JPH0487726A - ハウジングレス式オイルクーラのコア部の製造方法 - Google Patents

ハウジングレス式オイルクーラのコア部の製造方法

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JPH0487726A
JPH0487726A JP20182990A JP20182990A JPH0487726A JP H0487726 A JPH0487726 A JP H0487726A JP 20182990 A JP20182990 A JP 20182990A JP 20182990 A JP20182990 A JP 20182990A JP H0487726 A JPH0487726 A JP H0487726A
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大木 国昭
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誠 田島
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宏行 吉田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オイルクーラのコア部の製造方法に係わり、
特に、プレート部材を積層して形成されるハウジングレ
ス式オイルクーラのコア部の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、プレート部材を積層して形成されるハウジングレ
ス式オイルクーラとしては、例えば、実開昭62−12
5870号公報、実開昭63−74973号公報等に開
示されるものが知られている。
第5図は、この種のハウジングレス式オイルクーラを示
すもので、このオイルクーラのコア部11は、例えば、
ステンレスからなる第1プレート13および第2プレー
ト15を積層し、これ等のプレー)X3,15の間に冷
却水通路17およびオイル通路19を交互に形成して構
成されている。
しかしながら、このような従来のハウジングレス式オイ
ルクーラのコア部11は、ステンレスからなるプレート
13.15を多数積層しているため、その重量が非常に
重くなり、自動車の総合軽量化の面から、例えば、アル
ミニウムのクラツド材を用いた、軽量のコア部を開発す
ることが要望されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のハウジングレス式オイ
ルクーラのコア部11を、アルミニウムのクラツド材に
より形成する時には、ろう付は後の製品精度を充分に確
保することが困難になる虞があるという問題がある。
すなわち、このようなアルミニウム製のオイルクーラの
製造は、例えば、プレート13.15等を組み付けた後
に、これに、非腐食性フラックスを塗布し、これを乾燥
させ、これ等を炉中にて加熱し、各部品をろう付けする
ことにより製造することが考えられるが、組み付は後の
搬送時、あるいは、炉中での加熱時等に各部品の相対位
置関係が狂い、ろう付は後の製品精度を確保することが
困難になる虞がある。
本発明は、上記のような問題を解決したもので、ろう付
は後の製品精度を充分に確保することのできるハウジン
グレス式オイルクーラのコア部の製造方法を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のハウジングレス式オイルクーラのコア部の製造
方法は、中央に貫通孔の形成される複数のプレートを積
層し、これ等のプレートの間に冷却水通路およびオイル
通路を交互に形成するとともに、前記貫通孔に、オイル
を流通する流通パイプを挿入してなるハウジングレス式
オイルクーラのコア部の製造方法において、前記プレー
トおよび流通パイプをアルミニウムで形成するとともに
、前記流通パイプを前記貫通孔に嵌挿した後、前記流通
パイプを外側に拡管することにより、この流通パイプに
、前記プレートを固定し、この状態で、前記プレートを
相互にろう付けするものであるゆ〔作 用〕 本発明のハウジングレス式オイルクーラのコア部の製造
方法では、アルミニウムからなる流通パイプが、アルミ
ニウムからなるプレートの貫通孔に嵌挿された後、例え
ば、バルジ加工により、流通パイプが外側に拡管され、
これにより、流通パイプに各プレートが固定され、この
状態で、プレートが相互にろう付けされる。
〔実施例〕
以下、本発明方法の詳細を図面を用いてその一実施例に
ついて説明する。
第1図は、本発明のハウジングレス式オイルクーラのコ
ア部の製造方法の一実施例により製造されたハウジング
レス式オイルクーラを示す縦断面図、第2図は第1図の
分解斜視図、第3図は第1図のB部の詳細を示す縦断面
図である。
第1図および第2図において、符号31は、第1プレー
ト33と第2プレート35とを交互に積層して形成され
るコア部を示している。
このコア部31の上部には、アルミニウムからなる上ケ
ーシング37と下ケーシング39からなるタンク部41
が形成されている。
上ケーシング37と下ケーシング39の中央には、それ
ぞれ貫通孔42,43.44が形成されており、また、
上ケーシング37には、冷却水を流入する冷却水流入管
45、および、冷却水を流出する冷却水流出管47が開
口されている。
一方、コア部31の下部には、アルミニウムからなる下
板49.補強板51.取り付は板53が順次配置され、
これ等の板には、中央に貫通孔55.56.57が形成
され、また、貫通孔55゜56.57の両側には、オイ
ル流入孔59が形成されている。
さらに、コア部31を形成する第1プレート33および
第2プレート35の中央には、それぞれ貫通孔61.6
3が形成され、この貫通孔61゜63には、アルミニウ
ムからなり、オイル流出通路を形成するオイル流出管6
5が挿通されている。
また、第1プレート33および第2プレート35には、
中心から角度(例えば、90度)を置いて4個の貫通孔
が形成され、対向する2個の貫通孔が冷却水通路孔67
とされ、他の対向する2個の貫通孔がオイル通路孔69
とされている。
第1プレート33の間には、それぞれ第2プレート35
が配置されており、また、第1プレート33および第2
プレート33のプレート本体77゜83には、それぞれ
熱交換効率を向上するための突起34.36が多数突出
形成されている。
しかして、この実施例では、第1プレート33および第
2プレート35は、アルミニウムからなるクラツド材を
プレス成形して形成され、クラツド材は、第4図に示す
ように、芯材(例えば、JIS3003)71の一例に
犠牲腐食N73(例えば、JIS7072.5005等
)を形成し、他側にろう材層(例えば、JIS4343
.4045)75を形成して構成されている。
第1プレート33のプレート本体77の外周縁および貫
通孔縁には、内側が犠牲腐食層73となるように筒状部
79.81が一体形成されている。
一方、第2プレート35のプレート本体83の外周縁お
よび貫通孔縁に沿って、第1プレート33のプレート本
体77側に突出し、内側が犠牲腐食層73となるように
突出部85.87が一体形成されている。
そして、第1図および第3図に示すように、第2プレー
ト35の突出部85.87の外側となるろう材層75が
、第1プレート33の筒状部79゜81の内側となる犠
牲腐食層73にろう付けされており、第1プレート33
の内側の犠牲腐食層73と、第2プレート35の内側の
犠牲腐食層73とにより冷却水通路89が形成され、ま
た、第2プレート35の外側のろう材層75、第1プレ
ート33の外側のろう材層75.および第1プレート3
3の筒状部79.81の内側の犠牲腐食層73とにより
オイル通路91が形成されている。
また、この実施例では、第1プレート33の筒状部79
には、開口端側に、大径部93が、プレート本体77側
に小径部95が形成されている。
そして、上方の第1プレート33の大径部93が、隣接
する下方の第1プレート33の小径部95に嵌合状態で
ろう付けされている。
以上のように構成されたハウジングレス式オイルクーラ
では、冷却水は、コア部31の上部の冷却水流入管45
からタンク部41に流入した後、第1プレート33およ
び第2プレート35の冷却水通路孔67を通り、各冷却
水通路89を充満した後、オイル通路91内のオイルと
熱交換され、タンク部41の冷却水流出管47から流出
する。
一方、オイルは、コア部31の下部のオイル流入孔59
からコア部31に流入した後、オイル通路孔67を通り
、オイル通路91を充満した後、冷却水通路89内の冷
却水と熱交換され、タンク部41の内部に流入し、例え
ば、タンク部41の上方に配置される図示しないオイル
フィルターにより浄化された後に、オイル流出管65を
通り外部に流出する。
そして、以上のように構成されたハウジングレス式オイ
ルクーラは、本発明のハウジングレス式オイルクーラの
コア部の製造方法の一実施例により以下述べるように製
造される。
すなわち、先ず、第1プレート33の筒状部79.8工
に、第2プレート35の突出部85.87が嵌合され、
この後、第1プレート33の大径部93が、他の第1プ
レート33の小径部95に嵌合される。
この後、これ等プレー)33.35の中心の貫通孔61
.63に流通パイプであるオイル流出管65が嵌挿され
る。
そして、この後、例えば、液圧バルジ加工により、流通
パイプであるオイル流出管65が外側に拡管され、これ
により、オイル流出管65に各プレート33.35が強
固に固定されコア部31が形成される。
なお、この液圧バルジ加工においては、流通パイプであ
るオイル流出管65は、アルミニウムにより形成されて
いるため、比較的低い圧力で容易に拡管することが可能
となる。
この後、コア部31に、上下ケーシング37゜39、下
板49.補強板51.取り付は板53等が取り付けられ
る。そして、これに、非腐食性フラックスが塗布され、
これが乾燥され、この後、これ等が炉中にて加熱され、
各部品がろう付けされ、製品が製造される。
しかして、以上述べたようなハウジングレス式オイルク
ーラのコア部の製造方法では、プレート33.35およ
び流通パイプであるオイル流出管65をアルミニウムで
形成するとともに、オイル流出管65を、プレート33
.35の中心の貫通孔61.63に嵌挿した後、オイル
流出管65を外側に拡管することにより、このオイル流
出管65に、プレート33.35を固定し、この状態で
、プレート33.35を相互にろう付けするようにした
ので、コア部31の組み付は後の搬送時、あるいは、炉
中での加熱時等に各部品の相対位置関係が狂うことがな
くなり、ろう付は後の製品精度を充分に確保することが
可能となる。
なお、以上述べた実施例では、流通パイプであるオイル
流出管65をバルジ加工により拡管した例について述べ
たが、本発明は、かかる実施例に限定されるものではな
く、例えば、拡管治具等を使用して機械的手段により拡
管するようにしても良いことは勿論である。
また、上記実施例では、オイル流出管65を拡管するこ
とによってコア部31を強固に固定する場合について説
明したが、コア部31に上下ケーシング37.39、下
板49、補強板51、取り付は板53等も同時に組み付
けた後に、オイル流出管65を拡管して全ての部品を強
固に固定することもできる7その後に、炉中で相互に接
している部位をろう付けすることができる。、二の場合
には、その後の搬送時や炉中での加熱時等に各部品の相
対位置関係が狂うことがなくなり、ろう付は後の製品精
度を充分に確保することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明のハウジングレス式オイルク
ーラのコア部の製造方法では、プレートおよび流通パイ
プをアルミニウムで形成するとともに、流通パイプを貫
通孔に嵌挿した後、流通パイプを外側に拡管することに
より、この流通パイプに、プレートを固定し、この状態
で、プレートを相互にろう付けするようにしたので、コ
ア部の組み付は後の搬送時、あるいは、炉中での加熱時
等に各部品の相対位置関係が狂うことがなくなり、ろう
付は後の製品精度を充分に確保することができるという
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハウジングレス式オイルクーラのコア
部の製造方法の一実施例を用いて製造されたハウジング
レス式オイルクーラを示す第2図のII−II線に沿う
縦断面図である。 第2図は第1図のハウジングレス式オイルクーラを示す
分解斜視図である。 第3図は第1図のB部の詳細を示す縦断面図である。 第4図は第1図の第1プレートおよび第2プレートを形
成するクラツド材を拡大して示す断面図である。 第5図は従来のハウジングレス式オイルクーラを示す縦
断面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 31・・・コア部 33・・・第1プレート 35・・・第2プレート 65・・・オイル流出管(流通パイプ)89・・・冷却
水通路 91・・・オイル通路。 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央に貫通孔の形成される複数のプレートを積層
    し、これ等のプレートの間に冷却水通路およびオイル通
    路を交互に形成するとともに、前記貫通孔に、オイルを
    流通する流通パイプを挿入してなるハウジングレス式オ
    イルクーラのコア部の製造方法において、前記プレート
    および流通パイプをアルミニウムで形成するとともに、
    前記流通パイプを前記貫通孔に嵌挿した後、前記流通パ
    イプを外側に拡管することにより、この流通パイプに、
    前記プレートを固定し、この状態で、前記プレートを相
    互にろう付けすることを特徴とするハウジングレス式オ
    イルクーラのコア部の製造方法。
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CN110509014A (zh) * 2019-09-03 2019-11-29 张跃 一种轻质芯板及其制备工艺

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