JPH0485134A - ウインドモール - Google Patents
ウインドモールInfo
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- JPH0485134A JPH0485134A JP19984190A JP19984190A JPH0485134A JP H0485134 A JPH0485134 A JP H0485134A JP 19984190 A JP19984190 A JP 19984190A JP 19984190 A JP19984190 A JP 19984190A JP H0485134 A JPH0485134 A JP H0485134A
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- Japan
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- window glass
- molding
- molding body
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Links
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 48
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車の窓ガラスの周縁部に装着されるウィン
ドモールに関するものである。
ドモールに関するものである。
第3図は実開昭59−51611号公報に開示された従
来のウィンドモールを車体取付状態で示す断面図、第4
図は第3図とは異なる形状の従来のウィンドモールを示
す断面図である。
来のウィンドモールを車体取付状態で示す断面図、第4
図は第3図とは異なる形状の従来のウィンドモールを示
す断面図である。
第3図のウィンドモールにおいては、合成樹脂製のモー
ル本体1にコ字形の嵌入溝2が形成されている。そして
、モール本体1は嵌入溝2を窓ガラス3の周縁部に嵌入
して装着され、そのモール本体1及び窓ガラス3は接着
剤4を介して車体の窓枠5に固着される。
ル本体1にコ字形の嵌入溝2が形成されている。そして
、モール本体1は嵌入溝2を窓ガラス3の周縁部に嵌入
して装着され、そのモール本体1及び窓ガラス3は接着
剤4を介して車体の窓枠5に固着される。
第4図の(a)、(b)、(C)に示す従来のウィンド
モールは、それぞれ前記嵌入溝2の内面にシール突部6
を備え、このシール凸部6によりモール本体1と窓ガラ
ス3とのシール性をよくして、雨水等の浸入を抑制でき
るように構成されている。
モールは、それぞれ前記嵌入溝2の内面にシール突部6
を備え、このシール凸部6によりモール本体1と窓ガラ
ス3とのシール性をよくして、雨水等の浸入を抑制でき
るように構成されている。
[従来の技術]
従来のこの種のウィンドモールとして、第3図及び第4
図に示す技術が知られている。
図に示す技術が知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、近年、自動車製造工場においては、工数を削
減しかつ組付けを自動化するために、つンドモールを窓
ガラスに先付けし、その組立部品を自動車製造ラインに
搬入して車体に組付ける傾向にある。ところが、第3図
に示した従来のウィンドモールによると、嵌入溝2の内
面が平滑に形成されているため、窓ガラス3に対するモ
ール本体1の保持力が弱く、組立部品の運搬途中に脱落
するおそれがあった。また、第4図の各ウィンドモール
の場合は、嵌入溝2にシール突部6が設けられているが
、シール機能を発揮する程度の圧接力ではモール本体1
の全長を窓ガラス3に確実に保持することが困難で、や
はり、組立部品としての取扱性がよくなかった。
減しかつ組付けを自動化するために、つンドモールを窓
ガラスに先付けし、その組立部品を自動車製造ラインに
搬入して車体に組付ける傾向にある。ところが、第3図
に示した従来のウィンドモールによると、嵌入溝2の内
面が平滑に形成されているため、窓ガラス3に対するモ
ール本体1の保持力が弱く、組立部品の運搬途中に脱落
するおそれがあった。また、第4図の各ウィンドモール
の場合は、嵌入溝2にシール突部6が設けられているが
、シール機能を発揮する程度の圧接力ではモール本体1
の全長を窓ガラス3に確実に保持することが困難で、や
はり、組立部品としての取扱性がよくなかった。
そこで、本発明の課題は、窓ガラスに対するモール本体
の保持力を向上して、組立部品として容易に取扱うこと
ができるウィンドモールを提供することにある。
の保持力を向上して、組立部品として容易に取扱うこと
ができるウィンドモールを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明のウィンドモール
は、モール本体に窓ガラスの周縁部に嵌入する嵌入溝を
凹設するとともに、その嵌入溝の開口端部から内奥部に
向かって突出する保持リップを成形し、その保持リップ
が窓ガラスの周縁部に弾性的に面接触するように構成し
たものである。
は、モール本体に窓ガラスの周縁部に嵌入する嵌入溝を
凹設するとともに、その嵌入溝の開口端部から内奥部に
向かって突出する保持リップを成形し、その保持リップ
が窓ガラスの周縁部に弾性的に面接触するように構成し
たものである。
[作用]
本発明のウィンドモールにおいて、モール本体の嵌入溝
を窓ガラスの周縁部に嵌入すると、保持リップが窓ガラ
スの周縁部に弾性的に面接触する。
を窓ガラスの周縁部に嵌入すると、保持リップが窓ガラ
スの周縁部に弾性的に面接触する。
このため、モール本体を窓ガラスに対し強い保持力で仮
止めでき、組立部品としての取扱性が向上する。また、
保持リップは嵌入溝の開口端部から内奥部に向かって突
設されているので、比較的小さな嵌入力でモール本体を
窓ガラスにスムーズに装着できるとともに、いったん装
着すれば楔作用による強い抜止力を発揮する。
止めでき、組立部品としての取扱性が向上する。また、
保持リップは嵌入溝の開口端部から内奥部に向かって突
設されているので、比較的小さな嵌入力でモール本体を
窓ガラスにスムーズに装着できるとともに、いったん装
着すれば楔作用による強い抜止力を発揮する。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明による一実施例のウィンドモールを示す
断面図、第2図は第1図のウィンドモールを車体取付状
態で示す断面図である。図中、従来例と同一の符号は従
来例と同一または相当する構成部分を示すものである。
断面図、第2図は第1図のウィンドモールを車体取付状
態で示す断面図である。図中、従来例と同一の符号は従
来例と同一または相当する構成部分を示すものである。
本実施例におけるウィンドモールのモール本体1は、比
較的硬質の合成樹脂材料、例えば、硬質ポリ塩化ビニル
を押出成形機から押出して長尺状に成形されている。モ
ール本体1の一側面には、窓ガラス3の周縁部に嵌入す
る嵌入溝2が断面形路コ字状に凹設されている。モール
本体1の車体側面1aは、従来と同様、接着剤4(第3
図参照)を介して車体の窓枠5に固着されている。
較的硬質の合成樹脂材料、例えば、硬質ポリ塩化ビニル
を押出成形機から押出して長尺状に成形されている。モ
ール本体1の一側面には、窓ガラス3の周縁部に嵌入す
る嵌入溝2が断面形路コ字状に凹設されている。モール
本体1の車体側面1aは、従来と同様、接着剤4(第3
図参照)を介して車体の窓枠5に固着されている。
モール本体1の意匠面1bには装飾用の光輝テープ8が
共押出により接着されている。モール本体1の内部には
補強及び伸縮防止用の金属ワイヤ9がインサートされて
いる。嵌入溝2と反対側のモール本体1の側面には、窓
枠5に弾性的に接触してその窓枠5とモール本体1との
隙間を塞ぐ比較的軟質の合成樹脂材料からなる一対のシ
ールリップ10が共押出しにより設けられている。
共押出により接着されている。モール本体1の内部には
補強及び伸縮防止用の金属ワイヤ9がインサートされて
いる。嵌入溝2と反対側のモール本体1の側面には、窓
枠5に弾性的に接触してその窓枠5とモール本体1との
隙間を塞ぐ比較的軟質の合成樹脂材料からなる一対のシ
ールリップ10が共押出しにより設けられている。
前記意匠面1bに連続するモール本体1の一側面には、
比較的軟質の合成樹脂材料、例えば、軟質ポリ塩化ビニ
ルからなる第1保持リツプ11がその基端にて共押出し
により設けられている。この第1保持リツプ11は、嵌
入溝2の開口端部から内奥部に向かって突出していて、
自然の状態では、第1図に示すように断面路への字形を
なす一方、窓ガラス3にモール本体1を装着したときに
は、第2図に示すように、窓ガラス3により変形されて
、その周縁部表面に弾性的に面接触するように構成され
ている。
比較的軟質の合成樹脂材料、例えば、軟質ポリ塩化ビニ
ルからなる第1保持リツプ11がその基端にて共押出し
により設けられている。この第1保持リツプ11は、嵌
入溝2の開口端部から内奥部に向かって突出していて、
自然の状態では、第1図に示すように断面路への字形を
なす一方、窓ガラス3にモール本体1を装着したときに
は、第2図に示すように、窓ガラス3により変形されて
、その周縁部表面に弾性的に面接触するように構成され
ている。
また、前記第1保持リツプ11と相対する位置において
嵌入溝2の開口端部の内面には、第1保持リツプ11と
同一の材料からなる第2保持リツプ12がその基端にて
共押出しにより設けられている。この第2保持リツプ1
2も第1保持リツプ11と同様、嵌入溝2の開口端部か
ら内奥部に向かって突出していて、自然の状態では断面
路への字形をなし、かつ、モール本体1の装着時には窓
ガラス3の周縁部裏面に弾性的に面接触するように構成
されている。
嵌入溝2の開口端部の内面には、第1保持リツプ11と
同一の材料からなる第2保持リツプ12がその基端にて
共押出しにより設けられている。この第2保持リツプ1
2も第1保持リツプ11と同様、嵌入溝2の開口端部か
ら内奥部に向かって突出していて、自然の状態では断面
路への字形をなし、かつ、モール本体1の装着時には窓
ガラス3の周縁部裏面に弾性的に面接触するように構成
されている。
次に、上記のように構成された本実施例のウィンドモー
ルの組付態様について説明する。
ルの組付態様について説明する。
第1図に示すように、モール本体1が自然の状態にある
ときには、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12
が嵌入溝2の内奥部に突出していて、嵌入溝2の溝幅が
窓ガラス3の板厚よりも狭くなっている。この状態で、
モール本体1の嵌入溝2を窓ガラス3の周縁部に嵌入す
ると、第2図に示すように、第1保持リツプ11及び第
2保持リツプ12がそれぞれ窓ガラス3により嵌入溝2
の壁面側へ変形されて、窓ガラス3の周縁部の表裏両面
に弾性的に面接触する。
ときには、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12
が嵌入溝2の内奥部に突出していて、嵌入溝2の溝幅が
窓ガラス3の板厚よりも狭くなっている。この状態で、
モール本体1の嵌入溝2を窓ガラス3の周縁部に嵌入す
ると、第2図に示すように、第1保持リツプ11及び第
2保持リツプ12がそれぞれ窓ガラス3により嵌入溝2
の壁面側へ変形されて、窓ガラス3の周縁部の表裏両面
に弾性的に面接触する。
この場合、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12
が嵌入溝2の開口端部から内奥部に向かって突設されて
いるので、比較的小さな嵌入力でモール本体1を窓ガラ
ス3にスムーズに装着できる。そして、この装着状態で
は、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が、そ
の復元力により窓ガラス3の表裏両面に面接触状態で圧
接して、モール本体1を窓ガラス3の周縁部に強固に保
持するとともに、楔作用を発揮してモール本体1の窓ガ
ラス3からの抜けを防止する。
が嵌入溝2の開口端部から内奥部に向かって突設されて
いるので、比較的小さな嵌入力でモール本体1を窓ガラ
ス3にスムーズに装着できる。そして、この装着状態で
は、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が、そ
の復元力により窓ガラス3の表裏両面に面接触状態で圧
接して、モール本体1を窓ガラス3の周縁部に強固に保
持するとともに、楔作用を発揮してモール本体1の窓ガ
ラス3からの抜けを防止する。
なお、モール本体1を窓ガラス3に装着する工程では、
無端状のモール本体1を窓ガラス3の全周に装着しても
よく、また、有端状のモール本体1を窓ガラス3の全周
に装着したのち、その両端をジヨイントにより継合せて
もよい。
無端状のモール本体1を窓ガラス3の全周に装着しても
よく、また、有端状のモール本体1を窓ガラス3の全周
に装着したのち、その両端をジヨイントにより継合せて
もよい。
こうして弯モール本体1が窓ガラス3に装着されると、
その組立部品は自動車製造ラインに搬入され、そこで自
動組付機を使用して、モール本体1の車体側面1a及び
窓ガラス3の周縁部裏面が接着剤4を介して車体の窓枠
5に固着される。
その組立部品は自動車製造ラインに搬入され、そこで自
動組付機を使用して、モール本体1の車体側面1a及び
窓ガラス3の周縁部裏面が接着剤4を介して車体の窓枠
5に固着される。
このように、本実施例のウィンドモールは、硬質合成樹
脂材料を押比してモール本体lを成形し、そのモール本
体1の一側面には、窓ガラス3の周縁部に嵌入する嵌入
溝2を凹設するとともに、軟質合成樹脂材料からなる断
面路への字形の第1保持リツプ11及び第2保持リツプ
12を、相対向する状態で嵌入溝2の開口端部から内奥
部に向かって突出するように共押出成形し、これらの第
1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が窓ガラス3
の周縁部の表裏両面に弾性的に面接触するように構成し
たものである。
脂材料を押比してモール本体lを成形し、そのモール本
体1の一側面には、窓ガラス3の周縁部に嵌入する嵌入
溝2を凹設するとともに、軟質合成樹脂材料からなる断
面路への字形の第1保持リツプ11及び第2保持リツプ
12を、相対向する状態で嵌入溝2の開口端部から内奥
部に向かって突出するように共押出成形し、これらの第
1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が窓ガラス3
の周縁部の表裏両面に弾性的に面接触するように構成し
たものである。
したがって、上記実施例のウィンドモールによれば、モ
ール本体1の嵌入溝2を窓ガラス30周縁部に嵌入した
ときに、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が
変形して窓ガラス3の周縁部表裏両面に弾性的に面接触
するため、モール本体1を窓ガラス3に対し強い保持力
で仮止めできて、運搬途中に外れるおそれがなくなり、
組立部品としての取扱性を向上できる。そのうえ、第1
保持リツプ11及び第2保持リツプ12の面接触により
モール本体1と窓ガラス3とが確実にシールされ、雨水
等の浸入が防止される。
ール本体1の嵌入溝2を窓ガラス30周縁部に嵌入した
ときに、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が
変形して窓ガラス3の周縁部表裏両面に弾性的に面接触
するため、モール本体1を窓ガラス3に対し強い保持力
で仮止めできて、運搬途中に外れるおそれがなくなり、
組立部品としての取扱性を向上できる。そのうえ、第1
保持リツプ11及び第2保持リツプ12の面接触により
モール本体1と窓ガラス3とが確実にシールされ、雨水
等の浸入が防止される。
また、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12は、
それぞれ嵌入溝2の開口端部から内奥部に向かって突設
されているので、比較的小さな嵌入力でモール本体1を
窓ガラス3にスムーズに装着できるとともに、いったん
装着すれば楔作用による強い抜止力を発揮する。
それぞれ嵌入溝2の開口端部から内奥部に向かって突設
されているので、比較的小さな嵌入力でモール本体1を
窓ガラス3にスムーズに装着できるとともに、いったん
装着すれば楔作用による強い抜止力を発揮する。
なお、上記実施例では、モール本体1に一対の保持リッ
プ11及び12が成形されているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、所要の保持力が得られるならば
、何れか一方の保持リップを省略して実施してもよい。
プ11及び12が成形されているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、所要の保持力が得られるならば
、何れか一方の保持リップを省略して実施してもよい。
また、上記実施例では、第1保持リツプ11及び第2保
持リツプ12がそれぞれ断面路への字形に成形されてい
るが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
、保持リップを嵌入溝の内奥部に向かう傾斜直線に沿っ
て成形したり、或いは、弓形に成形したりするなど、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲でその形状を任意に変更し
て具体化することも可能である。
持リツプ12がそれぞれ断面路への字形に成形されてい
るが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば
、保持リップを嵌入溝の内奥部に向かう傾斜直線に沿っ
て成形したり、或いは、弓形に成形したりするなど、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲でその形状を任意に変更し
て具体化することも可能である。
更に、上記実施例では、モール本体1が硬質合成樹脂材
料で、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が軟
質合成樹脂材料で成形されているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、モール本体及び保持リップを同
じ合成樹脂材料で成形することもできる。この場合には
、保持リップに所要の弾性を附与できる適宜硬度の合成
樹脂材料を選択すればよい。
料で、第1保持リツプ11及び第2保持リツプ12が軟
質合成樹脂材料で成形されているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、モール本体及び保持リップを同
じ合成樹脂材料で成形することもできる。この場合には
、保持リップに所要の弾性を附与できる適宜硬度の合成
樹脂材料を選択すればよい。
[発明の効果コ
以上のように、本発明のウィンドモールは、モール本体
に窓ガラスの周縁部に嵌入する嵌入溝を凹設するととも
に、その嵌入溝の開口端部から内奥部に向かって突出す
る保持リップを成形し、その保持リップが窓ガラスの周
縁部に弾性的に面接触するように構成したものであるか
ら、モール本体を窓ガラスに対し強い保持力で仮止めで
き、組立部品としての取扱性を向上でき、しかも、比較
的小さな嵌人力でモール本体を窓ガラスにスムーズに装
着できるとともに、楔作用による強い抜止力が得られる
という効果がある。
に窓ガラスの周縁部に嵌入する嵌入溝を凹設するととも
に、その嵌入溝の開口端部から内奥部に向かって突出す
る保持リップを成形し、その保持リップが窓ガラスの周
縁部に弾性的に面接触するように構成したものであるか
ら、モール本体を窓ガラスに対し強い保持力で仮止めで
き、組立部品としての取扱性を向上でき、しかも、比較
的小さな嵌人力でモール本体を窓ガラスにスムーズに装
着できるとともに、楔作用による強い抜止力が得られる
という効果がある。
ルを車体取付状態で示す断面図、第3図は従来のウィン
ドモールを車体取付状態で示す断面図、第4図は第3図
とは異なる形状の従来のウィンドモールを示す断面図で
ある。
ドモールを車体取付状態で示す断面図、第4図は第3図
とは異なる形状の従来のウィンドモールを示す断面図で
ある。
図において、
1:モール本体 2:嵌入溝
3:窓ガラス 11:第1保持リップ12:第
2保持リツプ である。
2保持リツプ である。
なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
分を示すものである。
特許出願人 豊田合成 株式会社
代理人 弁理士 樋口 武尚 外1名
第1図は本発明による一実施例のウィンドモールを示す
断面図、第2図は第1図のウィンドモー1:モール本体 2:嵌入溝 3:窓ガラス
断面図、第2図は第1図のウィンドモー1:モール本体 2:嵌入溝 3:窓ガラス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 窓ガラスの周縁部に嵌入する嵌入溝が凹設されたモー
ル本体と、 前記モール本体に嵌入溝の開口端部から内奥部に向かっ
て突出するように成形され、窓ガラスの周縁部に弾性的
に面接触する保持リップと を具備することを特徴とするウインドモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19984190A JPH0485134A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | ウインドモール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19984190A JPH0485134A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | ウインドモール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485134A true JPH0485134A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16414540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19984190A Pending JPH0485134A (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | ウインドモール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6826883B2 (en) * | 2002-04-25 | 2004-12-07 | Rehau Incorporated | Flexible window molding |
| JP2013096120A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Agc−Lixilウィンドウテクノロジー株式会社 | グレージングチャンネル及びグレージングチャンネル付き框並びにサッシ |
| JP2019173477A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 東洋シヤッター株式会社 | 窓及び窓用保持材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS634818B2 (ja) * | 1981-03-02 | 1988-02-01 | Lion Corp | |
| JPS63291720A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ウィンドモ−ル |
-
1990
- 1990-07-28 JP JP19984190A patent/JPH0485134A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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