JPH0490761A - 自動調剤システムにおける監査装置 - Google Patents
自動調剤システムにおける監査装置Info
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- JPH0490761A JPH0490761A JP20607890A JP20607890A JPH0490761A JP H0490761 A JPH0490761 A JP H0490761A JP 20607890 A JP20607890 A JP 20607890A JP 20607890 A JP20607890 A JP 20607890A JP H0490761 A JPH0490761 A JP H0490761A
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Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は病院等比較的規模の大きい薬局で調剤処理を自
動的に行う自動調剤システムに組み込まれて、調剤の最
終監査を行う監査装置に関する。
動的に行う自動調剤システムに組み込まれて、調剤の最
終監査を行う監査装置に関する。
発明の背景:
近時比較的規模の大きい病院の薬局では、患者に対する
投薬が多大で、かつ多種類にわたるため、処方箋の受付
から投薬までの間の各種作業に要する経費を合理化によ
って削減する手段として、これらの作業を自動化しよう
とする傾向にある。
投薬が多大で、かつ多種類にわたるため、処方箋の受付
から投薬までの間の各種作業に要する経費を合理化によ
って削減する手段として、これらの作業を自動化しよう
とする傾向にある。
しかしながら、作業の内容からしてすべてを自動化する
ことは困難で、当然のことながら処方箋に従い調剤する
作業は人手によらねばならない。
ことは困難で、当然のことながら処方箋に従い調剤する
作業は人手によらねばならない。
そのために、調剤作業をシステム化するに際しては、薬
剤としての散剤と錠剤並びにカプセル入り薬剤など、さ
らには水薬、貼り薬など取扱薬剤の形態により別個に処
理される方式が多く、これらが複合して調剤する必要の
あるときは、それぞれが別個の部署で処方に従い調剤す
ることになる。
剤としての散剤と錠剤並びにカプセル入り薬剤など、さ
らには水薬、貼り薬など取扱薬剤の形態により別個に処
理される方式が多く、これらが複合して調剤する必要の
あるときは、それぞれが別個の部署で処方に従い調剤す
ることになる。
そして、この部署で調製された薬剤は、当該部署テfi
剤指示書と照合してシステム内を移動する箱形のキャリ
ーに所定の手1碩で受は取られて最終的に投薬ステーシ
ョンに送られることになる。
剤指示書と照合してシステム内を移動する箱形のキャリ
ーに所定の手1碩で受は取られて最終的に投薬ステーシ
ョンに送られることになる。
しかし、各部書での個々の調剤が処方箋に基づく調剤通
りであるか否かを最終段階で確認しておく必要があり、
そのために最終調剤監査を行う部署が必要となる。この
最終調剤監査の作業は、従来有資格者が行う重要な作業
であり、多量の調剤を処理しなければならないので、こ
れを能率よく監査できるように、監査部署で搬送されて
きた調剤入りキャリーを操作することが要求される。
りであるか否かを最終段階で確認しておく必要があり、
そのために最終調剤監査を行う部署が必要となる。この
最終調剤監査の作業は、従来有資格者が行う重要な作業
であり、多量の調剤を処理しなければならないので、こ
れを能率よく監査できるように、監査部署で搬送されて
きた調剤入りキャリーを操作することが要求される。
解決しようとする課題:
前記した最終調剤監査を能率よく行うには、監査作業者
がコンベアによって送られて来る被監査物を、停滞させ
ることなく複数の作業者に仕分けできて、しかも作業者
が着座した状態で無理なく調剤を受は入れたキャリーが
監査状態に移行させて処理できるようにすることで、能
率の向上を図ることかできると考えられる。
がコンベアによって送られて来る被監査物を、停滞させ
ることなく複数の作業者に仕分けできて、しかも作業者
が着座した状態で無理なく調剤を受は入れたキャリーが
監査状態に移行させて処理できるようにすることで、能
率の向上を図ることかできると考えられる。
本発明では、自動調剤システムのラインに組み込んで、
最終位置での開削監査が合理的に行えて能率の向上を図
ることができるようにしたWFf監査装置を目的とする
。
最終位置での開削監査が合理的に行えて能率の向上を図
ることができるようにしたWFf監査装置を目的とする
。
課題を解決するための手段:
本発明は、少なくとも上下二段に配されたコンベアライ
ンの一側部に監査テーブルが配置され、そのコンベアラ
インと監査テーブルとの間には、被監査キャリーを上下
方向に移動させる昇降機構が配設され、その昇降機構の
昇降台は監査テーブルに対応する位置で監査テーブル側
へ下がり勾配に傾斜停止できるようになっており、上ま
たは下のいずれか一方のコンベアライン上側から前記昇
降台上へはコンベアの流れ方向と交差してキャリーの取
り込み機構が、他方のコンベアライン上側と昇降機構の
昇降台昇降位置との間には昇降台上からコンベアライン
上へのキャリーの送り出し機構が、それぞれ配設されて
いることを特徴とする監査装置である。
ンの一側部に監査テーブルが配置され、そのコンベアラ
インと監査テーブルとの間には、被監査キャリーを上下
方向に移動させる昇降機構が配設され、その昇降機構の
昇降台は監査テーブルに対応する位置で監査テーブル側
へ下がり勾配に傾斜停止できるようになっており、上ま
たは下のいずれか一方のコンベアライン上側から前記昇
降台上へはコンベアの流れ方向と交差してキャリーの取
り込み機構が、他方のコンベアライン上側と昇降機構の
昇降台昇降位置との間には昇降台上からコンベアライン
上へのキャリーの送り出し機構が、それぞれ配設されて
いることを特徴とする監査装置である。
本発明装置における監査テーブルに沿ったコンヘアライ
ン上には、被監査キャリーの取り込み機構によるキャリ
ーの取り込み位置前後と、キャリーの送り出し機構によ
る監査済みキャリーの送り出し位置におけるコンヘア流
れ方向の上流位置とに、それぞれ選択的に操作されて下
方から搬送面上へ突き出すようにしたストンパーを設け
ておくことが好ましい。
ン上には、被監査キャリーの取り込み機構によるキャリ
ーの取り込み位置前後と、キャリーの送り出し機構によ
る監査済みキャリーの送り出し位置におけるコンヘア流
れ方向の上流位置とに、それぞれ選択的に操作されて下
方から搬送面上へ突き出すようにしたストンパーを設け
ておくことが好ましい。
また、本発明の監査装置はコンベアラインに付設したス
トッパーの作動制御を関連させて複数基連設させること
が好ましい。
トッパーの作動制御を関連させて複数基連設させること
が好ましい。
作用:
このように構成された本発明の監査装置は、自動調剤シ
ステムの調剤部署から投薬ステーションへの最終戻り行
程の途中に設置して使用される。
ステムの調剤部署から投薬ステーションへの最終戻り行
程の途中に設置して使用される。
各調剤部署で調剤済みの薬剤を受は入れたキャリーが戻
りのコンベアラインによって送られて来ると、キャリー
取り込み機構によってキャリーの昇降台上に取り込み、
監査テーブルに対応する位置に移動させる。そのキャリ
ーの昇降機構によってキャリー昇降台が監査テーブル↓
こ対応する位置で昇降台が監査テーブル側を下げた状態
にし、昇降台に搭載されているキャリーの内部から監査
作業者が被監査薬剤をテーブル上に取り出し容易な状態
にする。テーブル上に取り出した調剤の監査が終われば
、傾斜状態にあるキャリー内に監査済みの薬剤を戻し、
昇降機構を作動させて投薬ステーションへの送りコンベ
アライン隣接位置に移動させ、次いで送り出し機構を連
動させてキャリーを送り出す。これらの操作は、監査位
置で着座した監査作業者が手元でのスイッチ操作でキャ
リーを監査位置に受は入れ、監査後送り出すまでの全て
を行うことができるようにすればよい。
りのコンベアラインによって送られて来ると、キャリー
取り込み機構によってキャリーの昇降台上に取り込み、
監査テーブルに対応する位置に移動させる。そのキャリ
ーの昇降機構によってキャリー昇降台が監査テーブル↓
こ対応する位置で昇降台が監査テーブル側を下げた状態
にし、昇降台に搭載されているキャリーの内部から監査
作業者が被監査薬剤をテーブル上に取り出し容易な状態
にする。テーブル上に取り出した調剤の監査が終われば
、傾斜状態にあるキャリー内に監査済みの薬剤を戻し、
昇降機構を作動させて投薬ステーションへの送りコンベ
アライン隣接位置に移動させ、次いで送り出し機構を連
動させてキャリーを送り出す。これらの操作は、監査位
置で着座した監査作業者が手元でのスイッチ操作でキャ
リーを監査位置に受は入れ、監査後送り出すまでの全て
を行うことができるようにすればよい。
複数の監査装置を連設して、監査を複数の作業者が行う
ようにしておけば、コンベアラインの取り込み位置で、
監査作業者が監査の指示を与えた位置の取り込み位置ま
でキャリーが移行して、当該位置で例えばストッパーに
よりキャリーが停止させられて監査テーブル側へ取り込
まれるようにすればよい。
ようにしておけば、コンベアラインの取り込み位置で、
監査作業者が監査の指示を与えた位置の取り込み位置ま
でキャリーが移行して、当該位置で例えばストッパーに
よりキャリーが停止させられて監査テーブル側へ取り込
まれるようにすればよい。
複数の監査位置でのキャリー取り込みに際しては、コン
ベアラインの監査位置手前部分でキャリーを待機させる
ようにし、監査の指示を与えた位置までキャリーが1個
ずつ送られるように制御すればよい。
ベアラインの監査位置手前部分でキャリーを待機させる
ようにし、監査の指示を与えた位置までキャリーが1個
ずつ送られるように制御すればよい。
また、各監査装置での監査済みキャリーの送り出しに際
しては、最先の送り出し分を優先するように制御すれば
よい。
しては、最先の送り出し分を優先するように制御すれば
よい。
発明の効果:
本発明監査装置によれば、調剤の監査作業者が監査テー
ブル位置で着座したままの状態で、コンベアラインから
被監査調剤を監査テーブルまで取り込んで、監査を行い
、監査後はキャリーに戻してコンベアラインに送り出せ
るように構成され、取扱操作に無駄のない条件で監査作
業が行えることになり、多量の調剤の監査に当たって合
理化が図れることになった。
ブル位置で着座したままの状態で、コンベアラインから
被監査調剤を監査テーブルまで取り込んで、監査を行い
、監査後はキャリーに戻してコンベアラインに送り出せ
るように構成され、取扱操作に無駄のない条件で監査作
業が行えることになり、多量の調剤の監査に当たって合
理化が図れることになった。
実施例:
以下、本発明装置を一実施例について図面に基づき説明
すれば、次の通りである。
すれば、次の通りである。
第1図に示すのは、監査装置単体の全体斜視図であって
、この具体例の監査装置10は、上下方向に三段にコー
ラコンベアILI2.13が配列されてコンヘアライン
に接続されるようにユニット化されており、これらコン
ヘアと所要の間隔で監査テーブル20が配置され、この
監査テーブル20と前記ローラコンベア11.12.1
3との間に、キャリーの昇降m構30が設けてあり、上
段のローラコンヘア11と前記昇降機構30の昇降台3
1上部との間でキャリーを取り込む操作をするキャリー
取り込み機構40が、また前記昇降台31が最下位に位
置した状態で該昇降台31上から下段のローラコンベア
13上へキャリーを送り出すキャリーの送り出し機構5
0が、それぞれ設けられた構成になっている。
、この具体例の監査装置10は、上下方向に三段にコー
ラコンベアILI2.13が配列されてコンヘアライン
に接続されるようにユニット化されており、これらコン
ヘアと所要の間隔で監査テーブル20が配置され、この
監査テーブル20と前記ローラコンベア11.12.1
3との間に、キャリーの昇降m構30が設けてあり、上
段のローラコンヘア11と前記昇降機構30の昇降台3
1上部との間でキャリーを取り込む操作をするキャリー
取り込み機構40が、また前記昇降台31が最下位に位
置した状態で該昇降台31上から下段のローラコンベア
13上へキャリーを送り出すキャリーの送り出し機構5
0が、それぞれ設けられた構成になっている。
前記上段のローラコンベア11は監査位置までキャリー
を送って来るコンベアラインに接続されるようになって
いる。中段のローラコンベア12は監査装置10と直接
関与しないもので、キャリーの送り行程のコンベアライ
ンに接続されるようになっている。下段のローラコンベ
ア13は、監査済みの薬剤を投薬ステーションへ送るコ
ン−・アラインに接続されるようになっている。これら
各ローラコンヘアIf、12.13の上下方向の間隔は
、箱形をしたキャリー80(第3図参照)が移動できる
の乙こ対応し得る高さの空間をおいて配列されている。
を送って来るコンベアラインに接続されるようになって
いる。中段のローラコンベア12は監査装置10と直接
関与しないもので、キャリーの送り行程のコンベアライ
ンに接続されるようになっている。下段のローラコンベ
ア13は、監査済みの薬剤を投薬ステーションへ送るコ
ン−・アラインに接続されるようになっている。これら
各ローラコンヘアIf、12.13の上下方向の間隔は
、箱形をしたキャリー80(第3図参照)が移動できる
の乙こ対応し得る高さの空間をおいて配列されている。
監査テーブル20は、監査作業に必要な広さを有する天
板を備えており、テーブル上の適所(具体例では右隅部
分)に薬量検査用の計量器22を配置し、コンベア側に
仕切りvi、23が傾斜付設しである。
板を備えており、テーブル上の適所(具体例では右隅部
分)に薬量検査用の計量器22を配置し、コンベア側に
仕切りvi、23が傾斜付設しである。
キャリーの昇降機構30は、監査のためにローラコンベ
ア11上からキャリー80を取り込む位置が、はぼ監査
テーブル20のほぼ中央部となるように(必ずしもこれ
に限定されない)、キャリーの昇降台31がローラコン
ベア11,12,13配設位置と監査テーブル20との
間で、側部に立設されたガイドレール32に沿い周知の
昇降駆動手段(例えば回転するスクリュー軸とそれに螺
合する移動ナツトとの関係、ラックギヤとビニオンとの
噛み合い駆動、上下に巻掛けられた駆動チェノなと)に
よって昇降自在にされている。この昇降台31はコンベ
ア側を除いて3方の側部にキャリー80の受は入れ後の
外脱を防止する側Ni31’が付されており、前記の昇
降駆動手段やガイドレール32を収めて直立した箱形の
駆動支持体35から突出させたアーム(図示せず)に取
り付いて支持されている。そして昇降に際して、上限で
は第1図示のようにローラコンベア11搬送面と昇降台
31の受支面とがほぼ一致する位置で、次いで第3図に
示すように、監査テーブル20の上面よりやや下側の位
置と、最下位とで停止するように、予め駆動手段による
下降駆動時の停止位置が設定されている。さらに、昇降
台31はその支持アームに付設されている支持板33の
監査テーブル側先端部でビン36支持され、かつ駆動支
持体35側の側板31”を横方向に屈曲させたガイド板
31aを付し、このガイドFi 31 aには駆動支持
体35の内部から出入り可能に付設されている昇鋒台傾
動用ガイド片37が、所要位置で係合するように、傾動
用ガイド片37の直進駆動器38が設けられている。な
お、傾動用ガイド片37は、円滑な動作をさせるのにロ
ーラのような回転子が好ましい。
ア11上からキャリー80を取り込む位置が、はぼ監査
テーブル20のほぼ中央部となるように(必ずしもこれ
に限定されない)、キャリーの昇降台31がローラコン
ベア11,12,13配設位置と監査テーブル20との
間で、側部に立設されたガイドレール32に沿い周知の
昇降駆動手段(例えば回転するスクリュー軸とそれに螺
合する移動ナツトとの関係、ラックギヤとビニオンとの
噛み合い駆動、上下に巻掛けられた駆動チェノなと)に
よって昇降自在にされている。この昇降台31はコンベ
ア側を除いて3方の側部にキャリー80の受は入れ後の
外脱を防止する側Ni31’が付されており、前記の昇
降駆動手段やガイドレール32を収めて直立した箱形の
駆動支持体35から突出させたアーム(図示せず)に取
り付いて支持されている。そして昇降に際して、上限で
は第1図示のようにローラコンベア11搬送面と昇降台
31の受支面とがほぼ一致する位置で、次いで第3図に
示すように、監査テーブル20の上面よりやや下側の位
置と、最下位とで停止するように、予め駆動手段による
下降駆動時の停止位置が設定されている。さらに、昇降
台31はその支持アームに付設されている支持板33の
監査テーブル側先端部でビン36支持され、かつ駆動支
持体35側の側板31”を横方向に屈曲させたガイド板
31aを付し、このガイドFi 31 aには駆動支持
体35の内部から出入り可能に付設されている昇鋒台傾
動用ガイド片37が、所要位置で係合するように、傾動
用ガイド片37の直進駆動器38が設けられている。な
お、傾動用ガイド片37は、円滑な動作をさせるのにロ
ーラのような回転子が好ましい。
キャリーの取り込み機JJi40!、t、 ′N、動支
持体35頂部に基端を支持されて上段のローラコンベア
11上部で、該ローラコンヘア11の流n、力方向交差
して跨くスライダー操作ボックス41と、このスライダ
ー操作ボックス4工に付設されたモータ42の駆動によ
り、例えば巻掛は駆動手段などでローラコンヘア11上
を横断するスライダー43とで、構成されている。その
スライダー43は、スライダー操作ボックス41に設け
られた長い透かし孔41゛がら突き出しているアーム4
3°に、下向きの押し144が付されている。この押し
板44によってローラコンベア11上のキャリーを第1
回に示すように待機している昇降台3工上へ移動させる
働きをする。
持体35頂部に基端を支持されて上段のローラコンベア
11上部で、該ローラコンヘア11の流n、力方向交差
して跨くスライダー操作ボックス41と、このスライダ
ー操作ボックス4工に付設されたモータ42の駆動によ
り、例えば巻掛は駆動手段などでローラコンヘア11上
を横断するスライダー43とで、構成されている。その
スライダー43は、スライダー操作ボックス41に設け
られた長い透かし孔41゛がら突き出しているアーム4
3°に、下向きの押し144が付されている。この押し
板44によってローラコンベア11上のキャリーを第1
回に示すように待機している昇降台3工上へ移動させる
働きをする。
なお、上段のローラコンベア11には、キャリーの取り
込み位置での前後位置に、搬送面下側から選択的に上下
動するストッパー45.46が設けである。
込み位置での前後位置に、搬送面下側から選択的に上下
動するストッパー45.46が設けである。
キャリーの送り出し機構50は、監査テーブル20の前
面と下段のローラコンベア13との間に配設され、常時
は監査テーブル20側に位置して、ローラコンヘア13
上へキャリー80を送り出す際にはアーム51が前進し
て、そのアーム51に付されている押しFi52によっ
て昇降台3I上のキャリー8oを移動させて、直ちに原
位置に復帰するように構成されている。このアーム51
の進退駆動は巻掛は駆動、直線作動機などが採用できる
。
面と下段のローラコンベア13との間に配設され、常時
は監査テーブル20側に位置して、ローラコンヘア13
上へキャリー80を送り出す際にはアーム51が前進し
て、そのアーム51に付されている押しFi52によっ
て昇降台3I上のキャリー8oを移動させて、直ちに原
位置に復帰するように構成されている。このアーム51
の進退駆動は巻掛は駆動、直線作動機などが採用できる
。
また、下段ローラコンベア13のキャリー送り出し位置
の上流位置には、前記上段のローラコンベア11に設け
たものと同様のストッパー55が設けてあり、監査済み
の薬剤を入れたキャリー80が送り出される際に、上流
側から送られて来るキャリー80を送り出し位置の手前
で停止させる役目を与えている。したがって、原則的に
は、キャリーの送り出し機構50の作動時にストッパー
55が搬送面より上に突出するよう関連させである。
の上流位置には、前記上段のローラコンベア11に設け
たものと同様のストッパー55が設けてあり、監査済み
の薬剤を入れたキャリー80が送り出される際に、上流
側から送られて来るキャリー80を送り出し位置の手前
で停止させる役目を与えている。したがって、原則的に
は、キャリーの送り出し機構50の作動時にストッパー
55が搬送面より上に突出するよう関連させである。
前記上段ローラコンベア11および下段ローラコンベア
13に設けた各ストッパー45.46または55は、リ
ンク機構・電動シリンダ・流体圧シリンダなどによって
作動するようになされている。
13に設けた各ストッパー45.46または55は、リ
ンク機構・電動シリンダ・流体圧シリンダなどによって
作動するようになされている。
なお、前記昇降機構30の駆動支持体35の監査テーブ
ル20に面した側には、操作盤25を設けて、この操作
盤25により昇降機構30並びにキャリーの取り込み機
構4o、送り出し機構50の作動を選択支持できるよう
に構成されている。
ル20に面した側には、操作盤25を設けて、この操作
盤25により昇降機構30並びにキャリーの取り込み機
構4o、送り出し機構50の作動を選択支持できるよう
に構成されている。
このように構成された本発明監査装置1oは、調剤シス
テムの規模によるが、好ましくは複数基、第5図に例示
するように連結して配設する。
テムの規模によるが、好ましくは複数基、第5図に例示
するように連結して配設する。
調剤システムにおいて一処方箋に基づき調剤された薬剤
が、各調剤部署を巡るキャリーに受は入れられて監査位
置まで運ばれると、上段のローラコンベア11上を進ん
で監査受は入れ可能な位置まで移動すると、当該位置の
下流側のストッパー46が搬送面正に突出しているとこ
ろで、キャリー8゜が移動を停止させられる(第1図お
よび第6図参照)。キャリ−80停止位置に対応する監
査作業者Aは、操作盤25上のスイッチ操作で、先ず昇
降機構30を作動させ、昇降台31が第1図に示すよう
に上段のローラコンベア11に対して待機の状態にする
。次いでキャリー取り込み機140を作動させてスライ
ダー43を待機位置から監査テーブル2o側へ移動させ
る。するとスライダー43の押し仮44によってキャリ
ー80がローラコンヘア11上から昇降台3I上に引き
寄せられて移載される(第7図参照)。
が、各調剤部署を巡るキャリーに受は入れられて監査位
置まで運ばれると、上段のローラコンベア11上を進ん
で監査受は入れ可能な位置まで移動すると、当該位置の
下流側のストッパー46が搬送面正に突出しているとこ
ろで、キャリー8゜が移動を停止させられる(第1図お
よび第6図参照)。キャリ−80停止位置に対応する監
査作業者Aは、操作盤25上のスイッチ操作で、先ず昇
降機構30を作動させ、昇降台31が第1図に示すよう
に上段のローラコンベア11に対して待機の状態にする
。次いでキャリー取り込み機140を作動させてスライ
ダー43を待機位置から監査テーブル2o側へ移動させ
る。するとスライダー43の押し仮44によってキャリ
ー80がローラコンヘア11上から昇降台3I上に引き
寄せられて移載される(第7図参照)。
昇降台31上にキャリー80が移載されると、昇降機構
30を起動して、該昇降台31を下降させる。これと同
時に直進駆動器38を作動させて傾動用ガイド片37を
前進させておく。すると昇降台3Iは下降するに伴って
、その側部のガイド板31aが傾動用ガイド片37と接
触する。さらに下降が続くと、昇降台31は、昇降駆動
側に繋がる支持板33とのビン36連結部を支点にして
後便(コンベア側)が傾動用ガイド片37とガイド板3
1aとの当接により掬い上げられた状態(実質は後側の
移動が遅れる)となって、予め設定した本来の昇降台3
1上面が監査テーブル20の天板よりやや下の位置に達
するとその下降を停止させる。昇降台31上に搭載され
たキャリー80は、次第に監査テーブル20側に傾斜し
て、監査テーブル20の仕切り板23に前側を受は止め
られた状態で保たれる。この状態で監査作業者へはキャ
リー80内から被監査調剤が直接取り出すことが容易で
あるので、監査テーブル2o上に取り出すことができる
(第8図参照)。
30を起動して、該昇降台31を下降させる。これと同
時に直進駆動器38を作動させて傾動用ガイド片37を
前進させておく。すると昇降台3Iは下降するに伴って
、その側部のガイド板31aが傾動用ガイド片37と接
触する。さらに下降が続くと、昇降台31は、昇降駆動
側に繋がる支持板33とのビン36連結部を支点にして
後便(コンベア側)が傾動用ガイド片37とガイド板3
1aとの当接により掬い上げられた状態(実質は後側の
移動が遅れる)となって、予め設定した本来の昇降台3
1上面が監査テーブル20の天板よりやや下の位置に達
するとその下降を停止させる。昇降台31上に搭載され
たキャリー80は、次第に監査テーブル20側に傾斜し
て、監査テーブル20の仕切り板23に前側を受は止め
られた状態で保たれる。この状態で監査作業者へはキャ
リー80内から被監査調剤が直接取り出すことが容易で
あるので、監査テーブル2o上に取り出すことができる
(第8図参照)。
監査が終われば、監査済み薬剤をキャリーBo内に戻し
、監査作業者へが操作盤25上で監査終了のスイッチを
押すと、予め設定されている昇降機構30の作動により
、傾動用ガイド片37とガイド板31、との接触が断た
れる位置まで昇降台31を一旦上昇させ、傾動用ガイド
片37を後退させ、その後昇降台31を最下位まで下降
させる(第9図参照)。
、監査作業者へが操作盤25上で監査終了のスイッチを
押すと、予め設定されている昇降機構30の作動により
、傾動用ガイド片37とガイド板31、との接触が断た
れる位置まで昇降台31を一旦上昇させ、傾動用ガイド
片37を後退させ、その後昇降台31を最下位まで下降
させる(第9図参照)。
昇降台31が最下位に達したならば、これに連動して監
査テーブル20側に待機していた送り出し機構50の押
し板52がその支持アーム51と共に前進駆動され、昇
降台31上に搭載されているキャリー80を下段のロー
ラコンベア13上に移載する。当該ローラコンベア13
上に移されたキャリー80は直ちにローラコンベア13
上を投薬ステーシゴンヘ送られることになる。
査テーブル20側に待機していた送り出し機構50の押
し板52がその支持アーム51と共に前進駆動され、昇
降台31上に搭載されているキャリー80を下段のロー
ラコンベア13上に移載する。当該ローラコンベア13
上に移されたキャリー80は直ちにローラコンベア13
上を投薬ステーシゴンヘ送られることになる。
監査が終わった位置の監査作業者Aは、次の被監査調剤
を受は入れるために、操作スイッチを押せば、待機位置
のストッパー45が下がって監査受は入れ位置のストッ
パー46が上昇し、ローラコンヘア11によってキャリ
ー801個が送られて来る。
を受は入れるために、操作スイッチを押せば、待機位置
のストッパー45が下がって監査受は入れ位置のストッ
パー46が上昇し、ローラコンヘア11によってキャリ
ー801個が送られて来る。
以後前記のj順序で監査テーブル20までキャリー80
が移動し、次の監査作業を行うことができる。
が移動し、次の監査作業を行うことができる。
複数基の監査装置1(lによって、それぞれの監査位置
についた監査作業者訃・・0.はキャリー80の移動に
ついて輻輳させることなく、順次監査を行い、投薬ステ
ージジンへ送り出すことができる。
についた監査作業者訃・・0.はキャリー80の移動に
ついて輻輳させることなく、順次監査を行い、投薬ステ
ージジンへ送り出すことができる。
以上は上段のローラコンベア11から下段のローラコン
ベア13に監査済みの薬剤をキャリー80によって送り
出す方式で説明したが、必要に応じて、これとは逆に下
段のローラコンベア13側から上段のローラコンベア1
1へ移す途中で監査を行うようにすることもできる。
ベア13に監査済みの薬剤をキャリー80によって送り
出す方式で説明したが、必要に応じて、これとは逆に下
段のローラコンベア13側から上段のローラコンベア1
1へ移す途中で監査を行うようにすることもできる。
また、本発明の監査装置はユニット型に構成されている
ので、作業の規模に応じて、その設置台数を任意変更す
ることが容易である。
ので、作業の規模に応じて、その設置台数を任意変更す
ることが容易である。
第1図は本発明の監査装置の全体斜視図、第2図は昇降
機構の昇降台部分縦断面図、第3図は昇降台の傾動態様
を示す全体斜視図、第4図はキャリーの送り出し機構を
示す図、第5図は監査装置を複数基配置した態様を示す
図、第6図〜第9図は監査位置のキャリーの移動態様を
表した図である。 10・・・監査装置 11・・・上段のローラコンベア 12・・・中段のローラコンベア 13・・・下段のローラコンベア 20・・・監査テーブル 23・・・仕切り板30・
・・昇降機構 31・・・昇降台31’、31−
・・側板 31a・・・ガイド板32・・・ガイド
レール 33・・・支持板35・・・駆動支持体
36・・・ビ ン37・・・昇降台の傾動用ガイド片 38・・・直進駆動器 40・・・キャリーの取り込み機構 41・・・操作ボックス 43・・・スライダー44
、52・・・押し板 45,46.55・・・スト
ッパー50−・・キャリーの送り出し機構 51・・・支持アーム 80・・・キャリー ・・・監査作業者
機構の昇降台部分縦断面図、第3図は昇降台の傾動態様
を示す全体斜視図、第4図はキャリーの送り出し機構を
示す図、第5図は監査装置を複数基配置した態様を示す
図、第6図〜第9図は監査位置のキャリーの移動態様を
表した図である。 10・・・監査装置 11・・・上段のローラコンベア 12・・・中段のローラコンベア 13・・・下段のローラコンベア 20・・・監査テーブル 23・・・仕切り板30・
・・昇降機構 31・・・昇降台31’、31−
・・側板 31a・・・ガイド板32・・・ガイド
レール 33・・・支持板35・・・駆動支持体
36・・・ビ ン37・・・昇降台の傾動用ガイド片 38・・・直進駆動器 40・・・キャリーの取り込み機構 41・・・操作ボックス 43・・・スライダー44
、52・・・押し板 45,46.55・・・スト
ッパー50−・・キャリーの送り出し機構 51・・・支持アーム 80・・・キャリー ・・・監査作業者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも上下二段に配されたコンベアラインの一
側部に監査テーブルが配置され、そのコンベアラインと
監査テーブルとの間には、被監査キャリーを上下方向に
移動させる昇降機構が配設され、その昇降機構の昇降台
は監査テーブルに対応する位置で監査テーブル側へ下が
り勾配に傾斜停止できるようになっており、上または下
のいずれか一方のコンベアライン上側から前記昇降台上
へはコンベアの流れ方向と交差してキャリーの取り込み
機構が、他方のコンベアライン上側と昇降機構の昇降台
昇降位置との間には昇降台上からコンベアライン上への
キャリーの送り出し機構が、それぞれ配設されているこ
とを特徴とする自動調剤システムにおける監査装置。 2 前記コンベアラインは所定長さの少なくとも上下二
段に配されたローラコンベアで、その一側部に所要の間
隔をおいて監査テーブルが配置され、ローラコンベアの
上段または下段と監査テーブルとの間を昇降する昇降台
が監査テーブルに対応する位置で監査テーブル側へ傾斜
停止するようにした昇降機構を備え、上下ローラコンベ
アのいずれか一方にキャリーの取り込み機構を、他方に
キャリーの送り出し機構を配設して、ユニット構造にし
た請求項1に記載の自動調剤システムにおける監査装置
。 3 監査テーブルに沿ったコンベア上には、被監査キャ
リーの取り込み位置前後と、キャリーの監査済みキャリ
ーの送り出し位置におけるコンベア流れ方向の上流位置
とに、それぞれ選択的に操作されて下方から搬送面上へ
突き出すようにしたストッパーが設けられている、請求
項1または2に記載の自動調剤システムにおける監査装
置。 4 前記監査装置が複数基連設されている請求項1ない
し3のいずれかに記載の自動調剤システムにおける監査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20607890A JP2886635B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 自動調剤システムにおける監査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20607890A JP2886635B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 自動調剤システムにおける監査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490761A true JPH0490761A (ja) | 1992-03-24 |
| JP2886635B2 JP2886635B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=16517464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20607890A Expired - Fee Related JP2886635B2 (ja) | 1990-08-02 | 1990-08-02 | 自動調剤システムにおける監査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886635B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013165866A (ja) * | 2012-02-16 | 2013-08-29 | Tosho Inc | 調剤監査支援装置 |
| CN109013409A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-12-18 | 深圳市东西方实业发展有限公司 | 一种坚果筛选去杂机 |
| CN109909187A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-06-21 | 昆山新宁物流有限公司 | 一种拣选站用工作台机构及拣选站 |
| CN112893196A (zh) * | 2021-01-14 | 2021-06-04 | 苏州比利特科技信息咨询有限公司 | 一种医院静配中心用机械手分拣机 |
| CN115624486A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-01-20 | 北京东华原医疗设备有限责任公司 | 一种全自动中药煎煮系统的升降装置及中药煎煮系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109013410B (zh) * | 2018-07-20 | 2020-07-28 | 河南科技大学第一附属医院 | 一种药库用药品分拣装置 |
-
1990
- 1990-08-02 JP JP20607890A patent/JP2886635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013165866A (ja) * | 2012-02-16 | 2013-08-29 | Tosho Inc | 調剤監査支援装置 |
| CN109013409A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-12-18 | 深圳市东西方实业发展有限公司 | 一种坚果筛选去杂机 |
| CN109909187A (zh) * | 2019-03-29 | 2019-06-21 | 昆山新宁物流有限公司 | 一种拣选站用工作台机构及拣选站 |
| CN109909187B (zh) * | 2019-03-29 | 2024-04-05 | 昆山新宁物流有限公司 | 一种拣选站用工作台机构及拣选站 |
| CN112893196A (zh) * | 2021-01-14 | 2021-06-04 | 苏州比利特科技信息咨询有限公司 | 一种医院静配中心用机械手分拣机 |
| CN115624486A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-01-20 | 北京东华原医疗设备有限责任公司 | 一种全自动中药煎煮系统的升降装置及中药煎煮系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886635B2 (ja) | 1999-04-26 |
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