JPH0139483Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139483Y2 JPH0139483Y2 JP234385U JP234385U JPH0139483Y2 JP H0139483 Y2 JPH0139483 Y2 JP H0139483Y2 JP 234385 U JP234385 U JP 234385U JP 234385 U JP234385 U JP 234385U JP H0139483 Y2 JPH0139483 Y2 JP H0139483Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- lock
- storage frame
- arm
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は据置型の揺動式ベツドにおけるロツク
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の揺動式ベツドにおける格納枠は垂直な壁
に固定金具によつて固着するか或いは壁に密着し
て単に置くだけであつたので、固定金具によつて
固着した場合はベツド設置位置を移動する際に固
定金具の取り外し作業が煩しいのみならず壁に傷
が付けられる欠点があり、又格納枠を壁に密着し
て単に置くだけの場合はベツド使用中にベツド側
に倒れて来た際使用者が怪我させられる欠点があ
る。
に固定金具によつて固着するか或いは壁に密着し
て単に置くだけであつたので、固定金具によつて
固着した場合はベツド設置位置を移動する際に固
定金具の取り外し作業が煩しいのみならず壁に傷
が付けられる欠点があり、又格納枠を壁に密着し
て単に置くだけの場合はベツド使用中にベツド側
に倒れて来た際使用者が怪我させられる欠点があ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は従来の欠点を除去しベツド設置場所の
移動を容易にすると共にベツド使用中にも格納枠
が転倒して使用者に怪我をさせないようにしたも
のである。
移動を容易にすると共にベツド使用中にも格納枠
が転倒して使用者に怪我をさせないようにしたも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は格納枠よりベツドを使用状態に開いた
際格納枠がベツド側に転倒しない様な手段を設け
ると共に該手段がベツドの開放動作に連動してセ
ツトされる手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
際格納枠がベツド側に転倒しない様な手段を設け
ると共に該手段がベツドの開放動作に連動してセ
ツトされる手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
(作用)
本考案はベツドの回動中心から適宜離れた位置
に軸支されたロツク腕を格納枠に対してベツドと
共に回動し得るようにし、ベツドの使用状態では
前記ロツク腕によりベツドと格納枠とが固定化さ
れて格納枠の転倒が防止され、操作部の操作によ
り回動されるロツク解除腕によりベツドと格納枠
の固定化が解除されるものである。
に軸支されたロツク腕を格納枠に対してベツドと
共に回動し得るようにし、ベツドの使用状態では
前記ロツク腕によりベツドと格納枠とが固定化さ
れて格納枠の転倒が防止され、操作部の操作によ
り回動されるロツク解除腕によりベツドと格納枠
の固定化が解除されるものである。
(実施例)
本考案の構造を図面に示した実施例に基づき以
下に述べる。
下に述べる。
1は格納枠で寝室の床A面の上に直立する様に
置き且つ前記格納枠1の背面Bを壁に密着せしめ
る様に設置する。
置き且つ前記格納枠1の背面Bを壁に密着せしめ
る様に設置する。
2はベツドで前記格納枠に枢軸3を中心に使用
状態(第3図実線で示す状態)と格納状態(第3
図2点鎖線で示す状態)との間で揺動可能に支持
されている。
状態(第3図実線で示す状態)と格納状態(第3
図2点鎖線で示す状態)との間で揺動可能に支持
されている。
4はベツド支持脚で、脚枢軸部5を中心に回動
可能に支持されており使用状態では第3図にて実
線で示す如き状態にセツトして前記ベツドを支持
し、格納状態では第3図にて2点鎖線で示す如き
状態に回動して収納せしめられる。
可能に支持されており使用状態では第3図にて実
線で示す如き状態にセツトして前記ベツドを支持
し、格納状態では第3図にて2点鎖線で示す如き
状態に回動して収納せしめられる。
6はロツク腕で該腕の断面は型に形成された
形状をなし、ベツドの側面部において一端部が前
記格納枠1の枢軸3から適宜の距離aだけ離れた
位置に設けられた固定軸7により回動可能に支持
されており、他端側は前記ベツド2の側面に設け
られた案内ピン8の外周上を摺動自在に載置され
且つ最他端は円弧状に形成されると共に下側に切
欠部9が形成されている。10は弾性板で一端部
は前記ベツド2の側面に固定され他端は前記ロツ
ク腕6を前記案内ピン8側に押圧作用している。
形状をなし、ベツドの側面部において一端部が前
記格納枠1の枢軸3から適宜の距離aだけ離れた
位置に設けられた固定軸7により回動可能に支持
されており、他端側は前記ベツド2の側面に設け
られた案内ピン8の外周上を摺動自在に載置され
且つ最他端は円弧状に形成されると共に下側に切
欠部9が形成されている。10は弾性板で一端部
は前記ベツド2の側面に固定され他端は前記ロツ
ク腕6を前記案内ピン8側に押圧作用している。
11はガススプリングで一端部は前記固定軸7
に装着され他端は前記ベツド2の側面の適宜な位
置に設けられたステープレート12にて支持され
ている。
に装着され他端は前記ベツド2の側面の適宜な位
置に設けられたステープレート12にて支持され
ている。
13はロツクピン。14はロツク解除腕であり
いずれも前記ベツド2の側面に設けられ、ロツク
解除腕14は軸部15を中心に回動自在に支持さ
れている。
いずれも前記ベツド2の側面に設けられ、ロツク
解除腕14は軸部15を中心に回動自在に支持さ
れている。
16は一端を前記ベツド2の側面に係止した引
張りばねで他端を前記ロツク解除腕14の端部に
装着して該ロツク解除腕を常に第3図に示す如き
状態になるように作用している。
張りばねで他端を前記ロツク解除腕14の端部に
装着して該ロツク解除腕を常に第3図に示す如き
状態になるように作用している。
17はロツク解除操作部で前記ベツド2の側面
に摺動自在に支持され端部が前記ロツク解除腕に
連結されている。
に摺動自在に支持され端部が前記ロツク解除腕に
連結されている。
18は前記ロツク腕6の前記ロツク解除腕14
の摺接範囲の適宜な位置に設けられた穴からなる
前記ロツク解除腕14の端部との係合部である。
の摺接範囲の適宜な位置に設けられた穴からなる
前記ロツク解除腕14の端部との係合部である。
本考案は以上の如き構造を成しているから前記
格納枠1から前記ベツド2を前記枢軸3を中心に
回動すると前記ガススプリング11の作用により
ベツドの重量が軽減せしめられて回動して開放さ
れるので前記ベツド支持脚4を第3図実線にて示
す状態に回動すればベツド2は床面Aに使用状態
にセツトされる。
格納枠1から前記ベツド2を前記枢軸3を中心に
回動すると前記ガススプリング11の作用により
ベツドの重量が軽減せしめられて回動して開放さ
れるので前記ベツド支持脚4を第3図実線にて示
す状態に回動すればベツド2は床面Aに使用状態
にセツトされる。
この使用状態にて前記ロツク腕6はベツドが格
納状態から使用状態に移動する間にベツド側面を
ベツド2に対して相対的に移動し端部の円弧状部
が前記ロツクピン13に当接の後、該ロツクピン
の上に乗り上げそしてベツド2が床面Aに回動さ
れた状態にて前記切欠部9がロツクピン13に嵌
合する。
納状態から使用状態に移動する間にベツド側面を
ベツド2に対して相対的に移動し端部の円弧状部
が前記ロツクピン13に当接の後、該ロツクピン
の上に乗り上げそしてベツド2が床面Aに回動さ
れた状態にて前記切欠部9がロツクピン13に嵌
合する。
斯様にベツド2が開かれて前記ロツク腕6の切
欠部9がベツド2のロツクピン13に結合された
状態では格納枠1とベツド2とは固定されベツド
2を持上げて格納することも出来ないし、格納枠
1が外力の作用を受けても転倒することもない。
欠部9がベツド2のロツクピン13に結合された
状態では格納枠1とベツド2とは固定されベツド
2を持上げて格納することも出来ないし、格納枠
1が外力の作用を受けても転倒することもない。
次にベツド2を使用状態から格納するには前記
ロツク解除操作部17を引張ばね16の作用に抗
して摺動せしめるとロツク解除腕14が回動され
て該ロツク解除腕の先端により前記ロツク腕6を
上昇せしめて前記切欠部9とロツクピン13との
結合状態を解けばベツドと格納枠のロツク状態が
解放せしめられる。
ロツク解除操作部17を引張ばね16の作用に抗
して摺動せしめるとロツク解除腕14が回動され
て該ロツク解除腕の先端により前記ロツク腕6を
上昇せしめて前記切欠部9とロツクピン13との
結合状態を解けばベツドと格納枠のロツク状態が
解放せしめられる。
前記ロツク解除腕14の先端は前記ロツク腕6
の穴18に嵌合するので前記操作部17から手を
放してもロツク解放状態は接続維持せしめられ
る。
の穴18に嵌合するので前記操作部17から手を
放してもロツク解放状態は接続維持せしめられ
る。
この状態からベツド2を持上げれば前記枢軸3
を中心に回動されるので、支持脚4を収納状態に
回動してから格納枠1に回動して格納する。この
状態は係止金具(図示せず)にて維持される。
を中心に回動されるので、支持脚4を収納状態に
回動してから格納枠1に回動して格納する。この
状態は係止金具(図示せず)にて維持される。
(効果)
本考案は以上の如き構成及び作用をなすもので
あるから寝室内のいずれの壁にも密着させればセ
ツト可能なものであり据置型であるので壁を傷付
けず移動が簡単であり、使用状態においてはロツ
ク装置が作用して格納枠の転倒が防止されている
ので睡眠中に地震等の外力が作用しても格納枠が
ベツド側に転倒することが完全に防止されるので
極めて安全であり又ベツド開放作業中にロツク機
構が自動的にセツトされるので操作不用であり実
用上効果極めて大なるものである。
あるから寝室内のいずれの壁にも密着させればセ
ツト可能なものであり据置型であるので壁を傷付
けず移動が簡単であり、使用状態においてはロツ
ク装置が作用して格納枠の転倒が防止されている
ので睡眠中に地震等の外力が作用しても格納枠が
ベツド側に転倒することが完全に防止されるので
極めて安全であり又ベツド開放作業中にロツク機
構が自動的にセツトされるので操作不用であり実
用上効果極めて大なるものである。
図面は本考案の実施例を示すものにして第1図
は本考案を内蔵したベツド格納状態を示す外観斜
視図、第2図は本考案の要部を示す斜視図、第3
図は本考案の要部を示す側面図、第4図は本考案
のロツク解放状態を示す側面図であり、1は格納
枠、2はベツド、3は枢軸、6はロツク腕、9は
切欠部、13はロツクピン、14はロツク解除腕
である。
は本考案を内蔵したベツド格納状態を示す外観斜
視図、第2図は本考案の要部を示す斜視図、第3
図は本考案の要部を示す側面図、第4図は本考案
のロツク解放状態を示す側面図であり、1は格納
枠、2はベツド、3は枢軸、6はロツク腕、9は
切欠部、13はロツクピン、14はロツク解除腕
である。
Claims (1)
- ベツドが格納枠に格納された格納状態と前記格
納枠から取り出されて床面に設置された使用状態
との間で揺動し得るよう前記格納枠に枢軸により
連結された揺動式格納ベツドにおいて、前記格納
枠の枢軸から適宜離れた位置に設けられた軸部に
一端が枢着され前記ベツドの揺動運動と共に揺動
し且つベツドに対しベツドの長手方向に相対的に
移動するロツク腕が設けられ、前記ベツドに前記
ロツク腕に形成された切欠部に係合するロツクピ
ンが設けられ、前記ベツドに回動自在に支持され
端部を前記ロツク腕に当接せしめると共に該ロツ
ク腕に設けた係合部に係合可能なロツク解除腕が
設けられたことを特徴とする揺動式格納ベツドに
おけるロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP234385U JPH0139483Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP234385U JPH0139483Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118457U JPS61118457U (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0139483Y2 true JPH0139483Y2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=30475930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP234385U Expired JPH0139483Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0139483Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP234385U patent/JPH0139483Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118457U (ja) | 1986-07-26 |
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