JPS6240028A - バックアップ用電池の電圧降下検出回路 - Google Patents
バックアップ用電池の電圧降下検出回路Info
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- JPS6240028A JPS6240028A JP60177696A JP17769685A JPS6240028A JP S6240028 A JPS6240028 A JP S6240028A JP 60177696 A JP60177696 A JP 60177696A JP 17769685 A JP17769685 A JP 17769685A JP S6240028 A JPS6240028 A JP S6240028A
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- backup battery
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- emitting diode
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000017105 transposition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバックアップ用電池の電圧降下検出回路に関し
、更に詳細には記憶装置をバックアップするための電池
の出力電圧降下を検出する回路に関する。
、更に詳細には記憶装置をバックアップするための電池
の出力電圧降下を検出する回路に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来のパックアッップ用電池の電圧降下検出
回路を示す回路図である。同図において、1は電源制御
回路、2はバックアップ用電池、3は電圧検出用IC1
4は発光ダイオード、5は発光ダイオード駆動用ドライ
バ、6は可変抵抗、7はダイオード、8は電源入力端子
、9は基準電圧入力端子、10は電圧出力端子である。
回路を示す回路図である。同図において、1は電源制御
回路、2はバックアップ用電池、3は電圧検出用IC1
4は発光ダイオード、5は発光ダイオード駆動用ドライ
バ、6は可変抵抗、7はダイオード、8は電源入力端子
、9は基準電圧入力端子、10は電圧出力端子である。
電源入力端子8は電源制御回路1の入力側と接続する。
電源制御回路1の出力側はダイオード7のアノード及び
電圧出力端子10と接続する。基準電圧入力端子9はダ
イオード7のカソード及びバックアップ用電池2の正極
並びに可変抵抗6の一端であるb側と接続する。バック
アップ用電池2の負極は接地されている。電圧検出用I
C3の出力側は発光ダイオード駆動用ドライバ5を介し
て発光ダイオード4のアノードと接続する。また、電圧
検出用工C3の入力側は可変抵抗6の他端であるa側と
接続すると共に抵抗を介して接地されている。なお、電
源入力端子8に供給される+5vの電源は本回路を含め
て図示していない記憶装置全てに供給される。また、電
源制御回路1は電源入力端子8に+5V力1供給されて
いる時電圧出力端子10に電源を供給し、+5Vが供給
さ九ていない時電圧出力端子10にバックアップ用電池
2からの電流が流れないようにした回路である。さらに
、電圧検出用IC3はインターシル社製I CL821
1等のスレッシホールド転位電圧が0.98V〜1.1
9Vのバラつきを持つものである。可変抵抗6はバック
アップ用電池2の電圧が降下し、所定の電圧(以下、ア
ラーム電圧と称す)以下になると電圧検出用IC3が動
作するように調整するためのものである。
電圧出力端子10と接続する。基準電圧入力端子9はダ
イオード7のカソード及びバックアップ用電池2の正極
並びに可変抵抗6の一端であるb側と接続する。バック
アップ用電池2の負極は接地されている。電圧検出用I
C3の出力側は発光ダイオード駆動用ドライバ5を介し
て発光ダイオード4のアノードと接続する。また、電圧
検出用工C3の入力側は可変抵抗6の他端であるa側と
接続すると共に抵抗を介して接地されている。なお、電
源入力端子8に供給される+5vの電源は本回路を含め
て図示していない記憶装置全てに供給される。また、電
源制御回路1は電源入力端子8に+5V力1供給されて
いる時電圧出力端子10に電源を供給し、+5Vが供給
さ九ていない時電圧出力端子10にバックアップ用電池
2からの電流が流れないようにした回路である。さらに
、電圧検出用IC3はインターシル社製I CL821
1等のスレッシホールド転位電圧が0.98V〜1.1
9Vのバラつきを持つものである。可変抵抗6はバック
アップ用電池2の電圧が降下し、所定の電圧(以下、ア
ラーム電圧と称す)以下になると電圧検出用IC3が動
作するように調整するためのものである。
以下、上記構成を有する従来例の動作を説明する。
はじめに、アラーム電圧以下になると発光ダイオード4
が点灯するためのこのアラーム電圧の設定の手順は次の
ように行う。先ず、可変抵抗6はaの方向に動かしてお
き、バックアップ用電池2をはずして電源入力端子8に
+5Vを供給しないで、基準電圧入力端子9にはバック
アップ用電池2の電圧出力端子10の電圧がアラーム電
圧値になるような基準電圧を印加する。その状態で、+
5Vを電源制御回路1に加え、可変抵抗8をaからbの
方向に変化させていくと、点αの電圧が電圧検出用IC
3のスレッシホールド転位電圧になった時点で電圧検出
用IC3の出力レベルがハイからロウになって発光ダイ
オード4が点灯する。この時点で可変抵抗6を固定し、
基1′F!電圧入力端子9に加えている基準電圧を除去
する。
が点灯するためのこのアラーム電圧の設定の手順は次の
ように行う。先ず、可変抵抗6はaの方向に動かしてお
き、バックアップ用電池2をはずして電源入力端子8に
+5Vを供給しないで、基準電圧入力端子9にはバック
アップ用電池2の電圧出力端子10の電圧がアラーム電
圧値になるような基準電圧を印加する。その状態で、+
5Vを電源制御回路1に加え、可変抵抗8をaからbの
方向に変化させていくと、点αの電圧が電圧検出用IC
3のスレッシホールド転位電圧になった時点で電圧検出
用IC3の出力レベルがハイからロウになって発光ダイ
オード4が点灯する。この時点で可変抵抗6を固定し、
基1′F!電圧入力端子9に加えている基準電圧を除去
する。
運用に際してはバックアップ用電池2を装着して用いる
。運用中、バックアップ用電池2の出力電圧がアラーム
電圧以下になると発光ダイオード4が点灯して、電池交
換時期であることを知らせる。
。運用中、バックアップ用電池2の出力電圧がアラーム
電圧以下になると発光ダイオード4が点灯して、電池交
換時期であることを知らせる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
同図において、第2図と同じ参照符号は同じ要素を示す
。また、11〜15は、オープンコレクタタイプのゲー
ト、16はトグルスイッチである。
。また、11〜15は、オープンコレクタタイプのゲー
ト、16はトグルスイッチである。
はじめに、アラーム電圧の設定及び発光ダイオードのチ
ェックの手順は次のように行う。先ず、トグルスイッチ
16はd側にし、可変抵抗6はaの方向に動かしておく
。そして、バックアップ用電池2をはずして電源入力端
子8に+5vを供給しないで、基準電圧入力端子9には
バックアップ用電池2の電圧出力端子10の電圧がアラ
ーム電圧値になるような基準電圧を印加する。その状態
で、+5Vを電源制御回路1に加えると、点αの電圧が
電圧検出用IC3のスレッシホールド転位電圧よりも高
いので発光ダイオード駆動用ドライバ5の出力はハイイ
ンピーダンスとなり、発光ダイオード4は消灯したまま
である。このときトグルスイッチ16をC側にすると、
点αの電圧に関係なくゲート15の出力がロウレベルと
なって発光ダイオード4が点灯する。このことにより1
発光ダイオードのチェックを行うことができる。
ェックの手順は次のように行う。先ず、トグルスイッチ
16はd側にし、可変抵抗6はaの方向に動かしておく
。そして、バックアップ用電池2をはずして電源入力端
子8に+5vを供給しないで、基準電圧入力端子9には
バックアップ用電池2の電圧出力端子10の電圧がアラ
ーム電圧値になるような基準電圧を印加する。その状態
で、+5Vを電源制御回路1に加えると、点αの電圧が
電圧検出用IC3のスレッシホールド転位電圧よりも高
いので発光ダイオード駆動用ドライバ5の出力はハイイ
ンピーダンスとなり、発光ダイオード4は消灯したまま
である。このときトグルスイッチ16をC側にすると、
点αの電圧に関係なくゲート15の出力がロウレベルと
なって発光ダイオード4が点灯する。このことにより1
発光ダイオードのチェックを行うことができる。
次に、トグルスイッチ16を再びd側に戻すと発光ダイ
オード4は消灯する。この状態で、可変抵抗6をbの方
向に動かすと、点αの電圧が電圧検出用IC3のスレッ
シホールド転位電圧以下になった時点で電圧検出用IC
3の出力がロウレベルとなり発光ダイオードが点灯し、
ゲート12の出力はロウレベルとなる。この状態になっ
た後、可変抵抗6をaの方に動かしてもゲート12の出
力がロウレベルのために点αの電圧は可変抵抗6に追従
できず、発光ダイオード4は点灯したままである。
オード4は消灯する。この状態で、可変抵抗6をbの方
向に動かすと、点αの電圧が電圧検出用IC3のスレッ
シホールド転位電圧以下になった時点で電圧検出用IC
3の出力がロウレベルとなり発光ダイオードが点灯し、
ゲート12の出力はロウレベルとなる。この状態になっ
た後、可変抵抗6をaの方に動かしてもゲート12の出
力がロウレベルのために点αの電圧は可変抵抗6に追従
できず、発光ダイオード4は点灯したままである。
これが本回路のラッチ動作である。
アラーム電圧の調整時に、可変抵抗6をbの方向に動か
し過ぎた場合にはトグルスイッチ16をC側にするとゲ
ート12の出力がハイインピーダンスとなるので、可変
抵抗6を8の方に戻していくにつれて点αの電圧が高く
なっであるところで電圧検出用IC3のスレッシホール
ド転位電圧よりも高くなる。この時点で、トグルスイッ
チ16をd側にすると発光ダイオード4は消灯する。こ
のようにトグルスイッチ16は発光ダイオード4のチェ
ックだけでなく、アラーム電圧調整時のアラーム電圧解
除スイッチの役割も持っているので、+5V電源を投入
したままで何度でもアラーム電圧の調整を行うことが可
能となる。調整終了後基準電圧入力端子9の基準電圧を
除去し、バックアップ用電池2を装着する。
し過ぎた場合にはトグルスイッチ16をC側にするとゲ
ート12の出力がハイインピーダンスとなるので、可変
抵抗6を8の方に戻していくにつれて点αの電圧が高く
なっであるところで電圧検出用IC3のスレッシホール
ド転位電圧よりも高くなる。この時点で、トグルスイッ
チ16をd側にすると発光ダイオード4は消灯する。こ
のようにトグルスイッチ16は発光ダイオード4のチェ
ックだけでなく、アラーム電圧調整時のアラーム電圧解
除スイッチの役割も持っているので、+5V電源を投入
したままで何度でもアラーム電圧の調整を行うことが可
能となる。調整終了後基準電圧入力端子9の基準電圧を
除去し、バックアップ用電池2を装着する。
次に、バックアップ用電池2が装着されている状態で電
源入力端子8に+5vが供給されると、バックアップ用
電池2の出力電圧がアラーム電圧以上ならば点αの電圧
が電圧検出用IC3のスレッシホールド転位電圧以上で
あるので発光ダイオード4は消灯する。
源入力端子8に+5vが供給されると、バックアップ用
電池2の出力電圧がアラーム電圧以上ならば点αの電圧
が電圧検出用IC3のスレッシホールド転位電圧以上で
あるので発光ダイオード4は消灯する。
そして、+5Vffi源が投入されている間にバックア
ップ用電池2の出力電圧が、アラーム電圧以下になると
、点αの電圧が電圧検出用IC3のスレッシホールド転
位電圧以下になり発光ダイオード4が点灯する。この時
点において、ゲート12の出力がロウレベルとなるため
に前述の調整時と同様に、この状態になった後にバック
アップ電池2の出力電圧が再びアラーム電圧以上になっ
ても発光ダイオード4が消灯することはない。
ップ用電池2の出力電圧が、アラーム電圧以下になると
、点αの電圧が電圧検出用IC3のスレッシホールド転
位電圧以下になり発光ダイオード4が点灯する。この時
点において、ゲート12の出力がロウレベルとなるため
に前述の調整時と同様に、この状態になった後にバック
アップ電池2の出力電圧が再びアラーム電圧以上になっ
ても発光ダイオード4が消灯することはない。
また、バックアップ用電池2が装着されている状態で、
+5V電源が供給されている時に発光ダイオード4の点
灯チェックはスイッチをd側にすることで可能である。
+5V電源が供給されている時に発光ダイオード4の点
灯チェックはスイッチをd側にすることで可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、本回路を介して
電源を供給している記憶装置の異常やバックアップ用電
池の異常による一時的に出力電圧がアラーム電圧以下に
低下した場合でも、アラーム電圧の検出を保持し続け、
かつアラーム表示用の発光ダイオードのチェックが容易
に行うことができることにより、信頼性の高いバックア
ップ用電池の電圧降下検出回路を提供することができる
。
電源を供給している記憶装置の異常やバックアップ用電
池の異常による一時的に出力電圧がアラーム電圧以下に
低下した場合でも、アラーム電圧の検出を保持し続け、
かつアラーム表示用の発光ダイオードのチェックが容易
に行うことができることにより、信頼性の高いバックア
ップ用電池の電圧降下検出回路を提供することができる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主電源の異常時に該主電源に代わって電源となるバック
アップ用電池の電圧降下をランプで表示するバックアッ
プ用電池の電圧降下検出回路において、 前記バックアップ用電池の電圧降下を保持する保持手段
と、 前記ランプの点灯状態を検査する検査手段と、前記保持
手段を解除すると共に前記検査手段に切換える切換手段
とを具備し、 前記バックアップ用電池が電圧降下を生じたとき、その
電圧降下を示す情報を前記保持手段により保持して前記
ランプの点灯を継続させ、前記切換手段により前記保持
手段が解除されて前記検査手段による前記ランプの点灯
状態の検査を行うことを特徴とするバックアップ用電池
の電圧降下検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177696A JPS6240028A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | バックアップ用電池の電圧降下検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177696A JPS6240028A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | バックアップ用電池の電圧降下検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240028A true JPS6240028A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH049020B2 JPH049020B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=16035505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177696A Granted JPS6240028A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | バックアップ用電池の電圧降下検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240028A (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177696A patent/JPS6240028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049020B2 (ja) | 1992-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |