JPH0487432A - 同期保護回路 - Google Patents
同期保護回路Info
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- JPH0487432A JPH0487432A JP2203024A JP20302490A JPH0487432A JP H0487432 A JPH0487432 A JP H0487432A JP 2203024 A JP2203024 A JP 2203024A JP 20302490 A JP20302490 A JP 20302490A JP H0487432 A JPH0487432 A JP H0487432A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 50
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、同期式データ伝送における受信側の同期保護
回路に使用して好適な同期保護回路に関し、特に、デー
タ処理の基準となる主同期の他に副同期を必要とするシ
ステムにおいて1ビツトデータの副同期を伝送する際に
有効な同期保護回路に関する。
回路に使用して好適な同期保護回路に関し、特に、デー
タ処理の基準となる主同期の他に副同期を必要とするシ
ステムにおいて1ビツトデータの副同期を伝送する際に
有効な同期保護回路に関する。
[従来の技術]
第3図は、従来の同期保護回路のブロックを示している
。この同期保護回路は、Imsの周期を有する主同期信
号を基準とし、9ピツトからなるフレームデータの1ビ
ツトを使用して9ms周期の副同期信号を伝送する。
。この同期保護回路は、Imsの周期を有する主同期信
号を基準とし、9ピツトからなるフレームデータの1ビ
ツトを使用して9ms周期の副同期信号を伝送する。
同図に示す同期保護回路においては、同期カラ/夕8が
9msの周期でフライホイールしており、同同期カウン
タ8が出力する基準同期信号と外部から入力される同期
検出信号とが一致検出器1と不一致検出器2に入力され
ている。不一致検出器2において上記基準同期信号と同
期検出信号とが一致していないと検出されると不一致カ
ウンタ4がカウントアツプされ、不一致が4回検出され
た場合にフリップフロップ5が七ノド状態となる。
9msの周期でフライホイールしており、同同期カウン
タ8が出力する基準同期信号と外部から入力される同期
検出信号とが一致検出器1と不一致検出器2に入力され
ている。不一致検出器2において上記基準同期信号と同
期検出信号とが一致していないと検出されると不一致カ
ウンタ4がカウントアツプされ、不一致が4回検出され
た場合にフリップフロップ5が七ノド状態となる。
フリ、ブフロ、ブ5がセット状態となると、同期検出信
号はANDゲート7を通過し、疑似同期検出信号として
同期カウンタ8のリセット端子に入力される。このため
、同同期カウンタ8は当該疑似同期検出信号の入力タイ
ミングでリセットされて新たにフライホイールを開始す
る。
号はANDゲート7を通過し、疑似同期検出信号として
同期カウンタ8のリセット端子に入力される。このため
、同同期カウンタ8は当該疑似同期検出信号の入力タイ
ミングでリセットされて新たにフライホイールを開始す
る。
ただし、一致検出器lによって基準同期信号と同期検出
信号とが一致していると判断された場合、一致カウンタ
3がカウントアツプされ、不一致カウンタ4より先に2
回カウントされると上記不一致カウンタ4をリセットす
る。このため同期検出信号と基準同期信号とが順調に一
致している場合は同期カウンタ8がリセットされること
なく同期保護状管を維持する。従って、同期がはずれた
としても不一致状態が4回検出されて上記疑似同期検出
信号が発生しない限り、同期信号は保持される。
信号とが一致していると判断された場合、一致カウンタ
3がカウントアツプされ、不一致カウンタ4より先に2
回カウントされると上記不一致カウンタ4をリセットす
る。このため同期検出信号と基準同期信号とが順調に一
致している場合は同期カウンタ8がリセットされること
なく同期保護状管を維持する。従って、同期がはずれた
としても不一致状態が4回検出されて上記疑似同期検出
信号が発生しない限り、同期信号は保持される。
[解決すべき課題]
ところで、ここで使用している同期信号は1ビツトデー
タによる同期伝送で行っているため、同期パターン化さ
れて伝送される同期信号より不一致状態が生ずる可能性
が高く、疑似同期検出信号が発生する確率も高い。
タによる同期伝送で行っているため、同期パターン化さ
れて伝送される同期信号より不一致状態が生ずる可能性
が高く、疑似同期検出信号が発生する確率も高い。
第4図は従来の同期保護回路の動作タイミング例を示し
ている。
ている。
同図に示すように、同期が保護されないような回線状態
では、lビット伝送による同期検出信号はほとんどエラ
ーを生じることになり、同期カウンタ8は不一致カウン
タ4の回数が4回になるごとに疑似同期検出信号によっ
てリセットされる。
では、lビット伝送による同期検出信号はほとんどエラ
ーを生じることになり、同期カウンタ8は不一致カウン
タ4の回数が4回になるごとに疑似同期検出信号によっ
てリセットされる。
従来の同期保護回路は、回線の悪化などによって同期保
護がはずれた場合、疑似同期検出信号によって同期カウ
ンタ8が随時リセットされる。このため、回線状態がよ
くない場合は安定した同期信号や他のタイミング信号が
得られなくなってしま う。
護がはずれた場合、疑似同期検出信号によって同期カウ
ンタ8が随時リセットされる。このため、回線状態がよ
くない場合は安定した同期信号や他のタイミング信号が
得られなくなってしま う。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたちので、回線
状態がよくない場合などに安定した同期信号が全く得ら
れなくなってしまうことを防止することが可能な同期保
護回路を提供することを目的とする。
状態がよくない場合などに安定した同期信号が全く得ら
れなくなってしまうことを防止することが可能な同期保
護回路を提供することを目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するため、第1の請求項にかかる発明は
、所定の同期検出信号と同周期でフライホイールして第
1の基準同期信号を出力する第1の同期カウンタと、上
記第1の基準同期信号と上記同期検出信号との一致及び
不一致状態を検出して同期保護状態を維持するか否かを
判断する同期保護判断手段と、この同期保護判断手段に
よって同期保護を維持すべきでないと判断されたときに
上記第1の同期カウンタが上記同期検出信号に同期する
ように制御する第1の同期制御手段と、上記第1の同期
カウンタと同周期の第2の基準同期信号を出力する第2
の同期カウンタと、上記同期保護判断手段によって同期
保護を維持すると判断されている場合に上記第2の同期
カウンタを上記第1の同期カウンタに同期せしめる第2
の同期制御手段とを備えた構成としである。
、所定の同期検出信号と同周期でフライホイールして第
1の基準同期信号を出力する第1の同期カウンタと、上
記第1の基準同期信号と上記同期検出信号との一致及び
不一致状態を検出して同期保護状態を維持するか否かを
判断する同期保護判断手段と、この同期保護判断手段に
よって同期保護を維持すべきでないと判断されたときに
上記第1の同期カウンタが上記同期検出信号に同期する
ように制御する第1の同期制御手段と、上記第1の同期
カウンタと同周期の第2の基準同期信号を出力する第2
の同期カウンタと、上記同期保護判断手段によって同期
保護を維持すると判断されている場合に上記第2の同期
カウンタを上記第1の同期カウンタに同期せしめる第2
の同期制御手段とを備えた構成としである。
また、第2の請求項にかかる発明は、第1の請求項に記
載の同期保護回路において、上記第2の同期カウンタを
、所定の制御信号の入力時より上記第2の基準同期信号
の出力を開始するよう構成するとともに、上記第2の同
期制御手段を、上記同期保護判断手段によって同期保護
を維持すると判断されている場合に上記第1の基準同期
信号を上記制御信号として上記第2の同期カウンタに入
力せしめる制御部を有するように構成しである。
載の同期保護回路において、上記第2の同期カウンタを
、所定の制御信号の入力時より上記第2の基準同期信号
の出力を開始するよう構成するとともに、上記第2の同
期制御手段を、上記同期保護判断手段によって同期保護
を維持すると判断されている場合に上記第1の基準同期
信号を上記制御信号として上記第2の同期カウンタに入
力せしめる制御部を有するように構成しである。
[作用]
上記のように構成した第1の請求項にかかる発明におい
ては、第1の同期カウンタは所定の同期検出信号と同周
期でフライホイールして第1の基準同期信号を出力し、
同期保護判断手段はこの第1の基準同期信号と上記同期
検出信号との一致及び不一致状態を検出して同期保護状
態を維持するか否かを判断するため、第1の同期制御手
段はこの同期保護判断手段によって同期保護を維持すべ
きでないと判断されたときに上記第1の同期カウンタが
上記同期検出信号に同期するように制御する。また、第
2の同期カウンタは上記第1の同期カウンタと同周期の
第2の基準同期信号を出力し、第2の同期制御手段は上
記同期保護判断手段によって同期保護を維持すると判断
されている場合に上記第2の同期カウンタを上記第1の
同期カウンタに同期せしめる。
ては、第1の同期カウンタは所定の同期検出信号と同周
期でフライホイールして第1の基準同期信号を出力し、
同期保護判断手段はこの第1の基準同期信号と上記同期
検出信号との一致及び不一致状態を検出して同期保護状
態を維持するか否かを判断するため、第1の同期制御手
段はこの同期保護判断手段によって同期保護を維持すべ
きでないと判断されたときに上記第1の同期カウンタが
上記同期検出信号に同期するように制御する。また、第
2の同期カウンタは上記第1の同期カウンタと同周期の
第2の基準同期信号を出力し、第2の同期制御手段は上
記同期保護判断手段によって同期保護を維持すると判断
されている場合に上記第2の同期カウンタを上記第1の
同期カウンタに同期せしめる。
すなわち、第1の同期カウンタは独自に同期検出信号の
同期保護を行っており、この第1の同期カウンタにおい
て同期保護が行われているときに上記第2の同期カウン
タは上記第1の同期カウンタに同期するよう制御されて
いる。このため、第1の同期カウンタによって同期保護
が行われているときは第2の同期カウンタも当該第1の
同期カウンタに同期されているので安定した基準同期信
号が得られ、第1の同期カウンタによって同期保護が行
われていないときは第2の同期カウンタか独自に基準同
期信号を出力し続けるため、いずれの場合にも安定した
基準同期信号が出力される。
同期保護を行っており、この第1の同期カウンタにおい
て同期保護が行われているときに上記第2の同期カウン
タは上記第1の同期カウンタに同期するよう制御されて
いる。このため、第1の同期カウンタによって同期保護
が行われているときは第2の同期カウンタも当該第1の
同期カウンタに同期されているので安定した基準同期信
号が得られ、第1の同期カウンタによって同期保護が行
われていないときは第2の同期カウンタか独自に基準同
期信号を出力し続けるため、いずれの場合にも安定した
基準同期信号が出力される。
また、上記のように構成した第2の請求項にかかる発明
においては、上記第2の同期カウンタが所定の制御信号
の入力時より上記第2の基準同期信号の出力を開始し、
上記第2の同期制御手段における制御部は、上記同期保
護判断手段によって同期保護を維持すると判断されてい
る場合に上記第1の基準同期信号を上記制御信号として
上記第2の同期カウンタに入力せしめる。
においては、上記第2の同期カウンタが所定の制御信号
の入力時より上記第2の基準同期信号の出力を開始し、
上記第2の同期制御手段における制御部は、上記同期保
護判断手段によって同期保護を維持すると判断されてい
る場合に上記第1の基準同期信号を上記制御信号として
上記第2の同期カウンタに入力せしめる。
すなわち、第1の同期カウンタによって同期保護が行わ
れているときは常に当該第1の同期カウンタが出力する
基準同期信号によって第2の同期カウンタがリセットさ
れて第2の基準同期信号の出力を開始し、第2の同期カ
ウンタによって同期保護が行われなくなると第2の同期
カウンタが独自に所定の周期で第2の基準同期信号を継
続、して出力する。
れているときは常に当該第1の同期カウンタが出力する
基準同期信号によって第2の同期カウンタがリセットさ
れて第2の基準同期信号の出力を開始し、第2の同期カ
ウンタによって同期保護が行われなくなると第2の同期
カウンタが独自に所定の周期で第2の基準同期信号を継
続、して出力する。
[実施例]
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。なお
、従来例と共通または対応するものについては共通の符
号を付す。
、従来例と共通または対応するものについては共通の符
号を付す。
第1図は、本発明の一実施例にかかる同期保護回路をブ
ロック図により示している。
ロック図により示している。
同図において、第1の同期カウンタ9は9msの周期で
フライホイールしており、当該第1の同期カウンタ9は
リセットされたタイミングより1msごとに基準同期信
号を一致検出器】と不一致検出器2に出力している。一
致検出器1は同期検出信号と基準同期信号の入力タイミ
ングが一致していれば一致カウンタ3に一致検出信号を
出力し、同一致カウンタ3は一致検出信号が入力される
とカウントアツプして同カウント値が2となったときに
一致カウント信号を出力する。また、不一致検出器2は
同期検出信号と基準同期信号の入力タイミングが一致し
ていないと不一致カウンタ4に不一致検出信号を出力し
、同不一致カウンタ4は不一致検出信号が入力されると
カウントア・ノブして同カウント値が4となったときに
不一致カウント信号を出力する。
フライホイールしており、当該第1の同期カウンタ9は
リセットされたタイミングより1msごとに基準同期信
号を一致検出器】と不一致検出器2に出力している。一
致検出器1は同期検出信号と基準同期信号の入力タイミ
ングが一致していれば一致カウンタ3に一致検出信号を
出力し、同一致カウンタ3は一致検出信号が入力される
とカウントアツプして同カウント値が2となったときに
一致カウント信号を出力する。また、不一致検出器2は
同期検出信号と基準同期信号の入力タイミングが一致し
ていないと不一致カウンタ4に不一致検出信号を出力し
、同不一致カウンタ4は不一致検出信号が入力されると
カウントア・ノブして同カウント値が4となったときに
不一致カウント信号を出力する。
フリップフロップ5は不一致カウンタ4が出力する不一
致カウント信号によってセットされ、アンド回路7は当
該フリップフロップ5が七ノド状態にあるときに同期検
出信号を疑似同期検出信号として第1の同期カウンタ9
のリセット端子に入力させる。
致カウント信号によってセットされ、アンド回路7は当
該フリップフロップ5が七ノド状態にあるときに同期検
出信号を疑似同期検出信号として第1の同期カウンタ9
のリセット端子に入力させる。
また、同アンド回路7の出力は一致カウンタ3が出力す
る一致カウント信号とともにオア回路6にも入力され、
同オア回路6の出力は一致カウンタ3と不一致カウンタ
4とフリップフロップ5のリセット端子に入力されてい
る。
る一致カウント信号とともにオア回路6にも入力され、
同オア回路6の出力は一致カウンタ3と不一致カウンタ
4とフリップフロップ5のリセット端子に入力されてい
る。
さらに、上記一致カウンタ3が出力する一致カウッド信
号はフリップフロップ11のセット端子に入力され、上
記不一致カウ/り4が出力する不一致カウント信号は同
フリップフロップ11のリセット端子に入力されている
。同フリップフロップ11の出力はANDゲート12の
一方の端子に入力され、同ANDゲート12の他方の端
子には第1の同期カウンタ9が出力する基準同期信号が
入力されている。そして、当該ANDゲート12の出力
は第2の同期カウンタlOのリセット端子に入力されて
おり、当該フリップフロップ11とANDゲート12と
で第2の同期カウンタの制御プロ、りを構成している。
号はフリップフロップ11のセット端子に入力され、上
記不一致カウ/り4が出力する不一致カウント信号は同
フリップフロップ11のリセット端子に入力されている
。同フリップフロップ11の出力はANDゲート12の
一方の端子に入力され、同ANDゲート12の他方の端
子には第1の同期カウンタ9が出力する基準同期信号が
入力されている。そして、当該ANDゲート12の出力
は第2の同期カウンタlOのリセット端子に入力されて
おり、当該フリップフロップ11とANDゲート12と
で第2の同期カウンタの制御プロ、りを構成している。
なお、同第2の同期カウンタ10はリセットされたタイ
ミングから第1の同期カウンタ9と同じ周期の出力用基
準同期信号を出力する。
ミングから第1の同期カウンタ9と同じ周期の出力用基
準同期信号を出力する。
かかる構成において、当初同期検W信号と基準同期信号
の同期が一致していないときは同期検出信号が入力され
るごとに不一致検出器2が不一致検出信号を出力し、不
一致カウンタ4が同同期検出信号の入力回数をカウント
する。同回数が4回になると不一致カウンタ4は制御信
号を出力してフリップフロップ5をセット状態にするた
め、同上ノド状態となった後に同期検出信号が入力され
るとAND回路7を介して同同期検出信号が第1の同期
カウンタ9のリセット端子に入力され、同第1の同期カ
ウンタ9はリセットされる。第1の同期カウンタ9はリ
セットされたタイミングより基準同期信号の出力を開始
するため、上記リセット端子に入力された同期検出信号
は疑似同期検出信号として作用し、以後、第1の同期カ
ウンタ9が出力する基準同期信号は同期検出信号と同期
することになる。
の同期が一致していないときは同期検出信号が入力され
るごとに不一致検出器2が不一致検出信号を出力し、不
一致カウンタ4が同同期検出信号の入力回数をカウント
する。同回数が4回になると不一致カウンタ4は制御信
号を出力してフリップフロップ5をセット状態にするた
め、同上ノド状態となった後に同期検出信号が入力され
るとAND回路7を介して同同期検出信号が第1の同期
カウンタ9のリセット端子に入力され、同第1の同期カ
ウンタ9はリセットされる。第1の同期カウンタ9はリ
セットされたタイミングより基準同期信号の出力を開始
するため、上記リセット端子に入力された同期検出信号
は疑似同期検出信号として作用し、以後、第1の同期カ
ウンタ9が出力する基準同期信号は同期検出信号と同期
することになる。
同期検出信号と基準同期信号の同期が一致していると、
一致検出器lは1msごとに一致検出信号を出力して一
致カウンタ3をカウントアツプさせ、同一致カウンタ3
が同一致検出信号を2回カウントするごとに一致カウン
ト信号を出力する。
一致検出器lは1msごとに一致検出信号を出力して一
致カウンタ3をカウントアツプさせ、同一致カウンタ3
が同一致検出信号を2回カウントするごとに一致カウン
ト信号を出力する。
同一致カウント信号はオア回路6に入力されており、同
オア回路6は同信号が入力されると一致カウンタ3と不
一致カウンタ4をリセットさせ、かつ、フリップフロッ
プ5をリセット状態にする。
オア回路6は同信号が入力されると一致カウンタ3と不
一致カウンタ4をリセットさせ、かつ、フリップフロッ
プ5をリセット状態にする。
これにより、以後、同期検出信号と基準同期信号の同期
が一致している間は第1の同期カウンタ9がリセットさ
れずにフライホイールし続け、同期保護法帖が続く。
が一致している間は第1の同期カウンタ9がリセットさ
れずにフライホイールし続け、同期保護法帖が続く。
これに対し、回線で生じたデータ誤りなどによって同期
検出信号にエラーが生じると、不一致検出器2によって
同期検出信号と基準同期信号との不一致が検出され、不
一致カウンタ4が不一致検出信号によってカウントアツ
プされる。そして、不一致カウンタ4が4回までカウン
トされると起動当初と同様にフリップフロップ5がセッ
トされて、次に入力される同期検出信号によって第1の
同期カウンタ9がリセットされる。
検出信号にエラーが生じると、不一致検出器2によって
同期検出信号と基準同期信号との不一致が検出され、不
一致カウンタ4が不一致検出信号によってカウントアツ
プされる。そして、不一致カウンタ4が4回までカウン
トされると起動当初と同様にフリップフロップ5がセッ
トされて、次に入力される同期検出信号によって第1の
同期カウンタ9がリセットされる。
通常時は、同期検出信号と基準同期信号とが一致したり
一致しない場合が混在し、一致カウンタ3が先に2回ま
でカウントすると、一致カウント信号によってオアゲー
ト6を介してフリップフロ、ブ5と一致カウンタ3と不
一致カウンタ4をリセットして同期を保護するが、逆に
不一致カウンタ4が先に4回カウントすると同期保護は
ずれとなり、王の後に検出される同期検出信号によって
第1の同期カウンタ9がリセットされて新しい同期位置
を探す。
一致しない場合が混在し、一致カウンタ3が先に2回ま
でカウントすると、一致カウント信号によってオアゲー
ト6を介してフリップフロ、ブ5と一致カウンタ3と不
一致カウンタ4をリセットして同期を保護するが、逆に
不一致カウンタ4が先に4回カウントすると同期保護は
ずれとなり、王の後に検出される同期検出信号によって
第1の同期カウンタ9がリセットされて新しい同期位置
を探す。
しかるに、本実施例では第1の同期カウンタ9が出力す
る基準同期信号はANDゲート12における一方の端子
に入力されており、同ANDゲト12の出力が第2の同
期カウンタ10のリセット端子に接続されている。
る基準同期信号はANDゲート12における一方の端子
に入力されており、同ANDゲト12の出力が第2の同
期カウンタ10のリセット端子に接続されている。
一方、ANDゲート12における他方の端子にはフリッ
プフロップ11の出力が接続されており、同フリップフ
ロップ11は一致カウント信号によってセットされ、不
一致カウント信号によってリセットされるようになって
いる。
プフロップ11の出力が接続されており、同フリップフ
ロップ11は一致カウント信号によってセットされ、不
一致カウント信号によってリセットされるようになって
いる。
従って、同期保護が行われているときは一致カウント信
号がフリップフロップ11のセット端子に入力されるこ
とになり、フリップフロップ11の出力によってAND
ゲート11を第1の同期カウンタ9が出力する基準同期
信号が通過可能となる。このため、基準同期信号が出力
されるたびに第2の同期カウンタ10はリセットされて
新たに出力用基準同期信号の出力を開始する。第2の同
期カウンタ10はリセットされたタイミングよりかかる
出力用基準同期信号の出力を開始するため、当該第2の
同期カウンタ10の出力は第1の同期カウンタ9の出力
と同期することになり、本同期保護回路からは同期の保
護された基準同期信号が出力されることになる。
号がフリップフロップ11のセット端子に入力されるこ
とになり、フリップフロップ11の出力によってAND
ゲート11を第1の同期カウンタ9が出力する基準同期
信号が通過可能となる。このため、基準同期信号が出力
されるたびに第2の同期カウンタ10はリセットされて
新たに出力用基準同期信号の出力を開始する。第2の同
期カウンタ10はリセットされたタイミングよりかかる
出力用基準同期信号の出力を開始するため、当該第2の
同期カウンタ10の出力は第1の同期カウンタ9の出力
と同期することになり、本同期保護回路からは同期の保
護された基準同期信号が出力されることになる。
一方、同期はずれとなると不一致カウント信号がフリッ
プフロップ11のリセット端子に入力されることになる
ため、フリップフロップ11がリセットされる。このた
め、第1の同期カウンタ9が出力する基準同期信号はA
NDゲート12を通過することができず、同基準同期信
号によっては第2の同期カウンタ10がリセットされな
くなる。
プフロップ11のリセット端子に入力されることになる
ため、フリップフロップ11がリセットされる。このた
め、第1の同期カウンタ9が出力する基準同期信号はA
NDゲート12を通過することができず、同基準同期信
号によっては第2の同期カウンタ10がリセットされな
くなる。
従って、第2の同期カウンタ10は同期保護がはずれる
前のタイミングから当該第2の同期カウンタlOにおけ
る本来の周期に基づいて出力用基準同期信号の出力を開
始する。
前のタイミングから当該第2の同期カウンタlOにおけ
る本来の周期に基づいて出力用基準同期信号の出力を開
始する。
策2図は本実施例における同期保護回路の動作タイミン
グ例を示している。
グ例を示している。
同図に示すように同期保護がはずれた場合でも、同期信
号は第2同期カウンタ10より安定して得られる。
号は第2同期カウンタ10より安定して得られる。
同期保護がはずれた場合、第1の同期カウンタ9は不一
致カウント信号に乱されながらも同期位置を探し、同期
がとれて一致カウンタ3より一致カウント信号が得られ
るようになったら再度当該第1の同期カウンタ9が出力
する基準同期信号によって第2の同期カウンタlOがリ
セットされ始める。
致カウント信号に乱されながらも同期位置を探し、同期
がとれて一致カウンタ3より一致カウント信号が得られ
るようになったら再度当該第1の同期カウンタ9が出力
する基準同期信号によって第2の同期カウンタlOがリ
セットされ始める。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、回線の悪化などによって
データ誤りが非常に多くなった場合でも第2の同期カウ
ンタにより安定した同期信号が得られ、かつ同同期信号
に基づいて他のタイミング信号を得ることが可能な同期
保護回路を提供することができる。
データ誤りが非常に多くなった場合でも第2の同期カウ
ンタにより安定した同期信号が得られ、かつ同同期信号
に基づいて他のタイミング信号を得ることが可能な同期
保護回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例にかかる同期保護回路のブロ
ック図、第2図は第1図に示す同期保護回路の動作タイ
ミングを示すタイミングチャート、第3図は従来の同期
保護回路のブロック図、第4図は第3図に示す同期保護
回路の動作タイミング例を示すタイミングチャートであ
る。 l・・・一致検出器、2・・・不一致検出器、3・・・
一致カウンタ、4・・・不一致カウンタ、5・・・フリ
ップフロップ、6・・・オア回路、7・・・アンド回路
、9・・・第1の同期カウンタ、10・・・第2の同期
カウンタ、ll・・・フリ ノブフロ ノブ、 l 2
・・・ANDゲー ト。
ック図、第2図は第1図に示す同期保護回路の動作タイ
ミングを示すタイミングチャート、第3図は従来の同期
保護回路のブロック図、第4図は第3図に示す同期保護
回路の動作タイミング例を示すタイミングチャートであ
る。 l・・・一致検出器、2・・・不一致検出器、3・・・
一致カウンタ、4・・・不一致カウンタ、5・・・フリ
ップフロップ、6・・・オア回路、7・・・アンド回路
、9・・・第1の同期カウンタ、10・・・第2の同期
カウンタ、ll・・・フリ ノブフロ ノブ、 l 2
・・・ANDゲー ト。
Claims (2)
- (1)所定の同期検出信号と同周期でフライホィールし
て第1の基準同期信号を出力する第1の同期カウンタと
、 上記第1の基準同期信号と上記同期検出信号との一致及
び不一致状態を検出して同期保護状態を維持するか否か
を判断する同期保護判断手段と、この同期保護判断手段
によって同期保護を維持すべきでないと判断されたとき
に上記第1の同期カウンタが上記同期検出信号に同期す
るように制御する第1の同期制御手段と、 上記第1の同期カウンタと同周期の第2の基準同期信号
を出力する第2の同期カウンタと、上記同期保護判断手
段によって同期保護を維持すると判断されている場合に
上記第2の同期カウンタを上記第1の同期カウンタに同
期せしめる第2の同期制御手段と を具備することを特徴とする同期保護回路。 - (2)第1の請求項に記載の同期保護回路において、上
記第2の同期カウンタを、所定の制御信号の入力時より
上記第2の基準同期信号の出力を開始するよう構成する
とともに、上記第2の同期制御手段を、上記同期保護判
断手段によって同期保護を維持すると判断されている場
合に上記第1の基準同期信号を上記制御信号として上記
第2の同期カウンタに入力せしめる制御部を有するよう
構成したことを特徴とする同期保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203024A JP2576273B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 同期保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203024A JP2576273B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 同期保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487432A true JPH0487432A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2576273B2 JP2576273B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=16467087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203024A Expired - Fee Related JP2576273B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 同期保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576273B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203024A patent/JP2576273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576273B2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
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