JPH0487715A - 線材の切断・挿入装置 - Google Patents

線材の切断・挿入装置

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JPH0487715A
JPH0487715A JP2199382A JP19938290A JPH0487715A JP H0487715 A JPH0487715 A JP H0487715A JP 2199382 A JP2199382 A JP 2199382A JP 19938290 A JP19938290 A JP 19938290A JP H0487715 A JPH0487715 A JP H0487715A
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wire
wire rod
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pipe
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JP2199382A
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Inventor
Kazunobu Taneda
種田 一信
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ARIAKE KOGYO KK
Iwatani Corp
Original Assignee
ARIAKE KOGYO KK
Iwatani International Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、リード線等の線材を一定寸法に切断し、この
切断した線材をワーク等に挿入する装置に関する。
(従来技術) ワイヤリール等に巻回されている長尺の線材を所定の長
さに切断し、切断した線材をワーク等に挿入する切断装
置として、従来、一対のチャックを接離移動可能に対向
させて配置し、両チャック間に切断機構を配置し、リー
ルから引き出した線材の先端部を基端側のチャックを通
謀させた状態で先端側のチャックで挟持し、その状態の
まま先端側チャックを基端側チャックから離隔移動して
線材を引き出し、一定距離引き出したのち基端側のチャ
ックで線材を挟持し、線材の両端部をチャックで挟持し
た状態で切断機構を作動させて一定長さに切断し、この
切断した線材をワークに挿入するようにしたものがある
(解決しようとする課題) ところが、前記従来の装置では、線材を2つのチャック
で挟持して切断するようにしているが、ワイヤリール等
から導出した線材は巻き癖が付いていることから、押出
ローラ等で押出しただけでは、線材の巻き癖は取り切れ
ない。この結果、線材の先端部を先端側チャックの挟持
部に正しく挿入することが困難であるという問題があっ
た。
本発明は、このような点に着目してなされたもので、腰
の弱い線材でもその先端部を正しく先端側の保持部にガ
イドすることのできる切断・挿入装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、長尺の線材を送
り出す線材ガイド部と送り出された線材を受け取る線材
受取部及び線材ガイド部と線材受取部との間に配置した
切断機構とを有し、線材受取部と線材ガイド部とを相対
接離可能に構成し、線材ガイド部を本体ケースの内部に
ニードルパイプを進退移動可能に装着して構成し、線材
受取部はケースの内部に受け止め用ガイドパイプを進退
移動可能に装着して構成するとともに、このガイドパイ
プの外側部分に線材挟持具を配置したことを特徴として
いる。
(作  用) 本発明では、内部にニードルパイプを進退移動可能に装
着している線材ガイド部と、受け止め用ガイドパイプを
進退移動可能に装着した線材受取部とを対向させて配置
し、この線材ガイド部と線材受取部とを相対接離可能に
構成しているので、線材ガイド部のニードルパイプと線
材受取部の受け止め用ガイドパイプを突き合わせた状態
でワード線等の線材を送り込むことにより、線材をスム
ーズに線材受取部に受け渡すことができるようになる。
そして、ガイドパイプの外側に線材挟持具を配置して、
ガイドパイプから導出された線材を挟持した状態で線材
挟持具と線材挟持具とを線材ガイド部に対して離隔移動
させることにより、線材の長さを誠整し、線材ガイド部
と線材受取部との間に配置した切断機構で線材を切断す
ることになる。
(実施例) 図面は本発明の実施例を示し、第1図は線材切断装置の
要部側面図、第2図は線材ガイド部の縦断面図、第3図
は線材受取部の要部断面図である。
この線材切断装置は、図外のワイヤリールに巻回されて
いる長尺のリード線を端子板にハンダづけ固定する寸法
に切断するものであって、線材を送り出す線材ガイド部
(1)と、送り出された線材を受け取る線材受取部(2
)と、線材ガイド部(1)と線材受取部(2)との間に
配置した切断機構(3)及び線材挟持部(4)とで構成
しである。
切断機構(3)は、フレーム(5)に上下一対の切断刃
保持ブロック(6)(6)同士を昇降移動可能に支持し
、この切断刃保持ブロック(6)(6)を四連リンク機
構で構成した同期作動装置(7)で連動連結し、各切断
刃保持ブロック(6)に切断刃(8)をそれぞれ固定し
、上側切断刃保持ブロック(6a)をエアシリンダ(9
)で押引移動させることにより、上下の切断刃(8)を
接離移動させるように構成しである。
また、切断機構(3)のフレーム(5)に線材ガイド部
(1)が固定しである。この線材ガイド部(1)は策2
図に示すように、筒体で形成したガイド部の本体ケース
(lO)の内部にニードルパイプ(11)とプランジャ
(12)とを進退移動可能に装着し、ニードルパイプ(
11)を戻しバネ(13)で退入付勢するとともに、プ
ランジャ(12)の進出移動でニードルパイプ(11)
を戻しバネ(12)に抗して進出作動させるように構成
しである。また、プランジャ(12)にはニードルパイ
プ(11)に連通ずる線材挿通孔(14)が透設しであ
る。
線材受取部(2)は、第1図及び第4図に示すようにロ
ータリーテーブル(15)上の対称位置に配置されてお
り、ロータリーテーブル(15)の周縁部に揺動可能に
枢支した基台(16)に出退枠(17)を進退移動可能
に支持させ、この出退枠(17)に線材受取部(2)が
固定しである。そして、この線材受取部(2)は筒体で
形成したケース(18)の内部に受け止め用ガイドパイ
プ(19)を進退移動可能に装着し、この受け止め用ガ
イドパイプ(19)を進出付勢バネ(20)でケース(
18)外に突出する状態に弾性付勢している。そしてこ
の線材受取部(2)はケース(18)の開口部を閉塞す
る蓋体(21)が線材ガイド部(1)に対面する状態に
出退枠(]7)に固定されていて、蓋体(21)に線材
挿通孔(22)が透設しである。
また、出退枠(17)には線材挟持部(4)が線材受取
部(2)のロータリーテーブル回転中心側でガイドパイ
プ(19)の突出端部に対応させて配置してあり、この
線材挟持部(4)は第5図に示すように、立設した側枠
(23)に上下一対のクランプ爪(24)をそれぞれ長
手方向中間部て揺動可能には枢支し、クランプ爪(24
)の上下に対向している一方の先端部を線材挟持部に形
成するとともに、他端での対向面部分をそれぞれ傾斜面
に形成し、上下クランプ爪(24)の傾斜面間に楔体(
25)を出退移動可能に配置しである。そして、傾斜面
形成側の上下クランプ爪(24)間に引張りバネ(26
)を架着して、クランプ爪(24)の線材挟持部を開き
側に付勢し、楔体(25)を進出させることにより、ク
ランプ爪(24)を引張りバネ(26)に抗して揺動さ
せ、クランプ爪(24)の線材挟持部を接当させて、両
クランプ爪(24)で線材を挟持固定するように構成し
である。また、この線材挟持部(4)は線材受取部(2
)に対して進退移動可能に形成しである。
このように構成した線材の切断装置では、線材受取部(
2)の蓋体(21)に透設した線材挿通孔(22)と線
材ガイド部(1)のニードルパイプ(11)とを突き合
わせ接当させた状態で、送り出しローラ(27)を作動
させて線材(R)を線材ガイド部(1)内に送り込む。
線材カイト部(1)に送込まれた線材(R)はニードル
パイプ(11)を通って線材受取部(2)内に突入し、
ガイドパイプ(19)を通って線材受取部(2)外に突
出し、線材挟持部(4)のクランプ爪(24)で挟持固
定される。そして、線材ガイド部(1)のニードルパイ
プ(11)が退入移動するとともに、線材受取部(2)
が線材挟持部(4)とともに一定長さ退入して、線材の
切断長さを設定し、切断機構(3)が作動して線材を所
定の長さに切断する。
切断された線材(R)はロータリーテーブル(14)の
回転作動で180度方向変換して、取り出し位置で取り
出される。そして、この取り出し位置に端子板の組み付
は装置を配置しておくと、端子板に線材を自動組み付け
てし、ハンダ付けすることかできる。この場合、保持さ
れている端子板に対して線材受取部(2)及び線材挟持
部(4)を進出作動させて、線材受取部(2)の蓋体(
21)を端子板に接当させ、しかる後、線材挟持部(4
)を更に進出させることにより、ガイドパイプ(I9)
を退入作動サセることにより、線材の出代を調整するこ
とができ、端子板への線材(リード線)の突入長さを一
定にすることができることになる。
(効  果) 本発明では、内部にニードルパイプを進退移動可能に装
着している線材ガイド部と、受け止め用ガイドパイプを
進退移動可能に装着した線材受取部とを対向させて配置
し、この線材ガイド部と線材受取部とを相対接離可能に
構成しているので、線材ガイド部のニードルパイプと線
材受取部の受け止め用ガイドパイプを突き合わせた状態
でワード線等の線材を送り込むことにより、線材をスム
ーズに線材受取部に受け渡すことができるようになる。
したがって、巻き癖のついた長尺の線材であっても、正
確に線材受取部受け渡すことができ、切断した線材の寸
法精度を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は線材切断装置の
要部側面図、第2図は線材ガイド部の縦断面図、第3図
は線材受取部の要部断面図、第4図は線材受取部の平面
図、第5図は第4図の■−■線断面図である。 1・・・線材ガイド部、2・・・線材受取部、3・・・
切断機構、4・・・線材挟持具、lO・・・本体ケース
、11・・・ニードルパイプ、18・・・(2)のケー
ス、19・・・受け止め用ガイドパイプ。 特許出願人  有明工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.リールに巻回されている長尺の線材を一定寸法に切
    断し、ワーク等に切断した線材を挿入する切断装置であ
    って、 長尺の線材を送り出す線材ガイド部(1)と送り出され
    た線材を受け取る線材受取部(2)及び線材ガイド部(
    1)と線材受取部(2)との間に配置した切断機構(3
    )とを有し、線材受取部(2)と線材ガイド部(1)と
    を相対接離可能に構成し、 線材ガイド部(1)を本体ケース(10)の内部にニー
    ドルパイプ(11)を進退移動可能に装着して構成し、 線材受取部(2)はケース(18)の内部に受け止め用
    ガイドパイプ(19)を進退移動可能に装着して構成す
    るとともに、このガイドパイプ(19)の外側部分に線
    材挟持具(4)を配置したことを特徴とする線材の切断
    ・挿入装置。
JP2199382A 1990-07-26 1990-07-26 線材の切断・挿入装置 Expired - Lifetime JPH07100256B2 (ja)

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JPH0487715A true JPH0487715A (ja) 1992-03-19
JPH07100256B2 JPH07100256B2 (ja) 1995-11-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019118976A (ja) * 2017-12-28 2019-07-22 シブヤパッケージングシステム株式会社 長尺部材切断システム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59162130U (ja) * 1983-04-15 1984-10-30 三洋電機株式会社 線材切断装置
JPS6355378A (ja) * 1986-08-25 1988-03-09 Hitachi Ltd 圧縮機用過負荷検出器の取付装置
JPH0212017U (ja) * 1988-07-07 1990-01-25

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