JPH048603A - キャスタ付移動体 - Google Patents
キャスタ付移動体Info
- Publication number
- JPH048603A JPH048603A JP11131490A JP11131490A JPH048603A JP H048603 A JPH048603 A JP H048603A JP 11131490 A JP11131490 A JP 11131490A JP 11131490 A JP11131490 A JP 11131490A JP H048603 A JPH048603 A JP H048603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casters
- leg
- floor
- plate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテーブル、椅子等のキャスタ付き移動体に関す
る。
る。
(従来の′技術)
大形のテーブルやホールなどで用いる連結椅子では移動
を容易にするとともに、安定して据え付けられるように
するため、移動時にキャスタで移動できるようにし、据
え付は時には脚部をじかに床面に接してセットできるよ
うにしたものがある。
を容易にするとともに、安定して据え付けられるように
するため、移動時にキャスタで移動できるようにし、据
え付は時には脚部をじかに床面に接してセットできるよ
うにしたものがある。
連結椅子は劇場用ホールなどで多用されているが、多目
的で使用されるホールではしばしば椅子の配置を変更し
て用いるような場合がある。このような場合、上記連結
椅子によれば移動時には脚部からキャスタを出して床面
上を走行させ、移動位置の据え付は場所では脚部を床面
に接してセットできるから、椅子の配置換えを容易に行
うことができる。
的で使用されるホールではしばしば椅子の配置を変更し
て用いるような場合がある。このような場合、上記連結
椅子によれば移動時には脚部からキャスタを出して床面
上を走行させ、移動位置の据え付は場所では脚部を床面
に接してセットできるから、椅子の配置換えを容易に行
うことができる。
このように移動および据え付けが容易にできるよう構成
したテーブル、椅子等としては、床面に接するフレーム
に昇降可能にキャスタを取り付け、キャスタを昇降操作
して走行と据え付けを可能にしたもの、あるいは、脚部
内に常時は床面に接して脚支柱を支持するフレームを収
納し、テーブルあるいは椅子を持ち上げた際に相対的に
フレームが上昇してキャスタが床面に当接することによ
って走行可能とするものなどがある。
したテーブル、椅子等としては、床面に接するフレーム
に昇降可能にキャスタを取り付け、キャスタを昇降操作
して走行と据え付けを可能にしたもの、あるいは、脚部
内に常時は床面に接して脚支柱を支持するフレームを収
納し、テーブルあるいは椅子を持ち上げた際に相対的に
フレームが上昇してキャスタが床面に当接することによ
って走行可能とするものなどがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のテーブル、椅子等の移動装置では
、脚部からキャスタを出す際にレバーやハンドルを手で
操作したりしなければならないため、操作の際に手を挟
んでしまったりして取り扱いの際に危険性があること、
また、単にフレームに昇降自在にキャスタを取り付けた
ものでは取り扱いが煩わしかったりキャスタ取り付は位
置の強度が弱いといった問題点がある。
、脚部からキャスタを出す際にレバーやハンドルを手で
操作したりしなければならないため、操作の際に手を挟
んでしまったりして取り扱いの際に危険性があること、
また、単にフレームに昇降自在にキャスタを取り付けた
ものでは取り扱いが煩わしかったりキャスタ取り付は位
置の強度が弱いといった問題点がある。
また、テーブルや椅子を持ち上げて走行状態とするもの
では、走行状態セットする確実性が劣り、キャスタが常
時外部に出ていることにから見栄えの点や、キャスタに
足があたったりして異音が発生したり危険でもあるとい
った問題点がある。
では、走行状態セットする確実性が劣り、キャスタが常
時外部に出ていることにから見栄えの点や、キャスタに
足があたったりして異音が発生したり危険でもあるとい
った問題点がある。
そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
であり、その目的とするところ1よ、レバーやハンドル
操作なして迅速に扱うことができ、確実に走行状態にす
ることができるとともに、据え付は位置で安定に設置す
ることができるテーブル、椅子等のキャスタ付き移動体
を提供しようとするものである。
であり、その目的とするところ1よ、レバーやハンドル
操作なして迅速に扱うことができ、確実に走行状態にす
ることができるとともに、据え付は位置で安定に設置す
ることができるテーブル、椅子等のキャスタ付き移動体
を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、接地部を有する脚と、脚にアーム部材を介し
て接地部よりも下方に突出自在に鉛直面内で回動自在に
支持されるキャスタと、前記アーム部材間をリンク結合
するリンク機構と、該リンク機構およびアーム部材を介
して、脚の接地部が床面に接する常時はキャスタを床面
に対して押圧する向きに付勢し、テーブル・椅子等が持
ち上げられて脚の接地部が床面から浮き上がった際には
、キャスタを接地部より下方に突出させるよう付勢する
付勢手段と、キャスタが接地部より下方に突出した位置
で前記可動部をロックするロック手段と、前記ロック手
段によるロックを解除するロック解除手段とが設けられ
たことを特徴とする。
て接地部よりも下方に突出自在に鉛直面内で回動自在に
支持されるキャスタと、前記アーム部材間をリンク結合
するリンク機構と、該リンク機構およびアーム部材を介
して、脚の接地部が床面に接する常時はキャスタを床面
に対して押圧する向きに付勢し、テーブル・椅子等が持
ち上げられて脚の接地部が床面から浮き上がった際には
、キャスタを接地部より下方に突出させるよう付勢する
付勢手段と、キャスタが接地部より下方に突出した位置
で前記可動部をロックするロック手段と、前記ロック手
段によるロックを解除するロック解除手段とが設けられ
たことを特徴とする。
また、前記リンク機構が、前記脚の側面に回動板を軸支
し、該回動板の両端部と前記アーム部材の脚に対する支
軸から偏位した位置との間をそれぞれリンク結合し、前
記回動板の回動に応じて前記アーム部材をともに内方あ
るいはともに外方に揺動させるリンク板を設けたもので
あることを特徴とし、また、前記リンク機構が、前記ア
ーム部材の前記脚に対する支軸から偏位した位置に一端
を軸支し、他端を支軸ピンで互いにリンクするとともに
、支軸ピンを鉛直方向の所定範囲内で上下動自在に設け
、支軸ピンの上下動に応じてアーム部材をともに内方あ
るいはともに外方に揺動させるリンク板を設けたもので
あることを特徴とする。
し、該回動板の両端部と前記アーム部材の脚に対する支
軸から偏位した位置との間をそれぞれリンク結合し、前
記回動板の回動に応じて前記アーム部材をともに内方あ
るいはともに外方に揺動させるリンク板を設けたもので
あることを特徴とし、また、前記リンク機構が、前記ア
ーム部材の前記脚に対する支軸から偏位した位置に一端
を軸支し、他端を支軸ピンで互いにリンクするとともに
、支軸ピンを鉛直方向の所定範囲内で上下動自在に設け
、支軸ピンの上下動に応じてアーム部材をともに内方あ
るいはともに外方に揺動させるリンク板を設けたもので
あることを特徴とする。
(作用)
据え付は状態においては、キャスタは付勢手段によって
常時床面を押圧する方向に付勢されると共に、テーブル
、椅子等の自重で接地部から下方に突出せずに収納され
る。脚を持ち上げると付勢手段の付勢力によりキャスタ
が接地部より下方に突出し、ロック手段により椅子等の
自重で膜内に引き込まれないように突出状態でロックさ
れて走行状態となる。据え付は位置でロック解除手段に
よりロックを解除すると、椅子等の自重でキャスタが引
き込まれて据え付は状態となる。
常時床面を押圧する方向に付勢されると共に、テーブル
、椅子等の自重で接地部から下方に突出せずに収納され
る。脚を持ち上げると付勢手段の付勢力によりキャスタ
が接地部より下方に突出し、ロック手段により椅子等の
自重で膜内に引き込まれないように突出状態でロックさ
れて走行状態となる。据え付は位置でロック解除手段に
よりロックを解除すると、椅子等の自重でキャスタが引
き込まれて据え付は状態となる。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
〔第1実施例〕
第1図および第2図は本発明に係るキャスタ付き移動体
の第1の実施例を示す説明図である。第1図は床面10
へ設置した状態、第2図は走行状態を示す。
の第1の実施例を示す説明図である。第1図は床面10
へ設置した状態、第2図は走行状態を示す。
テーブルあるいは連結椅子は脚支柱12によって本体部
が支持される。脚支柱12の床面に接する下端には脚支
柱12を支持する固定フレーム14を横設する。固定フ
レーム14の前後の下面には床面に固定フレーム14を
固設するための固定金具16を設け、固定金具16には
固定設置用の固定用ボルトを挿通するための挿通穴18
を設ける。
が支持される。脚支柱12の床面に接する下端には脚支
柱12を支持する固定フレーム14を横設する。固定フ
レーム14の前後の下面には床面に固定フレーム14を
固設するための固定金具16を設け、固定金具16には
固定設置用の固定用ボルトを挿通するための挿通穴18
を設ける。
20は前記固定フレーム14の上方および外側面を囲む
ように設けたフレームである。フレーム20は脚支柱1
2の側面に固定し、フレーム2゜の前Mtの下面には高
さ調節のためのアジャスタ22を設ける。フレーム20
の下面は開口面である。
ように設けたフレームである。フレーム20は脚支柱1
2の側面に固定し、フレーム2゜の前Mtの下面には高
さ調節のためのアジャスタ22を設ける。フレーム20
の下面は開口面である。
なお、アジャスタ22はロビー等でテーブル、椅子等を
所定配置で床面に置いて用いる際に使用するもので、こ
の場合は床面に固定する固定金具16は不要である。ま
た、劇場ホールなどで連結椅子を据え付けて用いる際に
はアジャスタ22は使用しない。この場合、フレーム2
0はキャスタ等の保護カバーとなる。
所定配置で床面に置いて用いる際に使用するもので、こ
の場合は床面に固定する固定金具16は不要である。ま
た、劇場ホールなどで連結椅子を据え付けて用いる際に
はアジャスタ22は使用しない。この場合、フレーム2
0はキャスタ等の保護カバーとなる。
次に、キャスタの支持構造について説明する。
キャスタ24a、24bは固定フレーム14の前後端の
外側のフレーム20内に収納され、固定フレーム14の
上面を跨ぐコの字形に形成したアーム部材26a、26
bの延出端にキャスタ支持軸を固定して取り付けられる
。
外側のフレーム20内に収納され、固定フレーム14の
上面を跨ぐコの字形に形成したアーム部材26a、26
bの延出端にキャスタ支持軸を固定して取り付けられる
。
支軸28は固定フレーム14の前後端近傍の固定フレー
ム14の側面を貫通させて設けたもので、前記アーム部
材26a、26bはこの支軸28に軸支されて鉛直面内
で回動自在となる。
ム14の側面を貫通させて設けたもので、前記アーム部
材26a、26bはこの支軸28に軸支されて鉛直面内
で回動自在となる。
また、固定フレーム14の両側面の長手方向の中央位置
には回動板30を支持軸29によって軸支する8回動板
30は細長の板体からなるもので、脚支柱12の側壁と
回動板30の上側縁間に係止した付勢手段たるスプリン
グ32によって、反時計回り方向に常時付勢さ九ている
。
には回動板30を支持軸29によって軸支する8回動板
30は細長の板体からなるもので、脚支柱12の側壁と
回動板30の上側縁間に係止した付勢手段たるスプリン
グ32によって、反時計回り方向に常時付勢さ九ている
。
この回動板30の両端には前記アーム部材26a、26
bとリンク係合するリンク板34a、34bを設ける。
bとリンク係合するリンク板34a、34bを設ける。
リンク板34a、34bは回動板30と同じく固定フレ
ーム14の両側面に設け、各側面で前記アーム部材26
a、26bの側面にそれぞれ係合させる。リンク板34
a、34bとアーム26a、26bとの係合位置は、図
のように前記支軸28から若干上方に偏位した位置に設
定する。
ーム14の両側面に設け、各側面で前記アーム部材26
a、26bの側面にそれぞれ係合させる。リンク板34
a、34bとアーム26a、26bとの係合位置は、図
のように前記支軸28から若干上方に偏位した位置に設
定する。
なお、固定フレーム14の両側面に配置したリンク板3
4の上側縁には固定フレーム14をまたいでストッパ板
36を固定する。
4の上側縁には固定フレーム14をまたいでストッパ板
36を固定する。
38は前記支持軸29に軸支したロック解除レバーであ
る。ロック解除レバー38も板体によって形成したもの
で、その回動面はリンク板34a、34bと同一面にあ
る。支持軸29がらリンク板34b方向に延びる一端部
はリンク板34bの端縁部の側面に当接する位置まで延
び、他端側はフレーム20の上面に設けたスリットから
外部に突出している。38aはロック解除レバー38を
回動操作するための操作板である。
る。ロック解除レバー38も板体によって形成したもの
で、その回動面はリンク板34a、34bと同一面にあ
る。支持軸29がらリンク板34b方向に延びる一端部
はリンク板34bの端縁部の側面に当接する位置まで延
び、他端側はフレーム20の上面に設けたスリットから
外部に突出している。38aはロック解除レバー38を
回動操作するための操作板である。
続いて、上記実施例の作用について説明する。
第1図はテーブルあるいは椅子を据え付けた状態で、固
定フレーム14およびフレーム20のアジャスタ22が
床面10に接して脚支柱12を支持している状態である
。キャスタ24a、24bは支軸28を回転中心として
回動して持ち上がり、フレーム20内に収納されている
6 キヤスタ24a、24bは支軸28を軸とじてアーム部
材26a、26bが回動することによって固定フレーム
14に対する相対的な高さ位置が変化する。アーム部材
26a、26bは回動板30が時計回り方向に回動する
と、リンク板34a、34bとの係合部が脚支柱12方
向に引きよせられて、一方のアーム部材26aは反時計
回り方向に、他方のアーム部材26bは時計回り方向に
それぞれ回動してキャスタ24a、24bが浮き上がり
フレーム20内に収納される。
定フレーム14およびフレーム20のアジャスタ22が
床面10に接して脚支柱12を支持している状態である
。キャスタ24a、24bは支軸28を回転中心として
回動して持ち上がり、フレーム20内に収納されている
6 キヤスタ24a、24bは支軸28を軸とじてアーム部
材26a、26bが回動することによって固定フレーム
14に対する相対的な高さ位置が変化する。アーム部材
26a、26bは回動板30が時計回り方向に回動する
と、リンク板34a、34bとの係合部が脚支柱12方
向に引きよせられて、一方のアーム部材26aは反時計
回り方向に、他方のアーム部材26bは時計回り方向に
それぞれ回動してキャスタ24a、24bが浮き上がり
フレーム20内に収納される。
このキャスタの収納状態は、スプリング32によって回
動板30が常時反時計回り方向に回動すべく付勢されて
いる状態であって、この付勢力と自重によってキャスタ
24a、24bは常時床面に押しつけられている。この
ように収納時にキャスタ24a、24bを床面10に押
しつけておくことにより、キャスタ24a、24bが揺
動することを防止することができ、キャスタが動いたり
することによる異音の発生を防止することができる。静
環境が必要とされるホールなどではこのように異音や雑
音の発生を防止できることは非常に有効である。
動板30が常時反時計回り方向に回動すべく付勢されて
いる状態であって、この付勢力と自重によってキャスタ
24a、24bは常時床面に押しつけられている。この
ように収納時にキャスタ24a、24bを床面10に押
しつけておくことにより、キャスタ24a、24bが揺
動することを防止することができ、キャスタが動いたり
することによる異音の発生を防止することができる。静
環境が必要とされるホールなどではこのように異音や雑
音の発生を防止できることは非常に有効である。
上記第1図の状態で、そのままテーブルあるいは椅子を
持ち上げると、脚支柱12および固定フレーム14、フ
レーム20が持ち上がり、キャスタ24a、24bは自
重と上記のスプリング32による付勢力によって下降す
る。すなわち、アーム部材26aは時計回り方向に、ア
ーム部材26bは反時計回り方向に回動して、キャスタ
24a、24bがフレーム20の下方に出る。
持ち上げると、脚支柱12および固定フレーム14、フ
レーム20が持ち上がり、キャスタ24a、24bは自
重と上記のスプリング32による付勢力によって下降す
る。すなわち、アーム部材26aは時計回り方向に、ア
ーム部材26bは反時計回り方向に回動して、キャスタ
24a、24bがフレーム20の下方に出る。
本実施例ではキャスタ24a、24bに対してスプリン
グ32のスプリング力を作用させてキャスタ24a、2
4bを出させるようにしているから、キャスタ24a、
24bの走行状態へのセットを確実にするという特徴が
ある。
グ32のスプリング力を作用させてキャスタ24a、2
4bを出させるようにしているから、キャスタ24a、
24bの走行状態へのセットを確実にするという特徴が
ある。
第2図はキャスタ24a、24bが下降し、回動板30
.リンク板34a、34b、アーム部材26a、26b
が一直線になった状態である。ここで、回動板30、リ
ンク板34a、34bが水平位置を通過すると、アーム
部材26a、26bは逆方向に回動を開始する。この状
態でリンク板34a、34bに何ら規制力が作用しない
とアーム部材26a、26bはそのまま逆方向に回動す
ることになるが、リンク板34bに設けたストッパ板3
6が固定フレーム14の上面に当接して、水平状態をわ
ずかに通過した位置で回動板3oをストップさせ、アー
ム部材26a、26bが逆方向にさらに回動することを
阻止する。
.リンク板34a、34b、アーム部材26a、26b
が一直線になった状態である。ここで、回動板30、リ
ンク板34a、34bが水平位置を通過すると、アーム
部材26a、26bは逆方向に回動を開始する。この状
態でリンク板34a、34bに何ら規制力が作用しない
とアーム部材26a、26bはそのまま逆方向に回動す
ることになるが、リンク板34bに設けたストッパ板3
6が固定フレーム14の上面に当接して、水平状態をわ
ずかに通過した位置で回動板3oをストップさせ、アー
ム部材26a、26bが逆方向にさらに回動することを
阻止する。
回動板30が水平位置を通過すると、キャスタ24a、
24bに加わるテーブル等の荷重はアーム部材26aを
反時計回り方向に、アーム部材26bを時計回り方向に
回動させるように作用して回動板30に対してはこれを
反時計回り方向に回動させるように作用するから、回動
板30を反転させる外力が作用しない限り、そのままの
状態で維持され、キャスタ24a、24bは突出状態で
ロックされる。スプリング32はこの逆止状態を維持す
るように作用する。
24bに加わるテーブル等の荷重はアーム部材26aを
反時計回り方向に、アーム部材26bを時計回り方向に
回動させるように作用して回動板30に対してはこれを
反時計回り方向に回動させるように作用するから、回動
板30を反転させる外力が作用しない限り、そのままの
状態で維持され、キャスタ24a、24bは突出状態で
ロックされる。スプリング32はこの逆止状態を維持す
るように作用する。
以上の作用により、脚支柱12を持ち上げると自動的に
キャスタ24a、24bが下降して最下位置(回動板3
0が水平になる状態)を通過し、その突出状態のまま保
持され、第2図に示すように固定フレーム14およびフ
レーム2oは床面10から浮き上がった状態となる。
キャスタ24a、24bが下降して最下位置(回動板3
0が水平になる状態)を通過し、その突出状態のまま保
持され、第2図に示すように固定フレーム14およびフ
レーム2oは床面10から浮き上がった状態となる。
第2図の走行状態で所定位置まで移動させた後、据え付
ける際には、ロック解除レバー38の操作板38aを足
で踏み、キャスタ24a、24bをフレーム20内に収
納させてセットする。ロック解除レバー38はてこの作
用によってリンク板34bを回動させ、回動板30が水
平状態−を通過したロック位置から、逆方向に強制的に
反転させてキャスタ24a、24bを収納可能状態に切
り換えるように作用する。
ける際には、ロック解除レバー38の操作板38aを足
で踏み、キャスタ24a、24bをフレーム20内に収
納させてセットする。ロック解除レバー38はてこの作
用によってリンク板34bを回動させ、回動板30が水
平状態−を通過したロック位置から、逆方向に強制的に
反転させてキャスタ24a、24bを収納可能状態に切
り換えるように作用する。
キャスタ24a、24b、アーム部材26a、26b等
の各部材は脚支柱12に対して対称に配置されており、
ロック解除レバー30を踏むと、テーブル、椅子等の自
重によってキャスタ24a、24bがフレーム20内に
収納され、固定フレーム14はその場で床面10に設置
される。
の各部材は脚支柱12に対して対称に配置されており、
ロック解除レバー30を踏むと、テーブル、椅子等の自
重によってキャスタ24a、24bがフレーム20内に
収納され、固定フレーム14はその場で床面10に設置
される。
なお、ロック解除レバー38は床面にテーブル等を据え
付けた状態では操作板38aがフレーム20の上面に接
して静止し、テーブル等を持ち上げた際に、リンク板3
4bに端部が当接して操作板38aがフレーム20の上
面から持ち上がった状態となる。
付けた状態では操作板38aがフレーム20の上面に接
して静止し、テーブル等を持ち上げた際に、リンク板3
4bに端部が当接して操作板38aがフレーム20の上
面から持ち上がった状態となる。
〔第2実施例〕
第3図および第4図はキャスタ付き移動体の第2実施例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
第3図は据え付は状態、第4図は走行状態を示す。
本実施例では上記第1実施例における回動板30を用い
るかわりに、リンク板34a、34bの端部どうしを支
軸ピン40で軸支するとともに、脚支柱12の側面に支
軸ピン40を挿通する長孔42を鉛直方向に穿設し、長
孔42内を支軸ピン40が上下にスライドするように設
けている。
るかわりに、リンク板34a、34bの端部どうしを支
軸ピン40で軸支するとともに、脚支柱12の側面に支
軸ピン40を挿通する長孔42を鉛直方向に穿設し、長
孔42内を支軸ピン40が上下にスライドするように設
けている。
したがって、第3図に示すように支軸ピン40が長孔4
2の上部にある場合、すなわちリンク板34a、34b
が折れ曲がった状態の場合は、アーム部材26a、26
bが脚支柱12方向に引きよせられ、キャスタ24a、
24bが持ち上げられる。前記実施例と同様にスプリン
グ32は支軸ピン40を常時下方に引き下げてキャスタ
24a、24bを床面に押しつける方向に付勢している
。
2の上部にある場合、すなわちリンク板34a、34b
が折れ曲がった状態の場合は、アーム部材26a、26
bが脚支柱12方向に引きよせられ、キャスタ24a、
24bが持ち上げられる。前記実施例と同様にスプリン
グ32は支軸ピン40を常時下方に引き下げてキャスタ
24a、24bを床面に押しつける方向に付勢している
。
この付勢力と自重によりキャスタ24a、24bは収納
状態で床面10に当接する。これによって収納時の異音
の発生を防止している。
状態で床面10に当接する。これによって収納時の異音
の発生を防止している。
脚支柱12を持ち上げるとキャスタ24a、24bはそ
のまま下降して、フレーム20から突出する。第4図は
リンク板34a、34bが水平位置をわずかにこえた位
置でストッパ板36が固定フレーム14の上面に当接し
てロックした状態である。キャスタ24a、24bに加
わる荷重はストッパ板36を固定フレーム14に押圧す
る向きに作用するから、キャスタ24a、24bは突出
状態でロックされる。
のまま下降して、フレーム20から突出する。第4図は
リンク板34a、34bが水平位置をわずかにこえた位
置でストッパ板36が固定フレーム14の上面に当接し
てロックした状態である。キャスタ24a、24bに加
わる荷重はストッパ板36を固定フレーム14に押圧す
る向きに作用するから、キャスタ24a、24bは突出
状態でロックされる。
スプリング32はそのスプリング力によってキャスタ2
4a、24bを確実に走行状態まで出させるとともに、
上記のロック状態を確実に保持する作用をなす。
4a、24bを確実に走行状態まで出させるとともに、
上記のロック状態を確実に保持する作用をなす。
ロック解除レバー38は固定フレーム14の側面にピン
38bによって軸支され、ロックを解除する作用部がリ
ンク板34a、34bのリンク位置の下面に当接する。
38bによって軸支され、ロックを解除する作用部がリ
ンク板34a、34bのリンク位置の下面に当接する。
ロックを解除する際にはロック解除レバー38を踏むこ
とによってリンク板34、 a、34bのリンク部分が
水平位置よりも上に強制的に反転され、キャスタ24a
、24bがフレーム内に収納されて据え付は状態となる
。
とによってリンク板34、 a、34bのリンク部分が
水平位置よりも上に強制的に反転され、キャスタ24a
、24bがフレーム内に収納されて据え付は状態となる
。
〔第3、第4実施例〕
第5図および第6図はキャスタ付き移動体の第3および
第4実施例を示す説明図である。
第4実施例を示す説明図である。
これら第3および第4実施例では上記各実施例における
リンク機構を簡素化したこと、および上記実施例におい
ては固定フレーム14にアーム部材26a、26bを軸
支していたのに対し、固定フレーム14をなくしてフレ
ーム20にアーム部材26a、26b等の各部材を取り
付けた点を特徴としている。
リンク機構を簡素化したこと、および上記実施例におい
ては固定フレーム14にアーム部材26a、26bを軸
支していたのに対し、固定フレーム14をなくしてフレ
ーム20にアーム部材26a、26b等の各部材を取り
付けた点を特徴としている。
前述したように固定フレーム14はボルト締め等で脚を
床面に固定する場合に用いるから、単にテーブル、椅子
等を床面に載置する場合にはフレーム20を脚として用
い、固定フレーム14をなくしてフレーム20にリンク
機構等を取り付けるように構成することができる。この
構成は上記第1および第2実施例においてもそのまま適
用することができるものである。したがって、前記固定
フレーム14およびフレーム20はこれらを合わせてテ
ーブル、椅子等を支持する脚としてとらえることができ
る。
床面に固定する場合に用いるから、単にテーブル、椅子
等を床面に載置する場合にはフレーム20を脚として用
い、固定フレーム14をなくしてフレーム20にリンク
機構等を取り付けるように構成することができる。この
構成は上記第1および第2実施例においてもそのまま適
用することができるものである。したがって、前記固定
フレーム14およびフレーム20はこれらを合わせてテ
ーブル、椅子等を支持する脚としてとらえることができ
る。
第5図に示す実施例は、アーム部材26a、26b間を
一つのリンク板34でリンク結合し、スプリング32に
よってキャスタ24a、24bを常時床面に押しつける
ように付勢させたものである。キャスタ24a、24b
の突出位置におけるロック手段としてはキャスタ24a
、24bが突出した際にリンク機構にピンを掛合させる
等の機械的手段による。
一つのリンク板34でリンク結合し、スプリング32に
よってキャスタ24a、24bを常時床面に押しつける
ように付勢させたものである。キャスタ24a、24b
の突出位置におけるロック手段としてはキャスタ24a
、24bが突出した際にリンク機構にピンを掛合させる
等の機械的手段による。
第6図に示す実施例は、アーム部材26a、26b間を
ガススプリング35を用いてリンク結合したものである
。ガススプリング35は常時アーム部材26a、26b
が開く方向に付勢しており。
ガススプリング35を用いてリンク結合したものである
。ガススプリング35は常時アーム部材26a、26b
が開く方向に付勢しており。
キャスタ24a、24bが突出した状態でロックさせる
ように構成している。
ように構成している。
上記実施例ではいずれもアーム部材26a、26bを作
用させる作用部材を簡素化して部材点数を減らすことが
できるという利点がある。
用させる作用部材を簡素化して部材点数を減らすことが
できるという利点がある。
以上、キャスタ付き移動体について好適な実施例を上げ
て説明したが、本発明に係るキャスタ付き移動体はテー
ブル、椅子等に限らず移動させて据え付けるものについ
ては同様に適用することができ、テーブル、椅子等も各
種製品に適用することができる。
て説明したが、本発明に係るキャスタ付き移動体はテー
ブル、椅子等に限らず移動させて据え付けるものについ
ては同様に適用することができ、テーブル、椅子等も各
種製品に適用することができる。
また、上記実施例のキャスタ付き移動体は上述したよう
にリンク機構によってキャスタを支持しているから、重
量のあるテーブル、椅子等に適用しても十分な耐久性を
有する。また、据え付は時には膜内にキャスタが収納さ
れ外観上や安全性の点で優れているといった特徴を有し
ている。
にリンク機構によってキャスタを支持しているから、重
量のあるテーブル、椅子等に適用しても十分な耐久性を
有する。また、据え付は時には膜内にキャスタが収納さ
れ外観上や安全性の点で優れているといった特徴を有し
ている。
以上、本発明について好適な実施例を挙げて種々説明し
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
たが、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、
発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得る
のはもちろんのことである。
(発明の効果)
本発明に係るキャスタ付き移動体によれば、脚を持ち上
げることによって確実にキャスタが接地部から突出して
走行可能状態になり、また据え付は時にはロック解除手
段によってロックが解除されキャスタが膜内に収納され
ることによって、レバーやハンドルの操作をすることな
くテーブル、椅子等の移動および設置を行うことができ
、きわめて能率的にかつ安全に取り扱うことができる。
げることによって確実にキャスタが接地部から突出して
走行可能状態になり、また据え付は時にはロック解除手
段によってロックが解除されキャスタが膜内に収納され
ることによって、レバーやハンドルの操作をすることな
くテーブル、椅子等の移動および設置を行うことができ
、きわめて能率的にかつ安全に取り扱うことができる。
また、据え付は状態ではキャスタが接地面を押圧してい
る状態で収納されるから、キャスタが揺動したりするこ
とによる異音などが発生しない等の著効を奏する。
る状態で収納されるから、キャスタが揺動したりするこ
とによる異音などが発生しない等の著効を奏する。
第1図および第2図はキャスタ付き移動体の第1実施例
とその動作を示す説明図、第3図および第4図は第2実
施例とその動作を示す説明図、第5図は第3実施例、第
6図は第4実施例の説明図である。 12・・・脚支柱、 ]4・・・固定フレーム、20
−−−フレーム、 24a、24b−−−キャスタ、
26a、26b・・・アーム部材、28・・・支軸、
30・・・回動板、 34.34a、34b・・・リ
ンク板、 35・・・ガススプリング、 36・・・ス
トッパ板、38・・・ロック解除レバー、 38a・
・・操作板、 40・・・支軸ピン、 42・・・長孔
。 第 1 ]・1
とその動作を示す説明図、第3図および第4図は第2実
施例とその動作を示す説明図、第5図は第3実施例、第
6図は第4実施例の説明図である。 12・・・脚支柱、 ]4・・・固定フレーム、20
−−−フレーム、 24a、24b−−−キャスタ、
26a、26b・・・アーム部材、28・・・支軸、
30・・・回動板、 34.34a、34b・・・リ
ンク板、 35・・・ガススプリング、 36・・・ス
トッパ板、38・・・ロック解除レバー、 38a・
・・操作板、 40・・・支軸ピン、 42・・・長孔
。 第 1 ]・1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接地部を有する脚と、 脚にアーム部材を介して接地部よりも下方に突出自在に
鉛直面内で回動自在に支持されるキャスタと、 前記アーム部材間をリンク結合するリンク機構と、 該リンク機構およびアーム部材を介して、 脚の接地部が床面に接する常時はキャスタを床面に対し
て押圧する向きに付勢し、テーブル・椅子等が持ち上げ
られて脚の接地部が床面から浮き上がった際には、キャ
スタを接地部より下方に突出させるよう付勢する付勢手
段と、 キャスタが接地部より下方に突出した位置で前記可動部
をロックするロック手段と、 前記ロック手段によるロックを解除するロック解除手段
と が設けられたことを特徴とするキャスタ付き移動体。 2、前記リンク機構が、 前記脚の側面に回動板を軸支し、該回動板の両端部と前
記アーム部材の脚に対する支軸から偏位した位置との間
をそれぞれリンク結合し、前記回動板の回動に応じて前
記アーム部材をともに内方あるいはともに外方に揺動さ
せるリンク板を設けたものである請求項1記載のキャス
タ付き移動体。 3、前記リンク機構が、 前記アーム部材の前記脚に対する支軸から偏位した位置
に一端を軸支し、他端を支軸ピンで互いにリンクすると
ともに、支軸ピンを鉛直方向の所定範囲内で上下動自在
に設け、支軸ピンの上下動に応じてアーム部材をともに
内方あるいはともに外方に揺動させるリンク板を設けた
ものである請求項1記載のキャスタ付き移動体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131490A JPH048603A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | キャスタ付移動体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131490A JPH048603A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | キャスタ付移動体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048603A true JPH048603A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14558084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11131490A Pending JPH048603A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | キャスタ付移動体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048603A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04208109A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Kokuyo Co Ltd | 移動家具 |
| US5347682A (en) * | 1993-02-02 | 1994-09-20 | Joerns Healthcare Inc. | Two position floor lock and caster assembly |
| US5615451A (en) * | 1994-01-10 | 1997-04-01 | Sico Incorporated | Roller assembly lift mechanism |
| US5752290A (en) * | 1997-02-05 | 1998-05-19 | Tsai; Wang Mei-Li | Caster assembly of shopping bag |
| ES2726528A1 (es) * | 2018-04-04 | 2019-10-07 | Figueras Seating Solutions S L | Soporte movil de butacas |
| US11291303B2 (en) | 2018-02-22 | 2022-04-05 | Figueras Seating Solutions, S.L. | Foldable chair |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11131490A patent/JPH048603A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04208109A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Kokuyo Co Ltd | 移動家具 |
| US5347682A (en) * | 1993-02-02 | 1994-09-20 | Joerns Healthcare Inc. | Two position floor lock and caster assembly |
| US5615451A (en) * | 1994-01-10 | 1997-04-01 | Sico Incorporated | Roller assembly lift mechanism |
| US5752290A (en) * | 1997-02-05 | 1998-05-19 | Tsai; Wang Mei-Li | Caster assembly of shopping bag |
| US11291303B2 (en) | 2018-02-22 | 2022-04-05 | Figueras Seating Solutions, S.L. | Foldable chair |
| ES2726528A1 (es) * | 2018-04-04 | 2019-10-07 | Figueras Seating Solutions S L | Soporte movil de butacas |
| EP3549487A1 (en) * | 2018-04-04 | 2019-10-09 | Figueras Seating Solutions, S.L. | Mobile support for seats |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3704850A (en) | Telescopically collapsible table leg | |
| JP3145655B2 (ja) | 引出しの開閉装置 | |
| SE467730B (sv) | Laenkrulle med en fixeringsanordning | |
| JPS62155705A (ja) | 開閉装置キユ−ビクル | |
| JPH048603A (ja) | キャスタ付移動体 | |
| JPH1182881A5 (ja) | ||
| JP6125889B2 (ja) | ドアストップ装置 | |
| JP3561369B2 (ja) | 折り畳み式テーブル | |
| JP2547026Y2 (ja) | 稼働家具類の位置決めロック装置 | |
| KR100341472B1 (ko) | 발받침부 의자 | |
| JP3177597B2 (ja) | 作業台 | |
| GB2267531A (en) | Locking device for a folding bed | |
| JPH08117049A (ja) | 家具等の移動装置 | |
| JP4176212B2 (ja) | テーブル | |
| KR200175132Y1 (ko) | 절첩식 테이블의 이동받침 | |
| JP3883660B2 (ja) | キャビネット等におけるキャスターロック装置 | |
| JPH0139483Y2 (ja) | ||
| JP2638674B2 (ja) | 移動家具 | |
| JPH0527871Y2 (ja) | ||
| JPS5830957Y2 (ja) | 高層建造物に於ける避難口装置 | |
| JP2000245856A (ja) | 防災用扉の着脱装置及びこれを備えた防災用扉 | |
| JP3525329B2 (ja) | 折り畳みテーブルの係止装置 | |
| JP2005144021A (ja) | パネルの作動機構 | |
| JP2001028485A (ja) | 機器の転倒防止装置 | |
| JPH0641457Y2 (ja) | テ−ブルの脚折畳み装置 |