JPH0490242A - 公衆回線自動発呼方式 - Google Patents
公衆回線自動発呼方式Info
- Publication number
- JPH0490242A JPH0490242A JP20643990A JP20643990A JPH0490242A JP H0490242 A JPH0490242 A JP H0490242A JP 20643990 A JP20643990 A JP 20643990A JP 20643990 A JP20643990 A JP 20643990A JP H0490242 A JPH0490242 A JP H0490242A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は専用線で接続され次モデム、多重化装置等の
伝送装置における公衆回線自動発呼方式に係シ、特に公
衆通信回線に接続し、ネットワークを構成する複数の伝
送装置からの発呼を行う公衆回線自動発呼方式に関する
ものである。
伝送装置における公衆回線自動発呼方式に係シ、特に公
衆通信回線に接続し、ネットワークを構成する複数の伝
送装置からの発呼を行う公衆回線自動発呼方式に関する
ものである。
従来の公衆回線へのバックアップ動作の概念を第4図に
よって説明する。
よって説明する。
この第4図において、21.22は専用線23に接続さ
れた伝送装置、24は専用線230バツクアツプ用の公
衆回線である。
れた伝送装置、24は専用線230バツクアツプ用の公
衆回線である。
第5図は従来の公衆回線へのバックアップを行う伝送装
置の一例を示すブロック図である。
置の一例を示すブロック図である。
この第5図において、25は専用線インタフェース部、
26は公衆回線インタフェース部、2Tは処理制御部、
28はこの処理制御部27の出力によって制御され専用
線と公衆回線を切替える専用線・公衆回線切替部、29
は専用線インタフェース部25に接続された障害検出部
で、この障害検出部29の出力は処理制御部27に導入
されるように構成されている。
26は公衆回線インタフェース部、2Tは処理制御部、
28はこの処理制御部27の出力によって制御され専用
線と公衆回線を切替える専用線・公衆回線切替部、29
は専用線インタフェース部25に接続された障害検出部
で、この障害検出部29の出力は処理制御部27に導入
されるように構成されている。
つぎに動作について説明する。
第4図において、伝送装置21.22を接続する専用線
23に障害が発生した場合に、公衆回線24でバックア
ップする方法は次の通シである。
23に障害が発生した場合に、公衆回線24でバックア
ップする方法は次の通シである。
第5図で説明する。
専用線の障害は、専用線インタフェース部25の障害検
出部29で検出される。そして、処理制御部27は、こ
の障害を認識すると、専用線・公衆回線切替部28に公
衆回線側に切替える制御をするとともに1公衆回線イン
タフェース部26に対し、発呼すべき相手局番と発呼の
指示を伝える。
出部29で検出される。そして、処理制御部27は、こ
の障害を認識すると、専用線・公衆回線切替部28に公
衆回線側に切替える制御をするとともに1公衆回線イン
タフェース部26に対し、発呼すべき相手局番と発呼の
指示を伝える。
この公衆回線インタフェース部26は、指示され九局番
で発呼し、公衆回線の接続を行う。そして、相手装置側
では、公衆回線からの着信によシ、処理制御部が、同様
に専用線・公衆回線切替部を公衆回線側に切替制御する
。
で発呼し、公衆回線の接続を行う。そして、相手装置側
では、公衆回線からの着信によシ、処理制御部が、同様
に専用線・公衆回線切替部を公衆回線側に切替制御する
。
これによって、画伝送装置間は、公衆回線によって接続
され、専用線バックアップを行ったことになる。
され、専用線バックアップを行ったことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のバックアップ装置では、専用線の障
害を、専用線に接続された2台の伝送装置でほぼ同時に
検出すると、いずれの装置からも公衆網に対する発呼を
行い、その発呼が衝突し、公衆網接続ができないという
課題があった。
害を、専用線に接続された2台の伝送装置でほぼ同時に
検出すると、いずれの装置からも公衆網に対する発呼を
行い、その発呼が衝突し、公衆網接続ができないという
課題があった。
また、発呼を一方の装置からのみに限定すると、専用線
の障害を発呼を行われない装置でしか検出できない場合
には、公衆網へのバックアップができないという課題が
あった。
の障害を発呼を行われない装置でしか検出できない場合
には、公衆網へのバックアップができないという課題が
あった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、専用線の障害を検出した装置から公衆網への発呼を行
うが、その発呼が衝突しないような公衆回線自動発呼方
式を得ることを目的とする。
、専用線の障害を検出した装置から公衆網への発呼を行
うが、その発呼が衝突しないような公衆回線自動発呼方
式を得ることを目的とする。
この発明による公衆回線自動発呼方式は、専用線で接続
されたモデム、多重化装置等の伝送装置において、上記
専用線の障害を検出後、公衆網への発呼優先権の有無の
情報を個別専用線毎に接続相手の伝送装置と互いに異な
るように設定する設定手段と、専用線障害時のバックア
ップ用の公衆回線への発呼の制御手段とを備え、この制
御手段を各装置間で変えることにより、発呼の衝突を防
止するようにしたものである。
されたモデム、多重化装置等の伝送装置において、上記
専用線の障害を検出後、公衆網への発呼優先権の有無の
情報を個別専用線毎に接続相手の伝送装置と互いに異な
るように設定する設定手段と、専用線障害時のバックア
ップ用の公衆回線への発呼の制御手段とを備え、この制
御手段を各装置間で変えることにより、発呼の衝突を防
止するようにしたものである。
この発明においては、専用線障害検出時の公衆網への発
呼優先権情報をも九せることによシ、発呼の衝突を防止
する。
呼優先権情報をも九せることによシ、発呼の衝突を防止
する。
以下、図面に基づきこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明の実施例による公衆回線へのバックア
ップの概念を示すブロック図で、1台の伝送装置の接続
相手が複数の伝送装置である場合の、専用線での接続と
、バックアップ用の公衆回線での接続関係を示すもので
ある。
ップの概念を示すブロック図で、1台の伝送装置の接続
相手が複数の伝送装置である場合の、専用線での接続と
、バックアップ用の公衆回線での接続関係を示すもので
ある。
この第1図において、1.2,3.4は伝送装置、5,
6.7は専用線、8,9.10はバックアップ時の公衆
回線接続である。また、伝送装置1〜4内の「有」、「
無」は公衆網への発呼優先権の有無を示す情報である。
6.7は専用線、8,9.10はバックアップ時の公衆
回線接続である。また、伝送装置1〜4内の「有」、「
無」は公衆網への発呼優先権の有無を示す情報である。
第2図はこの発明による公衆回線自動発呼方式の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
この第2図において、11,12.13は第1図の専用
線5,6.7に対応する専用線インタフェース部、14
は公衆回線インタフェース部、15は専用線・公衆回線
切替部、16は処理制御部、1Tは専用線インタフェー
ス部11の優先権層17aと専用線インタフェース部1
2の優先権無17bおよび専用線インタフェース部13
の優先権層17c の各情報、すなわち、公衆網への
発呼優先権有無の情報を保持したメモリである。
線5,6.7に対応する専用線インタフェース部、14
は公衆回線インタフェース部、15は専用線・公衆回線
切替部、16は処理制御部、1Tは専用線インタフェー
ス部11の優先権層17aと専用線インタフェース部1
2の優先権無17bおよび専用線インタフェース部13
の優先権層17c の各情報、すなわち、公衆網への
発呼優先権有無の情報を保持したメモリである。
ここで、処理制御部16F′i専用線障害時のバックア
ップ用の公衆回線への発呼の制御手段を構成し、ま念、
メモリ17は専用線の障害を検出後。
ップ用の公衆回線への発呼の制御手段を構成し、ま念、
メモリ17は専用線の障害を検出後。
公衆網への発呼優先権の有無の情報を個別専用線毎に接
続相手の伝送装置と互いに異なるように設定する設定手
段を構成している。
続相手の伝送装置と互いに異なるように設定する設定手
段を構成している。
そして、上記制御手段を各装置間で変えることKよシ、
発呼の衝突を防止するように構成されている。
発呼の衝突を防止するように構成されている。
第3図は第2図の動作説明に供するフローチャートで、
専用線の障害を検出後、公衆回線発呼までの処理制御部
16の動作フローチャートを示すものである。この第3
図において、各ステップ101〜104においてはそれ
ぞれ所定の処理を実行する。
専用線の障害を検出後、公衆回線発呼までの処理制御部
16の動作フローチャートを示すものである。この第3
図において、各ステップ101〜104においてはそれ
ぞれ所定の処理を実行する。
つぎに第1図および第2図に示す実施例の動作を第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、各伝送装置には、第2図のメモリ17上に、専用
線インタフェース部11.12.13に対応して公衆網
への発呼優先権有無の情報が保持されている。これは相
手伝送装置の専用線インタフェースと互いに異なる情報
を設定しておく。すなわち、専用線インタフェース部1
1が「優先積層」ならば、第1図に示す伝送装置1の専
用線インタフェース部は「優先権無」と予め設定してお
く。
線インタフェース部11.12.13に対応して公衆網
への発呼優先権有無の情報が保持されている。これは相
手伝送装置の専用線インタフェースと互いに異なる情報
を設定しておく。すなわち、専用線インタフェース部1
1が「優先積層」ならば、第1図に示す伝送装置1の専
用線インタフェース部は「優先権無」と予め設定してお
く。
つぎに、第3図に示すように制御プログラム上では、専
用線障害検出(ステップ101参照)した専用線インタ
フェースが第2図のメモリ17上で「優先積層」であれ
ば、即公衆網へ発呼し、「優先権無」であれば(ステッ
プ102参照)、定時間経過しても相手伝送装置からの
公衆網着呼がなければ、そのときはじめて発呼するよう
Kしておく(ステップ103,104参照)。こ゛こで
、この一定時間とは、一方が公衆網へ発呼し、他方へ清
信するに必要な時間以上である。
用線障害検出(ステップ101参照)した専用線インタ
フェースが第2図のメモリ17上で「優先積層」であれ
ば、即公衆網へ発呼し、「優先権無」であれば(ステッ
プ102参照)、定時間経過しても相手伝送装置からの
公衆網着呼がなければ、そのときはじめて発呼するよう
Kしておく(ステップ103,104参照)。こ゛こで
、この一定時間とは、一方が公衆網へ発呼し、他方へ清
信するに必要な時間以上である。
そして、第1図の専用線5に障害が発生すると、伝送装
置1,2で障害を検出し、伝送装置1では、「優先積層
」と設定されているため即公衆網へ発呼する。伝送装置
2では、「優先権無」と設定されているため、障害検出
時点では即公衆網への発呼は行われない。すなわち、伝
送装置1側からのみの発呼が発生し、正常に公衆網接続
が完了する。
置1,2で障害を検出し、伝送装置1では、「優先積層
」と設定されているため即公衆網へ発呼する。伝送装置
2では、「優先権無」と設定されているため、障害検出
時点では即公衆網への発呼は行われない。すなわち、伝
送装置1側からのみの発呼が発生し、正常に公衆網接続
が完了する。
また、何らかの原因で伝送装置1で障害検出せず、伝送
装置2のみで障害検出した場合には、伝送装置1からの
発呼は行なわれず、伝送装置2で社一定時間経過しても
相手からの着呼がないので公衆網へ発呼する。したがっ
て、この場合も発呼が衝突することなく、公衆網接続が
完了する。
装置2のみで障害検出した場合には、伝送装置1からの
発呼は行なわれず、伝送装置2で社一定時間経過しても
相手からの着呼がないので公衆網へ発呼する。したがっ
て、この場合も発呼が衝突することなく、公衆網接続が
完了する。
以上のように、この発明によれば、専用線の障害検出時
の公衆網への発呼優先権情報をもたせることによシ、発
呼の衝突を防止するように構成したので、確実な回線バ
ックアップ機能を実現することができる効果がある。
の公衆網への発呼優先権情報をもたせることによシ、発
呼の衝突を防止するように構成したので、確実な回線バ
ックアップ機能を実現することができる効果がある。
第1図はこの発明の実施例による公衆回線へのバックア
ップ概念を示すブロック図、第2図はこの発明による公
衆回線自動発呼方式の一実施例を示すブロック図、第3
図は第1図および第2図の動作説明に供するフローチャ
ート、第4図は従来の公衆回線へのバックアップ動作概
念を示すブロック図、第5図は従来の公衆回線へのバッ
クアップ動作を行う伝送装置の一例を示すブロック図で
ある。 1〜4・・・・伝送装置、5〜7・・・・専用線、8〜
10・・・・公衆回線接続、11〜13・・・・専用線
インタフェース部、14・・・・公衆回線インク7工−
ス部、15・・・・専用線・公衆回線切替部、16・・
・・処理制御部、17・・・・メモリ。
ップ概念を示すブロック図、第2図はこの発明による公
衆回線自動発呼方式の一実施例を示すブロック図、第3
図は第1図および第2図の動作説明に供するフローチャ
ート、第4図は従来の公衆回線へのバックアップ動作概
念を示すブロック図、第5図は従来の公衆回線へのバッ
クアップ動作を行う伝送装置の一例を示すブロック図で
ある。 1〜4・・・・伝送装置、5〜7・・・・専用線、8〜
10・・・・公衆回線接続、11〜13・・・・専用線
インタフェース部、14・・・・公衆回線インク7工−
ス部、15・・・・専用線・公衆回線切替部、16・・
・・処理制御部、17・・・・メモリ。
Claims (1)
- 専用線で接続されたモデム、多重化装置等の伝送装置
において、前記専用線の障害を検出後、公衆網への発呼
優先権の有無の情報を個別専用線毎に接続相手の伝送装
置と互いに異なるように設定する設定手段と、専用線障
害時のバックアップ用の公衆回線への発呼の制御手段と
を備え、前記制御手段を各装置間で変えることにより、
発呼の衝突を防止するようにしたことを特徴とする公衆
回線自動発呼方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20643990A JPH0490242A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 公衆回線自動発呼方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20643990A JPH0490242A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 公衆回線自動発呼方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490242A true JPH0490242A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16523398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20643990A Pending JPH0490242A (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 公衆回線自動発呼方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490242A (ja) |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20643990A patent/JPH0490242A/ja active Pending
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