JPH049019B2 - - Google Patents

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JPH049019B2
JPH049019B2 JP59145753A JP14575384A JPH049019B2 JP H049019 B2 JPH049019 B2 JP H049019B2 JP 59145753 A JP59145753 A JP 59145753A JP 14575384 A JP14575384 A JP 14575384A JP H049019 B2 JPH049019 B2 JP H049019B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はインバータ回路を使用した充電回
路、特に充電率を切り替えたり、充電と並行した
負荷駆動を可能としたものに関する。
[従来の技術] 通常、充電中に負荷駆動をも可能とする充電回
路において、負荷への通電後も正常な充電を行わ
せるためには、負荷駆動と連動して充電回路の出
力を増加させる必要がある。
また緊急の場合、充電を短時間に行うための充
電率を、例えば8時間率から1時間率に切り替え
るためにも、充電回路の出力を増加させる必要が
ある。
かかる場合、第5図の様なインバータ式の充電
回路においては、スイツチング用トランジスタ1
8のベース回路に挿入されたコンデンサ24の放
電用抵抗25と並列に抵抗50を接続して抵抗値
を減少させ、コンデンサ24の放電を速めてイン
バータ回路15の発振周波数を上昇させることに
より、出力を増加させる様にしていた。
[発明が解決しようとする課題] ところで上記した構成にあつては、インバータ
回路15の駆動電圧が十分に平滑された直流電圧
である場合、抵抗25の値を十分大きく設定し、
コンデンサ24に流れる放電電流をできるだけ小
さく維持することにより、駆動電圧の変動による
影響は可及的に抑制できる。この時、抵抗50を
抵抗25と並列接続して放電電流を増加させる
と、出力も増加できるが、同時に駆動電圧の変動
に応じてコンデンサ24の放電電流量も大きく変
化し、その結果、インバータ回路15の発振周波
数も変動して安定した出力を得ることが困難とな
る。かといつて、抵抗50の接続によるコンデン
サ24の放電電流量の増加を抑制すると、出力の
増加可能な割合が反対に犠牲となる。
一方、駆動電圧として全波整流電圧の様に大き
く変動する電圧を使用した場合にあつても、抵抗
25のみによるコンデンサ24の放電時には、駆
動電圧のピーク電圧の変動に起因する総合的な放
電電流量の変動を比較的小さく抑制することが可
能であるが、抵抗50を並列接続して駆動電圧に
よるコンデンサ24の放電時定数を減少させる方
法を採用する限り、上記した場合と略同様に、ピ
ーク電圧の変動による出力の変動を抑制するか、
出力の増加割合の増大を図るかの二者択一を迫ら
れることになる。
本発明はかかる問題に鑑みてなされたものであ
つて、回路駆動電圧による影響を可及的に抑制し
て安定な出力を維持しながら、しかも出力の大幅
な増減の切り換えが行える充電回路を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかる充電回路は、第1図にその基本
的な構成を示す如く、駆動電圧の印加時に一次コ
イル19に流れる電流をスイツチング用トランジ
スタ18でオンオフ規制し、該トランジスタ18
のオフ時に二次コイル26側から充電池16とモ
ータの様な負荷41に対して負荷電流を供給する
インバータ式のものである。
上記したスイツチング用トランジスタ18のベ
ース・エミツタ間には、ベース電流を供給して該
トランジスタ18をオンさせる帰還コイル22
と、該トランジスタ18のオン期間に充電される
コンデンサ24と、この充電電流を制限する抵抗
23とを直列接続してなる帰還部21の両端が接
続される。
更に、上記帰還部21と直列に接続され、且つ
該帰還部21の時定数より十分大きい時定数によ
り上記した駆動電圧を用いてコンデンサ24を放
電する抵抗器25と、コンデンサ24と並列に接
続され、スイツチング用トランジスタ18のオフ
時に対応してオンし、コンデンサ24を放電する
スイツチング素子43とを備えている。
更にまた、前記したスイツチング素子43を、
二次コイル26に負荷41を接続するスイツチ4
4と連動するスイツチ44aの切り換え動作と連
動して、作動可能としている。
[作用] 上記した構成により、第1図の様にスイツチ4
aをオフした状態にあつては、従来と略同様に、
抵抗25を介した駆動電圧によるコンデンサ24
の放電と、帰還コイル22による充電とを繰り返
し、スイツチング用トランジスタ18はオンオフ
動作を行う。
ここで、第2図aに示す抵抗25を介した電流
I1によるコンデンサ24の放電期間中に、負荷
41の駆動を可能とするスイツチ44と連動して
作動するスイツチ44aをオンし、スイツチング
素子43を使用可能な状態にすると、帰還部21
の両端電圧がトランジスタ18のベース・エミツ
タ間の飽和電圧を超えるとベース電流が流れはじ
め、一次コイル19に流れるコレクタ電流の変化
が帰還コイル22側に正帰還されて、トランジス
タ18は急激にオンする。しかる後は、一次コイ
ル19に流れる電流I2は直線的に増加し、したが
つて帰還コイル22には略一定の電圧が出力され
るので、該電圧でベース電流I3を維持しながら、
コンデンサ24を第2図bで示す方向に充電す
る。このとき、スイツチング素子43には、スイ
ツチング用トランジスタ18のオン期間を示す信
号S1が入力されているため、オフ状態を維持す
る。
ここで、コンデンサ24の充電がすすんでベー
ス電流I3が減少すると、一次コイル19に流れる
電流I3の増加が止まり、コンデンサ24の充電電
圧および帰還コイル22からの出力電圧がトラン
ジスタ18に対する阻止電圧として働き、トラン
ジスタ18は急激にオフする。それと同時に、二
次コイル26から出力されるパルス状の電圧S2
より充電池16および負荷41に負荷電流I4を供
給するとともに、スイツチング素子43にトラン
ジスタ18のオフ期間を示す信号S2が入力され、
該スイツチング素子43は信号S2が入力されてい
る期間に対応してオンする。ここで、スイツチン
グ素子43はコンデンサ24と並列に接続されて
いるため、該スイツチング素子43を含む放電路
の時定数に対応した割合でコンデンサ24の電荷
が放電I5される。例えば、トランジスタ18のオ
フ時期を示す信号S2として、二次コイル26の出
力電圧を利用した場合、該出力電圧は持続時間の
短いパルス状であるが、スイツチング素子43を
含む放電路の放電時定数を適宜設定することによ
り、出力信号S2のピーク値には関係なくパルス幅
に対応した時間だけ、必要量の電荷をコンデンサ
24から放出したのち、残つた電荷は第2図aの
状態に戻つて抵抗25を介して放電することによ
り、抵抗25のみによる放電時よりも早期にコン
デンサ24の放電を終え、オフ期間が短縮されて
インバータ回路の発振周波数が上昇し、二次コイ
ル26からの出力が増大するのである。
[実施例] 第3図に示す如く、電源プラグ等を介して入力
された商用交流電圧11は、ダイオードブリツジ
を備えた整流回路12により全波整流されたの
ち、電源ラインへの雑音障害を防止するフイルタ
回路13を通じて充電部14に印加される。
(充電部) 充電部14は、商用交流電圧11より周波数が
高いパルス電圧を発生するインバータ回路15
と、該インバータ回路15より発生されたパルス
電圧を二次電池16に印加して充電電流を流す出
力回路17とを備える。
インバータ回路15は、スイツチング用トラン
ジスタ18のコレクタ側に一次コイル19を直列
に接続するとともに、該一次コイル19の両端に
スイツチング用トランジスタ18のオフ時に発生
する衝撃電圧を吸収する衝撃吸収部20を並列に
繋ぎ、更にベース側に帰還部21を接続してい
る。
帰還部21は、一次コイル19と同一鉄心上に
巻かれた帰還コイル22、抵抗23およびコンデ
ンサ24が直列接続されたものから構成され、そ
の両端を、スイツチング用トランジスタ18のベ
ースおよびエミツタ側に各々接続するとともに、
ベース端には更に、抵抗値が高い抵抗25を介し
て前記全波整流電圧が駆動電圧として印加され
る。
従つて、インバータ回路15への電圧印加と同
時に、抵抗25を通じて帰還部21のコンデンサ
24が充電され、スイツチング用トランジスタ1
8をオンして該トランジスタ18にコレクタ電流
を流し始める。オン後は、一次コイル19に流れ
るコレクタ電流の直線的な増加により、略一定の
帰還電圧がベース端に出力されてベース電流が維
持され、スイツチング用トランジスタ18のオン
状態を保つ。しかし、コンデンサ24の充電が進
むにつれてベース電流が減少し、一次コイル19
に流れる電流の増加が止まると帰還電圧が減少す
るので、今度はコンデンサ24の充電電圧が阻止
電圧として働き、トランジスタ18は急激にオフ
状態に戻る。更に、オン時に一次コイル19側に
蓄えられたエネルギーは、トランジスタ18のオ
フ時期に出力回路17の充電池16側に向けて充
電電流として流れる。
出力回路17は、前記した一次コイル19と同
一鉄心上に巻かれた二次コイル26と、該二次コ
イル26の出力側に接続されてスイツチング用ト
ランジスタ18のオフ時に充電池16に出力され
る電圧を選択的に取り出す整流用ダイオード27
と、該ダイオード27に接続されて、パルス状の
充電電流が供給される充電池16とから構成され
る。
かかる充電池16に供給される充電電流の平均
値は、電流制御部28によつて一次コイル19に
流れる電流値を制御することにより、トランジス
タ18の各種定数のばらつき、或いは入力電圧の
多少の変動にかかわらず、略一定に維持される。
(電流制御部) 電流制御部28は、スイツチング用トランジス
タ18のエミツタ電流検出部29と、該検出部2
9の検出動作と連動してオンし、帰還部21の電
流をバイパスしてトランジスタ18のオン期間を
規制する制御部30とからなる。
電流検出部29は、スイツチング用トランジス
タ18のエミツタ側にエミツタ電流検出用抵抗3
1を挿入するとともに、該抵抗31の両端にダイ
オード32を介して第1トランジスタ33のエミ
ツタおよびベース端を接続したものであつて、電
流検出用抵抗31の両端電圧が設定値を超え、一
次コイル19の電流が設定値に達したことを検出
すると第1トランジスタ33をオンし、制御部3
0を作動させる。
制御部30は、第2トランジスタ34のコレク
タ端とスイツチング用トランジスタ18のベース
端とをダイオード35を介して接続し、エミツタ
端を二次コイル26と整流用ダイオード27の接
続点に繋ぐとともに、ベース端を第1トランジス
タ33のコレクタ端に繋いだものであつて、第1
トランジスタ33のオンと同時に、スイツチング
用トランジスタ18のエミツタ側から第1トラン
ジスタ33を介して第2トランジスタ34にベー
ス電流を流し、該トランジスタ34をオンする。
すると、それまでスイツチング用トランジスタ1
8のベース側を一周する回路の、比較的大きな時
定数に規制されながら徐々に充電されていたコン
デンサ24は、ダイオード35、第2トランジス
タ34、二次コイル26および充電池16を通る
バイパス路が形成されることにより、コンデンサ
24を含む回路の充電時定数が実質的に減少する
とともに、該充電路中に二次コイル26の出力電
圧および充電池16の端子電圧が順方向に加わる
ので充電が急激に進み、その結果、スイツチング
用トランジスタ18のベース電流が急激に減少し
て該トランジスタ18を直ちにオフし、一次コイ
ル19に流れる電流、すなわち、トランジスタ1
8のオン期間に一次コイル19に蓄えられるエネ
ルギーを略一定に保ち、充電池16に流入する充
電電流を一定に維持する。
上記した制御部30は、電流変動の検知による
制御に加えて、商用交流電圧11の100ないし
240V程度の大幅な変動に対しても、下記の電圧
制御部36の検出動作と連動して動作し、充電池
16に対する充電電流の平均値を一定に維持す
る。
(電圧制御部) 電圧制御部36は、出力回路17の二次コイル
26にスイツチング用トランジスタ18のオン期
間中に誘起される電圧が回路駆動電圧に比例する
ことを利用し、電圧検出部37により二次コイル
26の出力電圧を検出するとともに、該電圧値が
大きくなるほど短い時間遅れをもつて電流制御部
28の制御部30を作動させる。
電圧検出部37は、コンデンサ38を第2トラ
ンジスタ34のベース端と整流用ダイオード27
のアノード側に接続するとともに、抵抗39およ
び定電圧ダイオード40を直列接続したものを第
2トランジスタ34のベース端と整流用ダイオー
ド27のカソード側に接続している。
かかる構成により、スイツチング用トランジス
タ18がオンすると同時に、二次コイル26に発
生する電圧および充電池16の電圧の和が定電圧
ダイオード40のツエナー電圧を超えると、二次
コイル26、充電池16、定電圧ダイオード4
0、抵抗39およびコンデンサ38を一周するル
ープに電流が流れてコンデンサ38を充電し、該
ループの時定数および二次コイル26の出力電圧
により規制される時間の経過後、コンデンサ38
の端子電圧により第2トランジスタ34がオンす
る。すると、上記した電流制御部28の場合と同
様、制御部30が帰還部21の充電ループをバイ
パスしてコンデンサ24の充電を早め、もつてス
イツチング用トランジスタ18をオフする。従つ
て、インバータ回路15に対する駆動電圧が増大
するほど1サイクル期間中の設定電圧を超える期
間が増大することに起因する平均電流の増大を補
正し、例えば商用交流電圧11として100V使用
地域あるいは240V使用地域などにおける使用に
かかわらず、充電電流の平均値をほぼ一定に維持
することを可能とする。
本発明は、負荷41を充電池16により直接駆
動するのに加えて、充電と並行して負荷駆動を可
能とするための出力変更部42を備えたことを特
徴とする。
(出力変更部) 出力変更部42は、帰還部21のコンデンサ2
4の充放電時定数を変更することによりインバー
タ回路15の発振周波数を上げ、出力回路17の
出力を結果的に増加可能とする。
すなわち、スイツチング素子43として備えた
トランジスタのベース端を、負荷41の駆動スイ
ツチ44のオン動作と連動して閉じるスイツチ4
4aを介して二次コイル26と整流用ダイオード
27の接続点に繋ぐとともに、コレクタとエミツ
タ端を比較的小さい値の抵抗45を介して帰還部
21と並列に接続している。
従つて、充電中にスイツチ44をオンして負荷
41に給電すると、スイツチング用トランジスタ
18のオフ期間の開始と同時に、二次コイル26
から充電池16への充電時に対応してトランジス
タ43にベース電流が流れて該トランジスタ43
がオンし、スイツチ44aをオンする前は比較的
大きな値の抵抗25を通じて流入される電流によ
つてのみ放電されていたコンデンサ24の電荷
は、トランジスタ43を通じて急速に放電され、
その結果、スイツチング用トランジスタ18のオ
フ期間が短縮して二次コイル26に出力される電
圧のパルスレートが全体的に上昇し、充電池16
および負荷41に給電できる電流容量も増加す
る。
なお、出力変更部42は上記に限られず、第4
図aの如くスイツチング素子43のコレクタ端を
充電池16のマイナス極に接続し、あるいは第4
図bの如く、帰還コイル22の出力電圧でスイツ
チング素子43のオン動作をさせることも可能で
ある。第4図aの実施例では、充放電路中に充電
池16が介装されるために、コンデンサ24に電
圧が残る。そのほか、スイツチング用トランジス
タ18のオフ時を検出すると、帰還部21のコン
デンサ24の両端を短絡できるものであれば、適
宜変更して実施できることは勿論である。
勿論、これは負荷41がモータの様な、充電池
16と別体のものに限るのではなく、充電池16
の充電率を例えば8時間率から急速充電のための
1時間充電率に切り換える場合にもこの出力変更
部43は機能するものであつて、この場合、前記
したスイツチ44aは負荷41側のスイツチ44
と連動せず、スイツチング素子43のベース側の
スイツチ44aだけを、充電のための電流容量増
加用として単独で切り換える様にすることができ
る。
更に、トランジスタ43を通る充放電路中に
は、発光ダイオード46が介装されており、充電
中に負荷を使用すると、該ダイオード46が発光
し、スイツチ44aがオンされていることを表示
する。
この充放電路中に発光ダイオード46を介装す
ることにより、出力変更部43が作動しているこ
とが認識できるが、この発光ダイオード46の順
方向電圧により制御範囲が制約される場合は、特
に必要とするものではない。また、この位置での
介装に代え、二次コイル26に並列でかつ整流用
ダイオード27と逆向きに接続した場合にも点灯
し、負荷使用中であることが認識できる。
[発明の効果] 本発明は上記の如く、スイツチング用トランジ
スタ18がオフしたことを検出すると、帰還部2
1のコンデンサ24の両端を短絡してインバータ
回路15の発振周波数を変更し、充電中に負荷駆
動をする場合の出力増加を図つたので、回路駆動
電圧の変動にかかわらず、安定した充電と負荷駆
動とを行える利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる充電回路の基本的な構
成を示す概略図、第2図aないしcは第1図の動
作状況を示す説明図である。第3図は本発明を充
電と負荷駆動を同時に行える小型電気機器に実施
した一例を示す電気回路図、第4図aおよびbは
本発明の他の実施例を示す電気回路図である。第
5図は従来例を示す電気回路図である。 11……商用交流電圧、14……充電部、15
……インバータ回路、16……充電池、18……
スイツチング用トランジスタ、19……一次コイ
ル、21……帰還部、24……コンデンサ、25
……抵抗、41……負荷、42……出力変更部、
43……スイツチング素子、44……スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 駆動電圧の印加時に一次コイル19に流れる
    電流をスイツチング用トランジスタ18でオンオ
    フ規制し、該トランジスタ18のオフ時に二次コ
    イル26から充電池16と負荷41に電流を供給
    可能とするインバータ式の充電回路であつて、 上記したスイツチング用トランジスタ18のベ
    ース・エミツタ間に、ベース電流を供給して該ト
    ランジスタ18をオンさせる帰還コイル22と、
    該トランジスタ18のオン期間に充電されるコン
    デンサ24と、この充電電流を制限する抵抗23
    とを直列接続してなる帰還部21の両端を接続す
    るとともに、 上記帰還部21と直列に接続され、且つ該帰還
    部21の時定数より十分大きい時定数により上記
    した駆動電圧を用いてコンデンサ24を放電する
    抵抗器25と、 コンデンサ24と並列に接続され、スイツチン
    グ用トランジスタ18のオフ時に対応してオン
    し、コンデンサ24を放電するスイツチング素子
    43とを備え、 前記したスイツチング素子43を、二次コイル
    26に負荷41を接続するスイツチ44と連動す
    るスイツチ44aの切り換え動作と連動して作動
    可能としたことを特徴とする充電回路。
JP14575384A 1984-07-13 1984-07-13 充電回路 Granted JPS6126435A (ja)

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