JPH049020B2 - - Google Patents
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- JPH049020B2 JPH049020B2 JP60177696A JP17769685A JPH049020B2 JP H049020 B2 JPH049020 B2 JP H049020B2 JP 60177696 A JP60177696 A JP 60177696A JP 17769685 A JP17769685 A JP 17769685A JP H049020 B2 JPH049020 B2 JP H049020B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバツクアツプ用電池の電圧降下検出回
路に関し、更に詳細には記憶装置をバツクアツプ
するための電池の出力電圧降下を検出する回路に
関する。
路に関し、更に詳細には記憶装置をバツクアツプ
するための電池の出力電圧降下を検出する回路に
関する。
(従来の技術)
第2図は、従来のバツクアツプ用電池の電圧降
下検出回路を示す回路図である。同図において、
1は電源制御回路、2はバツクアツプ用電池、3
は電圧検出用IC、4は発光ダイオード、5は発
光ダイオード駆動用ドライバ、6は可変抵抗、7
はダイオード、8は電源入力端子、9は基準電圧
入力端子、10は電圧出力端子である。電源入力
端子8は電源制御回路1の入力側と接続する。電
源制御回路1の出力側はダイオード7のアノード
及び電圧出力端子10と接続する。基準電圧入力
端子9はダイオード7のカソード及びバツクアツ
プ用電池2の正極並びに可変抵抗6の一端である
b側と接続する。バツクアツプ用電池2の負極は
接地されている。電圧検出用IC3の出力側は発
光ダイオード駆動用ドライバ5を介して発光ダイ
オード4のアノードと接続する。また、電圧検出
用IC3の入力側は可変抵抗6の他端であるa側
と接続すると共に抵抗を介して接地されている。
なお、電源入力端子8に供給される+5Vの電源
は本回路を含めて図示していない記憶装置全てに
供給される。また、電源制御回路1は電源入力端
子8に+5Vが供給されている時電圧出力端子1
0に電源を供給し、+5Vが供給されていない時電
圧出力端子10にバツクアツプ用電池2からの電
流が流れないようにした回路である。さらに、電
圧検出用IC3はインターシル社製ICL8211等のス
レツシホールド転位電圧が0.98V〜1.19Vのバラ
つきを持つものである。可変抵抗6はバツクアツ
プ用電池2の電圧が降下し、所定の電圧(以下、
アラーム電圧と称す)以下になると電圧検出用
IC3が動作するように調整するためのものであ
る。
下検出回路を示す回路図である。同図において、
1は電源制御回路、2はバツクアツプ用電池、3
は電圧検出用IC、4は発光ダイオード、5は発
光ダイオード駆動用ドライバ、6は可変抵抗、7
はダイオード、8は電源入力端子、9は基準電圧
入力端子、10は電圧出力端子である。電源入力
端子8は電源制御回路1の入力側と接続する。電
源制御回路1の出力側はダイオード7のアノード
及び電圧出力端子10と接続する。基準電圧入力
端子9はダイオード7のカソード及びバツクアツ
プ用電池2の正極並びに可変抵抗6の一端である
b側と接続する。バツクアツプ用電池2の負極は
接地されている。電圧検出用IC3の出力側は発
光ダイオード駆動用ドライバ5を介して発光ダイ
オード4のアノードと接続する。また、電圧検出
用IC3の入力側は可変抵抗6の他端であるa側
と接続すると共に抵抗を介して接地されている。
なお、電源入力端子8に供給される+5Vの電源
は本回路を含めて図示していない記憶装置全てに
供給される。また、電源制御回路1は電源入力端
子8に+5Vが供給されている時電圧出力端子1
0に電源を供給し、+5Vが供給されていない時電
圧出力端子10にバツクアツプ用電池2からの電
流が流れないようにした回路である。さらに、電
圧検出用IC3はインターシル社製ICL8211等のス
レツシホールド転位電圧が0.98V〜1.19Vのバラ
つきを持つものである。可変抵抗6はバツクアツ
プ用電池2の電圧が降下し、所定の電圧(以下、
アラーム電圧と称す)以下になると電圧検出用
IC3が動作するように調整するためのものであ
る。
以下、上記構成を有する従来例の動作を説明す
る。
る。
はじめに、アラーム電圧以下になると発光ダイ
オード4が点灯するためのこのアラーム電圧の設
定の手順は次のように行う。先ず、可変抵抗6は
aの方向に動かしておき、バツクアツプ用電池2
をはずして電源入力端子8に+5Vを供給しない
で、基準電圧入力端子9にはバツクアツプ用電池
2の電圧出力端子10の電圧がアラーム電圧値に
なるような基準電圧を印加する。その状態で、+
5Vを電源制御回路1に加え、可変抵抗8をaか
らbの方向に変化させていくと、点αの電圧が電
圧検出用IC3のスレツシホールド転位電圧にな
つた時点で電圧検出用IC3の出力レベルがハイ
からロウになつて発光ダイオード4が点灯する。
この時点で可変抵抗6を固定し、基準電圧入力端
子9に加えている基準電圧を除去する。
オード4が点灯するためのこのアラーム電圧の設
定の手順は次のように行う。先ず、可変抵抗6は
aの方向に動かしておき、バツクアツプ用電池2
をはずして電源入力端子8に+5Vを供給しない
で、基準電圧入力端子9にはバツクアツプ用電池
2の電圧出力端子10の電圧がアラーム電圧値に
なるような基準電圧を印加する。その状態で、+
5Vを電源制御回路1に加え、可変抵抗8をaか
らbの方向に変化させていくと、点αの電圧が電
圧検出用IC3のスレツシホールド転位電圧にな
つた時点で電圧検出用IC3の出力レベルがハイ
からロウになつて発光ダイオード4が点灯する。
この時点で可変抵抗6を固定し、基準電圧入力端
子9に加えている基準電圧を除去する。
運用に際してはバツクアツプ用電池2を装着し
て用いる。運用中、バツクアツプ用電池2の出力
電圧がアラーム電圧以下になると発光ダイオード
4が点灯して、電池交換時期であることを知らせ
る。
て用いる。運用中、バツクアツプ用電池2の出力
電圧がアラーム電圧以下になると発光ダイオード
4が点灯して、電池交換時期であることを知らせ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の回路では電圧出力端
子10に接続している記憶装置の異常やバツクア
ツプ用電池2の異常により、一時的に出力電圧が
アラーム電圧以下に低下した場合、一時的に発光
ダイオード4は点灯するが、その後消灯してしま
い、記憶データの破壊が発生しても電源系統によ
る原因かどうかの判定が行うことができないとい
う問題点があつた。また、発光ダイオード4が壊
れていて点灯しないのかどうかというチエツクを
容易にできなく、出力電圧がアラーム電圧以下に
なつてもアラーム表示がなされないという問題点
があつた。
子10に接続している記憶装置の異常やバツクア
ツプ用電池2の異常により、一時的に出力電圧が
アラーム電圧以下に低下した場合、一時的に発光
ダイオード4は点灯するが、その後消灯してしま
い、記憶データの破壊が発生しても電源系統によ
る原因かどうかの判定が行うことができないとい
う問題点があつた。また、発光ダイオード4が壊
れていて点灯しないのかどうかというチエツクを
容易にできなく、出力電圧がアラーム電圧以下に
なつてもアラーム表示がなされないという問題点
があつた。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもの
で、信頼性の高いバツクアツプ用電池の電圧降下
検出回路を提供することを目的とする。
で、信頼性の高いバツクアツプ用電池の電圧降下
検出回路を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために主電源の
異常時に該主電源に代わつて電源となるバツクア
ツプ用電池の電圧降下をランプで表示するバツク
アツプ用電池の電圧降下検出回路において、 前記バツクアツプ用電池の電圧降下を保持する
保持手段と、 前記ランプの点灯状態を検査する検査手段と、 前記保持手段による保持状態を解除すると共に
前記検査手段による検査状態に切換える切換手段
とを具備している。
異常時に該主電源に代わつて電源となるバツクア
ツプ用電池の電圧降下をランプで表示するバツク
アツプ用電池の電圧降下検出回路において、 前記バツクアツプ用電池の電圧降下を保持する
保持手段と、 前記ランプの点灯状態を検査する検査手段と、 前記保持手段による保持状態を解除すると共に
前記検査手段による検査状態に切換える切換手段
とを具備している。
(作用)
以上のような構成を有する本発明によれば、バ
ツクアツプ用電池が一時的に電圧降下を生じ、つ
まりその電圧が所定の電圧より低くなればランプ
が点灯するアラーム電圧より一時低くなつて再び
アラーム電圧より高くなつても保持手段によりバ
ツクアツプ用電池が生じた電圧降下を示す情報が
保持されてランプは点灯し続ける。また、切換手
段により上記保持手段による保持状態を解除する
と共に、ランプの点灯状態を検査する。
ツクアツプ用電池が一時的に電圧降下を生じ、つ
まりその電圧が所定の電圧より低くなればランプ
が点灯するアラーム電圧より一時低くなつて再び
アラーム電圧より高くなつても保持手段によりバ
ツクアツプ用電池が生じた電圧降下を示す情報が
保持されてランプは点灯し続ける。また、切換手
段により上記保持手段による保持状態を解除する
と共に、ランプの点灯状態を検査する。
したがつて、本発明は前記問題点を解決するこ
とができ、信頼性の高いバツクアツプ用電池の電
圧降下検出回路を提供することができる。
とができ、信頼性の高いバツクアツプ用電池の電
圧降下検出回路を提供することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。同図において、第2図と同じ参照符号は同じ
要素を示す。また、11〜15は、オープンコレ
クタタイプのゲート、16はトグルスイツチであ
る。
る。同図において、第2図と同じ参照符号は同じ
要素を示す。また、11〜15は、オープンコレ
クタタイプのゲート、16はトグルスイツチであ
る。
はじめに、アラーム電圧の設定及び発光ダイオ
ードのチエツクの手順は次のように行う。先ず、
トグルスイツチ16はd側にし、可変抵抗6はa
の方向に動かしておく。そして、バツクアツプ用
電池2をはずして電源入力端子8に+5Vを供給
しないで、基準電圧入力端子9にはバツクアツプ
用電池2の電圧出力端子10の電圧がアラーム電
圧値になるような基準電圧を印加する。その状態
で、+5Vを電源制御回路1に加えると、点αの電
圧が電圧検出用IC3のスレツシホールド転位電
圧よりも高いので発光ダイオード駆動用ドライバ
5の出力はハイインピーダンスとなり、発光ダイ
オード4は消灯したままである。このときトグル
スイツチ16をc側にすると、点αの電圧に関係
なくゲート15の出力がロウレベルとなつて発光
ダイオード4が点灯する。このことにより、発光
ダイオードのチエツクを行うことができる。
ードのチエツクの手順は次のように行う。先ず、
トグルスイツチ16はd側にし、可変抵抗6はa
の方向に動かしておく。そして、バツクアツプ用
電池2をはずして電源入力端子8に+5Vを供給
しないで、基準電圧入力端子9にはバツクアツプ
用電池2の電圧出力端子10の電圧がアラーム電
圧値になるような基準電圧を印加する。その状態
で、+5Vを電源制御回路1に加えると、点αの電
圧が電圧検出用IC3のスレツシホールド転位電
圧よりも高いので発光ダイオード駆動用ドライバ
5の出力はハイインピーダンスとなり、発光ダイ
オード4は消灯したままである。このときトグル
スイツチ16をc側にすると、点αの電圧に関係
なくゲート15の出力がロウレベルとなつて発光
ダイオード4が点灯する。このことにより、発光
ダイオードのチエツクを行うことができる。
次に、トグルスイツチ16を再びd側に戻すと
発光ダイオード4は消灯する。この状態で、可変
抵抗6をbの方向に動かすと、点αの電圧が電圧
検出用IC3のスレツシホールド転位電圧以下に
なつた時点で電圧検出用IC3の出力がロウレベ
ルとなり発光ダイオードが点灯し、ゲート12の
出力はロウレベルとなる。この状態になつた後、
可変抵抗6をaの方に動かしてもゲート12の出
力がロウレベルのために点αの電圧は可変抵抗6
に追従できず、発光ダイオード4は点灯したまま
である。これが本回路のラツチ動作である。
発光ダイオード4は消灯する。この状態で、可変
抵抗6をbの方向に動かすと、点αの電圧が電圧
検出用IC3のスレツシホールド転位電圧以下に
なつた時点で電圧検出用IC3の出力がロウレベ
ルとなり発光ダイオードが点灯し、ゲート12の
出力はロウレベルとなる。この状態になつた後、
可変抵抗6をaの方に動かしてもゲート12の出
力がロウレベルのために点αの電圧は可変抵抗6
に追従できず、発光ダイオード4は点灯したまま
である。これが本回路のラツチ動作である。
アラーム電圧の調整時に、可変抵抗6をbの方
向に動かし過ぎた場合にはトググルスイツチ16
をc側にするとゲート12の出力がハイインピー
ダンスとなるので、可変抵抗6をaの方に戻して
いくにつれて点αの電圧が高くなつてあるところ
で電圧検出用IC3のスレツシホールド転位電圧
よりも高くなる。この時点で、トグルスイツチ1
6をd側にすると発光ダイオード4は消灯する。
このようにトグルスイツチ16は発光ダイオード
4のチエツクだけでなく、アラーム電圧調整時の
アラーム電圧解除スイツチの役割も持つているの
で、+5V電源を投入したままで何度でもアラーム
電圧の調整を行うことが可能となる。調整終了後
基準電圧入力端子9の基準電圧を除去し、バツク
アツプ用電池2を装着する。
向に動かし過ぎた場合にはトググルスイツチ16
をc側にするとゲート12の出力がハイインピー
ダンスとなるので、可変抵抗6をaの方に戻して
いくにつれて点αの電圧が高くなつてあるところ
で電圧検出用IC3のスレツシホールド転位電圧
よりも高くなる。この時点で、トグルスイツチ1
6をd側にすると発光ダイオード4は消灯する。
このようにトグルスイツチ16は発光ダイオード
4のチエツクだけでなく、アラーム電圧調整時の
アラーム電圧解除スイツチの役割も持つているの
で、+5V電源を投入したままで何度でもアラーム
電圧の調整を行うことが可能となる。調整終了後
基準電圧入力端子9の基準電圧を除去し、バツク
アツプ用電池2を装着する。
次に、バツクアツプ用電池2が装着されている
状態で電源入力端子8に+5Vが供給されると、
バツクアツプ用電池2の出力電圧がアラーム電圧
以上ならば点αの電圧が電圧検出用IC3のスレ
ツシホールド転位電圧以上であるので発光ダイオ
ード4は消灯する。
状態で電源入力端子8に+5Vが供給されると、
バツクアツプ用電池2の出力電圧がアラーム電圧
以上ならば点αの電圧が電圧検出用IC3のスレ
ツシホールド転位電圧以上であるので発光ダイオ
ード4は消灯する。
そして、+5V電源が投入されている間にバツク
アツプ用電池2の出力電圧が、アラーム電圧以下
になると、点αの電圧が電圧検出用IC3のスレ
ツシホールド転位電圧以下になり発光ダイオード
4が点灯する。この時点において、ゲート12の
出力がロウレベルとなるために前述の調整時と同
様に、この状態になつた後にバツクアツプ電池2
の出力電圧が再びアラーム電圧以上になつても発
光ダイオード4が消灯することはない。
アツプ用電池2の出力電圧が、アラーム電圧以下
になると、点αの電圧が電圧検出用IC3のスレ
ツシホールド転位電圧以下になり発光ダイオード
4が点灯する。この時点において、ゲート12の
出力がロウレベルとなるために前述の調整時と同
様に、この状態になつた後にバツクアツプ電池2
の出力電圧が再びアラーム電圧以上になつても発
光ダイオード4が消灯することはない。
また、バツクアツプ用電池2が装着されている
状態で、+5V電源が供給されている時に発光ダイ
オード4の点灯チエツクはスイツチをd側にする
ことで可能である。
状態で、+5V電源が供給されている時に発光ダイ
オード4の点灯チエツクはスイツチをd側にする
ことで可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、本回路
を介して電源を供給している記憶装置の異常やバ
ツクアツプ用電池の異常による一時的に出力電圧
がアラーム電圧以下に低下した場合でも、アラー
ム電圧の検出を保持し続け、かつアラーム表示用
の発光ダイオードのチエツクが容易に行うことが
できることにより、信頼性の高いバツクアツプ用
電池の電圧降下検出回路を提供することができ
る。
を介して電源を供給している記憶装置の異常やバ
ツクアツプ用電池の異常による一時的に出力電圧
がアラーム電圧以下に低下した場合でも、アラー
ム電圧の検出を保持し続け、かつアラーム表示用
の発光ダイオードのチエツクが容易に行うことが
できることにより、信頼性の高いバツクアツプ用
電池の電圧降下検出回路を提供することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は従来のバツクアツプ用電池の電圧降下検出回
路を示す回路図である。 1……電源制御回路、2……バツクアツプ用電
池、3……電圧検出用IC、4……発光ダイオー
ド、5……発光ダイオード駆動用ドライバ、6…
…可変抵抗、7……ダイオード、8……電源入力
端子、9……基準電圧入力端子、10……電圧出
力端子、11〜15……ゲート、16……トグル
スイツチ。
図は従来のバツクアツプ用電池の電圧降下検出回
路を示す回路図である。 1……電源制御回路、2……バツクアツプ用電
池、3……電圧検出用IC、4……発光ダイオー
ド、5……発光ダイオード駆動用ドライバ、6…
…可変抵抗、7……ダイオード、8……電源入力
端子、9……基準電圧入力端子、10……電圧出
力端子、11〜15……ゲート、16……トグル
スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主電源の異常時に該主電源に代わつて電源と
なるバツクアツプ用電池の電圧降下をランプで表
示するバツクアツプ用電池の電圧降下検出回路に
おいて、 前記バツクアツプ用電池の電圧降下を保持する
保持手段と、 前記ランプの点灯状態を検査する検査手段と、 前記保持手段による保持状態を解除すると共に
前記検査手段による検査状態に切換える切換手段
とを具備し、 前記バツクアツプ用電池が電圧降下を生じたと
き、その電圧降下を示す情報を前記保持手段によ
り保持して前記ランプの点灯を継続させ、前記切
換手段により前記保持手段による保持状態が解除
されて前記検査手段による前記ランプの点灯状態
の検査を行うことを特徴とするバツクアツプ用電
池の電圧降下検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177696A JPS6240028A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | バックアップ用電池の電圧降下検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177696A JPS6240028A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | バックアップ用電池の電圧降下検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240028A JPS6240028A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH049020B2 true JPH049020B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=16035505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177696A Granted JPS6240028A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | バックアップ用電池の電圧降下検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240028A (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177696A patent/JPS6240028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240028A (ja) | 1987-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |