JPH0490707A - 紐の端末処理構造 - Google Patents
紐の端末処理構造Info
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- JPH0490707A JPH0490707A JP20839690A JP20839690A JPH0490707A JP H0490707 A JPH0490707 A JP H0490707A JP 20839690 A JP20839690 A JP 20839690A JP 20839690 A JP20839690 A JP 20839690A JP H0490707 A JPH0490707 A JP H0490707A
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、紐の端末処理構造に関する。
この発明において「紐」とは狭義の紐だけに限らず、繊
維紐、紙紐、鎖、ワイヤー、柔軟な合成樹脂線状体等、
その材質、製法、形状、用途を問わず、およそ可撓性が
あり且つ長尺状である部材のすべてを含む。
維紐、紙紐、鎖、ワイヤー、柔軟な合成樹脂線状体等、
その材質、製法、形状、用途を問わず、およそ可撓性が
あり且つ長尺状である部材のすべてを含む。
[従来の技術]
この発明者は、先に、次のような紐の端末処理構造を提
案した。
案した。
少なくとも一方が殻形をなす一対の部材を対向合致させ
て両者間を紐の端部の収納用空間となし、両者の対向縁
の少なくとも一方に紐挿入用の凹部を設け、この一対の
部材により紐の端部を両側より抱持し、前記端部の自由
端が前記一対の部材の対向する面領域内に位置するよう
なした紐の端末処理構造。
て両者間を紐の端部の収納用空間となし、両者の対向縁
の少なくとも一方に紐挿入用の凹部を設け、この一対の
部材により紐の端部を両側より抱持し、前記端部の自由
端が前記一対の部材の対向する面領域内に位置するよう
なした紐の端末処理構造。
[発明が解決しようとする課題]
前記の紐の端末処理構造の1つの実施態様として、第2
7図に示すように、紐3oを2つ折にしてその端部を収
納用空間の内部に位置させたものがある。この場合には
、2つの紐部分32゜32が、収納用凹部10.10が
構成する孔1o“内に挿通された場合に、その根元部分
38.38が、本体部1の軸方向に並んでいる。したが
って、第28図に示すように、紐部分32.32を広げ
ようとする力が働いた場合には、本体部1を構成する2
つの構成部材2,2′が分離し、これにより紐の端末処
理構造が破壊することになる。
7図に示すように、紐3oを2つ折にしてその端部を収
納用空間の内部に位置させたものがある。この場合には
、2つの紐部分32゜32が、収納用凹部10.10が
構成する孔1o“内に挿通された場合に、その根元部分
38.38が、本体部1の軸方向に並んでいる。したが
って、第28図に示すように、紐部分32.32を広げ
ようとする力が働いた場合には、本体部1を構成する2
つの構成部材2,2′が分離し、これにより紐の端末処
理構造が破壊することになる。
この考案は、上記の欠点を解消しようとするものである
。
。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の発明においては、前記のような紐の端
末処理構造において、前記の紐挿入用の四部は周方向に
隣接して2個設けられている。
末処理構造において、前記の紐挿入用の四部は周方向に
隣接して2個設けられている。
また、請求項2に記載の発明においては、同様の紐の端
末処理構造において、前記の紐挿入用の凹部は周方向に
延びる長孔である。
末処理構造において、前記の紐挿入用の凹部は周方向に
延びる長孔である。
[作 用〕
前記の紐の端末処理構造においては、2つの収納用凹部
が本体部の周方向に隣接して形成されているか(請求項
1)、又は凹部が周方向に延びる長孔である(請求項2
)ので、2つの紐部分の根元部は強制的に周方向に並ん
で位置させられる。したがって、2つの紐部分を分離さ
せようとする力が働いても、この力は本体部の周方向に
作用するにすぎず、本体部を構成する2つの構成部材を
分離させようとする方向には力が働かず、結局、紐の端
末処理構造は破壊されない。
が本体部の周方向に隣接して形成されているか(請求項
1)、又は凹部が周方向に延びる長孔である(請求項2
)ので、2つの紐部分の根元部は強制的に周方向に並ん
で位置させられる。したがって、2つの紐部分を分離さ
せようとする力が働いても、この力は本体部の周方向に
作用するにすぎず、本体部を構成する2つの構成部材を
分離させようとする方向には力が働かず、結局、紐の端
末処理構造は破壊されない。
第1図〜第4図は、この発明の第1の実施例を示す。本
体1は円盤状であり、共に殻形をなす2つの構成部材2
.2“を合致させてなる。各構成部材2,2°の周縁上
端部における開口個所には、それぞれ2つの凹部10,
12が隣接して形成され、紐用の挿通孔10°、12゛
を形成している。
体1は円盤状であり、共に殻形をなす2つの構成部材2
.2“を合致させてなる。各構成部材2,2°の周縁上
端部における開口個所には、それぞれ2つの凹部10,
12が隣接して形成され、紐用の挿通孔10°、12゛
を形成している。
30は紐であって、2つ折にされて2つの紐部分32.
32を有している。紐部分32.32の自由端34.3
4には、結び目ae、aeが形成されている。
32を有している。紐部分32.32の自由端34.3
4には、結び目ae、aeが形成されている。
この紐の端末処理構造を組立てる場合には、第2図に示
すように、下側の構成部材2の凹部10.12に紐部分
32.32の基部38.38を嵌込み、その上に、上側
の構成部材2゛を、上下の凹部1゜、10;12,12
が合致するようにして重ね合せる。
すように、下側の構成部材2の凹部10.12に紐部分
32.32の基部38.38を嵌込み、その上に、上側
の構成部材2゛を、上下の凹部1゜、10;12,12
が合致するようにして重ね合せる。
2つの構成部材2,2°の間は接着、熱溶着等により固
定する。
定する。
第5図の実施例は、上下の構成部材2,2゛の固定手段
に関するものである。この場合、下側の構成部材2の開
口縁には、その円周方向に沿って係合縁部14が延びて
いる。係合縁部I4の上端には、直径方向外方に向かう
凸部15が形成されている。一対の構成部材2.2°を
合致させた際には、係合縁部14は構成部材2′の内周
面に嵌入されると共に、係合凸部15は構成部材2゛の
内面の突縁16と係合し、画構成部材2.2゛は相互に
固定される。この場合には、必要に応じ、画構成部材2
.2“を分離することができる。例えば、この発明の紐
の端末処理構造をキーホルダーに使用する場合には、画
構成部材2,2°を分離させた状態で、紐aにキーを挿
通し、しかるのち前記した処にしたがって画構成部材2
,2゛を合致させる。
に関するものである。この場合、下側の構成部材2の開
口縁には、その円周方向に沿って係合縁部14が延びて
いる。係合縁部I4の上端には、直径方向外方に向かう
凸部15が形成されている。一対の構成部材2.2°を
合致させた際には、係合縁部14は構成部材2′の内周
面に嵌入されると共に、係合凸部15は構成部材2゛の
内面の突縁16と係合し、画構成部材2.2゛は相互に
固定される。この場合には、必要に応じ、画構成部材2
.2“を分離することができる。例えば、この発明の紐
の端末処理構造をキーホルダーに使用する場合には、画
構成部材2,2°を分離させた状態で、紐aにキーを挿
通し、しかるのち前記した処にしたがって画構成部材2
,2゛を合致させる。
紐aに挿通されたキーを取除いたり追加したりする場合
には、画構成部材2,2゛を分離させればよい。なお、
このような場合には、画構成部材2.2°の嵌合状態を
充分に強固なものとする必要があるが、嵌合が強固なと
きは、紐挿通用凹部10、12にドライバー等を挿入し
て、これをこじることにより両者を分離させることがで
きる。
には、画構成部材2,2゛を分離させればよい。なお、
このような場合には、画構成部材2.2°の嵌合状態を
充分に強固なものとする必要があるが、嵌合が強固なと
きは、紐挿通用凹部10、12にドライバー等を挿入し
て、これをこじることにより両者を分離させることがで
きる。
第6図に示すさらに他の実施例においては、紐30の基
部38は合体して1つの結び目37を形成している。
部38は合体して1つの結び目37を形成している。
第7図〜第12図は、紐挿通用の孔の変更例を示す。
第7図においては、紐挿通孔LO’、12’は2つの分
離した角孔である。
離した角孔である。
第8図においては、2つの丸孔lO°、■2′がその一
部において重複して連通している。
部において重複して連通している。
第9図においては、2つの番孔10°、12゛が連通部
13を介して繋っている。
13を介して繋っている。
第10図においては、2つの丸孔10’、12°が分離
している。
している。
第11図においては、紐挿通孔17は長円状に形成され
ている。
ている。
第12図においては、紐挿通用の孔17が角形の長孔に
形成されている。
形成されている。
第13図においては、本体lの画構成部材2゜2°の一
方は平板状であり、他方は殻状に形成されている。
方は平板状であり、他方は殻状に形成されている。
第14図では、下側の構成部材2の上部内周面には雌ネ
ジ18が設けられている。上側の構成部材2゛の下部に
はこれより径小の凸部が突設され、その外周面に雌ネジ
19が設けられている。
ジ18が設けられている。上側の構成部材2゛の下部に
はこれより径小の凸部が突設され、その外周面に雌ネジ
19が設けられている。
このようにして、構成部材2°を構成部材2に対してね
じ込んで回転することにより、ネジ19の下端が紐aを
挟着して、紐aは画構成部材2,2に対して固着される
。
じ込んで回転することにより、ネジ19の下端が紐aを
挟着して、紐aは画構成部材2,2に対して固着される
。
第15図は、第14図と同様に半球状の構成部材2,2
°からなるが、第14図の場合とは異なり、画構成部材
を互いに固定保持する格別の手段を有さず、部材2,2
°の対向する端面3,3°に接着剤を塗布して両者を合
体させる。
°からなるが、第14図の場合とは異なり、画構成部材
を互いに固定保持する格別の手段を有さず、部材2,2
°の対向する端面3,3°に接着剤を塗布して両者を合
体させる。
第16図においては、ビン部材20.20が2つ接近し
て設けられ、その間に紐30の結び目37が係合して紐
30の抜けが防止されている。21は構成部材2′に垂
設した凸部であって、構成部材2の側には凸部22.2
2が設けられ、この凸部22に前記の凸部21を圧入し
うる孔23が設けられている。
て設けられ、その間に紐30の結び目37が係合して紐
30の抜けが防止されている。21は構成部材2′に垂
設した凸部であって、構成部材2の側には凸部22.2
2が設けられ、この凸部22に前記の凸部21を圧入し
うる孔23が設けられている。
第17図の場合には、ピン状の止め手段24が下側の構
成部材2の中央に立設されている。紐30の結び目37
がこのピン24にかかっている。
成部材2の中央に立設されている。紐30の結び目37
がこのピン24にかかっている。
第18図の場合は、例えばプラスチックにより一体成形
された一対の箱形部材2,2°が蝶番25を介して一体
に連接されており、箱形部材2,2゛のそれぞれ開口端
部には係合部材26.27が設けられている。紐を凹部
10.12に落し入れて挿通したのちに箱形部材2,4
を閉塞し、係合部26,27により両者をロックするこ
とができる。
された一対の箱形部材2,2°が蝶番25を介して一体
に連接されており、箱形部材2,2゛のそれぞれ開口端
部には係合部材26.27が設けられている。紐を凹部
10.12に落し入れて挿通したのちに箱形部材2,4
を閉塞し、係合部26,27により両者をロックするこ
とができる。
第19図の実施例においては、箱形部材2,2゜の一端
部にピボット28を設け、これを介して2つの箱形部材
2,2°が開閉自在である。29.29はそれぞれ箱形
部材2,2゛に突出した掴み手段であって、両者間にバ
ネ手段40が介設され、箱形部材2,2°を常に閉じる
ように付勢している。
部にピボット28を設け、これを介して2つの箱形部材
2,2°が開閉自在である。29.29はそれぞれ箱形
部材2,2゛に突出した掴み手段であって、両者間にバ
ネ手段40が介設され、箱形部材2,2°を常に閉じる
ように付勢している。
第20図においては、上下一対の構成部材2゜2°が四
角形状の箱形部材である。これらの箱形部材2,2゛の
内部になんらの係止手段を設けず、ただ、紐30の結び
目37を箱形内部に位置させ、この結び目より小さな凹
部10.12により紐が外部へ抜は出るのを防止してい
る。
角形状の箱形部材である。これらの箱形部材2,2゛の
内部になんらの係止手段を設けず、ただ、紐30の結び
目37を箱形内部に位置させ、この結び目より小さな凹
部10.12により紐が外部へ抜は出るのを防止してい
る。
第21図〜第24図は、紐と本体との種々の組合せの形
態を示している。第21図は、基本的に第1図〜第4図
に示す第1の実施例と同じである。第22図においては
、紐の結び目が外側に位置し、紐の屈曲部が本体の挿通
孔に挿通されている。
態を示している。第21図は、基本的に第1図〜第4図
に示す第1の実施例と同じである。第22図においては
、紐の結び目が外側に位置し、紐の屈曲部が本体の挿通
孔に挿通されている。
第23図においては、紐30がその一方で結ばれて輪奈
状を形成し、2つの本体が輪奈状紐の両端に取付けられ
ている。
状を形成し、2つの本体が輪奈状紐の両端に取付けられ
ている。
第24図においては、紐30は輪奈状をなしておらず、
本体1の近傍において屈曲して小さな輪奈を形成し、こ
れが本体lの挿通孔に挿入されている。
本体1の近傍において屈曲して小さな輪奈を形成し、こ
れが本体lの挿通孔に挿入されている。
第25図は、この発明の紐の端末処理構造を用いたキー
ホルダーの一例を示している。また、第26図において
は、このような紐の端末処理構造を、ショッピングバッ
クの提げ手紐に適用した場合を示している。
ホルダーの一例を示している。また、第26図において
は、このような紐の端末処理構造を、ショッピングバッ
クの提げ手紐に適用した場合を示している。
前記の実施例においては、いずれも本体の構成部材2,
2゛の開口縁における適所において、それぞれ円周方向
に隣接する2つの収納用凹部を設け、それぞれ別個の収
納四部に2つの紐部分を挿通するか、または、円周方向
に横長の孔を設けて、この中に2つの紐部分を挿通した
ものである。したがって、2つの紐部分は強制的に円周
方向において横方向に並ばせられる。したがって、仮に
2つの紐部分を広げようとする力が働いても、この力は
各構成部材2,2°の収納凹部に対して、これらを横方
向に押し広げようとする力として働く。つまり、2つの
構成部材2゜2゛の軸方向において両者を分離しようと
する力が働かない。そのため、仮に2つの紐部分を広げ
ようとする力が働いた場合にも、画構成部材2.2゛が
不用意に分離して、この発明の紐の端末処理構造が破壊
されることがない。
2゛の開口縁における適所において、それぞれ円周方向
に隣接する2つの収納用凹部を設け、それぞれ別個の収
納四部に2つの紐部分を挿通するか、または、円周方向
に横長の孔を設けて、この中に2つの紐部分を挿通した
ものである。したがって、2つの紐部分は強制的に円周
方向において横方向に並ばせられる。したがって、仮に
2つの紐部分を広げようとする力が働いても、この力は
各構成部材2,2°の収納凹部に対して、これらを横方
向に押し広げようとする力として働く。つまり、2つの
構成部材2゜2゛の軸方向において両者を分離しようと
する力が働かない。そのため、仮に2つの紐部分を広げ
ようとする力が働いた場合にも、画構成部材2.2゛が
不用意に分離して、この発明の紐の端末処理構造が破壊
されることがない。
[発明の効果コ
請求項1に記載の発明においては、2つの紐部分がそれ
ぞれ円周方向に並んだ2つの挿通孔に別個に挿入されて
いるので、2つの紐部分は強制的に円周方向に並ばせら
れることになり、仮に2つの紐部分を広げようとする力
が働いても、これは本体の画構成部材を分離させようと
する力としては働かない。
ぞれ円周方向に並んだ2つの挿通孔に別個に挿入されて
いるので、2つの紐部分は強制的に円周方向に並ばせら
れることになり、仮に2つの紐部分を広げようとする力
が働いても、これは本体の画構成部材を分離させようと
する力としては働かない。
請求項2に記載の紐の端末処理構造においては、円周方
向に長い孔が1つ設けられており、2つの紐部分はその
内部において円周方向に強制的に並ばせられることにな
る。したがって、上記と同様に両組部分を広げようとす
る力が働いても、本体の画構成部材が分離されることは
ない。
向に長い孔が1つ設けられており、2つの紐部分はその
内部において円周方向に強制的に並ばせられることにな
る。したがって、上記と同様に両組部分を広げようとす
る力が働いても、本体の画構成部材が分離されることは
ない。
第1図は、この発明の一実施例を示す斜視図、第2図は
、その分解斜視図、 第3図は、第1図のm−m線断面図、 第4図は、第1図のIV−IV線断面図、第5図は、本
体の開口縁の変更例を示す分解斜視図、 第6図は、紐の挿入状態の変更例を示す横断面図、 第7図〜第10図は、それぞれ、紐の挿通孔の変更例を
示す第4図と同様の図、 第11図は、周方向に長い孔を1つ設けた場合の第4図
と同様の図、 第12図は、前図の変更例を示す図、 第13図は、本体の構成部材の一方のみが殻形をなして
いる場合を示す縦断面図、 第14図〜第18図は、それぞれ、この発明の紐の端末
処理構造の他の実施例を示す分解斜視図、 第19図は、この発明の更に他の実施例を示す縦断面図
、 第20図は、この発明の更に他の実施例を示す分解斜視
図、 W&21図〜第24図は、それぞれ、この発明における
本体と紐との係合状態に関する種々の変更例を示す横断
面図、 第25図は、この発明の紐の端末処理構造をキーホルダ
ーとして利用した場合の斜視図、第26図は、この発明
の紐の端末処理構造を袋の提げ手に用いた場合を示す斜
視図、第27図は、この発明の構成を備えない紐の端末
処理構造の一例を示す斜視図、 第28図は、前図の側面図である。 [符号の説明] 2.2′・・・・・・構成部材 10.12.17・・・・・・凹所 30・・・・・・紐
、その分解斜視図、 第3図は、第1図のm−m線断面図、 第4図は、第1図のIV−IV線断面図、第5図は、本
体の開口縁の変更例を示す分解斜視図、 第6図は、紐の挿入状態の変更例を示す横断面図、 第7図〜第10図は、それぞれ、紐の挿通孔の変更例を
示す第4図と同様の図、 第11図は、周方向に長い孔を1つ設けた場合の第4図
と同様の図、 第12図は、前図の変更例を示す図、 第13図は、本体の構成部材の一方のみが殻形をなして
いる場合を示す縦断面図、 第14図〜第18図は、それぞれ、この発明の紐の端末
処理構造の他の実施例を示す分解斜視図、 第19図は、この発明の更に他の実施例を示す縦断面図
、 第20図は、この発明の更に他の実施例を示す分解斜視
図、 W&21図〜第24図は、それぞれ、この発明における
本体と紐との係合状態に関する種々の変更例を示す横断
面図、 第25図は、この発明の紐の端末処理構造をキーホルダ
ーとして利用した場合の斜視図、第26図は、この発明
の紐の端末処理構造を袋の提げ手に用いた場合を示す斜
視図、第27図は、この発明の構成を備えない紐の端末
処理構造の一例を示す斜視図、 第28図は、前図の側面図である。 [符号の説明] 2.2′・・・・・・構成部材 10.12.17・・・・・・凹所 30・・・・・・紐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一方が殻形をなす一対の部材(2、2′
)を対向合致させて両者間を紐(30)の端部の収納用
空間となし、両者の対向縁の少なくとも一方に紐挿入用
の凹部(10、12)を設け、この一対の部材(2、2
′)により紐の端部を両側より抱持し、前記端部の自由
端が前記一対の部材(2、2′)の対向する面領域内に
位置するようなした紐の端末処理構造において、 前記の紐挿入用の凹部(10、12)は周方向に隣接し
て2個設けられていることを特徴とする紐の端末処理構
造。 2、少なくとも一方が殻形をなす一対の部材(2、2′
)を対向合致させて両者間を紐(30)の端部の収納用
空間となし、両者の対向縁の少なくとも一方に紐挿入用
の凹部(17)を設け、この一対の部材(2、2′)に
より紐の端部を両側より抱持し、前記端部の自由端が前
記一対の部材(2、2′)の対向する面領域内に位置す
るようなした紐の端末処理構造において、 前記の紐挿入用の凹部(17)は周方向に延びる長孔で
あることを特徴とする紐の端末処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20839690A JPH0490707A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 紐の端末処理構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20839690A JPH0490707A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 紐の端末処理構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490707A true JPH0490707A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16555565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20839690A Pending JPH0490707A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 紐の端末処理構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490707A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647824B2 (ja) * | 1983-09-05 | 1989-02-10 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP20839690A patent/JPH0490707A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647824B2 (ja) * | 1983-09-05 | 1989-02-10 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
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