JPH0486094A - 商用電源を用いる機器の集中制御システム安全装置 - Google Patents

商用電源を用いる機器の集中制御システム安全装置

Info

Publication number
JPH0486094A
JPH0486094A JP2199164A JP19916490A JPH0486094A JP H0486094 A JPH0486094 A JP H0486094A JP 2199164 A JP2199164 A JP 2199164A JP 19916490 A JP19916490 A JP 19916490A JP H0486094 A JPH0486094 A JP H0486094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
circuit
commercial power
equipment
response transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2199164A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Otsuka
大塚 昭広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sunpot Co Ltd
Original Assignee
Sunpot Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sunpot Co Ltd filed Critical Sunpot Co Ltd
Priority to JP2199164A priority Critical patent/JPH0486094A/ja
Publication of JPH0486094A publication Critical patent/JPH0486094A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は商用電源を用いる機器例えば強制給排気式石油
暖房機の集中制御システム安全装置に関する。
(従来の技術) 従来の集中制御システムとして、電力線又は信号線を利
用して商用電源を用いる機器の複数個を一括集中制御す
るものは知られる。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のシステムでは、成る機器のマイクロコンピュ
ータが暴走した場合、換言すればマイクロコンピュータ
が誤動作である連続応答送信した場合、誤動作したマイ
クロコンピュータを備える機器の通信回線をリレー等に
より切りはなすか、又はマイクロコンピュータにプログ
ラム化されて設けられたウオッチドツクにより暴走を発
見し、誤動作したマイクロコンピュータを誤動作中はリ
セット回路により停止プログラムに移行させるかするも
ので、前者の場合は、信頼性・耐久性に欠けると共にコ
スト高となる不都合があり、後者の場合は、誤動作の原
因によってはマイクロコンピュータを停止プログラムに
移行させることができず、暴走が継続し、これが通信回
線全体を専有し、システム全体が使用不能となる不都合
がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記不都合を解消しようとするものであって、
電力線又は信号線を利用して商用電源を用いる機器の複
数個を一括集中制御するシステムにおいて、各機器側に
マイクロコンピュータの誤動作である連続応答送信を中
断する回路を設けたことを特徴とする。
(作 用) 上記構成の本発明によれば、ソフト的なウオッチドツク
では誤動作したマイクロコンピュータを停止プログラム
に移行させることができない場合であっても、ハード的
な回路によりマイクロコンピュータの誤動作である連続
応答送信を中断させることができ、成る機器のマイクロ
コンピュタ−が暴走した場合であってもシステム全体を
使用可能な状態に維持することができる。
(実施例) 次に商用電源を用いる機器を強制給排気式石油暖房機と
した場合の本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は電力線たる電灯線1を利用して強制給排気式石
油暖房機2の複数個を一括集中制御するシステムの概略
説明図を示す。
3は電灯で、配電盤4を介して電力が供給される。
該配電盤4は、全体のブレーカ5と、システム内の制御
信号が外部へ漏れるのを防止するブロッキングフィルタ
6と、各電灯線11.12用のブレーカ71.72とか
ら成る。
8は両電灯線11.12に接続された操作ユニットで、
各石油暖房機2へ運転・停止命令信号をシリアルデータ
通信方式で送信すると共に、各石油暖房機2の状態がモ
ニタ表示される。
各石油暖房機2の端末回路は第2図に示す通りであり、
結合回路9と受信回路10とマイクロコンピュータ11
と送信回路12とから成る。
該結合回路9は結合コンデンサ」3と、降圧トランスI
4とコンデンサ15で構成される同調回路16と、平滑
用のコンデンサJ7と、直流電圧を加算させるダイオー
ド18とから成る。
該受信回路10は前記操作ユニット8から送られてくる
例えば125KHzのアナログの運転命令信号或いは停
止命令信号をデジタル信号に変換して次段のマイクロコ
ンピュータ11に送るためのものである。
該マイクロコンピュータ11には、これの暴走、換言す
れば連続応答送信を監視するためのプログラム化された
ウオッチドツク19が設けられると共に、該ウオッチド
ツク18により連続応答送信が発見された時に該マイク
ロコンピュータ11を停止プログラムに移行させるため
のリセット回路20が設けられる。
該送信回路12はマイクロコンピュータ11からのデジ
タルの応答送信信号と前記操作ユニット8からの命令信
号と同期をとるための例えば1、25 K Hzの発振
器28からのデジタル信号とを入力信号4とするAND
回路21と、該AND回路21からの出力信号を増幅し
て送信する増幅回路22と、該マイクロコンピュータ1
1が暴走し、応答送信信号が連続した時にコンデンサ2
3が充電され、該増幅器22からの送信を停止させるポ
ンプアップ回路24から成る。
次に上記構成のシステム安全装置の作動について説明す
る。
通常時は、操作ユニット8から電灯線1と結合回路9と
受信回路10とを介して送られてくる運転命令信号或い
は停止命令信号を各石油暖房機2のマイクロコンピュー
タ11が処理し、その処理内容に応じて各石油暖房機2
が運転成いは停止されると共に、マイクロコンピュータ
1】の処理内容が送信回路12のAND回路21及び増
幅回路22と結合回路9と電灯線1とを介して操作ユニ
ット8へ応答送信され、操作ユニット8に各石油暖房機
2の状態がモニタ表示される。
しかし、成る石油暖房機2のマイクロコンピュータ11
が暴走して連続応答となる異常時において、ソフト的な
ウオッチドツク19ては誤動作したマイクロコンピュー
タ11を停止プログラムに移行できない場合がある。
この場合には、送信回路12のコンデンサ23が充電さ
れ、ポンプアップ回路24のNOT回路25を介して増
幅回路21のトランジスタ2L 27がOFFされて、
増幅回路22からの送信が中断される。
これによって、操作ユニット8は誤動作したマイクロコ
ンピュータ11を備える端末回路からの返答がないので
、その端末回路だけを異常と判断し、この端末回路を有
する石油暖房機2を除いた他の石油暖房機2の運転成い
は停止の制御を継続して行なう。
尚、上記した実施例は商用電源を用いる機器を強制給排
気式石油暖房機とした場合であるが、これに限るもので
はない。
尚、上記した実施例は電力線たる電灯線を利用した場合
であるが、信号線を利用しても同様の安全装置を形成す
ることができる。
(発明の効果) このように本発明によるときは、商用電源を用いる各機
器側にマイクロコンピュータの誤動作である連続応答送
信を中断する回路を設けたので、マイクロコンピュータ
が連続応答送信した場合、誤動作したマイクロコンピュ
ータを備える機器の通信回線をリレー等により切りはな
す前記従来のシステム安全装置に比して信頼性・耐久性
に優れると共にコスト安となる効果を有し、またソフト
的なウオッチドツクのみでマイクロコンピュータを停止
プログラムに移行させる前記従来のシステム安全装置に
比して故障率が低減される効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は商用電源を用いる機器を強制給排気式石油暖房
機とした場合の本発明の実施の1例を示す概略説明図、
第2図はその各石油暖房機の端末回路図である。 1.11.12・・・電灯線(電力線)2・・・強制給
排気式石油暖房機(商 用電源を用いる機器) 3・・・電灯 8・・・操作ユニット 11・・・マイクロコンピュータ 】2・・・送信回路 19・・・ウォッチドック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力線又は信号線を利用して商用電源を用いる機器の複
    数個を一括集中制御するシステムにおいて、各機器側に
    マイクロコンピュータの誤動作である連続応答送信を中
    断する回路を設けたことを特徴とする商用電源を用いる
    機器の集中制御システム安全装置。
JP2199164A 1990-07-30 1990-07-30 商用電源を用いる機器の集中制御システム安全装置 Pending JPH0486094A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2199164A JPH0486094A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 商用電源を用いる機器の集中制御システム安全装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2199164A JPH0486094A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 商用電源を用いる機器の集中制御システム安全装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0486094A true JPH0486094A (ja) 1992-03-18

Family

ID=16403228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2199164A Pending JPH0486094A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 商用電源を用いる機器の集中制御システム安全装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0486094A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550797A (en) * 1978-10-06 1980-04-12 Toshiba Corp Remote monitoring control device
JPS62123896A (ja) * 1985-11-25 1987-06-05 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御装置
JPS62123893A (ja) * 1985-11-25 1987-06-05 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5550797A (en) * 1978-10-06 1980-04-12 Toshiba Corp Remote monitoring control device
JPS62123896A (ja) * 1985-11-25 1987-06-05 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御装置
JPS62123893A (ja) * 1985-11-25 1987-06-05 Matsushita Electric Works Ltd 遠隔監視制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0486094A (ja) 商用電源を用いる機器の集中制御システム安全装置
CN114750161A (zh) 机器人控制装置和机器人
JPH04145848A (ja) 電話用信号電源装置
JPH02184199A (ja) 端末機器インターフェイス
CN118689088B (zh) 安全可信系统的高可用io模块冗余控制方法及系统
JPH01292512A (ja) 電源制御装置監視制御方法
JPH04322138A (ja) 交流電力供給システム
JPS6286401A (ja) 電源制御方式
JPH01265695A (ja) 遠隔監視制御システム
JPS6125224A (ja) 電力供給制御装置
JPH04150740A (ja) 電源供給無停止装置
JPH01231622A (ja) 電源制御方式
JPH04200228A (ja) 電源回路
JPS61120224A (ja) ウオツチドツグタイマ
JPH02280636A (ja) 電子交換機の消費電力制御方式
JPH1117824A (ja) 電話回線ターミナル復旧システム
JP2592676B2 (ja) 系切り替え方式
JPH0714784U (ja) 遠隔制御装置
JPS6366643A (ja) 遠隔保守方式
JPS63269234A (ja) 系統切替装置
JPH0239311A (ja) 電源制御方式
JPH03263515A (ja) 燃焼器の安全装置
JPH0332685B2 (ja)
JPH01300639A (ja) 状態遷移方法
JPS63232654A (ja) 回線の制御装置