JPH0485701A - 回転磁気ヘッド装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置Info
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- JPH0485701A JPH0485701A JP2197738A JP19773890A JPH0485701A JP H0485701 A JPH0485701 A JP H0485701A JP 2197738 A JP2197738 A JP 2197738A JP 19773890 A JP19773890 A JP 19773890A JP H0485701 A JPH0485701 A JP H0485701A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録媒体としての磁気テープに信号を記録
したり、磁気テープに記録されている信号を再生するた
めの回転磁気ヘッド装置に係り、特に、DAT (Di
gital Audio Taperecorder)
に使用して好適な回転磁気ヘッド装置に関するものであ
る。
したり、磁気テープに記録されている信号を再生するた
めの回転磁気ヘッド装置に係り、特に、DAT (Di
gital Audio Taperecorder)
に使用して好適な回転磁気ヘッド装置に関するものであ
る。
従来、DATの開発当初において、寸法は8IIIll
V T R(Video Taperecorder)
の寸法に近かったため、仕様はVTRの仕様をそのまま
用いている。
V T R(Video Taperecorder)
の寸法に近かったため、仕様はVTRの仕様をそのまま
用いている。
第1図は上記したDATに使用されている回転磁気ヘッ
ド装置の一例を示す断面図である。
ド装置の一例を示す断面図である。
第1図において、1はシャーシ、2はシャーシ1に取り
付けられている固定ドラムを示し、二の固定ドラム2の
上部には環状の凹部2aが形成されている。
付けられている固定ドラムを示し、二の固定ドラム2の
上部には環状の凹部2aが形成されている。
3は固定ドラム2の下側に取り付けられているモータを
示し、軸3aは固定ドラム2を貫通して固定ドラム2の
上方に突出している。
示し、軸3aは固定ドラム2を貫通して固定ドラム2の
上方に突出している。
4は固定ドラム2から突出した軸3aに固定されている
回転ドラム、5は磁気ヘッドを示し、この磁気ヘッド5
は回転ドラム4の下面に取り付けられた取付基板6に取
り付けられ、固定ドラム2と回転ドラム4の外周面が形
成する外周面よりもわずかに先端が突出するようになさ
れている。
回転ドラム、5は磁気ヘッドを示し、この磁気ヘッド5
は回転ドラム4の下面に取り付けられた取付基板6に取
り付けられ、固定ドラム2と回転ドラム4の外周面が形
成する外周面よりもわずかに先端が突出するようになさ
れている。
そして、この磁気ヘッド5には、図示は省略されている
が、後述するロータリトランスの一次巻線7aまたは7
bに接続されているコイルが設けられている。
が、後述するロータリトランスの一次巻線7aまたは7
bに接続されているコイルが設けられている。
7はロータリトランスを構成するロータ側コアを示し、
回転ドラム4の下面に取り付けられ、磁気ヘッド5のコ
イルに接続されている一次巻線7a、7bが設けられて
いる。
回転ドラム4の下面に取り付けられ、磁気ヘッド5のコ
イルに接続されている一次巻線7a、7bが設けられて
いる。
8はロータリトランスを構成するステータ側コアを示し
、固定ドラム2の凹部2aの底面にロータ側コア7と結
合係数を上げるためにわずかな間隙(例えば、30μm
〜50μm)で対面させて取り付けられ、一次巻線7a
、7bと対向する位置に二次巻線8a、8bが設けら
れている。
、固定ドラム2の凹部2aの底面にロータ側コア7と結
合係数を上げるためにわずかな間隙(例えば、30μm
〜50μm)で対面させて取り付けられ、一次巻線7a
、7bと対向する位置に二次巻線8a、8bが設けら
れている。
なお、Tは記録媒体としての磁気テープを示す。
第2図はロータリトランスの使用周波数帯域における伝
達特性を示す特性図である。
達特性を示す特性図である。
第2図において、aは二次巻線8a、8bの二次巻数n
、を一次巻線7a、7bの一次巻数n2で割ったステッ
プアップ比、Eoは磁気ヘッド5の起電圧、E、は再生
アンプの入力電圧、fゎは共振周波数を示す。
、を一次巻線7a、7bの一次巻数n2で割ったステッ
プアップ比、Eoは磁気ヘッド5の起電圧、E、は再生
アンプの入力電圧、fゎは共振周波数を示す。
次に、動作について説明する。
まず、モータ3を回転させることによって軸3aに取り
付けられている回転ドラム4を回転させると、回転ドラ
ム4に取付基板6を介して取り付けられている磁気ヘッ
ド5も回転する。
付けられている回転ドラム4を回転させると、回転ドラ
ム4に取付基板6を介して取り付けられている磁気ヘッ
ド5も回転する。
したがって、このように回転ドラム4、磁気ヘッド5を
回転させている状態で、図示を省略したテープ走行機構
で磁気テープTを走行させ、磁気テープTに磁気ヘッド
5で信号を記録したり、磁気テープTに記録されている
信号を磁気ヘッド5で再生する。
回転させている状態で、図示を省略したテープ走行機構
で磁気テープTを走行させ、磁気テープTに磁気ヘッド
5で信号を記録したり、磁気テープTに記録されている
信号を磁気ヘッド5で再生する。
このように、磁気テープTに記録する信号を図示を省略
した記録アンプから磁気ヘッド5に供給したり、磁気テ
ープTから磁気ヘッド5で再生した信号を図示を省略し
た再生アンプに供給するためにロータリトランスが使用
されている。
した記録アンプから磁気ヘッド5に供給したり、磁気テ
ープTから磁気ヘッド5で再生した信号を図示を省略し
た再生アンプに供給するためにロータリトランスが使用
されている。
次に、磁気ヘッド5のコイルのコイル巻数nHと、ロー
タリトランスの一次巻線7a、7bの一次巻数n2およ
び二次巻線8a、8bの二次巻数nSについて説明する
。
タリトランスの一次巻線7a、7bの一次巻数n2およ
び二次巻線8a、8bの二次巻数nSについて説明する
。
まず、ロータリトランスは、損失が少なく、かつ、使用
周波数帯域においては第2図に実線で示す平坦な伝達特
性である必要がある。
周波数帯域においては第2図に実線で示す平坦な伝達特
性である必要がある。
そして、通常、VTRの場合、映像信号のホワイトビー
クの周波数と共振周波数f、を一致させるのが一般的で
ある。
クの周波数と共振周波数f、を一致させるのが一般的で
ある。
したがって、図示を省略した再生アンプの入力容量をC
とすると、共振周波数f、は、となる。
とすると、共振周波数f、は、となる。
なお、LSIは二次巻線8a、8b側からみたロータリ
トランスのインピーダンスのインダクタンスである。
トランスのインピーダンスのインダクタンスである。
次に、インダクタンスLSNは、
となる。
なお、Lrはロータリトランスの一次巻線7a。
7bのインダクタンス、L、は磁気ヘッド5のコイルの
インダクタンス、Kはロータリトランスの結合係数(通
常、0.97〜0.99で、大きい程よい。)である。
インダクタンス、Kはロータリトランスの結合係数(通
常、0.97〜0.99で、大きい程よい。)である。
したがって、共振周波数f、と、入力容量Cはほぼ決ま
っているので、インダクタンスI=S11を決定するこ
とができる。
っているので、インダクタンスI=S11を決定するこ
とができる。
さらに、ロータリトランスの伝達特性は、が6〜15に
、ステップアップ比aが2〜3に設定される。
、ステップアップ比aが2〜3に設定される。
L)l+LP
ンスL、は、
となり、両インダクタンスLr、Luの関係を求めるこ
とができる。
とができる。
さらに、最適なステップアップ比aは、と表される。
このような関係を満足するコイル巻数nH1一次巻数0
2および二次巻数n、を選択することになるので、−船
釣には、コイル巻数nMが20〜25に、一次巻数n2
が3〜5に、二次巻数ns〔発明が解決しようとする課
題〕 従来の回転磁気ヘッド装置は、以上のように構成されて
いる、すなわち各巻数nHg np g nsが前述
したように設定されるので、磁気ヘッド5を製造するた
めにコイル巻数n、を20〜25としなければならない
。
2および二次巻数n、を選択することになるので、−船
釣には、コイル巻数nMが20〜25に、一次巻数n2
が3〜5に、二次巻数ns〔発明が解決しようとする課
題〕 従来の回転磁気ヘッド装置は、以上のように構成されて
いる、すなわち各巻数nHg np g nsが前述
したように設定されるので、磁気ヘッド5を製造するた
めにコイル巻数n、を20〜25としなければならない
。
このようにコイル巻数n、を施すことは針の孔のように
細いギャップ間を、20回〜25回線材を通さなければ
ならず、手作業または自動巻線機を使用しているのが現
状である。
細いギャップ間を、20回〜25回線材を通さなければ
ならず、手作業または自動巻線機を使用しているのが現
状である。
そして、コイル巻数n、を20回〜25回施す手作業に
慣れるまでには、通常、3ケ月程度の期間を要する。
慣れるまでには、通常、3ケ月程度の期間を要する。
なお、自動巻線機でコイルを形成するためには精密で高
額な設備を必要とし、結果的には手作業以上のコストが
かかる。
額な設備を必要とし、結果的には手作業以上のコストが
かかる。
したがって、磁気ヘッド5が高価になることによって回
転磁気ヘッド装置が高価になるという不都合があった。
転磁気ヘッド装置が高価になるという不都合があった。
この発明は、上記したような不都合を解消するためにな
されたもので、安価な回転磁気ヘッド装置を提供するも
のである。
されたもので、安価な回転磁気ヘッド装置を提供するも
のである。
うな各巻線の巻数に制約がなくなるので、コイル巻数を
10以下にし、二次巻数を16以下にするとともに、ス
テップアップ比にコイル巻数を掛けた値が略50となる
値に一次巻数をしても、DATにおける所期の特性を得
ることができる。
10以下にし、二次巻数を16以下にするとともに、ス
テップアップ比にコイル巻数を掛けた値が略50となる
値に一次巻数をしても、DATにおける所期の特性を得
ることができる。
この発明にかかる回転磁気ヘッド装置は、VTRにおい
ては各特性をクリアするために各巻線の巻数に制約があ
るが、DATにおいてはそのような制約がないことに着
目してなされたもので、磁気ヘッドのコイル巻数を10
以下にし、ロータリトランスの二次巻数を16以下にす
るとともに、二次巻数をロータリトランスの一次巻数で
割ったステップアップ比にコイル巻数を掛けた値が略5
0となる値に一次巻数をしたものである。
ては各特性をクリアするために各巻線の巻数に制約があ
るが、DATにおいてはそのような制約がないことに着
目してなされたもので、磁気ヘッドのコイル巻数を10
以下にし、ロータリトランスの二次巻数を16以下にす
るとともに、二次巻数をロータリトランスの一次巻数で
割ったステップアップ比にコイル巻数を掛けた値が略5
0となる値に一次巻数をしたものである。
この発明における回転磁気ヘッド装置は、DATに使用
するものであるため、VTRにおけるよ〔実施例〕 以下、この発明の詳細な説明する。
するものであるため、VTRにおけるよ〔実施例〕 以下、この発明の詳細な説明する。
DATにおいては、信号処理がディジタル信号処理とな
るので、VTRはどのS/Nが必要でなくなるとともに
、第2図に点線で示す伝達特性を得ればよいことになる
。
るので、VTRはどのS/Nが必要でなくなるとともに
、第2図に点線で示す伝達特性を得ればよいことになる
。
このことに基づき、コイル巻数n□にステップアップ比
aを掛けた値を略50に保ち、ロータリトランスの二次
側の出力を略一定に保つ条件で考察した。
aを掛けた値を略50に保ち、ロータリトランスの二次
側の出力を略一定に保つ条件で考察した。
まず、第1の試作例として、コイル巻数nHを10とし
、ロータリトランスの一次巻数n、を2とし、ロータリ
トランスの二次巻数n、を10とし、ステップアップ比
aを5とし、a−n、を50としたところ、従来例の特
性と同等の特性を得ることができた。
、ロータリトランスの一次巻数n、を2とし、ロータリ
トランスの二次巻数n、を10とし、ステップアップ比
aを5とし、a−n、を50としたところ、従来例の特
性と同等の特性を得ることができた。
次に、第2の試作例として、コイル巻数nHを5とし、
一次巻数n、を1とし、二次巻数n、を10とし、ステ
ップアップ比aを10とし、a・n8を50としたとこ
ろ、従来例の特性に比べて二次側の出力が少し低下し、
ブロック・エラー・レートが10−3オーダ(従来例は
10−4オーダ)となったが、ブロック・エラー・レー
トが10−2オーダ以下であれば、訂正可能であるため
、実用レベルでは問題な(使用できた。
一次巻数n、を1とし、二次巻数n、を10とし、ステ
ップアップ比aを10とし、a・n8を50としたとこ
ろ、従来例の特性に比べて二次側の出力が少し低下し、
ブロック・エラー・レートが10−3オーダ(従来例は
10−4オーダ)となったが、ブロック・エラー・レー
トが10−2オーダ以下であれば、訂正可能であるため
、実用レベルでは問題な(使用できた。
上述した2つの試作例の他に、
コイル巻数n9を7とし、一次巻数n、を1とし、二次
巻数n、を7とし、ステ・ンブアップ比aを7とし、a
・nHを49とした場合、コイル巻数n、を6とし、一
次巻数n、を1とし、二次巻数n、を8とし、ステップ
アップ比aを8とし、a−n、を48とした場合、コイ
ル巻数n、を4とし、一次巻数nFを1とし、二次巻数
n、を12とし、ステップアップ比aを12とし、a’
nHを48とした場合、コイル巻数nHを3とし、一次
巻数n、を1とし、二次巻数n、を16とし、ステップ
アップ比aを16とし、a−nHを48とした場合、に
おいても同等の特性を得ることができた。
巻数n、を7とし、ステ・ンブアップ比aを7とし、a
・nHを49とした場合、コイル巻数n、を6とし、一
次巻数n、を1とし、二次巻数n、を8とし、ステップ
アップ比aを8とし、a−n、を48とした場合、コイ
ル巻数n、を4とし、一次巻数nFを1とし、二次巻数
n、を12とし、ステップアップ比aを12とし、a’
nHを48とした場合、コイル巻数nHを3とし、一次
巻数n、を1とし、二次巻数n、を16とし、ステップ
アップ比aを16とし、a−nHを48とした場合、に
おいても同等の特性を得ることができた。
上述した実施例のように、各巻数nH,n。
n、を設定することにより、所期の特性を得ることがで
きるので、コイル巻数n、は10以下となり、磁気ヘッ
ド5の単価を40%程度安価にすることができ、回転磁
気ヘッド装置が安価になる。
きるので、コイル巻数n、は10以下となり、磁気ヘッ
ド5の単価を40%程度安価にすることができ、回転磁
気ヘッド装置が安価になる。
また、ロータリトランスの二次巻数n、は従来例に比較
して多くなる場合があるが、自動巻線機を使用して巻線
を施すことができるため、単価はほぼ同じになる。
して多くなる場合があるが、自動巻線機を使用して巻線
を施すことができるため、単価はほぼ同じになる。
なお、コイルおよび一次巻線7a、7bを従来より太く
することにより、磁束の漏洩を少なくすることができる
とともに、結合係数の劣化を防止することができる。
することにより、磁束の漏洩を少なくすることができる
とともに、結合係数の劣化を防止することができる。
また、一次巻数n、を1とする場合は、一次巻線7a、
7bとして偏平にプレスした巻線を使用するとよい。
7bとして偏平にプレスした巻線を使用するとよい。
さらに、コイル巻数n、を二次巻数n、以下にしたり、
コイル巻数n、をステップアップ比a以下としても、同
様な特性を得ることができ、同様な効果を得ることがで
きる。
コイル巻数n、をステップアップ比a以下としても、同
様な特性を得ることができ、同様な効果を得ることがで
きる。
そして、略50の値(コイル巻数nHにステップアップ
比aを掛けた値)とは、例えば45〜56の範囲であれ
ばよい。
比aを掛けた値)とは、例えば45〜56の範囲であれ
ばよい。
以上のように、この発明によれば、磁気ヘッドのコイル
巻数を10以下にし、ロータリトランスの二次巻数を1
6以下にするとともに、二次巻数をロータリトランスの
一次巻数で割ったステップアップ比にコイル巻数を掛け
た値が略50となる値に一次巻数をして所期の特性を得
る構成としたので、コイル巻数を少なくすることができ
るため、磁気ヘッドが安価になる。
巻数を10以下にし、ロータリトランスの二次巻数を1
6以下にするとともに、二次巻数をロータリトランスの
一次巻数で割ったステップアップ比にコイル巻数を掛け
た値が略50となる値に一次巻数をして所期の特性を得
る構成としたので、コイル巻数を少なくすることができ
るため、磁気ヘッドが安価になる。
したがって、回転磁気ヘッド装置が安価になるという実
用的な効果がある。
用的な効果がある。
第1図は回転磁気ヘッド装置の一例を示す断面図、
第2図はロータリトランスの使用周波数帯域における伝
達特性を示す特性図である。 1・・・シャーシ、2・・・固定ドラム、3・・・モー
タ、4・・・回転ドラム、5・・・磁気ヘッド、6・・
・取付基板、7・・・ロータ側コア、7a、7b・・・
一次巻線、8・・・ステータ側コア、8a、8b・・・
二次巻線。
達特性を示す特性図である。 1・・・シャーシ、2・・・固定ドラム、3・・・モー
タ、4・・・回転ドラム、5・・・磁気ヘッド、6・・
・取付基板、7・・・ロータ側コア、7a、7b・・・
一次巻線、8・・・ステータ側コア、8a、8b・・・
二次巻線。
Claims (4)
- (1)コイルがロータリトランスの一次巻線に接続され
、回転する磁気ヘッドを備えた回転磁気ヘッド装置にお
いて、 前記コイルのコイル巻数を10以下にし、前記ロータリ
トランスの二次巻線の二次巻数を16以下にするととも
に、前記二次巻数を前記一次巻線の一次巻数で割ったス
テップアップ比に前記コイル巻数を掛けた値が略50と
なる値に前記一次巻数をしたことを特徴とする回転磁気
ヘッド装置。 - (2)磁気ヘッドのコイル巻数が10、ロータリトラン
スの一次巻数が2、前記ロータリトランスの二次巻数が
10である請求項(1)記載の回転磁気ヘッド装置。 - (3)磁気ヘッドのコイル巻数がロータリトランスの二
次巻数以下である請求項(1)記載の回転磁気ヘッド装
置。 - (4)磁気ヘッドのコイル巻数がステップアップ比以下
である請求項(1)記載の回転磁気ヘッド装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197738A JP2795973B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 回転磁気ヘッド装置 |
| DE69112152T DE69112152T2 (de) | 1990-07-27 | 1991-01-29 | Gerät mit drehbarem Magnetkopf. |
| EP91101120A EP0468129B1 (en) | 1990-07-27 | 1991-01-29 | A rotary magnetic head apparatus |
| US07/650,375 US5202805A (en) | 1990-07-27 | 1991-01-30 | Rotary magnetic head apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197738A JP2795973B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 回転磁気ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485701A true JPH0485701A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2795973B2 JP2795973B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=16379520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197738A Expired - Fee Related JP2795973B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5202805A (ja) |
| EP (1) | EP0468129B1 (ja) |
| JP (1) | JP2795973B2 (ja) |
| DE (1) | DE69112152T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757201A (ja) * | 1993-08-19 | 1995-03-03 | Toshiba Corp | 回転ヘッド装置 |
| JP2004234714A (ja) * | 2003-01-28 | 2004-08-19 | Sony Corp | 磁気記録装置 |
| US7548567B2 (en) * | 2004-04-02 | 2009-06-16 | Vladimir Kupershmidt | Analog transmitter using an external cavity laser (ECL) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159205A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4497004A (en) * | 1981-06-10 | 1985-01-29 | Hitachi, Ltd. | Picture reproducing apparatus in a helical scanning video tape recorder |
| US4598325A (en) * | 1985-05-29 | 1986-07-01 | Rca Corporation | Apparatus for transmitting digital signals across a rotary gap |
| NL8801595A (nl) * | 1988-06-23 | 1990-01-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het vervaardigen van een magneetkop alsmede een volgens de werkwijze vervaardigbare magneetkop. |
| DE3831721A1 (de) * | 1988-09-17 | 1990-03-29 | Thomson Brandt Gmbh | Drehuebertrager fuer einen recorder |
| NL8802590A (nl) * | 1988-10-21 | 1990-05-16 | Philips Nv | Magneetkop, systeem van ten minste twee dergelijke magneetkoppen alsmede aftasteenheid voorzien van het systeem. |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2197738A patent/JP2795973B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-29 EP EP91101120A patent/EP0468129B1/en not_active Revoked
- 1991-01-29 DE DE69112152T patent/DE69112152T2/de not_active Revoked
- 1991-01-30 US US07/650,375 patent/US5202805A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159205A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2795973B2 (ja) | 1998-09-10 |
| DE69112152D1 (de) | 1995-09-21 |
| DE69112152T2 (de) | 1996-04-18 |
| US5202805A (en) | 1993-04-13 |
| EP0468129B1 (en) | 1995-08-16 |
| EP0468129A1 (en) | 1992-01-29 |
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