JPH0488476A - データ集計方式 - Google Patents
データ集計方式Info
- Publication number
- JPH0488476A JPH0488476A JP2197145A JP19714590A JPH0488476A JP H0488476 A JPH0488476 A JP H0488476A JP 2197145 A JP2197145 A JP 2197145A JP 19714590 A JP19714590 A JP 19714590A JP H0488476 A JPH0488476 A JP H0488476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- contents
- totalization
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 claims description 25
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 claims description 25
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 17
- 238000011161 development Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は集計キーの内容が多数のデータ、例えばデー
タベースの更新履歴を特定の集計キーにより集計するデ
ーター括処理におけるデータ集計方式に間する。
タベースの更新履歴を特定の集計キーにより集計するデ
ーター括処理におけるデータ集計方式に間する。
従来、データー括処理におけるデータ集計はデーター件
ごとに外部記憶媒体に直接アクセスし加減算するか、プ
ログラムのメモリ上で加減算し集計終了後に外部記憶媒
体へ格納する方法で行っていた。
ごとに外部記憶媒体に直接アクセスし加減算するか、プ
ログラムのメモリ上で加減算し集計終了後に外部記憶媒
体へ格納する方法で行っていた。
データー件ごとに外部記憶媒体に直接アクセスする方法
かメモリ上で集計する従来の方法では、処理時間やコン
ピュータのメモリ等による制限を受けるといった問題が
ある。
かメモリ上で集計する従来の方法では、処理時間やコン
ピュータのメモリ等による制限を受けるといった問題が
ある。
また、逐次増加するキーの種類に対応して処理を実行し
なければならない。
なければならない。
本発明のデータ集計処理は、集計キー項目を持つデータ
が記憶されている配憶媒体から入力されたデータをプロ
グラムで指定された集計キー項目により集計するデータ
集計方式において、集計するキー内容を記憶媒体に格納
する手段と、格納されているキー内容をプログラムへ読
み込む手段と、読み込んだキー内容をプログラムへ展開
する手段と、入力されたデータを識別し個々に集計する
手段とを含む。
が記憶されている配憶媒体から入力されたデータをプロ
グラムで指定された集計キー項目により集計するデータ
集計方式において、集計するキー内容を記憶媒体に格納
する手段と、格納されているキー内容をプログラムへ読
み込む手段と、読み込んだキー内容をプログラムへ展開
する手段と、入力されたデータを識別し個々に集計する
手段とを含む。
また、本発明のデータ集計方式は、展開されたキー内容
に入力データの集計キー内容が該当しないとき前記入力
データを外部記憶媒体へ出力する手段を具備するように
して構成される。
に入力データの集計キー内容が該当しないとき前記入力
データを外部記憶媒体へ出力する手段を具備するように
して構成される。
以下に本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。同図に
おいてデータ集計方式は、集計するデータのキー内容を
格納するキー内容格納ファイル1と、格納されているキ
ー内容をプログラム起動時にプログラムのメモリ上に展
開するキー内容展開処理部2と、プログラムのメモリ上
に実現される集計領域3と、外部データを入力するデー
タ入力処理部4と、データ入力処理部4で入力されたデ
ータを集計領域3を用いて集計するデータ集計処理部5
と、集計された集計領域3の内容を外部ファイルへ出力
するデータ8力処理部6から構成される。
おいてデータ集計方式は、集計するデータのキー内容を
格納するキー内容格納ファイル1と、格納されているキ
ー内容をプログラム起動時にプログラムのメモリ上に展
開するキー内容展開処理部2と、プログラムのメモリ上
に実現される集計領域3と、外部データを入力するデー
タ入力処理部4と、データ入力処理部4で入力されたデ
ータを集計領域3を用いて集計するデータ集計処理部5
と、集計された集計領域3の内容を外部ファイルへ出力
するデータ8力処理部6から構成される。
また、本データー括処理におけるデータ集計方式は、コ
ンピュータシステムに適用して実施される。
ンピュータシステムに適用して実施される。
第2図は上記のデータ集計方式の動作を示すフローチャ
ートである。同図においてステップ11はキー内容展開
処理部2の働きにより、キー内容格納ファイル1に格納
されているキー内容を、格納順に集計領域3へ展開する
。続いて順次、入力データをコ売み込む。
ートである。同図においてステップ11はキー内容展開
処理部2の働きにより、キー内容格納ファイル1に格納
されているキー内容を、格納順に集計領域3へ展開する
。続いて順次、入力データをコ売み込む。
ステップ12は入力データが有る場合にはステップ13
〜19の集計処理を実行し、入力データが無くなった段
階でステップ20〜22の終了を実行する。
〜19の集計処理を実行し、入力データが無くなった段
階でステップ20〜22の終了を実行する。
ステップ13は入力データのキー値により集計領域3を
検索する。該当するキー値が集計領域3に存在する場合
はステップ14にて集計項目加算処理を行い、次のデー
タを読み込む。
検索する。該当するキー値が集計領域3に存在する場合
はステップ14にて集計項目加算処理を行い、次のデー
タを読み込む。
該当するキー値が集計領域3に存在しない場合はステッ
プ15にて出力ファイルを入力ファイルのキー値により
読み込み、出力ファイルにデータが存在する場合は読み
込んだ出力ファイルの内容に入力ファイルのデータを加
算して(ステップ16.18)出力ファイルに書き戻す
(ステップ19)。出力ファイルにデータが存在しない
場合はステップ17で入力ファイルの内容を編集してス
テップ19で出力ファイルに書き出す。
プ15にて出力ファイルを入力ファイルのキー値により
読み込み、出力ファイルにデータが存在する場合は読み
込んだ出力ファイルの内容に入力ファイルのデータを加
算して(ステップ16.18)出力ファイルに書き戻す
(ステップ19)。出力ファイルにデータが存在しない
場合はステップ17で入力ファイルの内容を編集してス
テップ19で出力ファイルに書き出す。
入力ファイルが無くなった場合は、処理をステップ20
へ移す。ステップ20は集計領域3の内容を出力ファイ
ルへ書き出す。ステップ2oは集計領域3を入力データ
の該当件数順に並び替える。ステップ22は並べ替えし
た集計領域3のキー内容をキー内容格納ファイル1へ書
き戻す。
へ移す。ステップ20は集計領域3の内容を出力ファイ
ルへ書き出す。ステップ2oは集計領域3を入力データ
の該当件数順に並び替える。ステップ22は並べ替えし
た集計領域3のキー内容をキー内容格納ファイル1へ書
き戻す。
以上の説明から明らかなように、本発明のデータ集計方
式を用いることにより、発生頻度が多いものが常にプロ
グラムのメモリ上の先頭領域に常駐され検索の効率が良
く、また、発生頻度の少ないものは直接出力ファイルに
アクセスすることにより、プログラムのメモリを有効に
利用することができる。
式を用いることにより、発生頻度が多いものが常にプロ
グラムのメモリ上の先頭領域に常駐され検索の効率が良
く、また、発生頻度の少ないものは直接出力ファイルに
アクセスすることにより、プログラムのメモリを有効に
利用することができる。
さらに、日々増加するキーの種類にそのたびに対応する
必要がなくなる。
必要がなくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は動作
手順の例を示す流れ図である。 1・・・キー内容格納ファイル、2・・・キー内容展開
処理部、3・・・集計領域、4・・・データ入力処理部
、5・・・データ集計処理部、6・・・データ圧力処理
部。
手順の例を示す流れ図である。 1・・・キー内容格納ファイル、2・・・キー内容展開
処理部、3・・・集計領域、4・・・データ入力処理部
、5・・・データ集計処理部、6・・・データ圧力処理
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、集計キー項目を持つデータが記憶されている記憶媒
体から入力されたデータをプログラムで指定された集計
キー項目により集計するデータ集計方式において、集計
するキー内容を記憶媒体に格納する手段と、格納されて
いるキー内容をプログラムへ読み込む手段と、読み込ん
だキー内容をプログラムへ展開する手段と、入力された
データを識別し個々に集計する手段とを含むことを特徴
とするデータ集計方式。 2、請求項1記載のデータ集計方式において、展開され
たキー内容に入力データの集計キー内容が該当しないと
き前記入力データを外部記憶媒体へ出力する手段を具備
することを特徴とするデータ集計方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197145A JPH0488476A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | データ集計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2197145A JPH0488476A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | データ集計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488476A true JPH0488476A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16369510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2197145A Pending JPH0488476A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | データ集計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488476A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2197145A patent/JPH0488476A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110895531A (zh) | 数据存储表的数据写入方法、分区服务器及电子设备 | |
| JPH0488476A (ja) | データ集計方式 | |
| JP2925042B2 (ja) | 情報リンク生成方法 | |
| CN115544096B (zh) | 数据查询方法、装置、计算机设备及存储介质 | |
| US12360993B2 (en) | Method and database system for optimizing query processing execution scheme | |
| JP3008483B2 (ja) | リンク処理装置 | |
| JP2002297897A (ja) | データ格納方法及びデータ格納プログラム | |
| JP2641399B2 (ja) | フアイル管理装置 | |
| JP2507399B2 (ja) | デ―タベ―ス装置 | |
| JPH02116936A (ja) | 再編成方式 | |
| JP3189804B2 (ja) | データバックアップ方法および装置 | |
| JPH025153A (ja) | データベースレコードフォーマット変換方式 | |
| JPH096629A (ja) | プログラム変換方法 | |
| JP2658097B2 (ja) | 二次ファイル作成方式 | |
| JP3019104B2 (ja) | ファイル処理装置 | |
| JPH08235044A (ja) | ジャーナル検索方式 | |
| JPH03255547A (ja) | メモリダンプ出力方式 | |
| JPS61120238A (ja) | フアイルアクセスシステム | |
| JPH05165686A (ja) | データ格納制御方式 | |
| JPH0573390A (ja) | データベースのデツドロツク対応処理方式 | |
| JPH0553886A (ja) | テーブルアクセス管理方式 | |
| JPH05143422A (ja) | 更新後ジヤーナル管理方式 | |
| JPH04353944A (ja) | 索引順編成ファイルのレコード追加方式 | |
| JPH07175695A (ja) | データベース制御方式 | |
| JPH05143409A (ja) | フアイル処理装置 |