JPH0487056A - カセット自動交換装置 - Google Patents

カセット自動交換装置

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JPH0487056A
JPH0487056A JP2202140A JP20214090A JPH0487056A JP H0487056 A JPH0487056 A JP H0487056A JP 2202140 A JP2202140 A JP 2202140A JP 20214090 A JP20214090 A JP 20214090A JP H0487056 A JPH0487056 A JP H0487056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
robot
storage case
case
vtr
Prior art date
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Pending
Application number
JP2202140A
Other languages
English (en)
Inventor
Noritoshi Morimoto
森本 教稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は主としてテレビジョン放送局で用いられるビデ
オテープレコーダやオーディオテープカセットの自動交
換装置に関する。
従来の技術 一般にカセット収納ケースに多数収納されたカセットか
ら選択したカセットをビデオテープレコーダ(以下VT
Rという)セットなどの情報記録再生装置に自動的に供
給するロボットを備えたカセット自動交換装置は、実開
昭61−61646号公報、 U S P 3,831
.197、USP3,938,190号特許明細書など
において知られている。
これらのものは2つのロボットを備え、各々ロボットが
ほぼ中央に配置されている中間ステーションを介してカ
セットの移動を行う構成となっている。
発明が解決しようとする課題 前述の従来のカセット自動交換装置では各々のロボット
の可動範囲は固定されており、また、中間ステーシロン
を介してカセットの移動を行うことから、カセットの移
動速度が遅いという問題があった。
本発明は前記従来の問題に留意し、ロボットの可動範囲
が広く、かつ、カセットの移動速度の早いカセット自動
交換装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、カセット収納部と情
報記録再生装置および2つのカセット交換ロボットを併
設したカセット自動交換装置であって、前記ロボットの
位置を検出する手段と前記検出手段からの信号に基づき
、前記ロボットの可動範囲を決定する手段とを備えた構
成としたものである。
作用 上記本発明のカセット自動交換装置は、一方のロボ7)
が情報記録再生装置の前で停止し、カセットが排出され
るのを待っている場合、他方のロボットがカセット収納
部全体に対して挿入あるいは取シ出しを行ない、カセッ
ト移動速度を早くすることとなる。
実施例 図示する実施例はビデオテープカセットを自動交換する
装置に関するものである。第1図および第2図には、基
本ユニット1、回転棚拡張ユニット2およびVTR拡張
ユニット3が接続されてなるカセット自動交換装置の全
体像が示されている。
基本ユニット1は前面に開閉可能な保護ガラス4を備え
た基本ユニット用ボックス5内に、カセット収納ケース
6、VTRセント(情報記録再生装り7、コントロール
ボックス8およびカセット交換ロボット9を配設して構
成される。
基本ユニット用ボックス6は直方体形状に形成され、そ
の前部空間がロボット移動空間10に前記ロボット9が
X方向(左右方向)およびY方向(上下方向)に移動自
在に配設されている。
ボックス5の右側部分に1は上下に積載されたデツキ7
a 、 7b 、・・・・・7eからなるVTRセット
7が、またそれぞれのカセット出入口11が前記ロボッ
ト移動空間10に面するように配設されている。
ボックス5の左側部分から中央にかけては、前記ロボッ
ト移動空間10に面するようにカセット収納ケース6が
配設されている。このカセット収納ケース6はx−Y方
向にマトリックス状区画された多数の収納部13を備え
、各カセット収納部13にはビデオテープを内蔵したカ
セット12が収納されるようになっている。図示するも
のは、上下方向に多数の棚が形成された3本のラックケ
ース61L 、8b 、60が構成されている。各カセ
ット収納部13の開口部(カセット出入口)14は前記
ロボット移動空間10に解放されている。
回転棚拡張ユニット2は前面に開閉可能な保護ガラス4
aを備えた拡張ユニット用ボックス15a内に、回転式
カセット収納ケース16を配設して構成される。
VTR拡張ユニット3は前面に開閉可能な保護ガラス4
bを備えた拡張ユニット用ボックス16b内に、VTR
セント1Bを配設して構成される。
拡張ユニット用ボックス1sa、15bは基本ユニット
用ボックス6と同一高さ、同一奥行の直方体形状に形成
されているが、その横幅は基本ユニット用ボックス6の
それより若干小である。そして拡張ユニット用ボックス
15a、15bの前部空間はロボット移動空間になって
おシ、このロボット移動空間にもカセット交換ロボット
(サブロボット)17がX−Y方向に移動自在に配設さ
れている。
基本ユニット1、回転棚拡張ユニット2およびVTR拡
張ユニット3は図示するように左右方向に接続され、そ
れぞれのロボット移動空間10゜10a、1(+bが連
通状態になる。
つぎにメインロボット9およびサブロボット17のカセ
ット自動交換動作について説明する。
メインロボット9は通常時定置式カセット収納ケース6
とVTRセット7との間を往復運動し、かつ上下1対の
マニピュレータ19a 、 19bに作業分担をさせな
がらカセット交換作業を行う。
サブロボット17は通常時定置式カセット収納ケース6
Cおよび回転式カセット収納ケース16とVTRセット
18との間を往復運動し、かつ上下1対のマニピュレー
タ190,19dに作業分担をさせながらカセット交換
作業を行う。
またメインロボット9は定置式カセット収納部−X6a
、sbと定置式カセット収納ケース6cとの間で、サブ
ロボット17は定置式カセット収納ケース6Cと回転式
カセット収納ケース16との間でカセットの配置替えを
行う。
以上のことにより左側のVTRセット18を使用して一
本化等の記録作業を終えたカセットを、定置式カセット
収納ケース6Cを介して自動的に右側のVTRセット7
装着し、送出することか可能となる。また左側のVTR
セント18と右側のVTRセット7の機能を逆にしても
よい。
次に第3図に基づき、カセット交換ロボy ト9 +1
7のマニピュレータ191L、19b、19C。
1gaにjるカーt=ッ) 12のVTRセット7,1
8に対しての挿脱動作の制御について説明する。先ず使
用するカセット12を定置式カセット収納ケース6また
は回転式カセット収納ケース16の選択されたカセット
収納部13を取り出すために、カモ1./ト交換ロボッ
)9.17がX−Y移動する。
そして、上側のマニピュレータ191L 、 190が
@記収納ケース13に配された次に使用するカセット1
2から取り出す。
次に第3図(a)に示すように、カセット交換ロボット
9.17はその下側のマニピュレータ19b。
19dが使用済みのカセット12を収容したVTR(た
とえば71L)のカセット挿入部20に対向するように
X−Y移動する。次いで下側のマニピュレータ131)
、13(1が前進し、前記カセット12を把握して後退
することによって、カセット12を前記カセット挿入部
2oから取り出す(第3図(bχ(C))。
次にカセット交換ロボッ)9.ff7はその上側のマニ
ピュレータ191L 、 190に把握されたカセット
12を前記VTR7aに挿入するために若干移動して前
記マニピュレータ131L、ff3Cを前記カセット挿
入部20に対向させる(第3図(d))。
そして前記マニピュレータ13a 、 13cが前進し
、カセット12をカセット挿入部20の所定位置に挿入
した後、後退動作する(第3図(fiKf’) )。
以上のようにしてVTRセット7でカセット交換を終え
た後、定置式カセット収納ケース6または回転式カセッ
ト収納ケース16の選択されたカセット収納部13に搬
送する。
以上説明したように上側のマニピュレータ19&190
は定置式カセット収納ケース6または回転式カセット収
納ケース16からカセット12を取り出し、これをVT
RTRセラ7.18に挿入する役割を分担し、下側のマ
ニピュレータ19b。
19dはVTRセット7.1Bからカセット12を取り
出し、定置式カセット収納ケース6または回転式カセッ
ト収納ケース16に戻す役割を分担する。この結果VT
Rセット7におけるカセット交換作業は連続的に行うこ
とが可能となり、カセット交換時間の短縮を図ることが
できる。
次ぎに第4図および第6図に基づき、定置式カセット収
納ケース6または回転式カセット収納ケース16とVT
Rセット7.18との間のカセット移動について説明す
る。
カセット交換ロボット17は、通常回転式カセット収納
ケース16とVTRセット18または定置式カセット収
納ケース6の特定のカセット収納部(以下、中間ステー
ションと称す)13a。
13k)との間を往復運動して、カセット交換作業を行
う。カセット交換ロボット9は、通常定置式カセット収
納ケース6(中間ステーションを含む)とVTRセット
Tを往復運動して、カセット交換作業を行う。しかし、
カセット交換ロボットの動きはもう一方のロボットの位
置によって動きが異なる。ここでは回転式カセット収納
ケース16とVTRセット7との間のカセット移動につ
いて説明する。
まず動作開始前にカセット交換ロボット17の位置を検
知する。カセット交換ロボット17がVTRセット18
にいなかった場合は第4図に示すような動きになる。
カセット交換ロボット17は第4図左側に示すように動
作する。第1段階■′では、次に使用されるカセット1
2が回転式力セント収納ケース16の選択されたカセッ
ト収納部21から取り出される。次いで第2段階■′で
は前記カセット12を中間ステーション13aに向けて
搬送する。第3段階■′でjハウ間ステーション131
Lにカセット12が挿入される。次いで第4図右側に示
すように、カセット交換ロボット9はカセット交換ロボ
ット1アによって中間ステーション13&に運ばれたカ
セット12を取り出し、これをVTRセット7に挿入す
る(第4図■−■)と共に、仕様済みのカセット12を
VTRセット7から取シ出し、これを中間ステーション
13bに戻す(第4図■→■)働きをする。そしてカセ
ット交換9ボツト17によって取り出された後、回転式
カセット収納ケース16に戻される(第4図@′−ゆ′
)。
一方動作開始前にカセット交換ロボット17の位置を検
知し、VTRセット1Bの前にある場合は第6図に示す
ような動きになる。カセット交換ロボット9は、回転式
カセット収納ケース16の選択されたカセット収納部2
1からカセット12を直接取り出し、これをVTRセッ
ト7に挿入する(第4図■→■)とともに、仕様済みの
カセット12をVTRセット7から取り出し、これを回
転式カセット収納ケース16に戻す(第4図■→■)。
発明の効果 前記実施例の説明からも明らかなように本発明によれば
、一方のカセット交換ロボットが、他方のロボットの位
置によって中間ステージ、ンを介したカセット移動を省
略でき、カセット移動速度が早くなる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の斜視図、
第2図は概略平面図、第3図はVTRセットに対しての
上下1対のマニピュレータによるカセット挿脱作業を示
す概略説明図、第4図は中間ステーションを介す場合の
カセット交換ロボットの移動軌跡を示す原理図、第5図
は中間ステーションを介さない場合のカセット交換ロボ
ットの移動軌跡を示す原理図である。 1・・・・・・基本ユニット、2・・・・・・回転棚拡
張ユニノ1−13・・・・・V T R拡張ユニット、
6・・・・・基本ユニット用ボックス、6・・・・・定
置式カセット収容ケース、7・・・・・・情報記録再生
装置、9・・・・・カセット交換ロボット、151L、
16b・・・・・拡張ユニット用ボックス、17・・・
・・カセット交換ロボット、18・・・・・・情報記録
再生装置、19!L 、 191) 、 19C19d
・・・・・・マニピュレータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名! 7,18 9、!7 15a=I5b ノロ L9a、+9b、IQc、l’M 甚奎ユニット ロ転w1拍県ユーット V工RfrL兎ユニット 基音ユニット用ボックス 定璽式カセット199ケース 情ntaum生偶薯 カセット交情ロボット 砿應ユニ・ソト用ポ・ノクヌ U3IrI八力でットリヌ壱ブース マニピュし−9 第1図 第 図 コントロ−ルポヘソクス 第 図 Dセウト VTRカセット祷入卸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前部空間がロボット移動空間となっているボックス内に
    、中央部にカセット収納部、左右両側あるいは片側に情
    報記録再生装置を配置し、かつ前記ロボット移動空間に
    2つのカセット交換ロボットを配置し、前記ロボットの
    位置を検出する手段と、前記検出手段からの信号に基づ
    き前記ロボットの可動範囲を決定する手段とを備えてな
    るカセット自動交換装置。
JP2202140A 1990-07-30 1990-07-30 カセット自動交換装置 Pending JPH0487056A (ja)

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JP2202140A JPH0487056A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 カセット自動交換装置

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JP2202140A JPH0487056A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 カセット自動交換装置

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JPH0487056A true JPH0487056A (ja) 1992-03-19

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ID=16452624

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