JPH0485085A - ステップリング機構付きソータ - Google Patents
ステップリング機構付きソータInfo
- Publication number
- JPH0485085A JPH0485085A JP2200373A JP20037390A JPH0485085A JP H0485085 A JPH0485085 A JP H0485085A JP 2200373 A JP2200373 A JP 2200373A JP 20037390 A JP20037390 A JP 20037390A JP H0485085 A JPH0485085 A JP H0485085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distribution
- bin
- stapler
- sheet
- dispensing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の分配ビンと、この複数の分配ビンに
沿って移動しながら分配ビンにシートを分配する分配手
段と、分配ビンに沿って移動しながら分配ビン上のシー
トをステップリングして綴じるステップラとを備えたス
テップリング機構付きソータに関する。
沿って移動しながら分配ビンにシートを分配する分配手
段と、分配ビンに沿って移動しながら分配ビン上のシー
トをステップリングして綴じるステップラとを備えたス
テップリング機構付きソータに関する。
[従来の技術]
一般に、ソータは、複写機などの画像形成装置に接続さ
れ、該画像形成装置から排出されたシートを分配手段に
より複数の分配ビンごとに頁を揃えて収納して仕分けす
るものである。
れ、該画像形成装置から排出されたシートを分配手段に
より複数の分配ビンごとに頁を揃えて収納して仕分けす
るものである。
このソータは、分配ビンにシートを分配する方式により
種々の型に分類できる。その一つの型として、分配手段
が複数の分配ビンの端部を移動しながら分配ビンにシー
トを排出するものが公知である。
種々の型に分類できる。その一つの型として、分配手段
が複数の分配ビンの端部を移動しながら分配ビンにシー
トを排出するものが公知である。
一方、ソータには、分配ビンに収納されたシートをステ
ップリングして綴じるステップリング機構を設けたもの
がある。
ップリングして綴じるステップリング機構を設けたもの
がある。
そして、このステップリング機構として、複数の分配ビ
ンの一側部に沿ってステップラが移動可能に設けられ、
シートをステップリングするものが公知である−(実開
昭63−1853号公報、特開平1−281258号公
報を参照)。
ンの一側部に沿ってステップラが移動可能に設けられ、
シートをステップリングするものが公知である−(実開
昭63−1853号公報、特開平1−281258号公
報を参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来のように複数の分配ビンの一側部に沿
ってステップラを移動させるものでは、ステップラがソ
ータの一側部側に突出する問題がある。
ってステップラを移動させるものでは、ステップラがソ
ータの一側部側に突出する問題がある。
そこで、分配手段が分配ビンの端部を移動して、分配ビ
ンにシートを排出する型のソータにおいて、ステップラ
を分配手段と同様に分配ビンの端部を移動可能に設ける
ことが本願と同一出願人によりa願されている(未公開
)。
ンにシートを排出する型のソータにおいて、ステップラ
を分配手段と同様に分配ビンの端部を移動可能に設ける
ことが本願と同一出願人によりa願されている(未公開
)。
これによると、ステップラがソータの一側部側に突出す
ることがなく、ソータ全体として小形化できる。
ることがなく、ソータ全体として小形化できる。
ところで、上記分配手段とステップラとを共に分配ビン
の端部に沿って移動させるソータにおいて、分配ビンの
配列方向の一端に位置する分配ビンに対向する位置に分
配手段のホームポジション(待機位置)を設定し、前記
配列方向の他端に位置する分配ビンの近傍にステップラ
のホームポジションを設定することが考えられている。
の端部に沿って移動させるソータにおいて、分配ビンの
配列方向の一端に位置する分配ビンに対向する位置に分
配手段のホームポジション(待機位置)を設定し、前記
配列方向の他端に位置する分配ビンの近傍にステップラ
のホームポジションを設定することが考えられている。
この発明の目的は、分配手段とステップラとを共に分配
ビンの端部に沿って移動させるソータにおいて、分配手
段が分配動作終了後ホームポジションに復帰移動するの
と並行させてステップラをステップリング動作開始の分
配ビンに向けて移動させる際に分配手段とステップラと
が干渉しないステップリング機構付きソータを提供する
ことにある。
ビンの端部に沿って移動させるソータにおいて、分配手
段が分配動作終了後ホームポジションに復帰移動するの
と並行させてステップラをステップリング動作開始の分
配ビンに向けて移動させる際に分配手段とステップラと
が干渉しないステップリング機構付きソータを提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためこの発明は次のように構成され
ている。
ている。
すなわち、この発明は、
画像形成装置から送り込まれたシートを収容する複数段
に配列された分配ビンと、 その待機位置がこの分配ビンの配列方向の一方端に位置
する第1の分配ビンと対向する位置に設けられ、前記配
列方向に沿って移動することで前記第1の分配ビンから
順次シートを前記分配ビンに分配する分配手段と、 その待機位置が前記分配ビンの配列方向の他方端に位置
する最終分配ビンの近傍に設けられ、前記配列方向に移
動することで前記第1の分配ビンから前記分配ビン上に
分配されたシートを綴じるステップラと、 前記画像形成装置より連続的に送り込まれる同一画像が
形成された複数のシートを1つの分配ビンに対して1枚
分配するように前記分配手段を前記分配ビンの配列方向
でかつ前記第1の分配ビンから離れる第1の方向と前記
第1の分配ビンに近づく第2の方向とに間欠的に移動さ
せる第1の制御手段と、 前記分配手段が前記第1の方向への移動で分配動作を終
了した時前記分配手段を前記待機位置に向けて第1の速
度で復帰移動させると共に、前記ステップラをその待機
位置から前記第1の速度以下の第2の速度で前記第1の
分配ビンに向けて移動させる制御手段と を備えて構成されている。
に配列された分配ビンと、 その待機位置がこの分配ビンの配列方向の一方端に位置
する第1の分配ビンと対向する位置に設けられ、前記配
列方向に沿って移動することで前記第1の分配ビンから
順次シートを前記分配ビンに分配する分配手段と、 その待機位置が前記分配ビンの配列方向の他方端に位置
する最終分配ビンの近傍に設けられ、前記配列方向に移
動することで前記第1の分配ビンから前記分配ビン上に
分配されたシートを綴じるステップラと、 前記画像形成装置より連続的に送り込まれる同一画像が
形成された複数のシートを1つの分配ビンに対して1枚
分配するように前記分配手段を前記分配ビンの配列方向
でかつ前記第1の分配ビンから離れる第1の方向と前記
第1の分配ビンに近づく第2の方向とに間欠的に移動さ
せる第1の制御手段と、 前記分配手段が前記第1の方向への移動で分配動作を終
了した時前記分配手段を前記待機位置に向けて第1の速
度で復帰移動させると共に、前記ステップラをその待機
位置から前記第1の速度以下の第2の速度で前記第1の
分配ビンに向けて移動させる制御手段と を備えて構成されている。
[作用]
この発明では、分配手段が第1の分配ビンから離れる第
1の方向への移動で分配動作を終了した時、分配手段を
その待機位置に向けて第1の速度で復帰移動させると共
に、ステップラをその待機位置から第1の速度以下の第
2の速度で第1の分配ビンに向けて移動させる。
1の方向への移動で分配動作を終了した時、分配手段を
その待機位置に向けて第1の速度で復帰移動させると共
に、ステップラをその待機位置から第1の速度以下の第
2の速度で第1の分配ビンに向けて移動させる。
[実施例]
以下に、この発明の一実施例を図を参照して説明する。
第1図はこのソータの縦断面を示す概略図である。
第1図を参照して、ソータは図の右側を複写機などの画
像形成装置(図示路)に着脱するようになっている。
像形成装置(図示路)に着脱するようになっている。
このソータのフレーム1内に、複数の分配ビン2が縦に
配列されている。分配ビン2のシート搬入端側にはガイ
ド部材3が移動可能に取り付けられている。
配列されている。分配ビン2のシート搬入端側にはガイ
ド部材3が移動可能に取り付けられている。
この分配ビン2の上方には、仕分けをしないノンソート
モード時のシートを収納する専用ビン4が設けられてい
る。
モード時のシートを収納する専用ビン4が設けられてい
る。
画像形成装置から排出された複写シートなどのシートを
ソータ内に案内するガイドローラ5と搬送路6とが設け
られている。入口にはシートの有無を検出するシートセ
ンサ7が設けられ、ソートモード時、シートの搬入を検
出すると、ガイトローラ5、搬送ベルト11、吸引手段
12を駆動させるようになっている。
ソータ内に案内するガイドローラ5と搬送路6とが設け
られている。入口にはシートの有無を検出するシートセ
ンサ7が設けられ、ソートモード時、シートの搬入を検
出すると、ガイトローラ5、搬送ベルト11、吸引手段
12を駆動させるようになっている。
搬送路6の終端は専用ビン4に接続されている一方、搬
送路6の中間には、シートを専用ビン4に送るか分配ビ
ン2に送るかを選択する切換え爪9が上下揺動自在に設
けられている。
送路6の中間には、シートを専用ビン4に送るか分配ビ
ン2に送るかを選択する切換え爪9が上下揺動自在に設
けられている。
シートは切換え爪9の搬送路6への進入によって搬送方
向が切り換えられ、後記の搬送手段と分配手段とを介し
て各分配ビン2に送られるようになっている。
向が切り換えられ、後記の搬送手段と分配手段とを介し
て各分配ビン2に送られるようになっている。
搬送手段は、シートを吸引しながら下方に搬送するもの
である。この搬送手段は、上下のプーリ10間に張設さ
れた吸引孔付きの搬送ベルト11と、この搬送ベルト1
1にシートを付着させるファンなどの吸引手段12とか
ら構成されている。
である。この搬送手段は、上下のプーリ10間に張設さ
れた吸引孔付きの搬送ベルト11と、この搬送ベルト1
1にシートを付着させるファンなどの吸引手段12とか
ら構成されている。
分配手段13は、搬送手段からシートを分離して、該シ
ートを選択された分配ビンに排出するものである。この
分配手段13は、搬送ベルト11からシートを剥離する
と共に分配ビン2にシートを案内する剥離案内部材13
1 a、 13 l bと、この剥離案内部材131a
、131bに設けられシートを分配ビンに向けて強制搬
送する排出ローラ14とから概略を構成されている。さ
らに、分配手段13は、上下のプーリ15間に張設され
た左右一対の昇降用のタイミングベルト16に固定され
ている。
ートを選択された分配ビンに排出するものである。この
分配手段13は、搬送ベルト11からシートを剥離する
と共に分配ビン2にシートを案内する剥離案内部材13
1 a、 13 l bと、この剥離案内部材131a
、131bに設けられシートを分配ビンに向けて強制搬
送する排出ローラ14とから概略を構成されている。さ
らに、分配手段13は、上下のプーリ15間に張設され
た左右一対の昇降用のタイミングベルト16に固定され
ている。
第1図に第2図を併せ参照すると、分配手段13の下の
プーリ15は連結軸17で連結されている。この連結軸
17に設けられたプーリ18はベルト19、プーリ20
、軸21、ハスバギア22、ウオームギア231および
ギア232を有するクラッチ機構23を介してモータ2
4のビニオン25に連結されている。クラッチ機構23
は、モータ24のピニオン25とハスバギア22との間
の駆動連結を断続するものである。
プーリ15は連結軸17で連結されている。この連結軸
17に設けられたプーリ18はベルト19、プーリ20
、軸21、ハスバギア22、ウオームギア231および
ギア232を有するクラッチ機構23を介してモータ2
4のビニオン25に連結されている。クラッチ機構23
は、モータ24のピニオン25とハスバギア22との間
の駆動連結を断続するものである。
分配手段13は、その両側のコロ27を介してガイドレ
ール28に沿って案内されるようになっている。このガ
イドレール28は、後記ステップラユニット30の案内
も兼用している。
ール28に沿って案内されるようになっている。このガ
イドレール28は、後記ステップラユニット30の案内
も兼用している。
分配手段13およびステップラユニット30の昇降領域
の上下端の高さに一対の発光素子・受光素子からなる光
電式のシートセンサ29が設置され、このシートセンサ
29は分配手段13を介して分配ビン2に排出されるシ
ートの通過を検出するものである。このシートセンサ2
9は、後記のように、分配ビン2に対して移動可能に設
けられたガイド部材3をステップラ55のステップリン
グ位置まで引き込む時に、ガイド部材3上にシートがあ
るかないかを検aすることも可能である。
の上下端の高さに一対の発光素子・受光素子からなる光
電式のシートセンサ29が設置され、このシートセンサ
29は分配手段13を介して分配ビン2に排出されるシ
ートの通過を検出するものである。このシートセンサ2
9は、後記のように、分配ビン2に対して移動可能に設
けられたガイド部材3をステップラ55のステップリン
グ位置まで引き込む時に、ガイド部材3上にシートがあ
るかないかを検aすることも可能である。
前記分配手段13の昇降領域を昇降するよう・にステッ
プラユニット30が設けられている。このステップラユ
ニット30は、後記のステップラ55、シート押さえ手
段26およびガイド部材引き寄せ手段57を備えている
(第3図参照)。
プラユニット30が設けられている。このステップラユ
ニット30は、後記のステップラ55、シート押さえ手
段26およびガイド部材引き寄せ手段57を備えている
(第3図参照)。
ステップラユニット30は、上下のプーリ31間に張設
された左右一対の昇降用のタイミングベルト32に結合
されている(第1図、第2図参照)。下のプーリ31は
連結軸33で連結されている。
された左右一対の昇降用のタイミングベルト32に結合
されている(第1図、第2図参照)。下のプーリ31は
連結軸33で連結されている。
この連結軸33に設けられたプーリ34はベルト35、
プーリ36、軸37、ハスバギア38、ウオームギア3
91およびギア392を有するクラッチ機構39を介し
て前記モータ24のピニオン25に連結されている。ク
ラッチ機構39は、モータ24のピニオン25とハスバ
ギア38との連結を断続するものである。
プーリ36、軸37、ハスバギア38、ウオームギア3
91およびギア392を有するクラッチ機構39を介し
て前記モータ24のピニオン25に連結されている。ク
ラッチ機構39は、モータ24のピニオン25とハスバ
ギア38との連結を断続するものである。
ステップラユニット30は、その両側のコロ41を介し
て前記ガイドレール28に沿って案内されるようになっ
ている。
て前記ガイドレール28に沿って案内されるようになっ
ている。
前記クラッチ機構23.39は、分配手段13とステッ
プラユニット30とを駆動させるか否かを選択するもの
である。また、それぞれのウオームギア231.391
と一体に設けられたスリット円板43.44と光電式セ
ンサ45.46により分配手段13とステップラユニッ
ト30との昇降量を検出して、分配ビン2ごとに正確に
上下送りをするようにしている。
プラユニット30とを駆動させるか否かを選択するもの
である。また、それぞれのウオームギア231.391
と一体に設けられたスリット円板43.44と光電式セ
ンサ45.46により分配手段13とステップラユニッ
ト30との昇降量を検出して、分配ビン2ごとに正確に
上下送りをするようにしている。
第1図に示すように、分配手段13のホームポジション
は、分配ビン2の配列方向の一端に位置する分配ビン2
(シート分配順序の第1の分配ビン2)に対向する位置
に設定されている。また、ステップラユニット30のホ
ームポジションは、分配ビン2の配列方向の他端に位置
する分配ビン2の近傍に設定されている。
は、分配ビン2の配列方向の一端に位置する分配ビン2
(シート分配順序の第1の分配ビン2)に対向する位置
に設定されている。また、ステップラユニット30のホ
ームポジションは、分配ビン2の配列方向の他端に位置
する分配ビン2の近傍に設定されている。
前記シート分配順序の第1の分配ビンは、ステップラユ
ニット30によるステップリング動作開始の分配ビンで
もある。
ニット30によるステップリング動作開始の分配ビンで
もある。
なお、この発明でいうシート分配順序とは、ソータのソ
ートモードにおいては、画像形成装置で同一原稿から再
収・複写されソータ側に送り込まれる最初の一組目のコ
ピーシートが各分配ビン2に配列順で1枚ずつ排出され
る分配ビン2の順序をいう。
ートモードにおいては、画像形成装置で同一原稿から再
収・複写されソータ側に送り込まれる最初の一組目のコ
ピーシートが各分配ビン2に配列順で1枚ずつ排出され
る分配ビン2の順序をいう。
また、ソータのグループモードにおいては、上記コピー
シートが各分配ビン2に配列順ですべて排出される場合
の原稿ごとの上記コピーシート束が排出される分配ビン
2の順序をいう。
シートが各分配ビン2に配列順ですべて排出される場合
の原稿ごとの上記コピーシート束が排出される分配ビン
2の順序をいう。
画像形成装置より連続的に送り込まれる同一画像が形成
された複数のシートを1つの分配ビン2に対して1枚分
配するように分配手段13を分配ビン2の配列方向でか
つ第1の分配ビン2から離れる第1の方向と第1の分配
ビン2に近づく第2の方向とに間欠的に移動させるCP
Uなどの第1の制御手段(図示略)が設けられている。
された複数のシートを1つの分配ビン2に対して1枚分
配するように分配手段13を分配ビン2の配列方向でか
つ第1の分配ビン2から離れる第1の方向と第1の分配
ビン2に近づく第2の方向とに間欠的に移動させるCP
Uなどの第1の制御手段(図示略)が設けられている。
また、分配手段13が第1の方向への移動で分配動作を
終了した時分配手段13をその待機位置に向けて第1の
速度で復帰移動させると共に、ステップラユニット30
をその待機位置から第1の速度以下の第2の速度で第1
の分配ビン2に向けて移動させるCPUなどの第2の制
御手段(図示略)が設けられている。
終了した時分配手段13をその待機位置に向けて第1の
速度で復帰移動させると共に、ステップラユニット30
をその待機位置から第1の速度以下の第2の速度で第1
の分配ビン2に向けて移動させるCPUなどの第2の制
御手段(図示略)が設けられている。
分配ビン2上に排出されたシートを分配ビン2の略セン
タを基準に位置決めする位置決め手段が設けられている
。この位置決め手段は、第2図のようにプーリ47、ベ
ルト48を介して最上の分配ビン2の一側部側のプーリ
49と連結され、このプーリ49とベルト50を介して
プーリ51と連結され、ベルト50に左右一対の位置決
め部材52が対向して結合されている。そして、この最
上の分配ビン2の位置決め部材52に第1図のように連
結軸53を介してそれぞれの分配ビン2に左右一対の位
置決め部材52が連結されている。
タを基準に位置決めする位置決め手段が設けられている
。この位置決め手段は、第2図のようにプーリ47、ベ
ルト48を介して最上の分配ビン2の一側部側のプーリ
49と連結され、このプーリ49とベルト50を介して
プーリ51と連結され、ベルト50に左右一対の位置決
め部材52が対向して結合されている。そして、この最
上の分配ビン2の位置決め部材52に第1図のように連
結軸53を介してそれぞれの分配ビン2に左右一対の位
置決め部材52が連結されている。
すなわち、ベルト50を正逆転することにより、位置決
め部材52が互いに離・接方向に移動され、シートを左
右から押して分配ビン2のセンタを基準に分配ビンに分
配されたシートを位置決めするようになっている。
め部材52が互いに離・接方向に移動され、シートを左
右から押して分配ビン2のセンタを基準に分配ビンに分
配されたシートを位置決めするようになっている。
第3図はステップラユニット30とガイド部材3の平面
図、第4図はステップラユニット30の一部を省略した
背面図である。
図、第4図はステップラユニット30の一部を省略した
背面図である。
第3図と第4図を参照すると、ステップラユニット30
のベース54上にステップラ55とシートの押さえ手段
56が一体的にガイド部材3の幅方向に移動可能に設け
られ、ベース54の左右端部にはガイド部材3の引き寄
せ手段57が設けられている。
のベース54上にステップラ55とシートの押さえ手段
56が一体的にガイド部材3の幅方向に移動可能に設け
られ、ベース54の左右端部にはガイド部材3の引き寄
せ手段57が設けられている。
ステップラ55の側部には押さえ手段56が一体的に設
けられている。そして、ステップラ55には走行輪58
が設けられでいると共にベルト59に連結され、ベルト
59は一対のプーリ60間に張設され、一方のプーリ6
0はモータ61に連結されている。
けられている。そして、ステップラ55には走行輪58
が設けられでいると共にベルト59に連結され、ベルト
59は一対のプーリ60間に張設され、一方のプーリ6
0はモータ61に連結されている。
すなわち、モータ61の回転により、ベルト59を介し
てステップラ55と押さえ手段56とがガイド部材3の
幅方向に水平移動されるようになっている。
てステップラ55と押さえ手段56とがガイド部材3の
幅方向に水平移動されるようになっている。
ベース54には角軸62が軸受63を介して支持され、
この角軸62が押さえ手段56と引き寄せ手段57とに
貫通され、この角軸62に設けられたプーリ64がベル
ト65、プーリ66を介してモータ67に連結されてい
る。そして、角軸62の正逆転は、後記ピニオン・ラッ
ク機構を介して押さえ手段56と引き寄せ手段57とを
ガイド部材3に対して進退させるようになっている。
この角軸62が押さえ手段56と引き寄せ手段57とに
貫通され、この角軸62に設けられたプーリ64がベル
ト65、プーリ66を介してモータ67に連結されてい
る。そして、角軸62の正逆転は、後記ピニオン・ラッ
ク機構を介して押さえ手段56と引き寄せ手段57とを
ガイド部材3に対して進退させるようになっている。
すなわち、モータ67の正逆転により、角軸62の正逆
転を介して押さえ手段56と引き寄せ手段57とがガイ
ド部材3に対して進退するようになっている。
転を介して押さえ手段56と引き寄せ手段57とがガイ
ド部材3に対して進退するようになっている。
第5図は引き寄せ手段57とガイド部材3の縦断面図、
第6図は押さえ手段56の縦断面図、第7図はステップ
ラ55の縦断面図である。
第6図は押さえ手段56の縦断面図、第7図はステップ
ラ55の縦断面図である。
第3図、第4図および第5図とを参照して、弓き寄せ手
段57を説明する。
段57を説明する。
前記角軸62にピニオン68が嵌合され、このピニオン
68にラック69か噛合され、このラック69に支持フ
レーム70が一体的に設けられている。支持フレーム7
0に形成された長穴71にロック部材75のピン72が
係合され、このロック部材75は支点軸74を中心に支
持フレーム70に揺動自在に固定されている。支持フレ
ーム70とロック部材75との間にはロック部材75を
下方に付勢する付勢スプリング76が介装されている。
68にラック69か噛合され、このラック69に支持フ
レーム70が一体的に設けられている。支持フレーム7
0に形成された長穴71にロック部材75のピン72が
係合され、このロック部材75は支点軸74を中心に支
持フレーム70に揺動自在に固定されている。支持フレ
ーム70とロック部材75との間にはロック部材75を
下方に付勢する付勢スプリング76が介装されている。
一方、ベース54にガイド軸77が固定され、このガイ
ド軸77に支持フレーム70、ロック部材75が摺動自
在に設けられている。
ド軸77に支持フレーム70、ロック部材75が摺動自
在に設けられている。
すなわち、角軸62の正逆転により、前記ピニオン68
、ラック69、支持フレーム70を介してロック部材7
5はガイド軸77に沿って前後移動するようになってい
る。
、ラック69、支持フレーム70を介してロック部材7
5はガイド軸77に沿って前後移動するようになってい
る。
ロック部材75と一体的に設けられたピン78と、支持
フレーム70に設けられた長穴79は、ロック部材75
の前後方向への移動範囲を規制している。75aは、ガ
イド部材3に係合するロックピンである。
フレーム70に設けられた長穴79は、ロック部材75
の前後方向への移動範囲を規制している。75aは、ガ
イド部材3に係合するロックピンである。
第1図、第3図および第5図を参照して、ガイド部材3
を説明する。
を説明する。
ガイド部材3は、それぞれの分配ピン2のシート搬入端
側に分配ビン2に対して移動自在に設けられている。
側に分配ビン2に対して移動自在に設けられている。
ガイド部材3のシート搬入端には、シートの一端を整合
、規制する規制部80が立設され、ガイド部材3がステ
ップラ55のステップリング位置まで引き込まれるステ
ップリング時にステップラ55と押さえ手段56とが位
置する切欠部81a、81bが、幅方向中央部と一端部
に形成されている。
、規制する規制部80が立設され、ガイド部材3がステ
ップラ55のステップリング位置まで引き込まれるステ
ップリング時にステップラ55と押さえ手段56とが位
置する切欠部81a、81bが、幅方向中央部と一端部
に形成されている。
ガイド部材3と前記ステップラユニット30のベース5
4にはそれぞれシートセンサ29のビームの通孔82.
83が形成され、ガイド部材3がステップシュニット3
0側に引き寄せられると、両方の通孔82.83が重合
して、ガイド部材3上にシートがない時はシートセンサ
29のビームを通過させるが、ガイド部材3上にシート
かある時はビームを遮断する。これによってガイド部材
3上のシートの有無を検出して、シートがあるときのみ
ステップリングをするようステップラ55の駆動制御を
行う。
4にはそれぞれシートセンサ29のビームの通孔82.
83が形成され、ガイド部材3がステップシュニット3
0側に引き寄せられると、両方の通孔82.83が重合
して、ガイド部材3上にシートがない時はシートセンサ
29のビームを通過させるが、ガイド部材3上にシート
かある時はビームを遮断する。これによってガイド部材
3上のシートの有無を検出して、シートがあるときのみ
ステップリングをするようステップラ55の駆動制御を
行う。
ガイド部材3の左右端にはガイド板84が設けられ、サ
イドフレーム85に設けられたコロ86によりスムーズ
に前後移動できるようになっている。サイドフレーム8
5とガイド部材3との間には、引き出されたガイド部材
3を復帰させる復帰スプリング87が介装されている。
イドフレーム85に設けられたコロ86によりスムーズ
に前後移動できるようになっている。サイドフレーム8
5とガイド部材3との間には、引き出されたガイド部材
3を復帰させる復帰スプリング87が介装されている。
ガイド部材3の左右には、引き寄せ手段57のロック部
材75のロックピン75aを係合させるロック部88が
設けられている。
材75のロックピン75aを係合させるロック部88が
設けられている。
第3図、第4図および第6図を参照して、押さえ手段5
6を説明する。
6を説明する。
前記角軸62にピニオン89が嵌合され、このピニオン
89にラック90が噛合され、このラック90に支持フ
レーム91が一体的に設けられ、この支持フレーム91
がガイド軸92に沿って前後移動するようになっている
。
89にラック90が噛合され、このラック90に支持フ
レーム91が一体的に設けられ、この支持フレーム91
がガイド軸92に沿って前後移動するようになっている
。
支持フレーム91の上部にはソレノイド93が設けられ
、このソレノイド93のレバー93aに支点軸94を中
心に前後に揺動するリンク95が連結され、このリンク
95が緩衝スプリング96を介して前記支点軸94を中
心に上下に揺動するリンク97に連結されている。この
リンク97の先端部はガイドビン98に連結され、この
ガイドピン98は長穴99に沿って上下移動されると共
にシートの押さえ部材100に連結されている。
、このソレノイド93のレバー93aに支点軸94を中
心に前後に揺動するリンク95が連結され、このリンク
95が緩衝スプリング96を介して前記支点軸94を中
心に上下に揺動するリンク97に連結されている。この
リンク97の先端部はガイドビン98に連結され、この
ガイドピン98は長穴99に沿って上下移動されると共
にシートの押さえ部材100に連結されている。
リンク97と支持フレーム91との間には押さえ部材1
00をシートから離間させる復帰スプリング101が介
装されている。
00をシートから離間させる復帰スプリング101が介
装されている。
すなわち、角軸62を正転させてピニオン89、ラック
90、支持フレーム91を介して押さえ部材100を前
進させ、ソレノイド93がレバー93aを吸引してリン
ク95、緩衝スプリング96、リンク97、ガイドピン
98を介して押さえ部材100を下降させてシートを上
から押さえるようになっている。
90、支持フレーム91を介して押さえ部材100を前
進させ、ソレノイド93がレバー93aを吸引してリン
ク95、緩衝スプリング96、リンク97、ガイドピン
98を介して押さえ部材100を下降させてシートを上
から押さえるようになっている。
第2図、第3図、第4図および第7図を参照して、ステ
ップラ55を説明する。
ップラ55を説明する。
ステップラ55は公知のものであり、モータ102と、
このモータ102により正逆転されるギア103と、こ
のギア103により上下に揺動するブラケット104と
、このブラケット104と共にシート束を挟んでステッ
プリングするアンビル105と、針収納部106とから
概略を構成されている。
このモータ102により正逆転されるギア103と、こ
のギア103により上下に揺動するブラケット104と
、このブラケット104と共にシート束を挟んでステッ
プリングするアンビル105と、針収納部106とから
概略を構成されている。
以上のように構成されたソータは次のように作動する。
画像形成装置から排出されたシートのソータへの侵入を
シートセンサ7が検出すると、ガイドローラ5が駆動さ
れ、シートを搬送路6を介して搬送する。
シートセンサ7が検出すると、ガイドローラ5が駆動さ
れ、シートを搬送路6を介して搬送する。
ソートモード時において、シートは搬送路6に進入した
切換え爪9を介して下向きに送られる。
切換え爪9を介して下向きに送られる。
このとき、搬送手段の搬送ベルト11はシートを吸引し
ながら下方向に搬送する。
ながら下方向に搬送する。
搬送ベルト11により下降されたシートは、分配ビン1
3の剥離案内部材131a、131bにより搬送ベルト
11から剥離され分配ビン2に案内される。
3の剥離案内部材131a、131bにより搬送ベルト
11から剥離され分配ビン2に案内される。
複写機側(画像形成装置)で自動原稿送り装置を利用し
て例えば3枚1組の原稿を3部、かつソードモードでコ
ピーするという条件が設定されたとすると、複写機側で
は、まず第1枚目の原稿に対して連続して3枚のコピー
が作成され、このコピーが順次ソータの搬送路6に送り
込まれてくる。
て例えば3枚1組の原稿を3部、かつソードモードでコ
ピーするという条件が設定されたとすると、複写機側で
は、まず第1枚目の原稿に対して連続して3枚のコピー
が作成され、このコピーが順次ソータの搬送路6に送り
込まれてくる。
分配手段13は、第1図に示すホームポジションで上記
3枚のコピーのうちの先頭のものを搬送ベルト11から
剥離して第1の分配ビン2ヘシートを案内して排出する
。
3枚のコピーのうちの先頭のものを搬送ベルト11から
剥離して第1の分配ビン2ヘシートを案内して排出する
。
分配ビン2上に排出されたシートは分配ビン2の傾斜に
沿って自重により滑落し、ガイド部材3の規制部80に
シートの一端部が整合される。また、位置決め手段のベ
ルト50を正逆転することにより、位置決め部材52が
互いに離・接方向に移動され、シートが左右から押され
て分配ビン2の略センタを基準に位置決めされる。
沿って自重により滑落し、ガイド部材3の規制部80に
シートの一端部が整合される。また、位置決め手段のベ
ルト50を正逆転することにより、位置決め部材52が
互いに離・接方向に移動され、シートが左右から押され
て分配ビン2の略センタを基準に位置決めされる。
シートが第1の分配ビン2に排出されたことをシートセ
ンサ29で確認すると、モータ24を所定量駆動して分
配手段13を隣接する下側の分配ビン2の対向位置に移
動制御する。
ンサ29で確認すると、モータ24を所定量駆動して分
配手段13を隣接する下側の分配ビン2の対向位置に移
動制御する。
そして、上記コピーの2枚目を分配ビン2に排出する。
3枚目のコピーを所定の分配ビン(上から3番目の分配
ビン(図示せず))に排出し終えると、分配ビン13は
その位置に停止制御され、2枚目の原稿に対して作成さ
れソータ側に連続して搬送される3枚のコピーのうちの
先頭のものをまず分配ビンに排出し、その後モータ24
を反転させて分配手段13を隣接する上側の分配ビン2
の対向位置に移動制御する。上記コピーの2枚目、3枚
目についても順次分配手段13を上昇させ排出を実行す
る。
ビン(図示せず))に排出し終えると、分配ビン13は
その位置に停止制御され、2枚目の原稿に対して作成さ
れソータ側に連続して搬送される3枚のコピーのうちの
先頭のものをまず分配ビンに排出し、その後モータ24
を反転させて分配手段13を隣接する上側の分配ビン2
の対向位置に移動制御する。上記コピーの2枚目、3枚
目についても順次分配手段13を上昇させ排出を実行す
る。
そして、分配手段13が3枚目の原稿(最終原稿)のコ
ピーを排出するため1番目、2番目、3番目の分配ビン
2の順に下降していき、分配終了した時点で分配手段1
3は上から3番目の分配ビン2と対向して位置すること
になり、次に分配手段13はそのホームポジションに向
けて復帰するため第1の速度で上昇する。
ピーを排出するため1番目、2番目、3番目の分配ビン
2の順に下降していき、分配終了した時点で分配手段1
3は上から3番目の分配ビン2と対向して位置すること
になり、次に分配手段13はそのホームポジションに向
けて復帰するため第1の速度で上昇する。
また、この分配手段13の分配動作終了時を基準に、分
配手段用のクラッチ23を切離し、かつステップラユニ
ット用のクラッチ39を接続して、モータ24を駆動さ
せて、ステップラユニット30が第1図に示すそのホー
ムポジションから前記第1の速度以下の第2の速度で前
記第1の分配ビン2(最上段の分配ビン)に向けて上昇
を開始する。そして、最上段の分配ビン2の対向位置ま
で移動して停止する。
配手段用のクラッチ23を切離し、かつステップラユニ
ット用のクラッチ39を接続して、モータ24を駆動さ
せて、ステップラユニット30が第1図に示すそのホー
ムポジションから前記第1の速度以下の第2の速度で前
記第1の分配ビン2(最上段の分配ビン)に向けて上昇
を開始する。そして、最上段の分配ビン2の対向位置ま
で移動して停止する。
次に、モータ61を駆動してステップラ55と押さえ手
段56とを一体的にガイド部材3の幅方向に移動して、
切欠部81a、81bいずれかに停止し、シートの幅方
向中央または端部をステップリング可能とする。
段56とを一体的にガイド部材3の幅方向に移動して、
切欠部81a、81bいずれかに停止し、シートの幅方
向中央または端部をステップリング可能とする。
次に、モータ67の駆動により、引き寄せ手段57が前
方に突出して、ガイド部材3のと係合する。
方に突出して、ガイド部材3のと係合する。
押さえ手段56が前方に突出する。
次に、押さえ手段56かガイド部材3上のシー、トを上
から押圧する。
から押圧する。
次に、モータ67を駆動させると、引き寄せ手段57が
ガイド部材3をステップシュニット30側に引き寄せる
。押さえ手段56もシートを押圧した状態で後退する。
ガイド部材3をステップシュニット30側に引き寄せる
。押さえ手段56もシートを押圧した状態で後退する。
ガイド部材3がステップシュニット30側に弓き込まれ
ると、ガイド部材3とステップラユニット30のベース
54との通孔82.83が重合して、光電式のシートセ
ンサ29を作動可能にする。
ると、ガイド部材3とステップラユニット30のベース
54との通孔82.83が重合して、光電式のシートセ
ンサ29を作動可能にする。
そして、シートセンサ29がONの場合(発光素子から
の光を受光素子が受光する場合)は、ガイド部材3上に
シートがないものと判断し、ステップリングを実行しな
いで、ガイド部材3を復帰させ、次の分配ビン2にステ
ップラユニット30を移動させる。
の光を受光素子が受光する場合)は、ガイド部材3上に
シートがないものと判断し、ステップリングを実行しな
いで、ガイド部材3を復帰させ、次の分配ビン2にステ
ップラユニット30を移動させる。
一方、シートセンサ29がOFFの場合(発光素子から
の光を受光素子が受光しない場合)はシート有りと判断
し、ステップラ55がシートをステップリングする。
の光を受光素子が受光しない場合)はシート有りと判断
し、ステップラ55がシートをステップリングする。
ステップリング終了後、押さえ手段56のソレノイド9
3をOFF (非励磁状態)して復帰スプリング101
の働きにより押さえ部材100をシートから離す。
3をOFF (非励磁状態)して復帰スプリング101
の働きにより押さえ部材100をシートから離す。
次に、ステップラユニット3oをわずかに上昇させると
、ガイド部材3と引き寄せ手段57との係合が解除され
、ガイド部材3は復帰スプリング87により復帰する。
、ガイド部材3と引き寄せ手段57との係合が解除され
、ガイド部材3は復帰スプリング87により復帰する。
次に、ステップラユニット3oを隣接する分配ビン2に
移動させ、上記動作を繰り返す。
移動させ、上記動作を繰り返す。
上記ソータによれば次の効果を奏する。
(1)分配手段13がそのホームポジションから離れる
方向で分配動作終了した後、分配手段13をそのホーム
ポジションに向けて第1の速度で復帰上昇させると共に
、ステップラユニット3oをそのホームポジションがら
前記第1の速度以下の第2の速度で第1の分配ビン2に
向けて上昇させる。
方向で分配動作終了した後、分配手段13をそのホーム
ポジションに向けて第1の速度で復帰上昇させると共に
、ステップラユニット3oをそのホームポジションがら
前記第1の速度以下の第2の速度で第1の分配ビン2に
向けて上昇させる。
したがって、分配動作終了後ホームポジションに向けて
復帰上昇中の分配手段13と第1の分配ビン2に向けて
上昇するステップラユニット30とが干渉することがな
い。
復帰上昇中の分配手段13と第1の分配ビン2に向けて
上昇するステップラユニット30とが干渉することがな
い。
(2)分配手段13の復帰上昇速度とステップラユニッ
ト30の上昇速度との間に差が設けられているので、ス
テップラユニット30のホームポジションを分配ビン2
の配列方向の他端に位置する分配ビン2の近傍に設定で
きるため、装置の全高を低減でき、装置の小形化を実現
できる。
ト30の上昇速度との間に差が設けられているので、ス
テップラユニット30のホームポジションを分配ビン2
の配列方向の他端に位置する分配ビン2の近傍に設定で
きるため、装置の全高を低減でき、装置の小形化を実現
できる。
(3)軽量の分配手段13が最上段の分配ビン2の対向
位置に設定され、重量の大きいステップラユニット30
が最下段の分配ビン2の下方に設定されているため、装
置の安定性がよい。
位置に設定され、重量の大きいステップラユニット30
が最下段の分配ビン2の下方に設定されているため、装
置の安定性がよい。
(4)分配手段13の昇降領域と同一領域をステップラ
55が昇降するように配設されているので、ソータを小
形化できる。
55が昇降するように配設されているので、ソータを小
形化できる。
(5)分配手段13の昇降領域と同一領域をステップラ
55が昇降するように配設されているので、ステップラ
55の配設によりソータがその幅方向に突出することが
ない。
55が昇降するように配設されているので、ステップラ
55の配設によりソータがその幅方向に突出することが
ない。
(6)分配手段13・ステップラ55の共通する昇降領
域の上下に配置した1対の光電式のシートセンサ29に
より、分配手段13をシートが通過したことの検出とス
テップラ55側に引き寄せたガイド部材3上にシートか
あるかないかの検出の両方を行うことができる。
域の上下に配置した1対の光電式のシートセンサ29に
より、分配手段13をシートが通過したことの検出とス
テップラ55側に引き寄せたガイド部材3上にシートか
あるかないかの検出の両方を行うことができる。
(7)分配ビン2に移動可能に設けられたガイド部材3
のみをシートと共にステップリング可能な位置に移動さ
せて、シートをステップリングするので、分配ビン2全
体をステップラ55側に移動させる場合に比較して、駆
動力を低減でき、駆動系を小形化できる。
のみをシートと共にステップリング可能な位置に移動さ
せて、シートをステップリングするので、分配ビン2全
体をステップラ55側に移動させる場合に比較して、駆
動力を低減でき、駆動系を小形化できる。
(8)ガイド部材3を引き寄せるときとステップリング
するときに、ガイド部材3上のシートを押さえ部材10
0により押圧しているので、シートをガイド部材3とと
もに確実に引き寄せることができるとともに、カールが
生しバラけているシート束が圧縮されてステップリング
しやすくできる。
するときに、ガイド部材3上のシートを押さえ部材10
0により押圧しているので、シートをガイド部材3とと
もに確実に引き寄せることができるとともに、カールが
生しバラけているシート束が圧縮されてステップリング
しやすくできる。
(9)シートの一端をガイド部材3の規制部80に整合
させるとともにシートを押さえ手段56により上からガ
イド部材3に押圧しなから、ガイド部材3をステップラ
55側に移動させているので、ステップリングされるシ
ートが移動時にバラつくことを最小限に抑えることがで
きる。
させるとともにシートを押さえ手段56により上からガ
イド部材3に押圧しなから、ガイド部材3をステップラ
55側に移動させているので、ステップリングされるシ
ートが移動時にバラつくことを最小限に抑えることがで
きる。
(10)ステップラ55とともに、シートの押さえ手段
56とガイド部材3の引き寄せ手段57とを同一のステ
ップラユニット30として一体的に昇降させているので
、ステップラ55とは別に押さえ手段56と引き寄せ手
段57を分配ビンごとに設けた場合に比較して、ステッ
プリング系の機構を簡素化できる。
56とガイド部材3の引き寄せ手段57とを同一のステ
ップラユニット30として一体的に昇降させているので
、ステップラ55とは別に押さえ手段56と引き寄せ手
段57を分配ビンごとに設けた場合に比較して、ステッ
プリング系の機構を簡素化できる。
(11)引き寄せ手段57がガイド部材3の左右両側と
係合して引き寄せるので、ガイド部材3を安定して引き
寄せることができる。
係合して引き寄せるので、ガイド部材3を安定して引き
寄せることができる。
(12)ステップラ55をガイド部材3の幅方向に沿っ
て移動させることにより、シートの幅方向複数箇所であ
るいは任意の位置でステップリングできる。
て移動させることにより、シートの幅方向複数箇所であ
るいは任意の位置でステップリングできる。
(13)ステップラ55と一体的にシートの押さえ手段
56をガイド部材3の幅方向に沿っ−て移動させるため
、シートの幅方向に沿ってステップラ55を移動させた
場合でもステップラ55の近傍でシート束を押さえ手段
56により圧縮して確実にステップリングできる。
56をガイド部材3の幅方向に沿っ−て移動させるため
、シートの幅方向に沿ってステップラ55を移動させた
場合でもステップラ55の近傍でシート束を押さえ手段
56により圧縮して確実にステップリングできる。
(14)1個のモータ67で押さえ手段56と弓き寄せ
手段57とを前進、後退でき、押さえ手段56と引き寄
せ手段57との駆動機構を簡素化できる。
手段57とを前進、後退でき、押さえ手段56と引き寄
せ手段57との駆動機構を簡素化できる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、様々な変形例が実施可能である。
、様々な変形例が実施可能である。
(1)上記実施例では上方に分配手段のホームポジショ
ンを設定し、下方にステップラのホームポジションを設
定したが、下方に分配手段のホームポジションを設定し
、上方にステップラのホームポジションを設定してもよ
い。
ンを設定し、下方にステップラのホームポジションを設
定したが、下方に分配手段のホームポジションを設定し
、上方にステップラのホームポジションを設定してもよ
い。
(2)上記実施例では分配ビンの前端部に設けたガイド
部材にシートを押圧してステップラ側に弓き寄せるもの
を示したが、他に分配ビン2全体をステップラ55側に
引き寄せたり(第8図参照)、分配ビン2からシートだ
けを把持手段107によりニップしてステップラ55に
引き寄せたり(第9図参照)、ステップラ55が分配ビ
ン2側に移動されるようにしてもよい(第10図参照)
。
部材にシートを押圧してステップラ側に弓き寄せるもの
を示したが、他に分配ビン2全体をステップラ55側に
引き寄せたり(第8図参照)、分配ビン2からシートだ
けを把持手段107によりニップしてステップラ55に
引き寄せたり(第9図参照)、ステップラ55が分配ビ
ン2側に移動されるようにしてもよい(第10図参照)
。
[発明の効果]
以上説明したこの発明では、分配手段がその待機位置か
ら離れる方向で分配動作終了した後、分配手段をその待
機位置に向けて第1の速度で復帰移動させると共に、ス
テップラをその待機位置から前記第1の速度以下の第2
の速度で第1の分配ビンに向けて移動させる。
ら離れる方向で分配動作終了した後、分配手段をその待
機位置に向けて第1の速度で復帰移動させると共に、ス
テップラをその待機位置から前記第1の速度以下の第2
の速度で第1の分配ビンに向けて移動させる。
したがって、分配動作終了後待機位置に向けて復帰移動
中の分配手段と第1の分配ビンに向けて移動するステッ
プラとが干渉することが防止できる。
中の分配手段と第1の分配ビンに向けて移動するステッ
プラとが干渉することが防止できる。
第1図ないし第7図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。 第1図は、ソータ全体の縦断面概略図である。 第2図は、分配ビン、ガイドおよびステップラユニット
の概略平面図である。 第3図は、ガイド部材とステップラユニットの平面図で
ある。 第4図は、ステップラユニットの背面図である。 第5図は、引き寄せ手段とガイド部材との縦断面図であ
る。 第6図は、押さえ手段の縦断面図である。 第7図は、ステップラの縦断面図である。 第8図ないし第10図は他の実施例の縦断面図である。 2:分配ビン 11:搬送ベルト 12:吸引部 13:分配手段 16:タイミングベルト 30ニスチツプラユニツト 32:タイミングベルト 55ニスチツプラ 56・押さえ手段57:引き寄せ
手段
る。 第1図は、ソータ全体の縦断面概略図である。 第2図は、分配ビン、ガイドおよびステップラユニット
の概略平面図である。 第3図は、ガイド部材とステップラユニットの平面図で
ある。 第4図は、ステップラユニットの背面図である。 第5図は、引き寄せ手段とガイド部材との縦断面図であ
る。 第6図は、押さえ手段の縦断面図である。 第7図は、ステップラの縦断面図である。 第8図ないし第10図は他の実施例の縦断面図である。 2:分配ビン 11:搬送ベルト 12:吸引部 13:分配手段 16:タイミングベルト 30ニスチツプラユニツト 32:タイミングベルト 55ニスチツプラ 56・押さえ手段57:引き寄せ
手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像形成装置から送り込まれたシートを収容する複数
段に配列された分配ビンと、 その待機位置がこの分配ビンの配列方向の一方端に位置
する第1の分配ビンと対向する位置に設けられ、前記配
列方向に沿って移動することで前記第1の分配ビンから
順次シートを前記分配ビンに分配する分配手段と、 その待機位置が前記分配ビンの配列方向の他方端に位置
する最終分配ビンの近傍に設けられ、前記配列方向に移
動することで前記第1の分配ビンから前記分配ビン上に
分配されたシートを綴じるステップラと、 前記画像形成装置より連続的に送り込まれる同一画像が
形成された複数のシートを1つの分配ビンに対して1枚
分配するように前記分配手段を前記分配ビンの配列方向
でかつ前記第1の分配ビンから離れる第1の方向と前記
第1の分配ビンに近づく第2の方向とに間欠的に移動さ
せる第1の制御手段と、 前記分配手段が前記第1の方向への移動で分配動作を終
了した時前記分配手段を前記待機位置に向けて第1の速
度で復帰移動させると共に、前記ステップラをその待機
位置から前記第1の速度以下の第2の速度で前記第1の
分配ビンに向けて移動させる第2の制御手段と を備えたことを特徴とするステップリング機構付きソー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200373A JPH0485085A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | ステップリング機構付きソータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200373A JPH0485085A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | ステップリング機構付きソータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485085A true JPH0485085A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16423236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200373A Pending JPH0485085A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | ステップリング機構付きソータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485085A (ja) |
-
1990
- 1990-07-28 JP JP2200373A patent/JPH0485085A/ja active Pending
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