JPH0486158A - 垂直偏向帰線電圧積み上げ装置 - Google Patents

垂直偏向帰線電圧積み上げ装置

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JPH0486158A
JPH0486158A JP2202153A JP20215390A JPH0486158A JP H0486158 A JPH0486158 A JP H0486158A JP 2202153 A JP2202153 A JP 2202153A JP 20215390 A JP20215390 A JP 20215390A JP H0486158 A JPH0486158 A JP H0486158A
Authority
JP
Japan
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voltage
base
stacking
transistor
switch circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2202153A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Ina
達也 伊奈
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン受像機に用いられる垂直偏向帰線
電圧積み上げ装置に関するものである。
従来の技術 近年、垂直偏向装置は、画面の大型化1倍速偏向化など
により、大きな偏向パワーが必要になり、低損失、高効
率の偏向装置が要求されている。
以下図面を参照しながら、従来の垂直偏向帰線電圧積み
上げ装置について説明する。
第3図は従来の垂直偏向帰線電圧積み上げ装置である。
図中、1は出力回路、2は電圧積み上げコンデンサ、3
は電圧積み上げトランジスタ、4はトランジスタで電圧
積み上げトランジスタ3とでトーテムポール出力を構成
している。5はタイミング発生回路、6はダイオード、
7は偏向ヨーク、8はコンデンサ、9は抵抗、16は直
流電源で構成される。
以上のような垂直帰線電圧積み上げ装置について説明す
る、。垂直帰線動作を効率よく行うには、偏向ヨーク7
に電源電圧以上の電圧を加えて偏向電流を反転する必要
がある。そのためには電圧積み上げトランジスタ3をO
Nすることにより、電圧積み上げコンデンサ2の電圧分
だけ電源電圧に積み上げ、出力回路1に入力しこの電圧
を偏向ヨーク7に出力する。また走査期間中はトランジ
スタ4をONすることにより、電圧積み上げコンデンサ
2を充電する。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、電圧積み上げトランジスタ
3とトランジスタ4がトーテムポール出力になっている
ため両トランジスタのON期間が重なると電源とグラン
ド間に貫通電流が流れる。
そこでタイミング発生回路5では、この貫通電流を押さ
えるためトランジスタ3,4の○N期間が重ならないよ
うなタイミングを発生する必要がある。また、そのため
タイミング発生回路が複雑になる。
本発明は上記問題点を解決するもので、貫通電流を原理
的になくし、またタイミング発生回路の構造を簡単にし
た垂直偏向帰線電圧積み上げ装置を提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、電圧積み上げトラ
ンジスタのエミッタベース間にベースがカソード側にな
るようにダイオードを接続し、電圧積み上げコンデンサ
の充電をベースとグランド間に接続したスイッチ回路に
よって行うように配してなるものである。
作用 本発明は上記した構成によって、電圧積み上げコンデン
サの充電を、ベースとグランド間に接続したスイッチ回
路をONすることによってベースエミッタ間に接続した
ダイオードを通して行う。
それと同時に、ペースエミッタ間に逆lくイアスが加わ
るため電圧積み上げトランジスタはOFFし、トーテム
ポール出力のようにスイッチング時に貫通電流が流れる
モードが存在しない。また、そのため電圧積み上げトラ
ンジスタと充電用のスイッチ回路にタイミング信号を与
えるタイミング発生回路の構成を簡単にすることができ
る。
実施例 以下本発明の一実施例の垂直偏向電圧積み上げ装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の垂直偏向帰線電圧積み
上げ装置である。図中1は出力回路、2は電圧積み上げ
コンデンサ、3は電圧積み上げトランジスタ、4はスイ
ッチ回路、5はタイミング発生回路、6はダイオード、
7は偏向ヨーク、8はコンデンサ、9は抵抗、10はダ
イオード、11は抵抗、12はコンデンサ、13は抵抗
、14はインバータ、16は直流電源である。タイミン
グ発生回路5はコンデンサ12.抵抗13.インノく−
タ14で構成される。
以上のような垂直帰線電圧積み上げ回路について、以下
その動作を説明する。従来と同様、垂直帰線動作を効率
よく行うには、偏向ヨーク7に電源電圧以上の電圧を加
えて偏向電流を反転する必要がある。そのため、電圧積
み上げトランジスタ3をONすることにより、電圧積み
上げコンデンサ2の電圧分だけ電源電圧に積み上げ出力
回路1に入力する。出力回路1は、この電圧を偏向ヨー
ク7に出力し垂直帰線動作を行う。走査期間には、スイ
ッチ回路4をONして電圧積み上げコンデンサ2を充電
する。
電圧積み上げトランジスタ3のベースと出力回路1の出
力間は抵抗11で接続されており、タイミング発生回路
5は出力電圧の上昇を検出し、スイッチ回路4をOFF
することによりベース電圧が上昇し電圧積み上げトラン
ジスタ3をONする。このようにして帰線電圧を積み上
げる。このとき、電圧積み上げトランジスタ3とスイッ
チ回路4のON期間が重ならないため貫通電流が流れな
い。帰線動作が終了し、タイミング発生回路5が出力電
圧の降下を検出してスイッチ回路4をONすることによ
り、ダイオード10を通して電圧積み上げコンデンサ2
に充電する。それと同時に、ダイオード10に電流が流
れるため、電圧積み上げトランジスタ3のベースとエミ
ッタ間に逆バイアスがかかるので、トランジスタ3はO
FFし、電圧積み上げトランジスタ3とスイッチ回路4
が同時にONすることはなく、貫通電流は流れない。
また出力電圧の検出はコンデンサ12.抵抗13の微分
波形と適当なスレショルドをもったインバータ14で行
い、タイミング信号にした。
次に、本発明の第2の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。第2図は本発明の第2の実施例の電圧積み
上げ部が2段からなる電源電圧の3倍垂直帰線電圧積み
上げ装置の回路図である。
図中1は出力回路、2a、2bは電圧積み上げコンデン
サ、3a、:3bは電圧積み上げトランジスタ、4はス
イッチ回路、5はタイミング発生回路、6a、6bはダ
イオード、7は偏向ヨーク、8はコンデンサ、9は抵抗
、10a、10bはダイオード、lla、llbは抵抗
、12はコンデンサ、13は抵抗、14はインバータ、
16は直流電源で、以上は第1図と同様なものである。
電圧積み上げ部は、電圧積み上げコンデンサ2a。
2b、電圧積み上げトランジスタ3a、3b、ダイオー
ド6a、6b、ダイオード10a、10b、抵抗11a
、llb、で構成され、電源16に対し2段構成になっ
ている。電圧積み上げトランジスタ3a、3bと、スイ
ッチ回路4は、ダイオード15a、15bで接続されて
いる。
上記のように構成された垂直偏向帰線電圧積み上げ装置
について、以下にその動作を説明する。
走査期間、電圧積み上げコンデンサ2a、2bはスイッ
チ回路4がONL電源電圧に充電されている。帰線期間
になるとスイッチ回路4はOFFし、電圧積み上げトラ
ンジスタ3a、3bはONし、電源電圧の3倍の帰線電
圧を積み上げることができ、効率のよい帰線動作を行う
ことができる。
このように電圧積み上げ部を2段構成にした回路でも、
ダイオード15a、15bを用いてスイッチ回路4と接
続することにより、スイッチ回路1個で構成するこきが
でき、貫通電流をなくすことができる。
このように本発明の実施例の垂直偏向帰線電圧積み上げ
回路によれば、コンデンサ、抵抗、インバータからなる
タイミング発生回路きスイッチ回路を配し、トランジス
タスイッチング時の貫通電流を防止するのである。
またこの場合スイッチ回路4がON時、電圧積み上げコ
ンデンサ2a、2bの充電電圧はダイオード15a、1
5bの順電圧分だけロスするが、垂直偏向回路の電源電
圧が十分高いため、無視することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、電圧積み上げコンデンサ
と、電圧積み上げトランジスタのベースエミッタ間にダ
イオードと、ベースと出力間を抵抗で接続し、ベースと
グランド間にスイッチ回路を設けることにより、スイッ
チ回路のスイッチング時の貫通電流をな(すことができ
る。またタイミング発生回路も、スイッチ回路のコント
ロール用だけでよく構成を簡単にすることができる。n
段の積み上げ回路の場合、スイッチ回路と各電圧積み上
げトランジスタのベース間をダイオードで接続すること
により、n段の電圧積み上げ部と1個のスイッチ回路に
より、電源電圧のn+1倍垂直帰線電圧積み上げ回路を
構成することができ、貫通電流が流れず、効率のよい偏
向動作を行う垂直偏向帰線電圧積み上げ装置を提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の垂直偏向帰線電圧積み
上げ装置の回路図、第2図は本発明の第2の実施例の垂
直偏向帰線電圧積み上げ装置の回路図、第3図は従来の
垂直偏向帰線電圧積み上げ装置の回路図である。 2.2a、2b・・・・・・電圧積み上げコンデンサ、
3.3a、3b・・・・・・電圧積み上げトランジスタ
、4・・・・・・スイッチ回路、10.10a、10b
・・・・・・ダイオード、11. 11 a、  1 
l b−−−−−−抵抗、15a、15b・・・・・・
ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 粟野重重 ほか1名電圧1iみ
上行コンテ°ンサ ーー電圧樗美上+9ランシスタ ーーースイ1.千ロ路 タイオード 一一一抵抗 2、! 、 2b 電圧積み上1−゛コレテア竹

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電圧積み上げコンデンサと、電圧積み上げトラン
    ジスタと、トランジスタのエミッタベース間にベースが
    カソード側になるように接続したダイオードと、ベース
    と出力回路出力間に接続した抵抗とを備え、トランジス
    タのベースとグランド間にスイッチ回路を配してなる垂
    直偏向帰線電圧積み上げ装置。
  2. (2)電圧積み上げコンデンサと、電圧積み上げトラン
    ジスタと、トランジスタのエミッタベース間にベースが
    カソード側になるように接続した第1のダイオードと、
    ベースと出力回路出力間に接続した抵抗とを備えた電圧
    積み上げ部をn段設け、n個の各トランジスタのベース
    に第2の各ダイオードのアノード側を接続し、第2の各
    ダイオードのカソードとグランド間に1個のスイッチ回
    路を配してなる垂直偏向帰線電圧積み上げ装置。
JP2202153A 1990-07-30 1990-07-30 垂直偏向帰線電圧積み上げ装置 Pending JPH0486158A (ja)

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JPH0486158A true JPH0486158A (ja) 1992-03-18

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