JPH0489213A - ゴム蛇腹の成形法 - Google Patents
ゴム蛇腹の成形法Info
- Publication number
- JPH0489213A JPH0489213A JP20461990A JP20461990A JPH0489213A JP H0489213 A JPH0489213 A JP H0489213A JP 20461990 A JP20461990 A JP 20461990A JP 20461990 A JP20461990 A JP 20461990A JP H0489213 A JPH0489213 A JP H0489213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- bellows
- mold
- sheet
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ゴム蛇腹の成形法に関するものである。
(従来の技術)
従来、表面に一定の間隔を置いて山形状の突条を形成し
た型に、未加硫ゴム生地圧接固定し、さらにその表面に
布帛、網等の補強材を接着させて未加硫ゴム生地を加硫
することによって、ゴム蛇腹を成形する方法が知られて
いる。
た型に、未加硫ゴム生地圧接固定し、さらにその表面に
布帛、網等の補強材を接着させて未加硫ゴム生地を加硫
することによって、ゴム蛇腹を成形する方法が知られて
いる。
しかしながら、成形工程が煩雑でコスト高となり、しか
も加硫後ゴム生地が収縮するためゴム生地に接着された
補強材との間に収縮差が生じ、蛇腹が変形したりその表
面に皺が発生したりして外観上好ましいものでなかった
。
も加硫後ゴム生地が収縮するためゴム生地に接着された
補強材との間に収縮差が生じ、蛇腹が変形したりその表
面に皺が発生したりして外観上好ましいものでなかった
。
(発明の解決しようとする問題点)
この発明はこれ等の欠点を除去し、成形が簡単で低コス
トで外観が良好なゴム蛇腹を提供しようとするものであ
る。
トで外観が良好なゴム蛇腹を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
以下この発明を長靴の胛前屈曲部に使用するゴム蛇腹の
成形に具体化した本発明の実施状態を示す図面によって
説明すれば、この発明は、未加硫ゴム生地12を伸張し
た状態の伸縮性の布帛11に貼り合わせて形成されたシ
ート1を、表面に一定間隔を置いて山形状の突条21.
21・・・を形成した型2に圧接固定して、未加硫ゴム
生地12を加硫することを特徴とするゴム蛇腹の成形法
を発明の要旨とするものである。
成形に具体化した本発明の実施状態を示す図面によって
説明すれば、この発明は、未加硫ゴム生地12を伸張し
た状態の伸縮性の布帛11に貼り合わせて形成されたシ
ート1を、表面に一定間隔を置いて山形状の突条21.
21・・・を形成した型2に圧接固定して、未加硫ゴム
生地12を加硫することを特徴とするゴム蛇腹の成形法
を発明の要旨とするものである。
この発明において伸縮性の布帛11は、メリヤス編布、
またはゴム糸、スパンデックスなどの弾性糸層の織布ま
たは編布で構成されている。そして未加硫ゴム生地12
は、天然ゴム、スチレンブタジェンゴム、アクリルニト
リルゴム、ブタジェンゴム、イソプレンゴム、クロロプ
レンゴム等の合成ゴムで構成されている。これ等の伸縮
性の布帛11と未加硫ゴム生地12は、伸縮性の布帛1
1を未加硫ゴム生地12の加硫後の収縮率に合わせて伸
張させた状態、例えば未加硫ゴム生地12の加硫後の収
縮率が10%であれば、伸縮性の布帛11を9%前後伸
張させた状態で未加硫ゴム生地12をロールで生地だし
すると同時に積層することによって行うことができる。
またはゴム糸、スパンデックスなどの弾性糸層の織布ま
たは編布で構成されている。そして未加硫ゴム生地12
は、天然ゴム、スチレンブタジェンゴム、アクリルニト
リルゴム、ブタジェンゴム、イソプレンゴム、クロロプ
レンゴム等の合成ゴムで構成されている。これ等の伸縮
性の布帛11と未加硫ゴム生地12は、伸縮性の布帛1
1を未加硫ゴム生地12の加硫後の収縮率に合わせて伸
張させた状態、例えば未加硫ゴム生地12の加硫後の収
縮率が10%であれば、伸縮性の布帛11を9%前後伸
張させた状態で未加硫ゴム生地12をロールで生地だし
すると同時に積層することによって行うことができる。
そして、適宜形状に裁断して蛇腹成形用シート1として
準備される。裁断に当って、伸縮性の布帛11が、メリ
ヤス編布のように一方方向により大きく伸縮するもので
あれば、その伸縮方向が型2の表面に設けられた山形状
の突条21.21・・・と直交する方向形状に裁断して
おけば、成形される蛇腹の伸縮性と屈曲性がより一層改
善される。
準備される。裁断に当って、伸縮性の布帛11が、メリ
ヤス編布のように一方方向により大きく伸縮するもので
あれば、その伸縮方向が型2の表面に設けられた山形状
の突条21.21・・・と直交する方向形状に裁断して
おけば、成形される蛇腹の伸縮性と屈曲性がより一層改
善される。
そしてこの発明に使用される型2は、蛇腹の用途に応じ
て適宜形状に構成され、その表面には断面形状が半円乃
至三角形状の山形突条21.21・・・が形成されてい
る。そして突条21.21・・・の両端縁部にはそれぞ
れ必要によってシート1を保持させるための支持針22
.22・・・、22’。
て適宜形状に構成され、その表面には断面形状が半円乃
至三角形状の山形突条21.21・・・が形成されてい
る。そして突条21.21・・・の両端縁部にはそれぞ
れ必要によってシート1を保持させるための支持針22
.22・・・、22’。
22′・・・を突設しておけば、シート1を引き伸ばし
ながらその両端縁部を支持針22.22・・・、22′
、22′・・・に突き刺して型2に固定すればその収縮
力によってシート1が型2に圧接されることになり、シ
ート1の型2に対する圧接固定が簡単である。このよう
にしてシート1を型に圧接固定した後、空気圧3〜5k
g/ad、 120℃〜160℃で30〜90分で加圧
、加熱すれば。
ながらその両端縁部を支持針22.22・・・、22′
、22′・・・に突き刺して型2に固定すればその収縮
力によってシート1が型2に圧接されることになり、シ
ート1の型2に対する圧接固定が簡単である。このよう
にしてシート1を型に圧接固定した後、空気圧3〜5k
g/ad、 120℃〜160℃で30〜90分で加圧
、加熱すれば。
シート1を構成する未加硫ゴム生地12が加硫され、収
縮されて型2の表面に形成されている山形状の突条21
.21・・・に沿ってゴム生地12に蛇腹状の突状10
.10・・・が成形される。
縮されて型2の表面に形成されている山形状の突条21
.21・・・に沿ってゴム生地12に蛇腹状の突状10
.10・・・が成形される。
(発明の作用効果)
この発明は1以上のように予め伸縮性の布帛11に未加
硫ゴム生地12を貼り合わせたシート1を型2に圧接固
定して加硫するだけなので、蛇腹の成形が極めて簡便で
低コストに成形できる。また加硫後、ゴム生地が収縮し
ても伸張された状態の伸縮性の布帛11が収縮してもと
の状態にもどるため、加硫後、ゴムシート1と伸縮性の
布帛11間に、実質的な収縮差が生じることなく、成形
されたゴム蛇腹が変形したり、その表面に皺が発生した
りすることなく、外観が良好なゴム蛇腹を提供すること
ができる。
硫ゴム生地12を貼り合わせたシート1を型2に圧接固
定して加硫するだけなので、蛇腹の成形が極めて簡便で
低コストに成形できる。また加硫後、ゴム生地が収縮し
ても伸張された状態の伸縮性の布帛11が収縮してもと
の状態にもどるため、加硫後、ゴムシート1と伸縮性の
布帛11間に、実質的な収縮差が生じることなく、成形
されたゴム蛇腹が変形したり、その表面に皺が発生した
りすることなく、外観が良好なゴム蛇腹を提供すること
ができる。
第1図はゴム蛇腹の成形状態を示す見取り図であり、第
2図は第1図のA−A線における断面図であり、第3図
は第1図のB−B線における断面図である。 符合の説明 1、貼り合わせシート 12・・・未加硫ゴム生地 11・・・伸縮性の布帛 2、型 21・・・突条 22.22’・・・支持針
2図は第1図のA−A線における断面図であり、第3図
は第1図のB−B線における断面図である。 符合の説明 1、貼り合わせシート 12・・・未加硫ゴム生地 11・・・伸縮性の布帛 2、型 21・・・突条 22.22’・・・支持針
Claims (1)
- 未加硫ゴム生地12を伸張した状態の伸縮性の布帛11
に貼り合わせて形成されたシート1を、表面に一定間隔
を置いて山形状の突条21、21・・・を形成した型2
に圧接固定して、未加硫ゴム生地12を加硫することを
特徴とするゴム蛇腹の成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20461990A JPH0639103B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ゴム蛇腹の成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20461990A JPH0639103B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ゴム蛇腹の成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0489213A true JPH0489213A (ja) | 1992-03-23 |
| JPH0639103B2 JPH0639103B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16493479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20461990A Expired - Lifetime JPH0639103B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ゴム蛇腹の成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018054567A1 (de) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | Contitech Luftfedersysteme Gmbh | Luftfederbalg |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20461990A patent/JPH0639103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018054567A1 (de) * | 2016-09-20 | 2018-03-29 | Contitech Luftfedersysteme Gmbh | Luftfederbalg |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639103B2 (ja) | 1994-05-25 |
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