JPH0486695A - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
- Publication number
- JPH0486695A JPH0486695A JP2200578A JP20057890A JPH0486695A JP H0486695 A JPH0486695 A JP H0486695A JP 2200578 A JP2200578 A JP 2200578A JP 20057890 A JP20057890 A JP 20057890A JP H0486695 A JPH0486695 A JP H0486695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- acquisition memory
- memory
- counter circuit
- address
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、アナログ入力信号をアナログ・デジタル変換
器(以下AD変換器という)によりデジタル化してメモ
リに記憶し、その後データを読み出して表示装置に波形
表示する波形表示装置に関し、詳しくはこの種の波形表
示装置における波形表示の高速化の改善に関する。
器(以下AD変換器という)によりデジタル化してメモ
リに記憶し、その後データを読み出して表示装置に波形
表示する波形表示装置に関し、詳しくはこの種の波形表
示装置における波形表示の高速化の改善に関する。
〈従来の技術〉
従来より、アナログ入力信号をデジタル化してメモリに
取り込み、波形処理を行なった後波形として表示装置(
通常CRT)に表示させる測定器あるいは波形表示装置
がある。
取り込み、波形処理を行なった後波形として表示装置(
通常CRT)に表示させる測定器あるいは波形表示装置
がある。
この種の装置においては、CR7画面の表示ドツトに1
対1に対応した画像メモリを持ち、この画像メモリの内
容を順次表示する方式が一般的である。
対1に対応した画像メモリを持ち、この画像メモリの内
容を順次表示する方式が一般的である。
この方式においては、AD変換された離散的な各データ
のデータ間(入力値間)を高速に補関し連続波形として
表示させるために、図形発生器を用いることがある。
のデータ間(入力値間)を高速に補関し連続波形として
表示させるために、図形発生器を用いることがある。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、図形発生器へのデータ受渡しがCPU経
由で行なわれるため、高速処理実現には限界があるとい
う問題があった。
由で行なわれるため、高速処理実現には限界があるとい
う問題があった。
本発明の目的は、このような点に鑑みてなされたもので
、デジタル化された入力信号を記憶したアクイジション
メモリの内容をCPUを経由せずに直接図形発生器に転
送できるようにすることにより、高速で波形表示するこ
とのできる波形表示装置を提供することにある。
、デジタル化された入力信号を記憶したアクイジション
メモリの内容をCPUを経由せずに直接図形発生器に転
送できるようにすることにより、高速で波形表示するこ
とのできる波形表示装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
このような目的を達成するための本発明は、アナログ入
力信号をデジタル変換し、図形発生器によりサンプリン
グデータ間を高速に補関し、得られたドツト列データを
画像メモリに記憶し、画像メモリに記憶された波形を表
示するようにした波形表示装置において、 デジタル変換されたアナログ入力データ記憶するアクイ
ジションメモリと、 このアクイジションメモリへのデータを読み出しアドレ
スを発生するカウンタであって、前記図形発生器のデー
タ補間が終了するごとにカウントアツプするアドレスを
発生するカウンタ回路を具備し、前記カウンタ回路から
のアドレスにより前記アクイジションメモリが直接アク
セスされ読み出されたデータが前記図形発生器に渡され
るようにしたことを特徴とする。
力信号をデジタル変換し、図形発生器によりサンプリン
グデータ間を高速に補関し、得られたドツト列データを
画像メモリに記憶し、画像メモリに記憶された波形を表
示するようにした波形表示装置において、 デジタル変換されたアナログ入力データ記憶するアクイ
ジションメモリと、 このアクイジションメモリへのデータを読み出しアドレ
スを発生するカウンタであって、前記図形発生器のデー
タ補間が終了するごとにカウントアツプするアドレスを
発生するカウンタ回路を具備し、前記カウンタ回路から
のアドレスにより前記アクイジションメモリが直接アク
セスされ読み出されたデータが前記図形発生器に渡され
るようにしたことを特徴とする。
く作用〉
本発明では、アクイジションメモリからデータを読み出
す際のアドレスをカウンタ回路より発生する。
す際のアドレスをカウンタ回路より発生する。
このカウンタ回路は図形発生器での補間動作が終了する
ごとにカウントアツプを行なう。
ごとにカウントアツプを行なう。
したがって、アクイジションメモリから図形発生器への
データ転送はCPUの介在なしにカウンタ回路からのア
ドレス入力により順次行なわれる。
データ転送はCPUの介在なしにカウンタ回路からのア
ドレス入力により順次行なわれる。
これにより、アクイジションメモリから図形発生器への
データ転送を高速化することができる。
データ転送を高速化することができる。
〈実施例〉
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図は本発明に係る波形表示装置の一実施例を示す構成図
である。図において、1はAD変換器、2はアクイジシ
ョンメモリ、3は図形発生器、4は第1のアービタ、5
は画像メモリ、6は第2のアービータ、7はカウンタ回
路、8はCRTコントローラ、9は並列・直列変換器、
10はCPUであ・る。
である。図において、1はAD変換器、2はアクイジシ
ョンメモリ、3は図形発生器、4は第1のアービタ、5
は画像メモリ、6は第2のアービータ、7はカウンタ回
路、8はCRTコントローラ、9は並列・直列変換器、
10はCPUであ・る。
AD変換器1はアナログ入力信号をデジタル信号に変換
する。アクイジションメモリ2はAD変換器1の出力を
記憶するメモリである0図形発生器3はメモリ2に格納
された各データ間の値(ドツト)を補間する。第1のア
ービタ4は、図形発生器3から画像メモリへの書き込み
と表示のための読み出し動作を調停する機能を有するも
のである。
する。アクイジションメモリ2はAD変換器1の出力を
記憶するメモリである0図形発生器3はメモリ2に格納
された各データ間の値(ドツト)を補間する。第1のア
ービタ4は、図形発生器3から画像メモリへの書き込み
と表示のための読み出し動作を調停する機能を有するも
のである。
画像メモリ5はCR7画面(図示せず)に1対1に対応
したアドレスを持つメモリである。第27−ビタ6は、
アクイジションメモリ2へのデータ入力、CPUl0か
らのアクセス、そして図形発生器3への読み出しを調停
する機能を有するものである。
したアドレスを持つメモリである。第27−ビタ6は、
アクイジションメモリ2へのデータ入力、CPUl0か
らのアクセス、そして図形発生器3への読み出しを調停
する機能を有するものである。
カウンタ回路7は、データ入力時のアクイジションメモ
リ2に対するメモリアドレスと図形発生器3ヘデータを
読み出す時のアドレスを発生する回路である。CRTコ
ントローラ8は、CRT(図示せず)に対する水平およ
び垂直帰線信号の発生と、画像メモリ5に対しCRTへ
の読み出しのためのアドレスを発生する。
リ2に対するメモリアドレスと図形発生器3ヘデータを
読み出す時のアドレスを発生する回路である。CRTコ
ントローラ8は、CRT(図示せず)に対する水平およ
び垂直帰線信号の発生と、画像メモリ5に対しCRTへ
の読み出しのためのアドレスを発生する。
並列・直列変換器9は、画像メモリ5から出力される並
列出力データを直列データに変換してCRTへのビデオ
信号を作成する。CPUl0は、各部に必要な制御信号
を発生し、装置全体の制御を行なうものである。
列出力データを直列データに変換してCRTへのビデオ
信号を作成する。CPUl0は、各部に必要な制御信号
を発生し、装置全体の制御を行なうものである。
このような構成における動作を順を追って次に説明する
。
。
■入力データの格納
CPUl0からのスタート命令によりAD変換器1はア
ナログ入力信号のデジタル化を開始する。
ナログ入力信号のデジタル化を開始する。
サンプリングのタイミングは図示しない基準のタロツク
に同期して行なわれる。AD変換されたデ−タは順次ア
クイジションメモリ2に格納される。
に同期して行なわれる。AD変換されたデ−タは順次ア
クイジションメモリ2に格納される。
この場合、アクイジションメモリ2へのアドレスはカウ
ンタ回NI7により発生され、第2のアービタ6経由で
アクイジションメモリ2に与えられる。
ンタ回NI7により発生され、第2のアービタ6経由で
アクイジションメモリ2に与えられる。
■アクイジションメモリ2からの図形発生器3へのデー
タ転送 CPUl0からアクイジションメモリ2のスタートアド
レスをカウンタ回路フヘセットする。この後CPU10
からのスタート命令を受けてスタートアドレスをアクイ
ジションメモリ2へ入力し、アクイジションメモリ2か
らの出力(1点目のデータ)を図形発生器3へ渡す。図
形発生器3はそのメモリ出力を受けると終了信号END
を発生する。カウンタ回路7はこのEND信号によりカ
ウントアツプする。
タ転送 CPUl0からアクイジションメモリ2のスタートアド
レスをカウンタ回路フヘセットする。この後CPU10
からのスタート命令を受けてスタートアドレスをアクイ
ジションメモリ2へ入力し、アクイジションメモリ2か
らの出力(1点目のデータ)を図形発生器3へ渡す。図
形発生器3はそのメモリ出力を受けると終了信号END
を発生する。カウンタ回路7はこのEND信号によりカ
ウントアツプする。
次に、第2のアービタ6によりカウンタ回路7の出力は
アクイジションメモリ2に直接入力できるようになって
いるので、アクイジションメモリ2はカウンタ回F#I
7の出力(アドレス)を受けて2点目のデータを図形発
生器3に出力する。
アクイジションメモリ2に直接入力できるようになって
いるので、アクイジションメモリ2はカウンタ回F#I
7の出力(アドレス)を受けて2点目のデータを図形発
生器3に出力する。
2Al以降については、前回の点との間を埋めるように
図形発生器3よりドツト列が発生し、入力した点に到達
すると終了信号ENDが図形発生器3より出力され、ア
クイジションメモリ2は3点目のデータを図形発生器3
に出力する。
図形発生器3よりドツト列が発生し、入力した点に到達
すると終了信号ENDが図形発生器3より出力され、ア
クイジションメモリ2は3点目のデータを図形発生器3
に出力する。
このような動作を繰り返すことによりアクイジションメ
モリ2のデータを図形発生器3へ渡し、入力点間のドツ
ト列を補間しながら出力することかできる。
モリ2のデータを図形発生器3へ渡し、入力点間のドツ
ト列を補間しながら出力することかできる。
なお、カウンタ回路7の初期値はCPUl0により任意
の値に設定され得るので、アクイジションメモリ2の任
意の部分(範囲)からデータを取り出して図形発生器3
へ渡すことができる。
の値に設定され得るので、アクイジションメモリ2の任
意の部分(範囲)からデータを取り出して図形発生器3
へ渡すことができる。
このように、アクイジションメモリ2から図形発生器3
へのデータ転送はCPUl0を介在させずに行なうこと
ができ、高速転送が可能となる。
へのデータ転送はCPUl0を介在させずに行なうこと
ができ、高速転送が可能となる。
■画像メモリの表示
図形発生器3で発生したドツト列は第1のアービタ4を
経由して画像メモリ5へ書き込まれる。
経由して画像メモリ5へ書き込まれる。
画像メモリ5の内容は、CRTコントローラ8の出力に
応じて読み出され、並列・直列変換器9を通してCRT
へ出力される。
応じて読み出され、並列・直列変換器9を通してCRT
へ出力される。
なお、カウンタ回路7のカウントアツプ値をプログラマ
ブルにすることにより、間引き表示も可能となる。
ブルにすることにより、間引き表示も可能となる。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば次のような
効果がある。すなわち、図形発生器3の終了信号によっ
て動作するカウンタ回路を設け、これによりアクイジシ
ョンメモリ2をアクセスするようにしたことにより、波
形表示におけるCPUの介在をなくすることができ、波
形の高速描画が可能となる。
効果がある。すなわち、図形発生器3の終了信号によっ
て動作するカウンタ回路を設け、これによりアクイジシ
ョンメモリ2をアクセスするようにしたことにより、波
形表示におけるCPUの介在をなくすることができ、波
形の高速描画が可能となる。
また、CPUの負荷を大幅に軽減することができる。
図は本発明に係る波形表示装置の一実施例を示す構成図
である。 1・・・AD変換器、2・・・アクイジションメモリ、
3・・・図形発生器、4・・・第1のアーとり、5・・
・画像メモリ、6・・・第2のアービタ、7・・・カウ
ンタ回路、8・・・CRTコントローラ、9・・・並列
・直列変換器、10・・・CPU。
である。 1・・・AD変換器、2・・・アクイジションメモリ、
3・・・図形発生器、4・・・第1のアーとり、5・・
・画像メモリ、6・・・第2のアービタ、7・・・カウ
ンタ回路、8・・・CRTコントローラ、9・・・並列
・直列変換器、10・・・CPU。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ入力信号をデジタル変換し、図形発生器により
サンプリングデータ間を高速に補間し、得られたドット
列データを画像メモリに記憶し、画像メモリに記憶され
た波形を表示するようにした波形表示装置において、 デジタル変換されたアナログ入力データ記憶するアクイ
ジションメモリと、 このアクイジションメモリへのデータを読み出しアドレ
スを発生するカウンタであつて、前記図形発生器のデー
タ補間が終了するごとにカウントアップするアドレスを
発生するカウンタ回路を具備し、前記カウンタ回路から
のアドレスにより前記アクイジションメモリが直接アク
セスされ読み出されたデータが前記図形発生器に渡され
るようにしたことを特徴とする波形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200578A JPH0486695A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200578A JPH0486695A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 波形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486695A true JPH0486695A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16426669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200578A Pending JPH0486695A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486695A (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200578A patent/JPH0486695A/ja active Pending
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