JPH0641457Y2 - テ−ブルの脚折畳み装置 - Google Patents
テ−ブルの脚折畳み装置Info
- Publication number
- JPH0641457Y2 JPH0641457Y2 JP7823091U JP7823091U JPH0641457Y2 JP H0641457 Y2 JPH0641457 Y2 JP H0641457Y2 JP 7823091 U JP7823091 U JP 7823091U JP 7823091 U JP7823091 U JP 7823091U JP H0641457 Y2 JPH0641457 Y2 JP H0641457Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- locking plate
- rod
- folded
- folding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000309464 bull Species 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はテ−ブルの脚の折畳み装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】テ−ブルの脚の折畳み装置としては、種
々の装置が知られているが、いずれも構成が複雑なもの
が多い。特に、テ−ブルの脚が、前後方向に延びる支脚
の中央に脚杆を立上げたT字脚の場合、該T字脚の脚杆
上部で確実に折畳みできるようになっていなければなら
ないので、例えば実公平3−8093号公報等に示され
ているように、その構成は一層複雑になるものが多い。
々の装置が知られているが、いずれも構成が複雑なもの
が多い。特に、テ−ブルの脚が、前後方向に延びる支脚
の中央に脚杆を立上げたT字脚の場合、該T字脚の脚杆
上部で確実に折畳みできるようになっていなければなら
ないので、例えば実公平3−8093号公報等に示され
ているように、その構成は一層複雑になるものが多い。
【0003】
【考案の解決課題】本考案は、上記のような複雑な構成
によらないで簡単でかつ堅牢な構造のテ−ブルの脚折畳
み装置を提供することを目的とする。
によらないで簡単でかつ堅牢な構造のテ−ブルの脚折畳
み装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題解決の手段】本考案によれば、T字脚の脚杆の上
部を天板の下面に固定した取付枠に枢着し、該T字脚を
起立した際該脚杆の先端部の一側面に当接するようスト
ッパ−を設けると共に該先端部の他側面側に係止板を係
合し、該係止板を上記先端部方向へ付勢し、脚を折畳ん
だ際上記先端部の開口縁に係合するようにし、該係止板
を回動するレバ−を設けて上記係合状態を解除するよう
にしたテ−ブルの脚の折畳み装置が提供され、上記目的
が達成される。
部を天板の下面に固定した取付枠に枢着し、該T字脚を
起立した際該脚杆の先端部の一側面に当接するようスト
ッパ−を設けると共に該先端部の他側面側に係止板を係
合し、該係止板を上記先端部方向へ付勢し、脚を折畳ん
だ際上記先端部の開口縁に係合するようにし、該係止板
を回動するレバ−を設けて上記係合状態を解除するよう
にしたテ−ブルの脚の折畳み装置が提供され、上記目的
が達成される。
【0005】
【実施例】以下実施例と共に説明する。図において、天
板(1)の下面には枠体(2)を固定してあり、前後方
向に延びる支脚(3)の中央に偏平パイプ製の脚杆
(4)を立上げたT字脚(5)を有している。
板(1)の下面には枠体(2)を固定してあり、前後方
向に延びる支脚(3)の中央に偏平パイプ製の脚杆
(4)を立上げたT字脚(5)を有している。
【0006】上記天板(1)の下面の枠体に沿って、上
記T字脚(5)を取付けるための取付枠(6)が固定さ
れている。該取付枠(6)は、図3等に示すように、基
板(7)の両側に支持壁(8),(8)を形成してあ
り、該支持壁(8),(8)の内側には補強板(9)を
固着してある。
記T字脚(5)を取付けるための取付枠(6)が固定さ
れている。該取付枠(6)は、図3等に示すように、基
板(7)の両側に支持壁(8),(8)を形成してあ
り、該支持壁(8),(8)の内側には補強板(9)を
固着してある。
【0007】上記T字脚(5)の脚杆(4)の上部には
支承管(10)(図6)を固着し、該支承管(10)に枢軸(11)
を挿通し、該枢軸(11)の両端を上記支持壁(8),
(8)に止着することにより上記T字脚は回動可能に枢
着されているが、枢軸を上記脚杆に直接挿通して枢着す
るようにしてもよい。
支承管(10)(図6)を固着し、該支承管(10)に枢軸(11)
を挿通し、該枢軸(11)の両端を上記支持壁(8),
(8)に止着することにより上記T字脚は回動可能に枢
着されているが、枢軸を上記脚杆に直接挿通して枢着す
るようにしてもよい。
【0008】上記脚杆(4)の枢着部より上方の先端部
(4a)は、外方に開口し、内部に略コ字状の補強壁(12)を
設け、外側面には案内杆(13)を固着してある。
(4a)は、外方に開口し、内部に略コ字状の補強壁(12)を
設け、外側面には案内杆(13)を固着してある。
【0009】上記支持壁(8),(8)には、上記T字
脚(5)を起立した際(図2、鎖線)、上記脚杆(4)
の先端部(4a)の一側面が当接するようストッパ−(14)を
設けてある。図において、該ストッパ−(14)は、上記支
持壁(8),(8)に両端を止着した軸であるが、その
他適宜のストッパ−を形成してもよい。
脚(5)を起立した際(図2、鎖線)、上記脚杆(4)
の先端部(4a)の一側面が当接するようストッパ−(14)を
設けてある。図において、該ストッパ−(14)は、上記支
持壁(8),(8)に両端を止着した軸であるが、その
他適宜のストッパ−を形成してもよい。
【0010】上記枢軸(11)の側方には、取付軸(15)を止
着してあり、該取付軸(15)に係止板(16),(16)を回動可
能に枢着してある。該係止板(16),(16)は、ばね(17),
(17)により、上記先端部(4a)方向へ付勢され、その先端
は上記T字脚(5)が起立した際には、上記先端部(4a)
の側面、図においては、上記案内杆(13)に係合し、上記
T字脚(5)を折畳んだ際には、上記先端部(4a)の開口
縁(18)に係合する。上記ばね(17)はコイルばねを用いて
いるが、引張りばねその他適宜のばねを用いてもよい。
着してあり、該取付軸(15)に係止板(16),(16)を回動可
能に枢着してある。該係止板(16),(16)は、ばね(17),
(17)により、上記先端部(4a)方向へ付勢され、その先端
は上記T字脚(5)が起立した際には、上記先端部(4a)
の側面、図においては、上記案内杆(13)に係合し、上記
T字脚(5)を折畳んだ際には、上記先端部(4a)の開口
縁(18)に係合する。上記ばね(17)はコイルばねを用いて
いるが、引張りばねその他適宜のばねを用いてもよい。
【0011】上記係止板(16),(16)間には、該係止板
を、上記ばね(17)による付勢方向と逆方向に回動するよ
うレバ−(19)を設けてある。図において、該レバ−(19)
は、上記取付軸(15)に回動可能に嵌着した筒状部(20)と
該筒状部(20)に固着した板状部(21)を具備している。該
板状部(21)には先端を立上げ上記係止板(16),(16)の側
縁に係合する端縁(22)(図4)を設けてあり、該レバ−
(19)を矢印(23)方向へ回動させると、上記係止板(16),
(16)は矢印(24)と反対方向へ回動する。
を、上記ばね(17)による付勢方向と逆方向に回動するよ
うレバ−(19)を設けてある。図において、該レバ−(19)
は、上記取付軸(15)に回動可能に嵌着した筒状部(20)と
該筒状部(20)に固着した板状部(21)を具備している。該
板状部(21)には先端を立上げ上記係止板(16),(16)の側
縁に係合する端縁(22)(図4)を設けてあり、該レバ−
(19)を矢印(23)方向へ回動させると、上記係止板(16),
(16)は矢印(24)と反対方向へ回動する。
【0012】而して、図2を参照し、T字脚(5)を折
畳んだ状態において、脚杆(4)の先端部(4a)の開口縁
(18)には係止板(16)が係合しているので、T字脚(5)
の回動は阻止され、脚は折畳み状態に保持されている。
畳んだ状態において、脚杆(4)の先端部(4a)の開口縁
(18)には係止板(16)が係合しているので、T字脚(5)
の回動は阻止され、脚は折畳み状態に保持されている。
【0013】上記レバ−(19)を矢印(23)方向へ押圧する
と、係止板(16)と開口縁(18)の係合は解除されるので、
T字脚は、枢軸(11)を中心として回動し、ストッパ−(1
4)に先端部(4a)が当接する位置まで、すなわち、起立状
態になる位置まで回動する。この間に上記レバ−(19)の
押圧をやめると、上記係止板(16)の先端は、ばね(17)の
作用で上記案内杆(13)に追従して回動し、鎖線で示すよ
うに、案内杆(13)の側面に当接して止まり、脚杆(4)
を起立状態に保持する。
と、係止板(16)と開口縁(18)の係合は解除されるので、
T字脚は、枢軸(11)を中心として回動し、ストッパ−(1
4)に先端部(4a)が当接する位置まで、すなわち、起立状
態になる位置まで回動する。この間に上記レバ−(19)の
押圧をやめると、上記係止板(16)の先端は、ばね(17)の
作用で上記案内杆(13)に追従して回動し、鎖線で示すよ
うに、案内杆(13)の側面に当接して止まり、脚杆(4)
を起立状態に保持する。
【0014】図2の鎖線に示す状態において、上記レバ
−(19)を矢印(23)方向に押圧し係止板(16)の係合を解除
すれば、脚を折畳み位置に回動させることができ、上述
のようにその状態に保持することができる。
−(19)を矢印(23)方向に押圧し係止板(16)の係合を解除
すれば、脚を折畳み位置に回動させることができ、上述
のようにその状態に保持することができる。
【0015】
【考案の効果】本考案は上記のように構成され、簡単な
構造で確実に脚を起立、折畳みのいずれの状態でもロッ
クすることができる。
構造で確実に脚を起立、折畳みのいずれの状態でもロッ
クすることができる。
【図1】本考案の脚折畳み装置を備えたテ−ブルの斜視
図。
図。
【図2】本考案の実施例を示す断面図。
【図3】脚を折畳んだ状態の斜視図。
【図4】取付枠を断面して示す要部の拡大斜視図。
【図5】レバ−を操作した状態の斜視図。
【図6】脚杆の取付部を示す一部省略拡大断面図。
1 天板 4 脚杆 5 T字脚 6 取付枠
8 支持壁 11 枢軸 14 ストッパ− 15 取付軸 16 係
止板 17 ばね 18 開口縁 19 レバ−
8 支持壁 11 枢軸 14 ストッパ− 15 取付軸 16 係
止板 17 ばね 18 開口縁 19 レバ−
Claims (1)
- 【請求項1】 天板の下面に取付枠を固定し、該取付枠
に形成した支持壁にT字脚の脚杆の上部を回動可能に枢
着し、該T字脚を起立した際、上記脚杆の先端部の一側
面に当接するよう上記支持壁にストッパ−を設けると共
に該先端部の他側面に係合するよう係止板を回動可能に
設け、上記T字脚を折畳んだ際上記先端部の開口縁に係
合するよう上記係止板を上記先端部方向へ付勢し、該係
止板を付勢方向と逆方向に回動するレバ−を設けたテ−
ブルの脚折畳み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823091U JPH0641457Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | テ−ブルの脚折畳み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7823091U JPH0641457Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | テ−ブルの脚折畳み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619565U JPH0619565U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH0641457Y2 true JPH0641457Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=13656248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7823091U Expired - Lifetime JPH0641457Y2 (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | テ−ブルの脚折畳み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641457Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025225706A1 (ja) * | 2024-04-26 | 2025-10-30 | 株式会社コジマ | 関節金具 |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP7823091U patent/JPH0641457Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619565U (ja) | 1994-03-15 |
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