JPH0491008A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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- JPH0491008A JPH0491008A JP20513690A JP20513690A JPH0491008A JP H0491008 A JPH0491008 A JP H0491008A JP 20513690 A JP20513690 A JP 20513690A JP 20513690 A JP20513690 A JP 20513690A JP H0491008 A JPH0491008 A JP H0491008A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
性に優れ、さらに耐油性をも有し、汗又は皮脂による顔
料等の化粧成分の消失を防止するとともに化粧持続性の
高い化粧料に関する。
粉体をフッ素化合物により処理した撥水撥油粉体が多く
知られている(特開昭55−167209号、特開昭6
2−250074号、特開平1−180811号、米国
特許第3632744号等)。
水性、化粧持続性等に優れたものが求められている。し
かし、これらの化粧料に通常用いられている油剤に、撥
水性を向上させる目的でフッ素化合物により表面処理し
た粉体を配合しようとしても、粉体が油剤に均一に分散
せず、撥水性等に優れた化粧料は得難かった。
しかも化粧持続性の高い化粧料が望まれていた。
結果、フッ素化合物で処理された粉体とフッ素系油剤を
併用することにより、粉体が油剤に均一に分散し、皮脂
による顔料等の化粧成分の消失を防止する効果及び化粧
持続性が著しく向上した化粧料が得られることを見出し
、本発明を完成した。
素化合物処理粉体 5〜95重量%(B)フッ素系油
剤 5〜95重量%を含有することを特徴と
する化粧料を提供するものである。
とは、粉体を例えば一般式(I)[C,F、、、、C計
2..0コt PO(DH)s−t (I
)(式中、mは1〜20の整数を示し、nは1〜5
の整数を示し、lは1又は2を示す) で表わされるポリフルオロアルキルリン酸(米国特許第
3632744号)、フルオロアルキルジ(オキシエチ
ル)アミンリン酸エステル(特開昭62−250074
号) 、パーフルオロアルキル基を有する樹脂(特開昭
55−167209号)、四フッ化エチレン樹脂、パー
フルオロアルコール、パーフルオロエポキシ化合物、ス
ルホアミド型フルオロリン酸、パーフルオロ硫酸塩、パ
ーフルオロカルボン酸塩、パーフルオロアルキルシラン
(信越シリコーン■製、LP−IT 、 LP−47、
LP−8T等のシランカップリング剤)などのフッ素化
合物で処理したものである。処理される粉体としては、
顔料、紫外線吸収剤等の水及び油に実質的に不溶な物質
であれば特に制限されず、例えば酸化チタン、酸化鉄、
群青、亜鉛華、酸化マグネシウム、酸化ジルコニウム、
マイカ、セリサイト、タルク、シリカ、カオリン、水酸
化クロム、カーボンブラック等の無機顔料;ナイロンパ
ウダー、ポリメチルメタクリレート、スチレン−ジビニ
ルベンゼン共重合体、ポリエチレン粉末等の有機粉体及
び微粒子酸化チタン、微粒子酸化亜鉛、板状酸化亜鉛等
の紫外線吸収剤などが挙げられる。
いが、例えばフッ素化合物を、ベンゼン、トルエン、ア
セトン等の有機溶媒に加熱溶解せしめ、その中に粉体を
加え、攪拌後溶媒を留去して粉体上にフッ素化合物をコ
ーティングする方法が挙げられる。なおコーテイング後
、粉体をフッ素化合物によくなじませるた杓に、フッ素
化合物の融点以上で焼きつけてもよい。また有機溶媒で
コーティングする前処理として、粉体を、110℃で3
0分〜80時間程度減圧下で焼成し、粉体を乾燥させれ
ば、コーテイング後の撥水性はさらに増大する。これら
のコーティング処理に際しては、粉体を同時に2種以上
混合して使用することもできる。
外のシリコン、高級脂肪酸、高級アルコール、エステル
、ワックス等の他の公知コーティング剤で同時に処理し
ても良い。
なるが、粉体の0.1〜50重量%(以下、単に%で示
す)、特に2〜20%が好ましい。フッ素化合物が少な
すぎると撥水性が充分得られず、多すぎると体質顔料本
来ののびの良さが損なわれるおそれがある。
用いることができ、全組成中に5〜95%、好ましくは
5〜70%配合される。
ロ有機化合物であり、例えばパーフルオロデカリン、パ
ーフルオロアダマンタン、パーフルオロブチルテトラハ
イドロフラン、パーフルオロオクタン、パーフルオロノ
ナン、パーフルオロペンタン、パーフルオロデカン、パ
ーフルオロドデカン、一般式(n)で表わされるパーフ
ルオロポリエーテルなどが挙げられる。
CFC’F20±] CF CF 20七rtCFOす
、 R2(II) 〔式中、R’ 、R’ 、R’及びR’l;!同一テも
異なってもよく、それぞれフッ素原子、パーフルオロア
ルキル基又はパーフルオロアルキルオキシ基を、R2は
フッ素原子又はパーフルオロアルキル基を、p、q及び
rは分子量が500〜100.000となる0以上の数
を示す。ただし、p = q = r、= 0となるこ
とはない。〕 なお、ここでカッコ内に示される各パーフルオロ基はこ
の順で並んでいる必要はなく、またランダム重合でもブ
ロック重合でもかまわない。かかるパーフルオロポリエ
ーテルとしては、特に粘度が5〜5,000 cStの
液体状のものが好ましく、例えば次の一般式(III) CF3 CP、O+CPCP20 +7−(−CF、0÷、CF
、 (III)(式中、X及びyは分子量が500
−10.(1(IQとなる数を示し、x/yは0.2〜
2である。)で表わされルFOMBLIN )IC−0
4(平均分子量1.500)同HC−25(同3.20
0>及び同HC−R(同6.600)(以上モンテフロ
ス社製)や、次の一般式(IV)F−f−CF2CF2
CF、0す、 CP2CP! (rv)(式中、2
は4〜500の数を示す。)で表わされるデムナム5−
20 (重量平均分子量25.000) 、同5−65
(同4,500) 、同S−100(同5.600)
及び同S−200(同8.400) (以上ダイキン
工業社製)などの市販品を使用することができる。
くは5〜60%配合される。
、通常の化粧料に用いられる成分、例えば、ワセリン、
ラノリン、セレシン、マイクロクリスタリンワックス、
カルナバロウ、キヤンテリラロウ、高級脂肪酸、高級ア
ルコール等の固形・半固形油分、オリーブ油、ホホバ油
、ヒマシ油、スクワラン、流動パラフィン、エステル油
、ジグリセライド、トリグリセライド、シリコン油等の
流動油分、水溶性及び油溶性ポリマー、無機及び有機顔
料、金属石鹸処理またはシリコンで処理された無機及び
有機顔料、有機染料等の色剤、アニオン性活性剤、カチ
オン性活性剤、非イオン性活性剤、ジメチルポリシロキ
サン・ポリオキシアルキレン共重合体等の界面活性剤、
水、防腐剤、酸化防止剤、色素、増粘剤、pH調整剤、
香料、紫外線吸収剤、保湿剤などを、本発明の効果を損
なわない範囲で配合することができる。
液状ファンデーション、パウダーファンデーション、は
お紅、アイシャドー等のメーキャップ化粧料、サンスク
リーン剤等の薬用化粧料、及び消炎剤、皮膚保護剤等の
外用医薬品として適用することができる。
し、撥水性及び耐水性に優れ、さらに耐油性をも有し、
汗又は皮脂による顔料等の化粧成分の消失を防止し、し
かも化粧持続性の高いものである。
、混合しながら60℃まで加熱する。これに、(C6F
、、CH2Cl、0)2P(0)DH13gをイソプロ
ピルエーテル1500 gに溶解加温(50t)してお
いたものを加え、60℃で4時間混合する。その後、5
0〜60tにて、イソプロピルエーテルを減圧留去し、
乾燥してフッ素化合物処理顔料157gを得た。
とイソプロピルアルコール1500 gを入れ、60℃
まで加熱溶解し、これに顔料150gを加え、60℃で
4時間混合する。その後、50〜60℃にてイソプロピ
ルアルコールを減圧留去し、乾燥して、フッ素化合物処
理顔料161gを得た。
組成の二層型液状ファンデーションを製造し、化粧持ち
、凝集の有無及び安定性について評価した。結果を第2
表に示す。
分散させる。水相を攪拌しながら添加して乳化し、目的
の液状ファンデーションを得た。
基準で示した。
を目視判定した。
、次の基準により評価した。
強く振っても均一に分散しない第 表 第2表から明らかなように、本発明の液状ファンデーシ
ョンは、フッ素処理顔料、フッ素系油剤をそれぞれ単独
で配合したものに比べ、化粧持ちに優れ、しかも安定な
ものであった。
(重量%)■フッ素化合物処
理顔料(製造例2) 酸化チタン 10.0セリサイ
ト 30.0マイカ
残量カオリン
5.0ベンガラ
2・5黄酸化鉄 2.
0黒酸化鉄 0.1■ポリエ
チレン粉末 8.0■スクワラン
2.0■パーフルオロポリエー
テル 10.0(モンテフロス社製、 POMBLIN HC−04> ■防腐剤 0.1■香 料
適量(製 法) 顔料を混合し、粉砕機を通して粉砕する。これを高速ブ
レングーに移し、結合剤等を混合し、均一にしたものを
顔料に加えてさらに混合し均一にする。これを粉砕機で
処理し、ふるいを通し粒度をそろえた後、数日間放置し
てから全血などの容器中に圧縮成型してパウダーファン
デーションを得た。
フッ素化合物処理顔料(製造例1) カオリン マイカ 酸化チタン 酸化鉄(赤、黒、黄) ■有機顔料(赤色202号) ■スクワラン ■パーフルオロポリエーテル (モンテフロス社製、 FOMBLIN HC−04) ■防腐剤 ■香 料 実施例4 パウダーアイシャドー= (成 分) ■フッ素化合物処理顔料(製造例1) 雲母チタン セリサイト マイカ 着色顔料 ■ステアリン酸亜鉛 ■ラウリン酸亜鉛 残量 13.0 12.0 5.0 2.4 7.5 15.0 0.1 適量 (重量%) 35.0 24.0 10.0 15.0 5.0 3.0 ■パーフルオロポリエーテル 8.0(モンテ
フロス社製、 FOMBLIN HC−04) (製 法) 雲母チタン以外の顔料を先に混合、粉砕した後、雲母チ
タンを混合する。その他は実施例2と同様にして目的の
パウダーアイシャドーを得た。
と同様にして、サンスクリーン乳液を得た。
オクタメチルシクロテトラシロ 25.0牛サン ■パーフルオロポリエーテル 10.0(モン
テフロス社製、 POMBLIN HC−04) ■ジメチルポリシロキサンポリオ 1.0キシア
ルキレン共重合体 (東しシリコーン側製、5II3775C)■グリセリ
ン 20.0■エタノール
5.0■水
残量■フッ素化合物処理酸化亜鉛
7.5(製造例1) ■メトキシ桂皮酸オクチル 2.0■#
料 遠景実施例2〜5の
化粧料は、いずれも化粧持ちに優れ、しかも安定なもの
であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、成分(A)及び(B) (A)フッ素化合物処理粉体5〜95重量%(B)フッ
素系油剤5〜95重量% を含有することを特徴とする化粧料。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20513690A JPH06102607B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 化粧料 |
| DE69131851T DE69131851T2 (de) | 1990-08-03 | 1991-08-01 | Kosmetikum |
| DE69116950T DE69116950T2 (de) | 1990-08-03 | 1991-08-01 | Kosmetikum |
| EP94113795A EP0633016B1 (en) | 1990-08-03 | 1991-08-01 | Cosmetic |
| EP91112946A EP0469602B1 (en) | 1990-08-03 | 1991-08-01 | Cosmetic |
| US08/300,075 US5578311A (en) | 1990-08-03 | 1994-09-02 | Cosmetic |
| HK98104963A HK1005850A1 (en) | 1990-08-03 | 1998-06-05 | Cosmetic |
| HK98108929.2A HK1007924B (en) | 1990-08-03 | 1998-07-07 | Cosmetic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20513690A JPH06102607B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491008A true JPH0491008A (ja) | 1992-03-24 |
| JPH06102607B2 JPH06102607B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16502022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20513690A Expired - Lifetime JPH06102607B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102607B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0665028A (ja) * | 1992-01-30 | 1994-03-08 | Kao Corp | 粉体化粧料 |
| JPH0679163A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-22 | Kao Corp | 撥水撥油性複合粉体及びこれを含有する化粧料 |
| JPH11322543A (ja) * | 1998-05-08 | 1999-11-24 | Kao Corp | 化粧料 |
| JP2000239117A (ja) * | 1999-02-16 | 2000-09-05 | Nonogawa Shoji Kk | 化粧料 |
| JP2010189289A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Daito Kasei Kogyo Kk | 撥水撥油性顔料およびそれを含有する化粧料 |
| JP2016216422A (ja) * | 2015-05-25 | 2016-12-22 | 三好化成株式会社 | 化粧料 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101066781B1 (ko) * | 2007-12-19 | 2011-09-21 | 가부시키가이샤 시세이도 | 분말 화장료의 제조 방법 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20513690A patent/JPH06102607B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JPH06102607B2 (ja) | 1994-12-14 |
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