の刈取作業が終了して次行程の刈取作業に移行す
る際の機体回行動作を検出する動作検出機構19を設け
、この動作検出機構の検出結果に基づき、前記排塵制御
板18が閉じる方向に、かつ、前記送塵制御板が送り抵
抗側に作動すべく関連構成してあることを特徴とするも
のである。
一行程の刈取作業が終了して次行程の刈取作業に移行す
る際の機体回行動作を検出する動作検出機構19を設け
、この動作検出機構の検出結果に基づき、前記排塵制御
板18が閉じる方向に、かつ、前記送塵制御板が送り抵
抗側に作動すべく関連構成してあることを特徴とするも
のである。
一行程の刈取作業が終でして次の行程に移るときは、ま
ず、パワステレバーの前後方向の操作により刈取部を非
作業位置まで上昇させてから回行するか、パワステレバ
ーの左右方向の操作により機体を所定以上回行操作する
が、このような回行時における刈取部の所定以上の上昇
操作、あるいは機体の所定以上の回行操作を動作検出機
構が検出し、この検出結果に基づき排塵制御板が排塵口
しる方向に作動し、同時に送塵制御板が送り抵抗側に作
動して扱室から風選部へのわら屑の排出が少なくなり、
かつ、排塵口を閉じることで穀粒の機外への飛散ロスが
防止される。
ず、パワステレバーの前後方向の操作により刈取部を非
作業位置まで上昇させてから回行するか、パワステレバ
ーの左右方向の操作により機体を所定以上回行操作する
が、このような回行時における刈取部の所定以上の上昇
操作、あるいは機体の所定以上の回行操作を動作検出機
構が検出し、この検出結果に基づき排塵制御板が排塵口
しる方向に作動し、同時に送塵制御板が送り抵抗側に作
動して扱室から風選部へのわら屑の排出が少なくなり、
かつ、排塵口を閉じることで穀粒の機外への飛散ロスが
防止される。
徒って、本発明によれば、機体回行時に被選別物が非常
に少ない状態にあっても、選別風によって穀粒が排塵口
から吹き荒ばされることがなく。
に少ない状態にあっても、選別風によって穀粒が排塵口
から吹き荒ばされることがなく。
飛散ロスを未然に防止することができるに至った。
以ト本発明の実施例について説明する。
Aはコンバインの刈取部、Bは脱穀機、Cは走行うロー
ラを示す。刈取部Bは支点P周りに昇降i=J能に構成
している。脱穀機Bは、抜歯を植設して脱穀する扱胴1
を内装した扱室2を有し、この扱胴1の軸を支承する該
扱室2の前壁と後壁とには、殻稈をこの扱室2へ供給す
る供給口3及び脱穀された殻稈を排出する排出口を各々
設け、又この扱室2の扱胴軸方向に沿った一側には、殻
稈の株元を挾持して移送するフィートチエン4を設けて
いる。該扱室2ト部の該扱胴1外周に沿って張設された
受網5のト側には、この受網5から落ドする脱穀物を受
けて選別する選別装置6を内装した風選部7を設けてい
る。前記選別装置6は、揺動選別装置8とこの揺動選別
装置8に選別風を送る圧風ファン9とからなる。前記4
1m11選別装置8は、揺動駆動自在な枠体にグレンパ
ン10とグレンシーブ11とを前後一連の状態に設ける
とともに、グレンシーブ11の上方から後方にわたって
チャフシーブ12を設けている。そして、前記受網5か
ら漏トしてきた脱穀物をグレンパン10によって受は入
れ、比重差選別しながら後方のグレンシーブ11へ揺動
移送した後、グレンシーブ11でふるい選別しながら後
方へ揺動移送し、後端から鎮ト放出する。一方、扱室2
の排邂蕗ドロ2aから排出される排塵処理物をチャフシ
ーブ12上に受は入れ、ふるい選別しながら後方へ揺動
移送して排出すべきわら屑のみその終端からその後方に
向かって開口された排塵口13を介して選別風と共に機
外へ排出され、又、浮遊塵は吸引排塵ファン14によっ
て吸引排出されるようになっている。
ラを示す。刈取部Bは支点P周りに昇降i=J能に構成
している。脱穀機Bは、抜歯を植設して脱穀する扱胴1
を内装した扱室2を有し、この扱胴1の軸を支承する該
扱室2の前壁と後壁とには、殻稈をこの扱室2へ供給す
る供給口3及び脱穀された殻稈を排出する排出口を各々
設け、又この扱室2の扱胴軸方向に沿った一側には、殻
稈の株元を挾持して移送するフィートチエン4を設けて
いる。該扱室2ト部の該扱胴1外周に沿って張設された
受網5のト側には、この受網5から落ドする脱穀物を受
けて選別する選別装置6を内装した風選部7を設けてい
る。前記選別装置6は、揺動選別装置8とこの揺動選別
装置8に選別風を送る圧風ファン9とからなる。前記4
1m11選別装置8は、揺動駆動自在な枠体にグレンパ
ン10とグレンシーブ11とを前後一連の状態に設ける
とともに、グレンシーブ11の上方から後方にわたって
チャフシーブ12を設けている。そして、前記受網5か
ら漏トしてきた脱穀物をグレンパン10によって受は入
れ、比重差選別しながら後方のグレンシーブ11へ揺動
移送した後、グレンシーブ11でふるい選別しながら後
方へ揺動移送し、後端から鎮ト放出する。一方、扱室2
の排邂蕗ドロ2aから排出される排塵処理物をチャフシ
ーブ12上に受は入れ、ふるい選別しながら後方へ揺動
移送して排出すべきわら屑のみその終端からその後方に
向かって開口された排塵口13を介して選別風と共に機
外へ排出され、又、浮遊塵は吸引排塵ファン14によっ
て吸引排出されるようになっている。
前記風選部7の底部には、1番受樋15と2番受@16
を設けている。17は前記排塵口13と2番受樋16と
の間に斜設された2番遠圧棚である。前記排塵口13に
はこの部分を開閉する横軸18周りに揺動可能な排塵制
御板19を設ける。
を設けている。17は前記排塵口13と2番受樋16と
の間に斜設された2番遠圧棚である。前記排塵口13に
はこの部分を開閉する横軸18周りに揺動可能な排塵制
御板19を設ける。
20はパワステレバーで、左右方向に揺動操作すると機
体を左右に回行制御できるように構成してあり、また、
前後方向に揺動操作すると前記刈取部Aが昇降制御され
るように構成している。そして、実施例では、パワステ
レバー20による機体回行時の刈取上昇操作を検出する
動作検出機構21、つまり、刈取部が所定の非作業位置
まで上昇したことを検出するスイッチSWt!−設けで
あるとともに、該検出スイッチSWの検出結果に基づき
、制御部22.モータM、連動機構23等を介して前記
排塵制御板19が自動的に排塵口13を閉じる方向に揺
動作動するよう構成している。刈取部Aが所定の刈取作
業位置まで下降されると、排塵制御板19は自動的に排
塵口13を開く方向に揺動作動するものであることはい
うまでもない。
体を左右に回行制御できるように構成してあり、また、
前後方向に揺動操作すると前記刈取部Aが昇降制御され
るように構成している。そして、実施例では、パワステ
レバー20による機体回行時の刈取上昇操作を検出する
動作検出機構21、つまり、刈取部が所定の非作業位置
まで上昇したことを検出するスイッチSWt!−設けで
あるとともに、該検出スイッチSWの検出結果に基づき
、制御部22.モータM、連動機構23等を介して前記
排塵制御板19が自動的に排塵口13を閉じる方向に揺
動作動するよう構成している。刈取部Aが所定の刈取作
業位置まで下降されると、排塵制御板19は自動的に排
塵口13を開く方向に揺動作動するものであることはい
うまでもない。
また、一方、扱室2内には、扱胴軸方向に対し所定の角
度で傾斜し、送りを促進する方向と送りに抵抗を付与す
る方向とに傾斜角変更pJ能な送塵制御板24を設けて
いる。送塵制御板24は、ピン軸25周りに揺動p(能
で1作動アーム26を介して傾斜角変更調節ができ、図
に示す(イ)の状態位置から(ロ)の状態位置に変更調
節すると、処理物の送り抵抗が付与されて扱室内での滞
留時間が長くなり、逆に(ロ)の状態位置から(イ)の
状態位置に変更調節すると、処理物の送りが促進されて
扱室内での滞留時間が短くなるようになっている。徒っ
て、機体回行時は扱室内での処理物が少なくなるため、
負債が軽くなり、送塵制御板24による送塵調節を送り
抵抗側((ロ)の状態)に変更すると、扱室から風選部
への処理物の排出が少なくなるので、3番飛散ロスも減
少することになる。そこで、かかる送塵制御板24を、
前記排塵制御板19の制御と同時に、前記検出スイッチ
SWの検出結果に基づき、制御部22.制御モータM、
連動機構27等を介して自動的に送り抵抗側へ制御すべ
く構成している。
度で傾斜し、送りを促進する方向と送りに抵抗を付与す
る方向とに傾斜角変更pJ能な送塵制御板24を設けて
いる。送塵制御板24は、ピン軸25周りに揺動p(能
で1作動アーム26を介して傾斜角変更調節ができ、図
に示す(イ)の状態位置から(ロ)の状態位置に変更調
節すると、処理物の送り抵抗が付与されて扱室内での滞
留時間が長くなり、逆に(ロ)の状態位置から(イ)の
状態位置に変更調節すると、処理物の送りが促進されて
扱室内での滞留時間が短くなるようになっている。徒っ
て、機体回行時は扱室内での処理物が少なくなるため、
負債が軽くなり、送塵制御板24による送塵調節を送り
抵抗側((ロ)の状態)に変更すると、扱室から風選部
への処理物の排出が少なくなるので、3番飛散ロスも減
少することになる。そこで、かかる送塵制御板24を、
前記排塵制御板19の制御と同時に、前記検出スイッチ
SWの検出結果に基づき、制御部22.制御モータM、
連動機構27等を介して自動的に送り抵抗側へ制御すべ
く構成している。
別実施例
第4図において、Eはエンジン、28は走行ギヤボック
ス、29はH3T(油圧鼾動装置)、30はHS T出
力軸で、この出力軸30からの動力が刈取テンションク
ラッチ31を介して刈取iJAへの入力軸32に入力さ
れるように構成している。
ス、29はH3T(油圧鼾動装置)、30はHS T出
力軸で、この出力軸30からの動力が刈取テンションク
ラッチ31を介して刈取iJAへの入力軸32に入力さ
れるように構成している。
33はフィートチエン入力軸、34はフィートチエン粁
動ギヤボックス、35はフィートチエン駆動スプロケッ
ト、36は脱穀カウンター軸で、扱胴1や圧風ファン9
等を伝動ベルト37.38を介して駆動するように連動
構成している。
動ギヤボックス、35はフィートチエン駆動スプロケッ
ト、36は脱穀カウンター軸で、扱胴1や圧風ファン9
等を伝動ベルト37.38を介して駆動するように連動
構成している。
エンジンEからの動力が伝動ベルト39を介してHS
T 29に伝達され、かつ、脱穀テンションクラッチ4
0を介して前記脱穀カウンター軸36に伝達されるよう
に構成している。
T 29に伝達され、かつ、脱穀テンションクラッチ4
0を介して前記脱穀カウンター軸36に伝達されるよう
に構成している。
また、前![! HS T出力軸30からの動力がフィ
ートチエンテンションクラッチ41aを介して前記フィ
ートチエン入力軸33に入力されるようになっており、
そして、かかる伝導系によると、H8′rを中立にした
場合、フィートチエン4の駆動が停止されることになる
が、このときには、脱穀カウンター軸36側からフィー
トチエンテンションクラッチ41bを介してフィートチ
エン入力軸33を駆動するように構成しておけば、機体
を停止させた状態での杭抜ぎ作業が口■能である。
ートチエンテンションクラッチ41aを介して前記フィ
ートチエン入力軸33に入力されるようになっており、
そして、かかる伝導系によると、H8′rを中立にした
場合、フィートチエン4の駆動が停止されることになる
が、このときには、脱穀カウンター軸36側からフィー
トチエンテンションクラッチ41bを介してフィートチ
エン入力軸33を駆動するように構成しておけば、機体
を停止させた状態での杭抜ぎ作業が口■能である。
42はH8Tレバー(走行変速レバー)、43は刈取り
ラッチレバーで、刈取テンションクラッチ31とフィー
トチエンテンションクラッチ41aとを連動させている
。44は脱穀クラッチレバ−で、脱穀テンションクラッ
チ40を単独で入り切り操作できる状態と、脱穀テンシ
ョンクラッチ40及びフィートチエンテンションクラッ
チ41bの両者を連動して入り切り操作できる状態とに
切換変更できるように構成している。
ラッチレバーで、刈取テンションクラッチ31とフィー
トチエンテンションクラッチ41aとを連動させている
。44は脱穀クラッチレバ−で、脱穀テンションクラッ
チ40を単独で入り切り操作できる状態と、脱穀テンシ
ョンクラッチ40及びフィートチエンテンションクラッ
チ41bの両者を連動して入り切り操作できる状態とに
切換変更できるように構成している。
図はこの発明の1実施例を示すもので、第1図は脱穀機
の側断面図、第2図は要部の作用状態を示す概略側面図
、第3図はコンバインの要部の側面図、第4図はコンバ
インの伝動経路図を示す。 図中、符号Aは刈取部、Bは脱穀機、Cは走行うローラ
、1は扱胴、2は扱室、5は受網、7は風選部、8は揺
動選別装置4.9は圧風ファン、13は排塵口、14は
吸引排塵ファン、15は1番受樋、16は2番受樋、1
7は2番還元棚、18は横軸、19は排塵制御板、20
はパワステレバ21は動作検出機構、22は制御部、M
は制御モータ、23は連動機構、24は送塵制御板、2
5はピン軸、26は作動アーム、27は連動機構を示す
。
の側断面図、第2図は要部の作用状態を示す概略側面図
、第3図はコンバインの要部の側面図、第4図はコンバ
インの伝動経路図を示す。 図中、符号Aは刈取部、Bは脱穀機、Cは走行うローラ
、1は扱胴、2は扱室、5は受網、7は風選部、8は揺
動選別装置4.9は圧風ファン、13は排塵口、14は
吸引排塵ファン、15は1番受樋、16は2番受樋、1
7は2番還元棚、18は横軸、19は排塵制御板、20
はパワステレバ21は動作検出機構、22は制御部、M
は制御モータ、23は連動機構、24は送塵制御板、2
5はピン軸、26は作動アーム、27は連動機構を示す
。
Claims (1)
- (1)風選部7の終端に形成された排塵口13部に、該
排塵口を開閉制御する排塵制御板18を設ける一方、扱
室内には処理物の送りを制御する送塵制御板を設け、一
行程の刈取作業が終了して次行程の刈取作業に移行する
際の機体回行動作を検出する動作検出機構19を設け、
この動作検出機構の検出結果に基づき、前記排塵制御板
18が閉じる方向に、かつ、前記送塵制御板が送り抵抗
側に作動すべく関連構成してあることを特徴とするコン
バインにおける脱穀選別制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02197080A JP3102019B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | コンバインにおける脱穀選別制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02197080A JP3102019B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | コンバインにおける脱穀選別制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484825A true JPH0484825A (ja) | 1992-03-18 |
| JP3102019B2 JP3102019B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=16368389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02197080A Expired - Lifetime JP3102019B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | コンバインにおける脱穀選別制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3102019B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543830U (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-15 | 株式会社クボタ | 脱穀機の選別部構造 |
| JP2001218522A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-14 | Iseki & Co Ltd | 脱穀揺動選別装置 |
| JP2010200761A (ja) * | 2010-05-21 | 2010-09-16 | Iseki & Co Ltd | 脱穀装置 |
| CN104584795A (zh) * | 2006-12-06 | 2015-05-06 | 株式会社久保田 | 脱粒装置 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP02197080A patent/JP3102019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0543830U (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-15 | 株式会社クボタ | 脱穀機の選別部構造 |
| JP2001218522A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-14 | Iseki & Co Ltd | 脱穀揺動選別装置 |
| CN104584795A (zh) * | 2006-12-06 | 2015-05-06 | 株式会社久保田 | 脱粒装置 |
| JP2010200761A (ja) * | 2010-05-21 | 2010-09-16 | Iseki & Co Ltd | 脱穀装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3102019B2 (ja) | 2000-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100825 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |