JPS61204686A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPS61204686A JPS61204686A JP60045642A JP4564285A JPS61204686A JP S61204686 A JPS61204686 A JP S61204686A JP 60045642 A JP60045642 A JP 60045642A JP 4564285 A JP4564285 A JP 4564285A JP S61204686 A JPS61204686 A JP S61204686A
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- JP
- Japan
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- screen
- storage area
- display
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は日本語ワードプロセッサ及び電子タイプライタ
などにおける表示画面上のカーソル制御方式に関し、特
にカーソルを表示画面上の見やすい位置にして画面のス
クロールを行うことのできる表示制御装置に関する。
などにおける表示画面上のカーソル制御方式に関し、特
にカーソルを表示画面上の見やすい位置にして画面のス
クロールを行うことのできる表示制御装置に関する。
日本語ワードプロセッサなどにおいて、入力を行った文
書を再び表示画面上に表示する場合、1ペ一ジ分(例え
ば、A4判1枚分)の文書を表示画面上に一度に表示す
ることはハードウェアの制限などから困難であるため、
各ページの一部分を表示画面の一部に表示させ(これを
縮小レイアウト表示画面と呼ぶ)、前記表示部分を前記
レイアウト画面上で変化させることによって各ページの
表示を行っている。この時1 レイアウト画面において
は文書の各行が上又は下にスクロールすることにより同
ページ内の他の部分が現れてくる。
書を再び表示画面上に表示する場合、1ペ一ジ分(例え
ば、A4判1枚分)の文書を表示画面上に一度に表示す
ることはハードウェアの制限などから困難であるため、
各ページの一部分を表示画面の一部に表示させ(これを
縮小レイアウト表示画面と呼ぶ)、前記表示部分を前記
レイアウト画面上で変化させることによって各ページの
表示を行っている。この時1 レイアウト画面において
は文書の各行が上又は下にスクロールすることにより同
ページ内の他の部分が現れてくる。
そしてそのスクロールを行う場合、従来1文書訂正の位
置を指示するカーソル位置を前記レイアウト画面の上端
又は下端までカーソルキーによって移動させた後、続け
てカーソルキーを操作することによってスクロールを行
っている。すなわち。
置を指示するカーソル位置を前記レイアウト画面の上端
又は下端までカーソルキーによって移動させた後、続け
てカーソルキーを操作することによってスクロールを行
っている。すなわち。
例えば下方向カーソルキーを操作してカーソル位置を前
記レイアウト画面の下端まで移動させ、さらに下方向カ
ーソルキーを操作すると現在表示されている部分のさら
に下の行の文書部分がレイアウト画面の下端からスクロ
ールして現れてくる。
記レイアウト画面の下端まで移動させ、さらに下方向カ
ーソルキーを操作すると現在表示されている部分のさら
に下の行の文書部分がレイアウト画面の下端からスクロ
ールして現れてくる。
上方向カーソルキーを操作した場合も同様である。
上記のような日本語ワードプロセッサなどに用いられる
表示画面上の文書訂正を行う場合1表示されている文書
の前後関係を見ながら訂正を行うことが多く、そのため
着目する文書行を前記レイアウト画面の中間部分にスク
ロールし、続けてカーソルを着目位置に移動して訂正を
行うことが冬い。しかし、前記従来例のようなカーソル
制御方式の場合、まず、カーソルをカーソルキーによっ
て前記レイアウト画面の上端又は下端に移動させ。
表示画面上の文書訂正を行う場合1表示されている文書
の前後関係を見ながら訂正を行うことが多く、そのため
着目する文書行を前記レイアウト画面の中間部分にスク
ロールし、続けてカーソルを着目位置に移動して訂正を
行うことが冬い。しかし、前記従来例のようなカーソル
制御方式の場合、まず、カーソルをカーソルキーによっ
て前記レイアウト画面の上端又は下端に移動させ。
さらにカーソルキーを操作することにより着目する文書
行を画面の中はどにスクロールさせた後。
行を画面の中はどにスクロールさせた後。
カーソルを該文書位置までもどして訂正を行うという操
作が必要であり、全体としての操作が大変であるという
問題点を有していた。
作が必要であり、全体としての操作が大変であるという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点を除くために、カーソルを表示画面
の中はどの見やすい位置に置いたままカーソルキーを操
作することによって画面スクロールを行い、これにより
着目する文書行を表示画面の中央にスクロールした後、
即座に、該文書行の訂正等を行うことのできる表示制御
装置を提供することを目的とする。
の中はどの見やすい位置に置いたままカーソルキーを操
作することによって画面スクロールを行い、これにより
着目する文書行を表示画面の中央にスクロールした後、
即座に、該文書行の訂正等を行うことのできる表示制御
装置を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決するために2文字。
記号、又は数字の各情報を入力順に順次配(,1)する
情報記憶手段と、該情報記憶手段上の任意の記憶領域に
記憶された情報を画面表示する表示手段と。
情報記憶手段と、該情報記憶手段上の任意の記憶領域に
記憶された情報を画面表示する表示手段と。
該表示手段の画面上においてカーソルを移動するカーソ
ル移動手段と、該カーソル移動手段によって前記表示手
段の画面上の所定位置にあるカーソルに対してカーソル
移動指示が行われた場合前記表示手段によって表示が行
われている前記情報記憶手段上の記憶領域を基準として
前記カーソル移動指示によるカーソルの移動方向に表示
すべき記憶領域が前記情報記憶手段上に存在するか否か
を検出する記憶領域検出手段と、該記憶領域検出手段に
よって前記カーソルの移動方向に表示すべき記憶領域が
検出された場合前記カーソルの前記画面上における所定
位置は変化させずに前記カーソル移動指示に応じて表示
を行うべき前記情報記憶手段上の記憶領域をずらして前
記表示手段の画面上でスクロールを行い1前記記憶領域
検出手段によって前記カーソルの移動方向に表示すべき
記憶領域が検出されなかった場合表示を行うべき前記情
報記憶手段上の記憶領域は変化させずに前記カーソル移
動指示に応じて前記表示手段の画面上で前記カーソルの
移動を行う制御手段を有することを特徴とする表示制御
装置を提供するものである。
ル移動手段と、該カーソル移動手段によって前記表示手
段の画面上の所定位置にあるカーソルに対してカーソル
移動指示が行われた場合前記表示手段によって表示が行
われている前記情報記憶手段上の記憶領域を基準として
前記カーソル移動指示によるカーソルの移動方向に表示
すべき記憶領域が前記情報記憶手段上に存在するか否か
を検出する記憶領域検出手段と、該記憶領域検出手段に
よって前記カーソルの移動方向に表示すべき記憶領域が
検出された場合前記カーソルの前記画面上における所定
位置は変化させずに前記カーソル移動指示に応じて表示
を行うべき前記情報記憶手段上の記憶領域をずらして前
記表示手段の画面上でスクロールを行い1前記記憶領域
検出手段によって前記カーソルの移動方向に表示すべき
記憶領域が検出されなかった場合表示を行うべき前記情
報記憶手段上の記憶領域は変化させずに前記カーソル移
動指示に応じて前記表示手段の画面上で前記カーソルの
移動を行う制御手段を有することを特徴とする表示制御
装置を提供するものである。
上記手段において先ず9文字、記号、又は数字などの文
書情報を記憶しである前記情報記憶手段の一部分の記憶
領域の内容が前記表示手段の画面上に表示されていると
する。そしてカーソルが前記画面の所定位置1例えば縦
を2等分した中はどに置かれているとする。その状態で
、前記カーソル移動手段によって例えば上又は下方向の
カーソル移動を誇示を行った場合、前記制御手段により
カーソルの位置は変化せずに前記画面がスクロールする
。即ち1例えば下方向カーソル移動指示を行った場合、
カーソルは画面中央に置かれたまま現在表示されている
部分のさらに下の行の文書部分が前記情報記憶手段の対
応する記憶領域から読み出されて、前記画面の下端から
スクロールして現れて(る。この場合、前記記憶領域検
出手段が前記情報記憶手段に対応する記憶領域があるか
どうかを検出し、該記11g領域が検出された場合には
上記スクロールを行い2表示文書がページの終り部分な
どになり上記記憶領域が検出されなかった場合には前記
カーソル移動を行った場合、始めてカーソルの位置が画
面中央から画面下端又は上端部分まで移動する。すなわ
ち1表示されるべき文書がページの終り又は先頭部分で
なければ、カーソルは常に画面中央に置かれたまま画面
スクロールが行われる。
書情報を記憶しである前記情報記憶手段の一部分の記憶
領域の内容が前記表示手段の画面上に表示されていると
する。そしてカーソルが前記画面の所定位置1例えば縦
を2等分した中はどに置かれているとする。その状態で
、前記カーソル移動手段によって例えば上又は下方向の
カーソル移動を誇示を行った場合、前記制御手段により
カーソルの位置は変化せずに前記画面がスクロールする
。即ち1例えば下方向カーソル移動指示を行った場合、
カーソルは画面中央に置かれたまま現在表示されている
部分のさらに下の行の文書部分が前記情報記憶手段の対
応する記憶領域から読み出されて、前記画面の下端から
スクロールして現れて(る。この場合、前記記憶領域検
出手段が前記情報記憶手段に対応する記憶領域があるか
どうかを検出し、該記11g領域が検出された場合には
上記スクロールを行い2表示文書がページの終り部分な
どになり上記記憶領域が検出されなかった場合には前記
カーソル移動を行った場合、始めてカーソルの位置が画
面中央から画面下端又は上端部分まで移動する。すなわ
ち1表示されるべき文書がページの終り又は先頭部分で
なければ、カーソルは常に画面中央に置かれたまま画面
スクロールが行われる。
以下2本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第1図は本発明の実施例の全体的な構成図である。右方
向カーソルキー11.左方向カーソルキー12.下方向
カーソルキー13.上方向カーソルキー14.及びレイ
アウト表示キー15を含むキー人力部1 (カーソル移
動手段)はCPU2(制御手段、記憶領域検出手段、情
報検出手段)に接続される。CPU2には文書メモリ8
(情報記憶手段)、レジスタ群9.ROMメモリ10
゜タイマ100 (これは本実施例の動作には直接は関
係しない)1表示メモリ3.及び印字制御部6が接続さ
れる。表示メモリ3にはドライバ4を介して表示部5(
表示手段)が接続され9表示部5は縮小レイアウト画面
51を表示することができる。また、印字制御部6には
印字部7が接続される。一方、レジスタ群9はX方向カ
ーソルレジスタX、Y方向カーソルレジスタY2表示先
頭行格納レジスタSLR,ワークレジスタW1文書メモ
リアドレス格納レジスタTXADR,および退避レジス
タSAVから構成される。
向カーソルキー11.左方向カーソルキー12.下方向
カーソルキー13.上方向カーソルキー14.及びレイ
アウト表示キー15を含むキー人力部1 (カーソル移
動手段)はCPU2(制御手段、記憶領域検出手段、情
報検出手段)に接続される。CPU2には文書メモリ8
(情報記憶手段)、レジスタ群9.ROMメモリ10
゜タイマ100 (これは本実施例の動作には直接は関
係しない)1表示メモリ3.及び印字制御部6が接続さ
れる。表示メモリ3にはドライバ4を介して表示部5(
表示手段)が接続され9表示部5は縮小レイアウト画面
51を表示することができる。また、印字制御部6には
印字部7が接続される。一方、レジスタ群9はX方向カ
ーソルレジスタX、Y方向カーソルレジスタY2表示先
頭行格納レジスタSLR,ワークレジスタW1文書メモ
リアドレス格納レジスタTXADR,および退避レジス
タSAVから構成される。
以上のような構成の実施例において、まず1表示部5は
その画面の一部を用いて縮小レイアウト画面51を表示
することができ1文書メモリ8の内容を表示することが
できる。このときのレイアウト表示能力を本実施例の場
合、第1図51のように横方向は文書メモリ8中の横の
44桁を全て表示でき、縦方向は文書メモリ8中の縦の
60行のうち30行ずつを表示し、スクロール動作によ
って他の部分を表示するものとする。この表示において
、現在着目している位置(訂正などを行いたい位置)は
、第1図のようにカーソルの点滅によって表示されるも
のとする。
その画面の一部を用いて縮小レイアウト画面51を表示
することができ1文書メモリ8の内容を表示することが
できる。このときのレイアウト表示能力を本実施例の場
合、第1図51のように横方向は文書メモリ8中の横の
44桁を全て表示でき、縦方向は文書メモリ8中の縦の
60行のうち30行ずつを表示し、スクロール動作によ
って他の部分を表示するものとする。この表示において
、現在着目している位置(訂正などを行いたい位置)は
、第1図のようにカーソルの点滅によって表示されるも
のとする。
まず、入力部1からレイアウト表示キー15が入力され
た場合、CPU2は表示部5に対して縮小レイアウト画
面51の表示を指示する。その後。
た場合、CPU2は表示部5に対して縮小レイアウト画
面51の表示を指示する。その後。
入力部1から入力された各キーは、CPU2によってカ
ーソルキー11〜14 (第1図)であるか。
ーソルキー11〜14 (第1図)であるか。
文書を構成する文字キー(特には図示せず)であるかが
判別される。そして、カーソルキー11〜14が入力さ
れた場合には、CPU2はレジスタ群9を操作して文書
メモリ8の内容を読み出し縮小レイアウト画面51上に
おいてカーソル移動又は画面スクロールを行う (詳細
は後述する)。一方1文字キーが入力された場合には、
CPU2は入力された文字コードをもとにROMメモリ
10を参照しながら、かな漢字変換などを行い1文書メ
モリ8上の相当する場所に格納すると共に、縮小レイア
ウト画面51の表示、及びカーソル位置の更新を行う(
詳細は後述する)。
判別される。そして、カーソルキー11〜14が入力さ
れた場合には、CPU2はレジスタ群9を操作して文書
メモリ8の内容を読み出し縮小レイアウト画面51上に
おいてカーソル移動又は画面スクロールを行う (詳細
は後述する)。一方1文字キーが入力された場合には、
CPU2は入力された文字コードをもとにROMメモリ
10を参照しながら、かな漢字変換などを行い1文書メ
モリ8上の相当する場所に格納すると共に、縮小レイア
ウト画面51の表示、及びカーソル位置の更新を行う(
詳細は後述する)。
次に文書メモリ8は、横44桁×縦60行までの文章を
記憶することのできるRAMメモリであり。
記憶することのできるRAMメモリであり。
第1図8のようにOから2639までのアドレスが割当
てられている。同図より1例えば、2行めの2桁めの、
アドレスは45である。X方向カーソルレジスタXはカ
ーソルの横方向の桁位置を示すレジスタであり、lから
44までの値をとる。Y方向カーソルレジスタYは現在
着目している文書行(カーソルの縦方向の行位置)を示
すレジスタであり、1から60までの値をとる。表示先
頭行格納レジスタSLRは、縮小レイアウト画面51の
1行目に文書メモリ8上の何行目を表示させるかを示す
レジスタであり、1から31までの値をとる。ワークレ
ジスタWはカーソル移動又は画面スクロールを行う時に
用いるレジスタ(後述)である。文書メモリアドレス格
納レジスタTXADRは文書メモリ8から縮小レイアウ
ト画面51に文書情報を読み出す時のアドレスを指定す
るレジスタである。退避レジスタSAVはCPU2にお
いて各演算を行う時の各変数の退避レジスタであり。
てられている。同図より1例えば、2行めの2桁めの、
アドレスは45である。X方向カーソルレジスタXはカ
ーソルの横方向の桁位置を示すレジスタであり、lから
44までの値をとる。Y方向カーソルレジスタYは現在
着目している文書行(カーソルの縦方向の行位置)を示
すレジスタであり、1から60までの値をとる。表示先
頭行格納レジスタSLRは、縮小レイアウト画面51の
1行目に文書メモリ8上の何行目を表示させるかを示す
レジスタであり、1から31までの値をとる。ワークレ
ジスタWはカーソル移動又は画面スクロールを行う時に
用いるレジスタ(後述)である。文書メモリアドレス格
納レジスタTXADRは文書メモリ8から縮小レイアウ
ト画面51に文書情報を読み出す時のアドレスを指定す
るレジスタである。退避レジスタSAVはCPU2にお
いて各演算を行う時の各変数の退避レジスタであり。
本実施例の動作に直接には関係しないので、その動作は
省略する。以上のようなレジスタ群9を用いて; C
PU2はレイアウト表示イメージを作り表示メモリ3に
表示データを転送し、トライバ4を介して表示部5に対
して縮小レイアウト画面51の表示を行わせる。
省略する。以上のようなレジスタ群9を用いて; C
PU2はレイアウト表示イメージを作り表示メモリ3に
表示データを転送し、トライバ4を介して表示部5に対
して縮小レイアウト画面51の表示を行わせる。
以下、この表示動作につき詳細に説明を行う。
まず、カーソルキー11〜14が入力されたときの縮小
レイアウト画面51の表示動作につき、第2図の動作フ
ローチャート及び第3図の各状態図を用いて説明を行う
。本実施例においては、原則として縮小レイアウト画面
51上のカーソル位置は画面縦方向の16行目(中央)
に置き1表示文書の前後関係をつかみやすくする。
レイアウト画面51の表示動作につき、第2図の動作フ
ローチャート及び第3図の各状態図を用いて説明を行う
。本実施例においては、原則として縮小レイアウト画面
51上のカーソル位置は画面縦方向の16行目(中央)
に置き1表示文書の前後関係をつかみやすくする。
今、第3図(a)に示すように縮小レイアウト画面51
には文書メモリ8の10行目から39行目までが表示さ
れており9画面上15行目、すなわち文書メモリ8の2
5行目の上にカーソルが位置しているとする。なお、第
3図において行数を示す値のうち、かっこ内は縮小レイ
アウト画面51上の行を示し、かっこの外は文書メモリ
8上の行を示すものとする。第3図(alの状態におい
ては、Y方向カーソルレジスタYの値は25であり1表
示先頭行格納レジスタSLRの値は10を示している。
には文書メモリ8の10行目から39行目までが表示さ
れており9画面上15行目、すなわち文書メモリ8の2
5行目の上にカーソルが位置しているとする。なお、第
3図において行数を示す値のうち、かっこ内は縮小レイ
アウト画面51上の行を示し、かっこの外は文書メモリ
8上の行を示すものとする。第3図(alの状態におい
ては、Y方向カーソルレジスタYの値は25であり1表
示先頭行格納レジスタSLRの値は10を示している。
この状態で、キー人力部1から下方向カーソルキー13
が入力されると、CPU2は第2図の■の処理に移る。
が入力されると、CPU2は第2図の■の処理に移る。
そして、Y方向カーソルレジスタYの内容は60以下で
あるので、処理■から処理■に移り、Y方向カーソルレ
ジスタYの内容を+Iして26とする。これは、カーソ
ル位置が文書メモリ8上の25行目から26行目に移っ
たことを意味する。これにより、処理■−■−■に移り
9表示先頭行格納レジスタSLHの内容をY方向カーソ
ルレジスタYの内容から15引いた値である11にセン
トする。これは、カーソル位置。
あるので、処理■から処理■に移り、Y方向カーソルレ
ジスタYの内容を+Iして26とする。これは、カーソ
ル位置が文書メモリ8上の25行目から26行目に移っ
たことを意味する。これにより、処理■−■−■に移り
9表示先頭行格納レジスタSLHの内容をY方向カーソ
ルレジスタYの内容から15引いた値である11にセン
トする。これは、カーソル位置。
すなわち文書メモリ8上のカーソル行(26行目)を縮
小レイアウト画面51上の16行目とした時に、同じ画
面上の1行目に文書メモリ8上の何行目がくるかを計算
する処理であり、この場合1画面上の1行目には文書メ
モリ8上の11行目がくることを意味する。続いて、C
PU2は処理■〜@を実行する。この処理は、縮小レイ
アウト画面51への文書表示を行う処理である。まず、
ワークレジスタWに30を七ノドする(処理■)。次に
、処理■によって文書メモリアドレス格納レジスタTX
ADRに文書メモリ8上の11行目の1桁目のアドレス
である440をセットする。これに続きCPU2は処理
■において文書メモリアドレス格納レジスタTXADR
の内容を読み出しアドレスとして文書メモリ8上の11
行目の44桁分のレイアウト情報を読み出し1表示メモ
リ3に転送する。次に、処理[相]において文書メモリ
アドレス格納レジスタTXADRの内容に44を加算し
、アドレス値を1行分進める。これにより、処理■−@
−■ともどり、CPU2は文書メモリ8上の次の12行
目のレイアウト情報を読み出し。
小レイアウト画面51上の16行目とした時に、同じ画
面上の1行目に文書メモリ8上の何行目がくるかを計算
する処理であり、この場合1画面上の1行目には文書メ
モリ8上の11行目がくることを意味する。続いて、C
PU2は処理■〜@を実行する。この処理は、縮小レイ
アウト画面51への文書表示を行う処理である。まず、
ワークレジスタWに30を七ノドする(処理■)。次に
、処理■によって文書メモリアドレス格納レジスタTX
ADRに文書メモリ8上の11行目の1桁目のアドレス
である440をセットする。これに続きCPU2は処理
■において文書メモリアドレス格納レジスタTXADR
の内容を読み出しアドレスとして文書メモリ8上の11
行目の44桁分のレイアウト情報を読み出し1表示メモ
リ3に転送する。次に、処理[相]において文書メモリ
アドレス格納レジスタTXADRの内容に44を加算し
、アドレス値を1行分進める。これにより、処理■−@
−■ともどり、CPU2は文書メモリ8上の次の12行
目のレイアウト情報を読み出し。
表示メモリ3に転送する。以上の動作をワークレジスタ
Wの値がOになるまで繰り返す。これにより1文書メモ
リ8から表示メモリ3には1文書メモリ8上の11行目
から30行目までの30行分のレイアウト情報が読み出
される。以上の動作の後1表示メモリ3からドライバ4
を介してその内容が縮小レイアウト画面51に表示され
る。その結果1画面表示は第3図(81−(blへ変化
する。そして、続く処理■(第2図)によって1表示画
面上のY方向カーソルレジスタYの内容26から表示先
頭行格納レジスタSLRの内容11を引いた値+1であ
る16行目にカーソルを表示する。
Wの値がOになるまで繰り返す。これにより1文書メモ
リ8から表示メモリ3には1文書メモリ8上の11行目
から30行目までの30行分のレイアウト情報が読み出
される。以上の動作の後1表示メモリ3からドライバ4
を介してその内容が縮小レイアウト画面51に表示され
る。その結果1画面表示は第3図(81−(blへ変化
する。そして、続く処理■(第2図)によって1表示画
面上のY方向カーソルレジスタYの内容26から表示先
頭行格納レジスタSLRの内容11を引いた値+1であ
る16行目にカーソルを表示する。
この時のカーソルの横方向の位置はX方向カーソルレジ
スタXの内容である。以上のようにして。
スタXの内容である。以上のようにして。
第3図(a)の状態で下方向カーソルキー13を入力す
ると、縮小レイアウト画面51上では、第3図(al
−(blのようにカーソル位置は変化せずに表示される
文書が1行分上へスクロールし、新たに文書メモリ8上
の40行目が下から現れる。第3図(al−Fb)の変
化は、縮小レイアウト画面51上のカーソル位置(16
行目)に文書メモリ8上の16行目から45行目までが
ある場合に起りうる。
ると、縮小レイアウト画面51上では、第3図(al
−(blのようにカーソル位置は変化せずに表示される
文書が1行分上へスクロールし、新たに文書メモリ8上
の40行目が下から現れる。第3図(al−Fb)の変
化は、縮小レイアウト画面51上のカーソル位置(16
行目)に文書メモリ8上の16行目から45行目までが
ある場合に起りうる。
一方、第3図ta)の状態で上方向カーソルキー14を
入力した場合には、CPU2は処理[相]−〇−[相]
−■と移り、Y方向カーソルレジスタYの内容が1引か
れて全く同じ動作をする。すなわち。
入力した場合には、CPU2は処理[相]−〇−[相]
−■と移り、Y方向カーソルレジスタYの内容が1引か
れて全く同じ動作をする。すなわち。
縮小し・イアウド画面51上においては、カーソル位置
が変化せずに表示される文書が1行分下へスクロールす
る。
が変化せずに表示される文書が1行分下へスクロールす
る。
次に、縮小レイアウト画面51上には第3図[C1に示
すように文書メモリ8上の最後の31行目から60行目
までが表示されており1画面上16行目すなわち文書メ
モリ8上の46行目の上にカーソルが位置しているもの
とする。この状態で下方向カーソルキー13を入力した
場合9文書メモリ8上には61行目は存在しないので画
面は上ベスクロールすることができない。そこで、CP
U2は第2図において処理■−■−■−■−■−■と移
る。これにより2表示画面は表示先頭行格納レジスタS
LRの内容が31のままで変化しないのでスクロールが
行われない。そして、処理■でY方向カーソルレジスタ
Yの内容が+1されているので、処理0でカーソル表示
を行うとカーソル位置は第3図(dlのように1行下に
移動する。すなわち、第3図(C)の状態で下方向カー
ソルキー13を入力すると1画面スクロールは行われず
、カーソルの位置が下に移動する。以下、下方向カーソ
ルキー13を入力する毎に同様にカーソルが移動し。
すように文書メモリ8上の最後の31行目から60行目
までが表示されており1画面上16行目すなわち文書メ
モリ8上の46行目の上にカーソルが位置しているもの
とする。この状態で下方向カーソルキー13を入力した
場合9文書メモリ8上には61行目は存在しないので画
面は上ベスクロールすることができない。そこで、CP
U2は第2図において処理■−■−■−■−■−■と移
る。これにより2表示画面は表示先頭行格納レジスタS
LRの内容が31のままで変化しないのでスクロールが
行われない。そして、処理■でY方向カーソルレジスタ
Yの内容が+1されているので、処理0でカーソル表示
を行うとカーソル位置は第3図(dlのように1行下に
移動する。すなわち、第3図(C)の状態で下方向カー
ソルキー13を入力すると1画面スクロールは行われず
、カーソルの位置が下に移動する。以下、下方向カーソ
ルキー13を入力する毎に同様にカーソルが移動し。
カーソル位置が60行目にな茗とCPU2は処理■−■
となり処理■を行わないため、カーソルは60行目にと
どまる。
となり処理■を行わないため、カーソルは60行目にと
どまる。
また、上記とは逆に第3図(d)のような状態で上方向
カーソルキー14を入力した場合には、 CPU2は
処理[相]−〇−[相]−■−■−[相]と移り、カー
ソル位置が画面上16行目にもどるまでカーソル位置が
移動し、その後は前記のように画面スクロールを行う。
カーソルキー14を入力した場合には、 CPU2は
処理[相]−〇−[相]−■−■−[相]と移り、カー
ソル位置が画面上16行目にもどるまでカーソル位置が
移動し、その後は前記のように画面スクロールを行う。
他方、縮小レイアウト画面51上には第3図telに示
すように文書メモリ8上の最初の1行目から30行目ま
でが表示されているものとする。この状態で上方向カー
ソルキー14を入力した場合。
すように文書メモリ8上の最初の1行目から30行目ま
でが表示されているものとする。この状態で上方向カー
ソルキー14を入力した場合。
文書メモリ8上には1行目より前の行は存在しないので
画面は下へスクロールすることができない。
画面は下へスクロールすることができない。
そこで、CPU2は第2図において処理[相]−〇−[
相]−〇−[相]−■と移る。これにより2表示画面は
表示先頭行格納レジスタSLRの内容が1のままで変化
しないのでスクロールが行われない。そして、処理[相
]でY方向カーソルレジスタYの内容が−1されている
ので、処理0でカーソル表示を行うとカーソル位置は第
3図(f)のように1行上へ移動する。すなわち、第3
図(e)の状態で上方向カーソルキー14を入力すると
画面スクロールは行われず、カーソルの位置が上に移動
する。以下、上方向カーソルキー14を入力する毎に同
様にカーソルが移動し、カーソル位置が1行目になると
CPU2は処理O−■となり処理[相]を行わないため
。
相]−〇−[相]−■と移る。これにより2表示画面は
表示先頭行格納レジスタSLRの内容が1のままで変化
しないのでスクロールが行われない。そして、処理[相
]でY方向カーソルレジスタYの内容が−1されている
ので、処理0でカーソル表示を行うとカーソル位置は第
3図(f)のように1行上へ移動する。すなわち、第3
図(e)の状態で上方向カーソルキー14を入力すると
画面スクロールは行われず、カーソルの位置が上に移動
する。以下、上方向カーソルキー14を入力する毎に同
様にカーソルが移動し、カーソル位置が1行目になると
CPU2は処理O−■となり処理[相]を行わないため
。
カーソルは1行目にとどまる。
また、上記とは逆に第3図(f)のような状態で下方向
カーソルキーI3を入力た場合には、CPU2は処EI
■−■−■−■−[相]−■と移り、カーソル位置が画
面上16行目にもどるまでカーソル位置が移動し、その
後は前記のように画面スクロールを行う。
カーソルキーI3を入力た場合には、CPU2は処EI
■−■−■−■−[相]−■と移り、カーソル位置が画
面上16行目にもどるまでカーソル位置が移動し、その
後は前記のように画面スクロールを行う。
以上のように、上下方向カーソルキーを入力した場合に
は、カーソルは画面中央に位置したまま画面が下又は上
にスクロールする。これにより。
は、カーソルは画面中央に位置したまま画面が下又は上
にスクロールする。これにより。
例えば訂正したい文書行が中央にスクロールしたら即座
にカーソルによって訂正を行うことができる。また1表
示画面が文書メモリ8上の端部分である場合には9画面
スクロールはせずカーソル位置が移動する。
にカーソルによって訂正を行うことができる。また1表
示画面が文書メモリ8上の端部分である場合には9画面
スクロールはせずカーソル位置が移動する。
次に、右方向カーソルキー11を入力した場合には、C
PU2は第2図において処理O−[相]=[相]−〇と
移り1画面は横方向にはスクロールせず。
PU2は第2図において処理O−[相]=[相]−〇と
移り1画面は横方向にはスクロールせず。
X方向カーソルレジスタXの内容が+1されることによ
りカーソル位置のみが1桁右に移動する。
りカーソル位置のみが1桁右に移動する。
また、カーソル位置が44桁目にあって右方向カーソル
キー11を入力した場合には、CPU2は処理O−[相
]=[相]−■と移り、カーソル位置が1桁目に戻ると
共に、上に1行目スクロールする。
キー11を入力した場合には、CPU2は処理O−[相
]=[相]−■と移り、カーソル位置が1桁目に戻ると
共に、上に1行目スクロールする。
他方、左方向カーソルキー12を入力した場合には、C
PU2は処理■−■−[相]−■と移り、X方向カーソ
ルレジスタXの内容が−1されることによりカーソル位
置が1桁左へ移動する。また。
PU2は処理■−■−[相]−■と移り、X方向カーソ
ルレジスタXの内容が−1されることによりカーソル位
置が1桁左へ移動する。また。
カーソル位置が1桁目にあって左方向カーソルキー12
を入力した場合は、CPU2は処理0−■−・[有]−
〇と移り、カーソル位置が44桁目にもどるとともに、
下に1行分スクロールする。
を入力した場合は、CPU2は処理0−■−・[有]−
〇と移り、カーソル位置が44桁目にもどるとともに、
下に1行分スクロールする。
次に、第4図はキー人力部1から文字キーが入力された
場合の処理であり、CPU2はROMメモリ10を参照
して、かな漢字変換などを行った後処理@−■−[相]
と移り、縮小レイアウト画面51上のカーソル位置で示
される文書メモリ8上のアドレスに対応する文字コード
をストアする。
場合の処理であり、CPU2はROMメモリ10を参照
して、かな漢字変換などを行った後処理@−■−[相]
と移り、縮小レイアウト画面51上のカーソル位置で示
される文書メモリ8上のアドレスに対応する文字コード
をストアする。
その後、処理はのから第2図の処理[株]へ自動的に移
り、カーソル位置を1桁分右へ移動させる。
り、カーソル位置を1桁分右へ移動させる。
以上のような実施例に基づけば、カーソルを画面中央に
位置させたまま画面スクロールを行うことができ、カー
ソル位置を中心として文書の前後関係を非常に見やすく
することができる。
位置させたまま画面スクロールを行うことができ、カー
ソル位置を中心として文書の前後関係を非常に見やすく
することができる。
以上の実施例は1日本語ワードプロセッサなどの縮小レ
イアウト画面表示に本発明を通用した例であるが2通常
の画面表示にも適用できることは勿論であり、また着目
位置を指示するものとしてカーソルに限らず他の文字、
記号、数字等でもよい。また1本実施例の場合、横方向
の表示は文書メモリの全ての桁を表示できるようにした
が、縦方向と同様に部分表示として左右方向のスクロー
ルができるようにしてもよい。さらに2画面スクロール
を行う場合のカーソル位置は縮小レイアラ1一画面中央
としたが、それに限られるものではなく見やすい位置に
設定してよい。加えて1本実施例に左右又は上下のマー
ジン設定をしている場合には、そのマージンの範囲内で
カーソル移動又は画面スクロールを行うようにできる。
イアウト画面表示に本発明を通用した例であるが2通常
の画面表示にも適用できることは勿論であり、また着目
位置を指示するものとしてカーソルに限らず他の文字、
記号、数字等でもよい。また1本実施例の場合、横方向
の表示は文書メモリの全ての桁を表示できるようにした
が、縦方向と同様に部分表示として左右方向のスクロー
ルができるようにしてもよい。さらに2画面スクロール
を行う場合のカーソル位置は縮小レイアラ1一画面中央
としたが、それに限られるものではなく見やすい位置に
設定してよい。加えて1本実施例に左右又は上下のマー
ジン設定をしている場合には、そのマージンの範囲内で
カーソル移動又は画面スクロールを行うようにできる。
次に、前記実施例においては、カーソルの移動方向に文
書メモリ中の記憶領域があ乳ば画面スクロールを行うこ
ととしていたが1表示すべき記憶領域があっても実際に
表示すべきデータが無ければ画面スクロールを停止し、
カーソルを移動させるのが望ましい。そのためのCPU
2の動作の実施例を第5図に示す。破線*で囲まれた部
分は。
書メモリ中の記憶領域があ乳ば画面スクロールを行うこ
ととしていたが1表示すべき記憶領域があっても実際に
表示すべきデータが無ければ画面スクロールを停止し、
カーソルを移動させるのが望ましい。そのためのCPU
2の動作の実施例を第5図に示す。破線*で囲まれた部
分は。
第2図の同じ記号の部分をそのまま入れかえたものであ
る。
る。
まず、下方向キー13を入力した場合、CPU2は第2
図の処理■−■−■−■−■から第5図の処理[株]に
移る。この時、キー人力により下方向カーソルキー13
の操作フラグがCPU2のレジスタにセットされている
ため、処理はのに移る。
図の処理■−■−■−■−■から第5図の処理[株]に
移る。この時、キー人力により下方向カーソルキー13
の操作フラグがCPU2のレジスタにセットされている
ため、処理はのに移る。
処理@において、縮小レイアウト画面51の30行目に
表示されている文書メモリ8 (第1図)上の対応行よ
り先に文書情報が記憶されているかどうかをCPU2が
判別し、記憶されていれば処理0にそのまま移り1通常
の画面スクロールを行う。
表示されている文書メモリ8 (第1図)上の対応行よ
り先に文書情報が記憶されているかどうかをCPU2が
判別し、記憶されていれば処理0にそのまま移り1通常
の画面スクロールを行う。
それとは逆に文書情報が記憶されていなければ。
処理O−■と移り、さらにカーソル位置が画面下端にな
ければ処理■にそのまま移る。これにより表示先頭行格
納レジスタSLRの内容は変化せず。
ければ処理■にそのまま移る。これにより表示先頭行格
納レジスタSLRの内容は変化せず。
Y方向カーソルレジスタYの内容のみが+1される(第
2図処理■)ため1画面スクロールは行われずカーソル
位置のみが1行下へ移動する。また。
2図処理■)ため1画面スクロールは行われずカーソル
位置のみが1行下へ移動する。また。
文書情報が記憶されていなくても、上記動作を繰り返し
た結果、カーソル位置が画面下端にくれば。
た結果、カーソル位置が画面下端にくれば。
処理[相]−〇に移りそのまま画面スクロールを行い文
書画面が1行ずつ消えてゆく。
書画面が1行ずつ消えてゆく。
一方、上方向キー14を入力した場合、CPU2は第2
図の処理[相]−〇−[相]−■−■から第5図の処理
■に移る。
図の処理[相]−〇−[相]−■−■から第5図の処理
■に移る。
そして、上方向カーソルキー人力により、下方向キー人
力フラグはセントされていないため、CPU2は処理■
−@へ移る。処理@において、縮少レイアウト画面51
の1行目に表示されている文書メモリ8上の対応行より
前に文書情報が記憶されていれば、CPU2は処理■−
■にそのまま移り1通常の画面スクロールを行う。それ
とは逆に文書情報が記憶されていなければ処理◎−[F
]に移り、さらにカーソル位置が画面上端になければ処
理■にそのまま移る。これにより2表示先頭行格納レジ
スタSLRの内容は変化せず、Y方向カーソルレジスタ
Yの内容のみが−1される(第2図処理@l)ため1画
面スクロールは行われず、カーソル位置のみが11r上
へ移動する。また1文書情報が記憶されていな(でも、
上記動作を繰り返した結果カーソル位置が画面上端にく
れば、処理@−■に移りそのまま画面スクロールを行い
文書画面が1行ずつ消えてゆく。
力フラグはセントされていないため、CPU2は処理■
−@へ移る。処理@において、縮少レイアウト画面51
の1行目に表示されている文書メモリ8上の対応行より
前に文書情報が記憶されていれば、CPU2は処理■−
■にそのまま移り1通常の画面スクロールを行う。それ
とは逆に文書情報が記憶されていなければ処理◎−[F
]に移り、さらにカーソル位置が画面上端になければ処
理■にそのまま移る。これにより2表示先頭行格納レジ
スタSLRの内容は変化せず、Y方向カーソルレジスタ
Yの内容のみが−1される(第2図処理@l)ため1画
面スクロールは行われず、カーソル位置のみが11r上
へ移動する。また1文書情報が記憶されていな(でも、
上記動作を繰り返した結果カーソル位置が画面上端にく
れば、処理@−■に移りそのまま画面スクロールを行い
文書画面が1行ずつ消えてゆく。
以上2本発明の実施例により、カーソル位置を考慮した
画面スクロールをおこなうことができる。
画面スクロールをおこなうことができる。
本発明によれば、カーソル位置を表示画面の見やすい位
置に置いたまま画面スクロールが行われるため1着目す
る文書行を表示画面の見やすい位置にスクロールした後
、そのカーソル位置から即座に該文書の訂正などを行う
ことが可能となる。
置に置いたまま画面スクロールが行われるため1着目す
る文書行を表示画面の見やすい位置にスクロールした後
、そのカーソル位置から即座に該文書の訂正などを行う
ことが可能となる。
第1図は本発明の実施例の全体的な構成図。
第2図及び第4図は第1図の実施例の動作フローチャー
ト。 第3図は第1図の実施例の状態説明図。 第5図は本発明の他の実施例の動作フローチャートであ
る。 1・・・キー人力部。 2・・・CPU。 5・・・表示部。 8・・・文書メモリ。 9・・・レジスフ群。 11・・・右方向カーソルキー。 12・・・左方向カーソルキー。 13・・・下方向カーソルさ−。 14・・・上方向カーソルキー。 X・・・X方向カーソルレジスタ。 Y・・・Y方向カーソルレジスタ。 SLR・・・表示先頭行格納レジスタ。 W・・・ワークレジスタ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社第2図
ト。 第3図は第1図の実施例の状態説明図。 第5図は本発明の他の実施例の動作フローチャートであ
る。 1・・・キー人力部。 2・・・CPU。 5・・・表示部。 8・・・文書メモリ。 9・・・レジスフ群。 11・・・右方向カーソルキー。 12・・・左方向カーソルキー。 13・・・下方向カーソルさ−。 14・・・上方向カーソルキー。 X・・・X方向カーソルレジスタ。 Y・・・Y方向カーソルレジスタ。 SLR・・・表示先頭行格納レジスタ。 W・・・ワークレジスタ。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社第2図
Claims (3)
- (1)文字、記号、又は数字の各情報を入力順に順次記
憶する情報記憶手段と、該情報記憶手段上の任意の記憶
領域に記憶された情報を画面表示する表示手段と、該表
示手段の画面上においてカーソルを移動するカーソル移
動手段と、該カーソル移動手段によって前記表示手段の
画面上の所定位置にあるカーソルに対してカーソル移動
指示が行われた場合前記表示手段によって表示が行われ
ている前記情報記憶手段上の記憶領域を基準として前記
カーソル移動指示によるカーソルの移動方向に表示すべ
き記憶領域が前記情報記憶手段上に存在するか否かを検
出する記憶領域検出手段と、該記憶領域検出手段によっ
て前記カーソルの移動方向に表示すべき記憶領域が検出
された場合前記カーソルの前記画面上における所定位置
は変化させずに前記カーソル移動指示に応じて表示を行
うべき前記情報記憶手段上の記憶領域をずらして前記表
示手段の画面上でスクロールを行い、前記記憶領域検出
手段によって前記カーソルの移動方向に表示すべき記憶
領域が検出されなかった場合表示を行うべき前記情報記
憶手段上の記憶領域は変化させずに前記カーソル移動指
示に応じて前記表示手段の画面上で前記カーソルの移動
を行う制御手段を有することを特徴とする表示制御装置
。 - (2)前記表示手段の画面上のカーソルの所定位置は前
記画面を縦に2等分するライン上の任意の位置であり、
前記制御手段が前記表示手段の画面上でスクロールを行
う場合の前記カーソル移動手段によるカーソル移動指示
の方向及び該指示に基づくスクロールの方向は前記表示
手段の画面の上下方向であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の表示制御装置。 - (3)前記表示制御装置において、前記記憶領域検出手
段によって前記カーソル移動指示によるカーソルの移動
方向に表示すべき記憶領域が検出された場合に該記憶領
域に前記文字、記号、又は数字の各情報が記憶されいる
か否かを検出する情報検出手段を有し、該情報検出手段
によって前記各情報が検出された場合前記カーソルの前
記画面上における所定位置は変化させずに前記カーソル
移動指示に応じて表示を行うべき前記情報記憶手段上の
記憶領域をずらして前記表示手段の画面上でスクロール
を行い、前記情報検出手段によって前記各情報が検出さ
れなかった場合表示を行うべき前記情報記憶手段上の記
憶領域は変化させずに前記カーソル移動指示に応じて前
記表示手段の画面上で前記カーソルの移動を行う制御手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の表示制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045642A JPS61204686A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 表示制御装置 |
| US06/833,055 US4734689A (en) | 1985-03-07 | 1986-02-24 | Display apparatus which can scroll displayed data with regard to cursor position |
| DE19863606858 DE3606858A1 (de) | 1985-03-07 | 1986-03-03 | Anzeigevorrichtung mit in bezug auf eine cursorstellung durchrollender information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60045642A JPS61204686A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 表示制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61204686A true JPS61204686A (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0560117B2 JPH0560117B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=12725020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60045642A Granted JPS61204686A (ja) | 1985-03-07 | 1985-03-07 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61204686A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63298389A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | 安藤電気株式会社 | トレ−ス情報の表示方法 |
| JPH10105362A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-24 | Toshiba Corp | 携帯型情報機器および拡大表示制御方法 |
| JP2015537266A (ja) * | 2012-09-07 | 2015-12-24 | 騰訊科技(深▲せん▼)有限公司Tencent Technology(Shenzhen) Company Limited | インターフェース制御方法及び制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125317U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-04 | ||
| JPS5814728A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Shoichi Teraoka | 多段重ね合せ式成形金型 |
| JPS5942167A (ja) * | 1982-03-31 | 1984-03-08 | Shoichi Teraoka | 多段併設式成形金型 |
-
1985
- 1985-03-07 JP JP60045642A patent/JPS61204686A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125317U (ja) * | 1981-01-29 | 1982-08-04 | ||
| JPS5814728A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Shoichi Teraoka | 多段重ね合せ式成形金型 |
| JPS5942167A (ja) * | 1982-03-31 | 1984-03-08 | Shoichi Teraoka | 多段併設式成形金型 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63298389A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | 安藤電気株式会社 | トレ−ス情報の表示方法 |
| JPH10105362A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-24 | Toshiba Corp | 携帯型情報機器および拡大表示制御方法 |
| JP2015537266A (ja) * | 2012-09-07 | 2015-12-24 | 騰訊科技(深▲せん▼)有限公司Tencent Technology(Shenzhen) Company Limited | インターフェース制御方法及び制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560117B2 (ja) | 1993-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |