JPH0487065A - ディスクチェンジャーのディスククランプ装置 - Google Patents
ディスクチェンジャーのディスククランプ装置Info
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- JPH0487065A JPH0487065A JP2203463A JP20346390A JPH0487065A JP H0487065 A JPH0487065 A JP H0487065A JP 2203463 A JP2203463 A JP 2203463A JP 20346390 A JP20346390 A JP 20346390A JP H0487065 A JPH0487065 A JP H0487065A
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- JP
- Japan
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- disk
- disc
- base
- clamp
- tray
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオディスク、オーディオディスク等のディ
スクをクランプして記録及び/又は再生装置に対してロ
ーディングするディスククランプ装置に関する。
スクをクランプして記録及び/又は再生装置に対してロ
ーディングするディスククランプ装置に関する。
本発明によるディスククランプ装置は、ディスクの中心
孔に嵌挿される中心嵌挿部を有するディスクベースとこ
のディスクベースに軸方向に摺動可能に挿通される支軸
との間に支軸の摺動によって屈伸される押え部材を配し
、ディスクの中心孔にディスクベースの中心嵌挿部を延
伸状態の押え部材と共に嵌挿した後、押え部材を屈折さ
せてディスクの中心孔縁周部を押えてクランプするよう
に構成したことにより、ディスクは中心孔を用いてクラ
ンプされて記録面に損傷を与えることなく、また押え部
材の屈伸によりクランプすることによりディスクより比
較的離れた位置からクランプを可能とすると共にディス
クの表裏面の任意の面からクランプを可能とするもので
ある。
孔に嵌挿される中心嵌挿部を有するディスクベースとこ
のディスクベースに軸方向に摺動可能に挿通される支軸
との間に支軸の摺動によって屈伸される押え部材を配し
、ディスクの中心孔にディスクベースの中心嵌挿部を延
伸状態の押え部材と共に嵌挿した後、押え部材を屈折さ
せてディスクの中心孔縁周部を押えてクランプするよう
に構成したことにより、ディスクは中心孔を用いてクラ
ンプされて記録面に損傷を与えることなく、また押え部
材の屈伸によりクランプすることによりディスクより比
較的離れた位置からクランプを可能とすると共にディス
クの表裏面の任意の面からクランプを可能とするもので
ある。
従来、ビデオディスク、オーディオディスク等の再生装
置において、いわゆるカラオケ装置にはディスクを多数
枚収納しておき、このディスクの中から任意の一枚のデ
ィスクを取出して再生機構に対してローディングするよ
うにしたディスクオートチェンジャープレーヤが用いら
れている。
置において、いわゆるカラオケ装置にはディスクを多数
枚収納しておき、このディスクの中から任意の一枚のデ
ィスクを取出して再生機構に対してローディングするよ
うにしたディスクオートチェンジャープレーヤが用いら
れている。
そして、このプレーヤーに備えられるディスクのクラン
プ装置としては、ディスクの外周を挟持、即ち、一対の
挟持部材をディスクの直径方向の外方から相対して移動
させて挟圧状に挟持し、その両挟持部材の下端内側に設
けられた載置部上に載置係合することによりクランプす
るように構成したものがある。
プ装置としては、ディスクの外周を挟持、即ち、一対の
挟持部材をディスクの直径方向の外方から相対して移動
させて挟圧状に挟持し、その両挟持部材の下端内側に設
けられた載置部上に載置係合することによりクランプす
るように構成したものがある。
また、ディスクの中心孔を用いてクランプするように構
成したものもあり、このクランプ装置は、ディスクの中
心孔に嵌挿される嵌挿部と中心孔の周縁部に当接される
当接載置部を有し、嵌挿部の上部の周面に押え片を当接
載置部と平行に広がるように設けてクランプ部材が構成
され、ディスクの中心孔に嵌挿部を嵌挿して当接載置部
を中心孔の周縁部に当接させてこの状態で押え片を広げ
ることによりディスクを中心孔の周縁部において当接載
置部と押え片により挟持してクランプするようになされ
ている。
成したものもあり、このクランプ装置は、ディスクの中
心孔に嵌挿される嵌挿部と中心孔の周縁部に当接される
当接載置部を有し、嵌挿部の上部の周面に押え片を当接
載置部と平行に広がるように設けてクランプ部材が構成
され、ディスクの中心孔に嵌挿部を嵌挿して当接載置部
を中心孔の周縁部に当接させてこの状態で押え片を広げ
ることによりディスクを中心孔の周縁部において当接載
置部と押え片により挟持してクランプするようになされ
ている。
従来のこの種のクランプ装置において前者はディスクの
外周を挟持するので、ディスクを収納し、保存するディ
スクトレイはディスク挟持部材が入込む凹状部等を設け
る必要があるので、ディスクの外周全周を抑えることは
できずそのためディスクの反り、変形のおそれがあった
。また、ディスクトレイの構成が複雑になると共に、挟
持部材はディスクの直径方向の外側に位置することにな
るので、その装置も大型化し、これを備えるディスク再
生装置としてのディスクオートチェンジャープレーヤー
全体が大型化され、コスト的にも不利であった。
外周を挟持するので、ディスクを収納し、保存するディ
スクトレイはディスク挟持部材が入込む凹状部等を設け
る必要があるので、ディスクの外周全周を抑えることは
できずそのためディスクの反り、変形のおそれがあった
。また、ディスクトレイの構成が複雑になると共に、挟
持部材はディスクの直径方向の外側に位置することにな
るので、その装置も大型化し、これを備えるディスク再
生装置としてのディスクオートチェンジャープレーヤー
全体が大型化され、コスト的にも不利であった。
また、後者はディスクの中心孔を用いてクランプする構
成で装置の小型化を図ることができるが、ディスクの下
面側から中心孔にクランプ部材を嵌挿当接して上面側か
ら押えることによりクランプする構成であって、これを
反転させてクランプ部材をディスクの上面側から嵌挿当
接させてクランプするようにするとディスクをこれが載
置保持されるディスクトレイ上に強(押し付けることに
なるので記録面に損傷を与えるおそれがあり、このため
ディスクを上面側からクランプする構成とすることはで
きず、特にディスク上面の比較的離れた位置からのクラ
ンプは不可能であった。
成で装置の小型化を図ることができるが、ディスクの下
面側から中心孔にクランプ部材を嵌挿当接して上面側か
ら押えることによりクランプする構成であって、これを
反転させてクランプ部材をディスクの上面側から嵌挿当
接させてクランプするようにするとディスクをこれが載
置保持されるディスクトレイ上に強(押し付けることに
なるので記録面に損傷を与えるおそれがあり、このため
ディスクを上面側からクランプする構成とすることはで
きず、特にディスク上面の比較的離れた位置からのクラ
ンプは不可能であった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、ディスクを
その中心孔を用いてクランプできると共にディスクの上
面側及び下面側の両面側から、しかもディスクからある
程度離れた位置からのクランプを可能としたディスクク
ランプ装置を提供することを目的とする。
その中心孔を用いてクランプできると共にディスクの上
面側及び下面側の両面側から、しかもディスクからある
程度離れた位置からのクランプを可能としたディスクク
ランプ装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明ににるディスククラ
ンプ装置は、基体に対し昇降及び反転動作されるアーム
部材と、このアーム部材に固定され、ディスクの中心孔
に嵌挿される中心嵌挿部とその中心孔の周縁部に当接さ
れる当接載置部とを有するディスクベースと、ディスク
ベースの中心嵌挿部に軸方向に摺動自在に挿通され、ア
ーム部材内に配されるカム部材によって摺動動作される
支軸と、ディスクベースと支軸の先端部との間に配され
、支軸の摺動動作によって屈伸する押え部材とから構成
したものである。
ンプ装置は、基体に対し昇降及び反転動作されるアーム
部材と、このアーム部材に固定され、ディスクの中心孔
に嵌挿される中心嵌挿部とその中心孔の周縁部に当接さ
れる当接載置部とを有するディスクベースと、ディスク
ベースの中心嵌挿部に軸方向に摺動自在に挿通され、ア
ーム部材内に配されるカム部材によって摺動動作される
支軸と、ディスクベースと支軸の先端部との間に配され
、支軸の摺動動作によって屈伸する押え部材とから構成
したものである。
〔作用]
本発明によるディスククランプ装置はこのように構成す
ることにより、ディスクベースの中心嵌挿部に対し支軸
をカム部材の動作により突出方向に摺動させることによ
る押え部材の延伸状態でアーム部材を昇降動作させてデ
ィスクベースの中心嵌挿部を押え部材と共にディスクト
レイにより保持されるディスクの一方の面倒からその中
心孔に嵌挿させた後、支軸をカム部材の動作により、投
入方向に摺動させると押え部材は屈折されながらディス
クの他方の面倒においてその中心孔の周縁部に当接して
押圧し、これにより、ディスクは一方の面側においてデ
ィスクベースの当接載置部に当接されることになり、こ
の当接載置部と押え部材とにより、中心孔の周縁部にお
いて両面側から挟持状にクランプされる。
ることにより、ディスクベースの中心嵌挿部に対し支軸
をカム部材の動作により突出方向に摺動させることによ
る押え部材の延伸状態でアーム部材を昇降動作させてデ
ィスクベースの中心嵌挿部を押え部材と共にディスクト
レイにより保持されるディスクの一方の面倒からその中
心孔に嵌挿させた後、支軸をカム部材の動作により、投
入方向に摺動させると押え部材は屈折されながらディス
クの他方の面倒においてその中心孔の周縁部に当接して
押圧し、これにより、ディスクは一方の面側においてデ
ィスクベースの当接載置部に当接されることになり、こ
の当接載置部と押え部材とにより、中心孔の周縁部にお
いて両面側から挟持状にクランプされる。
このクランプによりディスクはアーム部材の移動動作に
より所定の位置に移送、即ちローディングされる。
より所定の位置に移送、即ちローディングされる。
このディスクのクランプ動作はディスクの両面、即ちデ
ィスクトレイ載置保持された状態で上面側からも下面側
からと同様に行うことができ、また押え部材の屈伸動作
によりディスクベース側にクランプされるのでディスク
ベースがディスクから比較的離れていてもクランプが可
能になる。
ィスクトレイ載置保持された状態で上面側からも下面側
からと同様に行うことができ、また押え部材の屈伸動作
によりディスクベース側にクランプされるのでディスク
ベースがディスクから比較的離れていてもクランプが可
能になる。
以下、本発明の一実施例を圃面を参照して説明する。
(])は立体状シャーシで、ディスクDが載置保持され
る多数のディスクトレイ(2)が積層状で収納される収
納部(3)とこの収納部(3)に連続してディスクトレ
イ(2)が引き出される引出部(4)とから構成されて
いる。
る多数のディスクトレイ(2)が積層状で収納される収
納部(3)とこの収納部(3)に連続してディスクトレ
イ(2)が引き出される引出部(4)とから構成されて
いる。
このシャーシ(1)の収納部(3)から引出部(4)の
略3分の1の部位にかけてその両側壁板(5a)と(5
b)の内面側には上下方向に微少間隔で多数のスライド
ガイド(6a)と(6b)が水平方向に配設され、また
引出部(4)の収納部(3)に対向する前壁板(7)の
内面側の両側端縁よりの部位には、前記スライドガイド
(6a) 、 (6b)に対応して支持突部(8a)
、 (8b)が配設されている。
略3分の1の部位にかけてその両側壁板(5a)と(5
b)の内面側には上下方向に微少間隔で多数のスライド
ガイド(6a)と(6b)が水平方向に配設され、また
引出部(4)の収納部(3)に対向する前壁板(7)の
内面側の両側端縁よりの部位には、前記スライドガイド
(6a) 、 (6b)に対応して支持突部(8a)
、 (8b)が配設されている。
そして、シャーシ(1)には収納部(3)の−側部、即
ち一側壁板(5a)の外側に位置してディスクトレイ(
2)の移動機構(9)と引出部(4)内に位置してディ
スクDのクランプ機構(10)が備えられている。
ち一側壁板(5a)の外側に位置してディスクトレイ(
2)の移動機構(9)と引出部(4)内に位置してディ
スクDのクランプ機構(10)が備えられている。
即ち、シャーシ(1)の−側部には4本の垂直なガイド
シャフト(lla) 、 (llb) 、 (llc)
、(lid)(lid)が配設され、このうち前側の
2本のガイドシャフト(lla)と(llb)は広い間
隔で配設されてエレベータ(12)が昇降自在に支持さ
れ、また後側の2本のガイドシャフト(llc)と(l
id)は狭い間隔でカウンターウェイト(13)が上下
方向に摺動自在に支持されており、エレベータ(12)
に前述した移動機構(9)とクランプ機構(10)が搭
載されている。
シャフト(lla) 、 (llb) 、 (llc)
、(lid)(lid)が配設され、このうち前側の
2本のガイドシャフト(lla)と(llb)は広い間
隔で配設されてエレベータ(12)が昇降自在に支持さ
れ、また後側の2本のガイドシャフト(llc)と(l
id)は狭い間隔でカウンターウェイト(13)が上下
方向に摺動自在に支持されており、エレベータ(12)
に前述した移動機構(9)とクランプ機構(10)が搭
載されている。
この移動機構(9)とクランプ機構(10)が搭載され
たエレベータ(12)とカウンターウェイト(13)は
シャーシ(1)の上下部、即ち上下面部に軸支されたプ
ーリ(14)と(14)の間に巻架したワイヤ(15)
を介して連結されて互いの重量を相殺しバランスを取る
ようになされている。
たエレベータ(12)とカウンターウェイト(13)は
シャーシ(1)の上下部、即ち上下面部に軸支されたプ
ーリ(14)と(14)の間に巻架したワイヤ(15)
を介して連結されて互いの重量を相殺しバランスを取る
ようになされている。
移動機構(9)は上下一対の移動部材としての第1と第
2の歯車機構(16)、 (17)により構成されるも
ので、この両歯車機構(16)、 (17)はそれぞれ
エレベータ(12)の本体(12a)の上下面側に軸ピ
ン(18)(19)により水平方向に回動可能に軸支さ
れるフレームプレー)(20)、 (21)に保持され
て、この終段歯車(16a) 、 (17a)の一部が
フレームプレート(20) 。
2の歯車機構(16)、 (17)により構成されるも
ので、この両歯車機構(16)、 (17)はそれぞれ
エレベータ(12)の本体(12a)の上下面側に軸ピ
ン(18)(19)により水平方向に回動可能に軸支さ
れるフレームプレー)(20)、 (21)に保持され
て、この終段歯車(16a) 、 (17a)の一部が
フレームプレート(20) 。
(21)の内端縁部から突出され、この両歯車機構(1
6)、 (17)はフレームプレート(20)、 (2
1)に取付けられたモータ(22)、 (23)により
駆動されるようになされている。
6)、 (17)はフレームプレート(20)、 (2
1)に取付けられたモータ(22)、 (23)により
駆動されるようになされている。
そして、このように歯車機構(16)、 (17)を保
持したフレームプレート(20)、 (21)はエレ
ベータ本体(12a)に取付けたプランジャソレノイド
(24)i(25)の引き動作により軸ビン(18)、
(19)による軸支部を中心として内方向、即ち収納
部(3)方向に回動されて前述した終段歯車(以下駆動
歯車と云う)(16a) 、 (17a)の一部が一側
壁板(5a)に上下方向に形成された窓孔(5a、)か
ら収納部(3)内に挿入されてスライドガイド(6a)
、 (6b)に挿入保持されたディスクトレイ(2)
の−側縁部に前後方向に形成されたラック(26)に噛
合されるようになされている。
持したフレームプレート(20)、 (21)はエレ
ベータ本体(12a)に取付けたプランジャソレノイド
(24)i(25)の引き動作により軸ビン(18)、
(19)による軸支部を中心として内方向、即ち収納
部(3)方向に回動されて前述した終段歯車(以下駆動
歯車と云う)(16a) 、 (17a)の一部が一側
壁板(5a)に上下方向に形成された窓孔(5a、)か
ら収納部(3)内に挿入されてスライドガイド(6a)
、 (6b)に挿入保持されたディスクトレイ(2)
の−側縁部に前後方向に形成されたラック(26)に噛
合されるようになされている。
また、クランプ機構(10)はエレベータ(12)の前
端部に引出部(4)の側部に対応して回転可能に支持さ
れた回転ドラム(27)に、この回転中心から所要間隔
を隔てた部位から引出部(4)の中央位置に向けて水平
にアームベース(28)を固着し、この先端部に引出さ
れるディスクトレイ(2)の中心部、即ちディスクDの
中心孔dに対応して備えられている。
端部に引出部(4)の側部に対応して回転可能に支持さ
れた回転ドラム(27)に、この回転中心から所要間隔
を隔てた部位から引出部(4)の中央位置に向けて水平
にアームベース(28)を固着し、この先端部に引出さ
れるディスクトレイ(2)の中心部、即ちディスクDの
中心孔dに対応して備えられている。
このクランプ機構(10)は第7図〜第9図に示すよう
に、アームベース(28)にモータ(30)と歯車減速
機構(31)と端面カム(32)から成る駆動機構(3
3)が内蔵されて、このアームベース(28)の先端部
(28a)の上面にディスクベース(34)が固定され
、この中心に上下方向に摺動自在にロッド(35)が備
えられており、このロッド(35)の下端にはブラケッ
ト(36)を介して端面カム(32)のカム面(32a
)に転接されるローラ(37)が取付けられ、このロッ
ド(35)の上端とディスクベース(34)の間にはク
ランプリンク機構(38)を装着することにより構成さ
れている。
に、アームベース(28)にモータ(30)と歯車減速
機構(31)と端面カム(32)から成る駆動機構(3
3)が内蔵されて、このアームベース(28)の先端部
(28a)の上面にディスクベース(34)が固定され
、この中心に上下方向に摺動自在にロッド(35)が備
えられており、このロッド(35)の下端にはブラケッ
ト(36)を介して端面カム(32)のカム面(32a
)に転接されるローラ(37)が取付けられ、このロッ
ド(35)の上端とディスクベース(34)の間にはク
ランプリンク機構(38)を装着することにより構成さ
れている。
このクランプリンク機構(38)は3方向のリンクから
成り、この各リンクは上側リンク片(38a) と下
側リンク片(38b)を連結して形成されて、上側リン
ク片(38a)をロッド(35)の上端に固着した受体
(39)に、また下側リンク片(38b)をディスクベ
ース(34)の中心嵌挿部(34a)の内部にそれぞれ
枢着されており、また、ロッド(35)はディスクベー
ス(34)の下側とロッド(35)の下端に固着したブ
ラケット(36)との間に介装した圧縮コイルスプリン
グ(40)により常時下方へ摺動偏倚されて、ローラ(
37)が端面カム(32)のカム面(32a)に圧接さ
れている。
成り、この各リンクは上側リンク片(38a) と下
側リンク片(38b)を連結して形成されて、上側リン
ク片(38a)をロッド(35)の上端に固着した受体
(39)に、また下側リンク片(38b)をディスクベ
ース(34)の中心嵌挿部(34a)の内部にそれぞれ
枢着されており、また、ロッド(35)はディスクベー
ス(34)の下側とロッド(35)の下端に固着したブ
ラケット(36)との間に介装した圧縮コイルスプリン
グ(40)により常時下方へ摺動偏倚されて、ローラ(
37)が端面カム(32)のカム面(32a)に圧接さ
れている。
そして、このロッド(35)が最下降した状態、即ちロ
ーラ(37)が端面カム(32)のカム面(32a)の
低位部(32a 、 )に圧接されるように下縫した状
態では上端部の受体(39)がディスクベース(34)
の中心嵌挿部(34a)内に没入されてクランプリンク
機構(38)が屈折され、下側リンク片(38b)がデ
ィスクベース(34)のディスク載置面部(34b)に
所定間隔を隔てて略平行に対応されてディスクDが挟持
状にクランプされるようになされている。
ーラ(37)が端面カム(32)のカム面(32a)の
低位部(32a 、 )に圧接されるように下縫した状
態では上端部の受体(39)がディスクベース(34)
の中心嵌挿部(34a)内に没入されてクランプリンク
機構(38)が屈折され、下側リンク片(38b)がデ
ィスクベース(34)のディスク載置面部(34b)に
所定間隔を隔てて略平行に対応されてディスクDが挟持
状にクランプされるようになされている。
また、ディスクベース(34)の上下方向にはディスク
載置面部(34b)に突出する検出ロッド(41)が摺
動自在に挿通されて、この下端側はアームベース(28
)内に設置された検出スイッチ(42)に連結されてい
る。このディスクベース(34)に対するディスクDの
載置状態の確認、即ちディスクDがディスクベース(3
4)のディスク載置面部(34b)に載置された状態で
は検出ロッド(41)が押圧されて下方に摺動されるこ
とにより、検出スイッチ(42)が動作され、またディ
スクDが載置されていない状態では検出ロッド(41)
は押圧されず検出スイッチ(42)は非動作のままであ
り、これによりディスクDの有無が検出される。
載置面部(34b)に突出する検出ロッド(41)が摺
動自在に挿通されて、この下端側はアームベース(28
)内に設置された検出スイッチ(42)に連結されてい
る。このディスクベース(34)に対するディスクDの
載置状態の確認、即ちディスクDがディスクベース(3
4)のディスク載置面部(34b)に載置された状態で
は検出ロッド(41)が押圧されて下方に摺動されるこ
とにより、検出スイッチ(42)が動作され、またディ
スクDが載置されていない状態では検出ロッド(41)
は押圧されず検出スイッチ(42)は非動作のままであ
り、これによりディスクDの有無が検出される。
このようにクランプ機構(10)を装着したアームベー
ス(28)が固着される回転ドラム(27)には外周に
歯車(43)が形成されてエレベータ(12)に設置さ
れたギアドモータ(44)のギア(45)が噛合され、
このギアドモータ(44)の駆動により回転され、この
回転ドラム(27)の回転によりアームベース(28)
が反転されてクランプ機構(10)が上向き又は下向き
に転換される。
ス(28)が固着される回転ドラム(27)には外周に
歯車(43)が形成されてエレベータ(12)に設置さ
れたギアドモータ(44)のギア(45)が噛合され、
このギアドモータ(44)の駆動により回転され、この
回転ドラム(27)の回転によりアームベース(28)
が反転されてクランプ機構(10)が上向き又は下向き
に転換される。
また、エレベータ(12)はこれが昇降自在に支持され
る2本のガイドシャフト(lla) と(llb)のう
ち一方のガイドシャフト、即ちエレベータ(12)の後
部が軸受体(46)を介して支持される後側のガイドシ
ャツ) (llb)に対して外方へ水平方向に回動可能
で、このエレベータ(12)を所定の高さ位置において
、外方へ水平方向に回動した状態で取外すことができる
ようになされている。
る2本のガイドシャフト(lla) と(llb)のう
ち一方のガイドシャフト、即ちエレベータ(12)の後
部が軸受体(46)を介して支持される後側のガイドシ
ャツ) (llb)に対して外方へ水平方向に回動可能
で、このエレベータ(12)を所定の高さ位置において
、外方へ水平方向に回動した状態で取外すことができる
ようになされている。
このためエレベータ(12)の後部には軸受体(46)
の内側部に嵌合状に当接させるアングル状の取付部(1
2b)が設けられて軸受体(46)に対してビス(47
)により着脱可能とされており、前部には前側のガイド
シャフト(lla)に軸方向と交差する方向に嵌挿され
る嵌挿溝(12c)が形成され、この嵌挿溝(12c)
の口部側にはこの嵌挿溝(12c)がガイドシャフト(
lla)に嵌挿した状態でガイドシャフト(lla)に
挟圧横状に転接されるガイドローラ(48a)。
の内側部に嵌合状に当接させるアングル状の取付部(1
2b)が設けられて軸受体(46)に対してビス(47
)により着脱可能とされており、前部には前側のガイド
シャフト(lla)に軸方向と交差する方向に嵌挿され
る嵌挿溝(12c)が形成され、この嵌挿溝(12c)
の口部側にはこの嵌挿溝(12c)がガイドシャフト(
lla)に嵌挿した状態でガイドシャフト(lla)に
挟圧横状に転接されるガイドローラ(48a)。
(48b)が備えられている。
この一方のガイドローラ(48a)はエレベータ本体(
12a)に固定したブラケット(49)に軸支され、他
方のガイドローラ(48b)はエレベータ本体(12a
)に回動可能に枢着された回動ブラケッ) (50)に
軸支されて回動ブラケット(50)が引張りスプリング
(51)により回動偏倚されることにより両ガイドロー
ラ(48a) 、 (48b)がガイドシャフト(ll
a)に挟圧撥状に転接される。
12a)に固定したブラケット(49)に軸支され、他
方のガイドローラ(48b)はエレベータ本体(12a
)に回動可能に枢着された回動ブラケッ) (50)に
軸支されて回動ブラケット(50)が引張りスプリング
(51)により回動偏倚されることにより両ガイドロー
ラ(48a) 、 (48b)がガイドシャフト(ll
a)に挟圧撥状に転接される。
また、エレベータ(12)を取付は支持する軸受体(4
6)にはエレベータ(12)の取付は側と相対する側に
保合突出部(52)が形成されており、この保合突出部
(52)が軸受体(46)の回動、即ち、エレベータ(
12)をシャーシ(1)の−側壁板(5a)に対して外
方へ略直角方向に回動した状態で上下方向に係合される
係合凹部(53)を−側壁板(5a)の外面側において
後側のガイドシャツ) (llb)の近傍に位置して配
設された補強部材(53)の端縁に所定の高さ、例えば
ほぼ中央部において形成しである。
6)にはエレベータ(12)の取付は側と相対する側に
保合突出部(52)が形成されており、この保合突出部
(52)が軸受体(46)の回動、即ち、エレベータ(
12)をシャーシ(1)の−側壁板(5a)に対して外
方へ略直角方向に回動した状態で上下方向に係合される
係合凹部(53)を−側壁板(5a)の外面側において
後側のガイドシャツ) (llb)の近傍に位置して配
設された補強部材(53)の端縁に所定の高さ、例えば
ほぼ中央部において形成しである。
このように構成することによりエレベータ(12)をほ
ぼ中央部の高さにおいてガイドシャフト(llb)に対
して軸受体(46)を介して水平に回動し、シャーシ(
1)の−側壁板(5a)に対して略直角方向に位置した
状態で軸受体(46)の係合突出部(52)が補強部材
(54)の係合凹部(53)に係合され軸受体(46)
は軸方向の摺動、即ち昇降が阻止される。
ぼ中央部の高さにおいてガイドシャフト(llb)に対
して軸受体(46)を介して水平に回動し、シャーシ(
1)の−側壁板(5a)に対して略直角方向に位置した
状態で軸受体(46)の係合突出部(52)が補強部材
(54)の係合凹部(53)に係合され軸受体(46)
は軸方向の摺動、即ち昇降が阻止される。
この状態でエレベータ(12)を軸受体(46)から取
外すことにより軸受体(46)とバランスウェイト(1
3)とのバランスが崩れることになってもバランスウェ
イト(13)の落下が防止される。従って、前述した移
動機構(9)、クランプ機構(lO)等の調整、修理等
の場合においてエレベータ(12)を軸受体(46)か
ら取外す際に軸受体(46)が移動したり、バランスウ
ェイト(13)の落下が防止される。
外すことにより軸受体(46)とバランスウェイト(1
3)とのバランスが崩れることになってもバランスウェ
イト(13)の落下が防止される。従って、前述した移
動機構(9)、クランプ機構(lO)等の調整、修理等
の場合においてエレベータ(12)を軸受体(46)か
ら取外す際に軸受体(46)が移動したり、バランスウ
ェイト(13)の落下が防止される。
この動作を一層確実なものとするために本例ではエレベ
ータ(12)を軸受体(46)に取付ける取付部(12
b)の軸受体(46)に対するビス(47)の締付位置
がエレベータ(12)を前述した如く路外方へ直角方向
に回動した状態ではじめて表出されるようになされてい
る。即ち、エレベータ(12)を外方へ略直角方向に回
動しなければ軸受体(46)から取外すことはできず、
これにより取外す際に軸受体(46)の移動、バランス
ウェイ) (13)の落下が確実に防止されることにな
る。
ータ(12)を軸受体(46)に取付ける取付部(12
b)の軸受体(46)に対するビス(47)の締付位置
がエレベータ(12)を前述した如く路外方へ直角方向
に回動した状態ではじめて表出されるようになされてい
る。即ち、エレベータ(12)を外方へ略直角方向に回
動しなければ軸受体(46)から取外すことはできず、
これにより取外す際に軸受体(46)の移動、バランス
ウェイ) (13)の落下が確実に防止されることにな
る。
以上のように構成される本例の装置によればシャーシ(
1)の収納部(3)に積層収納されたディスクのうち任
意のディスクDを取り出すにはモータMを駆動してエレ
ベータ(12)を軸受体(46)を介してガイドシャフ
ト(lla) 、 (llb)に沿って上昇又は下降さ
せる。
1)の収納部(3)に積層収納されたディスクのうち任
意のディスクDを取り出すにはモータMを駆動してエレ
ベータ(12)を軸受体(46)を介してガイドシャフ
ト(lla) 、 (llb)に沿って上昇又は下降さ
せる。
このエレベータ(12)の昇降は前部においてガイドシ
ャフト(lla)に嵌挿溝(12c)を嵌挿すると共に
ガイドローラ(48a) 、 (48b)を転接させた
状態で後部のガイドシャフト(llb)に嵌挿される軸
受体(46)がモータMの駆動により上下の歯付はプー
リ(55a) (55b)と係合する歯付はベルト(5
6)を介して移動されることにより、これと一体に昇降
される。
ャフト(lla)に嵌挿溝(12c)を嵌挿すると共に
ガイドローラ(48a) 、 (48b)を転接させた
状態で後部のガイドシャフト(llb)に嵌挿される軸
受体(46)がモータMの駆動により上下の歯付はプー
リ(55a) (55b)と係合する歯付はベルト(5
6)を介して移動されることにより、これと一体に昇降
される。
このエレベータ(12)の昇降において、軸受体(46
)が位置検出用バー(57)に沿って移動されて取付部
(12b)に装着したセンサ(58)により所要の位置
を検出し、この検出信号によりモータMが停止されてエ
レベータ(12)が停止される。この停止状態でエレベ
ータ(12)に搭載された移動機構(9)の上下の移動
部材のうち一方、例えば上側の歯車機構(16)におい
てプランジャソレノイド(24)が引かれることにより
第1の歯車機構(16)が旋回移動されて、駆動歯車(
16a)が側壁板(5a)の窓孔(5a、)から収納部
(3)に挿入されて、このスライドガイド(6a) 、
(6b)間に挿入されている一枚のディスクトレイ(
2)のラック(26)に噛合される。
)が位置検出用バー(57)に沿って移動されて取付部
(12b)に装着したセンサ(58)により所要の位置
を検出し、この検出信号によりモータMが停止されてエ
レベータ(12)が停止される。この停止状態でエレベ
ータ(12)に搭載された移動機構(9)の上下の移動
部材のうち一方、例えば上側の歯車機構(16)におい
てプランジャソレノイド(24)が引かれることにより
第1の歯車機構(16)が旋回移動されて、駆動歯車(
16a)が側壁板(5a)の窓孔(5a、)から収納部
(3)に挿入されて、このスライドガイド(6a) 、
(6b)間に挿入されている一枚のディスクトレイ(
2)のラック(26)に噛合される。
このように、第1の歯車機構(16)の駆動歯車(16
a)がディスクトレイ(2)のラック(26)に噛合さ
れると、歯車機構(16)はモータ(22)により駆動
されて駆動歯車(16a)が回動され、これにより、デ
ィスクトレイ(2)は引出部(4)側へスライドガイド
(6a) 、 (6b)に沿って移動される。このディ
スクトレイ(2)の移動が終了した状態、即ちディスク
トレイ(2)の前端側の支持部(2a) 、 (2b)
が前壁板(7)の支持突部(8a) 、 (8b)に係
合して支持された状態をエレベータ本体(12a)の先
端部に備えた当接プレー) (59)とセンサ(60)
により構成される検出機構により検出されて、この信号
によりプランジ中ソレノイド(24)が戻され、歯車機
構(16)の駆動歯車(16a) はディスクトレイ(
2)のランク(26)から外れて窓孔(5a 、 )か
ら外出され、これによりディスクトレイ(2)は静止状
態に保持される。
a)がディスクトレイ(2)のラック(26)に噛合さ
れると、歯車機構(16)はモータ(22)により駆動
されて駆動歯車(16a)が回動され、これにより、デ
ィスクトレイ(2)は引出部(4)側へスライドガイド
(6a) 、 (6b)に沿って移動される。このディ
スクトレイ(2)の移動が終了した状態、即ちディスク
トレイ(2)の前端側の支持部(2a) 、 (2b)
が前壁板(7)の支持突部(8a) 、 (8b)に係
合して支持された状態をエレベータ本体(12a)の先
端部に備えた当接プレー) (59)とセンサ(60)
により構成される検出機構により検出されて、この信号
によりプランジ中ソレノイド(24)が戻され、歯車機
構(16)の駆動歯車(16a) はディスクトレイ(
2)のランク(26)から外れて窓孔(5a 、 )か
ら外出され、これによりディスクトレイ(2)は静止状
態に保持される。
一方、この状態でアームベース(2日)に備えられたク
ランプ機構(10)はクランプリンク機構(38)の上
下リンク片(38a) 、 (38b)がロッド(35
)に端面カム(32)のカム面(32a)の高位部(3
2az)がローラ(37)を介して当接してこのロッド
(35)を押し出すことにより延伸状態にある。
ランプ機構(10)はクランプリンク機構(38)の上
下リンク片(38a) 、 (38b)がロッド(35
)に端面カム(32)のカム面(32a)の高位部(3
2az)がローラ(37)を介して当接してこのロッド
(35)を押し出すことにより延伸状態にある。
そこで、エレベータ(12)を再び昇降、図示例では上
昇させることにより、アームベース(28)も−体に上
昇され、クランプリンク機構(38)の上下リンク片(
38a) 、 (38b)がディスクDの中心孔dに下
方から挿通され、アームベース(28)に設けられたデ
ィスクベース(34)がディスクDに当接される。
昇させることにより、アームベース(28)も−体に上
昇され、クランプリンク機構(38)の上下リンク片(
38a) 、 (38b)がディスクDの中心孔dに下
方から挿通され、アームベース(28)に設けられたデ
ィスクベース(34)がディスクDに当接される。
この状態でアームベース(28)内に備えたモータ(3
0)を駆動して歯車減速機構(31)を介して端面カム
(32)を、ロッド(35)に低位部(32a + )
が対応するように回動させることによりロッド(35)
が圧縮コイルスプリング(40)の弾力により引き込ま
れ、これによりクランプリンク機構(38)の上下リン
ク片(38a) 、 (38b)が屈折されて下リンク
片(38b)がディスクDに当接することになって、こ
の下リンク片(38b)とディスクベース(34)とに
より、引き出され停止状態にあるディスクトレイ(2)
上のディスクDを挟持する、即ちディスクDはクランプ
保持される。
0)を駆動して歯車減速機構(31)を介して端面カム
(32)を、ロッド(35)に低位部(32a + )
が対応するように回動させることによりロッド(35)
が圧縮コイルスプリング(40)の弾力により引き込ま
れ、これによりクランプリンク機構(38)の上下リン
ク片(38a) 、 (38b)が屈折されて下リンク
片(38b)がディスクDに当接することになって、こ
の下リンク片(38b)とディスクベース(34)とに
より、引き出され停止状態にあるディスクトレイ(2)
上のディスクDを挟持する、即ちディスクDはクランプ
保持される。
この状態では第2の移動部材である第2の歯車機構(1
7)が引き出されたディスクトレイ(2)に対応される
ことになり、そこで第2のプランジャソレノイド(25
)を引くことにより第2の歯車機構(17)の駆動歯車
(17a)がディスクトレイ(2)のラック(26)に
噛合され、この歯車機構(17)を逆方向に駆動するこ
とによりディスクトレイ(2)は引出部(4)から収納
部(3)に復帰移動されてディスクDはクランプ機構(
10)にクランプ保持されたまま、引出部(4)に保留
される状態にある。
7)が引き出されたディスクトレイ(2)に対応される
ことになり、そこで第2のプランジャソレノイド(25
)を引くことにより第2の歯車機構(17)の駆動歯車
(17a)がディスクトレイ(2)のラック(26)に
噛合され、この歯車機構(17)を逆方向に駆動するこ
とによりディスクトレイ(2)は引出部(4)から収納
部(3)に復帰移動されてディスクDはクランプ機構(
10)にクランプ保持されたまま、引出部(4)に保留
される状態にある。
この後、アームベース(2)は回転ドラム(27)がギ
アドモータ(44)により回転されることにより反転さ
れ、ディスクDを挟持して保持したクランプ機構(10
)がシャーシ(1)の下部に設置される再生装置(61
)に対向される。即ち、再生装置(61)からシャーシ
(1)の引出部(4)の下部に引き出された状態にある
トレイ(61a)にクランプ機構(10)にクランプさ
れたディスクDが対面される。
アドモータ(44)により回転されることにより反転さ
れ、ディスクDを挟持して保持したクランプ機構(10
)がシャーシ(1)の下部に設置される再生装置(61
)に対向される。即ち、再生装置(61)からシャーシ
(1)の引出部(4)の下部に引き出された状態にある
トレイ(61a)にクランプ機構(10)にクランプさ
れたディスクDが対面される。
なお、この状態では歯車機構(17)側のプランジャソ
レノイド(25)が戻され、駆動歯車(17a)はディ
スクトレイ(2)のラック(26)から外れると共に、
窓孔(5a、)から外出されている。
レノイド(25)が戻され、駆動歯車(17a)はディ
スクトレイ(2)のラック(26)から外れると共に、
窓孔(5a、)から外出されている。
そして、この状態でエレベータ(12)がモータMの駆
動により下降されてクランプ機構(10)にクランプさ
れたディスクDが再生装置(61)のトレイ(61a)
上にほぼ当接される状態に達するとエレベータ(12)
の下降が停止される。このエレベータ(12)の停止状
態でクランプ機構(10)のクランプリンク機構(38
)が駆動され、即ち、端面カム(32)がモータ(30
)により回動されてその高位部(328z)でロッド(
35)をスプリング(40)の偏倚力に抗して押し出し
、これにより上下リンク片(38a) 、 (38b)
が延伸されてディスクDの中心孔dより小径になること
により、ディスクDはクランプが解除され再生装置(6
1)のトレイ(61a)上に落下状に載置される。
動により下降されてクランプ機構(10)にクランプさ
れたディスクDが再生装置(61)のトレイ(61a)
上にほぼ当接される状態に達するとエレベータ(12)
の下降が停止される。このエレベータ(12)の停止状
態でクランプ機構(10)のクランプリンク機構(38
)が駆動され、即ち、端面カム(32)がモータ(30
)により回動されてその高位部(328z)でロッド(
35)をスプリング(40)の偏倚力に抗して押し出し
、これにより上下リンク片(38a) 、 (38b)
が延伸されてディスクDの中心孔dより小径になること
により、ディスクDはクランプが解除され再生装置(6
1)のトレイ(61a)上に落下状に載置される。
この後エレベータ(12)は所要位置、即ちクランプ機
構(10)が再生装置(61)のトレイ(61a)上の
ディスクDから離れる位置まで上昇移動されて停止され
、トレイ(61a)に載置されたディスクDが再生装置
(61)内に送り込まれて所要の再生が行われ、これが
終了して再生装置(61)から排出されるまで待機する
。
構(10)が再生装置(61)のトレイ(61a)上の
ディスクDから離れる位置まで上昇移動されて停止され
、トレイ(61a)に載置されたディスクDが再生装置
(61)内に送り込まれて所要の再生が行われ、これが
終了して再生装置(61)から排出されるまで待機する
。
そして、ディスクDが再生装置(61)がらトレイ(6
1a)に載置された状態で排出されると、エレベータ(
12)は再び下降されてクランプ機構(10)のクラン
プリンク機構(38)がディスクDの中心孔dに挿入さ
れ、その上下リンク片(38a) 、 (38b)が端
面カム(32)の回動により圧縮コイルスプリング(4
0)の偏倚力により屈折されてディスクDを挟持状にク
ランプする。
1a)に載置された状態で排出されると、エレベータ(
12)は再び下降されてクランプ機構(10)のクラン
プリンク機構(38)がディスクDの中心孔dに挿入さ
れ、その上下リンク片(38a) 、 (38b)が端
面カム(32)の回動により圧縮コイルスプリング(4
0)の偏倚力により屈折されてディスクDを挟持状にク
ランプする。
このディスクDのクランプ状態で、エレベータ(12)
はこのディスクDが収容されていた空ディスクトレイ(
2)の位置まで上昇されて停止し、この状態で第2の歯
車機構(17)が収納部(3)に収納されている空ディ
スクトレイ(2)の側部に側壁板(5a)の窓孔(5a
、)を介して対応される。
はこのディスクDが収容されていた空ディスクトレイ(
2)の位置まで上昇されて停止し、この状態で第2の歯
車機構(17)が収納部(3)に収納されている空ディ
スクトレイ(2)の側部に側壁板(5a)の窓孔(5a
、)を介して対応される。
そこで、この第2の歯車機構(17)はプランジャソレ
ノイド(25)が引かれることにより回動されて駆動歯
車(17a)が窓孔(5a、) ら挿入されて空ディス
クトレイ(2)のラック(26)に噛合され、モータ(
23)の駆動による駆動歯車(17a)の回動により空
ディスクトレイ(2)は引出部(4)に引き出され、こ
の空ディスクトレイ(2)はクランプリンク機構(38
)にクランプ保持されたディスクDの下側に引き出し位
置される。即ち、空ディスクトレイ(2)は、クランプ
機構(10)が下向きの状態でディスクDをクランプし
ている場合はそのディスクDの下側にそのまま引き出さ
れ、またクランプ機構(10)がディスクDをクランプ
して反転して上向きの状態では空ディスクトレイ(2)
はその中央開放部(2C)によりクランプ機構(10)
のディスクベース(35)を挟み込む状態で引き出され
クランプされたディスクDの下側に位置される。
ノイド(25)が引かれることにより回動されて駆動歯
車(17a)が窓孔(5a、) ら挿入されて空ディス
クトレイ(2)のラック(26)に噛合され、モータ(
23)の駆動による駆動歯車(17a)の回動により空
ディスクトレイ(2)は引出部(4)に引き出され、こ
の空ディスクトレイ(2)はクランプリンク機構(38
)にクランプ保持されたディスクDの下側に引き出し位
置される。即ち、空ディスクトレイ(2)は、クランプ
機構(10)が下向きの状態でディスクDをクランプし
ている場合はそのディスクDの下側にそのまま引き出さ
れ、またクランプ機構(10)がディスクDをクランプ
して反転して上向きの状態では空ディスクトレイ(2)
はその中央開放部(2C)によりクランプ機構(10)
のディスクベース(35)を挟み込む状態で引き出され
クランプされたディスクDの下側に位置される。
このようにして、クランプ機構(10)によりクランプ
されたディスクDの下側に空ディスクトレイ(2)が引
き出され前述した如く所定の位置で停止された状態にお
いてクランプ機構(10)のクランプリンク機構(38
)が駆動されて上下リンク片(38a) 。
されたディスクDの下側に空ディスクトレイ(2)が引
き出され前述した如く所定の位置で停止された状態にお
いてクランプ機構(10)のクランプリンク機構(38
)が駆動されて上下リンク片(38a) 。
(38b)が端面カム(32)により延伸されてディス
クDのクランプが解除され、これによりクランプ機構(
10)が空ディスクトレイ(2)に対して下向きで対向
している場合は、ディスクDは空ディスクトレイ(2)
上に落下状に載置され、また空ディスクトレイ(2)の
下側に位置している場合、即ち空ディスクトレイ(2)
がディスクベース(34)とディスクDとの間に位置し
ている場合はエレベータ(12)を下降させることによ
り、ディスクベース(34)上のディスクDが空ディス
クトレイ(2)上に置去り状に載置されると共にクラン
プリンク機構(38)の上下リンク片(38a) 、
(38b)がディスクDの中心孔dから下方へ脱出され
る。
クDのクランプが解除され、これによりクランプ機構(
10)が空ディスクトレイ(2)に対して下向きで対向
している場合は、ディスクDは空ディスクトレイ(2)
上に落下状に載置され、また空ディスクトレイ(2)の
下側に位置している場合、即ち空ディスクトレイ(2)
がディスクベース(34)とディスクDとの間に位置し
ている場合はエレベータ(12)を下降させることによ
り、ディスクベース(34)上のディスクDが空ディス
クトレイ(2)上に置去り状に載置されると共にクラン
プリンク機構(38)の上下リンク片(38a) 、
(38b)がディスクDの中心孔dから下方へ脱出され
る。
このようにディスクDが載置された後、ディスクトレイ
(2)は歯車機構(17)の駆動歯車(17a)がモー
タ(23)により逆回転駆動されることにより、ラック
(26)を介して後方、即ち収納部(3)へ移動され、
ディスクDは収納保持される。
(2)は歯車機構(17)の駆動歯車(17a)がモー
タ(23)により逆回転駆動されることにより、ラック
(26)を介して後方、即ち収納部(3)へ移動され、
ディスクDは収納保持される。
このようにして多数枚が積層状に収納されるディスクD
はそのうちの一枚が収納部から引出されて再生装置側へ
移送されて再生装置にセットされ、再生終了後、収納部
へ戻すことにより一動作が終了することになる。
はそのうちの一枚が収納部から引出されて再生装置側へ
移送されて再生装置にセットされ、再生終了後、収納部
へ戻すことにより一動作が終了することになる。
そして、次の選択信号によりエレベータ(12)が所望
のディスクDの位置まで昇降移動され前述の如き引出し
、移送が行われて再生装置(61)において再生され、
この再生の終了後、再び収納部(3)に復帰される。
のディスクDの位置まで昇降移動され前述の如き引出し
、移送が行われて再生装置(61)において再生され、
この再生の終了後、再び収納部(3)に復帰される。
以上の動作において、両面再生ができるディスクでは裏
面側、即ちディスクトレイ(2)に対接する側の面の再
生を行うには、クランプ機構(10)をディスクトレイ
(2)の上面側にクランプリンク機構(3日)を下向き
にして対応させるように、ディスクトレイ(2)を引出
動作する前の状態において反転させると共に、移動機構
(9)の第2の歯車機構(17)をディスクトレイ(2
)に収納部(3)の窓孔(5a、)を介して対応させる
。
面側、即ちディスクトレイ(2)に対接する側の面の再
生を行うには、クランプ機構(10)をディスクトレイ
(2)の上面側にクランプリンク機構(3日)を下向き
にして対応させるように、ディスクトレイ(2)を引出
動作する前の状態において反転させると共に、移動機構
(9)の第2の歯車機構(17)をディスクトレイ(2
)に収納部(3)の窓孔(5a、)を介して対応させる
。
そして、この状態で歯車機構(17)をプランジャソレ
ノイド(25)を引き動作して旋回させ駆動歯車(17
a)をディスクトレイ(2)のラック(26)に噛合さ
せた状態でモータ(23)により駆動し、ディスクトレ
イ(2)を引出部(4)に移動させる。
ノイド(25)を引き動作して旋回させ駆動歯車(17
a)をディスクトレイ(2)のラック(26)に噛合さ
せた状態でモータ(23)により駆動し、ディスクトレ
イ(2)を引出部(4)に移動させる。
この所定の移動位置、即ちディスクトレイ(2)の前縁
部が前壁板(力の支持突部(8a) 、 (8b)より
支持される位置まで移動させ、そこで前述した如き下向
きのクランプ機構(10)のクランプリンク機構(38
)の上下リンク片(38a) 、 (38b)を延伸さ
せた状態でエレベータ(12)を下降させて上下リンク
片(38a) 、 (38b)をディスクDの中心孔d
に挿通しディスクベース(34)をディスクDの上面に
当接させる。
部が前壁板(力の支持突部(8a) 、 (8b)より
支持される位置まで移動させ、そこで前述した如き下向
きのクランプ機構(10)のクランプリンク機構(38
)の上下リンク片(38a) 、 (38b)を延伸さ
せた状態でエレベータ(12)を下降させて上下リンク
片(38a) 、 (38b)をディスクDの中心孔d
に挿通しディスクベース(34)をディスクDの上面に
当接させる。
この状態で、クランプリンク機構(38)の上下すンク
片(38a) 、 (38b)を端面カム(32)の駆
動により屈折させることによりディスクDをディスクベ
ース(34)と上下リンク片(38a) 、 (38b
)との間で挟持する。即ちディスクDは上下リンク片(
38a) 、 (38b)の屈折によりディスクトレイ
(2)上から持ち上げられる状態となる。そこで、歯車
機構(17)を逆転駆動することによりディスクトレイ
(2)は空の状態で駆動歯車(17a)とラック(26
)の噛合により後方へ移動、即ち収納部(3)へ移動収
納される。
片(38a) 、 (38b)を端面カム(32)の駆
動により屈折させることによりディスクDをディスクベ
ース(34)と上下リンク片(38a) 、 (38b
)との間で挟持する。即ちディスクDは上下リンク片(
38a) 、 (38b)の屈折によりディスクトレイ
(2)上から持ち上げられる状態となる。そこで、歯車
機構(17)を逆転駆動することによりディスクトレイ
(2)は空の状態で駆動歯車(17a)とラック(26
)の噛合により後方へ移動、即ち収納部(3)へ移動収
納される。
この空のディスクトレイ(2)の収納後、エレベータ(
12)はクランプ機構(10)が下向きの状態、即ちデ
ィスクDを吊下保持した状態のまま下降して引出部(4
)の下部に引出されている再生装置(61)のトレイ(
61a)上にディスクDを近接させてクランプリンク機
構(38)によるクランプを解除することによりディス
クDはトレイ(2)上に裏面を下側にして載置され、再
生装置(61)において裏面側の記録部の再生が行われ
る。
12)はクランプ機構(10)が下向きの状態、即ちデ
ィスクDを吊下保持した状態のまま下降して引出部(4
)の下部に引出されている再生装置(61)のトレイ(
61a)上にディスクDを近接させてクランプリンク機
構(38)によるクランプを解除することによりディス
クDはトレイ(2)上に裏面を下側にして載置され、再
生装置(61)において裏面側の記録部の再生が行われ
る。
そして、このディスクDは再生終了後、再生装置(61
)のトレイ(61a)上からクランプ機構(10)によ
り再びクランプされてエレベータ(12)の上昇により
前述の動作とは逆の動作で空のディスクトレイ(2)上
に戻され、このディスクトレイ(2)と共に収納部(3
)に収納される。
)のトレイ(61a)上からクランプ機構(10)によ
り再びクランプされてエレベータ(12)の上昇により
前述の動作とは逆の動作で空のディスクトレイ(2)上
に戻され、このディスクトレイ(2)と共に収納部(3
)に収納される。
なお、このクランプ機構(10)によるディスクDのク
ランプ動作においてディスクDのクランプ有無が検出ス
イッチ(42)のオン・オフにより検出され、ディスク
Dがクランプされない場合はクランプリンク機構(3日
)の上下リンク片(38a) 、 (38b)の屈伸動
作が繰返し行われることになる。
ランプ動作においてディスクDのクランプ有無が検出ス
イッチ(42)のオン・オフにより検出され、ディスク
Dがクランプされない場合はクランプリンク機構(3日
)の上下リンク片(38a) 、 (38b)の屈伸動
作が繰返し行われることになる。
以上のように、クランプ機構(10)はクランプリンク
機構(38)の上下リンク片(38a) 、 (38b
)が所要長さを有し、パンタグラフ状に上下屈伸させて
ディスクDをクランプするのでディスクベース(34)
からある程度離れた部位に載置されるディスクDもクラ
ンプできることになって機械的精度を緩和できて設計、
製造に幅を持たせることができると共にディスクDをデ
ィスクトレイ(2)の上面から離し浮上った状態でクラ
ンプできて空ディスクトレイ(2)の収納部(3)への
復帰移動がエレベータ(12)を昇降動作することなく
行える等動作的にも有利となる。
機構(38)の上下リンク片(38a) 、 (38b
)が所要長さを有し、パンタグラフ状に上下屈伸させて
ディスクDをクランプするのでディスクベース(34)
からある程度離れた部位に載置されるディスクDもクラ
ンプできることになって機械的精度を緩和できて設計、
製造に幅を持たせることができると共にディスクDをデ
ィスクトレイ(2)の上面から離し浮上った状態でクラ
ンプできて空ディスクトレイ(2)の収納部(3)への
復帰移動がエレベータ(12)を昇降動作することなく
行える等動作的にも有利となる。
また、以上の構成においては、エレベー5’ (12)
は軸受体(46)に対してその内側部において着脱可能
にネジ(47)により締付は固着されており、このため
エレベータ(12)をサービス、調整等において取外す
場合はエレベータ(12)を所定高さに昇降させて軸受
体(46)と共に外方に回転させてネジ(47)の締付
は部を表出させて取外すことになるが、前述した如く軸
受体(46)が回転されるとこの軸受体(46)に設け
た係合突出部(52)が補強部材(54)に形成された
係合凹部(53)に係合され、従ってエレベータ(12
)を軸受体(46)から取外すことによってバランスウ
ェイト(13)とのバランスが崩れることになってもバ
ランスウェイト(13)の落下が阻止され、このウェイ
ト(13)の落下による危険が防止される。
は軸受体(46)に対してその内側部において着脱可能
にネジ(47)により締付は固着されており、このため
エレベータ(12)をサービス、調整等において取外す
場合はエレベータ(12)を所定高さに昇降させて軸受
体(46)と共に外方に回転させてネジ(47)の締付
は部を表出させて取外すことになるが、前述した如く軸
受体(46)が回転されるとこの軸受体(46)に設け
た係合突出部(52)が補強部材(54)に形成された
係合凹部(53)に係合され、従ってエレベータ(12
)を軸受体(46)から取外すことによってバランスウ
ェイト(13)とのバランスが崩れることになってもバ
ランスウェイト(13)の落下が阻止され、このウェイ
ト(13)の落下による危険が防止される。
以上のように本発明によるディスククランプ装置はディ
スクをディスクベースと、ディスクの中心孔に挿通され
る押え部材の屈伸により挟持するように構成したのでデ
ィスクを比較的離れた位置からクランプすることができ
て、ディスクのオートチェンジャープレーヤー等に適用
だ場合は機械精度をあまり高くする必要がなく、このた
め、設計に余裕を持たせることができると共に製造が容
易となり、また信頼性が向上される。
スクをディスクベースと、ディスクの中心孔に挿通され
る押え部材の屈伸により挟持するように構成したのでデ
ィスクを比較的離れた位置からクランプすることができ
て、ディスクのオートチェンジャープレーヤー等に適用
だ場合は機械精度をあまり高くする必要がなく、このた
め、設計に余裕を持たせることができると共に製造が容
易となり、また信頼性が向上される。
特に、押え部材の屈伸によりディスクを挟持する構成で
あるからディスクを表裏面両面、即ち下面側からはもと
より、上面側からも挟持することができて、両面に記録
面を有するディスクのオートチェンジャープレーヤーに
適用してその効果が大である。
あるからディスクを表裏面両面、即ち下面側からはもと
より、上面側からも挟持することができて、両面に記録
面を有するディスクのオートチェンジャープレーヤーに
適用してその効果が大である。
第1図は本発明によるディスククランプ装置を適用する
ディスクローディング装置の一例の斜視図、第2図は同
、拡大横断面図、第3図はディスクトレイの収納状態正
面図、第4図はディスクトレイの引出状態側面図、第5
図はローディング機構部の内側面図、第6図は移動機構
の斜視図、第7図はクランプ機構の斜視図、第8図はク
ランプ機構の断面図、第9図はクランプ機構の動作説明
図、第10図は昇降機構の支持部の斜視図である。 図中、(2)はディスクトレイ、(3)は収納部、(4
)は引出部、(6a) 、 (6b)はスライドガイド
、(9)は移動機構、(10)はクランプ機構、(12
)はエレベータ、(13)はバランスウェイト、(16
)、 (17)は歯車機構、(32)は端面カム、(3
4)はディスクベース、(35)はロッド、(38)は
クランプリンク機構、(46)は軸受体、(52)は保
合突出部、(53)は係合凹部である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
ディスクローディング装置の一例の斜視図、第2図は同
、拡大横断面図、第3図はディスクトレイの収納状態正
面図、第4図はディスクトレイの引出状態側面図、第5
図はローディング機構部の内側面図、第6図は移動機構
の斜視図、第7図はクランプ機構の斜視図、第8図はク
ランプ機構の断面図、第9図はクランプ機構の動作説明
図、第10図は昇降機構の支持部の斜視図である。 図中、(2)はディスクトレイ、(3)は収納部、(4
)は引出部、(6a) 、 (6b)はスライドガイド
、(9)は移動機構、(10)はクランプ機構、(12
)はエレベータ、(13)はバランスウェイト、(16
)、 (17)は歯車機構、(32)は端面カム、(3
4)はディスクベース、(35)はロッド、(38)は
クランプリンク機構、(46)は軸受体、(52)は保
合突出部、(53)は係合凹部である。 代 理 人 松 隈 秀 盛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基体に対して昇降及び反転動作されるアーム部材と、 上記アーム部材に固定され、ディスクの中心孔に嵌挿さ
れる中心嵌挿部とその中心孔の周縁部に当接される当接
載置部とを有するディスクベースと、 上記ディスクベースの中心嵌挿部に軸方向に摺動自在に
挿通され、上記アーム部材内に配されるカム部材によっ
て摺動動作される支軸と、 上記ディスクベースと上記支軸の先端部との間に配され
、上記支軸の摺動動作によって屈伸する押え部材と から成り、 上記支軸の摺動による上記押え部材の延伸状態で上記ア
ーム部材の昇降動作により上記ディスクベースの中心嵌
挿部が上記押え部材と共にディスクの中心孔に嵌挿され
た後、上記カム部材の動作により上記支軸を摺動させて
上記押え部材を屈折させ、押え部材と上記ディスクベー
スの当接載置部とにより上記ディスクを挟持するように
したことを特徴とするディスククランプ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20346390A JP3154256B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ディスクチェンジャーのディスククランプ装置 |
| US07/716,637 US5247408A (en) | 1990-07-31 | 1991-06-17 | Disc chucking apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20346390A JP3154256B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ディスクチェンジャーのディスククランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487065A true JPH0487065A (ja) | 1992-03-19 |
| JP3154256B2 JP3154256B2 (ja) | 2001-04-09 |
Family
ID=16474548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20346390A Expired - Fee Related JP3154256B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ディスクチェンジャーのディスククランプ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5247408A (ja) |
| JP (1) | JP3154256B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002208134A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | ディスク基板の回転把持装置 |
| JP2007310921A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Seiko Epson Corp | ディスクのグリッピング機構 |
| JP2011170966A (ja) * | 2011-04-21 | 2011-09-01 | Seiko Epson Corp | ディスク搬送装置およびその制御方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3263926B2 (ja) | 1991-03-29 | 2002-03-11 | ソニー株式会社 | ディスクチェンジャ装置 |
| USD372483S (en) | 1994-12-21 | 1996-08-06 | Hewlett-Packard Company | Data storage media autochanger |
| US5940355A (en) * | 1996-03-29 | 1999-08-17 | Cygnet Storage Solutions | Data storage device including a transport mechanism for moving disk storage media between a plurality of removable magazines and a disk drive |
| DE19623125A1 (de) * | 1996-06-10 | 1997-12-11 | Eastman Kodak Co | Vorrichtung zur Entnahme eines plattenförmigen Gegenstandes aus einem Plattenhalter |
| DE19644158A1 (de) * | 1996-10-24 | 1998-04-30 | Grundig Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Greifen von Gegenständen mit einer Durchgangsöffnung |
| DE19645917A1 (de) * | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Eastman Kodak Co | Vorrichtung zum Transportieren einer Einrichtung zum Zuführen/Entnehmen eines Informationsträgers |
| FR2784736B1 (fr) * | 1998-10-15 | 2001-01-26 | Dubuit Mach | Dispositif de maintien pour l'assujettissement d'une piece annulaire, en particulier un disque compact, a un support |
| US6848113B2 (en) * | 2001-07-02 | 2005-01-25 | Amtren Corporation | Optical media pick and process |
| US6671575B2 (en) * | 2001-09-19 | 2003-12-30 | Mid21 Corp. | Apparatus for storing disc-type recording media |
| FR2841230B1 (fr) * | 2002-06-20 | 2006-11-03 | Imedia Technoligies Imt | Dispositif pour prelever un disque sur une pile |
| BE1015450A3 (fr) * | 2003-04-02 | 2005-04-05 | Staar Sa | Dispositif de chargement. |
| JP2007079164A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Fujifilm Corp | 光記録媒体及びその製造方法、並びに、光記録装置及び光再生装置 |
Family Cites Families (8)
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| JPS5210703A (en) * | 1976-07-16 | 1977-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Replacement equipment for recording media |
| JPS6050741A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Toshiba Corp | 回転記録円板のチヤツキング装置 |
| JPS63104258A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Pioneer Electronic Corp | マルチデイスクプレ−ヤの駆動制御方式 |
| CN1017574B (zh) * | 1987-02-27 | 1992-07-22 | 三菱电机株式会社 | 盘存储装置 |
| US5014143A (en) * | 1989-03-31 | 1991-05-07 | Hitachi Electronics Engineering Co., Ltd. | Data recording disk chuck mechanism |
| US5056082A (en) * | 1989-06-12 | 1991-10-08 | Ekhoff Donald L | Apparatus for clamping removable disks |
| US5048005A (en) * | 1989-10-10 | 1991-09-10 | Ekhoff Donald L | Spindle clamp having a unitary lock member |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20346390A patent/JP3154256B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-17 US US07/716,637 patent/US5247408A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002208134A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-26 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | ディスク基板の回転把持装置 |
| JP2007310921A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Seiko Epson Corp | ディスクのグリッピング機構 |
| US8104812B2 (en) | 2006-05-16 | 2012-01-31 | Seiko Epson Corporation | Disc picking device and disc processing apparatus having the same |
| JP2011170966A (ja) * | 2011-04-21 | 2011-09-01 | Seiko Epson Corp | ディスク搬送装置およびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3154256B2 (ja) | 2001-04-09 |
| US5247408A (en) | 1993-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |