JPS6355378A - 圧縮機用過負荷検出器の取付装置 - Google Patents
圧縮機用過負荷検出器の取付装置Info
- Publication number
- JPS6355378A JPS6355378A JP19710186A JP19710186A JPS6355378A JP S6355378 A JPS6355378 A JP S6355378A JP 19710186 A JP19710186 A JP 19710186A JP 19710186 A JP19710186 A JP 19710186A JP S6355378 A JPS6355378 A JP S6355378A
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- JP
- Japan
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- compressor
- overload sensor
- overload
- support frame
- pawl
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧縮機用過負荷検出器の取付装置に係り、特に
圧縮機の過負荷状態を精度よ(検出するのに好適な圧縮
機用過負荷検出器の取付装置に関する。
圧縮機の過負荷状態を精度よ(検出するのに好適な圧縮
機用過負荷検出器の取付装置に関する。
従来の冷凍機用圧縮機の過負・荷検出器は実開昭50−
94464号、実開昭51−470号に記載されている
ような熱応動式の開閉器であり、その保持手段は実公昭
51−50291号、実開昭50−55157号に記載
されているようにバネで押えるものである。
94464号、実開昭51−470号に記載されている
ような熱応動式の開閉器であり、その保持手段は実公昭
51−50291号、実開昭50−55157号に記載
されているようにバネで押えるものである。
上記従来技術は過負荷温度を精度よく検出することなら
び検出器の開閉寿命さらに取付を容易にし、短時間に取
付けることによる量産上の効果について配慮がされてお
らず、頻繁な動作により開閉器の動作寿命、設定温度に
対する検出精度、取付時間などに問題があった。
び検出器の開閉寿命さらに取付を容易にし、短時間に取
付けることによる量産上の効果について配慮がされてお
らず、頻繁な動作により開閉器の動作寿命、設定温度に
対する検出精度、取付時間などに問題があった。
本発明の目的は、圧縮機の過負荷状態を精度良(検出で
きる、圧縮機用過負荷検出器の取付装置を提供すること
にある。
きる、圧縮機用過負荷検出器の取付装置を提供すること
にある。
上記目的は、圧縮機の表面に取付けられた支持枠と、上
□記支持枠に設は谷れた爪と、上記爪と圧縮機の外表面
との間に形成された間隙とからなり、上記間隙にその間
隙の幅より大きい過負荷検出器を挿入することによって
達成される。
□記支持枠に設は谷れた爪と、上記爪と圧縮機の外表面
との間に形成された間隙とからなり、上記間隙にその間
隙の幅より大きい過負荷検出器を挿入することによって
達成される。
圧縮機の表面と爪との間に形成された間隙の幅より大き
い幅の過負荷検出器を挿入しているため、過負荷検出器
は爪によって圧縮機の表面に密着する。これによって、
外気温度の影響を受けることなく精度の良い温度検出が
できる。
い幅の過負荷検出器を挿入しているため、過負荷検出器
は爪によって圧縮機の表面に密着する。これによって、
外気温度の影響を受けることなく精度の良い温度検出が
できる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。1は冷凍機用圧縮機であり円筒形である。2は圧縮
機を保持する支持枠であり圧縮機lの端部に溶接する。
る。1は冷凍機用圧縮機であり円筒形である。2は圧縮
機を保持する支持枠であり圧縮機lの端部に溶接する。
3a、3bは支持枠を防振ゴム付台(図示せず)に固定
するための取付穴である。4は支持枠2と一体に成形し
た爪であり、爪の内側にはU字形の切欠き部5を設ける
。6は圧縮機1に設けたハーメチックシールであり電気
絶縁物で構成する7a、7b、7Cはハーメチックシー
ル6を貫通し外側に突出した通電用の端子である。8は
過負荷検出器であり、第4図に示すように丁字形の円筒
形とする。過負荷検出器8の構成を第3図の断面図で説
明すると、9はガラス封止形のサーミスタであり温度変
化に応じてその電気抵抗値が連続的に変化する。9a、
9bはサーミスタのリードであり第3図に示すようにホ
ーミングする。lOa、10bは絶縁被覆をした撚線の
リードであり芯線とサーミスタ9のリードとを接続後熱
収縮チューブ112.11bを覆せ、過熱により熱収縮
チューブを収縮させ、サーミスタ9のリードとりiド1
0a、tabの接続部を補強する。熱収縮チューブの先
端は第3図に示すように1字形をした過負荷検出器の細
い円筒部からはみ出す位置まで覆せるようにする。12
はシリコーン樹脂であり、サーミスタ9およびリード9
a、9bとその接続点、熱収縮チューブの一部およびリ
ード10a、10bの先端をシリコーン樹脂内に埋め込
む。シリコーン樹脂は耐熱性に優れるとともに軟質性が
あり耐振性に優れる。過負荷検出器の取付は第3図に示
すように先端の円筒部を圧縮機1の外表面と圧縮機の支
持枠2と一体に成形した爪4との間に差し込む。過負荷
検出器8の細い円筒部は爪4に設けた切り欠き部5に差
し込む。このとき先端の円筒部が圧縮機1の表面に密着
させるように、圧縮機1と爪4との間に設けたギャップ
Gより過負荷検出器先端部の厚さTを大きな寸法とする
。また実装に際して、図示していないがリード1oa4
10bは圧縮機の接続端子7a、7b、’7cへの接
続後と結束させる。
するための取付穴である。4は支持枠2と一体に成形し
た爪であり、爪の内側にはU字形の切欠き部5を設ける
。6は圧縮機1に設けたハーメチックシールであり電気
絶縁物で構成する7a、7b、7Cはハーメチックシー
ル6を貫通し外側に突出した通電用の端子である。8は
過負荷検出器であり、第4図に示すように丁字形の円筒
形とする。過負荷検出器8の構成を第3図の断面図で説
明すると、9はガラス封止形のサーミスタであり温度変
化に応じてその電気抵抗値が連続的に変化する。9a、
9bはサーミスタのリードであり第3図に示すようにホ
ーミングする。lOa、10bは絶縁被覆をした撚線の
リードであり芯線とサーミスタ9のリードとを接続後熱
収縮チューブ112.11bを覆せ、過熱により熱収縮
チューブを収縮させ、サーミスタ9のリードとりiド1
0a、tabの接続部を補強する。熱収縮チューブの先
端は第3図に示すように1字形をした過負荷検出器の細
い円筒部からはみ出す位置まで覆せるようにする。12
はシリコーン樹脂であり、サーミスタ9およびリード9
a、9bとその接続点、熱収縮チューブの一部およびリ
ード10a、10bの先端をシリコーン樹脂内に埋め込
む。シリコーン樹脂は耐熱性に優れるとともに軟質性が
あり耐振性に優れる。過負荷検出器の取付は第3図に示
すように先端の円筒部を圧縮機1の外表面と圧縮機の支
持枠2と一体に成形した爪4との間に差し込む。過負荷
検出器8の細い円筒部は爪4に設けた切り欠き部5に差
し込む。このとき先端の円筒部が圧縮機1の表面に密着
させるように、圧縮機1と爪4との間に設けたギャップ
Gより過負荷検出器先端部の厚さTを大きな寸法とする
。また実装に際して、図示していないがリード1oa4
10bは圧縮機の接続端子7a、7b、’7cへの接
続後と結束させる。
しかして、感熱部となるサーミスタ9と圧縮機1の間は
シリコーン樹脂で満たされ空気層はなく、空気の熱伝導
率λ1は0.024〜0.028 Kcal/mh℃に
対しシリコーン樹脂の熱伝導率λ、は0.259Kca
Vmh℃である。よってシリコーン樹脂の方が約9倍熱
伝導がよい。さらに従来のバイメタルよりサーミスタ9
の方が小形であり過負荷検出器8を従来より小形にでき
るので圧縮機周囲の外気温度の影響も小さく、インバー
タ方式の圧縮機表面の温度変動を精度よく検出できる。
シリコーン樹脂で満たされ空気層はなく、空気の熱伝導
率λ1は0.024〜0.028 Kcal/mh℃に
対しシリコーン樹脂の熱伝導率λ、は0.259Kca
Vmh℃である。よってシリコーン樹脂の方が約9倍熱
伝導がよい。さらに従来のバイメタルよりサーミスタ9
の方が小形であり過負荷検出器8を従来より小形にでき
るので圧縮機周囲の外気温度の影響も小さく、インバー
タ方式の圧縮機表面の温度変動を精度よく検出できる。
また従来のバイメタル式開閉器は可動部分があり金属疲
労により、作動値の経時変化があるのに対し本発明によ
ればサーミスタを使用するので可動部分はなく信頼性の
高い過負荷検出器を提供できる。
労により、作動値の経時変化があるのに対し本発明によ
ればサーミスタを使用するので可動部分はなく信頼性の
高い過負荷検出器を提供できる。
本発明によれば、過負荷検出器を圧縮機に密着させるこ
とができるため、圧縮機が過負荷状態になったときの温
度変化をシリコーン樹脂の熱伝導を介して敏感に検出す
ることができ検出温度精度の高い過負荷検出器とするこ
とができる。
とができるため、圧縮機が過負荷状態になったときの温
度変化をシリコーン樹脂の熱伝導を介して敏感に検出す
ることができ検出温度精度の高い過負荷検出器とするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図に
示す取付部材の斜視図、第3図は第・1図に示すマチの
横断面図、第4図は過負荷検出器の、・斜視図である6 1・・・冷凍機用圧縮機、2・・・圧縮機の支持枠、3
a、3b・・・取付穴、4・・・爪、5・・・切欠き部
、6・・・ハーメチックシール、7a、7b、7C・・
・端子、8・・・過負荷検出器、9・・・ガラス封止形
サーミスタ、10a、IQb・・・リード、lla、1
lb−・・熱収縮チューブ、12・・・シリコーン樹脂
。 ¥ 1 の 8.、逼尼債横五春 茶 32
示す取付部材の斜視図、第3図は第・1図に示すマチの
横断面図、第4図は過負荷検出器の、・斜視図である6 1・・・冷凍機用圧縮機、2・・・圧縮機の支持枠、3
a、3b・・・取付穴、4・・・爪、5・・・切欠き部
、6・・・ハーメチックシール、7a、7b、7C・・
・端子、8・・・過負荷検出器、9・・・ガラス封止形
サーミスタ、10a、IQb・・・リード、lla、1
lb−・・熱収縮チューブ、12・・・シリコーン樹脂
。 ¥ 1 の 8.、逼尼債横五春 茶 32
Claims (1)
- 1、圧縮機の表面に取付けられた支持枠と、上記支持枠
に設けられた爪と、上記爪と圧縮機の外表面との間に形
成された所定の過負荷検出器が挿入されるべき間隙とか
らなり、上記間隙の幅は上記過負荷検出器の幅より小さ
いことを特徴とする圧縮機用過負荷検出器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19710186A JPS6355378A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 圧縮機用過負荷検出器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19710186A JPS6355378A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 圧縮機用過負荷検出器の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355378A true JPS6355378A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16368741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19710186A Pending JPS6355378A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 圧縮機用過負荷検出器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355378A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03166007A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-18 | Showa Alum Corp | 定尺切断装置 |
| JPH0487715A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-19 | Ariake Kogyo Kk | 線材の切断・挿入装置 |
| US5761779A (en) * | 1989-12-07 | 1998-06-09 | Nippon Steel Corporation | Method of producing fine metal spheres of uniform size |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19710186A patent/JPS6355378A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03166007A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-18 | Showa Alum Corp | 定尺切断装置 |
| US5761779A (en) * | 1989-12-07 | 1998-06-09 | Nippon Steel Corporation | Method of producing fine metal spheres of uniform size |
| JPH0487715A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-19 | Ariake Kogyo Kk | 線材の切断・挿入装置 |
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