JPH048874A - 可変吐出量システムと定吐出量システムの吐出油合流供給装置 - Google Patents
可変吐出量システムと定吐出量システムの吐出油合流供給装置Info
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- JPH048874A JPH048874A JP11213890A JP11213890A JPH048874A JP H048874 A JPH048874 A JP H048874A JP 11213890 A JP11213890 A JP 11213890A JP 11213890 A JP11213890 A JP 11213890A JP H048874 A JPH048874 A JP H048874A
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば射出成形機などの油圧駆動機器に使
用される、可変吐出量システムと固定吐出量システムの
吐出油合流供給装置に関する。
用される、可変吐出量システムと固定吐出量システムの
吐出油合流供給装置に関する。
従来、この種の吐出油合流供給装置としては、例えば第
10図に示すようなものがある。
10図に示すようなものがある。
このような装置は、比較的少流量の可変吐出量システム
と定吐出量システムとを組み合わせることにより、高価
な大流量の可変吐出量ポンプを使うことなく、安価に大
流量の圧油供給回路を実現するものとして採用されてい
るものである。
と定吐出量システムとを組み合わせることにより、高価
な大流量の可変吐出量ポンプを使うことなく、安価に大
流量の圧油供給回路を実現するものとして採用されてい
るものである。
この吐出油合流供給装置では、可変吐出量ポンプ1を有
する可変吐出量システムからの吐出油は電磁比例式流量
制御弁3とチエツク弁4を通って、定吐出量ポンプ2を
有する定吐出量システムからの吐出油はチエツク弁5を
通った後、合流して射出成形機等の負荷に供給される。
する可変吐出量システムからの吐出油は電磁比例式流量
制御弁3とチエツク弁4を通って、定吐出量ポンプ2を
有する定吐出量システムからの吐出油はチエツク弁5を
通った後、合流して射出成形機等の負荷に供給される。
さらに、可変吐出量ポンプ1には、流量制御弁3のポン
プ側油圧と負荷側油圧の差圧に応じて作動して可変吐出
量ポンプ1の吐出量を制御するロードセンシング弁6と
、ポンプ側油圧が設定値に達した時にその吐出油を遇す
ためのパイロットリリーフ弁7と、このリリーフ弁7へ
の流れを検知して可変吐出量ポンプ1の吐出量を制御す
る圧力制御弁8と、負荷側油圧のサージを吸収するピー
クカット弁9のベントボートとが接続されている。
プ側油圧と負荷側油圧の差圧に応じて作動して可変吐出
量ポンプ1の吐出量を制御するロードセンシング弁6と
、ポンプ側油圧が設定値に達した時にその吐出油を遇す
ためのパイロットリリーフ弁7と、このリリーフ弁7へ
の流れを検知して可変吐出量ポンプ1の吐出量を制御す
る圧力制御弁8と、負荷側油圧のサージを吸収するピー
クカット弁9のベントボートとが接続されている。
また、定吐出量ポンプ2側には、アンロード弁10と、
そのベントボートを直接タンク接続するかりリーフ弁1
2を介してタンクに接続するかを切り換える電磁式方向
切換弁11と、リリーフ弁12とが接続されており、こ
れらによってアンロード回路を構成している。
そのベントボートを直接タンク接続するかりリーフ弁1
2を介してタンクに接続するかを切り換える電磁式方向
切換弁11と、リリーフ弁12とが接続されており、こ
れらによってアンロード回路を構成している。
そして、可変吐出量ポンプ1側の電磁比例式流量制御弁
3と、定吐出量ポンプ2側の電磁式方向切換弁11とが
、入力電気信号Qinに応じて作動する電気回路である
アンプ13の出力によって駆動されるようになっている
。
3と、定吐出量ポンプ2側の電磁式方向切換弁11とが
、入力電気信号Qinに応じて作動する電気回路である
アンプ13の出力によって駆動されるようになっている
。
ここで、例えば定吐出量ポンプ2の容量が最大合流流量
Q waxの40%を占める場合について考える。
Q waxの40%を占める場合について考える。
この場合、入力電気信号Qinに対して電磁比例式流量
制御弁3への電気信号Qinaが、第11図に示すよう
に0から比例的に増加して40%のところでカットオフ
となり、その後再び比例的に増加するように鋸歯状に制
御すると共に、電磁式方向切換弁11には、入力電気信
号Qinが40%になるところでアンロード(OFF)
からオンロード(ON)になるように電気信号Qinb
を送る。
制御弁3への電気信号Qinaが、第11図に示すよう
に0から比例的に増加して40%のところでカットオフ
となり、その後再び比例的に増加するように鋸歯状に制
御すると共に、電磁式方向切換弁11には、入力電気信
号Qinが40%になるところでアンロード(OFF)
からオンロード(ON)になるように電気信号Qinb
を送る。
このように制御すれば、第12図に示すように、可変吐
出量システム(ポンプ1側)による流量Q1と定吐出量
システム(ポンプ2側)による流量Q2の合流流量Qは
、入力電気信号Qinに対して直線的に変化する電気信
号−流量特性を得ることができる。
出量システム(ポンプ1側)による流量Q1と定吐出量
システム(ポンプ2側)による流量Q2の合流流量Qは
、入力電気信号Qinに対して直線的に変化する電気信
号−流量特性を得ることができる。
しかしながら、このような従来の吐出油合流供給装置に
あっては、定吐出量ポンプ2の容積効率が低い場合に、
負荷圧力により流量が低下してしまうという問題がある
。
あっては、定吐出量ポンプ2の容積効率が低い場合に、
負荷圧力により流量が低下してしまうという問題がある
。
そのため、定吐出量システムをアンロードからオンロー
ドに切り換えた時、すなわち可変吐出量システムによる
流量から定吐出量システムによる流量に切り換えたとき
(前述の例ではQinが40%の点)に、負荷圧力によ
っては流量が連続的につながらず、電気信号−流量特性
に変化が生じるという問題があった。
ドに切り換えた時、すなわち可変吐出量システムによる
流量から定吐出量システムによる流量に切り換えたとき
(前述の例ではQinが40%の点)に、負荷圧力によ
っては流量が連続的につながらず、電気信号−流量特性
に変化が生じるという問題があった。
また、定吐出量システムをオンロードからアンロードに
切り換えた時5可変吐出量システム側から負荷への供給
油が瞬時定吐出量システム側へ洩れるという問題もあっ
た。
切り換えた時5可変吐出量システム側から負荷への供給
油が瞬時定吐出量システム側へ洩れるという問題もあっ
た。
この発明は、このような従来の問題点を解消することを
目的としてなされたものである。
目的としてなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、可変吐出量シス
テム及び定吐出量システムと、その各システムからの吐
出油を合流して負荷に供給する合流回路と、その合流流
量を入力電気信号に応じて比例的に可変制御する電気回
路とを備えた可変吐8量システムと定吐出量システムの
吐出油合流供給装置において、 定吐出量システムからの吐出油を固定絞りとカートリッ
ジ弁を介して可変吐出量システムからの吐出油に合流さ
せるようにし、その定吐出量システムのポンプ吐出側と
タンクとの間にアンロード弁の機能も持つ圧力補償弁を
介挿すると共に、上記カートリッジ弁のXポートに出口
ボートを接続し、2つの入口ポートの一方を吐出油合流
側に接続したシャトル弁と、 上記電気回路によって制御され、上記シャトル弁の他方
の入口ボートと上記圧力補償弁のベントポートのうちの
一方を上記固定絞りの出口側に、他方をタンクに切り換
え接続する方向切換弁とを設けたものである。
テム及び定吐出量システムと、その各システムからの吐
出油を合流して負荷に供給する合流回路と、その合流流
量を入力電気信号に応じて比例的に可変制御する電気回
路とを備えた可変吐8量システムと定吐出量システムの
吐出油合流供給装置において、 定吐出量システムからの吐出油を固定絞りとカートリッ
ジ弁を介して可変吐出量システムからの吐出油に合流さ
せるようにし、その定吐出量システムのポンプ吐出側と
タンクとの間にアンロード弁の機能も持つ圧力補償弁を
介挿すると共に、上記カートリッジ弁のXポートに出口
ボートを接続し、2つの入口ポートの一方を吐出油合流
側に接続したシャトル弁と、 上記電気回路によって制御され、上記シャトル弁の他方
の入口ボートと上記圧力補償弁のベントポートのうちの
一方を上記固定絞りの出口側に、他方をタンクに切り換
え接続する方向切換弁とを設けたものである。
上記可変吐出量システムとして、可変吐出量ポンプとそ
の吐出流量を制御するロードセンシング回路とを備えた
もの、あるいは固定吐出量ポンプとその出力流量を調整
する流量調整弁とを備えたものなどを使用することがで
きる。
の吐出流量を制御するロードセンシング回路とを備えた
もの、あるいは固定吐出量ポンプとその出力流量を調整
する流量調整弁とを備えたものなどを使用することがで
きる。
この発明による可変吐出量システムと定吐出量システム
の吐出油合流供給装置は、定吐出量システムからの吐出
油を固定絞りとカートリッジ弁を介して可変吐出量シス
テムからの吐出油に合流させており、方向切換弁がシャ
トル弁の一方の入口ポートを固定絞りの出口側に、圧力
補償弁のベントポートをタンクに接続するように切り換
わっていると、定吐出量システムがアンロード状態にな
り、固定吐出量システムの吐出油圧がシャトル弁を介し
てカートリッジ弁のXポートに加わるため、カートリッ
ジ弁が閉じて油の漏れを防止する。
の吐出油合流供給装置は、定吐出量システムからの吐出
油を固定絞りとカートリッジ弁を介して可変吐出量シス
テムからの吐出油に合流させており、方向切換弁がシャ
トル弁の一方の入口ポートを固定絞りの出口側に、圧力
補償弁のベントポートをタンクに接続するように切り換
わっていると、定吐出量システムがアンロード状態にな
り、固定吐出量システムの吐出油圧がシャトル弁を介し
てカートリッジ弁のXポートに加わるため、カートリッ
ジ弁が閉じて油の漏れを防止する。
方向切換弁がシャトル弁の上記一方の入口ポートをタン
クに、圧力補償弁のベントポートを固定絞りの出口側に
接続するように切り換わると、定吐出量システムがオン
ロード状態になり、カートリッジ弁が開いて吐出油が合
流されるが、この時圧力補償弁が固定絞りの入口と出口
との間の圧力差を補償することになるので、負荷圧力に
係わらず一定流量を確保することができる。
クに、圧力補償弁のベントポートを固定絞りの出口側に
接続するように切り換わると、定吐出量システムがオン
ロード状態になり、カートリッジ弁が開いて吐出油が合
流されるが、この時圧力補償弁が固定絞りの入口と出口
との間の圧力差を補償することになるので、負荷圧力に
係わらず一定流量を確保することができる。
したがって、合流流量Qも直線性のよい特性を得ること
ができる また、この合流状態において、その合流側の油圧がシャ
トル弁を介してカートリッジ弁のXポートに導入される
ため、カートリッジ弁内のポペットは全開にはならず、
スプリング力でバランスした位置にあるため、方向切換
弁が切り換わって閉弁する際に極めて短時間で閉じるの
で、合流側からの逆流を完全に防止できる。
ができる また、この合流状態において、その合流側の油圧がシャ
トル弁を介してカートリッジ弁のXポートに導入される
ため、カートリッジ弁内のポペットは全開にはならず、
スプリング力でバランスした位置にあるため、方向切換
弁が切り換わって閉弁する際に極めて短時間で閉じるの
で、合流側からの逆流を完全に防止できる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図はこの発明の第1実施例を示す油圧及び電気回路
図であって、第10図に示した従来例と同じ部分には同
一の符号を付してあり、それらの説明は省略する。
図であって、第10図に示した従来例と同じ部分には同
一の符号を付してあり、それらの説明は省略する。
この実施例による吐出油合流供給装置の可変吐出量シス
テムを構成する可変吐出量ポンプ1は、斜板角コントロ
ール式の電気ダイレクトポンプを採用しているが、この
可変吐出量ポンプ1による圧油供給ラインLl側の油圧
回路の構成は、第8図に示した従来例と同じである。
テムを構成する可変吐出量ポンプ1は、斜板角コントロ
ール式の電気ダイレクトポンプを採用しているが、この
可変吐出量ポンプ1による圧油供給ラインLl側の油圧
回路の構成は、第8図に示した従来例と同じである。
なお、アンプ13と電磁比例式流量制御弁3との間にさ
らにアンプ14を設けているが、これは省略してもよい
。
らにアンプ14を設けているが、これは省略してもよい
。
一方、定吐出量システムを構成する定吐出量ポンプ2は
ベーンポンプ等の固定容量ポンプであり、その吐出油を
固定絞り15とカートリッジ弁20(AポートとBポー
ト間)を通して負荷に供給する圧油供給ラインL2を形
成している。
ベーンポンプ等の固定容量ポンプであり、その吐出油を
固定絞り15とカートリッジ弁20(AポートとBポー
ト間)を通して負荷に供給する圧油供給ラインL2を形
成している。
また、カートリッジ弁のXボートに出口ポートを接続し
、2つの入口ポートの一方を吐出油合流側に接続したシ
ャトル弁30を設けている。
、2つの入口ポートの一方を吐出油合流側に接続したシ
ャトル弁30を設けている。
さらに、圧油供給ラインL2の定吐出量ポンプ2の吐出
側とタンクとの間にアンロード弁の機能も持つ圧力補償
弁16を介挿している。
側とタンクとの間にアンロード弁の機能も持つ圧力補償
弁16を介挿している。
そして、方向切換弁17によって、シャトル弁30の他
方の入口ボートと圧力補償弁16のベントポートのうち
の一方を固定絞り15の出口側(カートリッジ弁10の
Aポート側)に、他方をタンクに切り換え接続するよう
に構成している。
方の入口ボートと圧力補償弁16のベントポートのうち
の一方を固定絞り15の出口側(カートリッジ弁10の
Aポート側)に、他方をタンクに切り換え接続するよう
に構成している。
ここで、カートリッジ弁は近年開発されたもので、既に
公知の弁であるが、その構造を第2図によって簡単に説
明する。
公知の弁であるが、その構造を第2図によって簡単に説
明する。
このカートリッジ弁20は、規格化された寸法のカート
リッジエレメント21を規格化されたマニホールドブロ
ック22の穴に組み込み、種々のカバー23と組み合わ
せることにより、複合機能を持たせることができる。
リッジエレメント21を規格化されたマニホールドブロ
ック22の穴に組み込み、種々のカバー23と組み合わ
せることにより、複合機能を持たせることができる。
カートリッジエレメント21は、スリーブ24とポヘッ
ト25とシー、ト26とスプリング27からなり、ポペ
ット方式の二方向切換要素を構成している。
ト25とシー、ト26とスプリング27からなり、ポペ
ット方式の二方向切換要素を構成している。
マニホールドブロック22には、Aポートt Bポート
、及びXボートが形成されており、第1図で使用してい
るカートリッジ弁20は、カバー23内にオリフィス2
8を形成したパイロット油路を設けており、それがマニ
ホールドブロック22のXポートに接続されている。
、及びXボートが形成されており、第1図で使用してい
るカートリッジ弁20は、カバー23内にオリフィス2
8を形成したパイロット油路を設けており、それがマニ
ホールドブロック22のXポートに接続されている。
また、第1図におけるシャトル弁30も公知のものであ
るが、その構造を第3図によって簡単に説明する。
るが、その構造を第3図によって簡単に説明する。
このシャトル弁3oは、2つの入口ポートA。
Bとその中間に1つの出口ポートCを形成したボディ3
1内に、タマ32が摺動自在に内蔵されている。38a
、38bはシート、39は止めネジである。
1内に、タマ32が摺動自在に内蔵されている。38a
、38bはシート、39は止めネジである。
そして、入口ポートAの方がBよりも油圧が高い場合に
は、タマ32が第3図に実線で示す位置になり、入口ポ
ートAと出口ポートCとが連通ずる。逆に、入口ポート
Bの方がAよりも油圧が高い場合には、タマ32が第3
図に仮想線で示す位置になり、入口ポートBと出口ポー
トCとが連通する。
は、タマ32が第3図に実線で示す位置になり、入口ポ
ートAと出口ポートCとが連通ずる。逆に、入口ポート
Bの方がAよりも油圧が高い場合には、タマ32が第3
図に仮想線で示す位置になり、入口ポートBと出口ポー
トCとが連通する。
このように、出口ポートは2つの入口ボートA。
Bのいずれか高圧側に常に接続され、同時に低圧側は閉
じられる。
じられる。
次に、この第1実施例の作用を説明する。
第1図の実施例において、前述した従来例と同様に定吐
出量システムの吐出容量が最大合流流量Qmaxの40
%を占める場合について説明すると、第11図に示した
ように、入力電気信号Qinが最大値の40%に達する
までは、アンプ13から電気信号Qinaのみが入力電
気信号Qinに比例して出力される。
出量システムの吐出容量が最大合流流量Qmaxの40
%を占める場合について説明すると、第11図に示した
ように、入力電気信号Qinが最大値の40%に達する
までは、アンプ13から電気信号Qinaのみが入力電
気信号Qinに比例して出力される。
その電気信号Qinaによって、アンプ14を介して圧
油供給ラインL1側の電磁比例式流量制御弁3の流量を
制御し、それに応じてロードセンシング弁6及び圧力制
御弁8が作動して、可変吐出量ポンプ1の斜板角を制御
し、その吐出量を直線的に増加させる。
油供給ラインL1側の電磁比例式流量制御弁3の流量を
制御し、それに応じてロードセンシング弁6及び圧力制
御弁8が作動して、可変吐出量ポンプ1の斜板角を制御
し、その吐出量を直線的に増加させる。
この間は、アンプ13から方向切換弁17への電気信号
Qinbは出力されず、方向切換弁17はOFFになっ
て図示のように切り換わったアンロード状態となってお
り、圧力補償弁16はそのベントボートがタンクに接続
されてアンロード弁として作用する。
Qinbは出力されず、方向切換弁17はOFFになっ
て図示のように切り換わったアンロード状態となってお
り、圧力補償弁16はそのベントボートがタンクに接続
されてアンロード弁として作用する。
また、シャトル弁30の入口ポートAには固定絞り15
の出口側の油圧が導入されるため、この入口ポートAが
出口ボートCと連通して、カートリッジ弁20のXポー
トにその油圧が導かれる。
の出口側の油圧が導入されるため、この入口ポートAが
出口ボートCと連通して、カートリッジ弁20のXポー
トにその油圧が導かれる。
そのため、カートリッジ弁20はAポートとBポートの
間を遮断し、圧油供給ラインL2側の漏れ流量により負
荷に供給される合流流量Qが変化するのを防止する。
間を遮断し、圧油供給ラインL2側の漏れ流量により負
荷に供給される合流流量Qが変化するのを防止する。
その後、入力電気信号Qinが最大値の40%に達する
と、アンプ13からの電気信号Qinaは第11図に示
したように一旦カットオフになり、それから再び入力電
気信号Qinに比例して出力され、圧油供給ラインLl
側は前述と同様に制御される。
と、アンプ13からの電気信号Qinaは第11図に示
したように一旦カットオフになり、それから再び入力電
気信号Qinに比例して出力され、圧油供給ラインLl
側は前述と同様に制御される。
一方、アンプ13から電気信号Qinbが出力され、方
向切換弁17が励磁されて(ONになって)図示の状態
から左行位置に切り換わるため、圧力補償弁16のベン
トボートを固定絞り15の出力側に、シャトル弁30の
入口ポートAをタンクにそれぞれ接続してオンロード状
態となる。
向切換弁17が励磁されて(ONになって)図示の状態
から左行位置に切り換わるため、圧力補償弁16のベン
トボートを固定絞り15の出力側に、シャトル弁30の
入口ポートAをタンクにそれぞれ接続してオンロード状
態となる。
それによって、シャトル弁30の入口ポートBが出口ボ
ートCに連通し、カートリッジ弁20のXポートに合流
側の油圧を導入するが、Aポートの油圧の方が大きいた
めAボートとBポート間が開いて、定吐出量ポンプ2か
ら吐出される圧油を圧油供給ラインL1に合流させて負
荷に供給すると共に、圧力補償弁16が固定絞り15の
入口と出口との間の圧力差を補償することになるので、
第4図に実線で示すように、負荷圧力Pに係わらず一定
流量q1を確保することができる。
ートCに連通し、カートリッジ弁20のXポートに合流
側の油圧を導入するが、Aポートの油圧の方が大きいた
めAボートとBポート間が開いて、定吐出量ポンプ2か
ら吐出される圧油を圧油供給ラインL1に合流させて負
荷に供給すると共に、圧力補償弁16が固定絞り15の
入口と出口との間の圧力差を補償することになるので、
第4図に実線で示すように、負荷圧力Pに係わらず一定
流量q1を確保することができる。
したがって、合流流量Qも直線性のよい特性を得ること
ができる。
ができる。
この一定流量q1は、固定絞り15の開口面積と、圧力
補償弁16によって制御される差圧力によって決定され
る。
補償弁16によって制御される差圧力によって決定され
る。
なお、第4図の一点鎖線は、定吐出量ポンプの吐出油を
チエツク弁を通して負荷に供給する従来の油圧回路の特
性例を示し、負荷圧力Pにより流量Q2が低下する傾向
があった。
チエツク弁を通して負荷に供給する従来の油圧回路の特
性例を示し、負荷圧力Pにより流量Q2が低下する傾向
があった。
したがって、この実施例によれば、前述した従来例にお
ける問題点、すなわち定吐出量ポンプ2をアンロードか
らオンロードに切り換えた時(前述の例ではQinが4
0%の点)に、負荷圧力によっては流量が連続的につな
がらず、電気信号−流量特性に変化が生じるという問題
を解消することができる。
ける問題点、すなわち定吐出量ポンプ2をアンロードか
らオンロードに切り換えた時(前述の例ではQinが4
0%の点)に、負荷圧力によっては流量が連続的につな
がらず、電気信号−流量特性に変化が生じるという問題
を解消することができる。
また、可変吐出量システムからの吐出油と定吐出量シス
テムからの吐出油の合流供給状態において、その合流側
の油圧がシャトル弁30を介してカートリッジ弁20の
Xポートに導入されるため、カートリッジ弁20内のポ
ペット25は全開にはならず、スプリング27の力でバ
ランスした位置にあるため、方向切換弁17が切り換わ
って閉弁する際に極めて短時間で閉じるので、合流側か
らの逆流を完全に防止できる。
テムからの吐出油の合流供給状態において、その合流側
の油圧がシャトル弁30を介してカートリッジ弁20の
Xポートに導入されるため、カートリッジ弁20内のポ
ペット25は全開にはならず、スプリング27の力でバ
ランスした位置にあるため、方向切換弁17が切り換わ
って閉弁する際に極めて短時間で閉じるので、合流側か
らの逆流を完全に防止できる。
第1図の圧油供給ラインLl側のロードセンシング回路
は、従来から知られているものであるが、これも簡単に
説明しておく。
は、従来から知られているものであるが、これも簡単に
説明しておく。
ロードセンシング弁6は、流量制御弁3のポンプ側油圧
P5と負荷側油圧PLをパイロット圧として導入し、そ
の差圧ΔP=PS−PLが所定値より小さい時は、図示
のように圧力制御弁8を介して可変吐出量ポンプ1の制
御シリンダ1aの油をタンクへ抜いて斜板の傾きを大き
くし、その吐出量を増加させる。
P5と負荷側油圧PLをパイロット圧として導入し、そ
の差圧ΔP=PS−PLが所定値より小さい時は、図示
のように圧力制御弁8を介して可変吐出量ポンプ1の制
御シリンダ1aの油をタンクへ抜いて斜板の傾きを大き
くし、その吐出量を増加させる。
逆に、差圧ΔPが所定値より大きくなると、スプールが
スプリングに打勝って図で左方に移動し、可変吐出量ポ
ンプ1の制御シリンダ1aヘポンプ側油圧p5による制
御油圧を導入して斜板の傾きを小さくし、その吐出量を
減少させる。
スプリングに打勝って図で左方に移動し、可変吐出量ポ
ンプ1の制御シリンダ1aヘポンプ側油圧p5による制
御油圧を導入して斜板の傾きを小さくし、その吐出量を
減少させる。
差圧ΔPが所定値付近の時には、スプリングによるオフ
セット圧と差圧とのバランスにより、各ポートをわずか
ずつ導通させてて、可変吐出量ポンプ1の制御シリンダ
1aに制御油圧を導入しつつタンクへも一部逃して、吐
出流量を略一定に制御している。
セット圧と差圧とのバランスにより、各ポートをわずか
ずつ導通させてて、可変吐出量ポンプ1の制御シリンダ
1aに制御油圧を導入しつつタンクへも一部逃して、吐
出流量を略一定に制御している。
ピークカット弁9は、パイロットリリーフ弁7による正
常な圧力制御時には開かず、パイロットリリーフ弁7に
多くの流れが発生し、出力ラインにピーク圧力が発生し
てピークカット弁9のオリフィス9aに流れる油量が多
くなり、その前後差圧が大きくなると開くように、その
クラッキング圧力はスプリングによって高めに設定され
ている。
常な圧力制御時には開かず、パイロットリリーフ弁7に
多くの流れが発生し、出力ラインにピーク圧力が発生し
てピークカット弁9のオリフィス9aに流れる油量が多
くなり、その前後差圧が大きくなると開くように、その
クラッキング圧力はスプリングによって高めに設定され
ている。
そして、負荷が例えば射出成形機の射出シリンダとする
と、流量制御による速度制御行程が終って圧力制御行程
に移ると、その変換過程ではピークカット弁9が働き、
パイロットリリーフ弁7の設定値に対してピーク量を抑
制する。
と、流量制御による速度制御行程が終って圧力制御行程
に移ると、その変換過程ではピークカット弁9が働き、
パイロットリリーフ弁7の設定値に対してピーク量を抑
制する。
圧力制御行程に移ると、パイロットリリーフ弁7によっ
てその値が制御される。
てその値が制御される。
第5図はこの発明の第2実施例を示す油圧及び電気回路
図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付し、それ
らの説明は省略する。
図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付し、それ
らの説明は省略する。
この実施例において、定吐出量システムを構成する定吐
出量ポンプ2からの圧油供給ラインL2側の構成は、第
1図の第1実施例と同じである。
出量ポンプ2からの圧油供給ラインL2側の構成は、第
1図の第1実施例と同じである。
可変吐出量システムを構成する可変吐出量ポンプ1から
の圧油供給ラインL1側は、第1図の回路における電磁
比例式流量制御弁3を使用せず、ロードセンシング弁6
に代えて比例電磁三方向制御弁36を使用している。
の圧油供給ラインL1側は、第1図の回路における電磁
比例式流量制御弁3を使用せず、ロードセンシング弁6
に代えて比例電磁三方向制御弁36を使用している。
そして、入力電気信号Qinに応じて、この比例電磁三
方向制御弁36及び定吐出量ポンプ2側の電磁切換弁1
7を駆動制御するために、2個のアンプ33.34を使
用し、可変吐出量ポンプ1の吐出圧力を検出する圧力計
35の検出信号Spをアンプ33に、可変吐出量ポンプ
1の斜板角検出用センサ(ポテンショメータ等)37の
検出信号Saをアンプ34にそれぞれフィードバックす
ることにより、流量制御を行なっている。
方向制御弁36及び定吐出量ポンプ2側の電磁切換弁1
7を駆動制御するために、2個のアンプ33.34を使
用し、可変吐出量ポンプ1の吐出圧力を検出する圧力計
35の検出信号Spをアンプ33に、可変吐出量ポンプ
1の斜板角検出用センサ(ポテンショメータ等)37の
検出信号Saをアンプ34にそれぞれフィードバックす
ることにより、流量制御を行なっている。
この第2実施例によっても、前述の第1実施例と同様な
作用効果が得られるが、この回路では。
作用効果が得られるが、この回路では。
可変吐出量ポンプ1として、斜板角コントロール方式の
電気ダイレクトポンプを使用する場合、圧油供給ライン
L1側の負荷圧カー流量特性を一定に保つために、次の
ようにしている。
電気ダイレクトポンプを使用する場合、圧油供給ライン
L1側の負荷圧カー流量特性を一定に保つために、次の
ようにしている。
例えば、最大負荷圧力P1axにおける容積効率が95
%の可変吐出量ポンプを用いた場合、第6図に実線で示
すように、電気信号Qinaを無負荷時には最大負荷時
の値qaの95%(0,95q a )とし、最大負荷
時に100%とするように、負荷圧力Pに応じて直線的
にその比率を変化させる。
%の可変吐出量ポンプを用いた場合、第6図に実線で示
すように、電気信号Qinaを無負荷時には最大負荷時
の値qaの95%(0,95q a )とし、最大負荷
時に100%とするように、負荷圧力Pに応じて直線的
にその比率を変化させる。
この負荷圧力Pは圧力計35によって検出され。
その検出信号Spを入力電気信号Qinと共に入力する
アンプ33において、この容積効率補正を行なうように
している。
アンプ33において、この容積効率補正を行なうように
している。
これによって、前述したように定吐出量ポンプ2側の負
荷圧カー流量特性が一定なことと相まって、合流流量も
負荷圧力に係わらず入力電気信号Qinに比例した直線
性のよい特性を得ることができる。
荷圧カー流量特性が一定なことと相まって、合流流量も
負荷圧力に係わらず入力電気信号Qinに比例した直線
性のよい特性を得ることができる。
さらに、この実施例においては次のような改善も行なっ
ている。
ている。
まず、可変吐出量システム側と定吐出量システム側の切
換点(前述の例では入力電気信号Qinの40%)付近
で、比例電磁三方向制御弁36を駆動するための電気信
号Qinaと電磁切換弁17を駆動するための電気信号
Qinbに、第7図に示すようにヒステリシスを持たせ
ることにより、この切換点付近で激しく相転移が起って
バタツクことを防止する。 このヒステリシス制御も、
アンプ33によって行なう。
換点(前述の例では入力電気信号Qinの40%)付近
で、比例電磁三方向制御弁36を駆動するための電気信
号Qinaと電磁切換弁17を駆動するための電気信号
Qinbに、第7図に示すようにヒステリシスを持たせ
ることにより、この切換点付近で激しく相転移が起って
バタツクことを防止する。 このヒステリシス制御も、
アンプ33によって行なう。
さらに、比例電磁三方向制御弁36を駆動するための電
気信号Qinaを、第8図に示すように切換時にゼロに
落さないようにして、可変吐出量ポンプ1の吐出圧を常
に所定の下限値以上に維持することにより、この切換点
付近でピークカット弁9のベント室の圧力がゼロになっ
て、定吐出量ポンプ2便から供給される圧油をこのピー
クカット弁9のベントラインを通して排出してしまうこ
とを防止する。
気信号Qinaを、第8図に示すように切換時にゼロに
落さないようにして、可変吐出量ポンプ1の吐出圧を常
に所定の下限値以上に維持することにより、この切換点
付近でピークカット弁9のベント室の圧力がゼロになっ
て、定吐出量ポンプ2便から供給される圧油をこのピー
クカット弁9のベントラインを通して排出してしまうこ
とを防止する。
この制御は、可変吐出量ポンプ1の斜板角検出用センサ
37の検出信号Saをフィードバックされるアンプ34
によってなされる。
37の検出信号Saをフィードバックされるアンプ34
によってなされる。
第9図はこの発明の第3実施例を示す油圧及び電気回路
図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付し、それ
らの説明は省略する。
図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付し、それ
らの説明は省略する。
この実施例においても、゛定吐出量システムを構成する
圧油供給ラインL2側の構成は、第1図の第1実施例と
同じである。
圧油供給ラインL2側の構成は、第1図の第1実施例と
同じである。
可変吐出量システムの構成が大きく異なり、この実施例
では、定吐出量ポンプ41とその出力流量を調整する電
磁式流量調整弁42とパイロットリリーフ弁43によっ
て可変吐出システム4oを構成しており、入力電気信号
Qinに応じたアンプ14の出力信号によって電磁式流
量調整弁42を駆動する。
では、定吐出量ポンプ41とその出力流量を調整する電
磁式流量調整弁42とパイロットリリーフ弁43によっ
て可変吐出システム4oを構成しており、入力電気信号
Qinに応じたアンプ14の出力信号によって電磁式流
量調整弁42を駆動する。
44は定吐出量ポンプ41の吐出側とタンク間に介挿し
たリリーフ弁、45は両システムからの吐出油の合流点
とタンク間に介挿した比例リリーフ弁である。
たリリーフ弁、45は両システムからの吐出油の合流点
とタンク間に介挿した比例リリーフ弁である。
このように構成しても、第1図の第1実施例と同様な作
用効果が得られる。
用効果が得られる。
以上説明してきたように、この発明による可変吐出量シ
ステムと定吐出量システムの吐出油合流供給装置は、両
システムからの吐出油を合流して供給する際、圧力補償
弁が定吐出量システム側の固定絞りの入口と出口との間
の圧力差を補償するので、負荷圧力に係わらず一定流量
を確保することができ、合流流量として直線性のよい特
性を得ることができる また、この合流状態から方向切換弁が切り換わって、定
吐出量システム側がオフロードになる際に、カートリッ
ジ弁が極めて短時間で閉弁するので、合流側からの逆流
を完全に防止することができる。
ステムと定吐出量システムの吐出油合流供給装置は、両
システムからの吐出油を合流して供給する際、圧力補償
弁が定吐出量システム側の固定絞りの入口と出口との間
の圧力差を補償するので、負荷圧力に係わらず一定流量
を確保することができ、合流流量として直線性のよい特
性を得ることができる また、この合流状態から方向切換弁が切り換わって、定
吐出量システム側がオフロードになる際に、カートリッ
ジ弁が極めて短時間で閉弁するので、合流側からの逆流
を完全に防止することができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す油圧及び電気回路
図、 第2図は第1図におけるカートリッジ弁20の構造を示
す断面図、 第3図は第1図におけるシャトル弁30の構造を示す断
面図、 第4図は第1図の第1実施例による負荷圧力と定吐出量
ポンプによる流量との関係を従来と比較して示す線図。 第5図はこの発明の第2実施例を示す油圧及び電気回路
図。 第6図乃至第8図はいずれもこの第2実施例の作用を説
明するための線図、 第9図はこの発明の第3実施例を示す油圧及び電気回路
図、 第10図は従来の可変吐出量ポンプと固定吐出量ポンプ
の吐出油合流供給装置の一例を示す油圧及び電気回路図
、 第11図及び第12図は同じくその作用を説明するため
の線図である。 1・・・可変吐出量ポンプ 2・・・定吐出量ポンプ
3・・・電磁比例式流量制御弁 4・・・チエツク弁
6・・・ロードセンシング弁 7・・・パイロットリリーフ弁 8・・・圧力制御弁
9・・・ピークカット弁 13,14・・・アンプ
15・・・固定絞り 16・・・圧力補償弁1
7・・・方向切換弁 2o・・・カートリッジ弁
30・・・シャトル弁 33,34・・・アンプ
35・・・圧力計 36・・・比例電磁三方向制御
弁37・・・斜板角検出用センサ 4o・・・可変吐出量システム 41・・・定吐出量ポンプ 42・・・電磁式流量制御
弁43・・・パイロットリリーフ弁 44・・・リリーフ弁 45・・・比例リリーフ弁
第3 図 第2図 1凸 第4図 負衡圧力P 第6図 第7 図 手続補正書(自 第11図 平成2年8月24日 囚 1、事件の表示 特願平2−112138号 吐出油合流供給装置 第12図 株式会社 一一争Q+n[+/・〕 6、補正の内容 (1)明細書第10頁第1〜2行の「第8図」を「第1
0図」と訂正する。 (2)同書同頁末行の「カートリッジ弁10」を「カー
トリッジ弁20」と訂正する。 (3)同書第17頁第9行の「導通させてて」を「導通
させてJと訂正する。 (4)同書第18頁末行及び第20頁第13行の「電磁
切換弁」を「方向切換弁Jと訂正する。 (5)同書第21頁第19行及び第22頁第2行の「電
磁式流量調整弁」を「電磁式流量制御弁」と訂正する。 (6)同書第21頁末行の「可変吐出システム」を「可
変吐出量システムJと訂正する。 (7)同書第24頁第11行の「カートリッジ弁」を「
カートリッジ弁Jと訂正する。 (8)図面の「第1図」 「第3図」及び「第5図」を
別紙訂正図面のとおり訂正する。 第3図 以上
図、 第2図は第1図におけるカートリッジ弁20の構造を示
す断面図、 第3図は第1図におけるシャトル弁30の構造を示す断
面図、 第4図は第1図の第1実施例による負荷圧力と定吐出量
ポンプによる流量との関係を従来と比較して示す線図。 第5図はこの発明の第2実施例を示す油圧及び電気回路
図。 第6図乃至第8図はいずれもこの第2実施例の作用を説
明するための線図、 第9図はこの発明の第3実施例を示す油圧及び電気回路
図、 第10図は従来の可変吐出量ポンプと固定吐出量ポンプ
の吐出油合流供給装置の一例を示す油圧及び電気回路図
、 第11図及び第12図は同じくその作用を説明するため
の線図である。 1・・・可変吐出量ポンプ 2・・・定吐出量ポンプ
3・・・電磁比例式流量制御弁 4・・・チエツク弁
6・・・ロードセンシング弁 7・・・パイロットリリーフ弁 8・・・圧力制御弁
9・・・ピークカット弁 13,14・・・アンプ
15・・・固定絞り 16・・・圧力補償弁1
7・・・方向切換弁 2o・・・カートリッジ弁
30・・・シャトル弁 33,34・・・アンプ
35・・・圧力計 36・・・比例電磁三方向制御
弁37・・・斜板角検出用センサ 4o・・・可変吐出量システム 41・・・定吐出量ポンプ 42・・・電磁式流量制御
弁43・・・パイロットリリーフ弁 44・・・リリーフ弁 45・・・比例リリーフ弁
第3 図 第2図 1凸 第4図 負衡圧力P 第6図 第7 図 手続補正書(自 第11図 平成2年8月24日 囚 1、事件の表示 特願平2−112138号 吐出油合流供給装置 第12図 株式会社 一一争Q+n[+/・〕 6、補正の内容 (1)明細書第10頁第1〜2行の「第8図」を「第1
0図」と訂正する。 (2)同書同頁末行の「カートリッジ弁10」を「カー
トリッジ弁20」と訂正する。 (3)同書第17頁第9行の「導通させてて」を「導通
させてJと訂正する。 (4)同書第18頁末行及び第20頁第13行の「電磁
切換弁」を「方向切換弁Jと訂正する。 (5)同書第21頁第19行及び第22頁第2行の「電
磁式流量調整弁」を「電磁式流量制御弁」と訂正する。 (6)同書第21頁末行の「可変吐出システム」を「可
変吐出量システムJと訂正する。 (7)同書第24頁第11行の「カートリッジ弁」を「
カートリッジ弁Jと訂正する。 (8)図面の「第1図」 「第3図」及び「第5図」を
別紙訂正図面のとおり訂正する。 第3図 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可変吐出量システム及び定吐出量システムと、その
各システムからみ吐出油を合流して負荷に供給する合流
回路と、その合流流量を入力電気信号に応じて比例的に
可変制御する電気回路とを備えた可変吐出量システムと
定吐出量システムの吐出油合流供給装置において、 前記定吐出量システムからの吐出油を固定絞りとカート
リッジ弁を介して前記可変吐出量システムからの吐出油
に合流させるようにし、その定吐出量システムのポンプ
吐出側とタンクとの間にアンロード弁の機能も持つ圧力
補償弁を介挿すると共に、 前記カートリッジ弁のXポートに出口ポートを接続し、
2つの入口ポートの一方を吐出油合流側に接続したシャ
トル弁と、 前記電気回路によつて制御され、前記シャトル弁の他方
の入口ポートと前記圧力補償弁のベントポートのうちの
一方を前記固定絞りの出口側に、他方をタンクに切り換
え接続する方向切換弁とを設けたことを特徴とする可変
吐出量システムと固定吐出量システムの吐出油合流供給
装置。 2 請求項1記載の可変吐出量システムと固定吐出量シ
ステムの吐出油合流供給装置において、可変吐出量シス
テムが、可変吐出量ポンプとその吐出流量を制御するロ
ードセンシング回路とを備えたことを特徴とする可変吐
出量システムと固定吐出量システムの吐出油合流供給装
置。 3 請求項1記載の可変吐出量システムと固定吐出量シ
ステムの吐出油合流供給装置において、可変吐出量シス
テムが、固定吐出量ポンプとその出力流量を調整する流
量調整弁とを備えたことを特徴とする可変吐出量システ
ムと固定吐出量システムの吐出油合流供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213890A JPH048874A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 可変吐出量システムと定吐出量システムの吐出油合流供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11213890A JPH048874A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 可変吐出量システムと定吐出量システムの吐出油合流供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048874A true JPH048874A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14579164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11213890A Pending JPH048874A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 可変吐出量システムと定吐出量システムの吐出油合流供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612769U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-18 | 東芝機械株式会社 | ポンプの合流回路 |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11213890A patent/JPH048874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612769U (ja) * | 1992-07-13 | 1994-02-18 | 東芝機械株式会社 | ポンプの合流回路 |
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