JPH0486131A - 光信号の中継伝送方式 - Google Patents
光信号の中継伝送方式Info
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- JPH0486131A JPH0486131A JP2201887A JP20188790A JPH0486131A JP H0486131 A JPH0486131 A JP H0486131A JP 2201887 A JP2201887 A JP 2201887A JP 20188790 A JP20188790 A JP 20188790A JP H0486131 A JPH0486131 A JP H0486131A
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Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1帝業十、の利用分野
本発明は、光信号の中継伝送方式に関する。より詳細に
は、本発明は、距離の長い光信号伝送における光伝送路
上での光信号の減衰を補うための光中継器を使用した新
規な光伝送方式に関する。
は、本発明は、距離の長い光信号伝送における光伝送路
上での光信号の減衰を補うための光中継器を使用した新
規な光伝送方式に関する。
従来の技術
光を搬送波とする信号伝送システムは、基本的に1対の
端局と、これらを接続する光ケーブルと、必要に応じて
光ケーブルに装入される光中継器とから構成される。即
ち、光信号の伝送距離が長くなり、光ケーブル中での信
号減衰量が大きくなる場合は、光中継器を使用すること
によって光信号の減衰を補っている。
端局と、これらを接続する光ケーブルと、必要に応じて
光ケーブルに装入される光中継器とから構成される。即
ち、光信号の伝送距離が長くなり、光ケーブル中での信
号減衰量が大きくなる場合は、光中継器を使用すること
によって光信号の減衰を補っている。
ディジタル信号を伝送するシステムでは、光中継器にお
いて、入力された光信号が電気信号に変換された後、識
別再生(Regenerating) 、波形成形(R
eshaping)および同期再生(Ret im i
ng)を行う所謂3 R回路によって増幅され、再び
光信号に変換されて送出される。また、アナログ信号を
取り扱うシステムでは、電気信号に変換された入力信号
の信号レベルを増幅した後、再び光信号に変換して送出
される。
いて、入力された光信号が電気信号に変換された後、識
別再生(Regenerating) 、波形成形(R
eshaping)および同期再生(Ret im i
ng)を行う所謂3 R回路によって増幅され、再び
光信号に変換されて送出される。また、アナログ信号を
取り扱うシステムでは、電気信号に変換された入力信号
の信号レベルを増幅した後、再び光信号に変換して送出
される。
尚、光伝送路における有意な光信号の有無に関する情報
については、別途回線を用意して伝送する方式が一般的
である。即ち、光ファイノ・線路の断線等により光受信
器に対する受信信号が消失した場合は、信号入力途絶の
情報が側回線で伝送される。
については、別途回線を用意して伝送する方式が一般的
である。即ち、光ファイノ・線路の断線等により光受信
器に対する受信信号が消失した場合は、信号入力途絶の
情報が側回線で伝送される。
発明が解決しようとする課題
ところで、光伝送システムにおいては、光ファイバケー
ブルの断線等の不測の理由で光信号伝送が途絶する場合
がある。また、伝送信号に、パケット通信のように、1
群の有意な信号の前後に無信号期間が含まれる場合があ
る。
ブルの断線等の不測の理由で光信号伝送が途絶する場合
がある。また、伝送信号に、パケット通信のように、1
群の有意な信号の前後に無信号期間が含まれる場合があ
る。
前述のような光中継器を備えた光伝送路において、何ら
かの理由で有意な光信号の伝送が途絶した場合、入力の
途絶した3R回路は同期再生回路特有の発振信号を出力
するう従って、光中継器かち:ま、この発振信号を変換
した光信号が送出される。また、端局または前段の中継
器の光送信器の消光比が劣化している場合は、レベルの
低い連続信号が光中継器に入力される。この場合も、光
中継器は、この微弱な連続信号を増幅した後光信号こ変
換して送出する。
かの理由で有意な光信号の伝送が途絶した場合、入力の
途絶した3R回路は同期再生回路特有の発振信号を出力
するう従って、光中継器かち:ま、この発振信号を変換
した光信号が送出される。また、端局または前段の中継
器の光送信器の消光比が劣化している場合は、レベルの
低い連続信号が光中継器に入力される。この場合も、光
中継器は、この微弱な連続信号を増幅した後光信号こ変
換して送出する。
このような障害が発生した場合、光中継器から伝送路に
送出された光信号は全く意味のない雑音でし2かないが
、この光信号を受信した端局はこれを正規の光信号と区
別することができず、最終的に再生信号に大きなノイズ
を発生したり、誤動作の厚刃となったりする。
送出された光信号は全く意味のない雑音でし2かないが
、この光信号を受信した端局はこれを正規の光信号と区
別することができず、最終的に再生信号に大きなノイズ
を発生したり、誤動作の厚刃となったりする。
そこで、本発明は、上記従来技術の問題点を解決し、光
信号の途絶に際して有効に対応することができる光信号
の新規な中継伝送方式を提供することをその日的として
いる。
信号の途絶に際して有効に対応することができる光信号
の新規な中継伝送方式を提供することをその日的として
いる。
課題を解決するための手段
即ち、本発明に従うと、入力された光信号を電気信号に
変換する光受信器と、光受信器の出力する電気信号の等
価増幅、タイミング抽出お1,1′び識別再生を行う3
R回路と、前記3R回路の出力する信号を光信号に変換
して送出する光送信器を備えた光中継器と、前記光中継
器を挿入された前記光ファイバケーブルにより結合され
た送信側端局および受信側端局とにより構成された光信
号の中継伝送システムにおいて、前記光中継器が、入力
光信号の有無を検出する光信号検出回路と、伝送光信号
と明確に区別することができる所定の擬似信号を発生ず
る擬似信号発生回路と、入力光信号が無信号状態の場合
は前記光信号検出回路の制御の下に光送信器に対する入
力を擬似信号発生回路に切り換える信号切替器とをそれ
ぞれ備え、前記中継器に対する入力信号が無信号状態と
なった場合は、前記擬似信号を変換した光信号が光伝送
路に送出されるように構成されていることを特徴とする
光信号の中継伝送方式が提供される。
変換する光受信器と、光受信器の出力する電気信号の等
価増幅、タイミング抽出お1,1′び識別再生を行う3
R回路と、前記3R回路の出力する信号を光信号に変換
して送出する光送信器を備えた光中継器と、前記光中継
器を挿入された前記光ファイバケーブルにより結合され
た送信側端局および受信側端局とにより構成された光信
号の中継伝送システムにおいて、前記光中継器が、入力
光信号の有無を検出する光信号検出回路と、伝送光信号
と明確に区別することができる所定の擬似信号を発生ず
る擬似信号発生回路と、入力光信号が無信号状態の場合
は前記光信号検出回路の制御の下に光送信器に対する入
力を擬似信号発生回路に切り換える信号切替器とをそれ
ぞれ備え、前記中継器に対する入力信号が無信号状態と
なった場合は、前記擬似信号を変換した光信号が光伝送
路に送出されるように構成されていることを特徴とする
光信号の中継伝送方式が提供される。
また、本発明の一実施態様によれば、上記光信号の中継
伝送方式において、前記光ファイバケープル中に複数の
光中継器が挿入されており、前記光中継器が、前記擬似
信号を変換した光信号の入力を検出して前記信号切替回
路を制御する擬似信号検出回路を更に備え、前記中継器
に対して擬似信号が入力された場合は、自身の擬似信号
発生回路が生成した擬似信号を変換した光信号が光伝送
路に送出されるように構成されていることを特徴とする
光信号の中継伝送方式が提供される。
伝送方式において、前記光ファイバケープル中に複数の
光中継器が挿入されており、前記光中継器が、前記擬似
信号を変換した光信号の入力を検出して前記信号切替回
路を制御する擬似信号検出回路を更に備え、前記中継器
に対して擬似信号が入力された場合は、自身の擬似信号
発生回路が生成した擬似信号を変換した光信号が光伝送
路に送出されるように構成されていることを特徴とする
光信号の中継伝送方式が提供される。
作用
本発明に係る光信号の中継伝送方式は、伝送路上の光信
号の無信号状態に対して、光中継器が擬似信号を補って
送出する機能を有していることをその主要な特徴として
いる。
号の無信号状態に対して、光中継器が擬似信号を補って
送出する機能を有していることをその主要な特徴として
いる。
即ち、従来の中継伝送方式においては、光中継器に対す
る入力光信号が無信号状態または消光状態になった場合
に、光中継器は次段または端局に対してノイズを送出し
てしまうという問題があった。
る入力光信号が無信号状態または消光状態になった場合
に、光中継器は次段または端局に対してノイズを送出し
てしまうという問題があった。
これに対して、本発明に係る中継伝送方式においては、
中継器に対する入力光信号が無信号状態になった場合に
は、各光中継器は、自身の内部で生成した所定の擬似信
号を光信号に変換して送出する。この擬似信号は、通常
伝送される光信号と容易に区別することができるものが
予め選択されており、後段の光中継器または受信側端局
は、擬似信号を検出することによって、無信号状態を検
知して確実に対応処理を実行することができる。
中継器に対する入力光信号が無信号状態になった場合に
は、各光中継器は、自身の内部で生成した所定の擬似信
号を光信号に変換して送出する。この擬似信号は、通常
伝送される光信号と容易に区別することができるものが
予め選択されており、後段の光中継器または受信側端局
は、擬似信号を検出することによって、無信号状態を検
知して確実に対応処理を実行することができる。
また、このような本発明の方式によれば、パケット信号
のように、不可避に消光状態が発生する伝送方式に対し
ても、有効な中継伝送を行うことが可能になる。
のように、不可避に消光状態が発生する伝送方式に対し
ても、有効な中継伝送を行うことが可能になる。
以下、実施例を挙げて本発明をより具体的に説明するが
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術的範囲を何ら限定するものではない。
、以下の開示は本発明の一実施例に過ぎず、本発明の技
術的範囲を何ら限定するものではない。
実施例
第1図は、本発明に係る光信号の中継伝送方式を実現す
る際に使用される光中継器の基本的な構成を示す図であ
る。
る際に使用される光中継器の基本的な構成を示す図であ
る。
同図は、光ファイバケーブル10により形成された光伝
送路に対して挿入された1対の光中継器11および12
を示している。
送路に対して挿入された1対の光中継器11および12
を示している。
光中継器11は、従来の光中継器と同様に、光受信器1
.3R回路2および光送信器6を備える他、光信号検出
回路4と擬似信号発生回路3と信号切替器5とを備えて
いる。ここで、擬似信号発生回路3は、通常の伝送信号
と明確に区別することができる所定の擬似信号を生成す
ることができるように構成されている。
.3R回路2および光送信器6を備える他、光信号検出
回路4と擬似信号発生回路3と信号切替器5とを備えて
いる。ここで、擬似信号発生回路3は、通常の伝送信号
と明確に区別することができる所定の擬似信号を生成す
ることができるように構成されている。
信号切替器5は、光送信器6に対する入力を、3R回路
2の出力と擬似信号発生回路3の出力との間で選択的に
切り換える機能を有しており、光信号検出回路4により
制御されている。光信号検出回路4は、光受信器1に入
力される光信号の有無を検出し、光信号が入力されてい
る場合は信号切替器5が3R回路2側に投入されるよう
に、入力光信号が無信号状態のときは信号切替器5が擬
似信号発生回路3側に投入されるように、信号切替器5
に対して制御信号を出力する。
2の出力と擬似信号発生回路3の出力との間で選択的に
切り換える機能を有しており、光信号検出回路4により
制御されている。光信号検出回路4は、光受信器1に入
力される光信号の有無を検出し、光信号が入力されてい
る場合は信号切替器5が3R回路2側に投入されるよう
に、入力光信号が無信号状態のときは信号切替器5が擬
似信号発生回路3側に投入されるように、信号切替器5
に対して制御信号を出力する。
また、光中継器12は、光中継器11の構成に加えて、
擬似信号検出回路7を備えている。擬似信号検出回路7
は、光信号検出回路4と共に信号切替器5を制御してい
る。即ち、光受信器lに入力される擬似信号の有無を検
出し、通常は信号切替器5が3R回路2側に投入される
ように、擬似信号が検出された場合は信号切替器5が擬
似信号発生回路3側に投入されるように、信号切替器5
に対して制御信号を出力する。その結果、光信号検出回
路4が、入力光信号が無信号状態であることを検出した
とき、および、擬似信号検出回路7が擬似信号を検出し
たとき、信号切替器5が擬似信号発生回路3側に投入さ
れる。尚、光中継器12は、擬似信号検出回路7が無駄
になることを厭わなければ、そのまま光中継器11とし
て使用することもできる。
擬似信号検出回路7を備えている。擬似信号検出回路7
は、光信号検出回路4と共に信号切替器5を制御してい
る。即ち、光受信器lに入力される擬似信号の有無を検
出し、通常は信号切替器5が3R回路2側に投入される
ように、擬似信号が検出された場合は信号切替器5が擬
似信号発生回路3側に投入されるように、信号切替器5
に対して制御信号を出力する。その結果、光信号検出回
路4が、入力光信号が無信号状態であることを検出した
とき、および、擬似信号検出回路7が擬似信号を検出し
たとき、信号切替器5が擬似信号発生回路3側に投入さ
れる。尚、光中継器12は、擬似信号検出回路7が無駄
になることを厭わなければ、そのまま光中継器11とし
て使用することもできる。
以上のように構成された光中継器11.12を含む光伝
送路は、以下のように機能する。
送路は、以下のように機能する。
即ち、通常は、光中継器11.12の信号切替器5は、
し)ずれも3R回路2の出力が光送信器6に入力される
ように投入されており、−船釣な光中継器と全く同様に
動作する。
し)ずれも3R回路2の出力が光送信器6に入力される
ように投入されており、−船釣な光中継器と全く同様に
動作する。
ここで、何らかの理由により、光中継器11よりも前の
光伝送路上で光信号が無信号状態になった場合、光中継
器11の光信号検出回路4は、光受信器1から無信号状
態を検出し、信号切替器5を擬似信号発生回路3側に投
入する。従って、光中継器11からは擬似信号が光信号
に変換されて送出される。
光伝送路上で光信号が無信号状態になった場合、光中継
器11の光信号検出回路4は、光受信器1から無信号状
態を検出し、信号切替器5を擬似信号発生回路3側に投
入する。従って、光中継器11からは擬似信号が光信号
に変換されて送出される。
光中継器12が擬似光信号を受信すると、擬似信号検出
回路7はこれを検出して信号切替器5を擬似信号発生回
路3側に切り換える。従って、光中継器12からも、擬
似信号を変換した光信号が送出される。
回路7はこれを検出して信号切替器5を擬似信号発生回
路3側に切り換える。従って、光中継器12からも、擬
似信号を変換した光信号が送出される。
以−ド、光中継器12と同じ動作を後段の光中継器が繰
り返し、最純的に、受信側端局には擬似信号が伝送され
る。受信側端局は、擬似信号を検出することにより、後
の信号処理を保留する等、無信号状態に対する有効な対
応を実行することがてきる。
り返し、最純的に、受信側端局には擬似信号が伝送され
る。受信側端局は、擬似信号を検出することにより、後
の信号処理を保留する等、無信号状態に対する有効な対
応を実行することがてきる。
また、光ファイバケーブルが断線する等の理由により、
光中継器11と光中継器12との間で光信号の途絶が発
生した場合は、光中継器12の光信号検出回路4が無信
号状態を検出して、以降の光伝送路に擬似信号を送出す
る。
光中継器11と光中継器12との間で光信号の途絶が発
生した場合は、光中継器12の光信号検出回路4が無信
号状態を検出して、以降の光伝送路に擬似信号を送出す
る。
一例として伝送速度が125Mbit/secのディジ
タル光信号の伝送を行う場合、擬似信号としては伝送速
度が3 Mb i t / sec:の所定の信号を用
いることができる。この場合、125〜1bit/se
cの光信号が途絶したときには、光信号検出回路が作動
して、次段への送出信号は3Mbit/secの擬似信
号となる。次段では、擬似信号検出回路が3Mb已/s
ecの信号を検出すると、更に次段△、は新しい擬似信
号を送出する。尚、各光中継器から出力される擬似信号
は各々異なっていてもよい。また、擬似信号として、消
光状態、即ち、伝送速度OMbit/secの信号を使
用してもよい。
タル光信号の伝送を行う場合、擬似信号としては伝送速
度が3 Mb i t / sec:の所定の信号を用
いることができる。この場合、125〜1bit/se
cの光信号が途絶したときには、光信号検出回路が作動
して、次段への送出信号は3Mbit/secの擬似信
号となる。次段では、擬似信号検出回路が3Mb已/s
ecの信号を検出すると、更に次段△、は新しい擬似信
号を送出する。尚、各光中継器から出力される擬似信号
は各々異なっていてもよい。また、擬似信号として、消
光状態、即ち、伝送速度OMbit/secの信号を使
用してもよい。
第2図は、第1図に示した光中継器を使用して構成した
光伝送システムの構成例とその動作を示す図である。
光伝送システムの構成例とその動作を示す図である。
同図に示すように、この光伝送システムは、送信側端局
21と受信側端局22との間を結ぶ光ファイバケーブル
により構成された光伝送路に対して、n個の光中継器1
1.12・・・Inを挿入して構成されている5、 ここで、光中継器11および12は、第1図に示した光
中継器11.12と同じ構成を有しており、光中継器1
2以降の光中継器は、基本的に光中継器12と同じ構成
を有し2ている。但し、少なくとも光中継器10のみは
、擬似信号として消光状態が出力されるように構成され
ている。
21と受信側端局22との間を結ぶ光ファイバケーブル
により構成された光伝送路に対して、n個の光中継器1
1.12・・・Inを挿入して構成されている5、 ここで、光中継器11および12は、第1図に示した光
中継器11.12と同じ構成を有しており、光中継器1
2以降の光中継器は、基本的に光中継器12と同じ構成
を有し2ている。但し、少なくとも光中継器10のみは
、擬似信号として消光状態が出力されるように構成され
ている。
以上のように構成された光中継伝送システムは以下のよ
うに動作する。
うに動作する。
まず、第2図に波形(a)として示すように、送信側周
からは前後に消光期間が付加された、例えば125Mb
it/seeの1群の光信号が送出される。光中継器1
1は、この光信号の前後の無信号状態を検出して、例え
ば3 Mbit /secの擬似信号を光信号に変換し
て波形Q))のような光信号を出力する。以下、光中継
器12以降の光中継器は、擬似信号を検出して自身の擬
似信号検出回路が生成する波形(C)のような擬似信号
を次段に送出する。光中継器1nは、前段の光中継器か
ら送出された擬似信号を検出し、擬似信号として波形(
d)のようなOMbit/secの光信号、即ち、消光
状態を再生する。従って、受信側端局22には、送信側
端局の出力した光信号と同じ光信号が伝送されるっ 発明の詳細 な説明したように、本発明に係る中継伝送方式において
は、光中継器は、入力光信号が無信号状態になると擬似
信号を送出する機能を有している。従って、次段の中継
器または端局において、この擬似信号を検出することに
より、出力を完全消光状態とするなど有効な対応が可能
となり、光信号の途絶に起因するシステムの障害を防止
することが可能になる。
からは前後に消光期間が付加された、例えば125Mb
it/seeの1群の光信号が送出される。光中継器1
1は、この光信号の前後の無信号状態を検出して、例え
ば3 Mbit /secの擬似信号を光信号に変換し
て波形Q))のような光信号を出力する。以下、光中継
器12以降の光中継器は、擬似信号を検出して自身の擬
似信号検出回路が生成する波形(C)のような擬似信号
を次段に送出する。光中継器1nは、前段の光中継器か
ら送出された擬似信号を検出し、擬似信号として波形(
d)のようなOMbit/secの光信号、即ち、消光
状態を再生する。従って、受信側端局22には、送信側
端局の出力した光信号と同じ光信号が伝送されるっ 発明の詳細 な説明したように、本発明に係る中継伝送方式において
は、光中継器は、入力光信号が無信号状態になると擬似
信号を送出する機能を有している。従って、次段の中継
器または端局において、この擬似信号を検出することに
より、出力を完全消光状態とするなど有効な対応が可能
となり、光信号の途絶に起因するシステムの障害を防止
することが可能になる。
また、伝送する信号に完全消光状態が含まれるようなパ
ケット信号伝送においても、消光中に擬似信号が伝送さ
れるので、受信側の端局または最後の中継器において擬
似信号を完全消光状態に変換することにより、システム
の動作を正常に維持することができる。即ち、パケット
信号の中継伝送を実現することができる。
ケット信号伝送においても、消光中に擬似信号が伝送さ
れるので、受信側の端局または最後の中継器において擬
似信号を完全消光状態に変換することにより、システム
の動作を正常に維持することができる。即ち、パケット
信号の中継伝送を実現することができる。
第1図は、本発明に係る中継伝送方式において使用され
る光中継器の基本的な構成を示す図であり、 第2図は、本発明に係る中継伝送方式の具体例をを説明
する図である。 11.12・・・信号切替器、 13・・・擬似信号検出回路、 15.16.17・・・光中継器、
る光中継器の基本的な構成を示す図であり、 第2図は、本発明に係る中継伝送方式の具体例をを説明
する図である。 11.12・・・信号切替器、 13・・・擬似信号検出回路、 15.16.17・・・光中継器、
Claims (2)
- (1)入力された光信号を電気信号に変換する光受信器
と、光受信器の出力する電気信号の識別再生、波形成形
および同期再生を行う3R回路と、前記3R回路の出力
する信号を光信号に変換して送出する光送信器を備えた
光中継器と、前記光中継器を挿入された前記光ファイバ
ケーブルにより結合された送信側端局および受信側端局
とにより構成された光信号の中継伝送システムにおいて
、前記光中継器が、入力光信号の有無を検出する光信号
検出回路と、伝送光信号と明確に区別することができる
所定の擬似信号を発生する擬似信号発生回路と、入力光
信号が無信号状態の場合は前記光信号検出回路の制御の
下に光送信器に対する入力を擬似信号発生回路に切り換
える信号切替器とをそれぞれ備え、 前記中継器に対する入力信号が無信号状態となった場合
は、前記擬似信号を変換した光信号が光伝送路に送出さ
れるように構成されていることを特徴とする光信号の中
継伝送方式。 - (2)請求項1に記載された光信号の中継伝送方式にお
いて、 前記光ファイバケーブル中に複数の光中継器が挿入され
ており、 前記光中継器が、前記擬似信号を変換した光信号の入力
を検出して前記信号切替回路を制御する擬似信号検出回
路を更に備え、 前記中継器に対して擬似信号が入力された場合は、自身
の擬似信号発生回路が生成した擬似信号を変換した光信
号が光伝送路に送出されるように構成されていることを
特徴とする光信号の中継伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201887A JPH0486131A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 光信号の中継伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201887A JPH0486131A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 光信号の中継伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486131A true JPH0486131A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16448487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201887A Pending JPH0486131A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 光信号の中継伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486131A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510925A (en) * | 1993-09-20 | 1996-04-23 | Fujitsu Limited | Relay transmission system including optical amplification |
| JP2008017323A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光信号中継装置及び光通信システム |
| JP2009021874A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光バースト信号中継装置及び光通信システム |
| JP2012227971A (ja) * | 2012-08-10 | 2012-11-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光信号中継装置及び光通信システム |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2201887A patent/JPH0486131A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5510925A (en) * | 1993-09-20 | 1996-04-23 | Fujitsu Limited | Relay transmission system including optical amplification |
| JP2008017323A (ja) * | 2006-07-07 | 2008-01-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光信号中継装置及び光通信システム |
| JP2009021874A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-01-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光バースト信号中継装置及び光通信システム |
| JP2012227971A (ja) * | 2012-08-10 | 2012-11-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光信号中継装置及び光通信システム |
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