JPH0485647A - アービタ - Google Patents
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- JPH0485647A JPH0485647A JP20195890A JP20195890A JPH0485647A JP H0485647 A JPH0485647 A JP H0485647A JP 20195890 A JP20195890 A JP 20195890A JP 20195890 A JP20195890 A JP 20195890A JP H0485647 A JPH0485647 A JP H0485647A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、優先度を持つ7”’ Oセッサ等の複数のバ
スマスタからぴ)バス使用権の調停を1−]う集集中制
御式のアービタ(バスアクセス競合調停回路)に関する
ものである。
スマスタからぴ)バス使用権の調停を1−]う集集中制
御式のアービタ(バスアクセス競合調停回路)に関する
ものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、次のような文献
に記載さhるものがあった。
に記載さhるものがあった。
文献]−: John P、Hayes lコンビ、
−一タ アー★−デクナV ”γンド オーガナイゼイ
ション(COM P U T E R,A RCl−(
ITEC’TtJRA、ND 0RGANIZA’1
−rON)J (1988)lVIcGrowHi
l 1 (米) P 、 481−4
文献2;高橋義逍編「並列処理機構−]初版(1989
−8−25>丸首、P、173−1文献3:特開昭53
− 186354号公報これへの文献に記載されている
ようC7:、アービタは、1つのバスを複数のバスマス
タか共用別る場合、各バスマスタからのバスリフ、1ス
ト(バス要求)と、バスの使用権を与んるための八人グ
ランド(バス承認)とを管理して、バスの調停を図る機
能を有している。アービタには、ハスシステムの1か所
で管理する集中制御方式かあり、さらG、二その方式は
、同時にバス要求が発生し77ことき、どのバスマスタ
にバス使用権をりえるかを制御するためのデ′イジーチ
ェインカ゛式、ポーリング方式、及び独立要求方式に分
けられる。独立要求が式は、すべてのバスマスタとアー
ビタの間を独立し、lニリクエスト線とグランド線で接
続し5、複数のバスリクエストがあると、予め定めらC
7た優先度に従−・)でバスグラントによりバス使用権
をlj疋る。この独立要求方式は、応答速度が速いとい
う利点を有しており、その−構成例を第2図及び第3図
に示す。
−一タ アー★−デクナV ”γンド オーガナイゼイ
ション(COM P U T E R,A RCl−(
ITEC’TtJRA、ND 0RGANIZA’1
−rON)J (1988)lVIcGrowHi
l 1 (米) P 、 481−4
文献2;高橋義逍編「並列処理機構−]初版(1989
−8−25>丸首、P、173−1文献3:特開昭53
− 186354号公報これへの文献に記載されている
ようC7:、アービタは、1つのバスを複数のバスマス
タか共用別る場合、各バスマスタからのバスリフ、1ス
ト(バス要求)と、バスの使用権を与んるための八人グ
ランド(バス承認)とを管理して、バスの調停を図る機
能を有している。アービタには、ハスシステムの1か所
で管理する集中制御方式かあり、さらG、二その方式は
、同時にバス要求が発生し77ことき、どのバスマスタ
にバス使用権をりえるかを制御するためのデ′イジーチ
ェインカ゛式、ポーリング方式、及び独立要求方式に分
けられる。独立要求が式は、すべてのバスマスタとアー
ビタの間を独立し、lニリクエスト線とグランド線で接
続し5、複数のバスリクエストがあると、予め定めらC
7た優先度に従−・)でバスグラントによりバス使用権
をlj疋る。この独立要求方式は、応答速度が速いとい
う利点を有しており、その−構成例を第2図及び第3図
に示す。
第2図は、前記文献に記載された集中制御6式における
独立要求方式を用いたバスシステムの構成11172図
である。
独立要求方式を用いたバスシステムの構成11172図
である。
このバスシステムは、アトしスパス1a及びデータバス
11)からなる非同期バス1−を存1、その非同期バス
1−には、優先度を持つプロセッ+j等の複数のバスマ
スタ2−1〜2−1〕と、そのバスマスタ2−1−2−
〇によりアクセスされるメモリ等の複数のハススレーブ
3−1〜3−nとが、接続されている。各バスマスタ2
−1〜2−0は、バスリクエスト線4及びバスグラント
線5を介してアービタ10に接続されている。
11)からなる非同期バス1−を存1、その非同期バス
1−には、優先度を持つプロセッ+j等の複数のバスマ
スタ2−1〜2−1〕と、そのバスマスタ2−1−2−
〇によりアクセスされるメモリ等の複数のハススレーブ
3−1〜3−nとが、接続されている。各バスマスタ2
−1〜2−0は、バスリクエスト線4及びバスグラント
線5を介してアービタ10に接続されている。
この種の非同期バス1に対するアクセスでは、優先度を
持つ複数のバスマスタ2−1〜2−nが、同時にバス使
用権をアービタ10にリクエストすることがある。この
ようなリクエストがあると、アービタ10では、バスリ
クエストの競合調停を行い、優先順位に従ってバスマス
タ2−1〜2−nに対し2てバスグラントを与える。
持つ複数のバスマスタ2−1〜2−nが、同時にバス使
用権をアービタ10にリクエストすることがある。この
ようなリクエストがあると、アービタ10では、バスリ
クエストの競合調停を行い、優先順位に従ってバスマス
タ2−1〜2−nに対し2てバスグラントを与える。
第3図は、第2図中のアービタ10の一構成例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
このアービタ]、0は、例えば4つのバスマスタ2−1
〜2−4に対するバスリクエストの競合調停を行うもの
で、非同期に入ってくるバスリクエストの同期1ヒと、
バスリクエストを出したバスマスタの優先順位の判定と
、現在のバスグラントの状況の検知を行うと共に前記優
先順位の判定結果によるバスマスタへのバスグラントの
応答・保持制御との、3つの機能を持っている。
〜2−4に対するバスリクエストの競合調停を行うもの
で、非同期に入ってくるバスリクエストの同期1ヒと、
バスリクエストを出したバスマスタの優先順位の判定と
、現在のバスグラントの状況の検知を行うと共に前記優
先順位の判定結果によるバスマスタへのバスグラントの
応答・保持制御との、3つの機能を持っている。
このアービタ]0は、フリップフロップ(以下、FFと
いう)からなるバスリクエスト同期化回路11と、エン
コーダ12及びデコーダ13からなる優先順位判定手段
と、該優先順位判定手段により選ばれた信号の保持を制
御するためのバスグラント保持制御回路14と、バスグ
ラントを保持するためのFFからなるバスグラント保持
回路15とで、構成されている。
いう)からなるバスリクエスト同期化回路11と、エン
コーダ12及びデコーダ13からなる優先順位判定手段
と、該優先順位判定手段により選ばれた信号の保持を制
御するためのバスグラント保持制御回路14と、バスグ
ラントを保持するためのFFからなるバスグラント保持
回路15とで、構成されている。
そして、バスリクエスト線4からバスリクエストがある
と、バスリクエスト同期化回路1〕は、クロック信号φ
に同期して該バスリクエストを受け付ける。受け付けら
れたバスリクエストは、エンコーダ12により符号化さ
れた後、デコーダ13により解読されて優先順位の判定
が行われる。
と、バスリクエスト同期化回路1〕は、クロック信号φ
に同期して該バスリクエストを受け付ける。受け付けら
れたバスリクエストは、エンコーダ12により符号化さ
れた後、デコーダ13により解読されて優先順位の判定
が行われる。
その判定結果はバスグラント保持制御回路1.・・↓に
入力さね、その回路14の出勾で制御さhる一バスグラ
ン)−保持回路15により、選択されたバスマスタ(1
,:対するバスグラン[−が保持さり、る。
入力さね、その回路14の出勾で制御さhる一バスグラ
ン)−保持回路15により、選択されたバスマスタ(1
,:対するバスグラン[−が保持さり、る。
(発明が解決しようとする課題)
し、かし、ながら、ト記構成のアーし夕では、入力され
たバスリクエストから、優先順位を判定し、てバスグラ
ントを出力するまて°のバー ドウエア量(回路規模)
が多いため、パスリフニスI・に対゛づるバスグラント
の応答時間が長い。さらに、バスマスク2〜1〜2−n
の増加や、非同期バス1へのアクセス頻度の増加C6:
より、非同期バス1の効率の良い利用も難j、べなると
いう問題もあり、枝体】的に十分満足のゆ・くものが得
られなが−)た。
たバスリクエストから、優先順位を判定し、てバスグラ
ントを出力するまて°のバー ドウエア量(回路規模)
が多いため、パスリフニスI・に対゛づるバスグラント
の応答時間が長い。さらに、バスマスク2〜1〜2−n
の増加や、非同期バス1へのアクセス頻度の増加C6:
より、非同期バス1の効率の良い利用も難j、べなると
いう問題もあり、枝体】的に十分満足のゆ・くものが得
られなが−)た。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、ハード
ウェア量が多いなめに応答時間が長くなる点、及びバス
利用効率が低重するという点について解決したアービタ
を提伊するものである。
ウェア量が多いなめに応答時間が長くなる点、及びバス
利用効率が低重するという点について解決したアービタ
を提伊するものである。
(課題を解決するための千8段)
前記課題を解決揮るために、第1の発明は、優先度を持
つ複数のへスマスタから非同期4J9>iされるバスリ
クエストに月してその競合調停を行い優先順位に従い自
jf記バスマスタにk・慣シて非同期バスの使用承諾の
バスグラン1へを1j、−る集中制御方式のアービタに
おいて、1f記各ハスマスタから非同期にバスリクエス
トを受け付(〜する複数の!−’ r;と、選択回路と
、複数のJKフリップフロッフ゛(貝汁。
つ複数のへスマスタから非同期4J9>iされるバスリ
クエストに月してその競合調停を行い優先順位に従い自
jf記バスマスタにk・慣シて非同期バスの使用承諾の
バスグラン1へを1j、−る集中制御方式のアービタに
おいて、1f記各ハスマスタから非同期にバスリクエス
トを受け付(〜する複数の!−’ r;と、選択回路と
、複数のJKフリップフロッフ゛(貝汁。
J K−F Fという)とを、備えたものである。
ここで、選択回路は、前記FFからのバスリクエスト信
号を入力し、現在バスグラントを受けでいるバスマスタ
がなく、かつ現在受け付けらtでいるパスリフニス(・
を出したバスマスタの中て′鱈も優先度が高いことを条
件に前記バスリクエスト信号を選択する機能を有してい
る。複数のJKFFは、前記選択回路の出力を制御端子
Jより入力し、前記バスリクエストを受け付けたFFか
らのバスリクエスト信号の論理反転信号を制御端子によ
り入力する。
号を入力し、現在バスグラントを受けでいるバスマスタ
がなく、かつ現在受け付けらtでいるパスリフニス(・
を出したバスマスタの中て′鱈も優先度が高いことを条
件に前記バスリクエスト信号を選択する機能を有してい
る。複数のJKFFは、前記選択回路の出力を制御端子
Jより入力し、前記バスリクエストを受け付けたFFか
らのバスリクエスト信号の論理反転信号を制御端子によ
り入力する。
第2の発明は、優先度を持つ複数のバスマスタからのバ
スリクエストの競合調停を11・う、同期バスの集中制
御方式γ−し夕において、選択[ljl路と複数のJ
K −F Fとを、gaえたものζ′ある。
スリクエストの競合調停を11・う、同期バスの集中制
御方式γ−し夕において、選択[ljl路と複数のJ
K −F Fとを、gaえたものζ′ある。
ここで、選択回路は、前記各バスマスタからの同期uf
(−バスリクエスト信号を入力し、現在バスクラン′1
・を受けているバ、ス゛ンスタかなく、かつ・現在バス
リクエストを出したバスマスタ(7]中で最も優先度が
高いことを条件にπ前記パスリフニス1〜信号を選択す
る機能を有している。複数のJ K−FFは、前記選択
回路の出力を制御端子、Jより入力し、前記バスリクエ
スト信号の論理反転信号を制御端子により入力する。
(−バスリクエスト信号を入力し、現在バスクラン′1
・を受けているバ、ス゛ンスタかなく、かつ・現在バス
リクエストを出したバスマスタ(7]中で最も優先度が
高いことを条件にπ前記パスリフニス1〜信号を選択す
る機能を有している。複数のJ K−FFは、前記選択
回路の出力を制御端子、Jより入力し、前記バスリクエ
スト信号の論理反転信号を制御端子により入力する。
(作用)
第1の発明によれば、以上のようにアービタを構成11
.なので、複数のバスマスタから非同期にバスリクエス
トがあると、複数のFFは、それらのバスリクエストを
受け付ける。受け付けられたバスリクエストは、選択回
路により、優先順位の判定が行われる。この判定結果に
よりj’に−FFが制御され、そのJK〜FFによって
バスグラントの保持が行われ、該J K −F Fから
出力されたバスグラン1−が該当゛するバスマスタCン
ザえられる、このよっに、J K−F Fを用いる4二
とに4より、簡mな回路構成で、優先順位の判定とバス
グラントの保持が行え、バスリクエストからバスタ”ラ
ントまでの応答時間の短縮化が図れる。
.なので、複数のバスマスタから非同期にバスリクエス
トがあると、複数のFFは、それらのバスリクエストを
受け付ける。受け付けられたバスリクエストは、選択回
路により、優先順位の判定が行われる。この判定結果に
よりj’に−FFが制御され、そのJK〜FFによって
バスグラントの保持が行われ、該J K −F Fから
出力されたバスグラン1−が該当゛するバスマスタCン
ザえられる、このよっに、J K−F Fを用いる4二
とに4より、簡mな回路構成で、優先順位の判定とバス
グラントの保持が行え、バスリクエストからバスタ”ラ
ントまでの応答時間の短縮化が図れる。
第2の発明の選択回路及びJ K、 −1” I”も、
第1の発明のものとほぼ同様の働きをする。
第1の発明のものとほぼ同様の働きをする。
従って、耐記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の第1の実施例を示すものζ“、非同
期バスの独立要求方式アービタの構成ブ1−゛7ツク図
である。
期バスの独立要求方式アービタの構成ブ1−゛7ツク図
である。
このアービタは、例えば第2図のバスシステムに設けら
れるもので、優先度を持つ・1つの非同期バスマスタ2
−1−〜2−4に対する競合調停を+1う機能を有して
いる。
れるもので、優先度を持つ・1つの非同期バスマスタ2
−1−〜2−4に対する競合調停を+1う機能を有して
いる。
即ち、このアービタは、バスマスタ2−1=−2−4に
接続されたバスリクエスト線4からのバスリクエストを
非同期に受け付ける4つの遅延型ドF(以下−1D−F
Fという>20−1へ20−4を有し、そのI’)−F
F2O−1\20−4の各入力端子りがパスリクエスト
線4に、各クロック端子CKがクロック信号φに、それ
ぞれ接続されている。さらに、この各D−FF20〜1
・〜204の各出力端子Qには、選択回路30及び4つ
のJK−FF40−1−〜40−4が接続されている。
接続されたバスリクエスト線4からのバスリクエストを
非同期に受け付ける4つの遅延型ドF(以下−1D−F
Fという>20−1へ20−4を有し、そのI’)−F
F2O−1\20−4の各入力端子りがパスリクエスト
線4に、各クロック端子CKがクロック信号φに、それ
ぞれ接続されている。さらに、この各D−FF20〜1
・〜204の各出力端子Qには、選択回路30及び4つ
のJK−FF40−1−〜40−4が接続されている。
選択回路30は、優先順位判定機能及びバスグラント保
持制御機能を有し、D−FF20−1−〜20−4に対
応して]−段の論理ゲート30−1〜30−4で構成さ
れている。JK−FF40−]〜40−4は、選択回路
30の出力により制御されてバスグラントを保持する機
能を有し、この各JK−FF40−1〜40−4の制御
端子Jが、各論理ゲート30−1〜30−4の出力側に
それぞれ接続されている。さらに、各D−FF20−1
〜20−4の出力端子Qが、論理反転されて各JK−F
F40−1−〜40−4の制御端子Kにそれぞれ接続さ
れ、その各JK−FF40−1〜40−4のクロック端
子CKかクロック信号φに、出力端子Qがバスグラント
線5を介して第2図のパスマスタ2−1〜2−4に、そ
れぞれ接続されている。
持制御機能を有し、D−FF20−1−〜20−4に対
応して]−段の論理ゲート30−1〜30−4で構成さ
れている。JK−FF40−]〜40−4は、選択回路
30の出力により制御されてバスグラントを保持する機
能を有し、この各JK−FF40−1〜40−4の制御
端子Jが、各論理ゲート30−1〜30−4の出力側に
それぞれ接続されている。さらに、各D−FF20−1
〜20−4の出力端子Qが、論理反転されて各JK−F
F40−1−〜40−4の制御端子Kにそれぞれ接続さ
れ、その各JK−FF40−1〜40−4のクロック端
子CKかクロック信号φに、出力端子Qがバスグラント
線5を介して第2図のパスマスタ2−1〜2−4に、そ
れぞれ接続されている。
次に、動作を説明する。
第2図の優先度を持つ4つのバスマスタ2−1〜2−4
から、バスリクエスト線4を介して非同期にパスリクエ
ストが送られてくると、I)−FF20−1〜□20−
4は、クロック信号φのタイミングにより、非同期のバ
スリクエストを受け付ける。受け付けられたバスリクエ
ストが、論理ケート30−1〜30−4の条件を成立し
1.J K−FF40−1〜40−4に収り込まれるに
は、現在バスグラントが出ていなくて、かつ最も優先度
の高いことが必要である。この条件を満たしたバスリク
エストに対するバスマスタ(2−1〜2−4中の1つ)
へバスグラントが出される。
から、バスリクエスト線4を介して非同期にパスリクエ
ストが送られてくると、I)−FF20−1〜□20−
4は、クロック信号φのタイミングにより、非同期のバ
スリクエストを受け付ける。受け付けられたバスリクエ
ストが、論理ケート30−1〜30−4の条件を成立し
1.J K−FF40−1〜40−4に収り込まれるに
は、現在バスグラントが出ていなくて、かつ最も優先度
の高いことが必要である。この条件を満たしたバスリク
エストに対するバスマスタ(2−1〜2−4中の1つ)
へバスグラントが出される。
収り込んだバスリクエストに対して前記条件の論理ゲー
!−30−1〜30−4を経た出力が、JK−FF4(
>1〜40−4の制御端子、Jに入力される。さらに、
取り込んだバスリクエストの論理を反転した信号が、J
K−FF40−1〜404の制御端子Kに入力される。
!−30−1〜30−4を経た出力が、JK−FF4(
>1〜40−4の制御端子、Jに入力される。さらに、
取り込んだバスリクエストの論理を反転した信号が、J
K−FF40−1〜404の制御端子Kに入力される。
すると、優先度を持つ複数の非同期のバスマスタ(2−
1〜24)からのバスリクエストに対して、バスグラン
トを出!、−(い6JK−FF (40−1〜40−4
中の1つ)は、このバスグラントを得ているバスマスタ
(2−1〜2−4中の1つ)がバスリクエストを終了さ
せるまで、このバスグラントを保持し、他のバスリクエ
ストに対するバスグラントを抑える。
1〜24)からのバスリクエストに対して、バスグラン
トを出!、−(い6JK−FF (40−1〜40−4
中の1つ)は、このバスグラントを得ているバスマスタ
(2−1〜2−4中の1つ)がバスリクエストを終了さ
せるまで、このバスグラントを保持し、他のバスリクエ
ストに対するバスグラントを抑える。
このJK−FF40−1〜40−4のバスグラント保持
動作を、次表1に示すJK−FFの真理値表に基づき、
説明する。
動作を、次表1に示すJK−FFの真理値表に基づき、
説明する。
表1
JK−FFの真理値表
但し、出力Qn;クロック信号φの入力で、制御端子、
J、にノ\の入力 により状態が変化 出力Q。−1;前の状態 出力可。−1’ Qn −1の反転 表1に示すように、制御端子J、にの入力状態に、状態
A〜Dがあり、また出力Q。の状態が′″11パ、バス
グラントが出ているものとする。
J、にノ\の入力 により状態が変化 出力Q。−1;前の状態 出力可。−1’ Qn −1の反転 表1に示すように、制御端子J、にの入力状態に、状態
A〜Dがあり、また出力Q。の状態が′″11パ、バス
グラントが出ているものとする。
状態Bは、バスリクエストを受け収っていない状態で、
クロック信号φが入っても、バスグラントが出ない。状
態Cは、受け取ったバスリクエスト・が、論理ゲート3
0−1〜30−4の条件を満たしている状態で、クロッ
ク信号φによってバスグラントが出る。
クロック信号φが入っても、バスグラントが出ない。状
態Cは、受け取ったバスリクエスト・が、論理ゲート3
0−1〜30−4の条件を満たしている状態で、クロッ
ク信号φによってバスグラントが出る。
状態Aは、バスリクエストを受け取っていて、かつこの
優先度より低いバスグラントが出ている状態、またはバ
スリクエストを受け取っていて、かつこの優先度より高
いバスリクエストを受け取っている状態で、クロック信
号φが入ると、出力Q、がそれぞれ前の状態Qn −1
を保持する。
優先度より低いバスグラントが出ている状態、またはバ
スリクエストを受け取っていて、かつこの優先度より高
いバスリクエストを受け取っている状態で、クロック信
号φが入ると、出力Q、がそれぞれ前の状態Qn −1
を保持する。
状態Aの次に、バスグラントを得ているバスマスタが、
出力しているバスリクエストを終」゛させ、それを受け
収ると、状態Bとなる。状態Bでは、クロック信号φに
より現在出力されているバスグラントが終了し、他のバ
スリクエスト・の選択が行われる。
出力しているバスリクエストを終」゛させ、それを受け
収ると、状態Bとなる。状態Bでは、クロック信号φに
より現在出力されているバスグラントが終了し、他のバ
スリクエスト・の選択が行われる。
この第1の実施例では、次のような利点等を有している
。
。
(a)JK−FF40−1〜40−4の特徴を利用して
いるので、複数のバスマスタ2−4− 2nからの非同
期バスリクエストの優先順位の判定と、バスグラントの
保持の制御とを、1段の論理ゲー1−30−1〜30−
4で実現できる。そのため、バスグラント保持のための
組合せ回路数を削減でき、バスリクエストからバスグラ
ントまでの応答時間を短縮できると共に、ハードウェア
星を減少できる。
いるので、複数のバスマスタ2−4− 2nからの非同
期バスリクエストの優先順位の判定と、バスグラントの
保持の制御とを、1段の論理ゲー1−30−1〜30−
4で実現できる。そのため、バスグラント保持のための
組合せ回路数を削減でき、バスリクエストからバスグラ
ントまでの応答時間を短縮できると共に、ハードウェア
星を減少できる。
(b)第2図に示す非同期バス1の使用中を示すビジー
信号は、アービタ側、あるいはバスマスタ2−1〜2−
41則のいずれか一方から出力すれば′よい。
信号は、アービタ側、あるいはバスマスタ2−1〜2−
41則のいずれか一方から出力すれば′よい。
((へ)クロ・ツク信号φの同期は、パスリフニス1へ
を受け付けるf)−FF20−1・へ、20−4のメタ
ステーブル保持時間(論理遷移時の非安定時間)と、論
理ゲート30−1〜30−4の遅延時間と、JK−FF
4.0−1〜40−4のセット・アップ時間とを、加え
た時間より長くする。これにより、表1の状態りがクロ
ック信号φで取り込まれることはない。
を受け付けるf)−FF20−1・へ、20−4のメタ
ステーブル保持時間(論理遷移時の非安定時間)と、論
理ゲート30−1〜30−4の遅延時間と、JK−FF
4.0−1〜40−4のセット・アップ時間とを、加え
た時間より長くする。これにより、表1の状態りがクロ
ック信号φで取り込まれることはない。
第4図は、本発明の第2の実施例を示すもので、同期バ
スの独立要求方式アービタの構成ブロック図である。第
1図中の要素と共通の要素には、共通の符号が付されて
いる。
スの独立要求方式アービタの構成ブロック図である。第
1図中の要素と共通の要素には、共通の符号が付されて
いる。
このアービタは、優先度を持つ4つのバスマスタに対す
る競合、調停を行うもので、4つの同期したバスリクエ
ストが入力されるので、第1図のような非同期バスリク
エスト受け付は用のD−FF20−1〜20−4が省略
され、第1図と同様の選択回路30及びJK−FF40
−1〜404か畏けられている。
る競合、調停を行うもので、4つの同期したバスリクエ
ストが入力されるので、第1図のような非同期バスリク
エスト受け付は用のD−FF20−1〜20−4が省略
され、第1図と同様の選択回路30及びJK−FF40
−1〜404か畏けられている。
このアービタでは、優先度を持つ4つの同期したバスリ
クエストが、選択回路30中の論理ゲート30−1〜3
0−4に入力されると、第1図とほぼ同様の競合調停の
処理が行われる1、即ち、4つの同期したバスリクエス
トか、論理ゲート30−1〜30−4の条件を成立し、
JK−FF40−1〜40−4に取り込まれるには、現
在バスグラントが出力されていなくて、かつ最も優先度
の高いことが必要である。この条件を満たしたバスリク
エストに対するバスマスタへバスグラントが出力される
ことになる。そこて゛、入力されたバスリクエストに対
して前記条件の論理ゲート30−1〜30−4を経た出
力が5.J K−FF4C)−1〜40−4の制御端子
Jに入力される。
クエストが、選択回路30中の論理ゲート30−1〜3
0−4に入力されると、第1図とほぼ同様の競合調停の
処理が行われる1、即ち、4つの同期したバスリクエス
トか、論理ゲート30−1〜30−4の条件を成立し、
JK−FF40−1〜40−4に取り込まれるには、現
在バスグラントが出力されていなくて、かつ最も優先度
の高いことが必要である。この条件を満たしたバスリク
エストに対するバスマスタへバスグラントが出力される
ことになる。そこて゛、入力されたバスリクエストに対
して前記条件の論理ゲート30−1〜30−4を経た出
力が5.J K−FF4C)−1〜40−4の制御端子
Jに入力される。
さらに、入力されたバスリクエストの論理を反転した信
号が、JK−FF40−1〜40−4の制御端子Kに入
力される。すると、優先度を持つ複数のバスマスタから
の同期したバスリクエストに対して、ハスグランドを出
している。J K −F F(40−、L □〜40−
4中の1つ)は、このバスグラントを得ているバスマス
タかハスリフニス1〜を終了させるまで、このバスグラ
ントを保持し、他のバスリクエストに対するバスグラン
トを抑える。
号が、JK−FF40−1〜40−4の制御端子Kに入
力される。すると、優先度を持つ複数のバスマスタから
の同期したバスリクエストに対して、ハスグランドを出
している。J K −F F(40−、L □〜40−
4中の1つ)は、このバスグラントを得ているバスマス
タかハスリフニス1〜を終了させるまで、このバスグラ
ントを保持し、他のバスリクエストに対するバスグラン
トを抑える。
従って、バスグラント保持のための組合せ回路数を削減
し、複数のバスマスタからの同期し5たバスリクエスト
の的確な競合調停を行シことかできる。そのため、第1
の実施例の(a)〜(c)とほぼ同様の利点等が期待で
きる。
し、複数のバスマスタからの同期し5たバスリクエスト
の的確な競合調停を行シことかできる。そのため、第1
の実施例の(a)〜(c)とほぼ同様の利点等が期待で
きる。
なお、本発明は上記実施例に限定されず、例えば第1図
のD−FF20−1〜20−4を、JK−FF等の他の
FFで構成したり、第1図及び第4図の選択回路30を
、リード・オンリ・メモリ(ROM)等で構成してもよ
い。ROMを用いて選択回路30を構成すれば、回路規
模をより縮小化できる。また、第1図及び第4図では、
4つのバスマスタに対する競合調停を行−)でいるが、
このバスマスタの数は任意の数に設定できる。
のD−FF20−1〜20−4を、JK−FF等の他の
FFで構成したり、第1図及び第4図の選択回路30を
、リード・オンリ・メモリ(ROM)等で構成してもよ
い。ROMを用いて選択回路30を構成すれば、回路規
模をより縮小化できる。また、第1図及び第4図では、
4つのバスマスタに対する競合調停を行−)でいるが、
このバスマスタの数は任意の数に設定できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1の発明によれは、バス
グラント保持4: J K −F Fを用い、そのJK
−FFの特徴を利用して選択回路Gによって優先順位の
判定とバスグラン[・保持の制御とを1−]゛うように
したので、複数のバスマスタからの非同期バスリクエス
トの競合調停が簡単、かつ的確に行える。従って、バス
グラント保持のための組合せ回路数等が減少し、てハー
ドウェア量を削減できると共に、バスリクエストからバ
スグラン1〜までの応答時間を短縮できる。
グラント保持4: J K −F Fを用い、そのJK
−FFの特徴を利用して選択回路Gによって優先順位の
判定とバスグラン[・保持の制御とを1−]゛うように
したので、複数のバスマスタからの非同期バスリクエス
トの競合調停が簡単、かつ的確に行える。従って、バス
グラント保持のための組合せ回路数等が減少し、てハー
ドウェア量を削減できると共に、バスリクエストからバ
スグラン1〜までの応答時間を短縮できる。
第2の発明によれば、第1の発明とほぼ同様の選択回路
及びJ K−F Fを設けたので、複数のバスマスタか
らの同期したバスリクエストの競合調停を行うことがで
き、第1の発明とほぼ同様の効果が期待できる。
及びJ K−F Fを設けたので、複数のバスマスタか
らの同期したバスリクエストの競合調停を行うことがで
き、第1の発明とほぼ同様の効果が期待できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示ずアービタの構成1
1772図、第2図は従来の集中制御方式のバスシステ
ムを示す構成ブr’7ツク図、第3図は第2図中のアー
ビタの構成ブロック図、第4図は本発明の第2の実施例
を示すアービタの構成ブロック図である。 1・・・非同期バス、2−1−、〜・2−計・・バ、ス
マスタ、20−1〜20−4・・佳) −F F、30
・・・選択回路30−1−〜30−4・・・論理ゲート
、40−1□\40−4・・・JK−FF1.、J、K
・・・制御端イ、Q山田内端子。
1772図、第2図は従来の集中制御方式のバスシステ
ムを示す構成ブr’7ツク図、第3図は第2図中のアー
ビタの構成ブロック図、第4図は本発明の第2の実施例
を示すアービタの構成ブロック図である。 1・・・非同期バス、2−1−、〜・2−計・・バ、ス
マスタ、20−1〜20−4・・佳) −F F、30
・・・選択回路30−1−〜30−4・・・論理ゲート
、40−1□\40−4・・・JK−FF1.、J、K
・・・制御端イ、Q山田内端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、優先度を持つ複数のバスマスタから非同期に要求さ
れるバスリクエストに対してその競合調停を行い、優先
順位に従い前記バスマスタに対してバス使用承諾のバス
グラントを与える集中制御方式のアービタにおいて、 前記各バスマスタから非同期にバスリクエストを受け付
ける複数のフリップフロップと、 前記フリップフロップからのバスリクエスト信号を入力
し、現在バスグラントを受けているバスマスタがなく、
かつ現在受け付けられているバスリクエストを出したバ
スマスタの中で最も優先度が高いことを条件に前記バス
リクエスト信号を選択する選択回路と、 前記選択回路の出力を制御端子Jより入力し、前記バス
リクエストを受け付けたフリップフロップからのバスリ
クエスト信号の論理反転信号を制御端子Kより入力する
複数のバスグラント保持用のJKフリップフロップとを
、 備えたことを特徴とするアービタ。 2、優先度を持つ複数のバスマスタから要求される同期
したバスリクエストに対してその競合調停を行い、優先
順位に従い前記バスマスタに対してバス使用承諾のバス
グラントを与える集中制御方式のアービタにおいて、 前記各バスマスタからの同期したバスリクエスト信号を
入力し、現在バスグラントを受けているバスマスタがな
く、かつ現在バスリクエストを出したバスマスタの中で
最も優先度が高いことを条件に前記バスリクエスト信号
を選択する選択回路と、 前記選択回路の出力を制御端子Jより入力し、前記バス
リクエスト信号の論理反転信号を制御端子Kより入力す
る複数のバスグラント保持用のJKフリップフロップと
を、 備えたことを特徴とするアービタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20195890A JPH0485647A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | アービタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20195890A JPH0485647A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | アービタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485647A true JPH0485647A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16449586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20195890A Pending JPH0485647A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | アービタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485647A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20195890A patent/JPH0485647A/ja active Pending
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