JPH048736Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048736Y2 JPH048736Y2 JP1985148598U JP14859885U JPH048736Y2 JP H048736 Y2 JPH048736 Y2 JP H048736Y2 JP 1985148598 U JP1985148598 U JP 1985148598U JP 14859885 U JP14859885 U JP 14859885U JP H048736 Y2 JPH048736 Y2 JP H048736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roller
- seeding
- tension
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、田植機にて植え付けられる苗マツト
を苗箱内にて育苗する為に、種籾を機械的に精密
に播種する播種装置の構成に関する。
を苗箱内にて育苗する為に、種籾を機械的に精密
に播種する播種装置の構成に関する。
(ロ) 従来技術
従来から、苗箱用の播種装置において、一定量
の種籾を取出して搬送する装置としてベルトを用
いたベルト式播種機は公知とされているのであ
る。例えば、特開昭58−5103号公報や実公昭39−
10511号公報の如くである。
の種籾を取出して搬送する装置としてベルトを用
いたベルト式播種機は公知とされているのであ
る。例えば、特開昭58−5103号公報や実公昭39−
10511号公報の如くである。
しかし特開昭58−5103号公報に記載の技術にお
いては、3角張りの播種ベルトを緊張する技術が
構成されていなかつたのである。また実公昭39−
10511号公報においては、2本のローラーにより
播種ベルトを張つており、種籾搬送孔による搬
送・播種の構成がなされていなかつたのである。
いては、3角張りの播種ベルトを緊張する技術が
構成されていなかつたのである。また実公昭39−
10511号公報においては、2本のローラーにより
播種ベルトを張つており、種籾搬送孔による搬
送・播種の構成がなされていなかつたのである。
また他の従来技術として、実開昭56−62018号
公報の如き技術が公知とされていたのである。し
かし、該従来のベルト式播種機においては、長期
間非使用格納時に、播種ベルトを大きく緩めてた
るませ、各ローラーによる緊張状態を解く為のテ
ンシヨン装置が設けられていなかつたので、次回
に使用の為に取り出すと、べルトが硬化して三角
形に変形してしまい、各ローラーに適切に密着し
なくなるとうい不具合があつたのである。
公報の如き技術が公知とされていたのである。し
かし、該従来のベルト式播種機においては、長期
間非使用格納時に、播種ベルトを大きく緩めてた
るませ、各ローラーによる緊張状態を解く為のテ
ンシヨン装置が設けられていなかつたので、次回
に使用の為に取り出すと、べルトが硬化して三角
形に変形してしまい、各ローラーに適切に密着し
なくなるとうい不具合があつたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、上記のような従来の不具合を解消す
ることを目的としており、ベルト式播種機の非使
用時に、播種ベルトを大きく緩ませることが出来
るように、最もベルトの弛緩をすることができる
ホツパーの開口部下方のローラーを緊張ローラー
に構成したものである。
ることを目的としており、ベルト式播種機の非使
用時に、播種ベルトを大きく緩ませることが出来
るように、最もベルトの弛緩をすることができる
ホツパーの開口部下方のローラーを緊張ローラー
に構成したものである。
その他の2本のローラーを緊張・弛緩調節用の
ローラーとしても、それぞれ対向位置に、回転ブ
ラシ軸やガイドシートやガイドシート押さえ板等
が配置されているので、該ローラーの緊張を緩め
ても、これらの対向物に引つ掛かつて播種ベルト
は緩むことが出来ないのである。
ローラーとしても、それぞれ対向位置に、回転ブ
ラシ軸やガイドシートやガイドシート押さえ板等
が配置されているので、該ローラーの緊張を緩め
ても、これらの対向物に引つ掛かつて播種ベルト
は緩むことが出来ないのである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
ホツパー1の下部開口1aの下方に緊張ローラ
ー11を配置し、該緊張ローラー11よりも斜め
上方に上部ローラー10を配置し、該緊張ローラ
ー11と上部ローラー10の間の下方の位置にベ
ルト穴開閉ローラー12を配置し、該3本のロー
ラーの外周に3角形に播種ベルト2を巻回し、該
播種ベルト2の外周に開口した種籾搬送孔2a内
に、下部開口1aからの種籾を嵌入させ、上部ロ
ーラー10を経てベルト穴開閉ローラー12まで
搬送し、苗箱3上の播種位置にて保持状態を解除
して落下播種するベルト式播種機において、下部
開口1aの下方に位置する緊張ローラー11を、
上部ローラー10の方向に移動可能として、播種
ベルト2を作業時の緊張と格納時の弛緩状態に調
節可能としたものである。
ー11を配置し、該緊張ローラー11よりも斜め
上方に上部ローラー10を配置し、該緊張ローラ
ー11と上部ローラー10の間の下方の位置にベ
ルト穴開閉ローラー12を配置し、該3本のロー
ラーの外周に3角形に播種ベルト2を巻回し、該
播種ベルト2の外周に開口した種籾搬送孔2a内
に、下部開口1aからの種籾を嵌入させ、上部ロ
ーラー10を経てベルト穴開閉ローラー12まで
搬送し、苗箱3上の播種位置にて保持状態を解除
して落下播種するベルト式播種機において、下部
開口1aの下方に位置する緊張ローラー11を、
上部ローラー10の方向に移動可能として、播種
ベルト2を作業時の緊張と格納時の弛緩状態に調
節可能としたものである。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成と、併せて考案
の作用を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成と、併せて考案
の作用を説明すると。
第1図は本考案のベルト式播種機の左側面断面
図、第2図は同じく左側面図、第3図は同じく右
側面図、第4図は前面断面図、第5図は駆動モー
ター部の前面断面図、第6図は播種ベルトと3本
のローラー部の斜視図、第7図は掻き取りブラシ
を解除した状態の側面図、第8図は掻き取りブラ
シ32の斜視図、第9図・第10図は回転ブラシ
軸29を上下に調節した状態の側面図、第11図
は枝梗付着粒受箱35の斜視図、第12図は苗箱
位置調節バネ77の配置を示す平面図、第13図
は水切り板と籾掻き落とし板の形状を示す斜視
図、第14図は同じく第13図の前面図、第15
図はホツパーの取付状態を示す斜視図、第16図
はホツパーフツクの斜視図である。
図、第2図は同じく左側面図、第3図は同じく右
側面図、第4図は前面断面図、第5図は駆動モー
ター部の前面断面図、第6図は播種ベルトと3本
のローラー部の斜視図、第7図は掻き取りブラシ
を解除した状態の側面図、第8図は掻き取りブラ
シ32の斜視図、第9図・第10図は回転ブラシ
軸29を上下に調節した状態の側面図、第11図
は枝梗付着粒受箱35の斜視図、第12図は苗箱
位置調節バネ77の配置を示す平面図、第13図
は水切り板と籾掻き落とし板の形状を示す斜視
図、第14図は同じく第13図の前面図、第15
図はホツパーの取付状態を示す斜視図、第16図
はホツパーフツクの斜視図である。
本考案のベルト式播種機はローラーフレーム1
9上に固定されており、該ローラーフレーム19
は前後に長く伸びており、前方には播種床となる
土壌をいれる為の土入れ装置と撒水装置が配置さ
れ、後方には播種後の苗箱に覆土を行う覆土装置
等が配置されているのである。
9上に固定されており、該ローラーフレーム19
は前後に長く伸びており、前方には播種床となる
土壌をいれる為の土入れ装置と撒水装置が配置さ
れ、後方には播種後の苗箱に覆土を行う覆土装置
等が配置されているのである。
苗箱3はこれらの装置が並んで配置されたロー
ラーフレーム19の上を箱送りローラー18によ
り送られて移動し、流れ作業により土入れ・撒
水・播種・覆土等が行われるのである。
ラーフレーム19の上を箱送りローラー18によ
り送られて移動し、流れ作業により土入れ・撒
水・播種・覆土等が行われるのである。
本考案のベルト式播種機は前後の側板と右側板
41・左側板42及び上部フレーム75等により
外側枠が構成され、上部にホツパー1を載置し、
内部に播種ベルト2を回転すべく各種の軸とロー
ラー類を配置しているのである。
41・左側板42及び上部フレーム75等により
外側枠が構成され、上部にホツパー1を載置し、
内部に播種ベルト2を回転すべく各種の軸とロー
ラー類を配置しているのである。
第1図において、ホツパー1には前部にホツパ
ーフツク16を固設し、後部に嵌入ボルト30を
固設した透明な合成樹脂により構成されており、
簡単に取付け・取り外しが出来るように構成され
ている。
ーフツク16を固設し、後部に嵌入ボルト30を
固設した透明な合成樹脂により構成されており、
簡単に取付け・取り外しが出来るように構成され
ている。
即ち、ホツパーフツク16を上部フレーム75
の係合孔75aに嵌入し、嵌入ボルト30をホツ
パー支持板47の係合孔に嵌入させることによ
り、斜め上下方向に挿入しホツパーフツク16が
係止されるので、確実に定位置に保持されるので
ある。斜め上方へは抜け易い構造であるが、下方
へは確実に保持されるのである。
の係合孔75aに嵌入し、嵌入ボルト30をホツ
パー支持板47の係合孔に嵌入させることによ
り、斜め上下方向に挿入しホツパーフツク16が
係止されるので、確実に定位置に保持されるので
ある。斜め上方へは抜け易い構造であるが、下方
へは確実に保持されるのである。
ホツパー1の下部は種籾が播種ベルト2の上へ
落下して、安息角を構成してそれ以上の種籾の落
下を阻止するような開口1aが設けられている。
落下して、安息角を構成してそれ以上の種籾の落
下を阻止するような開口1aが設けられている。
ホツパー支持板47と該ホツパー支持板47に
スライド可能に配置した清掃カバー49を閉じる
ことにより、種籾はベルト上以外の場所には落下
しないように堰き止めさせている。該清掃カバー
49は、播種作業終了後に機体内部に残つた種籾
を排出する場合に開放可能としている。
スライド可能に配置した清掃カバー49を閉じる
ことにより、種籾はベルト上以外の場所には落下
しないように堰き止めさせている。該清掃カバー
49は、播種作業終了後に機体内部に残つた種籾
を排出する場合に開放可能としている。
播種ベルト2は3本のローラーにより内部から
緊張されて三角形となつて回転している。上部ロ
ーラー10と緊張ローラー11とベルト穴開閉ロ
ーラー12である。上部ローラー10が最も大径
であり、該上部ローラー10は回転ブラシ軸29
と向かい合つて回転している。
緊張されて三角形となつて回転している。上部ロ
ーラー10と緊張ローラー11とベルト穴開閉ロ
ーラー12である。上部ローラー10が最も大径
であり、該上部ローラー10は回転ブラシ軸29
と向かい合つて回転している。
該上部ローラー10の周囲を回動する場合に
は、播種ベルト2の種籾搬送孔2a内には、種籾
が収納された状態で通過するので、回転半径が小
さすぎると種籾がこぼれてしまうのである。
は、播種ベルト2の種籾搬送孔2a内には、種籾
が収納された状態で通過するので、回転半径が小
さすぎると種籾がこぼれてしまうのである。
緊張ローラー11は本考案の要部であり、播種
ベルト2の伸びによるたるみを取つたり、本ベル
ト式播種機を長期に格納する場合に、播種ベルト
2を三角形に張つたままであると、次回に作業す
る場合に播種ベルト2がゴムの硬化により、三角
形に成形されてしまい、角部において種籾搬送孔
2aがうまく開閉しなかつたり、各ローラーに播
種ベルト2が馴染まなかつたりするということが
あるので、長期間の格納時には、播種ベルト2を
大きく緩めて、播種ベルト2が異常な形に成形さ
れるのを防止すべく構成している。
ベルト2の伸びによるたるみを取つたり、本ベル
ト式播種機を長期に格納する場合に、播種ベルト
2を三角形に張つたままであると、次回に作業す
る場合に播種ベルト2がゴムの硬化により、三角
形に成形されてしまい、角部において種籾搬送孔
2aがうまく開閉しなかつたり、各ローラーに播
種ベルト2が馴染まなかつたりするということが
あるので、長期間の格納時には、播種ベルト2を
大きく緩めて、播種ベルト2が異常な形に成形さ
れるのを防止すべく構成している。
該緊張ローラー11の調整装置の構成は、第2
図・第3図の如く、緊張ローラー11の軸である
緊張ローラー軸6を左右の側板上でスライド可能
としたスライド軸受板52,52により支持し
て、該スライド軸受板52をスライドガイド53
内で、ベルト調節ボルト54により前後動させ
て、播種ベルト2の緊張・弛緩を行わせている。
図・第3図の如く、緊張ローラー11の軸である
緊張ローラー軸6を左右の側板上でスライド可能
としたスライド軸受板52,52により支持し
て、該スライド軸受板52をスライドガイド53
内で、ベルト調節ボルト54により前後動させ
て、播種ベルト2の緊張・弛緩を行わせている。
播種ベルト2自体は弾力性があるので、緊張・
弛緩には自由に対応するが、該3本のローラーを
駆動するチエーン63は播種ベルト2の弛緩に伴
つて、スプロケツトからはずれる恐れがあるの
で、チエーン張りローラー68により、緊張・弛
緩の場合にもチエーンがたるまないように構成し
ている。
弛緩には自由に対応するが、該3本のローラーを
駆動するチエーン63は播種ベルト2の弛緩に伴
つて、スプロケツトからはずれる恐れがあるの
で、チエーン張りローラー68により、緊張・弛
緩の場合にもチエーンがたるまないように構成し
ている。
チエーン張りローラー68はローラーアーム6
9により支持され、付勢バネ70により、常に緊
張方向に付勢しているのである。42bは左側板
42に設けた緊張ローラー軸6の移動用の長孔、
42aは播種ベルト2の内部の清掃を可能とすべ
く左側板42に開口した清掃孔である。同様に右
側板41にも清掃孔41aと長孔41bが開口さ
れている。
9により支持され、付勢バネ70により、常に緊
張方向に付勢しているのである。42bは左側板
42に設けた緊張ローラー軸6の移動用の長孔、
42aは播種ベルト2の内部の清掃を可能とすべ
く左側板42に開口した清掃孔である。同様に右
側板41にも清掃孔41aと長孔41bが開口さ
れている。
ベルト穴開閉ローラー12は、第4図に示す如
くベルト穴開閉ローラー軸7の周囲に単体に構成
したベルト穴開閉ローラー12と、スペーサーロ
ーラー14を交互に嵌入して構成している。従来
は該ベルト穴開閉ローラー12を鋳物や機械加工
によりベルト穴開閉ローラー軸7と一体的に構成
して、凸部を構成していたのであるが、本構成の
ようにすることによりコストを低くすることがで
きるのである。
くベルト穴開閉ローラー軸7の周囲に単体に構成
したベルト穴開閉ローラー12と、スペーサーロ
ーラー14を交互に嵌入して構成している。従来
は該ベルト穴開閉ローラー12を鋳物や機械加工
によりベルト穴開閉ローラー軸7と一体的に構成
して、凸部を構成していたのであるが、本構成の
ようにすることによりコストを低くすることがで
きるのである。
播種ベルト2の上に、ホツパー1の開口1aか
ら落下して、安息角を構成している種籾は、播種
ベルト2の上方への移動と共に、種籾搬送孔2a
内に嵌入し、該種籾搬送孔2aに嵌入しない種籾
は、掻き取りブラシ32により、掻込取られるの
である。
ら落下して、安息角を構成している種籾は、播種
ベルト2の上方への移動と共に、種籾搬送孔2a
内に嵌入し、該種籾搬送孔2aに嵌入しない種籾
は、掻き取りブラシ32により、掻込取られるの
である。
該掻き取りブラシ32は枢支軸33に枢支され
た掻き取りブラシアーム34に固設されており、
該掻き取りブラシアーム34がバネ板31に接当
されて、播種ベルト2の上面に付勢接当されてい
る場合と、清掃の為に解除される場合とに、支点
越えにより保持されるように構成しているのであ
る。
た掻き取りブラシアーム34に固設されており、
該掻き取りブラシアーム34がバネ板31に接当
されて、播種ベルト2の上面に付勢接当されてい
る場合と、清掃の為に解除される場合とに、支点
越えにより保持されるように構成しているのであ
る。
回転ブラシ29は、掻き取りブラシ32により
掻き取られた後で、尚種籾搬送孔2aから突出し
ている枝梗付着粒等を取り除くものである。該枝
梗付着粒が種籾搬送孔2aから飛び出している
と、ガイドシート8と播種ベルト2とで保持して
搬送される間に、ガイドシート8と播種ベルト2
に枝梗が挟持されて、引つ張り出され、これが播
種位置でない部分に種籾を落下させる原因となる
ので取り除くのである。該回転ブラシ29は回転
ブラシ軸17により駆動されている。該回転ブラ
シ29により掻き取られた枝梗付着粒は一回転し
て、枝梗付着粒受箱35内に落下するのである。
該枝梗付着粒受箱35内が一杯になつた時は、取
り出してやる必要があるので、透明カバー38を
枝梗付着粒受箱35の上に配置している。また該
枝梗付着粒受箱35はガイドシート支持板36に
より支持されている。ガイドシート支持板36は
右側板41と左側板42の間に架設されており、
上方に突出して、該突出部からガイドシート8の
上端が始まつている。ガイドシート8は合成樹脂
のシートであり、下端は固定されておらず、フリ
ーにしている。
掻き取られた後で、尚種籾搬送孔2aから突出し
ている枝梗付着粒等を取り除くものである。該枝
梗付着粒が種籾搬送孔2aから飛び出している
と、ガイドシート8と播種ベルト2とで保持して
搬送される間に、ガイドシート8と播種ベルト2
に枝梗が挟持されて、引つ張り出され、これが播
種位置でない部分に種籾を落下させる原因となる
ので取り除くのである。該回転ブラシ29は回転
ブラシ軸17により駆動されている。該回転ブラ
シ29により掻き取られた枝梗付着粒は一回転し
て、枝梗付着粒受箱35内に落下するのである。
該枝梗付着粒受箱35内が一杯になつた時は、取
り出してやる必要があるので、透明カバー38を
枝梗付着粒受箱35の上に配置している。また該
枝梗付着粒受箱35はガイドシート支持板36に
より支持されている。ガイドシート支持板36は
右側板41と左側板42の間に架設されており、
上方に突出して、該突出部からガイドシート8の
上端が始まつている。ガイドシート8は合成樹脂
のシートであり、下端は固定されておらず、フリ
ーにしている。
そしてブラケツト44から突出されたガイドシ
ート押さえ板43により、播種ベルト2の表面に
押圧されている。種籾は播種ベルト2の種籾搬送
孔2a内で、ガイドシート8により保持されて、
ガイドシート8の終端部まで搬送されてガイドシ
ート8による保持が無くなつた所で、ベルト穴開
閉ローラー12の凸部により種籾搬送孔2aが開
かれて、苗箱3の上に落下するのである。
ート押さえ板43により、播種ベルト2の表面に
押圧されている。種籾は播種ベルト2の種籾搬送
孔2a内で、ガイドシート8により保持されて、
ガイドシート8の終端部まで搬送されてガイドシ
ート8による保持が無くなつた所で、ベルト穴開
閉ローラー12の凸部により種籾搬送孔2aが開
かれて、苗箱3の上に落下するのである。
播種ベルト2の緊張ローラー11と上部ローラ
ー10の間は、下側からベルトガイド80を接当
して、播種ベルト2の垂れ下がりを防止してお
り、また播種ベルト2の上部ローラー軸5とベル
ト穴開閉ローラー12の間は、内側から内側ガイ
ドローラー軸37,71,72により、外から外
側ガイドローラー軸73,74により円弧状に保
持されており、ガイドシート8と播種ベルト2の
表面が常に密着すべく構成している。
ー10の間は、下側からベルトガイド80を接当
して、播種ベルト2の垂れ下がりを防止してお
り、また播種ベルト2の上部ローラー軸5とベル
ト穴開閉ローラー12の間は、内側から内側ガイ
ドローラー軸37,71,72により、外から外
側ガイドローラー軸73,74により円弧状に保
持されており、ガイドシート8と播種ベルト2の
表面が常に密着すべく構成している。
また播種が行われる前の苗箱3の縁部3aに、
撒水装置で撒水された水滴が乗つている場合に、
これを掻き落とすべく枢支軸46に枢支された水
切り板39が、自重により下方へ付勢されてい
る。
撒水装置で撒水された水滴が乗つている場合に、
これを掻き落とすべく枢支軸46に枢支された水
切り板39が、自重により下方へ付勢されてい
る。
また、播種後の種籾が苗箱3の縁部3aに乗つ
ているのを落とす為に、枢支軸45に枢支された
籾掻き落とし板40が自重により下方に付勢され
ている。
ているのを落とす為に、枢支軸45に枢支された
籾掻き落とし板40が自重により下方に付勢され
ている。
次に本考案のベルト式播種機の駆動装置につい
て説明すると。
て説明すると。
従来の播種機においては、駆動用のモーターは
ローラーフレーム19の一部で、播種装置の外部
に配置されており、ベルトやチエーンにより、箱
送りローラー18や播種ベルト2を駆動すべく構
成されていたのである。
ローラーフレーム19の一部で、播種装置の外部
に配置されており、ベルトやチエーンにより、箱
送りローラー18や播種ベルト2を駆動すべく構
成されていたのである。
これに対し、本考案においては駆動モーター4
をベルト式播種機の内部で左側板42の内面に貼
設しており、該駆動モーター4により、播種ベル
ト2を駆動すると共に、ローラーフレーム19の
箱送りローラー18も駆動しているのである。
をベルト式播種機の内部で左側板42の内面に貼
設しており、該駆動モーター4により、播種ベル
ト2を駆動すると共に、ローラーフレーム19の
箱送りローラー18も駆動しているのである。
該構成とすることにより、駆動モーター4を内
蔵しているので、他の装置用の外部のモーターと
の接続が不要であり、従来からあるロール式の播
種機のローラーフレーム19の上に、従来の播種
機の替わりに、本考案のベルト式播種機を載置し
て播種プラントを構成することが容易にできるの
である。駆動モーター4の軸56には、箱送りロ
ーラー18駆動用のスプロケツト58と、播種ベ
ルト2駆動用のスプロケツト57が固設されてい
る。スプロケツト58のチエーン59は播種機回
動軸55のスプロケツト60に動力を伝え、更に
播種機回動軸55の他のスプロケツト61とチエ
ーン62により、箱送りローラー軸20のスプロ
ケツト22に動力を伝えている。
蔵しているので、他の装置用の外部のモーターと
の接続が不要であり、従来からあるロール式の播
種機のローラーフレーム19の上に、従来の播種
機の替わりに、本考案のベルト式播種機を載置し
て播種プラントを構成することが容易にできるの
である。駆動モーター4の軸56には、箱送りロ
ーラー18駆動用のスプロケツト58と、播種ベ
ルト2駆動用のスプロケツト57が固設されてい
る。スプロケツト58のチエーン59は播種機回
動軸55のスプロケツト60に動力を伝え、更に
播種機回動軸55の他のスプロケツト61とチエ
ーン62により、箱送りローラー軸20のスプロ
ケツト22に動力を伝えている。
該構成において播種機回動軸55はカウンター
軸を兼ねた回動枢支軸となつているのである。該
播種機回動軸55を中心に播種機の後部の上下調
節ボルト50部分を上方へ回動して、下部の清掃
を可能としているのである。また該播種機回動軸
55は、ローラーフレーム19上に固設された支
持フレーム21に枢支されているのである。該支
持フレーム21を、従来からの古い播種機のロー
ラーフレーム19にボルトにより固設すれば、他
の土入れ装置や撒水装置や覆土装置はそのまま
で、精密播種を行う本考案のベルト式播種機を配
置することができるのである。
軸を兼ねた回動枢支軸となつているのである。該
播種機回動軸55を中心に播種機の後部の上下調
節ボルト50部分を上方へ回動して、下部の清掃
を可能としているのである。また該播種機回動軸
55は、ローラーフレーム19上に固設された支
持フレーム21に枢支されているのである。該支
持フレーム21を、従来からの古い播種機のロー
ラーフレーム19にボルトにより固設すれば、他
の土入れ装置や撒水装置や覆土装置はそのまま
で、精密播種を行う本考案のベルト式播種機を配
置することができるのである。
また、箱送りローラー軸20は左側のローラー
フレーム19内へ突出されており、該突出部に2
枚のスプロケツト76,79を固設して、ローラ
ーフレーム19に支持された、他の装置の下部の
箱送りローラー18をも駆動しているのである。
フレーム19内へ突出されており、該突出部に2
枚のスプロケツト76,79を固設して、ローラ
ーフレーム19に支持された、他の装置の下部の
箱送りローラー18をも駆動しているのである。
次に、播種ベルト2の駆動系統について説明す
ると。
ると。
駆動モーター4の軸56のスプロケツト57に
チエーン63が巻回されており、該チエーン63
が、上部ローラー軸5のスプロケツト25・緊張
ローラー軸6のスプロケツト24・ベルト穴開閉
ローラー軸7のスプロケツト23に巻回されてい
るのである。そして、該チエーン63の外側をス
プロケツト57に係合することにより、箱送りロ
ーラー18駆動用のチエーン59と、播種ベルト
2駆動用のチエーン63の回転方向を逆にしてい
るのである。また駆動モーター4のスプロケツト
56の引つ張り側の最も近い位置に、ベルト穴開
閉ローラー軸7のスプロケツト23を配置するこ
とにより、最も正確な回転を要求されるベルト穴
開閉ローラー軸7の正確な回転を得ている。
チエーン63が巻回されており、該チエーン63
が、上部ローラー軸5のスプロケツト25・緊張
ローラー軸6のスプロケツト24・ベルト穴開閉
ローラー軸7のスプロケツト23に巻回されてい
るのである。そして、該チエーン63の外側をス
プロケツト57に係合することにより、箱送りロ
ーラー18駆動用のチエーン59と、播種ベルト
2駆動用のチエーン63の回転方向を逆にしてい
るのである。また駆動モーター4のスプロケツト
56の引つ張り側の最も近い位置に、ベルト穴開
閉ローラー軸7のスプロケツト23を配置するこ
とにより、最も正確な回転を要求されるベルト穴
開閉ローラー軸7の正確な回転を得ている。
またベルト穴開閉ローラー軸7は右側板41の
外側まで延長されて、該突出部にプーリー26を
固設して、丸ベルト28により回転ブラシ軸17
のプーリー27を駆動しているのである。
外側まで延長されて、該突出部にプーリー26を
固設して、丸ベルト28により回転ブラシ軸17
のプーリー27を駆動しているのである。
該回転ブラシ軸17の駆動は上部ローラー軸5
から取ることも出来るのであるが、より高速の回
転を得るべく、ベルト穴開閉ローラー軸7より取
つているのである。また、該回転ブラシ軸17は
左右の側板に設けられた回転ブラシ回動アーム6
5と枢支軸66と調節ボルト67により上下に軸
芯位置を調節可能としており、該上下調節の為に
丸ベルト28が十分に伸縮可能な距離が必要であ
り、この点からも、ベルト穴開閉ローラー軸7よ
り動力を取り出しているのである。
から取ることも出来るのであるが、より高速の回
転を得るべく、ベルト穴開閉ローラー軸7より取
つているのである。また、該回転ブラシ軸17は
左右の側板に設けられた回転ブラシ回動アーム6
5と枢支軸66と調節ボルト67により上下に軸
芯位置を調節可能としており、該上下調節の為に
丸ベルト28が十分に伸縮可能な距離が必要であ
り、この点からも、ベルト穴開閉ローラー軸7よ
り動力を取り出しているのである。
64はスプロケツト抜け止め杆であり、駆動モ
ーター4の軸56の播種ベルト駆動用スプロケツ
ト57を、大小に変更して、播種密度を変更可能
としており、この時にスプロケツト57を脱着す
ることが容易なように、該スプロケツト57,5
8は軸56に対して固定しておらず、唯軸56の
外に配置したスプロケツト抜け止め杆64を、ス
プロケツトのボス部に当てて、抜け止めとしてい
る。
ーター4の軸56の播種ベルト駆動用スプロケツ
ト57を、大小に変更して、播種密度を変更可能
としており、この時にスプロケツト57を脱着す
ることが容易なように、該スプロケツト57,5
8は軸56に対して固定しておらず、唯軸56の
外に配置したスプロケツト抜け止め杆64を、ス
プロケツトのボス部に当てて、抜け止めとしてい
る。
また左右の側板より調節ブラケツト51を下向
きに突出して、該調節ブラケツト51に螺装した
上下調節ボルト50を支持フレーム21の上面に
接当させて、機体の前後の水平を得るべく構成し
ている。
きに突出して、該調節ブラケツト51に螺装した
上下調節ボルト50を支持フレーム21の上面に
接当させて、機体の前後の水平を得るべく構成し
ている。
また、支持フレーム21の内面より苗箱位置調
節バネ77を苗箱3の縁部3aの側面に向けて突
出しており、該苗箱位置調節バネ77の突出量を
苗箱位置調節ボルト48により調整して、苗箱3
が播種ベルト2の種籾搬送孔2aに対して適切な
位置に来るように構成しているのである。苗箱位
置調節バネ77はローラーフレーム19側へ戻る
方向に付勢されているので、苗箱位置調節ボルト
48を戻すと該バネの力で戻るので、従来の如く
別の戻しバネは必要無いのである。該苗箱位置調
節バネ77と苗箱位置調節ボルト48は左右に配
置されているのである。
節バネ77を苗箱3の縁部3aの側面に向けて突
出しており、該苗箱位置調節バネ77の突出量を
苗箱位置調節ボルト48により調整して、苗箱3
が播種ベルト2の種籾搬送孔2aに対して適切な
位置に来るように構成しているのである。苗箱位
置調節バネ77はローラーフレーム19側へ戻る
方向に付勢されているので、苗箱位置調節ボルト
48を戻すと該バネの力で戻るので、従来の如く
別の戻しバネは必要無いのである。該苗箱位置調
節バネ77と苗箱位置調節ボルト48は左右に配
置されているのである。
以上説明した駆動部は右側板41と左側板42
の外側に構成されており、これらの駆動部を隠す
べく左右に左駆動部カバー15と右駆動部カバー
13が覆蓋されているのである。
の外側に構成されており、これらの駆動部を隠す
べく左右に左駆動部カバー15と右駆動部カバー
13が覆蓋されているのである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、従来のベルト式播種機の場合には、該
ベルトを内部から張つている3本のローラーを、
長期間の格納時の為に大きく弛緩させることが出
来なかつたので、格納後に取り出して使用する場
合に、ベルトが緊張状態で硬化して変形してしま
い、各ローラーに馴染まなくなり正確な種籾の播
種が出来なくなるという不具合があつたのである
が、本考案の如く、ホツパー1の開口の下で最も
移動可能なローラーを緊張ローラーとして、大き
くベルトを弛緩させることにより、ベルトは他の
障害物の無い部分部分でも弛緩して、できるだけ
緩んだ状態で格納されることとなり、格納時にベ
ルトが変形することが無くなつたのである。
ベルトを内部から張つている3本のローラーを、
長期間の格納時の為に大きく弛緩させることが出
来なかつたので、格納後に取り出して使用する場
合に、ベルトが緊張状態で硬化して変形してしま
い、各ローラーに馴染まなくなり正確な種籾の播
種が出来なくなるという不具合があつたのである
が、本考案の如く、ホツパー1の開口の下で最も
移動可能なローラーを緊張ローラーとして、大き
くベルトを弛緩させることにより、ベルトは他の
障害物の無い部分部分でも弛緩して、できるだけ
緩んだ状態で格納されることとなり、格納時にベ
ルトが変形することが無くなつたのである。
第2に、緊張ローラー11の摺動方向が上部ロ
ーラー10の方向であるので、播種作業時におい
て、播種ベルト2が伸びた場合に緊張ローラー1
1により緊張しても、ホツパー支持板47と播種
ベルト2との間隔が変化しないので、下部開口1
aに対する種籾の取込み状態が変化しないという
利点があるのである。
ーラー10の方向であるので、播種作業時におい
て、播種ベルト2が伸びた場合に緊張ローラー1
1により緊張しても、ホツパー支持板47と播種
ベルト2との間隔が変化しないので、下部開口1
aに対する種籾の取込み状態が変化しないという
利点があるのである。
第1図は本考案のベルト式播種機の左側面断面
図、第2図は同じく左側面図、第3図は同じく右
側面図、第4図は前面断面図、第5図は駆動モー
ター部の前面断面図、第6図は播種ベルトと3本
のローラー部の斜視図、第7図は掻き取りブラシ
を解除した状態の側面図、第8図は掻き取りブラ
シ32の斜視図、第9図・第10図は回転ブラシ
軸29を上下に調節した状態の側面図、第11図
は枝梗付着粒受箱35の斜視図、第12図は苗箱
位置調節バネ77の配置を示す平面図、第13図
は水切り板と籾掻き落とし板の形状を示す斜視
図、第14図は同じく第13図の前面図、第15
図はホツパーの取付状態を示す斜視図、第16図
はホツパーフツクの斜視図である。 1……ホツパー、1a……開口、2……播種ベ
ルト、2a……種籾搬送孔、3……苗箱、7……
ベルト穴開閉ローラー軸、8……ガイドシート、
10……上部ローラー、11……緊張ローラー、
12……ベルト穴開閉ローラー。
図、第2図は同じく左側面図、第3図は同じく右
側面図、第4図は前面断面図、第5図は駆動モー
ター部の前面断面図、第6図は播種ベルトと3本
のローラー部の斜視図、第7図は掻き取りブラシ
を解除した状態の側面図、第8図は掻き取りブラ
シ32の斜視図、第9図・第10図は回転ブラシ
軸29を上下に調節した状態の側面図、第11図
は枝梗付着粒受箱35の斜視図、第12図は苗箱
位置調節バネ77の配置を示す平面図、第13図
は水切り板と籾掻き落とし板の形状を示す斜視
図、第14図は同じく第13図の前面図、第15
図はホツパーの取付状態を示す斜視図、第16図
はホツパーフツクの斜視図である。 1……ホツパー、1a……開口、2……播種ベ
ルト、2a……種籾搬送孔、3……苗箱、7……
ベルト穴開閉ローラー軸、8……ガイドシート、
10……上部ローラー、11……緊張ローラー、
12……ベルト穴開閉ローラー。
Claims (1)
- ホツパー1の下部開口1aの下方に緊張ローラ
ー11を配置し、該緊張ローラー11よりも斜め
上方に上部ローラー10を配置し、該緊張ローラ
ー11と上部ローラー10の間の下方の位置にベ
ルト穴開閉ローラー12を配置し、該3本のロー
ラーの外周に3角形に播種ベルト2を巻回し、該
播種ベルト2の外周に開口した種籾搬送孔2a内
に、下部開口1aからの種籾を嵌入させ、上部ロ
ーラー10を経てベルト穴開閉ローラー12まで
搬送し、苗箱3上の播種位置にて保持状態を解除
して落下播種するベルト式播種機において、下部
開口1aの下方に位置する緊張ローラー11を、
上部ローラー10の方向に移動可能とし、播種ベ
ルト2を作業時の緊張と格納時の弛緩状態に調節
可能としたことを特徴とするベルト式播種機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985148598U JPH048736Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985148598U JPH048736Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257610U JPS6257610U (ja) | 1987-04-09 |
| JPH048736Y2 true JPH048736Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31063021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985148598U Expired JPH048736Y2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048736Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585103A (ja) * | 1981-06-27 | 1983-01-12 | 「あ」 誠植 | 種もみ播種機における均播ベルト装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP1985148598U patent/JPH048736Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257610U (ja) | 1987-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101191465B1 (ko) | 파종용 씨앗공급장치 | |
| JPH048736Y2 (ja) | ||
| RU2274988C1 (ru) | Высевающий аппарат преимущественно для высева набухших и проросших семян бахчевых культур | |
| JPH048737Y2 (ja) | ||
| JP2516483Y2 (ja) | 播種装置 | |
| JPS6314596Y2 (ja) | ||
| JPH0132828Y2 (ja) | ||
| JP4805470B2 (ja) | 播種装置 | |
| JP2540454B2 (ja) | ベルト式播種機の種子供給装置 | |
| KR102251436B1 (ko) | 볍씨 파종기의 상토흙 회수기 | |
| JP2593047Y2 (ja) | 均平装置におけるポット抑え装置 | |
| JPH0123255Y2 (ja) | ||
| JP2514801Y2 (ja) | 播種機 | |
| JPH0628966Y2 (ja) | 苗箱播種装置 | |
| JPH0135613Y2 (ja) | ||
| JP2507882Y2 (ja) | 播種装置 | |
| JP3284331B2 (ja) | 播種床成形装置 | |
| JP3504773B2 (ja) | 苗移植機の苗取爪構造 | |
| JPH0516929Y2 (ja) | ||
| JPS6345148Y2 (ja) | ||
| JPH0411452Y2 (ja) | ||
| JPH064663Y2 (ja) | 苗箱播種装置 | |
| JPH0767330B2 (ja) | 種子繰出装置 | |
| JPH0333225Y2 (ja) | ||
| JPH0244678Y2 (ja) |