JPH0486295A - 顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙 - Google Patents

顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙

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JPH0486295A
JPH0486295A JP20120090A JP20120090A JPH0486295A JP H0486295 A JPH0486295 A JP H0486295A JP 20120090 A JP20120090 A JP 20120090A JP 20120090 A JP20120090 A JP 20120090A JP H0486295 A JPH0486295 A JP H0486295A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業−I:の利用分野) 本発明は、主として顧客が商品購入等の代金を分割で支
払うクレジット契約を信販会社に申し込むための申込用
紙に関する。
(従来の技術) 従来のクレジット利用申込用紙は、35版の長手方向を
約3m短くした用紙を横長にして5枚使用し、上から、
すべて同じ大きさに形成された表紙、顧客用申込書、信
販会社用契約書、加盟店控、台紙の順で重ねられ、それ
らを」二側縁に沿って貼り合わせていた。
クレジット利用申込用紙の記載については割賦販売法の
規制があって、申込書及び契約書には法定の契約事項を
明記しなければならず、申込書にはクーリングオフに関
する説明も記載しなければならない。更に、申込書にお
けるこれらの記載事項は日本工業規格2’、8305に
規定する8ポイントの活字の大きさがなければならない
記載すべき契約事項は16条前後の条項から成り、かな
りの文字数である。これを従来の用紙の裏面に記載して
いたが、8ポイントの活字を用いるとほぼ裏面−杯にな
っていた。したがって、クーリングオフに関する説明欄
1は第5図に示す通り、表面の右下欄に設けられていた
そのほかに、従来の申込書は、その中央から左側」二部
に申込の注意欄2を設け、左側中央部に申込者記載枠を
設は更にそれを上からクレジットカードの発行を希望す
るか否かの意思を表示する欄24、氏名欄3、住所欄4
、住居等の欄5、勤務光種6に分けである。左側下部に
は購入商品等の間合せ光種7が設けられている。申込書
の右側の土からほぼ3分の2は加盟店が記入する枠8で
あり、顧客の購入商品、その価格、支払回数、支払期間
、ボーナス月の加算金額、顧客本人であることを確認す
るために提示された書面等(例えば運転免許証)が記入
される。
申込書のドには契約書か貼り合わされ、申込書に記載し
た内容がほぼ複写されるようになっている。ただし、申
込書に記載されたクーリングオフに関する説明の部分に
は、そのかわりに連帯保証人を記載する欄が設けられて
いる。契約書の裏面には、申込書と同様の契約事項が同
一の大きさの活字で記載されている。
契約書の下には加盟店控が貼り合わされ、契約書と同様
の内容が複写により記入されるようになっている。加盟
店控の裏面は白紙である。
(発明が解決しようとする課題) 従来のクレジット利用申込用紙は以−1−のような構成
であって、申込書の表面はほぼ縦中央線から左右に分け
られ、その左側には申込の汁意欄2゜申込者が記入する
枠及び商品等の間合せ光種7が設けられ、右側には加盟
店記入枠8及びクーリングオフの説明欄1が設けられて
いる。ずなオっぢ、記入欄の空白部分を除けば、ほかは
小さな文字と多数の線で埋めつくされている。しかも用
紙は横長でほぼ135版と大ぎく、ほぼ中央から左右に
分けられてその両側で記入すべき内容が全く異なってい
る。
したがって、この申込書をわたされた顧客は、即座に申
込書の左右に記載された多数の小さな文字と線から成る
表面全部を目にするから、申込書全体の構成を把握する
のに時間がかかり、即座に申込者本人の記載欄に記入す
ることは困難であった。このことは、申込書の記入に長
い時間を要することとなり、加盟店の契約立会い人の負
担も多大なものになっていた。
更に、用紙がほぼ85版という大きさであることから、
申込書は通常、加盟店が引出し等に保管しており、申込
者は自由に申込書を手に取ることができず、その申込書
を目にする機会は立替払を申し込む際に限られていた。
本発明は、このような事実に着目して、申込書の把握及
び記入に長い時間を要していた従来の申込書の欠点を除
去すると同時に、クレジット利用申込用紙を加盟店の店
頭に設置しやすい大きさにすることを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明の構成は、顧客が信販会社の加盟店で受ける商品
、ザービス等の代金の立替払を信販会社に対して申し込
むためのクレジット利用申込用紙であって、申込書く契
約の内容を明らかにした書面で顧客が保持するもの。)
及び契約書(信販会社が保持するもの。)を含み、前記
契約書は矩形の細長い用紙で形成され、前記申込書は縦
と横の長さの一方が契約書と同一で、他方の長さが契約
書のほぼ2倍の長さの用紙で形成されており、これらの
用紙は一つの側縁に沿って貼り(=jけられ、前記申込
書は、ほぼ中央線を境どした表面の半分に顧客が記入す
べき欄が設けられ、表面の他の半分及び裏面には割賦販
売法により規定された必要事項が規定された文字の大ぎ
さで記載され、前記顧客が記入すべき欄が設けられてい
る面を一ヒにしてほぼ中央線に沿って折り込まれ、且つ
それらの書面を別々に分離するための手段が用紙に備わ
っていることを特徴とするものである。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に従って説明する。
中込用紙は、中表紙9、申込書10、契約書11、加盟
店控12及び台紙]3から成り、それらが順ににから重
ね合オ)され、左側縁に沿って貼り合わせられている。
中表紙9、契約書」1、及び加盟店控]、2の大きさは
、従来のクレジット利用申込用紙(85版を長手方向に
約3訓縮めて横長にしたもの。)を横中央線で正分した
大きさとほぼ同じで、これを縦長にして用いている。本
発明は縦長にすることに限定されるものではなく、横長
にすることも可能である。申込書10及び台紙13は中
表紙9と縦の長さは同一で、横の長さがほぼ2倍となっ
ている。中表紙9及び台紙13はやや厚い紙で形成され
、申込書]O1契約書11及び加盟店控12は、ノンカ
ーボン複写をする関係から薄い紙で形成されている。
申込書10はほぼ縦中央線を境に左右で記載事項が異な
り、左側上半部に申込者が記入する枠が設けられ、上か
らクレジットカードの発行を希望するか否かの意思を表
示する欄25、氏名欄14、住所欄15、住居等の欄コ
−6、勤務先等の欄17に分けである。そのすぐ下には
申込み上の注意事項を記載した欄18、更に左側下半部
には加盟店記入枠19が設けられている。該枠]9には
顧客の購入商品、その価格、支払回数、支払時期、ボナ
ス月の加算金額、顧客本人であることを確認するために
提示された書面(例えば運転免許証、健康保険証)等が
記入される。
申込書10の右側の上部には、この申込書でクレジット
カードの発行を希望した顧客のために、それが発行され
るまでの手続きについて説明したカード発行説明欄20
が設けられている。更に、右側のほぼ4分の3を占める
クーリングオフに関する説明欄21が、カード発行説明
欄20の下に設けられている。
申込書10の裏面は、表面と同様にほぼ縦中央線の左右
に分けて、16条の条項から成る契約事項が裏面の全面
に8ポイントの活字で記載されている。
申込書10は、ほぼ縦中央線に沿ってその右側部分が左
側部分の下に位置するように折り込まれている。
契約書11には申込書10のようなり−リングオフの説
明欄は存在しない。また、契約事項は前記申込書10の
ほぼ半分の大きさの契約書の裏面に、8ポイントの活字
よりも小さな活字ですべてが記載されている。割賦販売
法では、信販会社の保持する契約書]1は、クーリング
オフに関する説明の記載、及び契約事項を記載する活字
を8ポイントにすべき旨の規制がないので、従来の契約
書の構成を改変して特にクーリングオフに関する説明欄
を削除し、契約事項の活字の大きさを申込書10と異な
るものとしたのである。
契約書11の表面は申込書10の左側部分とほぼ同じ構
成で、申込書10の左側に記入された事項がノンカーボ
ンによりほぼ複写されるようになっている。すなわち、
通常裏面に塗布されるノンカーボンの複写剤が申込書1
0の表面に塗布されている。
契約書11の一番上の枠はクレジットカードの発行を希
望するか否かの意思を表示する欄26となっている。
申込書10のほぼ中央に設けられている申込み」二の注
意事項記載欄18は、信販会社には必要のない事項なの
で、そのかわりに契約書11のほぼ中央には連帯保証人
記載欄22が設けられている。
連帯保証人は必要に応じて付けるもので、割賦販売洗上
、信販会社が顧客にたいして連帯保証人を記載した書面
を文句する義務がないので、申込書10には連帯保証人
の記載欄がないのである。このことにより、連帯保証人
を必要としない顧客は、申込書を記入する際、連帯保証
人の欄を見なくてすむので、申込者本人の記載欄を把握
しやすいのである。
加盟店控J2は契約書11とほぼ同じ構成であり、契約
書]】に複写された事項がほぼそのまま複写される。割
賦販売洗上、契約事項の記載義務がないので、加盟店控
】2の裏面は白紙である。
台紙13は申込書10とほぼ同じ大きさであって、縦中
央線に沿ってその右側部分を内側に折り曲げて、中表紙
9を覆っている。
台紙]3の表面には、その右側に顧客がクレジットの返
済を銀行等の口座から自動引落で支払う場合の申込欄が
設けられており、左側には顧客が信販会社のクレジッ)
・カードの発行を希望する場合の、所定の記載事項記入
欄が設けられでいる。
更に台紙13の裏面の半分に信販会社の住所及び名称、
すなわち宛先が記載されている。これは、通常、顧客は
買物の際に銀行の届印を持参していないので、自宅で届
印を押印して自動引落利用申込書を返送してもらうため
である。台紙13の周囲にはのりしろが設けられており
、その部分を濡らせば容易に貼り付いて定形郵便物とな
る。
なお、各書面の符号23はミシン線であって、各自がそ
れらの書面を保管しておく際に接着に使われた周囲を切
り離すために設けられたものである。
(効果) 本発明は以上のような構成であって、契約書11は矩形
で細長い用紙で形成され、縦又は横の一方の長さが契約
書のほぼ2倍の申込書10はそのほぼ中央線を境とした
表面の半分に顧客が記入すべき欄が設けられ、その欄を
上にして他の半分は顧客記入欄の下に折り込まれている
したがって、顧客が申込書に所定事項を記入しようとす
る際に、申込書は半分に折り畳まれているから、顧客が
即座に目にする記載部分は従来品の半分である。このた
め、連帯保証人種が申込書10にはないことと相俟って
一度に多量の記載事項が目に飛び込むことがなく、顧客
が申込書のどこに何を記入すべきかを把握することが容
易となり、申込書の記入に手間取らず、従来よりもはる
かに短時間で記入することができる。すなわち、本発明
の特徴により、割賦販売法の定める必要事項を必要な大
きさの文字で記載したうえ、顧客が申込書に記入する際
に申込者本人の記載欄を把握しやすくしている。更に、
従来では申込書の把握が容易でないため、これについて
説明する契約立会い人の負担が多大であったが、本発明
では顧客が申込書の内容を容易に把握できるから、契約
立会い人の負担を軽減することができる。
また、割賦販売法の規定を満たしたうえで申込用紙の表
面積を小さくすることが可能となり、折り込んだ状態で
は通常のクレジットカード入会申込書とほぼ同一の大き
さの矩形なので、加盟店の店頭に申込用紙を設置しやす
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の斜視図、第2図は申込書の表面図、第
3図は契約書の表面図、第4図は加盟店控の表面図、第
5図は従来の申込用紙の申込書の表面図である。 90.中表紙 101.申込書 111.契約書126
.加盟店控 1390台紙 特許出願人  日本信販株式会社 代理人    弁理士 伊藤浩平

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 顧客が信販会社の加盟店で受ける商品、サービス等の代
    金の立替払を信販会社に対して申し込むためのクレジッ
    ト利用申込用紙であって、申込書(契約の内容を明らか
    にした書面で顧客が保持するもの。)及び契約書(信販
    会社が保持するもの。)を含み、前記契約書は矩形の細
    長い用紙で形成され、前記申込書は縦と横の長さの一方
    が契約書と同一で、他方の長さが契約書のほぼ2倍の長
    さの用紙で形成されており、これらの用紙は一つの側縁
    に沿って貼り付けられ、前記申込書は、ほぼ中央線を境
    とした表面の半分に顧客が記入すべき欄が設けられ、表
    面の他の半分及び裏面には割賦販売法により規定された
    必要事項が規定された文字の大きさで記載され、前記顧
    客が記入すべき欄が設けられている面を上にしてほぼ中
    央線に沿って折り込まれ、且つそれらの書面を別々に分
    離するための手段が用紙に備わっていることを特徴とす
    るクレジット利用申込用紙
JP2201200A 1990-07-31 1990-07-31 顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙 Expired - Lifetime JPH0775917B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115423620A (zh) * 2022-11-03 2022-12-02 平安银行股份有限公司 一种账单分期的快捷开通方法、装置以及计算机存储介质

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6078475U (ja) * 1983-10-31 1985-05-31 トツパン・ム−ア株式会社 申込書
JPH01112975U (ja) * 1988-01-27 1989-07-28

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