JPH0485215A - 粉体供給装置 - Google Patents

粉体供給装置

Info

Publication number
JPH0485215A
JPH0485215A JP19848290A JP19848290A JPH0485215A JP H0485215 A JPH0485215 A JP H0485215A JP 19848290 A JP19848290 A JP 19848290A JP 19848290 A JP19848290 A JP 19848290A JP H0485215 A JPH0485215 A JP H0485215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed base
hopper
plate
exhaust port
scrape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19848290A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Namegawa
行川 淳一
Takeshi Okada
武 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kogyo KK
Original Assignee
Kyokuto Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyokuto Kogyo KK filed Critical Kyokuto Kogyo KK
Priority to JP19848290A priority Critical patent/JPH0485215A/ja
Publication of JPH0485215A publication Critical patent/JPH0485215A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば、静電塗装ガンに粉体塗料を定量的
に供給するときに使用する粉体供給装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、粉体を定量的に供給することができる装置として
、第6図に示すようなものがある(特公昭51−458
62号)。
このものは、モータ1によって定速回転する円板2上に
、ホッパー3を設置し、このホッパー3から円板2上に
排出される粉体4を、ならし板5によって一定の層厚に
ならし、一定の層厚にならした粉体4を掻取板6によっ
て掻取って小ホッパー7に供給するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記従来の粉体供給装置の場合、粉体供給量
は、円板2の回転速度、ならし板5と円板2との間の間
隙の大小および掻取板6の円板2外周縁からの食込み量
によって決定される。
したがって、粉体供給量の調節は、ならし板5と円板2
との間の間隙を変化させたり、掻取板6の食込み量を変
化させることによって行なうことができる。
ところが、ならし板5と円板2との間の間隙を微妙に調
整したり、掻取板60食込み量を微妙に調整して粉体供
給量の変化を一定に保持することはなかなか困難である
このため、従来の粉体供給装置は、粉体供給量の変化を
正確に調整することが困難であるという問題があった。
そこで、この発明は、粉体供給量を簡単に、かつ正確に
変化させることができる粉体供給装置を提供するもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するために、この発明は、固定ベース
の上方にホッパーを所定の間隙をあけて設置し、ホッパ
ー排出口の下方の固定ベースに、ホッパー排出口よりも
小さい排出口を形成し、ホッパー排出口に固定ベースの
排出口を覆う大きさの閉塞板を設け、固定ベースとホッ
パー排出口との間に形成される間隙部にかき出しプレー
トを挿入し、かき出しプレートに上記閉塞板よりも大き
いかき出し孔を形成し、かき出しプレートに、固定ベー
スの排出口に対して偏心回転させる偏心回転駆動手段を
設けたのである。
〔作用〕
固定ベースの排出口は、ホッパー排出口の閉塞板によっ
て覆われているので、ホッパー内の粉体は固定ベースめ
排出口から直接排出されず、かき出しプレートのかき出
し孔の内側と閉塞板の外側との間に形成される間隙部に
充填される。
そして、上記間隙部に充填された粉体は、かき出しプレ
ートが偏心回転駆動手動によって固定ベースの排出口に
対して偏心回転すると、かき出しプレートによってかき
出されて固定ベースの排出口から排出される。
したがって、かき出しプレートを偏心回転させる偏心回
転駆動手段の回転量を変化させることによって、かき出
しプレートによるかき出し量、即ち、粉体の供給量を簡
単、かつ正確に変化させることができる。
〔実施例〕
以下、この発明に係る粉体供給装置の一実施例を添付図
面に基づいて説明する。
基台10に固定ベース11が水平に設置され、この固定
ベース11の上方にホッパー12が所定の間隙をあけて
設置されている。
上記ホッパー12のホッパー排出口13は、横断面が円
形に形成され、このホッパー排出口13の下方の固定ベ
ース11には、ホッパー排出口13よりも小さい円形の
排出口14が、ホッパー排出口13と同心軸上に形成さ
れている。
また、上記ホッパー排出口13の下端の中心部には、上
記固定ベース11の排出口14を覆う円形の閉塞板15
が取付は棒16を介して取付けられている。
上記固定ベース11とホッパー排出口13との間に形成
される間隙部には、かき出しプレート17が挿入されて
いる。このかき出しプレート17には、上記閉塞板15
よりも大きい円形のかき出し孔18が形成されている。
上記かき出しプレート17には、かき出しプレート17
を固定ベース11の排出口14に対して偏心回転させる
偏心回転駆動手段が設けられている。この偏心回転駆動
手段は、基台10に軸受け19を介して設けられた一対
の回転軸20と、この一対の回転軸20の上端に偏心軸
21を介して取付けられたT形の取付はベース22と、
上記回転軸20の下端に、プーリ23及び駆動ベルト2
4等の駆動伝達機構を介して連結された可変速モータ2
5とによって構成され、かき出しプレート17は上記T
形の取付↓ナベース22に取付けられている。
上記偏心回転駆動手段によってかき出しプレート17を
固定ベース11の上面で、第5図の実線位置から鎖線位
置に示すように偏心回転させると、かき出しプレート1
7のかき出し孔18の内側と閉塞板15の外側との間に
形成される固定ベース11上面の三日月形の間隙部に充
填された粉体14が、かき出しプレート17の偏心回転
によって順次かき出されて、固定ベース11の排出口1
4から下方に排出される。この固定ベース11の排出口
14から排出される粉体4の量は、かき出しプレート1
7の回転速度を可変速モータ25によって速くすると順
次多くなり、反対にかき出しプレート17の回転速度を
可変速モータ25によって遅くすると順次少なくなるの
で、可変速モータ25の回転速度によって正確に制御す
ることができる。
上記固定ベース11の排出口14から排出された粉体4
は、固定ベース11と基台10との間に設けられた連結
筒26から基台10の下面の小ホッパー27を経て供給
管28に導かれ、供給管28によって所定の場所に供給
される。
上記ホッパー12内には、ホッパー12の上面の蓋29
上に設置したモータ30によって回転するかき混ぜ棒3
1が挿入されており、このかき混ぜ棒31によってホッ
パー12内の粉体4が詰まらないようにしている。
上記固定ベース11の上面には、編心回転するかき出し
プレート17の周囲を覆うように周壁32が設けられ、
この周壁32の内側の固定ベース11の周辺部には、か
き出しプレート17と、固定ベース11間及びかき出し
プレート17とホ・ンパー排出口13間に不可避的に形
成される間隙から粉体4が漏出したときに、この漏出し
た粉体4を排出する排出口33が設けられている。また
、かき出しプレート17の外周部には、半円形の切欠部
34が多数連続するように形成されており、かき出しプ
レート17が編心回転すると、この切欠部34によって
漏出した粉体4が上記排出口33に集まるようにしてい
る。
〔発明の効果〕
この発明によれば、以上のように、編心回転するかき出
しプレートの回転速度を変化させることによって、粉体
の供給量を簡単かつ正確に変化させることができる粉体
供給装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る粉体供給装置の一実施例を示す
一部省略縦断面図、第2図は同上の要部を示す縦断面図
、第3図はかき出しプレート上方部分の横断面図、第4
図は固定ベースとかき出しプレートとホッパー排出口と
の関係を示す分解斜視図、第5図は固定ベースの排出口
とかき出しプレートのかき出し孔との関係を示す説明図
、第6図は従来例の斜視図である。 4・・・・・・粉体、     10・・・・・・基台
、11・・・・・・固定ベース、  12・・・・・・
ホッパー13・・・・・・ホッパー排出口、 14・・・・・・排出口、    15・・・・・・閉
塞板、16・・・・・・取付は棒、 17・・・・・・かき出しプレート、 18・・・・・・かき出し孔、 19・・・・・・軸受
け、20・・・・・・回転軸、   21・・・・・・
偏心軸、22・・・・・・取付はベース、23・・・・
・・プーリ、24・・・・・・駆動ベルト、 25・・
・・・・可変速モータ、26・・・・・・連結筒、  
 27・・・・・・小ホッパー28・・・・・・供給管
、   29・・・・・・蓋、30・・・・・・モータ
、   31・・・・・・かき混ぜ棒、32・・・・・
・周壁、    33・・・・・・排出口、34・・・
・・・切欠部。 第6図 第1図 第3図 / 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定ベースの上方にホッパーを所定の間隙をあけ
    て設置し、ホッパー排出口の下方の固定ベースに、ホッ
    パー排出口よりも小さい排出口を形成し、ホッパー排出
    口に固定ベースの排出口を覆う大きさの閉塞板を設け、
    固定ベースとホッパー排出口との間に形成される間隙部
    にかき出しプレートを挿入し、かき出しプレートに上記
    閉塞板よりも大きいかき出し孔を形成し、かき出しプレ
    ートに、固定ベースの排出口に対して偏心回転させる偏
    心回転駆動手段を設けたことを特徴とする粉体供給装置
JP19848290A 1990-07-24 1990-07-24 粉体供給装置 Pending JPH0485215A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19848290A JPH0485215A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 粉体供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19848290A JPH0485215A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 粉体供給装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0485215A true JPH0485215A (ja) 1992-03-18

Family

ID=16391849

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19848290A Pending JPH0485215A (ja) 1990-07-24 1990-07-24 粉体供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0485215A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06144589A (ja) * 1993-02-05 1994-05-24 Nitto Seiko Co Ltd 自動給粉機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06144589A (ja) * 1993-02-05 1994-05-24 Nitto Seiko Co Ltd 自動給粉機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110042388B (zh) 激光熔覆载气式送粉器
CN106044279A (zh) 一种粉粒状材料定量间歇输送装置及其计量卸料方法
JPH11321803A (ja) 粒子分配方法および粒子分配装置
JPH0485215A (ja) 粉体供給装置
JP2007098285A (ja) 粉体散布装置
JP3116240B2 (ja) 攪拌混合造粒方法並びに装置
CN205873361U (zh) 一种粉粒状材料定量间歇输送装置
JP2002181609A (ja) 微粉体の定量供給方法および微粉体の定量供給装置
US6484764B1 (en) Filling apparatus having an even-filling nozzle
JP2831476B2 (ja) 静電粉体塗装装置における粉体塗料供給装置
JPH10309307A (ja) タブレットコーティング装置
JP2577259B2 (ja) 粒状シリコン供給装置
JPH10114433A (ja) 微粉体排出装置及び微粉体供給装置
JPH051788Y2 (ja)
AU2003240163B2 (en) Densifying of a bulk particulate material
JPS6337835Y2 (ja)
RU2156728C1 (ru) Винтовой питатель для нагнетательной пневмотранспортной установки
JPS5823795Y2 (ja) 粉粒体用サ−クルフィダ−
JPH0532190Y2 (ja)
JPH0330843A (ja) セメント系粉体材料の湿式微粒化装置
KR200274309Y1 (ko) 쌀 정량토출장치
JPH0637253B2 (ja) 粉粒体供給装置
JPS6113081Y2 (ja)
SU252646A1 (ru) Устройство для подачи и дозирования сыпучегоматериала
JPH0780173B2 (ja) 清掃装置付コンクリートミキサーのシール装置