JPH049025B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH049025B2 JPH049025B2 JP7501682A JP7501682A JPH049025B2 JP H049025 B2 JPH049025 B2 JP H049025B2 JP 7501682 A JP7501682 A JP 7501682A JP 7501682 A JP7501682 A JP 7501682A JP H049025 B2 JPH049025 B2 JP H049025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- winding
- phase
- basic
- floating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/28—Layout of windings or of connections between windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
交流回転機例えば水車発電機などの多相波巻結
線は1回巻コイルの多極機で、毎極毎相当りの溝
数が整数である場合には極間の渡り線が少なくな
るため採用されることが多いが、毎極毎相当りの
溝数が分数の分数溝巻のときにはその結線手順が
画一的でないため極間の渡り線が多く結線が複雑
になる場合がありその適用に限界があつた。
線は1回巻コイルの多極機で、毎極毎相当りの溝
数が整数である場合には極間の渡り線が少なくな
るため採用されることが多いが、毎極毎相当りの
溝数が分数の分数溝巻のときにはその結線手順が
画一的でないため極間の渡り線が多く結線が複雑
になる場合がありその適用に限界があつた。
本発明は交流2層巻回転機の電機子の毎極毎相
当りの溝数が分数の分数溝巻による多相波巻結線
法に関する。
当りの溝数が分数の分数溝巻による多相波巻結線
法に関する。
本発明は分数溝巻の波巻結線を簡単な極間の渡
り線で行なう方法を追求したもので、この方法に
よれば従来にくらべて極間渡り線の数および長さ
を大幅に軽減できて、簡易な構造で低価格の交流
回転機の分数溝巻における多相波巻結線法を提供
することを目的とする。
り線で行なう方法を追求したもので、この方法に
よれば従来にくらべて極間渡り線の数および長さ
を大幅に軽減できて、簡易な構造で低価格の交流
回転機の分数溝巻における多相波巻結線法を提供
することを目的とする。
従来の交流回転機の分数溝巻における多相波巻
結線では隣接極間の同相の上下溝数が異る場合
(これを溝数不連続という)には極間の渡り線は
必ず発生する。
結線では隣接極間の同相の上下溝数が異る場合
(これを溝数不連続という)には極間の渡り線は
必ず発生する。
第1図は、従来の分数溝巻における波巻結線を
示す巻線配列等価図で極数14、相数3、電機子
総溝数150、毎極毎相当りに溝数β=34/7の 場合を示す。図は通常の巻線の結線図を等価的に
表記したものであり、その意味するところは次の
とおりである。
示す巻線配列等価図で極数14、相数3、電機子
総溝数150、毎極毎相当りに溝数β=34/7の 場合を示す。図は通常の巻線の結線図を等価的に
表記したものであり、その意味するところは次の
とおりである。
まず、発電機の巻線は鉄心部と2つのエンド部
とから構成されており、2つのエンド部について
水車などの原動機側をD側、他方の励磁機側をB
側と称し、電気出力を取り出す端子は図中に矢印
で示している。以下説明を簡単にするため出力端
子入口側は必ずB側のエンド部から入るものとす
る。第1図では溝35の下溝導体に入口端子が結
線され、D側のエンド部に向かい隣接している磁
極の溝26の上溝導体にこのエンド部にて結線さ
れている。なお丸印は溝内に収容されている導体
を表している。以下順次溝14の下溝導体にB側
で、溝5の上溝導体にD側でそれぞれ結線されて
波巻結線がされていることを示している。また、
図中に記載されている破線は渡り巻線部を示して
いる。
とから構成されており、2つのエンド部について
水車などの原動機側をD側、他方の励磁機側をB
側と称し、電気出力を取り出す端子は図中に矢印
で示している。以下説明を簡単にするため出力端
子入口側は必ずB側のエンド部から入るものとす
る。第1図では溝35の下溝導体に入口端子が結
線され、D側のエンド部に向かい隣接している磁
極の溝26の上溝導体にこのエンド部にて結線さ
れている。なお丸印は溝内に収容されている導体
を表している。以下順次溝14の下溝導体にB側
で、溝5の上溝導体にD側でそれぞれ結線されて
波巻結線がされていることを示している。また、
図中に記載されている破線は渡り巻線部を示して
いる。
この図からわかるように1相で14極当り6本の
極間の渡り線が発生していた。(但し口出線もそ
れぞれ1/2の渡り線として数える。) 従来の波巻結線では溝数不連続を避ける方法と
して上下寄せがあるがこれはβの値によつては全
く効果がない。
極間の渡り線が発生していた。(但し口出線もそ
れぞれ1/2の渡り線として数える。) 従来の波巻結線では溝数不連続を避ける方法と
して上下寄せがあるがこれはβの値によつては全
く効果がない。
上下寄せについては電気学会回転機研究会資料
RM80−15 1980年2月発行に記載されている。
RM80−15 1980年2月発行に記載されている。
そこで従来の溝相配置に僅かの変更を加えるこ
とによつて巻線係数の基本波成分を殆ど変えずに
溝数不連続の数を低減できて極間渡り線を減ら
し、渡り線の長さも短くできる溝相配置の決め方
を追求した。
とによつて巻線係数の基本波成分を殆ど変えずに
溝数不連続の数を低減できて極間渡り線を減ら
し、渡り線の長さも短くできる溝相配置の決め方
を追求した。
本発明によれば、毎極毎相当りの溝数が分数の
交流2層巻回転機の各溝の溝相配置を分布巻係数
の基本波成分が最大となるように定めた後、上下
寄せを行なう多相波巻結線において、隣り合う極
の上層の巻線と下層の巻線との間を基本ピツチに
より基礎結線を行なつて基礎結線できない下浮遊
溝と上浮遊溝とを定めて、下浮遊溝の巻線をすべ
て他の相に移しその代りに他の相から得た下溝巻
線と自相の上浮遊溝とによつて基本ピツチにより
基礎結線を行なつて溝相配置を決めるか、または
上浮遊溝の巻線をすべて他の相に移しその代りに
他の相から得た上溝巻線と自相の下浮遊溝巻線と
によつて基本ピツチにより基礎結線を行なつて溝
相配置を決めることによつて達成される。
交流2層巻回転機の各溝の溝相配置を分布巻係数
の基本波成分が最大となるように定めた後、上下
寄せを行なう多相波巻結線において、隣り合う極
の上層の巻線と下層の巻線との間を基本ピツチに
より基礎結線を行なつて基礎結線できない下浮遊
溝と上浮遊溝とを定めて、下浮遊溝の巻線をすべ
て他の相に移しその代りに他の相から得た下溝巻
線と自相の上浮遊溝とによつて基本ピツチにより
基礎結線を行なつて溝相配置を決めるか、または
上浮遊溝の巻線をすべて他の相に移しその代りに
他の相から得た上溝巻線と自相の下浮遊溝巻線と
によつて基本ピツチにより基礎結線を行なつて溝
相配置を決めることによつて達成される。
次に本発明の実施例について説明する。
極数をP,相数をn,電機子総溝数をN1,毎
極毎相当りの溝数をβとすればβ=N1/nP=Ki+ Ku/Kbで表わされる。但しKi,Ku,Kbは非負の
整数でかつKuとKbとは互に素であり、KbはPの
約数であることが必要である。
極毎相当りの溝数をβとすればβ=N1/nP=Ki+ Ku/Kbで表わされる。但しKi,Ku,Kbは非負の
整数でかつKuとKbとは互に素であり、KbはPの
約数であることが必要である。
説明を容易にするため、対象を3相2層巻機に
限定しかつ極数Pは P=Kb…Kbが隅数のとき P=2Kb…Kbが奇数のとき とする。
限定しかつ極数Pは P=Kb…Kbが隅数のとき P=2Kb…Kbが奇数のとき とする。
P=mKb(m=1,2…)の場合には以下の説
明のm回の繰返しとなるので一般性を失うことは
ない。また1相(m相)についてのみ説明する
が、3相はU,V,W相の周期的な繰返しとな
る。
明のm回の繰返しとなるので一般性を失うことは
ない。また1相(m相)についてのみ説明する
が、3相はU,V,W相の周期的な繰返しとな
る。
次に用語について説明する。
ア 2mod(3Ku,Kb)>Kbを満足するβのときこ
の巻線を増加列と呼び、2mod(3Ku,Kb)
Kbを満足するβのときこの巻線を減少列と呼
ぶ。但しmod(x,y)はyをmodとしたxの
値をあらわしmod(x,y)=x−y×〔x/y〕
であり〔 〕はガウス記号をあらわす。
の巻線を増加列と呼び、2mod(3Ku,Kb)
Kbを満足するβのときこの巻線を減少列と呼
ぶ。但しmod(x,y)はyをmodとしたxの
値をあらわしmod(x,y)=x−y×〔x/y〕
であり〔 〕はガウス記号をあらわす。
イ 増加列のときはWp=〔3Kβ〕+1を基本ピツ
チとし、減少列のときはWp=〔3β〕を基本ピツ
チとする。
チとし、減少列のときはWp=〔3β〕を基本ピツ
チとする。
本発明の手順について説明する。
1 まず第1極から第Kb極の範囲で上溝導体の
相は分布巻係数の基本波成分が最大となるよう
に定めて、さらにこれを繰返して全極にわたり
溝相配置を決めた後に、下溝導体の相はコイル
ピツチにより溝相配置をきめて、上下寄せを行
なう。
相は分布巻係数の基本波成分が最大となるよう
に定めて、さらにこれを繰返して全極にわたり
溝相配置を決めた後に、下溝導体の相はコイル
ピツチにより溝相配置をきめて、上下寄せを行
なう。
第2図は第1図の巻線配列に従来例による上
下寄せを行つた後の結線を示すものである。こ
の例では巻線は2mod(3Ku,Kb)=2mod(3×
4、7)=10>7なので増加例である。第2図
は奇数極の溝を上寄せしたものである。
下寄せを行つた後の結線を示すものである。こ
の例では巻線は2mod(3Ku,Kb)=2mod(3×
4、7)=10>7なので増加例である。第2図
は奇数極の溝を上寄せしたものである。
2 次いで第K−1極下溝と第K極上溝とを基本
ピツチWpにより可能な限り結線して、この上
下の溝を単位として結線して基礎結線図を作成
する。このとき基礎結線することができなくて
遊んでいる溝を浮遊溝と呼び上溝に属する浮遊
溝を上浮遊溝、下溝に属する浮遊溝を下浮遊溝
と呼ぶ。第3図は第2図の巻線についての本発
明の実施例による基礎結線図で、斜線を施した
溝は浮遊溝をあらわす。第3図において基本ピ
ツチはWp=〔3β〕+1=11である。
ピツチWpにより可能な限り結線して、この上
下の溝を単位として結線して基礎結線図を作成
する。このとき基礎結線することができなくて
遊んでいる溝を浮遊溝と呼び上溝に属する浮遊
溝を上浮遊溝、下溝に属する浮遊溝を下浮遊溝
と呼ぶ。第3図は第2図の巻線についての本発
明の実施例による基礎結線図で、斜線を施した
溝は浮遊溝をあらわす。第3図において基本ピ
ツチはWp=〔3β〕+1=11である。
3 次に下浮遊溝の巻線をすべて他の相に移し、
その代りに他の相から得た下溝巻線と自相の上
浮遊溝巻線とによつて溝相配置を決める。逆に
上浮遊溝の巻線をすべて他の相に移し、その代
りに他の相から得た上溝巻線と下浮遊溝巻線と
によつて基礎結線を行なつて溝相配置を決める
ことができる。これらの変換を上下変換とよ
ぶ。
その代りに他の相から得た下溝巻線と自相の上
浮遊溝巻線とによつて溝相配置を決める。逆に
上浮遊溝の巻線をすべて他の相に移し、その代
りに他の相から得た上溝巻線と下浮遊溝巻線と
によつて基礎結線を行なつて溝相配置を決める
ことができる。これらの変換を上下変換とよ
ぶ。
第4図は第3図の基礎結線に基づいて上下変
換を行なつて溝相配置を決めた結線図である。
換を行なつて溝相配置を決めた結線図である。
第4図において、斜線を施した溝は自相の浮
遊溝、横線を施した溝は他相から得た浮遊溝を
あらわす。
遊溝、横線を施した溝は他相から得た浮遊溝を
あらわす。
第4図においては極間の渡り線は3本となり
従来にくらべて渡り線の数は半減した。
従来にくらべて渡り線の数は半減した。
4 なお第2項の記載とは逆に、基本ピツチによ
り第K−1極上溝と第K極下溝とを基本ピツチ
により基礎結線を行なつて基礎結線できない下
浮遊溝と上浮遊溝とを定めて上下変換を行なつ
た後基本ピツチにより基礎結線を行なつて溝相
配置を決めることも有効である。
り第K−1極上溝と第K極下溝とを基本ピツチ
により基礎結線を行なつて基礎結線できない下
浮遊溝と上浮遊溝とを定めて上下変換を行なつ
た後基本ピツチにより基礎結線を行なつて溝相
配置を決めることも有効である。
このように本発明によれば従来の溝相配置に僅
かの変更を加えることによつて、巻線係数の基本
波成分を殆ど変えず溝数不連続の数を低減でき
て、極間渡り線の本数を減らし、渡り線の長さも
短くできる溝相配置を決めることができる。
かの変更を加えることによつて、巻線係数の基本
波成分を殆ど変えず溝数不連続の数を低減でき
て、極間渡り線の本数を減らし、渡り線の長さも
短くできる溝相配置を決めることができる。
第1図は従来の分数溝巻における波巻結線を示
す巻線配列の等価図、第2図は第1図の巻線配列
に従来例による上下寄せを行つた結線図、第3図
は第2図の巻線についての本発明の実施例による
基礎結線図、第4図は第3図の基礎結線に基づい
て本発明の実施例により上下変換を行つた結線を
示す図である。
す巻線配列の等価図、第2図は第1図の巻線配列
に従来例による上下寄せを行つた結線図、第3図
は第2図の巻線についての本発明の実施例による
基礎結線図、第4図は第3図の基礎結線に基づい
て本発明の実施例により上下変換を行つた結線を
示す図である。
Claims (1)
- 1 毎極毎相当りの溝数が分数の交流2層巻回転
機の各溝の溝相配置を分布巻係数の基本波成分が
最大となるように定めた後上下寄せを行なう多相
波巻結線法において、隣り合う極の上層の巻線と
下層の巻線との間を基本ピツチにより基礎結線を
行なつて、基礎結線できない下浮遊溝と上浮遊溝
とを定めて、下浮遊溝巻線または上浮遊溝巻線の
いずれかをすべて他の相に移し、そのかわりに他
の相から得た下浮遊溝巻線と自相の上浮遊溝巻線
との間、または他の相から得た上浮遊溝巻線と自
相の下浮遊溝巻線との間を基本ピツチにより基礎
結線を行なつて溝相配置を決めることを特徴とす
る交流回転機の多相波巻結線法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7501682A JPS58192446A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 交流回転機の多相波巻結線法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7501682A JPS58192446A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 交流回転機の多相波巻結線法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192446A JPS58192446A (ja) | 1983-11-09 |
| JPH049025B2 true JPH049025B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=13563957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7501682A Granted JPS58192446A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 交流回転機の多相波巻結線法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192446A (ja) |
-
1982
- 1982-05-04 JP JP7501682A patent/JPS58192446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192446A (ja) | 1983-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI815630B (zh) | 定子、扁線電機、動力總成和車輛 | |
| US4132914A (en) | Six-phase winding of electric machine stator | |
| US6114790A (en) | Sixteen and thirty two slot three phase induction motor winding | |
| US3321653A (en) | Alternating current electric motor rotor | |
| JPH05227688A (ja) | 巻線型誘導回転機 | |
| US5315192A (en) | Three-phase hybrid type stepping motor | |
| EP1035630A2 (en) | Rotating electric machine and method for connecting coils of rotating electric machine | |
| CN111541330A (zh) | 一种每极每相槽数为3的扁铜线绕组结构及电机 | |
| US4541575A (en) | Winding technique for multiple winding brushless motors | |
| JPH09205750A (ja) | 回転電機の電機子巻線パターン | |
| JPH049026B2 (ja) | ||
| SU1494119A1 (ru) | Электромашинна трехфазно-однофазна совмещенна обмотка кор | |
| WO2022156815A1 (zh) | 插针绕组式定子及电机 | |
| RU2167482C1 (ru) | Электрическая машина переменного тока | |
| JPH049025B2 (ja) | ||
| RU2046515C1 (ru) | Статорная обмотка двухполюсного трехфазного асинхронного двигателя | |
| JP3522014B2 (ja) | 多相電動機の巻線方法とその方法により巻線された多相電動機 | |
| US3264542A (en) | Multi-speed single-phase motor | |
| JPS6237406Y2 (ja) | ||
| RU217152U1 (ru) | Полифазный асинхронный электрический двигатель | |
| CN220797914U (zh) | 一种皇冠端出线的定子组件及扁线电机 | |
| CN110855044A (zh) | 一种3对极6层扁铜线绕组结构以及应用该绕组结构的电机 | |
| JP2637103B2 (ja) | 電機子巻線 | |
| SU773839A1 (ru) | Несимметрична многофазна петлева обмотка | |
| JPH0427783B2 (ja) |