JPH03263515A - 燃焼器の安全装置 - Google Patents

燃焼器の安全装置

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JPH03263515A
JPH03263515A JP6074990A JP6074990A JPH03263515A JP H03263515 A JPH03263515 A JP H03263515A JP 6074990 A JP6074990 A JP 6074990A JP 6074990 A JP6074990 A JP 6074990A JP H03263515 A JPH03263515 A JP H03263515A
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JP
Japan
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reset
microcomputer
micro
computer
circuit
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JP6074990A
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Toshiyuki Ugajin
俊之 宇賀神
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は停電バックアップ機能な有する燃焼器の安全装
置に関するものである。。
従来の技術 燃焼器具の高性能化に伴い、マイコンを主どした制御回
路が用いられるようになってきたが、使用者がマイコン
に一度設定したデータが停電時に消えないように停電バ
ックアップ機能を有する安全装置としで、マイコンと、
停電検出手段と、停電時にマイコンに電源を供給するバ
ックアップ回路とび備え、停電や、電源コンセンl−の
引き抜き等でマイコンへの電源が切られた時停電検出手
段はマイコンの出力端子に接続されでいる負荷を遮断し
7.マイコンのバックアップ時間を長くするものがある
。(例えば特開昭61−72928号公報)−1− またマイ9コンを主とじで制御回路では、電源の投入時
にリセット回路を動作してマイコンを初期リセットして
からプログラムにより制御回路を順次動作させるが、リ
セット回路に異常が生し、電源の投入時にリセット信号
を出力しないような状態が生した場合、マイコンのプロ
グラムが先頭番地からスタートしないいわゆるマイコン
暴走に防止するためマイコン暴走検出回路を設け、制御
回路を安全動作制御するものがある。(例えば特開昭6
1−70320号公報) また停電検出時の安全装置として、二通りの電圧検出回
路を設け、短時間の停電と長時間の停電とを判別する検
出手段を有し、短時間の停電の場合には安全動作を保持
し、長時間の停電の場合には安全動作並びに運転指令も
リセットし運転停止するものがある。(例えば特開昭6
3−1.08119号公報)発明が解決しようとする課
題 上記停電バックアップ機能を有するものでは、使用者が
マイコンに一度設定したデータが停電後も残るが、マイ
コン暴走に対する手段がないので、プログラム暴走が起
った場合ブタラメな燃焼制御状態となるおそれがある。
またマイコン暴走検出手段を有するものでは、リセット
回路が故障したとき制御回路を安全方向に動作して燃焼
装置等の安全性を確保でき、また停電の時間により安全
動作の作動が変るものでは、長時間の停電時には安全動
作も運転指令もリセットされ、運転停止状態となるが、
いずれも停電バックアップ機能がないので、使用者がマ
イコンに一度設定したデータが停電時に消えてしまうと
云う欠点がある。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、リセット回路と、マイコン暴走検出回路と、スイッチ
ング素子と、これらを制御するマイコンとを有し、マイ
コン暴走検出回路とリセット回路等を制御するマイコン
信号が出力されているときはマイコン暴走検出回路が働
き、このマイコン信号が出力されていないときは、燃料
供給装置制御回路をオフさせるものである。
作用 上記のように構成したことにより、マイコンが暴走して
マイコンからのパルス出力がなくなるとマイコン暴走検
出回路がLOWを出力し、スイッチング素子がオンし、
リセット信号がLOWレベルとなり、リセット回路にリ
セットがかかる。リセットがかかるとマイコン暴走検出
回路とりセット信号の入切を行なうマイコンからの信号
がLOWとなり、マイコン暴走検出回路からの信号がリ
セット信号に伝わらなくなり、リセット信号は再びHI
GHとなりリセット解除され、マイコンは再び正常に動
く。またもしマイコンからのパルス信号がなくならない
でマイコン暴走検出回路とリセット信号の入切を行なう
マイコンからの信号がLOWとなってしまってももう一
方のスイッチング素子が燃料供給制御回路をオフとし、
燃料供給はされないため安全である。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図により説明する。
図において、1はリセット回路でありLOWでリセット
がかかり、HIGHでリセット解除され、したがって正
常状態はHIGHを出力しているものとする。2はマイ
コン暴走検出回路であり、制御手段であるマイコン3か
らパルスが出力され、規定のパルスが入力されていれば
HIGHを出力し、パルスが入力されないか或は規定の
パルスでないパルスが入力されている場合はLOWを出
力するものとする。また6はリセット信号とマイコン暴
走検出回路2のスイッチングを行なうためのスイッチン
グ素子として設けたトランジスタであり、正常な状態で
はマイコン3からはHIGHを出力し、抵抗5を介して
、トランジスタ6がオンする。このときは抵抗7を介し
て、もう一つのスイッチング素子であるトランジスタ8
がオンするためマイコン3からの信号により、燃料供給
装置制御回路4へ信号が伝わり燃料供給を制御すること
ができる。9は停電バックアップ回路であり、停電時に
マイコン3に電源を供給し、−度マイコン3に設定した
データが停電時に消えないようにする機能を有するもの
である。
上記構成からなる本実施例の作用について説明する。
マイコン3が暴走し、マイコン暴走検出回路2の出力が
LOWとなったとするとリセット回路lのリセット信号
がトランジスタ6を介してLOWとなり、マイコン3に
リセットがかかる。マイコン3にリセットがかかると、
マイコン出力はLOWレベル或はハイインピーダンスと
なるため、ト・ランジスタロはオフし、再びリセット回
路1のリセット信号が1−1[I G Hとなり、マイ
コン;3のリセットが解除される。
またもし1、パルス信号がなくならないでリセット回路
1のトランジスタ6へのマイコン信号が1゜OWになっ
てしまって、トランジスタ6がオ′)【また場合は、マ
イコン3にリセットがかけられないが、トランジスタ8
が燃料供給制御回路4をメツするため、燃料供給を停止
させることができる。
なお、停電バックアップ回路9はリセット回路〕−とは
独立しており、停電バラファツジ回路9が生きていても
F記の動作には影響を与えない。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、停電バックアップ機
能をもたせ、かつマイコン信号が出力されでいるとぎは
マイコン暴走検出回路が働き、マイコン信号が出力さ才
じ〔いないときは燃料供給を停止するものとし、たから
、−度マイコンに設定したデータが停電時に消えること
がなく、マイコン暴走によりリセッ1−がかかってもそ
の都度電源=(ンヤン1−を妹いたり、停電バックアッ
プ機能を殺[、またりしなくても、リセット解除でき、
またもし5リセツトがかからなくでも燃料供給は停止で
きるので、f@単な構成で使い勝手が良く安全性の高い
燃焼器が提供できると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例な示す回路構成図である。 〕、・・・リセット回路、2・・・マイコン暴走検出1
−j路、3・・マイコン、  4・・燃料供給制御回路
、6.8・・スイッチング素T−(ダイオード)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 停電バックアップ機能を有した燃焼器の安全装置におい
    て、リセット回路(1)とマイコン暴走検出回路(2)
    と、マイコン暴走検出回路(2)とリセット信号の入切
    を行なうスイッチング素子(6)と、前記スイッチング
    素子(6)及びマイコン暴走検出回路(2)、燃料供給
    を制御するマイコン(3)と、燃料供給装置制御回路(
    4)と、前記マイコン(3)からの燃料供給信号のスイ
    ッチングを行なうスイッチング素子(8)を有し、マイ
    コン暴走検出回路(2)とリセット信号の入切を行なう
    スイッチング素子(6)を制御するマイコン信号が出力
    しているときは、マイコン暴走検出回路(2)が働き、
    出力していないときは燃料供給を停止させるものとした
    ことを特徴とする燃焼器の安全装置。
JP6074990A 1990-03-12 1990-03-12 燃焼器の安全装置 Expired - Lifetime JP2824597B2 (ja)

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