JPH0487891A - クローラ走行車輌における機体制御装置 - Google Patents
クローラ走行車輌における機体制御装置Info
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- JPH0487891A JPH0487891A JP20332690A JP20332690A JPH0487891A JP H0487891 A JPH0487891 A JP H0487891A JP 20332690 A JP20332690 A JP 20332690A JP 20332690 A JP20332690 A JP 20332690A JP H0487891 A JPH0487891 A JP H0487891A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、各種作業車輌等のクローラ走行車輌における
機体制御装置に係り、詳しくはその機体制御装置を有す
るクローラ走行装置の構造に関する。
機体制御装置に係り、詳しくはその機体制御装置を有す
るクローラ走行装置の構造に関する。
(ロ)従来の技術
従来、田圃や軟弱地で使用される農作業車輌、例えばコ
ンバインにはクローラ走行装置が備えられており、該ク
ローラ走行装置には機体が湿田中に沈下した際に所定位
置まで機体を上昇させるものがある。また、該クローラ
走行装置の中には機体の前後バランスに差異か生じた際
に機体を前後方向に移動させ適正重心を得られるよう機
体の姿勢を制御するものがある。
ンバインにはクローラ走行装置が備えられており、該ク
ローラ走行装置には機体が湿田中に沈下した際に所定位
置まで機体を上昇させるものがある。また、該クローラ
走行装置の中には機体の前後バランスに差異か生じた際
に機体を前後方向に移動させ適正重心を得られるよう機
体の姿勢を制御するものがある。
具体的には、例えば特公平2−12793号公報や実開
昭52−68533号公報に示されるものがあり、前者
のものは機体フレーム(機体)と支持フレーム(トラッ
クフレーム)とか揺動リンク(スイングアーム)を介し
て連結されていて、該スイングアームを油圧シリンダに
て作動させ、トラックフレームに対して機体フレームを
昇降移動できるよう構成されており、また後者のものは
トラックフレームの前後方向両端部に回動自在に支持さ
れたアームを有し、該アームの先端に移動輪な支持する
と共に、これらアーム間を連結ロッドで連結して構成さ
れている。
昭52−68533号公報に示されるものがあり、前者
のものは機体フレーム(機体)と支持フレーム(トラッ
クフレーム)とか揺動リンク(スイングアーム)を介し
て連結されていて、該スイングアームを油圧シリンダに
て作動させ、トラックフレームに対して機体フレームを
昇降移動できるよう構成されており、また後者のものは
トラックフレームの前後方向両端部に回動自在に支持さ
れたアームを有し、該アームの先端に移動輪な支持する
と共に、これらアーム間を連結ロッドで連結して構成さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上述クローラ走行装置の機体制御装置にあっ
ては、前者の場合には機体の昇降移動は可能であっても
機体のバランスを保つための機体の前後移動ができず、
また、後者の場合には機体の前後移動は可能であっても
機体の昇降移動かできない。
ては、前者の場合には機体の昇降移動は可能であっても
機体のバランスを保つための機体の前後移動ができず、
また、後者の場合には機体の前後移動は可能であっても
機体の昇降移動かできない。
また、機体の昇降及び前後の移動を共に行うようにする
には、スイングアーム等の機体昇降装置の外、トラック
フレームに移動転輪を支持するアーム等を設ける必要が
あり、比較的狭いクローラ走行装置にこれら部品を設置
することは極めて困難である。
には、スイングアーム等の機体昇降装置の外、トラック
フレームに移動転輪を支持するアーム等を設ける必要が
あり、比較的狭いクローラ走行装置にこれら部品を設置
することは極めて困難である。
また、後者のものは、中間転輪を支持するトラックフレ
ームの外に、前後の移動転輪用アームを必要とし、構造
が極めて複雑になると共に、機体の前後移動時、クロー
ラの接地箇所が移動する必要があり、スムースな機体の
前後移動か困難である。
ームの外に、前後の移動転輪用アームを必要とし、構造
が極めて複雑になると共に、機体の前後移動時、クロー
ラの接地箇所が移動する必要があり、スムースな機体の
前後移動か困難である。
そこで、本発明は、機体に枢支されたスイングアームの
先端にアームを設けて、該アームと機体との間に機体の
昇降用の油圧シリンダを設けると共に、機体とトラック
フレームとの間に前後移動用の油圧シリンダを設けて、
上述課題を解消して、機体高さ及び前後バランスを調整
可能としたクローラ走行車輌における機体制御装置を提
供することを目的としている。
先端にアームを設けて、該アームと機体との間に機体の
昇降用の油圧シリンダを設けると共に、機体とトラック
フレームとの間に前後移動用の油圧シリンダを設けて、
上述課題を解消して、機体高さ及び前後バランスを調整
可能としたクローラ走行車輌における機体制御装置を提
供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図を参照して示すと、機体(1)に固定されたミ
ッションケース(2)に支持される駆動スプロケット(
3)と、トラックフレーム(5)に支持された多数の転
輪(42,35,36,37)と、これら駆動スプロケ
ット及び転輪に巻掛けられたクローラ(43)と、を備
えてなるクローラ走行車輌において、前記機体(1)に
枢支された少なくとも前後2個のスイングアーム(10
,11)と、これらスイングアーム(10,11)の先
端と前記トラ・ツクフレーム(5)とを連結する連結ア
ーム(12,13)と、前言己スイングアーム(10,
11)と前記機体(1)との間に配置され、前記スイン
グアーム(10゜11)を揺動・駆動する機体高さ制御
用の油圧アクチュエータ(20)と、前記機体(1)と
トラックフレーム(5)との間に配置され、略々水平方
向に伸縮する機体前後制御用の油圧アクチュエータ(2
6)と、を備えてなることを特徴とする。
ば第1図を参照して示すと、機体(1)に固定されたミ
ッションケース(2)に支持される駆動スプロケット(
3)と、トラックフレーム(5)に支持された多数の転
輪(42,35,36,37)と、これら駆動スプロケ
ット及び転輪に巻掛けられたクローラ(43)と、を備
えてなるクローラ走行車輌において、前記機体(1)に
枢支された少なくとも前後2個のスイングアーム(10
,11)と、これらスイングアーム(10,11)の先
端と前記トラ・ツクフレーム(5)とを連結する連結ア
ーム(12,13)と、前言己スイングアーム(10,
11)と前記機体(1)との間に配置され、前記スイン
グアーム(10゜11)を揺動・駆動する機体高さ制御
用の油圧アクチュエータ(20)と、前記機体(1)と
トラックフレーム(5)との間に配置され、略々水平方
向に伸縮する機体前後制御用の油圧アクチュエータ(2
6)と、を備えてなることを特徴とする。
また、前記駆動スプロケット(3)を前記クローラ(4
3)の前部を巻掛けるように配置し、力)つ遊動スプロ
ケット(24)を前記クローラ(43)の後部を巻掛け
るように配置すると共に前記トラックフレーム(5)に
前後移動自在に支持し、かつ前記スイングアーム(10
,11)をその機体との枢支部(15,16)から前方
に同番すて延出して構成し、更に前記後スイングアーム
(11)と前記遊動スプロケット(24)とを連牽リン
ク(31)にて達意して、該スイングアーム(11)が
下方に揺動すると該揺動量に対応して前記遊動スプロケ
ット(24)を前方に移動するように構成した、ことを
特徴とする。
3)の前部を巻掛けるように配置し、力)つ遊動スプロ
ケット(24)を前記クローラ(43)の後部を巻掛け
るように配置すると共に前記トラックフレーム(5)に
前後移動自在に支持し、かつ前記スイングアーム(10
,11)をその機体との枢支部(15,16)から前方
に同番すて延出して構成し、更に前記後スイングアーム
(11)と前記遊動スプロケット(24)とを連牽リン
ク(31)にて達意して、該スイングアーム(11)が
下方に揺動すると該揺動量に対応して前記遊動スプロケ
ット(24)を前方に移動するように構成した、ことを
特徴とする。
(ネ) 作用
以上構成に基づき、機体高さ制御用の油圧アクチュエー
タ(20)の作動により枢支部(15゜16)を支軸と
して、前後スイングアーム(10,11)を揺動・駆動
させると、機体(1)の昇降が行え、かつ機体前後制御
用の油圧アクチュエータ(26)の伸縮により、機体(
1)の前後動が行える。この際、スイングアーム(10
,11)の先端とトラックフレーム(5)とが前後方向
にずれるが、該ずれは連結アーム(12,13)が揺動
することにより吸収される。
タ(20)の作動により枢支部(15゜16)を支軸と
して、前後スイングアーム(10,11)を揺動・駆動
させると、機体(1)の昇降が行え、かつ機体前後制御
用の油圧アクチュエータ(26)の伸縮により、機体(
1)の前後動が行える。この際、スイングアーム(10
,11)の先端とトラックフレーム(5)とが前後方向
にずれるが、該ずれは連結アーム(12,13)が揺動
することにより吸収される。
また、機体1を上昇させる際、前後スイングアーム(1
1)が下方に向は揺動されて、その分クローラの周長が
長くなるが、この際、後アーム(11)の揺動に対応し
て連牽リンク(31)か遊動スプロケット(24)を前
方へ移動させて、前記クローラ(43)の周長が長くな
った分を吸収する。
1)が下方に向は揺動されて、その分クローラの周長が
長くなるが、この際、後アーム(11)の揺動に対応し
て連牽リンク(31)か遊動スプロケット(24)を前
方へ移動させて、前記クローラ(43)の周長が長くな
った分を吸収する。
(へ)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、機体の昇降及び前
後移動が各々の油圧アクチュエータ(20,26)の駆
動により行われるので、機体の昇降及び前後移動が単独
または同時操作できる。
後移動が各々の油圧アクチュエータ(20,26)の駆
動により行われるので、機体の昇降及び前後移動が単独
または同時操作できる。
また、機体の昇降移動にはスイングアーム(10,11
)の揺動で行え、そして、前後移動には連結アーム(1
2,13)の揺動でスイングアームとトラックフレーム
(5)のずれを吸収するので、移動転輪用にトラックフ
レームを分割して設ける必要がなく、構造が簡略化する
と共に、部品点数も減少することができ、機体の昇降及
び前後移動の制御をクローラ走行装置に同時に採用する
ことが可能となると共に、機体の前後移動時、クローラ
(43)の接地位置が変化することがなく、機体の前後
移動をスムースに行うことができる。
)の揺動で行え、そして、前後移動には連結アーム(1
2,13)の揺動でスイングアームとトラックフレーム
(5)のずれを吸収するので、移動転輪用にトラックフ
レームを分割して設ける必要がなく、構造が簡略化する
と共に、部品点数も減少することができ、機体の昇降及
び前後移動の制御をクローラ走行装置に同時に採用する
ことが可能となると共に、機体の前後移動時、クローラ
(43)の接地位置が変化することがなく、機体の前後
移動をスムースに行うことができる。
また、機体の昇降移動の際に遊動スプロケット(24)
が前後へ移動して、クローラ(43)の周長を略々一定
に保つことができ、かつ機体の前後移動に際しても、遊
動スプロケット(24)を前後に移動してクローラ(4
3)の周長を略々−定に保つことかでき、これにより走
行中のクローラ外れを防止できると共に、クローラに過
度の緊張力を作用して耐久性を低下することを防止でき
る。
が前後へ移動して、クローラ(43)の周長を略々一定
に保つことができ、かつ機体の前後移動に際しても、遊
動スプロケット(24)を前後に移動してクローラ(4
3)の周長を略々−定に保つことかでき、これにより走
行中のクローラ外れを防止できると共に、クローラに過
度の緊張力を作用して耐久性を低下することを防止でき
る。
なお、カッコ内の符号は、図面を参照するためのもので
あって、何等構成を限定するものではない。
あって、何等構成を限定するものではない。
(ト)実施例
以下、図面に沿って本発明の実施例について説明する。
コンバインは、第1図に示すように、走行装置を有して
おり、該走行装置上には機体1が配設されている。そし
て、該機体1の前方にはエンジン(図示せず)からの動
力が伝達されるミッションケース2が固定されており、
該ミッションケース2には駆動スプロケット3が回転自
在に支持されている。また、機体1の下部前後には2個
のアーム軸支持部材6.7が固設されていると共に、こ
れらアーム軸支持部材6と7との中間位置に上転輪9が
回転自在に支持されており、該上転輪9の下方にはトラ
ックフレーム5が前後方向に配設されていて、該トラッ
クフレーム5は、後述する前後スイングアーム10,1
1及び前後連結アーム12.13を介して昇降自在、か
つ前後移動自在に支持されている。
おり、該走行装置上には機体1が配設されている。そし
て、該機体1の前方にはエンジン(図示せず)からの動
力が伝達されるミッションケース2が固定されており、
該ミッションケース2には駆動スプロケット3が回転自
在に支持されている。また、機体1の下部前後には2個
のアーム軸支持部材6.7が固設されていると共に、こ
れらアーム軸支持部材6と7との中間位置に上転輪9が
回転自在に支持されており、該上転輪9の下方にはトラ
ックフレーム5が前後方向に配設されていて、該トラッ
クフレーム5は、後述する前後スイングアーム10,1
1及び前後連結アーム12.13を介して昇降自在、か
つ前後移動自在に支持されている。
前記アーム軸支持部材6.7には前後スイングアーム軸
15.16が軸支されており、該アーム軸15.16に
は前記スイングアーム10.11が固設されていると共
に、該アーム軸15.16には前後レバー17.19が
一体的に取付けられている。そして、機体1の下部にお
ける前レバー17と機体1との間には機体高さ制御用の
油圧アクチュエータ20が配設されており、該アクチュ
エータ20のシリンダ側は、機体1に回動自在に支持さ
れ、かつ該アクチュエータ20のロッド側は前レバー1
7に連結されていると共に、これらレバー17と19と
の間には緩衝部21を有する連結ロッド22か連結され
ている。
15.16が軸支されており、該アーム軸15.16に
は前記スイングアーム10.11が固設されていると共
に、該アーム軸15.16には前後レバー17.19が
一体的に取付けられている。そして、機体1の下部にお
ける前レバー17と機体1との間には機体高さ制御用の
油圧アクチュエータ20が配設されており、該アクチュ
エータ20のシリンダ側は、機体1に回動自在に支持さ
れ、かつ該アクチュエータ20のロッド側は前レバー1
7に連結されていると共に、これらレバー17と19と
の間には緩衝部21を有する連結ロッド22か連結され
ている。
また、前記スイングアーム10,11は、前後スイング
アーム軸15.16より前方に向は延出されていると共
に、該スイングアーム10,11の先端には連結ビンを
介して前後連結アーム12.13が連結されており、該
連結アーム12゜13には連結アーム支軸23.25を
介してトラックフレーム5が連結されている。そして、
該トラックフレー・ム5の前側上部には機体前後制御用
の油圧アクチュエータ26が配設されており、該アクチ
ュエータ26のシリンダ側はトラックフレーム5に回動
自在に支持されていると共に、該アクチュエータ26の
ロッド側先端部26aは連結部材28を介して前スイン
グアーム10と前連結アーム12との連結部14に連結
されている。
アーム軸15.16より前方に向は延出されていると共
に、該スイングアーム10,11の先端には連結ビンを
介して前後連結アーム12.13が連結されており、該
連結アーム12゜13には連結アーム支軸23.25を
介してトラックフレーム5が連結されている。そして、
該トラックフレー・ム5の前側上部には機体前後制御用
の油圧アクチュエータ26が配設されており、該アクチ
ュエータ26のシリンダ側はトラックフレーム5に回動
自在に支持されていると共に、該アクチュエータ26の
ロッド側先端部26aは連結部材28を介して前スイン
グアーム10と前連結アーム12との連結部14に連結
されている。
また、第3図及び第4図に示すように、トラックフレー
ム5の後方上部には遊動スプロケット24を回転自在に
支持する遊動スプロケット支持部材27か配置されてお
り、該支持部材27にはリンク連結ビン29が軸支、さ
れていると共に、遊動スプロケットホルダ30が固設さ
れている。前記リンク連結ピン29には連牽リンク31
か貫通されており、該リンク31の一方はリンク連結ピ
ン29にボルト32を介して固定されていて、該リンク
31の他方は後スィングアーム11後部のリンク連結部
11aに連結されている。前記遊動スプロケットホルタ
3oは、ガイドパイプ33に摺動自在に支持されており
、該ガイドパイプ33はトラックフレーム5の後側上部
に固設されてしλる。
ム5の後方上部には遊動スプロケット24を回転自在に
支持する遊動スプロケット支持部材27か配置されてお
り、該支持部材27にはリンク連結ビン29が軸支、さ
れていると共に、遊動スプロケットホルダ30が固設さ
れている。前記リンク連結ピン29には連牽リンク31
か貫通されており、該リンク31の一方はリンク連結ピ
ン29にボルト32を介して固定されていて、該リンク
31の他方は後スィングアーム11後部のリンク連結部
11aに連結されている。前記遊動スプロケットホルタ
3oは、ガイドパイプ33に摺動自在に支持されており
、該ガイドパイプ33はトラックフレーム5の後側上部
に固設されてしλる。
また、第1図に示すように、トラ・ツクフレーム5は、
その先端下部に第1転輪35が軸支されていると共に、
該フレーム5の後側下部に固定転輪36.37か軸支さ
れており、更に第1転輪35と固定転輪36の間に2組
のスイング転輪組39.39か揺動支持されている。そ
して、駆動スプロケット3、上転輪9、遊動スプロケ・
ソト24、第1転輪35、固定転輪36.37及びスイ
ング転輪組39.39を巻掛けるようにクローラ43が
配設されている。
その先端下部に第1転輪35が軸支されていると共に、
該フレーム5の後側下部に固定転輪36.37か軸支さ
れており、更に第1転輪35と固定転輪36の間に2組
のスイング転輪組39.39か揺動支持されている。そ
して、駆動スプロケット3、上転輪9、遊動スプロケ・
ソト24、第1転輪35、固定転輪36.37及びスイ
ング転輪組39.39を巻掛けるようにクローラ43が
配設されている。
前記スイング転輪組39.39は、第1転輪35及び固
定転輪36.37よりも若干低い位置に配置され、かつ
接地面に対するクローラ43の前側傾き角C及び後側傾
き角dはごく小さく設定されている。更に、前記スイン
グ転輪組39.39は、スイング軸40.40に転輪ア
ーム41,41が揺動自在に支持されており、転輪アー
ム41.41に動転輪42.42か回転自在に支持され
ている。
定転輪36.37よりも若干低い位置に配置され、かつ
接地面に対するクローラ43の前側傾き角C及び後側傾
き角dはごく小さく設定されている。更に、前記スイン
グ転輪組39.39は、スイング軸40.40に転輪ア
ーム41,41が揺動自在に支持されており、転輪アー
ム41.41に動転輪42.42か回転自在に支持され
ている。
一方、機体1の上方にはオペレータかコンバインを操作
するため、運転席(図示せず)か配設されており、該運
転席近傍には第5図に示すように主変速レバー45か配
設されている。該主変速レバー45を操作して、機体を
前・後進させる際に、機体の前後の重心移動が同時に行
われる。つまり、主変速レバー45を前進に切換えると
リミットスイッチFS、R3あるいはセンサ等の働きで
第2図に示すように、機体前後制御用油圧アクチュエー
タ26を作動させ、そのロットが伸びて連結部14を前
方へ移動させ、トラックフレーム5に対し機体1を前方
へ移動させると共に、接地面に対するクローラの前側傾
き角aを小さくできる。また、主変速レバー45を後進
に切換えると、前進時と同様に、機体1を後方へ移動で
き、機体1の前後重心を後方へ移動させると共に、クロ
ーラの後側傾き角すを小さくてきる。
するため、運転席(図示せず)か配設されており、該運
転席近傍には第5図に示すように主変速レバー45か配
設されている。該主変速レバー45を操作して、機体を
前・後進させる際に、機体の前後の重心移動が同時に行
われる。つまり、主変速レバー45を前進に切換えると
リミットスイッチFS、R3あるいはセンサ等の働きで
第2図に示すように、機体前後制御用油圧アクチュエー
タ26を作動させ、そのロットが伸びて連結部14を前
方へ移動させ、トラックフレーム5に対し機体1を前方
へ移動させると共に、接地面に対するクローラの前側傾
き角aを小さくできる。また、主変速レバー45を後進
に切換えると、前進時と同様に、機体1を後方へ移動で
き、機体1の前後重心を後方へ移動させると共に、クロ
ーラの後側傾き角すを小さくてきる。
本実施例は、以上のような構成よりなるので、エンジン
からの動力がミッションケース2の動力伝達装置に伝達
され、更に、駆動スプロケット3へ動力伝達されており
、該駆動スプロケット3に巻回されたクローラ43を回
転させて機体1か走行する。そして、圃場中に沈下した
等により機体1を上昇させる場合、第1図に示すように
、機体高さ制御用の油圧アクチュエータ20のロットが
伸びて、レバー17が前方へ移動されると共に、該レバ
ー17と連結ロッド24にて連結されたレバー19が前
方へ移動されるので、スイングアーム軸15.16を支
軸として前後スイングアーム10.11を揺動・駆動さ
せ、トラックフレーム5に対して機体1が上昇する。ま
た、前記アクチュエータ20のロッドが縮み、レバー1
7.19が後方へ移動し、スイングアーム軸15.16
を支軸としてスイングアーム10,11か上方へ回動し
、トラックフレーム5に対して機体1が下降する。
からの動力がミッションケース2の動力伝達装置に伝達
され、更に、駆動スプロケット3へ動力伝達されており
、該駆動スプロケット3に巻回されたクローラ43を回
転させて機体1か走行する。そして、圃場中に沈下した
等により機体1を上昇させる場合、第1図に示すように
、機体高さ制御用の油圧アクチュエータ20のロットが
伸びて、レバー17が前方へ移動されると共に、該レバ
ー17と連結ロッド24にて連結されたレバー19が前
方へ移動されるので、スイングアーム軸15.16を支
軸として前後スイングアーム10.11を揺動・駆動さ
せ、トラックフレーム5に対して機体1が上昇する。ま
た、前記アクチュエータ20のロッドが縮み、レバー1
7.19が後方へ移動し、スイングアーム軸15.16
を支軸としてスイングアーム10,11か上方へ回動し
、トラックフレーム5に対して機体1が下降する。
また、第2図に示すように、機体1を前後移動させると
きは、オペレータが主変速レバー45で前・後の切換え
操作を行い、前進時には該操作により、機体前後制御用
の油圧アクチュエータ26のロッドが伸びて連結部14
を前方に移動させる。この際、スイングアーム10,1
1は、昇降用油圧シリンダ20が固定されているため、
機体1に対して一体化された状態にあり、従って圃場面
に対して固定状態にあるトラックフレーム5に対して、
連結部14と一体化されている機体1が前方に移動され
、これに伴い機体重心は前方に移動する。なおこの際、
スイングアーム10,11の先端部14とトラックフレ
ーム5とは前後方向にずれるが、該ずれは連結アーム1
2.13が揺動することにより吸収される。また、トラ
ックフレーム5に対し機体1が前方へ移動されると、接
地面に対するクローラ43の前側傾き角aは前方へ移動
する前より小さくなる。更に、後進時には前記レバー4
5の操作により前記アクチュエータ26のロッドが縮ん
で連結部14を後方に移動させ、トラックフレーム5に
対し機体1の前後バランスが後方へ移動される。この際
、同様にクローラ43の後側傾き角すは後方に移動する
前よりも小さくなる。従って、機体1の前後バランスを
良好に保つと共に、前記傾き角a及びbを小さくして走
行抵抗を減らすことができる。
きは、オペレータが主変速レバー45で前・後の切換え
操作を行い、前進時には該操作により、機体前後制御用
の油圧アクチュエータ26のロッドが伸びて連結部14
を前方に移動させる。この際、スイングアーム10,1
1は、昇降用油圧シリンダ20が固定されているため、
機体1に対して一体化された状態にあり、従って圃場面
に対して固定状態にあるトラックフレーム5に対して、
連結部14と一体化されている機体1が前方に移動され
、これに伴い機体重心は前方に移動する。なおこの際、
スイングアーム10,11の先端部14とトラックフレ
ーム5とは前後方向にずれるが、該ずれは連結アーム1
2.13が揺動することにより吸収される。また、トラ
ックフレーム5に対し機体1が前方へ移動されると、接
地面に対するクローラ43の前側傾き角aは前方へ移動
する前より小さくなる。更に、後進時には前記レバー4
5の操作により前記アクチュエータ26のロッドが縮ん
で連結部14を後方に移動させ、トラックフレーム5に
対し機体1の前後バランスが後方へ移動される。この際
、同様にクローラ43の後側傾き角すは後方に移動する
前よりも小さくなる。従って、機体1の前後バランスを
良好に保つと共に、前記傾き角a及びbを小さくして走
行抵抗を減らすことができる。
また、路上走行の際には、第1転輪35及び固定転輪3
6.37が僅かな傾斜角c、dて上方に位置しているの
で、スイング転輪組39.39の動転輪42.42間が
接地長となり、例えば、クローラ43が小石等を乗り越
えるときに動転輪42の一方が上昇して、かつ他方の動
転輪42が下かってスムースに乗り上げられ、機体1に
作用するピッチングか減少する。また、l場走行の際に
は、クローラ43か若干沈み込むことて、第1転輪及び
固定転輪37までの間か接地長となり、接地圧を減少で
き、安定した走行か可能となる。
6.37が僅かな傾斜角c、dて上方に位置しているの
で、スイング転輪組39.39の動転輪42.42間が
接地長となり、例えば、クローラ43が小石等を乗り越
えるときに動転輪42の一方が上昇して、かつ他方の動
転輪42が下かってスムースに乗り上げられ、機体1に
作用するピッチングか減少する。また、l場走行の際に
は、クローラ43か若干沈み込むことて、第1転輪及び
固定転輪37までの間か接地長となり、接地圧を減少で
き、安定した走行か可能となる。
また、機体1を昇降・前後移動しても、クローラ43の
周長を一定に保つため、機体1の移動に対して遊動スプ
ロケット24を移動させる。即ち、機体1上昇時は、前
後スイングアーム10゜11が下方に揺動して第1転輪
35が下方に移動するが、該下方に移動した該転輪35
と駆動スプロケット3との長さ増加分たけクローラ周長
か長くなる。この際、後スイングアーム11か後スイン
グアーム軸16を支軸として揺動するのて、連牽リンク
31が該揺動量に対応して遊動スプロケットホルダ30
をガイドパイプ33に引き込み、前記長くなったクロー
ラ周長に対応するように、遊動スプロケット24を前方
へ移動させる。また同様に、機体1下降時も、駆動スプ
ロケット3と転輪35との間が短くなった分たけ、遊動
スプロケット24が後方に移動する。これにより、機体
昇降時、クローラ周長か略々一定に保たれる。また、機
体の前後移動時は、遊動スプロケット24か連牽リンク
31を介して後スイングアーム11と一体に移動し、従
って駆動スプロケット3と同様に機体1と一体に移動す
ることになり、クローラ周長は一定に保たれる。これに
より、機体1か昇降制御されても、また前後移動制御さ
れても、クローラ43の周長は機体1の移動に対応して
安定した状態で保持され、クローラ外れやゆるみ等が防
止てきる。
周長を一定に保つため、機体1の移動に対して遊動スプ
ロケット24を移動させる。即ち、機体1上昇時は、前
後スイングアーム10゜11が下方に揺動して第1転輪
35が下方に移動するが、該下方に移動した該転輪35
と駆動スプロケット3との長さ増加分たけクローラ周長
か長くなる。この際、後スイングアーム11か後スイン
グアーム軸16を支軸として揺動するのて、連牽リンク
31が該揺動量に対応して遊動スプロケットホルダ30
をガイドパイプ33に引き込み、前記長くなったクロー
ラ周長に対応するように、遊動スプロケット24を前方
へ移動させる。また同様に、機体1下降時も、駆動スプ
ロケット3と転輪35との間が短くなった分たけ、遊動
スプロケット24が後方に移動する。これにより、機体
昇降時、クローラ周長か略々一定に保たれる。また、機
体の前後移動時は、遊動スプロケット24か連牽リンク
31を介して後スイングアーム11と一体に移動し、従
って駆動スプロケット3と同様に機体1と一体に移動す
ることになり、クローラ周長は一定に保たれる。これに
より、機体1か昇降制御されても、また前後移動制御さ
れても、クローラ43の周長は機体1の移動に対応して
安定した状態で保持され、クローラ外れやゆるみ等が防
止てきる。
次に、第6図ないし第8図に沿って一部変更した実施例
を説明する。
を説明する。
第6図に示す実施例では、両ロッド油圧アクチュエータ
50が機体1にアクチュエータ支持部材55(第7図参
照)を介して支持されていると共に、該アクチュエータ
5oのピストンロッド53a、53bかレバー17及び
19に連結されて構成されている。そして、前記アクチ
ュエータ5゜は、第7図及び第8図に示すように、配管
口51a、51bを有するシリンダ本体51にピストン
52を摺動自在に配設し、その両側にピストンロッド5
3a、53bが固設されて構成されている。このため、
連結ロッドが不要となり省スペース化が実現てきると共
に、軽量化が図れる。
50が機体1にアクチュエータ支持部材55(第7図参
照)を介して支持されていると共に、該アクチュエータ
5oのピストンロッド53a、53bかレバー17及び
19に連結されて構成されている。そして、前記アクチ
ュエータ5゜は、第7図及び第8図に示すように、配管
口51a、51bを有するシリンダ本体51にピストン
52を摺動自在に配設し、その両側にピストンロッド5
3a、53bが固設されて構成されている。このため、
連結ロッドが不要となり省スペース化が実現てきると共
に、軽量化が図れる。
また、前記ピストン52を前側と後側とに分割し、該前
後のピストン52の間に弾性体を介在させても良く、こ
のようにすることで走行中の振動を吸収することができ
る。
後のピストン52の間に弾性体を介在させても良く、こ
のようにすることで走行中の振動を吸収することができ
る。
なお、機体に枢支された少なくとも前後2個のスイング
アームをその機体の枢支部から後方に向けて延出し、前
記スイングアームの先端とトラックフレームとを連結す
ると共に、該トラックフレームの後方上部に遊動スプロ
ケットを配設し、かつトラックフレームの前後下部に固
定転輪を軸支させて、クローラを巻回しても良く、この
ようにすることで前記スイングアームの揺動により機体
に対してトラックフレームを下降させると、前記トラッ
クフレームと共に固定転輪が前方下方へ移動し、クロー
ラがこれに追従されるが、該揺動量に対して前記遊動ス
プロケットもトラックフレームに配設されているので、
機体の昇降操作を行っても、クローラの張力には変化か
生じず、常に安定した張力を得ることができる。
アームをその機体の枢支部から後方に向けて延出し、前
記スイングアームの先端とトラックフレームとを連結す
ると共に、該トラックフレームの後方上部に遊動スプロ
ケットを配設し、かつトラックフレームの前後下部に固
定転輪を軸支させて、クローラを巻回しても良く、この
ようにすることで前記スイングアームの揺動により機体
に対してトラックフレームを下降させると、前記トラッ
クフレームと共に固定転輪が前方下方へ移動し、クロー
ラがこれに追従されるが、該揺動量に対して前記遊動ス
プロケットもトラックフレームに配設されているので、
機体の昇降操作を行っても、クローラの張力には変化か
生じず、常に安定した張力を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明に係るクローラ走行車輌に3
ける機体制御装置を示すものであり、第1図はその昇降
移動を示す側面図、第2図はその前後移動を示す側面図
である。また、第3図は後スイングアーム部の要部を示
す側面図、第4図はその平面図、第5図は主変速レバー
を示す斜視図である。そして、第6図は他の実施例にお
ける機体制御装置を示す側面図、第7図は同機体制御装
置の油圧アクチュエータを示す斜視図、第8図はその油
圧アクチュエータの構成を示す略図である。 1・・・機体 2・・・ミッションケース3・・・
駆動スプロケット 5・・・トラックフレーム
10.11・・・前後スイングアーム、12.13・
・・連結アーム 15.16・・・枢支部 2
0・・・機体高さ制御用の油圧アクチュエータ 2
4・・・遊動スプロケット26・・・機体前後制御用の
油圧アクチュエータ、31・・・連牽リンク 43
・・・クローラ第3図
ける機体制御装置を示すものであり、第1図はその昇降
移動を示す側面図、第2図はその前後移動を示す側面図
である。また、第3図は後スイングアーム部の要部を示
す側面図、第4図はその平面図、第5図は主変速レバー
を示す斜視図である。そして、第6図は他の実施例にお
ける機体制御装置を示す側面図、第7図は同機体制御装
置の油圧アクチュエータを示す斜視図、第8図はその油
圧アクチュエータの構成を示す略図である。 1・・・機体 2・・・ミッションケース3・・・
駆動スプロケット 5・・・トラックフレーム
10.11・・・前後スイングアーム、12.13・
・・連結アーム 15.16・・・枢支部 2
0・・・機体高さ制御用の油圧アクチュエータ 2
4・・・遊動スプロケット26・・・機体前後制御用の
油圧アクチュエータ、31・・・連牽リンク 43
・・・クローラ第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機体に固定されたミッションケースに支持される駆
動スプロケットと、トラックフレームに支持された多数
の転輪と、これら駆動スプロケット及び転輪に巻掛けら
れたクローラと、を備えてなるクローラ走行車輌におい て、 前記機体に枢支された少なくとも前後2個 のスイングアームと、 これらスイングアームの先端と前記トラッ クフレームとを連結する連結アームと、 前記スイングアームと前記機体との間に配 置され、前記スイングアームを揺動・駆動する機体高さ
制御用の油圧アクチュエータと、前記機体とトラックフ
レームとの間に配置 され、略々水平方向に伸縮する機体前後制御用の油圧ア
クチュエータと、 を備えてなることを特徴とするクローラ走 行車輌における機体制御装置。 2、前記駆動スプロケットを前記クローラの前部を巻掛
けるように配置し、かつ遊動スプロケットを前記クロー
ラの後部を巻掛けるように配置すると共に前記トラック
フレームに前後移動自在に支持し、 かつ前記スイングアームをその機体との枢 支部から前方に向けて延出して構成し、 更に前記後スイングアームと前記遊動スプ ロケットとを連牽リンクにて連牽して、該スイングアー
ムが下方に揺動すると該揺動量に対応して前記遊動スプ
ロケットを前方に移動するように構成した、 ことを特徴とする請求項1記載のクローラ 走行車輌における機体制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20332690A JP2824694B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | クローラ走行車輌における機体制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20332690A JP2824694B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | クローラ走行車輌における機体制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487891A true JPH0487891A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2824694B2 JP2824694B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=16472164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20332690A Expired - Lifetime JP2824694B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | クローラ走行車輌における機体制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824694B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06296412A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-25 | Saakuru Tekko:Kk | 根菜類収穫機 |
| WO2002014140A1 (en) * | 2000-08-10 | 2002-02-21 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Mobile agricultural machinery |
| JP2003040153A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移動農機 |
| JP2003040159A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移動農機 |
| JP2003040158A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移動農機 |
| CN101983888A (zh) * | 2010-10-28 | 2011-03-09 | 中国农业大学 | 重心前后可调式履带拖拉机行走系 |
| CN118651325A (zh) * | 2024-06-13 | 2024-09-17 | 浙江工业大学 | 一种农业机械履带底盘的减震仿形轮部件总成 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3108328U (ja) | 2004-09-06 | 2005-04-14 | 幸樹枝 神田 | 窓の室内側に設置する防犯ライト |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20332690A patent/JP2824694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06296412A (ja) * | 1993-04-14 | 1994-10-25 | Saakuru Tekko:Kk | 根菜類収穫機 |
| WO2002014140A1 (en) * | 2000-08-10 | 2002-02-21 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Mobile agricultural machinery |
| AU2001276745B2 (en) * | 2000-08-10 | 2004-12-09 | Yanmar Co., Ltd | Mobile agricultural machinery |
| EP1308378A4 (en) * | 2000-08-10 | 2006-06-07 | Yanmar Agricult Equip | AGRICULTURAL VEHICLE |
| KR100830551B1 (ko) * | 2000-08-10 | 2008-05-22 | 얀마-노키 가부시키가이샤 | 이동농기 |
| JP2003040153A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移動農機 |
| JP2003040159A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移動農機 |
| JP2003040158A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 移動農機 |
| CN101983888A (zh) * | 2010-10-28 | 2011-03-09 | 中国农业大学 | 重心前后可调式履带拖拉机行走系 |
| CN118651325A (zh) * | 2024-06-13 | 2024-09-17 | 浙江工业大学 | 一种农业机械履带底盘的减震仿形轮部件总成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824694B2 (ja) | 1998-11-11 |
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