JPH048948B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH048948B2
JPH048948B2 JP1261270A JP26127089A JPH048948B2 JP H048948 B2 JPH048948 B2 JP H048948B2 JP 1261270 A JP1261270 A JP 1261270A JP 26127089 A JP26127089 A JP 26127089A JP H048948 B2 JPH048948 B2 JP H048948B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
semiconductor device
logic circuit
circuit section
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1261270A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02138758A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1261270A priority Critical patent/JPH02138758A/ja
Publication of JPH02138758A publication Critical patent/JPH02138758A/ja
Publication of JPH048948B2 publication Critical patent/JPH048948B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90—Bond pads, in general
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90—Bond pads, in general
    • H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
    • H10W72/926—Multiple bond pads having different sizes

Landscapes

  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置に関し、特に、その電源
接続用パツドの配置の改良に関する。
〔従来の技術〕
たとえば、複雑な集積論理回路のような大規模
集積回路(以下LSIとする)においては、顧客の
要求に応じて非常に多数の種類が存在する。この
ような多数の種類のLSIを迅速且つ低コストで製
造するために、マスタスライス方式が提案されて
いる。この方式では、論理ゲートを基本セルとし
て多数配列させて予め製造し、顧客の要求に応じ
て基本セル内および基本セル間の配線パターンの
みを後に個別的に製造するものであり、これらの
基本セルパターンおよび配線パターンはコンピユ
ータによつて設計される。
従来、集積論理LSIにおいては、基本セルが周
期的に配置された基本セルアレイが配置され、そ
の周辺部に入出力バツフアがやはり周基的に配置
され、さらに、入出力バツフアの周辺部に外部接
続用パツドが形成される。この場合、基本セルア
レイ、入出力バツフア等の素子が形成される領域
を素子形成領域(アクテイブ領域)、その他の領
域を非素子形成領域(ノンアクテイブ領域)と呼
び、特に、非素子形成領域のうち、パツド、引き
出し線その他の配線等のいずれも形成されない領
域をデツド領域と呼ぶ。すなわち、外部接続用パ
ツドは素子形成領域の周辺部に配置されることに
なる。このように、CADによつて各領域を周期
的に配置すると、周辺部のコーナー部にデツド領
域が発生しやすくなる。従来、このようなコーナ
ー部のデツド領域をできるだけ少なくするため
に、入出力バツフアの一部等をコーナー部に形成
していた。
たとえば、第4図は従来の半導体装置のレイア
ウトを示す図である。第4図において、1は集積
論理回路を構成する半導体装置であつて、基本セ
ルアレイ形成領域2、入出力バツフア形成領域3
−1,3−2,…,3−56、入出力バツフア形
成領域4−1,4−2,4−3,4−4、信号用
パツド領域P1,P2,…,P60、電源用パツド領域
GND,VCC等からなる。この場合、基本セルアレ
イ形成領域2、入出力バツフア形成領域3−1,
3−2,…,3−56、入出力バツフア形成領域
4−1〜4−4は素子形成領域であつて、その周
辺部にパツド領域が設けられている。なお、コー
ナー部に設けられた4つの入出力バツフア形成領
域4−1,4−2,4−3,4−4およびそれら
のパツド領域P57,P58,P59,P60は、他の入出力
バツフア形成領域3−1,3−2,…,3−56
およびそれらのパツド領域P1,P2,…,P56の周
期性から外れており、この結果、このようなコー
ナー部のバツフア形成領域はCADよりも手作業
による設計にもとづいて行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上述の従来形においては、2つ
の電源パツドVCC,GNDはそれぞれ異なる箇所に
設けられており、その結果、第4図の拡大図を第
5図に示すように、2つの電源パツドVCC,GND
と斜線で示す配線パターンとを接続する引き出し
線A,Bが占有する面積が大きくなり、この結
果、入出力パツドの配置が困難になるという課題
がある。
従つて、本発明の目的は、電源パツドVCC,
GNDと配線パターンとを接続する引き出し線の
占有面積を小さくして入出力パツド(信号パツ
ド)の配置を容易にすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上述の課題を解決するための手段は、2つの電
源パツドVCC,GNDを半導体装置(チツプ)の同
一コーナー領域に設けることである。
〔作 用〕
上述の手段によれば、2つの電源パツドVCC,
GNDを同一のコーナー領域に移動し、且つ第3
図に示すごとく、2本の引き出し線を互いにオー
バーラツプするように配設しているので、配線パ
ターンとの引き出し線の占有部分が小さくなる。
〔実施例〕
第1図は本発明に係る半導体装置の一実施例の
レイアウト図である。第1図において、第4図の
構成要素と同一の要素については同一の参照番号
を付してある。すなわち、コーナー部には電源パ
ツド領域VCC,GNDが設けられ、この結果、第4
図の入出力バツフア領域4−1,4−2,4−
3,4−4およびそれらのパツド領域P57,P58,
P59,P60の代りに、入出力バツフア領域4′−1,
4′−2,4′−3,4′−4およびそれらのパツ
ド領域P′57,P′58,P′59,P′60が設けられている。
この場合、入出力バツフア領域4′−1,4′−
2,4′−3,4′−4およびそれらのパツド領域
P′57,P′58,P′59,P′60は他の入出力バツフア領域
3−1,3−2,…,3−56およびそれらのパ
ツド領域P1,P2,…,P56と周期性を有する。従
つて、第1図の半導体装置においては、第4図の
半導体装置に比較して、パターンの周期性が向上
してCADを有効的に利用することもできる。
第2図は第1図の部分拡大図、第3図は第2図
の部分拡大図である。第3図においては、配線パ
ターンPVCC,PGNDを詳細に図示してある。これら
の配線パターンは、通常、2層の導体層によつて
形成されるものであり、従つて、図示するごと
く、電源パツドVCC,GNDを各配線パターン
PVCC,PGNDに接続させることができる。
このように同一の電源接続用パツド領域に2個
の電源パツドVCC,GNDが設けると、これら2個
のパツドから引き出された引き出し電源線は、第
2図の矢印Cに示すようにオーバーラツプする。
この結果、電源パツドVCC,GNDと電源線PVCC,
PGNDとを接続する引き出し線の占有する面積が第
4図、第5図に示す従来装置よりも小さくて済
む。
さらに、上述のごとく、第4図、第5図の矢印
A,Bに示す部分には入出力バツフアの信号パツ
ドが配置できないので、この部分に入出力パツド
を設けても使用することができないが、第1図〜
第3図においては、電源パツドVCC,GNDを入出
力バツフアが設けられていないチツプのコーナー
部に設けているので、より多くの入出力バツフア
を基本セル形成領域外側に配列することができ
る。
なお、上述の実施例では、CADによるマスタ
スライス方式の半導体装置について説明したが、
本発明はマスタスライス方式以外の半導体装置に
も適用できる。
〔説明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、電源パツ
ドと電源線の引き出し線の占有面積を小さくでき
るので、入出力バツフア用の信号パツドを増加さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半導体装置の一実施例を
示すレイアウト図、第2図は第1図の部分拡大
図、第3図はさらに第2図の部分拡大図、第4図
は従来の半導体装置の一実施例を示すレイアウト
図、第5図は第4図の部分拡大図である。 1…半導体装置、2…基本セルアレイ形成領域
(素子形成領域)、3−1,3−2,…,3−5
6,4′−1,4′−2,4′−3,4′−4…入出
力バツフア形成領域(素子形成領域)、4−1,
4−2,4−3,4−4…入力バツフア形成領
域、P1,P2,…,P60,P′57,P′58,P′59,P′60…
パツド領域、VCC,GND…電源パツド領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 チツプの中央部に設けられ、所定の動作を行
    なう論理回路部と、 前記論理回路部に電源を供給する第1及び第2
    の電源線と、 チツプ周縁部に設けられ、前記論理回路部へ入
    力信号を供給し、又は該論理回路部からの出力信
    号を受ける複数の信号用パツドと、 前記第1及び第2の電源線に電源電流を供給す
    るために設けられた第1及び第2の電源接続用パ
    ツドを有する半導体装置において、 前記第1及び第2の電源接続用パツドは、前記
    チツプの同一コーナー領域内に配置され、さら
    に、前記第1の電源接続用パツドと前記第1の電
    源配線とを相互接続する第1の引き出し配線は、
    前記第2の電源接続用パツドと前記第2の電源配
    線とを相互接続する第2の引き出し配線上に設け
    られていることを特徴とする半導体装置。 2 前記半導体装置は、さらに、前記論理回路部
    の外側に配置され、前記信号用パツドと前記論理
    回路部に接続された複数の入出力バツフアを有
    し、 前記第1及び第2の電源配線は前記複数の入出
    力バツフア上をまたがるように配設されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半
    導体装置。
JP1261270A 1989-10-07 1989-10-07 半導体装置 Granted JPH02138758A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1261270A JPH02138758A (ja) 1989-10-07 1989-10-07 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1261270A JPH02138758A (ja) 1989-10-07 1989-10-07 半導体装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56132066A Division JPS5833864A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 半導体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02138758A JPH02138758A (ja) 1990-05-28
JPH048948B2 true JPH048948B2 (ja) 1992-02-18

Family

ID=17359494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1261270A Granted JPH02138758A (ja) 1989-10-07 1989-10-07 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02138758A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6342165B2 (ja) * 2014-01-24 2018-06-13 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置及びioセル

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02138758A (ja) 1990-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2668981B2 (ja) 半導体集積回路
JPH0480538B2 (ja)
JPH02219254A (ja) 半導体集積回路装置
JP3834282B2 (ja) メモリマクロおよび半導体集積回路
JP3289999B2 (ja) 半導体集積回路
US20030038377A1 (en) Flip chip semiconductor integrated circuit
JPH0221145B2 (ja)
JPH02138758A (ja) 半導体装置
JPS6070742A (ja) マスタ・スライス型半導体装置
JPH06101521B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPH0435065A (ja) マスタスライス半導体集積回路装置
JPS623584B2 (ja)
JPS61208237A (ja) マスタスライス集積回路
JPH01152642A (ja) 半導体集積回路
JPH03203363A (ja) 半導体装置
JPS61199647A (ja) 半導体集積回路装置
JP2652948B2 (ja) 半導体集積回路
JPS61225845A (ja) 半導体装置
JPH0485942A (ja) 半導体集積回路
JP2671883B2 (ja) 半導体集積回路装置
JPS60175438A (ja) 半導体集積回路装置
JP2901313B2 (ja) 大規模集積回路装置
JPH0230163A (ja) マスタスライス型半導体集積回路装置およびその製造方法
JPH02144936A (ja) 半導体集積回路装置
JPS6248042A (ja) マスタ−スライス方式半導体集積回路