JPH01202039A - 中継器監視制御方式 - Google Patents
中継器監視制御方式Info
- Publication number
- JPH01202039A JPH01202039A JP63025643A JP2564388A JPH01202039A JP H01202039 A JPH01202039 A JP H01202039A JP 63025643 A JP63025643 A JP 63025643A JP 2564388 A JP2564388 A JP 2564388A JP H01202039 A JPH01202039 A JP H01202039A
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- JP
- Japan
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- monitoring
- circuit
- repeater
- signal
- systems
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
端局との間の監視信号を中継器内のシステム間で転送す
る中継器監視制御方式に関し、中継器内の構成を簡単化
することを目的とし、中継伝送方式に於ける中継器の中
に、複数のシステム対応の中継回路と、各システム或い
は各中継回路と独立した監視回路とを備え、該監視回路
と端局との間で監視信号を主信号に重畳して伝送する中
継器監視制御方式に於いて、前記中継器中の前記監視回
路間をリング形式の制御信号線により接続し、該制御信
号綿を介して隣接システムに前記端局との間の監視信号
を転送するように構成する。
る中継器監視制御方式に関し、中継器内の構成を簡単化
することを目的とし、中継伝送方式に於ける中継器の中
に、複数のシステム対応の中継回路と、各システム或い
は各中継回路と独立した監視回路とを備え、該監視回路
と端局との間で監視信号を主信号に重畳して伝送する中
継器監視制御方式に於いて、前記中継器中の前記監視回
路間をリング形式の制御信号線により接続し、該制御信
号綿を介して隣接システムに前記端局との間の監視信号
を転送するように構成する。
本発明は、端局との間の監視信号を中継器内のシステム
間で転送する中継器監視制御方式に関するものである。
間で転送する中継器監視制御方式に関するものである。
所定距離毎に伝送信号の増幅、波形成形を行う中継器を
設けた長距離中継伝送方式に於いて、回線の劣化状態の
モニタを行うと共に、障害個所評定を早期に行えるよう
に、中継器内に監視回路を設けて、端局との間で監視信
号の送受信を行っている。この監視信号を主信号に重畳
して伝送する方式に於いては9、回線劣化或いは障害が
発生した場合に、監視信号を伝送できなくなる。そこで
、複数システムを同時に動作させて信号を伝送する構成
に於いて、中継器内でシステム間で監視信号を転送する
方式が採用されている。
設けた長距離中継伝送方式に於いて、回線の劣化状態の
モニタを行うと共に、障害個所評定を早期に行えるよう
に、中継器内に監視回路を設けて、端局との間で監視信
号の送受信を行っている。この監視信号を主信号に重畳
して伝送する方式に於いては9、回線劣化或いは障害が
発生した場合に、監視信号を伝送できなくなる。そこで
、複数システムを同時に動作させて信号を伝送する構成
に於いて、中継器内でシステム間で監視信号を転送する
方式が採用されている。
第6図は中継伝送方式の説明図であり、端局A、B間に
4システムsys i〜5YS4を設けた場合を示し、
61−1〜61−mは中継器、62は中継回路、a1〜
a4は上り回線、b1〜b4は下り回線を示す。光フア
イバ海底ケーブル伝送方式に於いては、複数システムの
回線を1本のケーブルとし、1個の中継器内に各システ
ム対応の中継回路62を設けるものである。又中継器6
1−1〜61−mには、図示を省略した監視回路が設け
られており、中継回路62の各部の状態情報を収集した
監視信号を端局A、Bへ送出し、又端局A、Bからの監
視信号を中継回路62の制御の為に加えるものである。
4システムsys i〜5YS4を設けた場合を示し、
61−1〜61−mは中継器、62は中継回路、a1〜
a4は上り回線、b1〜b4は下り回線を示す。光フア
イバ海底ケーブル伝送方式に於いては、複数システムの
回線を1本のケーブルとし、1個の中継器内に各システ
ム対応の中継回路62を設けるものである。又中継器6
1−1〜61−mには、図示を省略した監視回路が設け
られており、中継回路62の各部の状態情報を収集した
監視信号を端局A、Bへ送出し、又端局A、Bからの監
視信号を中継回路62の制御の為に加えるものである。
監視信号を主信号に重畳する方式は、主信号を位相変調
する方式や、監視用ビットを挿入する方式等が知られて
いる。後者の監視用ビットを用いる方式は、例えば、m
BIP方式のようにmビットに1ビツトのパリティビッ
トPを付加して主信号を伝送し、パリティビットPを監
視用ビットとし、そのバイオレーションにより監視信号
を伝送するものである。
する方式や、監視用ビットを挿入する方式等が知られて
いる。後者の監視用ビットを用いる方式は、例えば、m
BIP方式のようにmビットに1ビツトのパリティビッ
トPを付加して主信号を伝送し、パリティビットPを監
視用ビットとし、そのバイオレーションにより監視信号
を伝送するものである。
このmBIP方式を用いた場合に、偶パリティを用いる
と、m+lビット中の“1”の数は偶数であるから、受
信側で分周した時に、分周初期状態が“1”であると、
パリティビットPの位置は“1″となる。又奇パリティ
を用いると、m+1ビツト中の“1”の数は奇数である
から、受信側で分周した時に、分周初期状態が“1”で
あると、パリティビットPの位置は“O”となる。そし
て、m+1ビツトの主信号は長時間平均のマーク率が1
72であり、奇パリティビットを挿入してパリティバイ
オレーションを行うことにより、マーク率が変化する。
と、m+lビット中の“1”の数は偶数であるから、受
信側で分周した時に、分周初期状態が“1”であると、
パリティビットPの位置は“1″となる。又奇パリティ
を用いると、m+1ビツト中の“1”の数は奇数である
から、受信側で分周した時に、分周初期状態が“1”で
あると、パリティビットPの位置は“O”となる。そし
て、m+1ビツトの主信号は長時間平均のマーク率が1
72であり、奇パリティビットを挿入してパリティバイ
オレーションを行うことにより、マーク率が変化する。
従って、奇パリティピットの挿入周期に対応したサブキ
ャリア信号を得ることができるから、これを監視信号伝
送の為に用いることができる。
ャリア信号を得ることができるから、これを監視信号伝
送の為に用いることができる。
前述のように、監視信号を位相変調或いはパリティバイ
オレーション等により主信号に重畳して伝送するもので
あり、例えば、システムSYS 2の上り回線a2のX
印で示す点で障害が発生すると、端局Aから中継器61
−2以降のシステム5YS2の中継回路62に監視信号
を伝送することができなくなる。
オレーション等により主信号に重畳して伝送するもので
あり、例えば、システムSYS 2の上り回線a2のX
印で示す点で障害が発生すると、端局Aから中継器61
−2以降のシステム5YS2の中継回路62に監視信号
を伝送することができなくなる。
そこで、各中継器61−1〜61−m内に於いて、第7
図に示すように、システムSYS 1〜5YSd間を網
状の制御信号線で接続し、健全なシステム例えば5YS
3の上り回線a3を用いて中継器61−2までシステム
5YS2の監視信号を伝送し、中継器61−2内でシス
テムSYS 3からシステムSYS 2の中継回路62
に監視信号を点線で示すように転送する構成が知られて
いる。
図に示すように、システムSYS 1〜5YSd間を網
状の制御信号線で接続し、健全なシステム例えば5YS
3の上り回線a3を用いて中継器61−2までシステム
5YS2の監視信号を伝送し、中継器61−2内でシス
テムSYS 3からシステムSYS 2の中継回路62
に監視信号を点線で示すように転送する構成が知られて
いる。
このように、各中継器61−1〜61−m内に於いて、
システムSYS 1〜SYS 4間で相互に監視信号を
転送できるように綱状の制御信号線を設け、一つのシス
テムに障害が発生しても、他の健全なシステムを用いて
監視信号を伝送することが可能となり、障害個所の評定
も容易となるものである。
システムSYS 1〜SYS 4間で相互に監視信号を
転送できるように綱状の制御信号線を設け、一つのシス
テムに障害が発生しても、他の健全なシステムを用いて
監視信号を伝送することが可能となり、障害個所の評定
も容易となるものである。
光フアイバ海底ケーブル伝送方式に於いては、前述のよ
うに、複数システムの中継回路62を同一の中継器内に
収容した構成が用いられており、監視信号をシステムS
YS 1〜5YSa間で転送することにより、障害発生
個所を回避して監視信号を伝送す、ることができるが、
第7図に示すように、網状の制御信号線を設けた場合、
監視信号の送受信回路構成がシステム数に対応して増大
し、且つ制御信号線数も増加するから、小型化が容易で
ないものとなる。特に、海底ケーブル伝送方式に於いて
は、中継器を小型化し且つ信頼性を向上する必要がある
が、前述のような構成によっては小型化が容易でない欠
点があった。
うに、複数システムの中継回路62を同一の中継器内に
収容した構成が用いられており、監視信号をシステムS
YS 1〜5YSa間で転送することにより、障害発生
個所を回避して監視信号を伝送す、ることができるが、
第7図に示すように、網状の制御信号線を設けた場合、
監視信号の送受信回路構成がシステム数に対応して増大
し、且つ制御信号線数も増加するから、小型化が容易で
ないものとなる。特に、海底ケーブル伝送方式に於いて
は、中継器を小型化し且つ信頼性を向上する必要がある
が、前述のような構成によっては小型化が容易でない欠
点があった。
本発明は、中継器内の構成を簡単化することを目的とす
るものである。
るものである。
本発明の中継器監視制御方式は、各システム間で監視信
号を転送する為の構成を簡単化したものであり、第1図
を参照して説明する。
号を転送する為の構成を簡単化したものであり、第1図
を参照して説明する。
中継伝送方式に於ける中継器1の中に、複数のシステム
SYS 1〜5YSn対応の中継回路2と、各システム
或いは各中継回路2と独立した監視回路3とを備え、こ
の監視回路3と端局との間で監視信号を主信号に重畳し
て伝送する中継器監視制御方式に於いて、中継器1中の
監視回路3間をリング形式の制御信号′fa4により接
続して、この制御信号線4を介して、システム5YSI
−3YS2→・・・5YSn−+5YS1のように、隣
接システムに端局との間の監視信号を転送するものであ
る。
SYS 1〜5YSn対応の中継回路2と、各システム
或いは各中継回路2と独立した監視回路3とを備え、こ
の監視回路3と端局との間で監視信号を主信号に重畳し
て伝送する中継器監視制御方式に於いて、中継器1中の
監視回路3間をリング形式の制御信号′fa4により接
続して、この制御信号線4を介して、システム5YSI
−3YS2→・・・5YSn−+5YS1のように、隣
接システムに端局との間の監視信号を転送するものであ
る。
中継器1内の監視回路3をリング形式の制御信号線4に
より接続して監視信号を隣接システムに転送するもので
あり、例えば、システムSYS 2に障害が発生した場
合に、他の健全なシステム5YSI、5YS3〜5YS
nの何れか一つのシステム或いは複数のシステムを用い
て、システム5YS2用の監視信号を伝送し、中継器1
内で制御信号線4を介してシステム5YS2の監視回路
3に転送することができる。
より接続して監視信号を隣接システムに転送するもので
あり、例えば、システムSYS 2に障害が発生した場
合に、他の健全なシステム5YSI、5YS3〜5YS
nの何れか一つのシステム或いは複数のシステムを用い
て、システム5YS2用の監視信号を伝送し、中継器1
内で制御信号線4を介してシステム5YS2の監視回路
3に転送することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例のブロック図であり、11は
中継器、12a、12bは上り回線15a及び下り回線
15b用の中継回路、13は監視回路、14は制御信号
線であり、4システム5YS1〜5YS4対応の中継回
路12a、12bと監視回路13とを同一の中継器11
内に収容した場合を示すものである。又監視回路13は
中継回路12a、12bに共通に設けられ、システム5
YSI→5YS2→SYS 3→5YS4→5YSlの
経路で、リング形式の制御信号線14により接続され、
監視信号がシステム間で転送される。
中継器、12a、12bは上り回線15a及び下り回線
15b用の中継回路、13は監視回路、14は制御信号
線であり、4システム5YS1〜5YS4対応の中継回
路12a、12bと監視回路13とを同一の中継器11
内に収容した場合を示すものである。又監視回路13は
中継回路12a、12bに共通に設けられ、システム5
YSI→5YS2→SYS 3→5YS4→5YSlの
経路で、リング形式の制御信号線14により接続され、
監視信号がシステム間で転送される。
従って、監視回路13に於いては、隣接システムへの監
視信号の送出回路構成と、他の隣接システムからの監視
信号の受信回路構成とを設ければ良いことになり、シス
テム数が増大しても送受信回路構成を変更する必要がな
いものとなる。そして、成るシステムに障害が発生して
も、他の健全なシステムを介して障害システム用の監視
信号を伝送して、中継器11内で障害システムの監視回
路13にその監視信号を転送することができる。
視信号の送出回路構成と、他の隣接システムからの監視
信号の受信回路構成とを設ければ良いことになり、シス
テム数が増大しても送受信回路構成を変更する必要がな
いものとなる。そして、成るシステムに障害が発生して
も、他の健全なシステムを介して障害システム用の監視
信号を伝送して、中継器11内で障害システムの監視回
路13にその監視信号を転送することができる。
第3図は本発明の他の実施例のブロック図であり、21
は中継器、22a、22bは中継回路、23a、23b
は監視回路、24a、24bは制御信号線、25aは上
り回線、25bは下り回線である。この実施例は、3シ
ステム5YS1〜5YS3からなり、監視回路23a、
23bは中継回路22a、22b対応に設けた場合を示
す。
は中継器、22a、22bは中継回路、23a、23b
は監視回路、24a、24bは制御信号線、25aは上
り回線、25bは下り回線である。この実施例は、3シ
ステム5YS1〜5YS3からなり、監視回路23a、
23bは中継回路22a、22b対応に設けた場合を示
す。
同一システムの監視回路23a、23b間を相互に接続
すると共に、上り回線25aの中継回路22aに接続さ
れた各システムSYS 1〜5YS3対応の監視回路2
3a間を、5YSI−4SYS2→5YS3→SYS
1のようにリング形式の制御信号線24aで接続し、下
り回線25bの中継回路22bに接続された各システム
SYS 1〜5YS3対応の監視回路23b間も、SY
S 1→5YS2→5YS3−3YSIのようにリング
形式の制御信号線24bで接続する。なお、従来例に於
いては、SYS 1→5YS2→5YS3→5YS1の
経路の制御信号線と、SYS 1→SYS 3−3YS
2−3YS 1の経路の制御信号線とを設けることにな
る。
すると共に、上り回線25aの中継回路22aに接続さ
れた各システムSYS 1〜5YS3対応の監視回路2
3a間を、5YSI−4SYS2→5YS3→SYS
1のようにリング形式の制御信号線24aで接続し、下
り回線25bの中継回路22bに接続された各システム
SYS 1〜5YS3対応の監視回路23b間も、SY
S 1→5YS2→5YS3−3YSIのようにリング
形式の制御信号線24bで接続する。なお、従来例に於
いては、SYS 1→5YS2→5YS3→5YS1の
経路の制御信号線と、SYS 1→SYS 3−3YS
2−3YS 1の経路の制御信号線とを設けることにな
る。
この実施例に於いても、監視回路23a、23bは、隣
接システムへの監視信号の送出回路構成と、他の隣接シ
ステムからの監視信号の受信回路構成とを設ければ良い
ことになり、システム数が増大しても送受信回路構成を
変更する必要がないものとなる。そして、障害システム
に対する監視信号を、他の健全なシステムを介して伝送
して、中継器21内で障害システムに制御信号線を介し
て転送することができる。
接システムへの監視信号の送出回路構成と、他の隣接シ
ステムからの監視信号の受信回路構成とを設ければ良い
ことになり、システム数が増大しても送受信回路構成を
変更する必要がないものとなる。そして、障害システム
に対する監視信号を、他の健全なシステムを介して伝送
して、中継器21内で障害システムに制御信号線を介し
て転送することができる。
第4図は中継器の要部ブロック図であり、31a、J2
bは中継回路、32a、32bは受光素子、33 a、
33 bは増幅器、34a、34bは識別再生回路
、35a、35bは主信号位相変調回路、36a、36
bはレーザ駆動回路、37a、37bは半導体レーザ、
38a、38bは監視回路、39は同一システム内の監
視信号の授受を示す。
bは中継回路、32a、32bは受光素子、33 a、
33 bは増幅器、34a、34bは識別再生回路
、35a、35bは主信号位相変調回路、36a、36
bはレーザ駆動回路、37a、37bは半導体レーザ、
38a、38bは監視回路、39は同一システム内の監
視信号の授受を示す。
光ファイバを介して伝送された光信号は、受光素子32
a、32bにより電気信号に変換され、増幅器33a、
33bにより増幅されて識別再生回路34a、34bに
加えられ、ディジタル信号の識別再生が行われる。その
時、主信号に重畳された監視信号が分離される。
a、32bにより電気信号に変換され、増幅器33a、
33bにより増幅されて識別再生回路34a、34bに
加えられ、ディジタル信号の識別再生が行われる。その
時、主信号に重畳された監視信号が分離される。
又監視回路38a、38bは、中継回路31a、31b
の各部のモニタ情報m o nと端局から伝送されたコ
マンドc m dと、同一システム及び他のシステムか
らの監視信号とが入力される。そして、監視回路38a
、38bから端局へ送出する監視信号svが主信号位相
変調回路35a、35bに加えられて、監視信号svに
より主信号の位相が変調され、レーザ駆動回路36 a
、 36 bにより半導体レーザ37a、37bが駆
動されて光信号に変換され、主信号に重畳された監視信
号は端局へ送出される。
の各部のモニタ情報m o nと端局から伝送されたコ
マンドc m dと、同一システム及び他のシステムか
らの監視信号とが入力される。そして、監視回路38a
、38bから端局へ送出する監視信号svが主信号位相
変調回路35a、35bに加えられて、監視信号svに
より主信号の位相が変調され、レーザ駆動回路36 a
、 36 bにより半導体レーザ37a、37bが駆
動されて光信号に変換され、主信号に重畳された監視信
号は端局へ送出される。
又監視回路38a、38bは、他のシステムの監視回路
と制御信号線により接続され、他のシステムへの監視信
号を転送する。
と制御信号線により接続され、他のシステムへの監視信
号を転送する。
第5図は監視回路のブロック図であり、41は監視用キ
ャリア抽出回路、42はバンドパスフィルタ、43は増
幅器、44は分配回路、45は結合回路、46はベース
バンド復調回路、47は命令処理回路、48はA/D変
換器、49は転送信号フォーマット作成回路である。
ャリア抽出回路、42はバンドパスフィルタ、43は増
幅器、44は分配回路、45は結合回路、46はベース
バンド復調回路、47は命令処理回路、48はA/D変
換器、49は転送信号フォーマット作成回路である。
中継回路の各部のモニタ情報monは、各部の電圧であ
るアナログ信号からなるものであるから、A/D変換器
48によりディジタル信号に変換されて、転送信号フォ
ーマット作成回路49に加えられる。又受信したコマン
ドcmdは、変調信号であるから、監視用キャリア抽出
回路41のバンドパスフィルタ42によりその変調信号
成分が抽出され、増幅器43により増幅されて分配回路
44に加えられる。分配回路44は、自システム内の他
の監視回路及び他のシステムの監視回路へのコマンドa
、b自監視回路の結合回路45へのコマンドとして分配
する。又自システム内の他の監視回路及び他のシステム
の監視回路からのコマンドc、dと、分配回路44から
のコマンドとが結合回路45に加えられる。
るアナログ信号からなるものであるから、A/D変換器
48によりディジタル信号に変換されて、転送信号フォ
ーマット作成回路49に加えられる。又受信したコマン
ドcmdは、変調信号であるから、監視用キャリア抽出
回路41のバンドパスフィルタ42によりその変調信号
成分が抽出され、増幅器43により増幅されて分配回路
44に加えられる。分配回路44は、自システム内の他
の監視回路及び他のシステムの監視回路へのコマンドa
、b自監視回路の結合回路45へのコマンドとして分配
する。又自システム内の他の監視回路及び他のシステム
の監視回路からのコマンドc、dと、分配回路44から
のコマンドとが結合回路45に加えられる。
結合回路45で結合されたコマンドは、前述のように変
調されているから、ベースバンド復調回路46により復
調されて命令処理回路47に加えられ、自システムに対
するコマンドの場合は、それに対応した処理が実行され
る。例えば、モニタ情報m o nを端局へ送出するコ
マンドの場合は、A/D変換器48によりディジタル信
号に変換されたモニタ情報monが、転送信号フォーマ
ット作成回路49に於いて所定のフォーマットに変換さ
れて、監視信号svとして主信号位相変調回路35a、
35b (第4図参照)に加えられ、主信号にその監視
信号svが重畳されて端局へ送出される。
調されているから、ベースバンド復調回路46により復
調されて命令処理回路47に加えられ、自システムに対
するコマンドの場合は、それに対応した処理が実行され
る。例えば、モニタ情報m o nを端局へ送出するコ
マンドの場合は、A/D変換器48によりディジタル信
号に変換されたモニタ情報monが、転送信号フォーマ
ット作成回路49に於いて所定のフォーマットに変換さ
れて、監視信号svとして主信号位相変調回路35a、
35b (第4図参照)に加えられ、主信号にその監視
信号svが重畳されて端局へ送出される。
本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものではな(
、種々付加変更を加えることができるものである。
、種々付加変更を加えることができるものである。
以上説明したように、本発明は、中継器1内のシステム
SYS 1〜5YSn対応の監視回路3間をリング形式
の制御信号線4により接続して、監視信号を隣接システ
ムへ転送するもので、制御信号線4の構成が簡単となり
、且つ各監視回路3に於いても、監視信号の送受信回路
構成が簡単となる利点がある。それによって、中継器1
を小型化することが容易となる。
SYS 1〜5YSn対応の監視回路3間をリング形式
の制御信号線4により接続して、監視信号を隣接システ
ムへ転送するもので、制御信号線4の構成が簡単となり
、且つ各監視回路3に於いても、監視信号の送受信回路
構成が簡単となる利点がある。それによって、中継器1
を小型化することが容易となる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例のブロック図、第3図は本発明の他の実施例のブロッ
ク図、第4図は中継器の要部ブロック図、第5図は監視
回路のブロック図、第6図は中継伝送方式の説明図、第
7図は従来例のシステム間転送説明図である。 1は中継器1.2は中継回路、3は監視回路、4は制御
信号線、SYS 1〜5YSnはシステムである。
例のブロック図、第3図は本発明の他の実施例のブロッ
ク図、第4図は中継器の要部ブロック図、第5図は監視
回路のブロック図、第6図は中継伝送方式の説明図、第
7図は従来例のシステム間転送説明図である。 1は中継器1.2は中継回路、3は監視回路、4は制御
信号線、SYS 1〜5YSnはシステムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中継伝送方式に於ける中継器(1)の中に、複数のシス
テム(SYS1〜SYSn)対応の中継回路(2)と、
各システム或いは各中継回路と独立した監視回路(3)
とを備え、該監視回路(3)と端局との間で監視信号を
主信号に重畳して伝送する中継器監視制御方式に於いて
、 前記中継器(1)中の前記監視回路(3)間をリング形
式の制御信号線(4)により接続し、該制御信号線(4
)を介して隣接システムに前記端局との間の監視信号を
転送する ことを特徴とする中継器監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025643A JPH01202039A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 中継器監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63025643A JPH01202039A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 中継器監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01202039A true JPH01202039A (ja) | 1989-08-15 |
Family
ID=12171514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63025643A Pending JPH01202039A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 中継器監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01202039A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63025643A patent/JPH01202039A/ja active Pending
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