JPH048651A - ワイパアーム - Google Patents
ワイパアームInfo
- Publication number
- JPH048651A JPH048651A JP2110186A JP11018690A JPH048651A JP H048651 A JPH048651 A JP H048651A JP 2110186 A JP2110186 A JP 2110186A JP 11018690 A JP11018690 A JP 11018690A JP H048651 A JPH048651 A JP H048651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- lever
- wiper
- wiper arm
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、自動車や船舶等に設けられるワイパ装置の
ワイパアーム、特に、エンジンフード干渉時の破損防止
手段を備えたワイパアームに関するものである。
ワイパアーム、特に、エンジンフード干渉時の破損防止
手段を備えたワイパアームに関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のものとしては、例えば第8図ないし第1
0図に示すようなものがある。
0図に示すようなものがある。
第8図中符号1はワイパアーム10を揺動させるピボッ
トシャフトで、このピボットシャフト1にはワイパアー
ム10のアームヘッド2が取り付けられている。
トシャフトで、このピボットシャフト1にはワイパアー
ム10のアームヘッド2が取り付けられている。
ワイパアーム10はアームヘッド2に回転軸3を介して
回転自在に連結されたリテーナ4を有し、このリテーナ
4の先端部には、第10図に示すように、ワイパブレー
ド7が装着されている。
回転自在に連結されたリテーナ4を有し、このリテーナ
4の先端部には、第10図に示すように、ワイパブレー
ド7が装着されている。
そして、このリテーナ4とアームヘッド2の間には、第
8図に示すように、回転軸3よりも図中下方にスプリン
グ6が装着されている。このスプリング6の引張力によ
り、リテーナ6に取り付けられたワイパブレード7がウ
ィンドウパネル8に押圧されるようになっている。
8図に示すように、回転軸3よりも図中下方にスプリン
グ6が装着されている。このスプリング6の引張力によ
り、リテーナ6に取り付けられたワイパブレード7がウ
ィンドウパネル8に押圧されるようになっている。
そして、第9図及び第10図に示すように、リテーナ4
をスプリング6引張力に抗して回転軸3の回り上方に回
動させ、スプリング6の引張方向を回転軸3の上方に移
すことで、いわゆるロックパック状態とし、リテーナ4
をアームヘッド2に対して所定角度で静止させ、これに
よってウィンドウパネル8面からワイパブレード7を浮
き上がらせることができるようになっている。
をスプリング6引張力に抗して回転軸3の回り上方に回
動させ、スプリング6の引張方向を回転軸3の上方に移
すことで、いわゆるロックパック状態とし、リテーナ4
をアームヘッド2に対して所定角度で静止させ、これに
よってウィンドウパネル8面からワイパブレード7を浮
き上がらせることができるようになっている。
なお、この種のものとしては、例えば特開昭57−13
8450号公報に記載されたようなものがある。
8450号公報に記載されたようなものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のものにあっては、第9
図及び第10図に示すように、リテーナ4を回動させ、
ワイパブレード7をウィンドウパネル8面から浮かせた
状態でエンジンフード9を開けた場合に、エンジンフー
ド9後端部がリテーナ4の側面に干渉することがある。
図及び第10図に示すように、リテーナ4を回動させ、
ワイパブレード7をウィンドウパネル8面から浮かせた
状態でエンジンフード9を開けた場合に、エンジンフー
ド9後端部がリテーナ4の側面に干渉することがある。
このリテーナ4及びアームヘッド2がピボットシャフト
1に対して無理な方向に曲げられることとなり、エンジ
ンフード9及びワイパアーム10が破損する虞がある。
1に対して無理な方向に曲げられることとなり、エンジ
ンフード9及びワイパアーム10が破損する虞がある。
そこで、この発明はエンジンフード干渉時におけるワイ
パアーム及びエンジンフードの破損を防止することを課
題とする。
パアーム及びエンジンフードの破損を防止することを課
題とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、かかる従来の課題に着目してなされたもの
で、アームヘッドとリテーナとを回動自在に連結し、か
つこれらアームヘッドとリテーナ間にスプリングを装着
して、該スプリングの引張力により前記リテーナに取り
付けられたワイパブレードに、ウィンドウパネル側への
所定の押圧力を発生させるワイパアームにおいて、前記
リテーナに、該リテーナの側部に対して先端部側が離接
する方向に可動するように、レバーを回動自在に取り付
け、前記アームヘッドとリテーナとの連結部のリテーナ
側連結部又はアームヘッド側連結部の一方に、前記リテ
ーナが前記アームヘッドに対して前記スプリング引張方
向と逆方向に所定角度回動されて前記ウィンドウパネル
面から浮き上がった状態になったときに、他方の連結部
に係止してロック状態とし、かつ前記レバーの先端部側
が開成時のエンジンフードに押圧されて前記リテーナの
側部に接近する方向に回動されたときに、前記ロック状
態を解除する係上部材を設けたワイパアームとしたこと
を特徴としている。
で、アームヘッドとリテーナとを回動自在に連結し、か
つこれらアームヘッドとリテーナ間にスプリングを装着
して、該スプリングの引張力により前記リテーナに取り
付けられたワイパブレードに、ウィンドウパネル側への
所定の押圧力を発生させるワイパアームにおいて、前記
リテーナに、該リテーナの側部に対して先端部側が離接
する方向に可動するように、レバーを回動自在に取り付
け、前記アームヘッドとリテーナとの連結部のリテーナ
側連結部又はアームヘッド側連結部の一方に、前記リテ
ーナが前記アームヘッドに対して前記スプリング引張方
向と逆方向に所定角度回動されて前記ウィンドウパネル
面から浮き上がった状態になったときに、他方の連結部
に係止してロック状態とし、かつ前記レバーの先端部側
が開成時のエンジンフードに押圧されて前記リテーナの
側部に接近する方向に回動されたときに、前記ロック状
態を解除する係上部材を設けたワイパアームとしたこと
を特徴としている。
[作 用]
かかる手段によれば、リテーナをスプリングの引張力に
抗して回動させ、ウィンドウパネル面から浮かせた状態
にすると、係止部材によりリテーナ側連結部又はアーム
ヘッド側連結部が係止され、この状態でロックされる。
抗して回動させ、ウィンドウパネル面から浮かせた状態
にすると、係止部材によりリテーナ側連結部又はアーム
ヘッド側連結部が係止され、この状態でロックされる。
この状態でエンジンフードを開成すると、レバーの先端
部側にエンジンフードの後端部が当接し、このレバーが
リテーナの側部に接近するように回動させられる。する
と、このレバー回動に連動して係止部材による前記係止
状態が解除され、スプリングの引張力にて、リテーナが
ワイパ使用状態(ワイパブレードが払拭面に接触した状
態)に戻されるため、ワイパアームに無理な力が作用せ
ず、ワイパアーム等の破損が防止される。
部側にエンジンフードの後端部が当接し、このレバーが
リテーナの側部に接近するように回動させられる。する
と、このレバー回動に連動して係止部材による前記係止
状態が解除され、スプリングの引張力にて、リテーナが
ワイパ使用状態(ワイパブレードが払拭面に接触した状
態)に戻されるため、ワイパアームに無理な力が作用せ
ず、ワイパアーム等の破損が防止される。
[実施例コ
以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第7図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。なお、第10図で示した部材と同一の部材は同一
符号を付して説明する。
ある。なお、第10図で示した部材と同一の部材は同一
符号を付して説明する。
まず構成を説明すると、第1図中符号11はワイパアー
ム20を揺動させるピボットシャフトで、このピボット
シャフト11にはワイパアーム20のアームヘッド12
が固定されている。
ム20を揺動させるピボットシャフトで、このピボット
シャフト11にはワイパアーム20のアームヘッド12
が固定されている。
ワイパアーム20は、そのアームヘッド12及びアーム
ヘッド12に回転軸13を介して回動自在に連結された
りテーナ14を有し、このリテ−す14内にはアームピ
ース15の一端部が挿通されて保持されている。
ヘッド12に回転軸13を介して回動自在に連結された
りテーナ14を有し、このリテ−す14内にはアームピ
ース15の一端部が挿通されて保持されている。
そして、リテーナ14内には、このアームピース15に
一端部が支持されかつ他端部がアームヘッド12の係合
ビン16に係合されて、スプリング17が装着されてい
る。
一端部が支持されかつ他端部がアームヘッド12の係合
ビン16に係合されて、スプリング17が装着されてい
る。
その保合ビン16は、回転軸13から下方に所定距離離
れた位置に設けられ、リテーナ14が第1図中下方に回
転力を受けるように設定されている。
れた位置に設けられ、リテーナ14が第1図中下方に回
転力を受けるように設定されている。
更に、リテーナ14の一方の側部18には、先端部24
に接触板19を有するレバー21が回動自在に取り付け
られている。具体的には、第1図及び第2図に示すよう
に、レバー21はくの字状を呈し、その折曲部において
リテーナ14の側部18から突出するフランジ22上に
ビン23にて回動自在に装着され、接触板19が側部1
8に対向して、この側部18に離接する方向に可動する
ようになっている。
に接触板19を有するレバー21が回動自在に取り付け
られている。具体的には、第1図及び第2図に示すよう
に、レバー21はくの字状を呈し、その折曲部において
リテーナ14の側部18から突出するフランジ22上に
ビン23にて回動自在に装着され、接触板19が側部1
8に対向して、この側部18に離接する方向に可動する
ようになっている。
このようなレバー21の後端部25には、第1図及び第
2図に示すように、係止部材としてのストッパビン26
の後端部31が連結されている。
2図に示すように、係止部材としてのストッパビン26
の後端部31が連結されている。
詳しくは、このストッパビン26は、ワイパアーム20
の長さ方向を向く長孔27内に摺動自在に挿通された摺
動ビン28を介してレバー21の後端部25に連結され
て、リテーナ14との連結部位側のアームヘッド12の
下面に取り付けられている。そして、ストッパビン26
の後端部32には、第1図中上方を向く一対のビン33
.34が固着され、これらのビン33.34が、アーム
ヘッド12下面に形成された長孔35,36(第5図中
破線で示す)に摺動自在に挿入されている。
の長さ方向を向く長孔27内に摺動自在に挿通された摺
動ビン28を介してレバー21の後端部25に連結され
て、リテーナ14との連結部位側のアームヘッド12の
下面に取り付けられている。そして、ストッパビン26
の後端部32には、第1図中上方を向く一対のビン33
.34が固着され、これらのビン33.34が、アーム
ヘッド12下面に形成された長孔35,36(第5図中
破線で示す)に摺動自在に挿入されている。
これで、ストッパビン26は、ワイパアーム20幅方向
(第5図中央部方向)にスライドされるようになってい
る。そして、長孔35内には、ビン33を第2図中下方
に付勢するスプリング37が装着されている。
(第5図中央部方向)にスライドされるようになってい
る。そして、長孔35内には、ビン33を第2図中下方
に付勢するスプリング37が装着されている。
また、第2図に示すように、このリテーナ14の他方の
側部29の後端部側には、ストッパビン26の後端部3
2が係止するローラ30が取り付けられている。
側部29の後端部側には、ストッパビン26の後端部3
2が係止するローラ30が取り付けられている。
次に、かかる構成よりなるワイパアーム20の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
ワイパアーム20の作動時には、第1図ないし第3図に
示すように、レバー21の接触板19がリテーナ14の
側部18に当接され、長孔35内のスプリング37に抗
してストッパビン26が第2図中上方に持ち上げられ、
ストッパビン26の後端部32がリテーナ14の側部2
9の後端部40内面に係止されて、ストッパビン26が
この後端部40内面側に収納される。従って、リテーナ
14は、スプリング17の引張力のみを受け、回転軸1
3に対して第1図中下方への回転力を受けることから、
ワイパブレード7がウィンドウパネル8面への押圧力を
受け、ウィンドウパネル8の払拭作業が良好に行われる
。
示すように、レバー21の接触板19がリテーナ14の
側部18に当接され、長孔35内のスプリング37に抗
してストッパビン26が第2図中上方に持ち上げられ、
ストッパビン26の後端部32がリテーナ14の側部2
9の後端部40内面に係止されて、ストッパビン26が
この後端部40内面側に収納される。従って、リテーナ
14は、スプリング17の引張力のみを受け、回転軸1
3に対して第1図中下方への回転力を受けることから、
ワイパブレード7がウィンドウパネル8面への押圧力を
受け、ウィンドウパネル8の払拭作業が良好に行われる
。
次に、ワイパアーム20の作動を停止させ、リテーナ1
4を、第4図に示すように、図中上方に持ち上げ、ウィ
ンドウパネル8面からワイパブレード7を浮かせると、
第5図に示すように、リテーす14の側部29の後端部
40が回動し、ストッパビン26の後端部32との係止
状態が解除されるため、スプリング37によってストッ
パビン26の後端部32がローラ30側に押し出され、
このローラ30に係止されることとなる。従って、第4
図ないし第7図に示すように、リテーナ14は、ローラ
30とストッパビン26との係止力によって、スプリン
グ17に付勢力に抗して所定の角度でロックされる。
4を、第4図に示すように、図中上方に持ち上げ、ウィ
ンドウパネル8面からワイパブレード7を浮かせると、
第5図に示すように、リテーす14の側部29の後端部
40が回動し、ストッパビン26の後端部32との係止
状態が解除されるため、スプリング37によってストッ
パビン26の後端部32がローラ30側に押し出され、
このローラ30に係止されることとなる。従って、第4
図ないし第7図に示すように、リテーナ14は、ローラ
30とストッパビン26との係止力によって、スプリン
グ17に付勢力に抗して所定の角度でロックされる。
この動作と並行して、レバー21のリテーナ14からの
離反動作が行われる。即ち、ストッパビン26のローラ
30側への移動により、レバー21の後端部25の摺動
ビン28が長孔27内を先端側に摺動させられ、後端部
25がビン23の周りに第5図中下方に回転させられる
ことから、レバー21の先端部24と共に接触板19が
リテーナ14の側部18から離反させられる。
離反動作が行われる。即ち、ストッパビン26のローラ
30側への移動により、レバー21の後端部25の摺動
ビン28が長孔27内を先端側に摺動させられ、後端部
25がビン23の周りに第5図中下方に回転させられる
ことから、レバー21の先端部24と共に接触板19が
リテーナ14の側部18から離反させられる。
かかる状態において、エンジンフード9の開成動作によ
って、エンジンフード9の後端部が接触板19に第5図
中下方八方向から当り、接触板18がリテーナ14の側
部18側に回転させられると、この回転に伴ってレバー
21の後端部25が図中上方に回転させられる。これに
より、ストッパビン26が、スプリング37の付勢力の
抗して第5図中上方に移動させられ、ストッパビン26
とリテーナ14のローラ30との係止状態が解除される
。この係止状態の解除により、リテーナ14がスプリン
グ17の引張力を受けて、第4図中下方に回転し、第1
図に示すように、元のワイパ作動状態に戻る。
って、エンジンフード9の後端部が接触板19に第5図
中下方八方向から当り、接触板18がリテーナ14の側
部18側に回転させられると、この回転に伴ってレバー
21の後端部25が図中上方に回転させられる。これに
より、ストッパビン26が、スプリング37の付勢力の
抗して第5図中上方に移動させられ、ストッパビン26
とリテーナ14のローラ30との係止状態が解除される
。この係止状態の解除により、リテーナ14がスプリン
グ17の引張力を受けて、第4図中下方に回転し、第1
図に示すように、元のワイパ作動状態に戻る。
このよ−うに、エンジンフード9がワイパブレード20
に接触すると同時に、自動的にワイパアーム20が元の
ワイパアーム作動位置に戻るため、無理な力が作用せず
、エンジンフード9との干渉によるワイパアーム2oの
破損はほとんど生じない。
に接触すると同時に、自動的にワイパアーム20が元の
ワイパアーム作動位置に戻るため、無理な力が作用せず
、エンジンフード9との干渉によるワイパアーム2oの
破損はほとんど生じない。
また、この実施例によればリテーナ14を持ち上げるだ
けで、ストッパビン26とリテーナ14のローラ30と
が係止するため、自動的に、リテーナ14を所望の角度
に浮かせることができる。
けで、ストッパビン26とリテーナ14のローラ30と
が係止するため、自動的に、リテーナ14を所望の角度
に浮かせることができる。
なお、この実施例では、レバー21をリテーナ14の側
部18に対して離接するように取り付けであるが、これ
に限らず、エンジンフード9等の干渉方向を考慮してリ
テーナ14の側部29に対して離接するようにレバー2
1を取り付けることができることは勿論である。また、
レバー21とストッパビン26とを一体に構成してもよ
く、ストッパビン26をリテーナ14側に配設しても、
本実施例と同様の効果を発揮することは勿論である。
部18に対して離接するように取り付けであるが、これ
に限らず、エンジンフード9等の干渉方向を考慮してリ
テーナ14の側部29に対して離接するようにレバー2
1を取り付けることができることは勿論である。また、
レバー21とストッパビン26とを一体に構成してもよ
く、ストッパビン26をリテーナ14側に配設しても、
本実施例と同様の効果を発揮することは勿論である。
[発明の効果コ
以上説明してきたように、この発明によれば、停止部材
によってウィンドウパネル面から浮かせた状態にされた
リテーナに、エンジンフードが衝突すると、この力がレ
バーで受けられ、このレバーのリテーナ側部への接近動
作に係止部材が連動し、リテーナの上記ロック状態が解
除される構成になっているため、ロック状態におけるリ
テーナへの外部力の干渉によって生じるワイパ等の破損
が防止される、という実用上有益な効果を発揮す
によってウィンドウパネル面から浮かせた状態にされた
リテーナに、エンジンフードが衝突すると、この力がレ
バーで受けられ、このレバーのリテーナ側部への接近動
作に係止部材が連動し、リテーナの上記ロック状態が解
除される構成になっているため、ロック状態におけるリ
テーナへの外部力の干渉によって生じるワイパ等の破損
が防止される、という実用上有益な効果を発揮す
第1図ないし第7図はこの発明のワイパアームの一実施
例を示す図で、第1図は同ワイパアームの一部を破断し
て示す断面側面図、第2図は第1図のワイパアームを下
方から見た裏面図、!13図は第1図に対応した側面図
、第4図はりテーナロックバック状態を示す一部破断の
断面側面図、第5図は第4図の状態を下方から見た裏面
図、!!#6図は第4図に対応した側面図、第7図は第
6図の逆側の側面を示す側面図である。 第8図ないし第10図は従来のワイパアームを示す図で
、第8図は同ワイパアームの一部を破断して示す断面側
面図、第9図はリテーナのロックバック状態を示す一部
破断の断面側面図、第10図はワイパアームの車体への
取付状態を示す斜視図である。 9・・・エンジンフード 12・・・アームヘッド 14・・・リテーナ 17・・・スプリング 18・・・側部 20・・・ワイパアーム 21・・・レバー 24・・・先端部 26・・・ストッパビン(係止部材) 7・・・ワイパブレード 8・・・ウインドウパネル 第2 図 第 図 第 図 弔 図 第 図
例を示す図で、第1図は同ワイパアームの一部を破断し
て示す断面側面図、第2図は第1図のワイパアームを下
方から見た裏面図、!13図は第1図に対応した側面図
、第4図はりテーナロックバック状態を示す一部破断の
断面側面図、第5図は第4図の状態を下方から見た裏面
図、!!#6図は第4図に対応した側面図、第7図は第
6図の逆側の側面を示す側面図である。 第8図ないし第10図は従来のワイパアームを示す図で
、第8図は同ワイパアームの一部を破断して示す断面側
面図、第9図はリテーナのロックバック状態を示す一部
破断の断面側面図、第10図はワイパアームの車体への
取付状態を示す斜視図である。 9・・・エンジンフード 12・・・アームヘッド 14・・・リテーナ 17・・・スプリング 18・・・側部 20・・・ワイパアーム 21・・・レバー 24・・・先端部 26・・・ストッパビン(係止部材) 7・・・ワイパブレード 8・・・ウインドウパネル 第2 図 第 図 第 図 弔 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アームヘッドとリテーナとを回動自在に連結し、かつ
これらアームヘッドとリテーナ間にスプリングを装着し
て、該スプリングの引張力により前記リテーナに取り付
けられたワイパブレードに、ウィンドウパネル側への所
定の押圧力を発生させるワイパアームにおいて、 前記リテーナに、該リテーナの側部に対して先端部側が
離接する方向に可動するように、レバーを回動自在に取
り付け、 前記アームヘッドとリテーナとの連結部のリテーナ側連
結部又はアームヘッド側連結部の一方に、前記リテーナ
が前記アームヘッドに対して前記スプリング引張方向と
逆方向に所定角度回動されて前記ウィンドウパネル面か
ら浮き上がつた状態になつたときに、他方の連結部に係
止してロック状態とし、かつ前記レバーの先端部側が開
成時のエンジンフードに押圧されて前記リテーナの側部
に接近する方向に回動されたときに、前記ロック状態を
解除する係止部材を設けたことを特徴とするワイパアー
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110186A JPH048651A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ワイパアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110186A JPH048651A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ワイパアーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048651A true JPH048651A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14529227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110186A Pending JPH048651A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | ワイパアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048651A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110186A patent/JPH048651A/ja active Pending
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