JPH048637B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048637B2 JPH048637B2 JP59046015A JP4601584A JPH048637B2 JP H048637 B2 JPH048637 B2 JP H048637B2 JP 59046015 A JP59046015 A JP 59046015A JP 4601584 A JP4601584 A JP 4601584A JP H048637 B2 JPH048637 B2 JP H048637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- compressor
- timer
- timer means
- stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は冷凍サイクル中の周波数可変圧縮機
の運転制御方法に関する。
の運転制御方法に関する。
(ロ) 従来技術
従来一般のこの種の冷凍サイクルの運転制御方
法は例えば実開昭57−142185号公報に提案されて
いるように構成されている。ここで、この公報を
参考に従来例を説明する。第1図において、1は
3台の圧縮機2,3,4を搭載したマルチ冷凍
機、5は凝縮器、6は減圧装置、7は蒸発器で、
これらは順次配管接続して冷凍サイクルを構成し
ている。8はマルチ冷凍機1の3台の圧縮機2,
3,4を組み合わせて容量制御運転する制御回路
である。9は制御回路8によるマルチ冷凍機1の
容量制御運転を一定時間行なう第1タイマ回路で
ある。10は第1タイマ回路9により容量制御運
転を行なつた後、一定時間すべての圧縮機2,
3,4を停止させる第2タイマ回路である。11
は第2タイマ回路10によりすべての圧縮機2,
3,4を停止させた後、一定時間すべての圧縮機
2,3,4を強制運転させる第3タイマ回路であ
る。
法は例えば実開昭57−142185号公報に提案されて
いるように構成されている。ここで、この公報を
参考に従来例を説明する。第1図において、1は
3台の圧縮機2,3,4を搭載したマルチ冷凍
機、5は凝縮器、6は減圧装置、7は蒸発器で、
これらは順次配管接続して冷凍サイクルを構成し
ている。8はマルチ冷凍機1の3台の圧縮機2,
3,4を組み合わせて容量制御運転する制御回路
である。9は制御回路8によるマルチ冷凍機1の
容量制御運転を一定時間行なう第1タイマ回路で
ある。10は第1タイマ回路9により容量制御運
転を行なつた後、一定時間すべての圧縮機2,
3,4を停止させる第2タイマ回路である。11
は第2タイマ回路10によりすべての圧縮機2,
3,4を停止させた後、一定時間すべての圧縮機
2,3,4を強制運転させる第3タイマ回路であ
る。
この構造の冷凍サイクルの運転制御方法では第
1タイマ回路9の設定時間、3台の圧縮機2,
3,4を組み合わせて容量制御運転した後、第2
タイマ回路10ですべての圧縮機2,3,4を強
制的に停止させ、一定時間後第3タイマ回路11
の設定時間すべての圧縮機2,3,4を強制運転
させ、容量制御運転時に冷凍サイクルの配管中に
停滞するオイルが強制的に圧縮機2,3,4に帰
還するようにしている。
1タイマ回路9の設定時間、3台の圧縮機2,
3,4を組み合わせて容量制御運転した後、第2
タイマ回路10ですべての圧縮機2,3,4を強
制的に停止させ、一定時間後第3タイマ回路11
の設定時間すべての圧縮機2,3,4を強制運転
させ、容量制御運転時に冷凍サイクルの配管中に
停滞するオイルが強制的に圧縮機2,3,4に帰
還するようにしている。
しかしながら、負荷条件によつてはすべての圧
縮機2,3,4を第2タイマ回路10で一定時間
強制的に停止させると、蒸発器7で冷却させる庫
内温度が高くなりすぎる危険があつた。
縮機2,3,4を第2タイマ回路10で一定時間
強制的に停止させると、蒸発器7で冷却させる庫
内温度が高くなりすぎる危険があつた。
(ハ) 発明の目的
この発明は上記の点に鑑み、周波数変圧縮機の
運転状態によりデユーテイサイクル装置での停止
時間を変化させて、この停止時間内に庫内温度が
上昇するのを防止することを目的とする。
運転状態によりデユーテイサイクル装置での停止
時間を変化させて、この停止時間内に庫内温度が
上昇するのを防止することを目的とする。
(ニ) 発明の構成
この発明はインバータによつて可変速に運転制
御される圧縮機、凝縮器、減圧装置及び蒸発器等
を配管接続し、この圧縮機を強制的に所定時間運
転させた後、所定時間停止させるデユーテイサイ
クル装置を有した冷凍サイクルの運転制御方法に
おいて、前記デユーテイサイクル装置を圧縮機を
強制的に所定時間運転させる運転タイマ手段と、
この運転タイマ時間の経過後圧縮機を強制的に所
定時間停止させる停止タイマ手段と、低周波数で
の圧縮機の総運転時間を積算して前記停止タイマ
手段の停止時間を決める積算タイマ手段と、高周
波数での圧縮機の連続運転時間が一定以上続く場
合に前記積算タイマ手段と運転タイマ手段とをリ
セツトするリセツトタイマ手段とで構成したもの
である。
御される圧縮機、凝縮器、減圧装置及び蒸発器等
を配管接続し、この圧縮機を強制的に所定時間運
転させた後、所定時間停止させるデユーテイサイ
クル装置を有した冷凍サイクルの運転制御方法に
おいて、前記デユーテイサイクル装置を圧縮機を
強制的に所定時間運転させる運転タイマ手段と、
この運転タイマ時間の経過後圧縮機を強制的に所
定時間停止させる停止タイマ手段と、低周波数で
の圧縮機の総運転時間を積算して前記停止タイマ
手段の停止時間を決める積算タイマ手段と、高周
波数での圧縮機の連続運転時間が一定以上続く場
合に前記積算タイマ手段と運転タイマ手段とをリ
セツトするリセツトタイマ手段とで構成したもの
である。
この発明は上記のように構成したことにより、
圧縮機の運転状態によつてデユーテイサイクル装
置の停止タイマ手段の停止時間の設定を変えるよ
うにし、負荷側の温度上昇を招くことなく圧縮機
の省エネ運転を可能にしたものである。
圧縮機の運転状態によつてデユーテイサイクル装
置の停止タイマ手段の停止時間の設定を変えるよ
うにし、負荷側の温度上昇を招くことなく圧縮機
の省エネ運転を可能にしたものである。
(ホ) 実施例
以下この発明を第2図乃至第5図に示す実施例
に基づいて説明すると、20は圧縮機、21は凝
縮器、22は減圧装置、23は蒸発器で、これら
は順次配管接続して冷凍サイクルを構成してい
る。24は蒸発器23の出口側の圧力を検出する
圧力センサで、この圧力センサは検出した圧力に
応じてインバータ装置25の運転周波数の設定を
変えるようにしている。圧縮機20はインバータ
装置25の運転周波数で駆動される。26はイン
バータ装置25からの出力周波数によりこのイン
バータ装置に強制停止信号を発生させるデユーテ
イサイクル装置である。インバータ装置25は25
Hz〜75Hzの周波数で圧縮機20を運転する。デユ
ーテイサイクル装置26はインバータ装置25を
強制的に32分間運転する運転時間タイマ27と、
この運転時間タイマの時間経過後、インバータ装
置25を強制的に停止させる停止時間タイマ28
と、この停止時間タイマの停止時間を決める積算
タイマ29と、この積算タイマと運転時間タイマ
とをリセツトするリセツトタイマ30とで構成さ
れている。積算タイマ29は運転時間タイマ27
での設定時間内にインバータ装置25から出力さ
れる35Hz以下の運転信号を積算する。例えば、35
Hz以下の運転が4分間まで停止時間を1分とし、
その後、積算タイマ29での積算時間が2分増す
ごとに停止時間を1分増す。そして、停止時間は
最高6分間としている。リセツトタイマ30はイ
ンバータ装置25から出力される50Hz以上の運転
信号が1分以上連続した場合に運転時間タイマ2
7と積算タイマ29とをリセツトするようにして
いる。第4図は周波数増減信号及びオーバーライ
ド信号の信号出力回路を示し、31は下限設定器
32の電圧信号と圧力センサ24の低圧圧力信号
とを比較する比較器で、この比較器からインバー
タ装置25の出力周波数を下げるダウン信号が発
生する。33は上限設定器34の電圧信号と圧力
センサ24の低圧圧力信号とを比較する比較器
で、この比較器からインバータ装置25の出力周
波数を上げるアツプ信号が発生する。35は上限
設定器34の設定値よりも1.8倍に増幅器36で
増幅された電圧信号と圧力センサ24の低圧圧力
信号とを比較する比較器で、この比較器からデユ
ーテイサイクル装置26の停止時間でタイマ28
を停止させてインバータ装置25を強制運転させ
るオーバーライド信号が発生する。このオーバー
ライド信号はインバータ装置25にデユーテイサ
イクルがかかつているときに、発信する。
に基づいて説明すると、20は圧縮機、21は凝
縮器、22は減圧装置、23は蒸発器で、これら
は順次配管接続して冷凍サイクルを構成してい
る。24は蒸発器23の出口側の圧力を検出する
圧力センサで、この圧力センサは検出した圧力に
応じてインバータ装置25の運転周波数の設定を
変えるようにしている。圧縮機20はインバータ
装置25の運転周波数で駆動される。26はイン
バータ装置25からの出力周波数によりこのイン
バータ装置に強制停止信号を発生させるデユーテ
イサイクル装置である。インバータ装置25は25
Hz〜75Hzの周波数で圧縮機20を運転する。デユ
ーテイサイクル装置26はインバータ装置25を
強制的に32分間運転する運転時間タイマ27と、
この運転時間タイマの時間経過後、インバータ装
置25を強制的に停止させる停止時間タイマ28
と、この停止時間タイマの停止時間を決める積算
タイマ29と、この積算タイマと運転時間タイマ
とをリセツトするリセツトタイマ30とで構成さ
れている。積算タイマ29は運転時間タイマ27
での設定時間内にインバータ装置25から出力さ
れる35Hz以下の運転信号を積算する。例えば、35
Hz以下の運転が4分間まで停止時間を1分とし、
その後、積算タイマ29での積算時間が2分増す
ごとに停止時間を1分増す。そして、停止時間は
最高6分間としている。リセツトタイマ30はイ
ンバータ装置25から出力される50Hz以上の運転
信号が1分以上連続した場合に運転時間タイマ2
7と積算タイマ29とをリセツトするようにして
いる。第4図は周波数増減信号及びオーバーライ
ド信号の信号出力回路を示し、31は下限設定器
32の電圧信号と圧力センサ24の低圧圧力信号
とを比較する比較器で、この比較器からインバー
タ装置25の出力周波数を下げるダウン信号が発
生する。33は上限設定器34の電圧信号と圧力
センサ24の低圧圧力信号とを比較する比較器
で、この比較器からインバータ装置25の出力周
波数を上げるアツプ信号が発生する。35は上限
設定器34の設定値よりも1.8倍に増幅器36で
増幅された電圧信号と圧力センサ24の低圧圧力
信号とを比較する比較器で、この比較器からデユ
ーテイサイクル装置26の停止時間でタイマ28
を停止させてインバータ装置25を強制運転させ
るオーバーライド信号が発生する。このオーバー
ライド信号はインバータ装置25にデユーテイサ
イクルがかかつているときに、発信する。
このように構成された冷凍機の運転制御方法に
おいて、圧縮機20はインバータ装置25により
駆動される。このインバータ装置は圧力センサ2
4により冷凍サイクルの低圧圧力を感知して周波
数可変制御される。圧縮機20の運転状態により
デユーテイサイクル装置26はインバータ装置2
5の強制停止時間を変えられるようにしている。
おいて、圧縮機20はインバータ装置25により
駆動される。このインバータ装置は圧力センサ2
4により冷凍サイクルの低圧圧力を感知して周波
数可変制御される。圧縮機20の運転状態により
デユーテイサイクル装置26はインバータ装置2
5の強制停止時間を変えられるようにしている。
ここで、第5図に示すデユーテイサイクルのフ
ローチヤートを説明する。圧縮機20の運転中に
インバータ装置25から発信された運転周波数を
検出し、運転周波数が50Hz以上であると、リセツ
トタイマ30で50Hz以上の連続運転時間が積算さ
れる。このリセツトタイマでの積算時間が1分以
上であると、運転時間タイマ27と積算タイマ2
9とがリセツトされ、新らたにこの運転時間タイ
マの設定時間、継続してインバータ装置25は運
転される。その際、リセツトタイマ30もリセツ
トされる。その後、運転時間タイマ27が設定時
間を経過すると、停止時間タイマ28が作動し、
インバータ装置25は停止する。この停止時間は
35Hz以下の運転周波数の運転時間を積算タイマ2
9で積算して決められる。この停止時間中に低圧
圧力が負荷の増加により上昇すると、オーバーラ
イド信号により停止時間タイマ28が停止されそ
れから運転時間タイマ27と積算タイマ29とが
リセツトされる。そして、圧縮機20はインバー
タ装置25で駆動される。また、この圧縮機は停
止時間タイマ28の設定時間が経過すれば、同様
に運転時間タイマ27と積算タイマ29とをリセ
ツトして駆動される。インバータ装置25から50
Hz以上の運転周波数で、1分以上連続して圧縮機
20が運転された場合には、負荷の増加が考えら
れ、圧縮機20は新らたに運転時間タイマ27の
設定時間運転して強制停止で庫内温度が上昇しな
いようにしている。又、停止時間タイマ28の停
止時間は35Hz以下の運転周波数の運転時間を積算
して負荷に合わせて決めているため、停止中の庫
内の温度変化を少なくさせられる。冷媒循環量が
減少する低周波運転時には冷凍サイクル中にオイ
ルが停滞する。しかしながら、このオイルは冷媒
循環量が増える起動時には圧縮機20に回収され
る。
ローチヤートを説明する。圧縮機20の運転中に
インバータ装置25から発信された運転周波数を
検出し、運転周波数が50Hz以上であると、リセツ
トタイマ30で50Hz以上の連続運転時間が積算さ
れる。このリセツトタイマでの積算時間が1分以
上であると、運転時間タイマ27と積算タイマ2
9とがリセツトされ、新らたにこの運転時間タイ
マの設定時間、継続してインバータ装置25は運
転される。その際、リセツトタイマ30もリセツ
トされる。その後、運転時間タイマ27が設定時
間を経過すると、停止時間タイマ28が作動し、
インバータ装置25は停止する。この停止時間は
35Hz以下の運転周波数の運転時間を積算タイマ2
9で積算して決められる。この停止時間中に低圧
圧力が負荷の増加により上昇すると、オーバーラ
イド信号により停止時間タイマ28が停止されそ
れから運転時間タイマ27と積算タイマ29とが
リセツトされる。そして、圧縮機20はインバー
タ装置25で駆動される。また、この圧縮機は停
止時間タイマ28の設定時間が経過すれば、同様
に運転時間タイマ27と積算タイマ29とをリセ
ツトして駆動される。インバータ装置25から50
Hz以上の運転周波数で、1分以上連続して圧縮機
20が運転された場合には、負荷の増加が考えら
れ、圧縮機20は新らたに運転時間タイマ27の
設定時間運転して強制停止で庫内温度が上昇しな
いようにしている。又、停止時間タイマ28の停
止時間は35Hz以下の運転周波数の運転時間を積算
して負荷に合わせて決めているため、停止中の庫
内の温度変化を少なくさせられる。冷媒循環量が
減少する低周波運転時には冷凍サイクル中にオイ
ルが停滞する。しかしながら、このオイルは冷媒
循環量が増える起動時には圧縮機20に回収され
る。
更に、停止時間タイマ28による停止時間中に
圧縮機20を強制運転させるオーバーライド信号
は冷凍サイクルの低圧圧力を検出して発信してお
り、検出部から発信までの距離が短かくなり、配
線が必要以上に長くならないようにしている。
圧縮機20を強制運転させるオーバーライド信号
は冷凍サイクルの低圧圧力を検出して発信してお
り、検出部から発信までの距離が短かくなり、配
線が必要以上に長くならないようにしている。
(ヘ) 発明の効果
以上のようにこの発明によれば、インバータに
よつて可変速に運転制御される圧縮機、凝縮器、
減圧装置及び蒸発器等を配管接続し、この圧縮機
を強制的に所定時間運転させた後、所定時間停止
させるデユーテイサイクル装置を有した冷凍サイ
クルの運転制御方法において、前記デユーテイサ
イクル装置は圧縮機を強制的に所定時間運転させ
る運転タイマ手段と、この運転タイマ時間の経過
後圧縮機を強制的に所定時間停止させる停止タイ
マ手段と、低周波数での圧縮機の総運転時間を積
算して前記停止タイマ手段の停止時間を決める積
算タイマ手段と、高周波数での圧縮機の連続運転
時間が一定以上続く場合に前記積算タイマ手段と
運転タイマ手段とをリセツトするリセツトタイマ
手段とで構成したのであるから、運転タイマ手段
によつて所定時間運転される圧縮機の運転周波数
のうちの低周波数で運転される時間を積算し低周
波数の運転時間が長いときに停止時間を長く取
り、低周波数の運転時間が短いときに停止時間を
短くし、圧縮機の停止中に庫内温度が異常上昇す
るのを防止できるようにしたものである。しか
も、この発明は高周波数での圧縮機の連続運転時
間が一定以上続く場合に、リセツトタイマ手段で
運転タイマ手段と積算タイマ手段とをリセツトさ
せて所定時間運転を継続できるようにしたもので
ある。
よつて可変速に運転制御される圧縮機、凝縮器、
減圧装置及び蒸発器等を配管接続し、この圧縮機
を強制的に所定時間運転させた後、所定時間停止
させるデユーテイサイクル装置を有した冷凍サイ
クルの運転制御方法において、前記デユーテイサ
イクル装置は圧縮機を強制的に所定時間運転させ
る運転タイマ手段と、この運転タイマ時間の経過
後圧縮機を強制的に所定時間停止させる停止タイ
マ手段と、低周波数での圧縮機の総運転時間を積
算して前記停止タイマ手段の停止時間を決める積
算タイマ手段と、高周波数での圧縮機の連続運転
時間が一定以上続く場合に前記積算タイマ手段と
運転タイマ手段とをリセツトするリセツトタイマ
手段とで構成したのであるから、運転タイマ手段
によつて所定時間運転される圧縮機の運転周波数
のうちの低周波数で運転される時間を積算し低周
波数の運転時間が長いときに停止時間を長く取
り、低周波数の運転時間が短いときに停止時間を
短くし、圧縮機の停止中に庫内温度が異常上昇す
るのを防止できるようにしたものである。しか
も、この発明は高周波数での圧縮機の連続運転時
間が一定以上続く場合に、リセツトタイマ手段で
運転タイマ手段と積算タイマ手段とをリセツトさ
せて所定時間運転を継続できるようにしたもので
ある。
第1図は従来の冷凍サイクル図、第2図乃至第
5図はこの発明を示し、第2図は冷凍サイクル
図、第3図はデユーテイサイクル装置のブロツク
図、第4図は発信回路図、第5図はフローチヤー
ト図である。 20……圧縮機、21……凝縮器、22……減
圧装置、23……蒸発器、25……インバータ装
置、26……デユーテイサイクル装置。
5図はこの発明を示し、第2図は冷凍サイクル
図、第3図はデユーテイサイクル装置のブロツク
図、第4図は発信回路図、第5図はフローチヤー
ト図である。 20……圧縮機、21……凝縮器、22……減
圧装置、23……蒸発器、25……インバータ装
置、26……デユーテイサイクル装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インバータによつて可変速に運転制御される
圧縮機、凝縮器、減圧装置及び蒸発器等を配管接
続し、この圧縮機を強制的に所定時間運転させた
後、所定時間停止させるデユーテイサイクル装置
を有した冷凍サイクルの運転制御方法において、
前記デユーテイサイクル装置は圧縮機を強制的に
所定時間運転させる運転タイマ手段と、この運転
タイマ時間の経過後圧縮機を強制的に所定時間停
止させる停止タイマ手段と、低周波数での圧縮機
の総運転時間を積算して前記停止タイマ手段の停
止時間を決める積算タイマ手段と、高周波数での
圧縮機の連続運転時間が一定以上続く場合に前記
積算タイマ手段と運転タイマ手段とをリセツトす
るリセツトタイマ手段とで構成したことを特徴と
する冷凍サイクルの運転制御方法。 2 運転停止中の周波数可変圧縮機を、オーバー
ライド信号で強制的に運転させることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の冷凍サイクルの運
転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046015A JPS60190687A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 冷凍サイクルの運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046015A JPS60190687A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 冷凍サイクルの運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190687A JPS60190687A (ja) | 1985-09-28 |
| JPH048637B2 true JPH048637B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=12735220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046015A Granted JPS60190687A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 冷凍サイクルの運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190687A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57142185U (ja) * | 1981-03-03 | 1982-09-06 | ||
| JPS58205064A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-29 | 株式会社東芝 | ヒ−トポンプ式空気調和機の制御装置 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59046015A patent/JPS60190687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60190687A (ja) | 1985-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900005721B1 (ko) | 공기조화기의 운전제어장치 | |
| KR900007699B1 (ko) | 냉동기의 성능 제어방법 | |
| CN113124533B (zh) | 一种空调制冷控制方法、装置及空调器 | |
| JPH04240355A (ja) | 空気調和装置における電子膨脹弁の制御方法 | |
| JP3668842B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH048637B2 (ja) | ||
| JPH056103B2 (ja) | ||
| JPH0518618A (ja) | 空気調和機の運転制御方法 | |
| JPS5925934B2 (ja) | 空気調和機の運転制御方法 | |
| JPS6018899B2 (ja) | 空気調和機の能力制御方法 | |
| JPH06100386B2 (ja) | 圧縮機の制御方法 | |
| JPH0145029Y2 (ja) | ||
| JPS6011047A (ja) | 空気調和機の運転制御方法 | |
| KR100192896B1 (ko) | 공기조화기의 총합전류 제어방법 | |
| JP3333552B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0341229Y2 (ja) | ||
| JPH0157274B2 (ja) | ||
| JPH0340298B2 (ja) | ||
| JPH065151B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0526433Y2 (ja) | ||
| KR19980028558A (ko) | 공기조화기의 스톨방지를 위한 압축기 운전주파수 제어방법 | |
| JPH0519067B2 (ja) | ||
| JPS6373057A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH0355745B2 (ja) | ||
| JPH0468945U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |