JPH0775917B2 - 顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙 - Google Patents
顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙Info
- Publication number
- JPH0775917B2 JPH0775917B2 JP2201200A JP20120090A JPH0775917B2 JP H0775917 B2 JPH0775917 B2 JP H0775917B2 JP 2201200 A JP2201200 A JP 2201200A JP 20120090 A JP20120090 A JP 20120090A JP H0775917 B2 JPH0775917 B2 JP H0775917B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- application form
- contract
- credit
- customer
- column
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主として顧客が商品購入等の代金を分割で支
払うクレジット契約を信販会社に申し込むための申込用
紙に関する。
払うクレジット契約を信販会社に申し込むための申込用
紙に関する。
(従来の技術) 従来のクレジット利用申込用紙は、B5版の長手方向を約
3cm短くした用紙を横長にして5枚使用し、上から、す
べて同じ大きさに形成された表紙、顧客用申込書、信販
会社用契約書、加盟店控、台紙の順で重ねられ、それら
を上側縁に沿って貼り合わせていた。
3cm短くした用紙を横長にして5枚使用し、上から、す
べて同じ大きさに形成された表紙、顧客用申込書、信販
会社用契約書、加盟店控、台紙の順で重ねられ、それら
を上側縁に沿って貼り合わせていた。
クレジット利用申込用紙の記載については割賦販売法の
規制があって、申込書及び契約書には法定の契約事項を
明記しなければならず、申込書にはクーリングオフに関
する説明も記載しなければならない。更に、申込書にお
けるこれらの記載事項は日本工業規格Z8305に規定する
8ポイントの活字の大きさがなければならない。
規制があって、申込書及び契約書には法定の契約事項を
明記しなければならず、申込書にはクーリングオフに関
する説明も記載しなければならない。更に、申込書にお
けるこれらの記載事項は日本工業規格Z8305に規定する
8ポイントの活字の大きさがなければならない。
記載すべき契約事項は16条前後の条項から成り、かなり
の文字数である。これを従来の用紙の裏面に記載してい
たが、8ポイントの活字を用いるとほぼ裏面一杯になっ
ていた。したがって、クーリングオフに関する説明欄1
は第5図に示す通り、表面の右下欄に設けられていた。
の文字数である。これを従来の用紙の裏面に記載してい
たが、8ポイントの活字を用いるとほぼ裏面一杯になっ
ていた。したがって、クーリングオフに関する説明欄1
は第5図に示す通り、表面の右下欄に設けられていた。
そのほかに、従来の申込書は、その中央から左側上部に
申込の注意欄2を設け、左側中央部に申込者記載枠を設
け更にそれを上からクレジットカードの発行を希望する
か否かの意思を表示する欄24、氏名欄3、住所欄4、住
居等の欄5、勤務先欄6に分けてある。左側下部には購
入商品等の問合せ先欄7が設けられている。申込書の右
側の上からほぼ3分の2は加盟店が記入する枠8であ
り、顧客の購入商品、その価格、支払回数、支払期間、
ボーナス月の加算金額、顧客本人であることを確認する
ために提示された書面等(例えば運転免許証)が記入さ
れる。
申込の注意欄2を設け、左側中央部に申込者記載枠を設
け更にそれを上からクレジットカードの発行を希望する
か否かの意思を表示する欄24、氏名欄3、住所欄4、住
居等の欄5、勤務先欄6に分けてある。左側下部には購
入商品等の問合せ先欄7が設けられている。申込書の右
側の上からほぼ3分の2は加盟店が記入する枠8であ
り、顧客の購入商品、その価格、支払回数、支払期間、
ボーナス月の加算金額、顧客本人であることを確認する
ために提示された書面等(例えば運転免許証)が記入さ
れる。
申込書の下には契約書が貼り合わされ、申込書に記載し
た内容がほぼ複写されるようになっている。ただし、申
込書に記載されたクーリングオフに関する説明の部分に
は、そのかわりに連帯保証人を記載する欄が設けられて
いる。契約書の裏面には、申込書と同様の契約事項が同
一の大きさの活字で記載されている。
た内容がほぼ複写されるようになっている。ただし、申
込書に記載されたクーリングオフに関する説明の部分に
は、そのかわりに連帯保証人を記載する欄が設けられて
いる。契約書の裏面には、申込書と同様の契約事項が同
一の大きさの活字で記載されている。
契約書の下には加盟店控が貼り合わされ、契約書と同様
の内容が複写により記入されるようになっている。加盟
店控の裏面は白紙である。
の内容が複写により記入されるようになっている。加盟
店控の裏面は白紙である。
(発明が解決しようとする課題) 従来のクレジット利用申込用紙は以上のような構成であ
って、申込書の表面はほぼ縦中中央線から左右に分けら
れ、その左側には申込の注意欄2、申込者が記入する枠
及び商品等の問合せ先欄7が設けられ、右側には加盟店
記入枠8及びクーリングオフの説明欄1が設けられてい
る。すなわち、記入欄の空白部分を除けば、ほかは小さ
な文字と多数の線で埋めつくされている。しかも用紙は
横長でほぼB5版と大きく、ほぼ中央から左右に分けられ
てその両側で記入すべき内容が全く異なっている。
って、申込書の表面はほぼ縦中中央線から左右に分けら
れ、その左側には申込の注意欄2、申込者が記入する枠
及び商品等の問合せ先欄7が設けられ、右側には加盟店
記入枠8及びクーリングオフの説明欄1が設けられてい
る。すなわち、記入欄の空白部分を除けば、ほかは小さ
な文字と多数の線で埋めつくされている。しかも用紙は
横長でほぼB5版と大きく、ほぼ中央から左右に分けられ
てその両側で記入すべき内容が全く異なっている。
したがって、この申込書をわたされた顧客は、即座に申
込書の左右に記載された多数の小さな文字と線から成る
表面全部を目にするから、申込書全体の構成を把握する
のに時間がかかり、即座に申込者本人の記載欄に記入す
ることは困難であった。このことは、申込書の記入に長
い時間を要することとなり、加盟店の契約立会い人の負
担も多大なものになっていた。
込書の左右に記載された多数の小さな文字と線から成る
表面全部を目にするから、申込書全体の構成を把握する
のに時間がかかり、即座に申込者本人の記載欄に記入す
ることは困難であった。このことは、申込書の記入に長
い時間を要することとなり、加盟店の契約立会い人の負
担も多大なものになっていた。
更に、用紙がほぼB5版という大きさであるから、申込書
は通常、加盟店が引出し等に保管しており、申込者は自
由に申込書を手に取ることができず、その申込書を目に
する機会は立替払を申し込む際に限られていた。
は通常、加盟店が引出し等に保管しており、申込者は自
由に申込書を手に取ることができず、その申込書を目に
する機会は立替払を申し込む際に限られていた。
本発明は、このような事実に着目して、申込書の把握及
び記入に長い時間を要していた従来の申込書の欠点を除
去すると同時に、クレジット利用申込用紙を加盟店の店
頭に設置しやすい大きさにすることを目的とするもので
ある。
び記入に長い時間を要していた従来の申込書の欠点を除
去すると同時に、クレジット利用申込用紙を加盟店の店
頭に設置しやすい大きさにすることを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明の構成は、顧客が信販会社の加盟店で受ける商
品、サービス等の代金の立替払を信販会社に対して申し
込むためのクレジット利用申込用紙であって、申込書
(契約の内容を明らかにした書面で顧客が保持するも
の。)及び契約書(信販会社が保持するもの。)を含
み、前記契約書は矩形の細長い用紙で形成され、前記申
込書は縦と横の長さが契約書と同一で、他方の長さが契
約書のほぼ2倍の長さの用紙で形成されており、これら
の用紙は契約書よりも申込書が上側にくるように重ねら
れて一つの側縁に沿って貼り付けられ、前記申込書は、
表面をおもてにして、ほぼ中央線を境として半分に折り
畳まれたときに上側にくる表面の半分の面に顧客が記入
すべき欄が設けられ、表面の他の半分及び裏面には割賦
販売法により規定された必要事項が記載され、且つ申込
書の表面にはノンカーボンの複写剤が塗布されており、
前記顧客が記入すべき欄が設けられている面を上にして
ほぼ中央線に沿って折り込まれ、且つそれらの書面を別
々に分離するための手段が用紙に備わっていることを特
徴とする。
品、サービス等の代金の立替払を信販会社に対して申し
込むためのクレジット利用申込用紙であって、申込書
(契約の内容を明らかにした書面で顧客が保持するも
の。)及び契約書(信販会社が保持するもの。)を含
み、前記契約書は矩形の細長い用紙で形成され、前記申
込書は縦と横の長さが契約書と同一で、他方の長さが契
約書のほぼ2倍の長さの用紙で形成されており、これら
の用紙は契約書よりも申込書が上側にくるように重ねら
れて一つの側縁に沿って貼り付けられ、前記申込書は、
表面をおもてにして、ほぼ中央線を境として半分に折り
畳まれたときに上側にくる表面の半分の面に顧客が記入
すべき欄が設けられ、表面の他の半分及び裏面には割賦
販売法により規定された必要事項が記載され、且つ申込
書の表面にはノンカーボンの複写剤が塗布されており、
前記顧客が記入すべき欄が設けられている面を上にして
ほぼ中央線に沿って折り込まれ、且つそれらの書面を別
々に分離するための手段が用紙に備わっていることを特
徴とする。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に従って説明する。
申込用紙は、中表紙9、申込書10、契約書11、加盟店控
12及び台紙13から成り、それらが順に上から重ね合わさ
れ、左側縁に沿って貼り合わせられている。
12及び台紙13から成り、それらが順に上から重ね合わさ
れ、左側縁に沿って貼り合わせられている。
中表紙9、契約書11、及び加盟店控12の大きさは、従来
のクレジット利用申込用紙(B5版を長手方向に約3cm縮
めて横長にしたもの。)を横中央線で二分した大きさと
ほぼ同じで、これを縦長にして用いている。本発明は縦
長にすることに限定されるものではなく、横長にしてす
ることも可能である。申込書10及び台紙13は中表紙9と
縦の長さは同一で、横の長さがほぼ2倍となっている。
中表紙9及び台紙13はやや厚い紙で形成され、申込書1
0、契約書11及び加盟店控12は、ノンカーボン複写をす
る関係から薄い紙で形成されている。
のクレジット利用申込用紙(B5版を長手方向に約3cm縮
めて横長にしたもの。)を横中央線で二分した大きさと
ほぼ同じで、これを縦長にして用いている。本発明は縦
長にすることに限定されるものではなく、横長にしてす
ることも可能である。申込書10及び台紙13は中表紙9と
縦の長さは同一で、横の長さがほぼ2倍となっている。
中表紙9及び台紙13はやや厚い紙で形成され、申込書1
0、契約書11及び加盟店控12は、ノンカーボン複写をす
る関係から薄い紙で形成されている。
申込書10はほぼ縦中央線を境に左右で記載事項が異な
り、左側上半部に申込者が記入する枠が設けられ、上か
らクレジットカードの発行を希望するか否かの意思を表
示する欄25、氏名欄14、住所欄15、住居等の欄16、勤務
先等の欄17に分けてある。そのすぐ下には申込み上の注
意事項を記載した欄18、更に左側下半部には加盟店記入
枠19が設けられている。該枠19には顧客の購入商品、そ
の価格、支払回数、支払時期、ボーナス月の加算金額、
顧客本人であることを確認するために提示された書面
(例えば運転免許証、健康保険証)等が記入される。
り、左側上半部に申込者が記入する枠が設けられ、上か
らクレジットカードの発行を希望するか否かの意思を表
示する欄25、氏名欄14、住所欄15、住居等の欄16、勤務
先等の欄17に分けてある。そのすぐ下には申込み上の注
意事項を記載した欄18、更に左側下半部には加盟店記入
枠19が設けられている。該枠19には顧客の購入商品、そ
の価格、支払回数、支払時期、ボーナス月の加算金額、
顧客本人であることを確認するために提示された書面
(例えば運転免許証、健康保険証)等が記入される。
申込書10の右側の上部には、この申込書でクレジットカ
ードの発行を希望した顧客のために、それが発行される
までの手続きについて説明したカード発行説明欄20が設
けられている。更に、右側のほぼ4分の3を占めるクー
リングオフに関する説明欄21が、カード発行説明欄20の
下に設けられている。
ードの発行を希望した顧客のために、それが発行される
までの手続きについて説明したカード発行説明欄20が設
けられている。更に、右側のほぼ4分の3を占めるクー
リングオフに関する説明欄21が、カード発行説明欄20の
下に設けられている。
申込書10の裏面は、表面と同様にほぼ縦中央線の左右に
分けて、16条の条項から成る契約事項が裏面の全面に8
ポイントの活字で記載されている。
分けて、16条の条項から成る契約事項が裏面の全面に8
ポイントの活字で記載されている。
申込書10は、ほぼ縦中央線に沿ってその右側部分が左側
部分の下に位置するように折り込まれている。
部分の下に位置するように折り込まれている。
契約書11には申込書10のようなクーリングオフの説明欄
は存在しない。また、契約事項は前記申込書10のほぼ半
分の大きさの契約書の裏面に、8ポイントの活字よりも
小さな活字ですべてが記載されている。割賦販売法で
は、信販会社の保持する契約書11は、クーリングオフに
関する説明の記載、及び契約事項を記載する活字を8ポ
イントにすべき旨の規制がないので、従来の契約書の構
成を改変して特にクーリングオフに関する説明欄を削除
し、契約事項の活字の大きさを申込書10と異なるものと
したのである。
は存在しない。また、契約事項は前記申込書10のほぼ半
分の大きさの契約書の裏面に、8ポイントの活字よりも
小さな活字ですべてが記載されている。割賦販売法で
は、信販会社の保持する契約書11は、クーリングオフに
関する説明の記載、及び契約事項を記載する活字を8ポ
イントにすべき旨の規制がないので、従来の契約書の構
成を改変して特にクーリングオフに関する説明欄を削除
し、契約事項の活字の大きさを申込書10と異なるものと
したのである。
契約書11の表面は申込書10の左側部分とほぼ同じ構成
で、申込書10の左側に記入された事項がノンカーボンに
より複写されるようになっている。すなわち、通常裏面
に塗布されるノンカーボンの複写剤が申込書10の表面に
塗布されている。
で、申込書10の左側に記入された事項がノンカーボンに
より複写されるようになっている。すなわち、通常裏面
に塗布されるノンカーボンの複写剤が申込書10の表面に
塗布されている。
契約書11の一番上の枠はクレジットカードの発行を希望
するか否かの意思を表示する欄26となっている。
するか否かの意思を表示する欄26となっている。
申込書10のほぼ中央に設けられている申込み上に注意事
項記載欄18は、信販会社には必要のない事項なので、そ
のかわりに契約書11のほぼ中央には連帯保証人記載欄22
が設けられている。連帯保証人は必要に応じて付けるも
ので、割賦販売法上、信販会社が顧客にたいして連帯保
証人を記載した書面を交付する義務がないので、申込書
10には連帯保証人の記載欄がないのである。このことに
より、連帯保証人を必要としない顧客は、申込書を記入
する際、連帯保証人の欄を見なくてすむので、申込者本
人の記載欄を把握しやすいのである。
項記載欄18は、信販会社には必要のない事項なので、そ
のかわりに契約書11のほぼ中央には連帯保証人記載欄22
が設けられている。連帯保証人は必要に応じて付けるも
ので、割賦販売法上、信販会社が顧客にたいして連帯保
証人を記載した書面を交付する義務がないので、申込書
10には連帯保証人の記載欄がないのである。このことに
より、連帯保証人を必要としない顧客は、申込書を記入
する際、連帯保証人の欄を見なくてすむので、申込者本
人の記載欄を把握しやすいのである。
加盟店控12は契約書11とほぼ同じ構成であり、契約書11
に記入された事項がほぼそのまま複写される。割賦販売
法上、契約事項の記載義務がないので、加盟店控12の裏
面は白紙である。
に記入された事項がほぼそのまま複写される。割賦販売
法上、契約事項の記載義務がないので、加盟店控12の裏
面は白紙である。
台紙13は申込書10とほぼ同じ大きさであって、縦中央線
に沿ってその右側部分を左側に折り曲げて、中表紙9を
覆っている。
に沿ってその右側部分を左側に折り曲げて、中表紙9を
覆っている。
台紙13の表面には、その右側に顧客がクレジットの返済
を銀行等の口座から自動引落で支払う場合の申込欄が設
けられており、左側には顧客が信販会社のクレジットカ
ードの発行を希望する場合の、所定の記載事項記入欄が
設けられている。更に台紙13の裏面の半分に信販会社の
住所及び名称、すなわち宛先が記載されている。これ
は、通常、顧客は買物の際に銀行の届印を持参していな
いので、自宅で届印を押印して自動引落利用申込書を返
送してもらうためである。台紙13の周囲にはのりしろが
設けられており、その部分を濡らせば容易に貼り付いて
定形郵便物となる。
を銀行等の口座から自動引落で支払う場合の申込欄が設
けられており、左側には顧客が信販会社のクレジットカ
ードの発行を希望する場合の、所定の記載事項記入欄が
設けられている。更に台紙13の裏面の半分に信販会社の
住所及び名称、すなわち宛先が記載されている。これ
は、通常、顧客は買物の際に銀行の届印を持参していな
いので、自宅で届印を押印して自動引落利用申込書を返
送してもらうためである。台紙13の周囲にはのりしろが
設けられており、その部分を濡らせば容易に貼り付いて
定形郵便物となる。
なお、各書面の符号23はミシン線であって、各自がそれ
らの書面を保管しておく際に接着に使われた周囲を切り
離すために設けられたものである。
らの書面を保管しておく際に接着に使われた周囲を切り
離すために設けられたものである。
(効果) 本発明は以上のような構成であって、契約書11は矩形で
細長い用紙で形成され、縦又は横の一方の長さが契約書
のほぼ2倍での申込書10はそのほぼ中央線を境とした表
面の半分に顧客が記入すべき欄が設けられ、他の半分に
割賦販売法に規定された所定事項が記載されており、記
入すべき欄を上にして他の半分は下に折り込まれてい
る。また、申込書10の表面にノンカーボンの複写剤が塗
布されている。
細長い用紙で形成され、縦又は横の一方の長さが契約書
のほぼ2倍での申込書10はそのほぼ中央線を境とした表
面の半分に顧客が記入すべき欄が設けられ、他の半分に
割賦販売法に規定された所定事項が記載されており、記
入すべき欄を上にして他の半分は下に折り込まれてい
る。また、申込書10の表面にノンカーボンの複写剤が塗
布されている。
したがって、申込書を半分に折り畳むと、折り込まれた
半分の表面に塗布されている複写剤が、申込書の下側に
とじ込まれている他の書面に接するから、申込書を半分
に折り畳んだままの状態で記入欄に所定事項を記入する
ことにより、その下側にある他の書面に複写することが
できる。従来は、複写剤は必ず申込書等の書面の裏面に
塗布されていたから、折り畳まれた申込書はそのままの
状態では複写することができず、全部開いてからでない
と記入することができなかった。そのために、従来品で
あって申込書の表面にも割賦販売法の所定事項等の記載
があるものは、申込書を開くと記入欄のほかに種々の記
載事項が一度に目に入るので、顧客が即座に内容を把握
してスムースに記載することは困難であった。本発明
は、複写剤を申込書の表面に塗布するという優れた構成
によって従来品の欠点を除去できる。この結果、顧客が
申込書に所定事項を記入しようとする際に、申込書は半
分に折り畳まれていて、上側にくる面に顧客の記入欄が
集中しているから、顧客が即座に目にする記載部分は従
来品の半分である。このため、一度に多量の記載事項が
目に飛び込むことがなく、顧客が申込書のどこに何を記
入すべきかを把握することが容易となり、申込書の記入
に手間取らず、従来よりもはるかに短時間で記入するこ
とができる。すなわち、本発明の特徴により、割賦販売
法の定める必要事項を必要な大きさの文字で記載したう
え、顧客が申込書に記入する際に申込者本人の記載欄を
把握しやすくしている。
半分の表面に塗布されている複写剤が、申込書の下側に
とじ込まれている他の書面に接するから、申込書を半分
に折り畳んだままの状態で記入欄に所定事項を記入する
ことにより、その下側にある他の書面に複写することが
できる。従来は、複写剤は必ず申込書等の書面の裏面に
塗布されていたから、折り畳まれた申込書はそのままの
状態では複写することができず、全部開いてからでない
と記入することができなかった。そのために、従来品で
あって申込書の表面にも割賦販売法の所定事項等の記載
があるものは、申込書を開くと記入欄のほかに種々の記
載事項が一度に目に入るので、顧客が即座に内容を把握
してスムースに記載することは困難であった。本発明
は、複写剤を申込書の表面に塗布するという優れた構成
によって従来品の欠点を除去できる。この結果、顧客が
申込書に所定事項を記入しようとする際に、申込書は半
分に折り畳まれていて、上側にくる面に顧客の記入欄が
集中しているから、顧客が即座に目にする記載部分は従
来品の半分である。このため、一度に多量の記載事項が
目に飛び込むことがなく、顧客が申込書のどこに何を記
入すべきかを把握することが容易となり、申込書の記入
に手間取らず、従来よりもはるかに短時間で記入するこ
とができる。すなわち、本発明の特徴により、割賦販売
法の定める必要事項を必要な大きさの文字で記載したう
え、顧客が申込書に記入する際に申込者本人の記載欄を
把握しやすくしている。
更に、本発明は信販会社が保管すべき契約書が申込書の
半分の大きさなので、結局、契約書には折り目がなくコ
ンパクトであるから、信販会社が保管する場合に便利で
ある。
半分の大きさなので、結局、契約書には折り目がなくコ
ンパクトであるから、信販会社が保管する場合に便利で
ある。
第1図は本発明の斜視図、第2図は申込書の表面図、第
3図は契約書の表面図、第4図は加盟店控の表面図、第
5図は従来の申込書の表面図である。 9……中表紙、10……申込書、11……契約書、12……加
盟店控、13……台紙
3図は契約書の表面図、第4図は加盟店控の表面図、第
5図は従来の申込書の表面図である。 9……中表紙、10……申込書、11……契約書、12……加
盟店控、13……台紙
Claims (1)
- 【請求項1】顧客が信販会社の加盟店で受ける商品、サ
ービス等の代金の立替払を信販会社に対して申し込むた
めのクレジット利用申込用紙であって、申込書(契約の
内容を明らかにした書面で顧客が保持するもの。)及び
契約書(信販会社が保持するもの。)を含み、前記契約
書は矩形の細長い用紙で形成され、前記申込書は縦と横
の長さが契約書と同一で、他方の長さが契約書のほぼ2
倍の長さの用紙で形成されており、これらの用紙は契約
書よりも申込書が上側にくるように重ねられて一つの側
縁に沿って貼り付けられ、前記申込書は、表面をおもて
にして、ほぼ中央線を境として半分に折り畳まれたとき
に上側にくる表面の半分の面に顧客が記入すべき欄が設
けられ、表面の他の半分及び裏面には割賦販売法により
規定された必要事項が記載され、且つ申込書の表面には
ノンカーボンの複写剤が塗布されており、前記顧客が記
入すべき欄が設けられている面を上にしてほぼ中央線に
沿って折り込まれ、且つそれらの書面を別々に分離する
ための手段が用紙に備わっていることを特徴とするクレ
ジット利用申込用紙
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201200A JPH0775917B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201200A JPH0775917B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486295A JPH0486295A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0775917B2 true JPH0775917B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16437008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201200A Expired - Lifetime JPH0775917B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 顧客が信販会社に対して立替払を申し込むためのクレジット利用申込用紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775917B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115423620A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-02 | 平安银行股份有限公司 | 一种账单分期的快捷开通方法、装置以及计算机存储介质 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078475U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-31 | トツパン・ム−ア株式会社 | 申込書 |
| JP2522339Y2 (ja) * | 1988-01-27 | 1997-01-16 | トッパン・ムーア株式会社 | 申込書 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201200A patent/JPH0775917B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486295A (ja) | 1992-03-18 |
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Legal Events
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