JPH0490619A - トライステート出力回路 - Google Patents
トライステート出力回路Info
- Publication number
- JPH0490619A JPH0490619A JP2206057A JP20605790A JPH0490619A JP H0490619 A JPH0490619 A JP H0490619A JP 2206057 A JP2206057 A JP 2206057A JP 20605790 A JP20605790 A JP 20605790A JP H0490619 A JPH0490619 A JP H0490619A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- resistor
- turned
- gate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、2つの信号入力端からの入力信号に応じた出
力信号を2つの直列接続されたMOSトランジスタの接
続部から得るトライステート出力回路に関する。
力信号を2つの直列接続されたMOSトランジスタの接
続部から得るトライステート出力回路に関する。
[従来の技術]
従来より、PチャネルMOSトランジスタ(2MO5)
とNチャネルMO5I−ランジスタ(NMOS)を組み
合わせて用いる相補的MO5回路(CMO8回路)が広
く利用されている。
とNチャネルMO5I−ランジスタ(NMOS)を組み
合わせて用いる相補的MO5回路(CMO8回路)が広
く利用されている。
第7図には、最も基本的なCMO5回路が示されており
、PMO5IO1NMO512が電源VCCと接地GN
Dの間に直列接続されている。そして、PMO5IO1
NMOS 12のゲートに信号INが人力され、PMO
5IO1NMO812の接続点から信号OUTが出力さ
れる。
、PMO5IO1NMO512が電源VCCと接地GN
Dの間に直列接続されている。そして、PMO5IO1
NMOS 12のゲートに信号INが人力され、PMO
5IO1NMO812の接続点から信号OUTが出力さ
れる。
この回路において、入力信号INがLであれば、PMO
SIOがオンし、NMO512かオフし、出力信号OU
TはVccとなる。一方、入力電圧がHの場合には、P
MOSIOがオフし、NMOS12がオンし、出力信号
OUTはLとなる。従って、入力信号の状態に応じた出
力信号を得ることができる。ところが、CMOS回路に
おいては、入力信号INがLとHの間で切り換わる際に
、VccからPMOS 10、NMOS12を通してG
NDへ貫通電流が流れてしまう。
SIOがオンし、NMO512かオフし、出力信号OU
TはVccとなる。一方、入力電圧がHの場合には、P
MOSIOがオフし、NMOS12がオンし、出力信号
OUTはLとなる。従って、入力信号の状態に応じた出
力信号を得ることができる。ところが、CMOS回路に
おいては、入力信号INがLとHの間で切り換わる際に
、VccからPMOS 10、NMOS12を通してG
NDへ貫通電流が流れてしまう。
一方、特開昭62−254520号公報には、貫通電流
を減少できるCMOS回路が示されている。この例では
、第8図に示すように、入力信号INの入力端とPMO
5IO1NMO812のゲートとの間にPMOS14、
NMOS16及び抵抗Rを挿入配置している。
を減少できるCMOS回路が示されている。この例では
、第8図に示すように、入力信号INの入力端とPMO
5IO1NMO812のゲートとの間にPMOS14、
NMOS16及び抵抗Rを挿入配置している。
この回路によれば、入力信号INがL−Hに立ち上がる
場合、NMO,S16がオンとなって、NMOS12の
ゲートがGNDに接続され、NMOS12が直ちにオフ
となる。一方、PMOSIOのゲートは、抵抗R,NM
O816を介しGNDに接続されるため、抵抗Rの大き
さに応じてオンとなる時間が遅れる。そこで、PMO3
IO1NMOS12の両者が同時にオンとなる時間をな
くすことができ、貫通電流の発生を防止できる。
場合、NMO,S16がオンとなって、NMOS12の
ゲートがGNDに接続され、NMOS12が直ちにオフ
となる。一方、PMOSIOのゲートは、抵抗R,NM
O816を介しGNDに接続されるため、抵抗Rの大き
さに応じてオンとなる時間が遅れる。そこで、PMO3
IO1NMOS12の両者が同時にオンとなる時間をな
くすことができ、貫通電流の発生を防止できる。
また、抵抗Rの値を変化させることにより、PMOSI
Oがオンとなるまでの時間(立ち上かり時間)を調整す
ることができる。
Oがオンとなるまでの時間(立ち上かり時間)を調整す
ることができる。
入力信号INが立ち下がった(H−L)場合においては
、PMO514がオンするため、PMOSIOが直ちに
オフし、NMOS12か遅れてオンする。このため、上
述の場合と同様に貫通電流を防止することができる。
、PMO514がオンするため、PMOSIOが直ちに
オフし、NMOS12か遅れてオンする。このため、上
述の場合と同様に貫通電流を防止することができる。
なお、貫通電流を低減する構成については特開昭62−
254521号、特開平1−161916号公報等に示
されている。
254521号、特開平1−161916号公報等に示
されている。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来提案されている回路においても、貫通
電流を増加せずに回路のスイッング特性を調整すること
ができる。
電流を増加せずに回路のスイッング特性を調整すること
ができる。
しかしながら、H,Lの2つの出力だけでなく、ハイイ
ンピーダンス出力を得るトライステートCMO3出力回
路においては、上述のような技術を適用することができ
ない。
ンピーダンス出力を得るトライステートCMO3出力回
路においては、上述のような技術を適用することができ
ない。
すなわち、トライステート出力回路において、ハイイン
ピーダンス出力を得るためには、P M 0810のゲ
ート人力をH,NMOS12に対するゲート人力をLに
保ち、PMOSIO及びNMOS12の両方をオフしな
ければならない。ところが、第8図の従来例のように、
2つのゲート入力経路間に抵抗Rを配置すれば、両者が
抵抗Rを介し短絡されることとなってしまう。そこで、
この回路においては、ハイインピーダンス出力を得るこ
とかできないという問題点があった。
ピーダンス出力を得るためには、P M 0810のゲ
ート人力をH,NMOS12に対するゲート人力をLに
保ち、PMOSIO及びNMOS12の両方をオフしな
ければならない。ところが、第8図の従来例のように、
2つのゲート入力経路間に抵抗Rを配置すれば、両者が
抵抗Rを介し短絡されることとなってしまう。そこで、
この回路においては、ハイインピーダンス出力を得るこ
とかできないという問題点があった。
本発明は、ハイインピーダンス出力を得ると共に、貫通
電流を低減できるトライステート出力回路を提供するこ
とを目的とする。
電流を低減できるトライステート出力回路を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
上記目的を達成するために、本発明は、PチャネルMO
Sトランジスタのゲートへのし信号入力経路に挿入配置
されたし信号遅延用の第1の抵抗と、NチャネルMO5
)ランジスタのゲートへのH信号入力経路に挿入配置さ
れたH信号遅延用の第2の抵抗とを有することを特徴と
する。
Sトランジスタのゲートへのし信号入力経路に挿入配置
されたし信号遅延用の第1の抵抗と、NチャネルMO5
)ランジスタのゲートへのH信号入力経路に挿入配置さ
れたH信号遅延用の第2の抵抗とを有することを特徴と
する。
[作用〕
入力信号が立ち上がった場合には、PMO8のゲートの
電位は直ちにHとなり、P M OSはオフする。一方
、NMO5へのH信号人力経路には遅延用の抵抗が配置
されているため、NMO5のケート電位の立ち上がりは
この抵抗によって遅れ、NMOSがオンとなる時間は、
PMOSがオフした後となる。
電位は直ちにHとなり、P M OSはオフする。一方
、NMO5へのH信号人力経路には遅延用の抵抗が配置
されているため、NMO5のケート電位の立ち上がりは
この抵抗によって遅れ、NMOSがオンとなる時間は、
PMOSがオフした後となる。
一方、入力信号が立ち下がった場合には、NMO8は直
ちにオフするが、PMOSはそのL信号入力経路に挿入
配置された抵抗によって所定時間経過後にオンする。
ちにオフするが、PMOSはそのL信号入力経路に挿入
配置された抵抗によって所定時間経過後にオンする。
従って、入力信号の立ち上がり時及び立ち下がり時共に
、一方のMOSがオフしてから他方のMOSがオンする
こととなり、両トランジスタか同時に導通状態になるこ
とが無いので、貫通電流を抑制できる。
、一方のMOSがオフしてから他方のMOSがオンする
こととなり、両トランジスタか同時に導通状態になるこ
とが無いので、貫通電流を抑制できる。
また、両MO5の立ち上がり特性はそれぞれのゲート信
号入力経路に配置された抵抗によって別個に決定される
ため、出力の立ち上がり、立ち下がり特性を別個に設定
することができる。
号入力経路に配置された抵抗によって別個に決定される
ため、出力の立ち上がり、立ち下がり特性を別個に設定
することができる。
[実施例]
以下、本発明に係るトライステート出力回路について図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1実施例
第1図は第1実施例の構成図であり、2つの入力信号I
NH−,IN−を受け、PMOSIOとNMOS12の
接続点より出力信号OUTを得るものである。
NH−,IN−を受け、PMOSIOとNMOS12の
接続点より出力信号OUTを得るものである。
このために、信号INHは、PMO820及びNMOS
22のゲートに入力され、信号IN及び信号INHは
ナントゲート30を介し、2MO332,NMOS34
.PMO336,8MO838のゲートに入力される。
22のゲートに入力され、信号IN及び信号INHは
ナントゲート30を介し、2MO332,NMOS34
.PMO336,8MO838のゲートに入力される。
また、PMOS32.NMOS22.NMOS34は電
源VCCと接地GNDの間に直列接続されており、PM
OS 32とNMOS 22の間には抵抗R1か挿入配
置されている。そして、PMO820のドレインはPM
O532と抵抗R1との接続点に接続されると共に、こ
の接続点はPMOSIOのゲートに接続されている。
源VCCと接地GNDの間に直列接続されており、PM
OS 32とNMOS 22の間には抵抗R1か挿入配
置されている。そして、PMO820のドレインはPM
O532と抵抗R1との接続点に接続されると共に、こ
の接続点はPMOSIOのゲートに接続されている。
一方、PMOS 36と8MO838はVCCとGND
の間に直列接続されており、両MOS 36゜38の間
には抵抗R2が挿入配置されている。そして、この抵抗
R2とNMOS38の接続点がNMOS12のゲートに
接続されている。
の間に直列接続されており、両MOS 36゜38の間
には抵抗R2が挿入配置されている。そして、この抵抗
R2とNMOS38の接続点がNMOS12のゲートに
接続されている。
次に、この実施例の回路の動作について第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
マス、信号INHがHに固定されているときには、PM
O520がオフ、NMOS22かオンとなっている。
O520がオフ、NMOS22かオンとなっている。
また、この状態で信号IN かHであると、ナントゲ
ート30の出力である信号IN−はLとなっている。そ
こで、PMOS32.36がオンとなり、NMOS34
.38かオフとなっている。
ート30の出力である信号IN−はLとなっている。そ
こで、PMOS32.36がオンとなり、NMOS34
.38かオフとなっている。
そして、PMOS 32がオン、NMOS34がオフで
あるため、信号PIはHであり、PMOSIOはオフと
なっている。また、NMOS38かオフであり、PMO
S36がオンであるため、信号NIはHとなり、NMO
S 12がオンとなっている。そこで、出力信号OUT
はLとなる。
あるため、信号PIはHであり、PMOSIOはオフと
なっている。また、NMOS38かオフであり、PMO
S36がオンであるため、信号NIはHとなり、NMO
S 12がオンとなっている。そこで、出力信号OUT
はLとなる。
ここで、信号IN−がHからLに変化すると、ナントゲ
ート30の出力である信号IN−かLからHに変化する
。これによってNMOS38がオン、PMO536がオ
フとなり、信号NlかLとなるため、NMOS12が直
ちにオフとなる。
ート30の出力である信号IN−かLからHに変化する
。これによってNMOS38がオン、PMO536がオ
フとなり、信号NlかLとなるため、NMOS12が直
ちにオフとなる。
一方、信号IN−がHとなることによって、PMO53
2がオフとなり、NMOS34かオンとなる。このため
、信号PIの電位を決定しているPMOS 32と抵抗
R1との接続点は、抵抗R1、NMOS 22、NMO
S34を介しGNDに接続されることとなる。従って、
GNDに向けて電流が流れ、信号PIの電位がLへと移
行する。
2がオフとなり、NMOS34かオンとなる。このため
、信号PIの電位を決定しているPMOS 32と抵抗
R1との接続点は、抵抗R1、NMOS 22、NMO
S34を介しGNDに接続されることとなる。従って、
GNDに向けて電流が流れ、信号PIの電位がLへと移
行する。
ところが、この電流量は抵抗R1によって規制されるた
め、抵抗R1の抵抗値に応じた遅延時間が生じ、第2図
に示すように信号PIの電位は所定の傾きをもって徐々
に低下することとなる。そして、PMOSIOはそのゲ
ート電位(信号PIの電位)に応じて徐々にオンされる
ため、第2図に示すように出力信号OUTは徐々にHと
なる。
め、抵抗R1の抵抗値に応じた遅延時間が生じ、第2図
に示すように信号PIの電位は所定の傾きをもって徐々
に低下することとなる。そして、PMOSIOはそのゲ
ート電位(信号PIの電位)に応じて徐々にオンされる
ため、第2図に示すように出力信号OUTは徐々にHと
なる。
そこで、PMOSIOのオン抵抗が十分小さくなるより
も早く、NMOS12が遮断状態となるように抵抗R1
の大きさを調整すれば、出力信号OUTの立ち上がり時
におけるVccからPMOS10、NMOS12を経て
GNDに至る貫通電流を低減することができる。また、
抵抗R1の大きさを調整することによりPMOSIOが
オフからオンに至る際の過渡特性を調整することが可能
となる。
も早く、NMOS12が遮断状態となるように抵抗R1
の大きさを調整すれば、出力信号OUTの立ち上がり時
におけるVccからPMOS10、NMOS12を経て
GNDに至る貫通電流を低減することができる。また、
抵抗R1の大きさを調整することによりPMOSIOが
オフからオンに至る際の過渡特性を調整することが可能
となる。
一方、出力信号OUTを出力する出力端子からの電流供
給能力は定常状態においては、PMO510単体の駆動
能力のみて決定されるため、抵抗R1を設けたことによ
る出力回路の直流特性に対する悪影響は全くない。
給能力は定常状態においては、PMO510単体の駆動
能力のみて決定されるため、抵抗R1を設けたことによ
る出力回路の直流特性に対する悪影響は全くない。
次に、信号INH−がHに固定されたまま、信号IN
がLからHに変化した場合について考える。この場合
、ナントゲート3oの出力信号である信号IN−がLと
なり、これによってPMO532がオンとなると共に、
NMOS34がオフとなる。そこで、信号PIは直ちに
Hとなり、PM0S10がオフとなる。
がLからHに変化した場合について考える。この場合
、ナントゲート3oの出力信号である信号IN−がLと
なり、これによってPMO532がオンとなると共に、
NMOS34がオフとなる。そこで、信号PIは直ちに
Hとなり、PM0S10がオフとなる。
一方、信号IN−がLとなることによってPMO836
がオンとなり、NMOS38がオフとなるが、抵抗R2
の作用により、信号NIは徐々にLからHに変化する。
がオンとなり、NMOS38がオフとなるが、抵抗R2
の作用により、信号NIは徐々にLからHに変化する。
そこで、NMOS12は徐々にオンとなり、出力信号O
UTも徐々にHからLに変化する。従って、上述の場合
と同様に貫通電流を減少することができる。
UTも徐々にHからLに変化する。従って、上述の場合
と同様に貫通電流を減少することができる。
次に、信号INHがLに固定された場合を考える。
この場合はPMO520がオンとなり、ナントゲート3
0の出力信号IN−はHに固定される。
0の出力信号IN−はHに固定される。
そこで、NMOS 22はオフとなり、PMO320が
オンとなるため、信号PIはHに固定され、PMO3I
Oはオフとなる。一方、信号IN−がHとなるため、P
MO836がオフとなり、NMOS38がオンとなる。
オンとなるため、信号PIはHに固定され、PMO3I
Oはオフとなる。一方、信号IN−がHとなるため、P
MO836がオフとなり、NMOS38がオンとなる。
このため、信号NIがLとなり、PMO312かオフと
なる。
なる。
このように、直列接続したPMO3IO及びNMOS1
2の両方がオフとなるため、信号OUTの出力端子から
見たインピーダンスは7\イインピーダンス状態となる
。
2の両方がオフとなるため、信号OUTの出力端子から
見たインピーダンスは7\イインピーダンス状態となる
。
なお、上述の説明から理解されるように、信号INHが
してあれば、信号IN かHであってもしてあっても
ナントゲート30の出力である信号IN−がHであるこ
とに変わりはなく、同一の動作が行われる。
してあれば、信号IN かHであってもしてあっても
ナントゲート30の出力である信号IN−がHであるこ
とに変わりはなく、同一の動作が行われる。
以上のように、本実施例によれば、PMO310がオフ
からオンへ変化する場合の過渡特性を調整する抵抗R1
と、NMOS12がオフからオンに変化する立ち上がり
時の過渡特性を調整する抵抗R2とを独立に設けてあり
、出力信号OUTの動作特性を立ち上がり時と立ち下か
り時で独立に調整することができる。
からオンへ変化する場合の過渡特性を調整する抵抗R1
と、NMOS12がオフからオンに変化する立ち上がり
時の過渡特性を調整する抵抗R2とを独立に設けてあり
、出力信号OUTの動作特性を立ち上がり時と立ち下か
り時で独立に調整することができる。
第2実施例
この実施例では、第1実施例のナントゲート30に代え
、ノアゲート40を採用し、PMO520、NMOS2
2に代えてNMOS 50、PMO852を採用してい
る。そして、ノアゲート40、NMOS 50、PMO
552には信号INHを供給している。
、ノアゲート40を採用し、PMO520、NMOS2
2に代えてNMOS 50、PMO852を採用してい
る。そして、ノアゲート40、NMOS 50、PMO
552には信号INHを供給している。
この回路の動作は、第4図に示すようなものとなるか、
第2図の場合の信号INHに代え、信号INHか採用さ
れていることを除けば、その他の動作は全く同様であり
、同一の効果か得られる。
第2図の場合の信号INHに代え、信号INHか採用さ
れていることを除けば、その他の動作は全く同様であり
、同一の効果か得られる。
第3実施例
この実施例によれば、PMO3IOを駆動するための信
号PIを生成するために、直列接続されたPMO360
、抵抗R1、NMOS 62、NMOS64と、PMO
S 60に並列接続されたPMO866を有しており、
NMOS12を駆動する信号NIを生成するために、P
MO370、PMO872、抵抗R2、NMOS74の
直列接続されたものと、NMOS74に並列接続された
NMOS76を有している。
号PIを生成するために、直列接続されたPMO360
、抵抗R1、NMOS 62、NMOS64と、PMO
S 60に並列接続されたPMO866を有しており、
NMOS12を駆動する信号NIを生成するために、P
MO370、PMO872、抵抗R2、NMOS74の
直列接続されたものと、NMOS74に並列接続された
NMOS76を有している。
そして、信号INがPMO860、NMOS64、PM
O370、NMOS74に供給され、信号INHがPM
O372、NMOS 76に供給され、信号INHがイ
ンバータ80により反転された信号INHがNMOS
62、PMO366に供給されている。
O370、NMOS74に供給され、信号INHがPM
O372、NMOS 76に供給され、信号INHがイ
ンバータ80により反転された信号INHがNMOS
62、PMO366に供給されている。
従って、信号INHがLに固定された状態における信号
INの立ち上がり、立ち下かりに対しては、上述の実施
例の場合と同様に、貫通電流の発生を防止でき、出力の
立ち上がり、立ち下かり特性を独立に調整できる。また
、信号INHかHに固定された状態においてハイインピ
ーダンス出力を得ることかできる。
INの立ち上がり、立ち下かりに対しては、上述の実施
例の場合と同様に、貫通電流の発生を防止でき、出力の
立ち上がり、立ち下かり特性を独立に調整できる。また
、信号INHかHに固定された状態においてハイインピ
ーダンス出力を得ることかできる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明に係るトライステート出力
回路によれば、出力の変化の際に、オンに変化する側の
MOSを遅延させることができ、貫通電流を抑制するこ
とができる。また、この遅延のための抵抗を2つのMO
Sに対して独立に設けたため、その遅延時間を別個に設
定することができる。更に、両MO3共にオフとできる
ため、出力側から見たインピーダンスを高いものに保持
することができる。
回路によれば、出力の変化の際に、オンに変化する側の
MOSを遅延させることができ、貫通電流を抑制するこ
とができる。また、この遅延のための抵抗を2つのMO
Sに対して独立に設けたため、その遅延時間を別個に設
定することができる。更に、両MO3共にオフとできる
ため、出力側から見たインピーダンスを高いものに保持
することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係る回路の構成図、
第2図は第1実施例の動作を説明するためのタイミング
チャート、 第3図は第2実施例の構成図、 第4図は第2実施例のタイミングチャート、第5図は第
3実施例の構成図、 第6図は第3実施例のタイミングチャート、第7図は従
来の出力回路の構成図、 第8図は従来の他の構成例の構成図である。 10 ・・・ PMO3 12・・・ NMO3 1)l l;!、り 毎A完
チャート、 第3図は第2実施例の構成図、 第4図は第2実施例のタイミングチャート、第5図は第
3実施例の構成図、 第6図は第3実施例のタイミングチャート、第7図は従
来の出力回路の構成図、 第8図は従来の他の構成例の構成図である。 10 ・・・ PMO3 12・・・ NMO3 1)l l;!、り 毎A完
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源と接地との間に直列接続され、その接続点から出力
信号が取り出されるPチャネルMOSトランジスタと、
NチャネルMOSトランジスタとを含み、2つの信号入
力端からのH、L信号を両MOSトランジスタのゲート
に供給して、2つの入力信号の状態に応じた出力信号を
得るトライステート回路において、 PチャネルMOSトランジスタのゲートへのL信号入力
経路に挿入配置されたL信号遅延用の第1の抵抗と、 NチャネルMOSトランジスタのゲートへのH信号入力
経路に挿入配置されたH信号遅延用の第2の抵抗と、 を有することを特徴とするトライステート出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206057A JPH0490619A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | トライステート出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2206057A JPH0490619A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | トライステート出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490619A true JPH0490619A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16517149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2206057A Pending JPH0490619A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | トライステート出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490619A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09139674A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Kawasaki Steel Corp | Daコンバータ |
| JP2000311037A (ja) * | 1998-11-30 | 2000-11-07 | Altera Corp | ホットソケット状態における回路保護方法およびその装置 |
| JP2017077030A (ja) * | 2017-02-02 | 2017-04-20 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | レベルシフタ |
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| JPH03238919A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-24 | Nec Corp | 出力回路 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2206057A patent/JPH0490619A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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