JPH048748Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048748Y2 JPH048748Y2 JP1987151212U JP15121287U JPH048748Y2 JP H048748 Y2 JPH048748 Y2 JP H048748Y2 JP 1987151212 U JP1987151212 U JP 1987151212U JP 15121287 U JP15121287 U JP 15121287U JP H048748 Y2 JPH048748 Y2 JP H048748Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonsai
- mounting
- mounting table
- shaft
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は盆栽を載置する盆栽用載置台に関する
ものである。
ものである。
従来盆栽を載置するための専用の載置台が種々
見られたが、これらは載置台としては言わば固定
的なものであつた。例えば剪定作業等で盆栽の高
さや角度等を変えて位置調整を行う必要性がしば
しば生じるが、従来の場合には盆栽のみをあるい
は載置台ごと移動させなければならず不便であつ
た。特に重い盆栽の場合にはこの不便さは明らか
である。また従来の固定的な載置台では盆栽の高
さの位置調整を行うことは特に困難であつた。
見られたが、これらは載置台としては言わば固定
的なものであつた。例えば剪定作業等で盆栽の高
さや角度等を変えて位置調整を行う必要性がしば
しば生じるが、従来の場合には盆栽のみをあるい
は載置台ごと移動させなければならず不便であつ
た。特に重い盆栽の場合にはこの不便さは明らか
である。また従来の固定的な載置台では盆栽の高
さの位置調整を行うことは特に困難であつた。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、盆栽を上下に
自由に移動出来るとともにその回転も自由に行え
るようにした盆栽用載置台を提供することを目的
とする。
自由に移動出来るとともにその回転も自由に行え
るようにした盆栽用載置台を提供することを目的
とする。
上記目的は本考案によれば、少なくとも一平面
を有して板状に形成される載置台部と、該載置台
部を一端に固設した円柱状の軸部と、該軸部の一
端と他端の間で回転及び上下動が自由なように円
筒状の内部に挿通させて保持して床面に設置する
筒体形状に形成される支持台部と、前記軸部の他
端に当接して前記載置台部の高さを調整する高さ
位置調整部材とから成り、前記載置台部を上下動
自在であると共に回転自在に前記支持台部で前記
軸部を保持し、上下動位置は前記支持台部の内部
に収まる前記高さ位置調整部材を前記軸部の他端
との当接によつて固定することを特徴とする盆栽
用載置台を提供することにより達成される。
を有して板状に形成される載置台部と、該載置台
部を一端に固設した円柱状の軸部と、該軸部の一
端と他端の間で回転及び上下動が自由なように円
筒状の内部に挿通させて保持して床面に設置する
筒体形状に形成される支持台部と、前記軸部の他
端に当接して前記載置台部の高さを調整する高さ
位置調整部材とから成り、前記載置台部を上下動
自在であると共に回転自在に前記支持台部で前記
軸部を保持し、上下動位置は前記支持台部の内部
に収まる前記高さ位置調整部材を前記軸部の他端
との当接によつて固定することを特徴とする盆栽
用載置台を提供することにより達成される。
以下本考案の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本考案の一実施例を示した盆栽用載置
台の正面図、第2図は第1図における部分断面図
である。
台の正面図、第2図は第1図における部分断面図
である。
本考案の盆栽用載置台は載置台部1と、円柱状
の軸部2と、支持台部3と、付属載置台部4と、
高さ位置調整部材5とから構成されている。
の軸部2と、支持台部3と、付属載置台部4と、
高さ位置調整部材5とから構成されている。
盆栽は載置台部1上に載置され、載置台部1に
固設された軸部2は支持台部3内に挿入されてい
る。支持台部3内は第2図に示す如く空げき部3
aが形成され、空げき部3a内を軸部2が移動す
ることで載置台部1は自由に上下動出来る。また
ここで支持台部3内に高さ位置調整部材5を配置
することで軸部2の先端が高さ位置調整部材5に
当接し、載置台部1は所定の高さに保持される。
つまり高さ位置調整部材5の調整により載置台部
1の高さ位置は自由に変えられる。
固設された軸部2は支持台部3内に挿入されてい
る。支持台部3内は第2図に示す如く空げき部3
aが形成され、空げき部3a内を軸部2が移動す
ることで載置台部1は自由に上下動出来る。また
ここで支持台部3内に高さ位置調整部材5を配置
することで軸部2の先端が高さ位置調整部材5に
当接し、載置台部1は所定の高さに保持される。
つまり高さ位置調整部材5の調整により載置台部
1の高さ位置は自由に変えられる。
また軸部2は支持台部3内をその軸方向の回り
に自由に回転するので載置台部1もその軸方向の
回りに自由に回転する。
に自由に回転するので載置台部1もその軸方向の
回りに自由に回転する。
従つて以上の構成により、載置台部1は自由に
上下動するとともに軸方向回りに自由に回転し、
載置台部2上に載置された盆栽の位置調整を容易
に行える。
上下動するとともに軸方向回りに自由に回転し、
載置台部2上に載置された盆栽の位置調整を容易
に行える。
また付属載置台部4を第1図に示す如く支持台
部3に設置すれば、付属載置台部4上にも盆栽を
載置することが出来便利である。
部3に設置すれば、付属載置台部4上にも盆栽を
載置することが出来便利である。
第3図および第4図は本考案の別の実施例を示
すもので、第3図及び第4図に示す6あるいは9
の支持台部の構造が第1図の支持台部3の構造と
異なつているのみで載置台部1が自由に上下動し
かつ軸方向回りに回転するという効果は全く同様
である。また載置台をアーム部材8によつて例え
ばブロツク台7等に支持させてセツトすることも
出来る。
すもので、第3図及び第4図に示す6あるいは9
の支持台部の構造が第1図の支持台部3の構造と
異なつているのみで載置台部1が自由に上下動し
かつ軸方向回りに回転するという効果は全く同様
である。また載置台をアーム部材8によつて例え
ばブロツク台7等に支持させてセツトすることも
出来る。
以上の如く、支持台部3或いは支持台部6又は
支軸台部9若しくはアーム部材8などの支持手段
によつて軸部2などのほぼ中間部分を把持し、下
端部をブロツク7などの高さ位置調整部材などで
支持しているから、軸部9などが倒れるようなこ
とがなく、安定して載置台1などが保持できる。
支軸台部9若しくはアーム部材8などの支持手段
によつて軸部2などのほぼ中間部分を把持し、下
端部をブロツク7などの高さ位置調整部材などで
支持しているから、軸部9などが倒れるようなこ
とがなく、安定して載置台1などが保持できる。
本考案の盆栽用載置台の材質としては例えばコ
ンクリート等があげられるが、盆栽の載置に耐え
得るものであれば材質の限定は特にない。
ンクリート等があげられるが、盆栽の載置に耐え
得るものであれば材質の限定は特にない。
以上詳細に説明したように本考案の盆栽用載置
台によれば、盆栽を自由に上下に移動出来るとと
もにその回転も自由に行うことが出来るので、盆
栽の位置調整を容易に行える。
台によれば、盆栽を自由に上下に移動出来るとと
もにその回転も自由に行うことが出来るので、盆
栽の位置調整を容易に行える。
更に、本考案によれば、載置台部1の上下位置
を調整するに際し、軸部2の下端部を高さ位置調
整部材5で支持することで行うので、重い盆栽な
どを長期に亘つて載置台部1に載せても該載置台
部1の上下位置がずれるようなことがなく、安定
した高さの調整が設定できる。
を調整するに際し、軸部2の下端部を高さ位置調
整部材5で支持することで行うので、重い盆栽な
どを長期に亘つて載置台部1に載せても該載置台
部1の上下位置がずれるようなことがなく、安定
した高さの調整が設定できる。
第1図は本考案の一実施例を示す盆栽用載置台
の正面図、第2図は第1図の部分断面図、第3図
及び第4図は本考案の別の実施例を示す盆栽用載
置台の正面図である。 1……載置台部、2……軸部、3……支持台
部、4……付属載置台部、5……高さ位置調整部
材。
の正面図、第2図は第1図の部分断面図、第3図
及び第4図は本考案の別の実施例を示す盆栽用載
置台の正面図である。 1……載置台部、2……軸部、3……支持台
部、4……付属載置台部、5……高さ位置調整部
材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも一平面を有して板状に形成される載
置台部と、該載置台部を一端に固設した円柱状の
軸部と、該軸部の一端と他端の間で回転及び上下
動が自由なように円筒状の内部に挿通させて保持
して床面に設置する筒体形状に形成される支持台
部と、前記軸部の他端に当接して前記載置台部の
高さを調整する高さ位置調整部材とから成り、 前記載置台部を上下動自在であると共に回転自
在に前記支持台部で前記軸部を保持し、上下動位
置は前記支持台部の内部に収まる前記高さ位置調
整部材を前記軸部の他端との当接によつて固定す
ることを特徴とする盆栽用載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151212U JPH048748Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151212U JPH048748Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371643U JPS6371643U (ja) | 1988-05-13 |
| JPH048748Y2 true JPH048748Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31068077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987151212U Expired JPH048748Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048748Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019959Y2 (ja) * | 1971-07-24 | 1975-06-17 | ||
| JPS5083247U (ja) * | 1973-11-29 | 1975-07-17 | ||
| JPS5444751U (ja) * | 1977-09-03 | 1979-03-28 | ||
| JPS5539737U (ja) * | 1978-09-04 | 1980-03-14 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP1987151212U patent/JPH048748Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371643U (ja) | 1988-05-13 |
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