JPH0487847A - 車両用ヘッドランプ - Google Patents
車両用ヘッドランプInfo
- Publication number
- JPH0487847A JPH0487847A JP2202787A JP20278790A JPH0487847A JP H0487847 A JPH0487847 A JP H0487847A JP 2202787 A JP2202787 A JP 2202787A JP 20278790 A JP20278790 A JP 20278790A JP H0487847 A JPH0487847 A JP H0487847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- voltage
- starter motor
- circuit
- lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、放電灯バルブを有する車両用ヘッドランプに
関する。
関する。
B、従来の技術
点灯回路により電源電圧を昇圧し、放電灯バルブに高電
圧を印加して点灯させる車両用ヘッドランプが知られて
いる(特開昭62−234802号公報参照)。
圧を印加して点灯させる車両用ヘッドランプが知られて
いる(特開昭62−234802号公報参照)。
この種の車両用ヘッドランプは、エンジン始動用のスタ
ーターモータの駆動回路などと車載バッテリに並列に接
続され、電源を供給される。従って、スターターモータ
駆動時にもヘッドランプが点灯できる回路となっている
。
ーターモータの駆動回路などと車載バッテリに並列に接
続され、電源を供給される。従って、スターターモータ
駆動時にもヘッドランプが点灯できる回路となっている
。
C1発明が解決しようとする課題
ところで、エンジン始動時、イグニッションスイッチを
5TART位置にしてスターターモータを始動するとス
ターターモータにバッテリから大電流が流れ、バッテリ
は大きな負荷状態となって端子電圧が低下する。
5TART位置にしてスターターモータを始動するとス
ターターモータにバッテリから大電流が流れ、バッテリ
は大きな負荷状態となって端子電圧が低下する。
しかしながら、従来の車両用ヘッドランプは、スタータ
ーモータ駆動回路と並列にバッテリに接続されているの
で、スターター・モータ駆動中に放電灯を点灯操作して
も点灯できなかったり、あるいは点灯中の放電灯が消灯
することがあり、乗員がヘッドランプの故障と誤認して
しまうという問題がある。
ーモータ駆動回路と並列にバッテリに接続されているの
で、スターター・モータ駆動中に放電灯を点灯操作して
も点灯できなかったり、あるいは点灯中の放電灯が消灯
することがあり、乗員がヘッドランプの故障と誤認して
しまうという問題がある。
また、スターターモータ駆動時に確実に放電灯を点灯で
きるような点灯回路にすると、点灯回路が大型になり、
かつ高価格になるという問題がある。
きるような点灯回路にすると、点灯回路が大型になり、
かつ高価格になるという問題がある。
本発明の目的は、スターターモータ駆動時には放電灯を
強制的に消灯して乗員が故障と誤認しないような車両用
ヘッドランプを提供することにある。
強制的に消灯して乗員が故障と誤認しないような車両用
ヘッドランプを提供することにある。
90課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図に対応づけて本発明を説明すると
、本発明は、バッテリBAT電圧を昇圧し、放電灯バル
ブ2に印加して点灯させる車両用ヘッドランプに適用さ
れ、スターターモータSMの駆動中に放電灯バルブ2を
消灯させる消灯手段SW2を備えることにより、上記目
的が達成される。
、本発明は、バッテリBAT電圧を昇圧し、放電灯バル
ブ2に印加して点灯させる車両用ヘッドランプに適用さ
れ、スターターモータSMの駆動中に放電灯バルブ2を
消灯させる消灯手段SW2を備えることにより、上記目
的が達成される。
89作用
消灯手段SW2は、スターターモータSMの駆動中に放
電灯バルブ2を消灯する。
電灯バルブ2を消灯する。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
1は放電灯バルブ2に高電圧を印加して点灯させる点灯
回路、SMはスターターモータ、Rylはスターターモ
ータ駆動用リレー、SWlは放電灯を点消灯するヘッド
ランプスイッチである。
回路、SMはスターターモータ、Rylはスターターモ
ータ駆動用リレー、SWlは放電灯を点消灯するヘッド
ランプスイッチである。
SW2は周知のイグニッションスイッチであり、接点5
W2a、5W2bおよびスライダS W 2 cから構
成される。このイグニッションスイッチSW2がOFF
、ACCおよびONのいずれかの位置にあるときは、バ
ッテリBATの電源が、スライダS W 2 c→接点
S W 2 a→ヒユーズF1→ヘッドランプスイッチ
SWIの経路でヘッドランプ回路10へ給電される。一
方、イグニッションスイッチSW2が5TART位置に
あるときは、バッテリBATの電源が、スライダS W
2 c→接点5W2b→ヒユーズF2の経路でスター
ターモータ回路20へ給電される。
W2a、5W2bおよびスライダS W 2 cから構
成される。このイグニッションスイッチSW2がOFF
、ACCおよびONのいずれかの位置にあるときは、バ
ッテリBATの電源が、スライダS W 2 c→接点
S W 2 a→ヒユーズF1→ヘッドランプスイッチ
SWIの経路でヘッドランプ回路10へ給電される。一
方、イグニッションスイッチSW2が5TART位置に
あるときは、バッテリBATの電源が、スライダS W
2 c→接点5W2b→ヒユーズF2の経路でスター
ターモータ回路20へ給電される。
次に、このヘッドランプの動作を説明する。
イグニッションスイッチSW2がOFF、ACCおよび
ONのいずれかの位置にあるときに、ランプスイッチS
WIをオンするとバッテリBATからの電圧が点灯回路
1へ印加され、点灯回路1が起動する。点灯回路1は、
バッテリ電圧を昇圧して高電圧を発生し、放電灯2の電
極に印加して点灯させる。
ONのいずれかの位置にあるときに、ランプスイッチS
WIをオンするとバッテリBATからの電圧が点灯回路
1へ印加され、点灯回路1が起動する。点灯回路1は、
バッテリ電圧を昇圧して高電圧を発生し、放電灯2の電
極に印加して点灯させる。
この状態からイグニッションスイッチSW2をS T’
A RT位置にすると、ヘッドランプ回路10への電源
の供給が遮断され、点灯回路1の動作が停止して放電灯
2が消灯する。一方このとき、バッテリBATからの電
圧はスターターモータ回路20へ印加され、スターター
モータ駆動用リレーRylのコイルが付勢される。これ
によって、バッテリBATの電圧がリレー接点Ryla
を介してスターターモータSMに印加され、スターター
モータSMが始動する。
A RT位置にすると、ヘッドランプ回路10への電源
の供給が遮断され、点灯回路1の動作が停止して放電灯
2が消灯する。一方このとき、バッテリBATからの電
圧はスターターモータ回路20へ印加され、スターター
モータ駆動用リレーRylのコイルが付勢される。これ
によって、バッテリBATの電圧がリレー接点Ryla
を介してスターターモータSMに印加され、スターター
モータSMが始動する。
スターターモータSMの駆動時は、バッテリBATから
大きな電流がモータSMに流れるため、パンテリ電圧が
低下するが、このときすでに放電灯2は消灯されている
のでバッテリ電圧の低下によって消灯することはない。
大きな電流がモータSMに流れるため、パンテリ電圧が
低下するが、このときすでに放電灯2は消灯されている
のでバッテリ電圧の低下によって消灯することはない。
次に、スターターモータSMが回転してエンジンが始動
した後、イグニッションスイッチSW2をON位置に戻
すとバッテリBATの電圧が上述したようにヘッドラン
プ回路10に印加され、再び点灯回路1が動作して放電
灯2を点灯する。なお、このときすでにスターターモー
タSMはオフされており、バッテリ電圧が定常時の電圧
に回復しているので、放電灯バルブ2は容易に点灯され
る。
した後、イグニッションスイッチSW2をON位置に戻
すとバッテリBATの電圧が上述したようにヘッドラン
プ回路10に印加され、再び点灯回路1が動作して放電
灯2を点灯する。なお、このときすでにスターターモー
タSMはオフされており、バッテリ電圧が定常時の電圧
に回復しているので、放電灯バルブ2は容易に点灯され
る。
このように、イグニッションスイッチSW2によってス
ターターモータSMが始動されるとヘッドランプ回路1
oへの電源の供給が遮断されるので、スターターモータ
駆動中は必ず放電灯バルブ2が消灯する。従って、従来
のようにスターターモータの駆動中のバッテリ電圧低下
によって、放電灯を点灯しようとしても点灯できなかっ
たり、点灯していた放電灯が消灯したりすることがなく
。
ターターモータSMが始動されるとヘッドランプ回路1
oへの電源の供給が遮断されるので、スターターモータ
駆動中は必ず放電灯バルブ2が消灯する。従って、従来
のようにスターターモータの駆動中のバッテリ電圧低下
によって、放電灯を点灯しようとしても点灯できなかっ
たり、点灯していた放電灯が消灯したりすることがなく
。
乗員がヘッドランプの故障と誤認することがない。
なお、エンジン始動時に一時的にヘットランプを消灯し
てもエンジン始動後、イグニッションスイッチSW2を
ON位置に戻すと放電灯バルブ2が自動的に点灯される
ので、車両の運行に際して何ら障害とならない。
てもエンジン始動後、イグニッションスイッチSW2を
ON位置に戻すと放電灯バルブ2が自動的に点灯される
ので、車両の運行に際して何ら障害とならない。
なお、上記実施例では、イグニッションスイッチSW2
によってスターターモータSMが駆動中であることを検
出するとともに、放電灯2を消灯したが、スターターモ
ータ駆動用リレーRylを用いて放電灯2を消灯しても
よい。すなわち、第2図に示すように、ヘントランプ回
路10はバッテリBATに直接接続し、さらに、スター
ターモータ駆動用リレーRylのb接点RY1bをヘッ
ドランプ回路10とバッテリBATとの間に接続する。
によってスターターモータSMが駆動中であることを検
出するとともに、放電灯2を消灯したが、スターターモ
ータ駆動用リレーRylを用いて放電灯2を消灯しても
よい。すなわち、第2図に示すように、ヘントランプ回
路10はバッテリBATに直接接続し、さらに、スター
ターモータ駆動用リレーRylのb接点RY1bをヘッ
ドランプ回路10とバッテリBATとの間に接続する。
この回路によれば、スターターモータ駆動用リレーRy
lがオンしてスターターモータSMが駆動されると同時
に、スターターモータ駆動用リレー接点Rylbが開路
してバッテリBATからヘッドランプ回路10への電源
の供給を遮断して放電灯2を消灯させる。
lがオンしてスターターモータSMが駆動されると同時
に、スターターモータ駆動用リレー接点Rylbが開路
してバッテリBATからヘッドランプ回路10への電源
の供給を遮断して放電灯2を消灯させる。
以上の実施例の構成において、イグニッションスイッチ
SW2またはスターターモータ駆動用リレーRylが消
灯手段を構成する。
SW2またはスターターモータ駆動用リレーRylが消
灯手段を構成する。
G0発明の詳細
な説明したように本発明によれば、スターターモータ駆
動中を検出して放電灯バルブを消灯するので、スタータ
ーモータ駆動中のバッテリ電圧低下によって放電灯が点
灯できなかったり、点灯中の放電灯が消灯したりして乗
置にヘッドランプの故障と誤認させることがない。
動中を検出して放電灯バルブを消灯するので、スタータ
ーモータ駆動中のバッテリ電圧低下によって放電灯が点
灯できなかったり、点灯中の放電灯が消灯したりして乗
置にヘッドランプの故障と誤認させることがない。
第1図は一実施例を示すブロック図、第2図はその変形
例を示すブロック図である。 1:点灯回路 2:放電灯バルブ 10:ヘッドランプ回路 20ニスタ一ターモータ回路 8Mニスターターモータ Rylニスターターモータ駆動用リレすSWI :ヘッ
ドランプスイッチ SW2 :イグニッションスイッチ BAT:バノテリ 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀
例を示すブロック図である。 1:点灯回路 2:放電灯バルブ 10:ヘッドランプ回路 20ニスタ一ターモータ回路 8Mニスターターモータ Rylニスターターモータ駆動用リレすSWI :ヘッ
ドランプスイッチ SW2 :イグニッションスイッチ BAT:バノテリ 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 永 井 冬 紀
Claims (1)
- バッテリ電圧を昇圧し、放電灯バルブに印加して点灯さ
せる車両用ヘッドランプにおいて、スターターモータの
駆動中に前記放電灯バルブを消灯させる消灯手段を備え
ることを特徴とする車両用ヘッドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202787A JPH0487847A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用ヘッドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202787A JPH0487847A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用ヘッドランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487847A true JPH0487847A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16463188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202787A Pending JPH0487847A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 車両用ヘッドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487847A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102466370A (zh) * | 2010-11-03 | 2012-05-23 | 海尔集团公司 | 空调热水器及其控制方法 |
| CN102466369A (zh) * | 2010-11-03 | 2012-05-23 | 海尔集团公司 | 空调热水器及其控制方法 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202787A patent/JPH0487847A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102466370A (zh) * | 2010-11-03 | 2012-05-23 | 海尔集团公司 | 空调热水器及其控制方法 |
| CN102466369A (zh) * | 2010-11-03 | 2012-05-23 | 海尔集团公司 | 空调热水器及其控制方法 |
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