JPH0485555A - 画像形成装置のジャム管理装置 - Google Patents

画像形成装置のジャム管理装置

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JPH0485555A
JPH0485555A JP2201777A JP20177790A JPH0485555A JP H0485555 A JPH0485555 A JP H0485555A JP 2201777 A JP2201777 A JP 2201777A JP 20177790 A JP20177790 A JP 20177790A JP H0485555 A JPH0485555 A JP H0485555A
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jam
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JP2201777A
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Kazuyuki Ogida
和幸 扇田
Yuuji Nakagawa
裕詞 中川
Yuji Okamoto
裕次 岡本
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Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は複写装置、レーザビームプリンタ等における画
像形成装置においで、用紙搬送路でのジャムの発生状況
を管理するジャム管理装置に関−する。
〈従来技術〉 画像形成装置、例えば複写機においては、搬送されてく
る用紙の停滞又は遅延等のジャムを検出するために用紙
搬送経路中の適所に用紙検知手段が配置されている。そ
して、この検知手段による搬送されてくる用紙の検知状
態に応じ−℃、シャツ・検出が行われている。
従来、複写機本体内での用紙ジャトが検出された時で、
複写機本体の動作を停止させ、そのジャム表示をジャム
発生箇所と同時に表示させている。
この表示により、ジャム用紙を除去し、ジャムリセット
を行うことで複写機を使用可能にしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 上述の如くジャム発生を防止するためには、そのジャム
発生状況を管理、即ちジャムがどの箇所で多発している
かを認識することで、多発箇所について重点的に保守す
る等して、ジャム対策を行いジャムの軽減を行うように
[、、”’Iいる。
この場合、従来では、ジャムの発生都度“、ジャム発生
箇所に応じで、その−]数をカウントするジャム管理が
行われるようになった。各ジャj・発生箇所のカウント
内容に応じて、ジャム状況を把握でき、それに応じたジ
ャム対処f:行うことができる0 しかしながら、ジャム発生箇所での回数をカウントする
だけでは、最近発生1.Tいるジャムの状況即ち、最近
の発生傾向やその頻度を1−分に把握すること−:でき
ない。子のため、最近多発しているジャム箇所を重点対
策せず、カウント内容の多い部分のみを1゜点処理する
ことにもなり、ジャムの発生を抑制できないことにもム
る。
本発明は上述の点に鑑み、新し7いジャム管理を提供す
るものであって、特にジャム発生箇所の最近の状況を即
座に認識することのできる新規なジャム管理装@f::
提供するものである。
く課題を解決するための手段−・ 本発明の画像形成装置のジャブ・5管理装@は1、用紙
の搬送経路中に配置さiまた複数の用紙検知(段と、 該用紙検知手段による搬送用紙の検知状態に応じでジャ
ト検出を行うジャム検出手段と。
該ジャJ・検出手段によるジャム検出状況を、その都度
シャツ・検出@vc記憶1,5てなる記憶手段“と、表
示手段と、 上記記憶手段に記憶さJイたジャム状況を1涜み出し指
示に従って読み出すと共に、該読み出し5は最近発生し
六、ジャム状況のli口に行い[)上記表示手段に表示
させてなる制御手段と、 全備えたことを特徴どするものである。
〈作 用7〉 本発明のジャム管理装置に↓わば、用紙搬送路中でのジ
ャムが発生する毎に、その発生順にジャム状況が記憶手
段にて記憶さ′Fiる1、この記憶手段の記憶内容は、
必要に応じて読み出さi]表示手段にてそのジャム状況
が表示され、その表示によりジャムの発生状態が把握で
きる。この表示においてid、ジャム状況が最近発生シ
2タジャノ・順にそのシャツ、状態が表示される。子の
ため最近のシャツ・発生の傾向を容易に認識するこ゛と
ができる。
〈1実施例゛−5− 第1図は本発明におりる画像形成装置である複写機のシ
ャツ・管理にかかる制御70 =−チーヤー)、第2図
は第1図の制御フローにがかるジャJ・表示の一態様を
示す図、第3図は本発明にかかる複写機の内部概略構成
を示す断面図である。
まず第3図に従って本発明の複写機の構成を説明する。
第3図において、複写機本体100の内部中央部には、
感光1杢ドラム10mが回転自在に設置されでおり、そ
の外周部には帯電tヤーン102および現像装置103
等と共に画像形成手段である各種複写プロセス部が配置
されでおり、かつ、その図中左側部に用紙の搬送経路の
−・一部を構成する定着装置1. O4を設置している
。複写機本体100の上面の一側部には循環式自動原稿
供給袋Nlを備え、該装置】の第1原稿シリンダ20と
第2原稿シリンダ21の鉛直下方に設けた第1N九部5
と第27a光部6が、本体100の上端面の略画−V面
」、に並列に設けらtじごいる。また、複写機本体の」
−面の他側部には、ズック物原稿に対応(2斤、第3露
光部1.05を設け、−二系列の露光/スデムを持つ光
学系を構成している。
複写機本体100の一方の側面には、複写用紙Yの給紙
力セント106A、106Bを、中央下−部には9同じ
く給紙カセット106C,,1061)を装着している
。これら給紙カセツ)106A〜106D内に収容され
た複写用紙Yは最1−7部より順次給送され、紙経路1
08A−108Dに送り出される3、そのために各給紙
力セラl−106A〜106Dの上部には給紙ローラ1
09A−109Dが夫々に配置されており給紙駆動用モ
ータM8によジ回転され、上記給紙経路108A−10
8Dへ用紙Yが1枚づつ選択的に給紙される。1−配給
紙経路108A〜108Dおよび後述する中間トレイ1
13からの給紙経路115には用紙搬送用ローラ107
A〜107Eを設置しており、これら搬送用p−ラを駆
動用セータM9で回転駆動し2、」−記復写ブ(iff
セ2ス−]程i/1″仲写用紙Y′と給送(7でいる。
、、Iu上が給紙部か[゛N感光体ド)・ム101−%
、の複写l°ロセス部・・°・、と用紙)゛全搬送する
搬送U−路である。
複写機本体100の他1−yの側面には、イノ+ットト
レイI I Oを設置;1、でおり、該オ”クセッt−
tシ・イlO(]に(・」ニソレノイF S 01.8
を収りイ・1けており、該ツレ、・′イドS OI、 
sを所定時間ONすると第3図Q′ごおいで紙面(7狛
=前の方向にオ2.・セントルレイ110を・シフト駆
動f’IL1.また、次t’ζS OI、 8を所定時
間ONむると紙面の裏の方向にシフト動作l2、よ・っ
゛て、オソ七・ブトlレイ11()を、一部尤体ド→ム
1υlに給送、z 1tfz柳写用紙Y&、1、オフ十
ットlレイ110−\と搬送さi7る際、複写プロセス
工程に給紙さj′1、匣(像受像−L段、定着装置1(
)4を通り、更にイこれに続、く排出経路□11.1を
介1、て抽、出される。、該11−出経−路11mに(
佳、それより分岐し六律′2−rJ紙表裏F)転経路(
スイッチバンク経M)112が設けらtlている1、上
記複写プロ十ヌ工程および定着装置1 t) 4を通過
し、−面に原稿が複写された複′li用紙Yは、オ・z
し・ 夕の所望の複写内容に従って、1記の3種の方法
で1フセントルイ110−、と排出さt]る。
(1)抽出経路111をそのまま通過してオフセットト
レイ+10へ複写用紙Yを排出゛する。。
Gi)  ゼ1゛出経路111に向か′−)だ後、複写
用紙Yの仕向に復yjを行うために、スイッチバック1
12にて1ノ転を行い、再度、複写プロ十ス工程へ搬送
する為に、−9時的に中間トレイ113に収納する1、 中間トレイ113に積み軍ねられた複写用紙Yを(の最
十部より順次化〜りM14により回転駆動される給紙1
′?  ラ114により再搬送経路115−\粕送12
、複写グロセス工程へ給送し7、定着装M、 l 04
を通り、排出経路Illを通過してオフセットトレイ1
10へ排出する。
(ji)Ill−出経路111に向かっfc後、スイッ
チバック経路112で複写用紙YのN、転を(]っt後
、排出経路1 11よ、リオノ七ツt・トレイ110・
\排出す”る、、 上7記し、た3、種の用紙の搬送全用虹、と“するたV
゛・、排出経路111とメイラデルバック経路112げ
おける用紙搬送路シよ以1:の通り構成1され(、いる
3、即ち、ス、イッチバγり経路112 +・、l:、
排出経路10の1位B !、 り ’d岐り、、、f′
I経路1m2a、112b、これら経路112aと11
2k)とが合流1.た経路112e、該経路112 e
 J、す’、、、7) Mして中間1=レイ113に向
かう経路112dユ2り構成さえ[る3−7]J己経路
112 aとゼト出経路11Nとの51岐■寵1はゲー
トプラッパGl、経路112aと1m2bの分岐部位に
ゲー トフラッパG2、If’路」12eと11.2 
dの分岐部位にゲートフーノッパG3を、設置し、夫々
駆動ソレノイドによ−)で作動し6.4゛ベレータの所
望の複写内容に応じて、複写用紙Yの搬送経路を自動選
択し、でいる3、経路112aと112bの分岐部近傍
には冒−′7118A%118B、ll5cを設置−l
ると共に、経路112eと112dとの分岐部近傍に1
1〜゛り119A、11.9B、119Cを設置f l
、5、複写用紙Yを搬送[7−rいる。゛また、経路1
12aと1m2bの分岐部近傍の経路112eには、反
転用ローラ120を・1表装置し、駆動用モータMll
で正逆回転させ、複写用紙Y (7)搬送力向を1転す
゛ると共に、経路112eの経路1m2dと17j)分
岐部の1・原位置F□反転用ロフ121を設置し、駆動
用七〜りM12で1逆回転1.て゛いる。
図中122Aへ川22Cは排出経路、111に沿−〕で
配置しJ−搬送用■ゴーラ、123は2経〜路112d
に配@[また搬送用口〜うである。」、配充送用ロア1
22A〜・122Cは2、前記感光体ドフト102等の
複′h:す“’ 1iffセス工稈構成部おユ、び定着
装@104とともに同期し5て七〜りMIOにより駆動
[、)、いる、。
J・記構成とすることにより、」−記(1)の場合はゲ
トフラッパG1で経路112aを閉鎖して複写用紙Yf
梧出出経路1mに沿・−J[出する。ai)の場合は、
り°〜ト7ヲッパGlで抽出経路111を閉鎖してメイ
ラデルバック経路112の経路1m2aヘ複写用紙Y’
に導き、ゲートフラッパG2で経路1120を開き、経
路112eを通−ビL反転用11−ラ121で搬送方向
を反転すると共に、ゲー トフツッパG3で経路112
dを開き、中間トレイ113へと複写用紙Yを導いてい
る。Qii)の場6は複写用紙Yを経路112e”、導
いた後、反転用ローラ120で搬送方向を反転し、ゲー
トフラッパG2で経路1!2b側を開い又、経路112
bより排出経路11mへと導いでいる。
以上説明した通り、複写プロセスI程を通過1゜た複写
用紙Y′は、定着装置(ローラ) 3.04を介し、て
排出経絡iii、スイッチバック経路112からなる用
紙搬送経路を各ゲ〜 トフラッパーGl〜G3の選択動
作に応じて反転排出、反転後に中間トレイ113への搬
送、あるいはそのまま排出経路XIXを通って排出され
ることになる。
そこで、上述に説明した複写用紙Yの搬送経路中には、
用紙の搬送状態を検出Jるための用紙検知センサt−適
所に配置している。符号S l O(r!:、、各給紙
力センl−106Aへ・106Dから給送さ7′]でく
る複写用紙を検知するセンサ、Sllは、転写剤の配置
、S ′F1 f?−レンストY1  フ160に用紙
が搬送されでくるのを検知夕るセンサ、8m2)ユ定善
後の用紙検知センサ、813+は排出経路11Nの出1
−1近傍に配置され排出用紙を検知I“るセンサ1、S
 14.は排出経路111より分岐lIj、送さfrる
用紙を検知するセンサ、515(d用紙反転搬送(・τ
7おIrjる用紙の検知センづ、S16は中間1・1.
・イ113へと刊゛出される用紙を検知f”るセンサ、
S18は中間トレイ113より再給送さfrる用紙を検
知するセンサである。なお、S17は中間トレイ+13
内の用紙の有無を検知する検知センサである。
上、記各種センザSIO〜・S18にユニる用紙検知に
より搬送中等のジャノー等を検出できる。この検出は従
来周知の検出1段であって子の訂細i/i′、r、3い
てンユ省略する。このジャム検出1段は、用紙検知セン
サSIO〜S18の用紙の有無検知に応じて停滞ジャト
又は遅延ジャム笥゛を検出する。例文ば、センづSIN
にて用紙Yを検出io、゛τいる状態においで、i 用
紙Yがレジヌl用“ゴーラ160の回転開始時より一定
時間経過後も用紙を検知しでおれば、ジャム状況として
停滞ジャムを検出し、且つセンサS11の位置でのジャ
ムであることが合せて出力される。このジャムは後で説
明する記憶手段にその状況が記憶される。−!た、セン
タSIOが用紙を検知しており、センサ5ILKて用紙
が検知されるまでの時間が必要以J二かか−〕た場合等
には。
遅延シ“ヤムとして検出されることになる。
次に、複写機本体100に設けた光学系について説明す
ると、複写機本体100の内部上h′に、原稿面をスリ
ット露光を行う光源150、ミラー15mA、151B
、151c、151Dお!びレンズ152を備えた光学
装置システムを走査自在に設置している。該光学装置シ
ステムで、光源150の光が原稿Xの画像面に照射され
、その反射光がミラー151A〜151Dおよびレンズ
152を経て、感光体ドラム101の表面に配光される
。また、該光学装置システムでは、循環式自動原稿供給
装置1のシート原稿Xの提示に応じて、第1原稿シリン
ダ2oの第1II光部5および第2原稿シリンダ21の
第2v光部6にて停止F2状態で露光1’Tい、ま斤0
、ブト丁ツク原稿などが第3露光部105に載置きれた
場合は、光γ糸を・A査させつ°つM光を行う2つのシ
スブノ・を採用しており、f−記ミーフ〜系を駆動用で
、−夕M+3で駆動(2でいる。
尚、感光体をベルト感光体さし、で、ぞのJ−、iiT
を前記第1、第2、第3の冨光部が形I&−する而と平
行に配置(25、レンズを自己集束性伝送体アし−など
により構成すれば、ミラーを使〕]月7なくcも、感光
体上に画像形成がiiJ能である。
本複写装置においては、各部位に検知センサーを設けて
おり、S7は光学系第2N光位置検知センサー、S8は
光学系第ill光位置検知センサーS9はOC部原稿先
端位置検知セン号−である。
さらに、第1図には図示していないが、本装置では、循
環式自動原稿供給装置1内に第1N光部5への原稿送り
出し用のクラッチCLTI、第2W光部6−・の原稿送
り出し用のクラッチCI、’l:’2−i設けていると
共に、複写機本体100内に複写用紙と原稿先端露光同
期用クララf Ci、 T 3を設けている(−1 上記l、た循環式自動原稿供給装置を備えた両面複写装
置により、オペレータの所望の複写内容に工9、 (1)  、M−面IJii稿から複数部の仕勺けし、
 ′f?:x片面複写ン′l・ ■ 片面原稿から複数部の仕分け1.f?−両面複写シ
ト a)両市1片棒jからゆ敷部の仕分りL 7’r、片面
複写シト ■ 両面原稿から複数部の仕分けし7た両面複写γ−+
− の何れにでも、原振f複数回循環させることで自在に複
写ケ行うことが1寸能である1、11オペレータの所望
の複写内容に1、す、シト原稿を原稿シリンダに複数回
巻きイ」けた甘まμ光を行い、シーl−1京稿の一循環
中に複数枚l′17)複写を行うことも出来る3、 本発明に係る複写装置は第4図のブ1.′1ツク図で・
〒、゛す制御装置に、!2り複写機4体側と循環式自動
原稿供給装置lとを互いに関連]21゛制御し2でいる
。。
即ち、上記各(−タMl−・MI Je、j七 タビ−
2,イバ200に、クラッチC1、T 1〜・CLT3
はクー7ツチI・”ライム201i’i’:、各ツレ2
/イドS OX、、、 1〜・・S O1,、、8はソ
し・ノイじド=75イバ202に接続さjl、これら各
1゛フイバ200−・202及び直流電源79等、原稿
搬送制御、用紙搬送制御、プロセス部の制御に用いられ
る制御要素はインター″7エイス回路(、I、/Q)2
03に接続されると共に各検知センサーS1〜S 18
 モ該インメーフェイス回路203に接続さねている3
、インターツボイス回路203はマイクロ”コンピュー
タ204と接続し51、]−記検知センサ・−からの検
知信号をンイクo rンヒュータ204に出力すると共
に、マイクロ2了ンヒユータ204からの制御信号に応
じて」−記憶ドライバ200〜203を制御作動する3
、マイクローズンビ、−タ204はROM205とRA
M206に接続[7てふ・す、RAM206に予め記憶
されでいる制御用ブ1,1グラムに従っ゛Cマイク0”
:Iンビ。
り204は制御を・(jう。RAM206&よバッフr
用、メモリや複写制御をυ必要となる後述する〕−7グ
、カウンタ、タイマーその他の演算用領域と(7で使用
される。−・12j、本発明にかかるジャブ・検出状況
を記憶)゛る3、 また、イ”、パタ〜フ、イス回路203はドーライバ2
07を・介11.テ調光:、、’:Z、、 := 7 
) 2 O81,ズピー5 ンプ209に接続−すると
共に、操作パネル210のΔべ1/−夕操作用の〜−2
11および表小ドライバ212に接続j、6大・示ド”
ライム212(、は表示部@213に接続シ、′″Cい
る。さらに、イ゛5・ターフアイス回路203は後述す
るセレンlスイッチ55w1〜5SW4に接続1.7で
いる。。
上−記操作パネμ・210は第5図に示す構成よりなり
、複写枚数設定用の10キー211−1、クリアーキー
211−2 、、スクIl−ルキー2113、インフォ
メーションキー211−5、プリントスイッチ211−
4、SET表示部213COUNT表示Rffi213
 2 、LCD表示部2+:11−3を備えでいる。
以トの構成におい゛し、1.1 ’Tに本発明のジャブ
、管理装置の制御11作に−)いC第1図を5照し2訂
科に説明する。
複写機は電源を投入し、定着装置104の定着@度が定
M可能温度に達1゛ると使用用能となり、メ・インチ2
11−4を操作すること′C褌写動作全開始する。この
場合、tめ設定されたど1〜枚数が表71’:部213
−1に表手:され、表ン1く部2132には=Iピーさ
れた枚数がその都度表示さオ]る。
第1図の70−においで、複写機の動作が開始すれば、
複写機本体がコピー巾(Nl)であるとL7で、ステッ
プN2に王者・坤コピー制御を実hbでいく1.この制
御中に選択された用紙Yがカセット106A〜106D
x、リー枚づつ給紙され、搬送経路に沿って感光体ドラ
1.101−\と搬送される。
([2,て、感光体ドラム101を通過して画像が転写
されると、定潜装置104を介しで画像が定着された後
、排出経過111fそのまま搬送されてト1/イ110
へと排出される。あるいは、両面コピーを行うのであれ
ば、ゲートフラッパー01の作用にて反転経路」12a
、112e”=と送り込まれ、反転ロー”j’121の
作用に゛【逆転搬送されゲー lフラッパー・G3の作
用にで逆転搬送さJqる用myが搬送経路1m2d−・
と案内さt1中間1・しイ113−\と搬出される。
以トの様なコピー動作中し−おいで、用紙搬送経路中に
配置された各・種センサ510=S18の用紙検知41
号は、110ボー1・203を介1.7−てマイクロコ
ンピュータ(、CPU)204に入力される。、CPU
2 O4側では、用紙検知信号を受けご、シ゛ヤム状態
を検出する。今、用紙ジャムが検出(N3)されれば、
そのジャム状況がRAM206の指定領域に記憶(N4
)される。該記憶は、そのジャムの発生順+C順次RA
M206の指定領域が定められて記憶さfすることにな
る。例えば、曲間の゛ジャム検出時に指定された7ドレ
スc、 HT、 )に苅し2’HL+1’”を行うこと
で、今回のジャ5ムア1゛17スが設定され、そのン”
ドL/スI−I Lに苅[1芯(,5た領域にジャム状
況が記憶される1、このジャブ、状況1としてはそのジ
ャJ・シた用紙がどの位置、1:)tす搬送経路中に配
置され〔いるセンタSIO〜・S18のいずれの位置で
のンヤノ・を、ドすものである5、ごれ罠限らrジャト
の種類を記憶させでもよく、ま六。
ジャム位置及びジャムの種類を・合せて記憶さ+jでも
よい。
ジャムが検出され)1.ば、複写@は、−・−11,停
止1.そのシャツ・用紙を除去11.シャツ・リセット
さ第1ることで複写動作の開始が1jf能となる。そこ
℃゛、角度メイップ211−4を操作、1′−Z)こと
で複′17動作が開始する。
そこで、保守等にふ・いて、複写機の待期中(・−ジャ
ムの発生状況等を確1yする場合、その要求(N5)を
・rsiに対しマ行う、 CJ″i、fd:、インフォ
メーションギ〜2N1〜5を操fIfニーj’ることで
、要求あすとし、で去月く部213−3iぞジャム状況
が表示(N6)さtする。その表示例に第2図に示す通
りである1、壜ス、インフォメーションキーー〜211
〜5に操作f tt、ば、第2図(a)の通りいままで
二のシ゛ヤムの総元!1回数例え!tic ’ 14″
が表示さJ′iる。この総合1−1同数は、RAM20
6の−・部(/17カウノ・り〜を構成し、ジャム発生
の都度カラン1゛アツフ゛さゼiハ、tい。次に、イン
フォメー・ジョン2Xi〜5e操作することで第2図(
b)に/j1す′如ぐシャツ、の発生の状況が表ツバさ
れる。この表示にふ・いt、左ト、に表示された“51
01が最近発iJE +、たノヤム状況を・示すもので
あっで、・そJlより占いものは右゛佃1に1頃;欠表
示され、下段左から右λと表示される3、ζ(7)表示
は0、先に説明IまたがRAM206のぢ叙iのア゛1
・゛レスc、 H,L )に記憶し7、!ζジャム位置
ヤル、4ニー1段じ。
表示する。
また、ジャムが全で表示部213〜3 !/(’:表・
コミされなければ、次(、で、スフロー・ルヘ゛−21
1−3苓・・操作することで、第2図(e)の如く引き
続く一″52ヤJ、状況がジャム発生順に表示される。
尚、第2図(1))ヌtri (e )の状態でインフ
ォメーションキー 211−5を操作すれば第2図(a
l)の状態V?、戻Z> o ’l ft・、、 、 
=、; ヤム状況の表示から冗の状&に41帰さ、+±
るI’l”、、−、、r!2、ジャム表示の要求を解除
1ればよ2く、例えばクリアキー211−2を操作すれ
ばよい、。
以上の様にジャム発1〕状況が表示さi:1.、2> 
i−とζ゛、イ゛の表示内容にてシャツ・の発生傾向を
認識することがυきる、−1特に最近発生ししいるジャ
ム位置により、その部分のジャム対策を行えIJ″有効
て′あることが泊゛ぐにわかる。そこで、ぞの■(分の
搬送1)(゛ガイ+−’板等の9換や調整等(て↓Vシ
ャツ・防11−効宋よを二高め4ζ)ことができる0本
実兇i例vコ8↓t1ば、ゴ・′ヤム位置全介r1−順
に記憶さゼ“Cいるが、これにあわセ゛て書lの位置C
のジャム発で1回数をも同時:f(記憶さ−P゛るこJ
8もできる。
このユ、う(・zニーfることC′更にジャム回数泣び
ジ゛ヤl、の最jJ1(7′)状況から、1′点対?A
、!ればよい搬送経路な”容J4r、〜認識て°きる1
、1六7、説、明は省略[またが・ツヤl−介1J4−
状6′、丘・記憶lるR、 A Mを複′り機の電源を
91・−Nだ状態、ごもその内容を保FS′させる斤−
めにも、バックノアンプ電源が接続さ)ヒでいる5、・
′7勿J宋7″7・ 本発明のジャJ、嚢314]装置に」、れば、最近発生
し六、シャツ・状況を把握(“き、イの発生状t)lu
を確認することで、保守雪(、/ζ↓・・い1.S゛ヤ
ム対策゛(]゛う上で非常(α、使利(1りlIr2′
)1゜
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にお(tjるシャツ・管理にかかる制御
T/’ l] −fヤ−) 、第2図(A)−= (c
)は第1図VC、L: Z)ジャブ・状況の表示例を示
1−図、第3図(弓、本発明の画像形成装匠である複写
機の内部概略構成を示す断面図、第4図に、操作パネル
部の一例を/J<”f東面図、第5図(・4、本発明の
制御回路構成を7]<す’ −、、f I:::ff 
ツク図である1、 1、06 A、〜I O6D :給紙力士ント 107
A〜107D :用紙搬送1コ−・フ  l08A□・
i t) 8D:給紙経路  109A、−109D:
給紙、ロラ  1.11 :排出経路  +12:スイ
ッチバック経路  113:中間1川5イ  11.4
1給紙1゛l−ラ  115:再搬送経路  S 10
・−・118:用紙検知セン′4+  Gl〜G3ニゲ
−1−フラッパー   204:CPU   206 
:RAM代理人 弁理1.− 柚 !])   勝(他
2名)#2 図 梁 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、用紙の搬送路中に配置された複数の用紙検知手段と
    、 該検知手段による搬送用紙の検知状態に応じてジャム検
    出を行うジャム検出手段と、 該ジャム検出手段によるジャム検出状況をその都度ジャ
    ム検出順に記憶してなる記憶手段と、表示手段と、 上記記憶手段に記憶されたジャム状況を読み出し指示に
    従って読み出すと共に、該読み出しは最近発生したジャ
    ム状況の順に行い且つ上記表示手段に表示させてなる制
    御手段と、 を備えたことを特徴とする画像形成装置のジャム管理装
    置。
JP2201777A 1990-07-30 1990-07-30 画像形成装置のジャム管理装置 Pending JPH0485555A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010276930A (ja) * 2009-05-29 2010-12-09 Canon Inc 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010276930A (ja) * 2009-05-29 2010-12-09 Canon Inc 画像形成装置

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