JPH0487969A - 密封容器のバルブ装置及びこれを用いた内容物の充填方法 - Google Patents

密封容器のバルブ装置及びこれを用いた内容物の充填方法

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JPH0487969A
JPH0487969A JP2195805A JP19580590A JPH0487969A JP H0487969 A JPH0487969 A JP H0487969A JP 2195805 A JP2195805 A JP 2195805A JP 19580590 A JP19580590 A JP 19580590A JP H0487969 A JPH0487969 A JP H0487969A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野及び発明の概要] 本発明は、エアゾール容器等に使用するバルブ装置及び
、このバルブ装置を用いた密封容器への内容物の充填方
法に関するものであり、密封容器に液状薬剤や噴射用ガ
スなどの内容物を圧力充填方式によって充填する際に、
充填時のバルブ装置の開度を大ぎくできるようにして、
内容物の充填時間を短縮化できるようにするものであり
、このため、内容物充填時に開弁する弁装置を内容物噴
射時に開弁する弁装置と別個に設けるようにするもので
ある。
[従来技術及びその課題] エアゾール容器等の密封容器では、薬剤や′化粧料等の
製品内容物とは別に、噴射用のガス体が充填され、この
噴射用ガスの充填方式としては、圧力充填方式やアンダ
ーカップ方式が採用される。又、粘度の低い薬剤なども
、同様の方式によって充填される。
後者のアンダーカップ方式では、密封容器の蓋体な取外
した状態で充填されるから充填用の開口が大きく、噴射
用ガス等が高速度で充填できる利点がある。ところが、
この方式では、充填完了直後に容器の口部をバルブ装置
を具備させた蓋体によって密封する必要があり、この為
には大掛りな充填装置を使用しなければならない。
前者の方式では、このような不便はないものの、予め、
第5図に示すようなバルブ装置を具備する蓋体により容
器の口部を閉塞した状態で前記バルブ装置から噴射用ガ
ス等を充填するものであるから噴射用ガス等の充填に要
する時間が長く、作業効率が十分ではなかった。
従来のバルブ装置は、同図に示すように、容器(1)の
口部を閉塞する蓋体(11)の筒部(12)の上端つば
部(13)に装着された弾性材料製の環状弁体(21)
と、前記上端つば部(13)との間に前記環状弁体(2
1)を挟圧するように筒部(12)に取付けられた筒状
のケーシング(22)と、前記環状弁体(21)に圧入
され且バネ(B)によって容器(1)から突出する方向
に付勢された軸体(23)と、からなり、前記環状弁体
(21)の内周縁は、軸体(23)の中程の外周に形成
された環状溝(24)に嵌入している。そして、軸体(
23)の突出端にのみ開放する中空室(25)が貫通孔
(2B) (26)を介して前記環状溝(24)に連通
した構成である。
このバルブ装置ては、軸体(23)をバネ(B)の付勢
力に抗して押し下げると、第6図のように環状弁体(2
1)が弾性変形して貫通孔(26)と環状弁体(21)
の内周面との間に間隙が生じ、この状態で容器(1)内
と中空室(25)とが連通ずる。
従って、上記した圧力充填方式によって噴射用ガス等を
充填するときには、第7図のように、このバルブ装置の
軸体(23)に充填装置の口金を装着して充填すると、
噴射用ガス等が、口金φ「中空室(25)−>貫通孔(
26)及び軸体(23)と筒部(12)との間V4(G
)」中ケーシング(22)=>容器(1)の経路で、容
器(1)内に噴射用ガス等が充填されることとなる。と
ころが、このガス充填経路のうち特に環状弁体(21)
の内周縁の近傍の流路断面積は、蓋体(11)及び筒部
(12)の寸法的制約から又構造的制約から十分な大き
さに設定することができず、噴射用ガス等の充填に要す
る時間が長い。一方、間隙(G)についても、上記理由
に加えて軸体(23)の昇降動作の安定性の要求からご
く小さく設定されており、バルブ装置開弁時の内容物充
填用の流路断面積が極端に小さいものとなる。この結果
、このガス充填作業の作業性が、上記アンダーカップ方
式の場合に比べて極端に劣るものとなるのである、。
*請求項1の発明について 本発明は、このような、r蓋体(11)によって容器(
1)の口部を閉塞した形式の密封容器の前記蓋体(11
)に具備させるバルブ装置1において、圧力充填方式に
よって噴射用ガス等の内容物を前記バルブ装置から充填
する際に、充填所要時間を短縮てきるようにすることを
その課題とする。
[技術的手段] 上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
r蓋体(11)の筒部(12)にケーシング(22)を
内挿保持させ、外周縁を前記筒部(12)又はケーシン
グ(22)に密に取付けた環状弁体(21)の内周縁を
筒軸(20)の中程外周に形成した環状溝(24)に嵌
入させ、前記環状弁体(21)を弾性材料から構成する
と共に前記環状溝(24)に筒軸(20)の内周側に貫
通する貫通孔(26)を形成し、筒軸(20)の容器(
1)内の端部を閉塞するリフト弁(3)を設け、このリ
フト弁(3)の弁軸(31)を前記筒軸(20)内を遊
嵌貫通させて筒軸(20)の容器外端部に突出させ、前
記リフト弁(3)を閉弁方向に付勢した」ことである。
[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
リフト弁(3)は筒軸(20)の容器内端部に対接し、
このリフト弁(3)は常時閉弁方向に付勢されている。
従って、筒軸(20)も突出方向に付勢されており、環
状弁体(21)の内周端面ば環状溝(24)の底壁に対
接して貫通孔(26)を閉塞する。
これにより、自由状態では、バルブ装置は閉弁状態とな
っている。
この状態から筒軸(20)を押込むと、環状弁体(21
)が従来のものと同様にその内周縁側で湾曲して貫通孔
(26)の回路が開放する。従って、既述のバルブ装置
と同様に筒軸(20)に押しボタンを装着すれば、これ
の操作によってバルブ装置を開放できる。また、操作力
を解除すると、リフト弁(3)が常時閉弁方向に付勢さ
れていることから、これに対接する筒軸(20)も突出
方向に付勢されて、環状弁体(21)が初期状態に復元
してその内周端面が貫通孔(26)を閉塞する。
バルブ装置を介して容器(1)内に内容物を充填するに
は、弁軸(31)を筒軸(20)に対して相対的に押込
んだ状態とすると共に、筒軸(20)をも定ストローク
押込んで、環状弁体(21)及びリフト弁(3)を開弁
させて筒軸(20)の内部を介して直接容器(1)内に
内容物を充填する。このとき、弁軸(31)と環状弁体
(21)とは遊嵌状態にあるから、又、貫通孔(26)
を介する回路も開放しているから、内容物充填のための
回路として十分な流路断面積が確保された状態で内容物
が容器(1)内に充填されることとなる。
[効果] 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
内容物充填のための回路として十分な流路断面積が確保
された状態で内容物が容器(1)内に充填されることと
なるから、従来のバルブ装置に比べて圧力充填方式によ
る内容物充填の所要時間が大幅に短縮できる。
*請求項2の発明について 本発明は、上記請求項1のバルブ装置を用いて容器(1
)内に内容物を充填させる方法に関するものであり、こ
れにより、圧力充填方式による内容物の充填所要時間を
短縮させられるようにするものである。
この為の技術的手段は、r蓋体(11)に具備させるバ
ルブ装置を 08M体(111の筒部(12)にケーシング(22)
を内挿保持させ、 ■、前記筒部(12)又はケーシング(22)に外周縁
を密に取付けた環状弁体(21)の内周縁を筒軸筒軸(
20)の中程外周に形成した環状溝(24)に嵌入させ
、 [3]、前記環状弁体(21)を弾性材料から構成する
と共に前記環状溝(24)に筒軸(20)の内周側に貫
通する貫通孔(26)を形成し、■、筒軸(20)の容
器(1)内の端部を閉塞するリフト弁(3)を設け、 ■、このリフト弁(3)の弁軸弁軸(31)を前記筒軸
(20)内を遊嵌貫通させて筒軸(20)の容器外端部
に突出させ、 ■、前記リフト弁(3)を閉弁方向に付勢した構成とし
、前記構成の筒軸(20)及び弁軸(31)を押込む態
様で内容物充填装置の充填プラグ(K)を装着し、この
充填プラグ(K)を介して筒軸(20)の内部から内容
物を加圧充填するようにした」ことである。
この方法によれば、上記請求項1の発明の作用において
説明したように、内容物が弁軸(31)と(2)の間隙
を介して環状弁(21)及びリフト弁(3)の両方の開
弁部から容器(1)内に内容物が充填されると共に、リ
フト弁(3)の開弁部の開度が十分に大きく設定される
から、内容物の充填時間が短縮できる。
*請求項3の発明について この請求項3の発明は、上記請求項2の発明における内
容物充填工程に先立って、容器(1)内を真空状態にセ
ットすることにより、充填所要時間を一層短縮化しよう
とするものであり、このために採用した構成は、r充填
プラグ(K)を内容物充填用回路とは別に吸引回路を具
備する構成とし、この吸引回路を介して容器(1)内を
真空状態又は負圧状態とした後、前記充填用回路から内
容物を充填させるようにした1ことである。
この構成を採用する場合には、内容物充填に先立って容
器(1)内を真空化する作業が一つの充填プラグ(K)
を介して行え、内容物の充填時間が一層短縮されると共
に、容器(1)内の真空化の作業も簡単である。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第1図から第4図に基いて説明
する。
第1図及び第2図に示す実施例は、請求項1の発明の実
施例であり、ケーシング(22)を筒部(12)内にカ
シメ止めし、このケーシング(22)の上端部と筒部(
12)の上端つば部(13)との間に環状弁体(21)
を挟圧し、この環状弁体(21)の中央の開口部を、下
端にフランジ(27)を具備する筒軸(20)の環状溝
(24)に圧入させ、このフランジ(27)の下面にリ
フト弁(3)を対接させ、このリフト弁(3)のつば部
(32)とケーシング(22)の中程の段部との間に付
勢用のバネ(B)を介装したものである。
前記環状溝(24)は、フランジ(27)に続けてその
上方に形成されており、環状溝(24)の上方の側壁面
は下方に縮小するテーパ面となっている。そして、この
環状溝(24)の底部には複数の貫通孔(26) (2
6)が貫通形成されている。
リフト弁(3)は、弁軸(31)とつば部(32)とが
一体となった軸体に弾性弁体(30)が外嵌装着されて
おり、この弾性弁体(30)は上記環状弁体(21)と
同様にゴム等の弾性材料によって構成されている。フラ
ンジ(27)の下面には頭部(33)が突出し、この頭
部(33)に外嵌する態様でバネ(B)が介装されてい
る。
ケーシング(22)は、筒部(12)にカシメ止めされ
る大径部の下方に中間部が連続し、この中間部の下方に
小径部が連続する構成となっており、全体としては筒状
に形成されている。前記大径部の下半部の内周面には、
複数の凸条(28)(28)が形成されており、第3図
のように、この凸条(28) (28)の断面頂部の構
成する円の直径はフランジ(27)のそれよりも僅かに
小さく設定されている。
従って、筒軸(20)が押込まれると、これが定ストロ
ーク押込まれた時点でフランジ(27)と凸条(28)
の上端とか対接して、それ以上の押込みが阻止される。
これにより筒軸(20)の押込みストロークか一定に設
定され、筒軸(20)が過度に押込まれる不都合が解消
される。
尚、弁軸(31)の長さは筒軸(20)のそれよりも長
く設定されており、第1図のように筒軸(20)とリフ
ト弁(3)とを組合せた状態では弁I[11(31)の
先端が筒軸(20)の上端から突出する。そして、この
突出長さがリフト弁(3)の最大開弁ストロークとなる
上記のように構成されたバルブ装置を第2図のように容
器(1)の蓋体(11)の筒部(12)に組込み、筒軸
(20)にノズル(N)を具備させた押しボタン(4)
を装着すると、従来のバルブ装置と同様に機能する。尚
、この押しボタン(4)では、リフト弁(3)を開弁さ
せる必要はなく、同図に示すように、押しボタン(4)
内の接続口部(41)は、筒軸(20)に密に外嵌する
構成とし、この嵌合部において筒軸(20)の上方には
弁軸(31)の先端部が突出する空所を形成しておく。
この方式では、第2図のように、押しボタン(4)を押
込むと、フランジ(27)が凸条(28)に対接するま
で押込まれて、環状弁体(21)の内周縁が環状溝(2
4)の上側のテーパ面によって押し下げられて所定の状
態に湾曲し、その端面が環状溝(24)の底壁に対して
傾斜し、環状弁体(21)が開弁状態となる。つまり、
貫通孔(26)の回路が開放する。これにより容器(1
)内とノズル(N)とが筒軸(20)及び接続口部(4
1)を介して連通ずることとなる。
*内容物の充填方法について つぎに上記バルブ装置を具備する蓋体(11)によって
容器(1)の口部を閉塞した容器(1)内に内容物を充
填する場合について説明する。
上記構成のバルブ装置を具備させた容器(1)内に内容
物を充填するには、蓋体(11)の装着に先立って薬剤
等の主たる内容物を収容して、バルブ装置装着状態で噴
射用ガスを充填する方式や、薬剤の粘度が低いものでは
、薬剤等の主たる内容物及び噴射用ガスの両方をバルブ
装置を介して充填する。
そして、バルブ装置を介して上記のような内容物等を充
填するには、第4図に示す方法を採用する。
この内容物充填方法では充填装置の充填プラグ(K)と
して、同図に示すように、充填用回路(51)と吸引用
回路(52)とを具備させたものを採用し、前記両方の
回路は、バルブ装置の筒軸(20)を密に嵌入できるよ
うにした接続口部(53)において合流する。この接続
口部(53)の大きさは筒部(12)の直径に適合させ
てあり、充填プラグ(に)を装着した状態では、接続口
部(53)の外周の筒部(54)は筒部(12)に外嵌
する。接続口部(53)の上端部には、環状のパツキン
(P)が装着固定されており、このパツキン(P)の内
径は筒軸(20)の内径に一致させである。さらに、接
続口部(53)の頂部には突起(55)を設け、接続口
部(53)内に挿入された筒軸(20)の中心に対向突
出させている。前記突起(55)の突出高さは、筒軸(
20)の上端がパツキン(P)に対接した状態において
弁軸(31)を一定ストローク押込む程度の高さに設定
されている。
上記構成の充填プラグ(K)の充填用回路(51)には
、内容物を収容した内容物源(50)からの内容物回路
(56)が接続され、他方の吸引用回路(52)には負
圧源(57) (例えば真空ポンプ)に接続された負圧
回路(58)が接続されている。そして、前記内容物回
路(56)及び負圧回路(58)には、対応する各回路
を開閉する開閉弁が挿入されている。
上記のように接続された充填プラグ(K)を筒部(12
)に外嵌装着すると、同図に示すように、リフト弁(3
)および環状弁体(21)が開弁する。
この状態で、−旦負圧回路(58)の開閉弁を開放する
と、容器(1)内が吸引用回路(52)を介して吸引さ
れ、負圧源(57)によって設定された負圧状態となる
。この後、負圧回路(58)側の前記開閉弁を閉じて内
容物回路(56)の開閉弁を開放すると、充填用回路(
51)を介して、同図に示すように、環状弁体(21)
及びリフト弁(3)の開弁部両方の回路から、容器(1
)内に内容物が充填される。
内容物の充填量が所定の値になった時点で内容物回路(
56)の開閉弁を閉して、充填プラグ(K)を筒部(1
2)から取外すと、環状弁体(21)及びリフト弁(3
)が閉弁状態となって内容物の充填が完了する。
上記充填方法の場合には、内容物の充填に先立って容器
(1)内を真空状態又は負圧状態とするようにしたが、
この工程は必ずしも必要ではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のバルブ装置の断面図、第2図は
前記バルブ装置の開弁状態の断面図、第3図はX−X断
面図、第4図は前記バルブ装置を用いた圧力充填方式の
説明図、第5図〜第7図は従来例の説明図であり、図中
。 (11)・・・蓋体 (1)  ・・・容器 (12)・・・筒部 (22)・・・ケーシング (21)・・・環状弁体 (20)・・・筒軸 (24)・・・環状溝 (26)・・・貫通孔 (3)・・・リフト弁 (31)・・・弁軸 (K)  ・・・充填プラグ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、蓋体(11)によって容器(1)の口部を閉塞
    した形式の密封容器の前記蓋体(11)に具備させるバ
    ルブ装置において、蓋体(11)の筒部(12)にケー
    シング(22)を内挿保持させ、外周縁を前記筒部(1
    2)又はケーシング(22)に密に取付けた環状弁体(
    21)の内周縁を筒軸(20)の中程外周に形成した環
    状溝(24)に嵌入させ、前記環状弁体(21)を弾性
    材料から構成すると共に前記環状溝(24)に筒軸(2
    0)の内周側に貫通する貫通孔(26)を形成し、筒軸
    (20)の容器(1)内の端部を閉塞するリフト弁(3
    )を設け、このリフト弁(3)の弁軸(31)を前記筒
    軸(20)内を遊嵌貫通させて筒軸(20)の容器外端
    部に突出させ、前記リフト弁(3)を閉弁方向に付勢し
    た密封容器のバルブ装置。 [2]、蓋体(11)に具備させたバルブ装置を、・蓋
    体(11)の筒部(12)にケーシング(22)を内挿
    保持させ、 ・前記筒部(12)又はケーシング(22)に外周縁を
    密に取付けた環状弁体(21)の内 周縁を筒軸(20)の中程外周に形成した 環状溝(24)に嵌入させ、 ・前記環状弁体(21)を弾性材料から構成すると共に
    前記環状溝(24)に筒軸(20)の内周側に貫通する
    貫通孔(26)を形成 し、 ・筒軸(20)の容器(1)内の端部を閉塞するリフト
    弁(3)を設け、 ・このリフト弁(3)の弁軸(31)を前記筒軸(20
    )内を遊嵌貫通させて筒軸(20)の容器外端部に突出
    させ、 ・前記リフト弁(3)を閉弁方向に付勢し た、構成とし、 上記バルブ装置の筒軸(20)及び弁軸(31)を押込
    む態様で内容物充填装置の充填プラグ(K)を装着し、
    この充填プラグ(K)を介して筒軸(20)の内部から
    内容物を加圧充填するようにした密封容器への内容物の
    充填方法。 [3]、充填プラグ(K)を内容物充填用回路とは別に
    吸引回路を具備する構成とし、この吸引回路を介して容
    器(1)内を真空状態又は負圧状態とした後、前記充填
    用回路から内容物を充填させるようにした請求項2に記
    載の密封容器への内容物の充填方法。
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