JPH0491111A - 導電性樹脂組成物及びその硬化樹脂組成物 - Google Patents
導電性樹脂組成物及びその硬化樹脂組成物Info
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- JPH0491111A JPH0491111A JP20764090A JP20764090A JPH0491111A JP H0491111 A JPH0491111 A JP H0491111A JP 20764090 A JP20764090 A JP 20764090A JP 20764090 A JP20764090 A JP 20764090A JP H0491111 A JPH0491111 A JP H0491111A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、導電性樹脂組成物に関するものであり、更に
詳しくは、電磁波遮蔽用等の樹脂組成物又は導電性複合
材料、導電性塗料用樹脂組成物等に用いられる導電性樹
脂組成物に関するものである。
詳しくは、電磁波遮蔽用等の樹脂組成物又は導電性複合
材料、導電性塗料用樹脂組成物等に用いられる導電性樹
脂組成物に関するものである。
電磁波遮蔽用並びに導電性塗料等の用途に供しうる導電
性樹脂組成物は、通常、導電性フィラー(短繊維又は/
及び微粉末)とバインダーとなる樹脂からなっている。
性樹脂組成物は、通常、導電性フィラー(短繊維又は/
及び微粉末)とバインダーとなる樹脂からなっている。
したがって、例えば導電性塗料の場合、用途に応じた導
電性、基材に対する密着性、耐熱性、作業性等を考慮し
て、導電性フィラーとバインダーとなる樹脂の適切な選
択と組み合わせを行う必要がある。
電性、基材に対する密着性、耐熱性、作業性等を考慮し
て、導電性フィラーとバインダーとなる樹脂の適切な選
択と組み合わせを行う必要がある。
一般的に、樹脂に導電性フィラーを分散させると、基材
との密着性が低下するので、樹脂自体に基材に対する優
れた密着性が要求される。
との密着性が低下するので、樹脂自体に基材に対する優
れた密着性が要求される。
又、樹脂の耐熱性が劣ると、樹脂は低温で軟化し、その
比抵抗は大きく変化するので好ましくない。
比抵抗は大きく変化するので好ましくない。
しかし、従来、この用途分野で用いられているエポキシ
樹脂のガラス転移点は120〜130℃であり、ポリエ
ステル樹脂のガラス転移点も170〜180℃程度であ
り、共に耐熱性か今一つ不足であり満足のできるもので
はなかった。
樹脂のガラス転移点は120〜130℃であり、ポリエ
ステル樹脂のガラス転移点も170〜180℃程度であ
り、共に耐熱性か今一つ不足であり満足のできるもので
はなかった。
さらに場合によっては、導電性樹脂組成物から得られる
導電体又は導電性複合材料の耐薬品性の一層の向上が期
待されることもあるがそれらを満足する組成物は今だ得
られていない。
導電体又は導電性複合材料の耐薬品性の一層の向上が期
待されることもあるがそれらを満足する組成物は今だ得
られていない。
本発明者等は、このような事情に鑑み、鋭意検討した結
果、先に本発明者等が提案した不飽和基を含むポリフェ
ニレンエーテル系樹脂組成物と導電性フィラーを組み合
わせると、密着性に優れ且つ耐熱性も良好な、導電性樹
脂組成物を提供しうろこと、更に前記導電性樹脂組成物
を硬化して得られる導電性樹脂組成物の耐薬品性は、極
めて優れていることを見出して本発明を完成した。
果、先に本発明者等が提案した不飽和基を含むポリフェ
ニレンエーテル系樹脂組成物と導電性フィラーを組み合
わせると、密着性に優れ且つ耐熱性も良好な、導電性樹
脂組成物を提供しうろこと、更に前記導電性樹脂組成物
を硬化して得られる導電性樹脂組成物の耐薬品性は、極
めて優れていることを見出して本発明を完成した。
即ち、本発明は、(A)不飽和基を含むポリフェニレン
エーテル樹脂98〜40重量部、 (B)トリアリルイ
ソシアヌレート及び/又はトリアリルシアヌレート2〜
60重量部を必須とし、必要により(A) +(B)か
らなる樹脂組成物10〜90重量部に対して、 (C)
エポキシ樹脂を90〜10重量部配合した樹脂組成物に
、(D)導電性フィラーを前述の(A) +(B) 、
又は(A)+(B) +(C)からなる樹脂組成物に対
し1〜95重量%の範囲で配合してなる導電性樹脂組成
物及び前記導電性樹脂組成物を硬化して得られる導電性
硬化樹脂組成物である。
エーテル樹脂98〜40重量部、 (B)トリアリルイ
ソシアヌレート及び/又はトリアリルシアヌレート2〜
60重量部を必須とし、必要により(A) +(B)か
らなる樹脂組成物10〜90重量部に対して、 (C)
エポキシ樹脂を90〜10重量部配合した樹脂組成物に
、(D)導電性フィラーを前述の(A) +(B) 、
又は(A)+(B) +(C)からなる樹脂組成物に対
し1〜95重量%の範囲で配合してなる導電性樹脂組成
物及び前記導電性樹脂組成物を硬化して得られる導電性
硬化樹脂組成物である。
導電性樹脂組成物の(A)成分として用いられる不飽和
基を含むポリフェニレンエーテル樹脂とは、ポリフェニ
レンエーテル鎖に対して側鎖として炭素−炭素二重結合
を含む官能基を導入したものをさす。その好適な例とし
ては、例えば次の一般式(I)で表わされるポリフェニ
レンエーテル樹脂と一般式(III)のアルケニルハラ
イドおよび/または一般式(IV)のアルキニルハライ
ドの反応生成物からなる樹脂であって、 Q −E−J−H〕ll1(I) 〔式中、mは1〜6の整数であり、Jは次式(II)で
表わされる単位から実質的に構成されるポリフェニレン
エーテル鎖であり、 Qはmが1のとき水素原子を表わし、mが2以上のとき
は一分子中に2〜6個のフェノール性水酸基を持ち、フ
ェノール性水酸基のオルト位およびパラ位に重合不活性
な置換基を有する多官能性フェノール化合物の残基を表
わす。〕 / R Y+CH2→1C=C−R4 (TV) (式中、l、には各々独立に1〜4の整数であり、X、
Yは各々独立に塩素、臭素またはヨウ素であり、R1
−R4は各々独立に水素、メチル基またはエチル基であ
る。〕 Xおよび/またはY1下記アルケニル基および/または
アルキニル基がそれぞれ共有的にポリフェニレンエーテ
ル樹脂に結合している樹脂を挙げることができる。
基を含むポリフェニレンエーテル樹脂とは、ポリフェニ
レンエーテル鎖に対して側鎖として炭素−炭素二重結合
を含む官能基を導入したものをさす。その好適な例とし
ては、例えば次の一般式(I)で表わされるポリフェニ
レンエーテル樹脂と一般式(III)のアルケニルハラ
イドおよび/または一般式(IV)のアルキニルハライ
ドの反応生成物からなる樹脂であって、 Q −E−J−H〕ll1(I) 〔式中、mは1〜6の整数であり、Jは次式(II)で
表わされる単位から実質的に構成されるポリフェニレン
エーテル鎖であり、 Qはmが1のとき水素原子を表わし、mが2以上のとき
は一分子中に2〜6個のフェノール性水酸基を持ち、フ
ェノール性水酸基のオルト位およびパラ位に重合不活性
な置換基を有する多官能性フェノール化合物の残基を表
わす。〕 / R Y+CH2→1C=C−R4 (TV) (式中、l、には各々独立に1〜4の整数であり、X、
Yは各々独立に塩素、臭素またはヨウ素であり、R1
−R4は各々独立に水素、メチル基またはエチル基であ
る。〕 Xおよび/またはY1下記アルケニル基および/または
アルキニル基がそれぞれ共有的にポリフェニレンエーテ
ル樹脂に結合している樹脂を挙げることができる。
/
R
fcH2→1C三C,R4(TV”)
(、Q、に、R,〜R4は前記の通り〕次に一般式(I
)のポリフェニレンエーテル樹脂について説明すると、
Qの代表的な例としては、次の4種の一般式で表わされ
る化合物群が挙げられる。
)のポリフェニレンエーテル樹脂について説明すると、
Qの代表的な例としては、次の4種の一般式で表わされ
る化合物群が挙げられる。
(以下余白)
CH3CH3CH3
〔式中、A、A2は同一または異なる炭素数1〜4の直
鎖状アルキル基を表わし、Xは脂肪族炭化水素残基およ
びそれらの置換誘導体、アラルキル基およびそれらの置
換誘導体、酸素、硫黄、スルホニル基、カルボニル基を
表わし、Yは脂肪族炭化水素残基およびそれらの置換誘
導体、芳香族炭化水素残基およびそれらの置換誘導体、
アラルキル基およびそれらの置換誘導体を表わし、Zは
酸素、硫黄、スルホニル基、カルボニル基を表わしA2
と直接結合した2つのフェニル基、A2とX、 A
とY、A2とZの結合位置はすべてフェノール性水酸基
のオルト位およびパラ位を示し、rは0〜4、Sは2〜
6の整数を表わす。〕具体例として、 (以下余白) 等がある。
鎖状アルキル基を表わし、Xは脂肪族炭化水素残基およ
びそれらの置換誘導体、アラルキル基およびそれらの置
換誘導体、酸素、硫黄、スルホニル基、カルボニル基を
表わし、Yは脂肪族炭化水素残基およびそれらの置換誘
導体、芳香族炭化水素残基およびそれらの置換誘導体、
アラルキル基およびそれらの置換誘導体を表わし、Zは
酸素、硫黄、スルホニル基、カルボニル基を表わしA2
と直接結合した2つのフェニル基、A2とX、 A
とY、A2とZの結合位置はすべてフェノール性水酸基
のオルト位およびパラ位を示し、rは0〜4、Sは2〜
6の整数を表わす。〕具体例として、 (以下余白) 等がある。
−放火(I)中のJで表わされるポリフェニレンエーテ
ル鎖中には、該ポリフェニレンエーテル樹脂の耐熱性、
熱安定性を低下させない限りにおいて以下に述べる単位
または末端基のうち一種または二種以上が含まれていて
もよい。
ル鎖中には、該ポリフェニレンエーテル樹脂の耐熱性、
熱安定性を低下させない限りにおいて以下に述べる単位
または末端基のうち一種または二種以上が含まれていて
もよい。
■)次の一般式で表わされる単位であって(U)以外の
もの、 〔式中、R9−R15は各々独立に水素、アルキル基、
置換アルキル基、アリール基、置換アリール基を表わし
、R14”15が同時に水素であることはない。〕 1ii) 次の一般式で表わされる末端基、〔式中、
R5−R8は各々独立に水素、アルキル基、置換アルキ
ル基、アリール基、置換アリール基を表わす。〕 11) 次の一般式で表わされる単位、R 〔式中、R16〜R2oは各々独立に水素、アルキル基
、置換アルキル基、アリール基、置換アリール基を表わ
し、R16〜R2oは各々独立に水素、アルキル基、置
換アルキル基、アルケニル基、置換アルケニル基、アリ
ール基、置換アリール基を表わし、Arはアリール基、
置換アリール基を表わす。〕 iv)上記式(II)および−放火(V)〜(■)の単
位または末端基に対し、スチレン、メタクリル酸メチル
などの不飽和結合を持つ重合性モノマーをグラフト重合
させて得られる単位または末端基。
もの、 〔式中、R9−R15は各々独立に水素、アルキル基、
置換アルキル基、アリール基、置換アリール基を表わし
、R14”15が同時に水素であることはない。〕 1ii) 次の一般式で表わされる末端基、〔式中、
R5−R8は各々独立に水素、アルキル基、置換アルキ
ル基、アリール基、置換アリール基を表わす。〕 11) 次の一般式で表わされる単位、R 〔式中、R16〜R2oは各々独立に水素、アルキル基
、置換アルキル基、アリール基、置換アリール基を表わ
し、R16〜R2oは各々独立に水素、アルキル基、置
換アルキル基、アルケニル基、置換アルケニル基、アリ
ール基、置換アリール基を表わし、Arはアリール基、
置換アリール基を表わす。〕 iv)上記式(II)および−放火(V)〜(■)の単
位または末端基に対し、スチレン、メタクリル酸メチル
などの不飽和結合を持つ重合性モノマーをグラフト重合
させて得られる単位または末端基。
−放火(V)の単位の例としては、
等が挙げられる。
一般式(Vl)の単位の例としては、
等が挙げられる。
一般式(■)の末端基の例としては、
H
等が挙げられる。
次に一般式(III)のアルケニルハライドの具体的な
例を挙げると、アリルクロライド、アリルブロマイド、
アリルアイオダイド、4−ブロモ1−ブテン、トランス
−および/またはシス1−ブロモ−2−ブテン、トラン
ス−および/またはシス−1−クロロ−2−ブテン、1
−クロロ−2−メfルー2−プロペン、5−ブロモ−1
〜ペンテン、4−ブロモ−2−メチルへ2−ブテン、6
−ブロモ−1−ヘキセン、5−ブロモ−2−メチル−2
−ペンテン等がある。
例を挙げると、アリルクロライド、アリルブロマイド、
アリルアイオダイド、4−ブロモ1−ブテン、トランス
−および/またはシス1−ブロモ−2−ブテン、トラン
ス−および/またはシス−1−クロロ−2−ブテン、1
−クロロ−2−メfルー2−プロペン、5−ブロモ−1
〜ペンテン、4−ブロモ−2−メチルへ2−ブテン、6
−ブロモ−1−ヘキセン、5−ブロモ−2−メチル−2
−ペンテン等がある。
−放火OV)のアルキニルハライドの具体的な例を挙げ
るとプロパルギルクロライド、プロパルギルブロマイド
、プロパルギルアイオダイド、4−ブロモ−1−ブチン
、4−ブロモ−2−ブチン、5−ブロモ−1−ペンチン
、5−ブロモ2−ペンチペ1−ヨードー2−ペンチン、
1ヨード−3−ヘキシン、6−ブロモ−1−ヘキシン等
がある。
るとプロパルギルクロライド、プロパルギルブロマイド
、プロパルギルアイオダイド、4−ブロモ−1−ブチン
、4−ブロモ−2−ブチン、5−ブロモ−1−ペンチン
、5−ブロモ2−ペンチペ1−ヨードー2−ペンチン、
1ヨード−3−ヘキシン、6−ブロモ−1−ヘキシン等
がある。
これらのアルケニルハライドおよびアルキニルハライド
は、一種のみあるいは二種以上をあわせて用いることが
できる。
は、一種のみあるいは二種以上をあわせて用いることが
できる。
本発明の(A)成分に用いられる不飽和基が導入された
ポリフェニレンエーテル樹脂は、例えば特開昭64−6
9628弓、同64−69829号、特開平1−113
425号、同L−113426号、特願平1−5204
1号、同l−53703号に開示された方法に従い、−
放火(I)のポリフェニレンエーテル樹脂を有機金属で
メタル化し、続いてアルケニルハライド(III)およ
び/またはアルキニルハライド(TV)で置換反応する
ことにより製造することができる。
ポリフェニレンエーテル樹脂は、例えば特開昭64−6
9628弓、同64−69829号、特開平1−113
425号、同L−113426号、特願平1−5204
1号、同l−53703号に開示された方法に従い、−
放火(I)のポリフェニレンエーテル樹脂を有機金属で
メタル化し、続いてアルケニルハライド(III)およ
び/またはアルキニルハライド(TV)で置換反応する
ことにより製造することができる。
本方法に従って製造されるポリフェニレンエーテル樹脂
は、少なくとも次の2種ないし3種の構造式で表わされ
る単位より構成される。
は、少なくとも次の2種ないし3種の構造式で表わされ
る単位より構成される。
(以下余白)
〔式中、Rは前記アルケニル基(■′)および/または
アルキニル基(■′)を表わす。〕さらには上記の他、
次の単位を含むこともある。
アルキニル基(■′)を表わす。〕さらには上記の他、
次の単位を含むこともある。
上記一般式(■)に由来するハロゲンの含量は、該ポリ
フェニレンエーテル樹脂を基準として0以−ヒ30重量
%以下の範囲であり、より好ましくは0以上20重量%
以下の範囲である。本発明に用いられる不飽和基が導入
されたポリフェニレンエーテル樹脂中には、必ずしもハ
ロゲンが含まれる必要はない。しかしながらハロゲンが
特に塩素、臭素である場合には、本発明の導電性樹脂組
成物に難燃性を付与できるという効果がある。難燃性を
付与する場合好ましいハロゲンの含量は1重量%以上で
ある。しかし30重量%を越えるとポリフェニレンエー
テル樹脂自体の熱安定性が低下するので好ましくない。
フェニレンエーテル樹脂を基準として0以−ヒ30重量
%以下の範囲であり、より好ましくは0以上20重量%
以下の範囲である。本発明に用いられる不飽和基が導入
されたポリフェニレンエーテル樹脂中には、必ずしもハ
ロゲンが含まれる必要はない。しかしながらハロゲンが
特に塩素、臭素である場合には、本発明の導電性樹脂組
成物に難燃性を付与できるという効果がある。難燃性を
付与する場合好ましいハロゲンの含量は1重量%以上で
ある。しかし30重量%を越えるとポリフェニレンエー
テル樹脂自体の熱安定性が低下するので好ましくない。
上記の方法で得られる不飽和基が導入されたポリフェニ
レンエーテル樹脂の好ましい例としては、以下に述べる
樹脂とアリルブロマイド、アリルクロライド、プロパル
ギルブロマイド、プロパルギルクロライドの反応生成物
からなる樹脂を挙げることができる。
レンエーテル樹脂の好ましい例としては、以下に述べる
樹脂とアリルブロマイド、アリルクロライド、プロパル
ギルブロマイド、プロパルギルクロライドの反応生成物
からなる樹脂を挙げることができる。
2.6−ジメチルフェノールの単独重合で得られるポリ
(2,6−シメチルー1.4−)ユニレンエーテル)、
ポリ(2,6−シメチルー1,4−フェニレンエーテル
)のポリスチレングラフト共重合体、2.6 −ジメチ
ルフェノールと2.3.6−ドリメチルフエノールの共
重合体、2,6−シメチルフエノルと2.6−シメチル
ー3−フェニルフェノールの共重合体、2.6−ジメチ
ルフェノールを多官能性フェノール化合物Q−(−H)
(mは1〜6の整数)の存在下で重合して得られ
た多官能性ポリフェニレンエーテル樹脂、例えば特開昭
63301222号、特開平1−29748号に開示さ
れているような一般式(V)および(VI)の単位を含
む共重合体、例えば特願平1−135763号に開示さ
れているような一般式(V)の単位および一般式(■)
の末端基を含む樹脂等。
(2,6−シメチルー1.4−)ユニレンエーテル)、
ポリ(2,6−シメチルー1,4−フェニレンエーテル
)のポリスチレングラフト共重合体、2.6 −ジメチ
ルフェノールと2.3.6−ドリメチルフエノールの共
重合体、2,6−シメチルフエノルと2.6−シメチル
ー3−フェニルフェノールの共重合体、2.6−ジメチ
ルフェノールを多官能性フェノール化合物Q−(−H)
(mは1〜6の整数)の存在下で重合して得られ
た多官能性ポリフェニレンエーテル樹脂、例えば特開昭
63301222号、特開平1−29748号に開示さ
れているような一般式(V)および(VI)の単位を含
む共重合体、例えば特願平1−135763号に開示さ
れているような一般式(V)の単位および一般式(■)
の末端基を含む樹脂等。
本発明の導電性樹脂組成物に用いられる不飽和基を含む
ポリフェニレンエーテル樹脂の他の例トしては、次のよ
うな繰り返し単位を含む樹脂を挙げることができる。
ポリフェニレンエーテル樹脂の他の例トしては、次のよ
うな繰り返し単位を含む樹脂を挙げることができる。
(以下余白)
C
〔式中、R24”25は各々独立に水素、アルキル基、
フェニル基を表わす。〕 具体的な例としては、米国特許第3422062号に開
示されているような2−アリル−6−メチルフェノール
と、2.6−シメチルフエノールの共重合体、米国特許
第3281393号に開示されているような2.6−ジ
アリル−4−ブロモフェノールと2.6−ジメチル−4
−ブロモフェノールの共重合体、特公昭63−4773
3号に開示されているような2.6 −ジブレニルフェ
ノールと2.6−シメチルフエノールの共重合体、同じ
<2.6−ビス(2ブテニル)フェノールと2.6−シ
メチルフエノルの共重合体、同じ<2.6−ジブレニル
フェノールと2.6−シメチルフエノールの共重合体、
特開昭58−27719号に開示されているような2プ
レニル−6−メチルフェノールの単独重合体、同じく2
−プレニル−6−メチルフェノールと2,6−シメチル
フエノールの共重合体−同じく2− (2−ブテニル)
−6−メチルフェノールの単独重合体、同しく2−(2
−ブテニル)−6メチルフエノールと2,6−シメチル
フエノールの共重合体、同じく2−シンナミル−6−メ
チルフェノールの単独重合体、同じく2−シンナミル−
6−メチルフェノールと2,6−シメチルフエノールの
共重合体等が挙げられる。
フェニル基を表わす。〕 具体的な例としては、米国特許第3422062号に開
示されているような2−アリル−6−メチルフェノール
と、2.6−シメチルフエノールの共重合体、米国特許
第3281393号に開示されているような2.6−ジ
アリル−4−ブロモフェノールと2.6−ジメチル−4
−ブロモフェノールの共重合体、特公昭63−4773
3号に開示されているような2.6 −ジブレニルフェ
ノールと2.6−シメチルフエノールの共重合体、同じ
<2.6−ビス(2ブテニル)フェノールと2.6−シ
メチルフエノルの共重合体、同じ<2.6−ジブレニル
フェノールと2.6−シメチルフエノールの共重合体、
特開昭58−27719号に開示されているような2プ
レニル−6−メチルフェノールの単独重合体、同じく2
−プレニル−6−メチルフェノールと2,6−シメチル
フエノールの共重合体−同じく2− (2−ブテニル)
−6−メチルフェノールの単独重合体、同しく2−(2
−ブテニル)−6メチルフエノールと2,6−シメチル
フエノールの共重合体、同じく2−シンナミル−6−メ
チルフェノールの単独重合体、同じく2−シンナミル−
6−メチルフェノールと2,6−シメチルフエノールの
共重合体等が挙げられる。
また米国特許第4634742号に開示されたポリ(2
,6−シメチルー1,4−フェニレンエーテル)の2.
6位のメチル基をビニル基に変換して得られる樹脂、同
じくポリ(2,6−シメチルー1,4−)ユニレンエー
テル)のフェニル基の3,5位にビニル基を導入して得
られる樹脂も本発明に用いられる不飽和基を含むポリフ
ェニレンエーテル樹脂の好ましい例の−っである。
,6−シメチルー1,4−フェニレンエーテル)の2.
6位のメチル基をビニル基に変換して得られる樹脂、同
じくポリ(2,6−シメチルー1,4−)ユニレンエー
テル)のフェニル基の3,5位にビニル基を導入して得
られる樹脂も本発明に用いられる不飽和基を含むポリフ
ェニレンエーテル樹脂の好ましい例の−っである。
本発明において用いられる不飽和基を含むポリフェニレ
ンエーテル樹脂の不飽和基の含量の範囲は、次式の定義
に従った場合0.1モル%以上100モル%以下、より
好ましくは0.5モル%以上50モル%以下が好適であ
る。
ンエーテル樹脂の不飽和基の含量の範囲は、次式の定義
に従った場合0.1モル%以上100モル%以下、より
好ましくは0.5モル%以上50モル%以下が好適であ
る。
いられるトリアリルイソシアヌレートおよび/またはト
リアリルシアヌレートとは、それぞれ次の構造式で表さ
れる3官能性モノマーである。
リアリルシアヌレートとは、それぞれ次の構造式で表さ
れる3官能性モノマーである。
CHCH=CH
不飽和基の含量が0.1モル%を下まわると硬化後の耐
薬品性の改善が不十分となるので好ましくない。逆に1
00モル%を越えると硬化後において非常に脆くなるの
で好ましくない。
薬品性の改善が不十分となるので好ましくない。逆に1
00モル%を越えると硬化後において非常に脆くなるの
で好ましくない。
また本発明において用いられる不飽和基が導入されたポ
リフェニレンエーテル樹脂の分子量については、30℃
、 0.5g/diのクロロホルム溶液で測定した粘
度数η /Cが0.1〜1.0の範囲にあp るものが良好に使用できる。
リフェニレンエーテル樹脂の分子量については、30℃
、 0.5g/diのクロロホルム溶液で測定した粘
度数η /Cが0.1〜1.0の範囲にあp るものが良好に使用できる。
本発明の導電性樹脂組成物の(B)成分として用0CH
2CH″″CH2 本発明を実施する上においては、トリアリルイソシアヌ
レートおよびトリアリルシアヌレートはそれ′ぞれ単独
で用いられるたけでなく、両者を任意の割合で混合して
使用することが可能である。
2CH″″CH2 本発明を実施する上においては、トリアリルイソシアヌ
レートおよびトリアリルシアヌレートはそれ′ぞれ単独
で用いられるたけでなく、両者を任意の割合で混合して
使用することが可能である。
本発明において、トリアリルイソシアヌレートおよびト
リアリルシアヌレートは、可塑剤ならびに架橋剤として
その効果を発揮する。すなわち、プレス時の樹脂流れの
向上と架橋密度の向上をもたらす。
リアリルシアヌレートは、可塑剤ならびに架橋剤として
その効果を発揮する。すなわち、プレス時の樹脂流れの
向上と架橋密度の向上をもたらす。
本発明の導電性樹脂組成物の(C)成分として用いられ
るエポキシ樹脂とは、−分子中に2個以上のエポキシ基
を含有するものであればよく、公知のものか一種のみも
しくは二種以上組み合わせて用いられる。代表的な例と
しては、フェノール類またはアルコール類とエビクロロ
ヒドリンとの反応によって得られるグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂、カルボン酸類とエビクロロヒドリンと
の反応によって得られるグリシジルエステル型エポキシ
樹脂、アミン類またはシアヌル酸とエビクロロヒドリン
との反応によって得られるグリシジルアミン型エポキシ
樹脂、二重結合の酸化によって得られる内部エポキシ樹
脂等が挙げられる(これらの詳細については、例えば新
保正樹編、[エポキシ樹脂ハンドブック」 (日刊工業
新聞社、 1987)を参照のこと)。
るエポキシ樹脂とは、−分子中に2個以上のエポキシ基
を含有するものであればよく、公知のものか一種のみも
しくは二種以上組み合わせて用いられる。代表的な例と
しては、フェノール類またはアルコール類とエビクロロ
ヒドリンとの反応によって得られるグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂、カルボン酸類とエビクロロヒドリンと
の反応によって得られるグリシジルエステル型エポキシ
樹脂、アミン類またはシアヌル酸とエビクロロヒドリン
との反応によって得られるグリシジルアミン型エポキシ
樹脂、二重結合の酸化によって得られる内部エポキシ樹
脂等が挙げられる(これらの詳細については、例えば新
保正樹編、[エポキシ樹脂ハンドブック」 (日刊工業
新聞社、 1987)を参照のこと)。
(A)+(B)からなる樹脂組成物において(A)成分
と(B)成分の配合割合は、両者の和100重量部を基
準として(A)成分が98〜40重量部、(B)成分が
2〜60重量部であり、より好ましくは(A)成分95
〜50重量部、(B)成分5〜50重量部の範囲である
。
と(B)成分の配合割合は、両者の和100重量部を基
準として(A)成分が98〜40重量部、(B)成分が
2〜60重量部であり、より好ましくは(A)成分95
〜50重量部、(B)成分5〜50重量部の範囲である
。
(B)成分が2重量部未満では耐薬品性の改善が不十分
であり好ましくない。逆に60重量部を越えると誘電特
性、難燃性、吸湿特性が低下し、また硬化後において非
常に脆い材料となるので好ましくない。
であり好ましくない。逆に60重量部を越えると誘電特
性、難燃性、吸湿特性が低下し、また硬化後において非
常に脆い材料となるので好ましくない。
又(A)+(B) +(C)からなる樹脂組成物におい
て、(A)〜(C)成分の和100重量部を基準として
(A) +(B)成分が90〜10重量部、 (C)成
分か10〜90重量部であり、より好ましくは(A)
+ (B)成分80〜20重量部、(C)成分20〜8
0重量部、さらに好ましくは(A) +(B)成分75
〜30重量部、(C)成分25〜70重量部の範囲であ
る。
て、(A)〜(C)成分の和100重量部を基準として
(A) +(B)成分が90〜10重量部、 (C)成
分か10〜90重量部であり、より好ましくは(A)
+ (B)成分80〜20重量部、(C)成分20〜8
0重量部、さらに好ましくは(A) +(B)成分75
〜30重量部、(C)成分25〜70重量部の範囲であ
る。
(C)成分か10重量部未満では耐薬品性か不十分であ
ったり、後述するように金属箔等と接着させた場合、接
着強度が得られず好ましくない。逆に(C)成分が90
重量部を越えると誘電特性が低下するので好ましくない
。
ったり、後述するように金属箔等と接着させた場合、接
着強度が得られず好ましくない。逆に(C)成分が90
重量部を越えると誘電特性が低下するので好ましくない
。
本発明において、(A)成分として不飽和基と同時に臭
素または塩素を含むポリフェニレンエーテル樹脂を用い
たり、 (C)成分として臭素化エポキシ樹脂を用いる
と、難燃性の樹脂組成物を得ることができる。難燃性を
付与するための好ましいハロゲン含量は、 (A)+(
B) 、又は(A)+(B) +(C)成分の和を基準
として5重量%以上、より好ましくは10重量%以上で
ある。
素または塩素を含むポリフェニレンエーテル樹脂を用い
たり、 (C)成分として臭素化エポキシ樹脂を用いる
と、難燃性の樹脂組成物を得ることができる。難燃性を
付与するための好ましいハロゲン含量は、 (A)+(
B) 、又は(A)+(B) +(C)成分の和を基準
として5重量%以上、より好ましくは10重量%以上で
ある。
上記の(A)+(B) 、又は(A)+(B) +(C
)成分を混合する方法としては、各成分を溶媒中に均一
に溶解または分散させる溶液混合法、あるいは押し出し
機等により加熱して行う溶融ブレンド法等が利用できる
。
)成分を混合する方法としては、各成分を溶媒中に均一
に溶解または分散させる溶液混合法、あるいは押し出し
機等により加熱して行う溶融ブレンド法等が利用できる
。
溶液混合に用いられる溶媒としては、ジクロロメタン、
クロロホルム、トリクロロエチレンなどのハロゲン系溶
媒;ベンセン、トルエン、キンレンなどの芳香族系溶媒
;アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トンなどのケトン系溶媒等が単独で、あるいは二種以上
を組み合わせて用いられる。
クロロホルム、トリクロロエチレンなどのハロゲン系溶
媒;ベンセン、トルエン、キンレンなどの芳香族系溶媒
;アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
トンなどのケトン系溶媒等が単独で、あるいは二種以上
を組み合わせて用いられる。
本発明の樹脂組成物は、特に限定するものてはないが、
フィルム状として良好に使用することができる。その製
造方法としては、例えば通常の溶媒成膜法(キャスティ
ング法)等が利用でき、任意の厚みのものが製造できる
。フィルムの製造に適シタ組成は、特に限定するもので
はないが、(A)+(B)からなる樹脂組成物の場合、
(^)成分と(B)成分の和100重量部を基準として
(A)成分が98〜50重量部、(B)成分が2〜50
重量部の範囲であり、又(A)+(B) +(C)から
なる樹脂組成物の場合(A)〜(C)成分の和1oo重
量部を基準としT(A) +(B)成分力90〜20重
量部、(C)成分力10〜80重量部の範囲である。(
B)成分および(C)成分が上記の範囲未満では前述の
通り耐薬品性ヤ金属箔との接着性が不十分であり好まし
くない。逆に上記の範囲を越えるとフィルムが脆くなっ
たり、へたつきが生じて取り扱い性に劣るため好ましく
ない。
フィルム状として良好に使用することができる。その製
造方法としては、例えば通常の溶媒成膜法(キャスティ
ング法)等が利用でき、任意の厚みのものが製造できる
。フィルムの製造に適シタ組成は、特に限定するもので
はないが、(A)+(B)からなる樹脂組成物の場合、
(^)成分と(B)成分の和100重量部を基準として
(A)成分が98〜50重量部、(B)成分が2〜50
重量部の範囲であり、又(A)+(B) +(C)から
なる樹脂組成物の場合(A)〜(C)成分の和1oo重
量部を基準としT(A) +(B)成分力90〜20重
量部、(C)成分力10〜80重量部の範囲である。(
B)成分および(C)成分が上記の範囲未満では前述の
通り耐薬品性ヤ金属箔との接着性が不十分であり好まし
くない。逆に上記の範囲を越えるとフィルムが脆くなっ
たり、へたつきが生じて取り扱い性に劣るため好ましく
ない。
導電性樹脂組成物の(D)成分として用いられる導電性
フィラーとは、カーボンブラック、グラファイト等のカ
ーボン粉末及びカーボン、IIf、金、銀、銅、アルミ
ニウム、ニッケル、黄銅、ステンレス等の金属粉末又は
繊維、金属メツキガラス繊維等であるがこれらに限定さ
れるものではない。
フィラーとは、カーボンブラック、グラファイト等のカ
ーボン粉末及びカーボン、IIf、金、銀、銅、アルミ
ニウム、ニッケル、黄銅、ステンレス等の金属粉末又は
繊維、金属メツキガラス繊維等であるがこれらに限定さ
れるものではない。
導電性フィラーは、夫々単独又は二種以上組み合わせて
用いてもよい。
用いてもよい。
導電性フィラーの形状が繊維の場合、繊維の寸法は材料
によって異なるが、通常は繊維径1〜100μm1繊維
長1〜20mm程度のものが使用される。
によって異なるが、通常は繊維径1〜100μm1繊維
長1〜20mm程度のものが使用される。
導電性フィラーの配合量は、導電性樹脂組成物を加工し
て得られる導電性材料に要求される比抵抗によって異な
るが、導電性樹脂組成物の1〜95重曾%の範囲である
。
て得られる導電性材料に要求される比抵抗によって異な
るが、導電性樹脂組成物の1〜95重曾%の範囲である
。
本発明の導電性樹脂組成物は、後述するように加熱等の
手段により架橋反応を起こして硬化するが、その際の温
度を低くしたり架橋反応を促進する目的でラジカル開始
剤や硬化剤を含有させて使用してもよい。
手段により架橋反応を起こして硬化するが、その際の温
度を低くしたり架橋反応を促進する目的でラジカル開始
剤や硬化剤を含有させて使用してもよい。
ラジカル開始剤としては、通常の過酸化物が使用できる
。
。
ラジカル開始剤の代表的な例を挙げると、ベンゾイルパ
ーオキサイド、クメンハイドロパーオキサイド、2,5
−ジメチルヘキサン−2,5−シバイドロバ−オキサイ
ド、2.5−ジメチル−2,5−シ(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキシン−3、ジ−t−ブチルパーオキサイド、
t−ブチルクミルパーオキサイド、α、α′ −ビ゛ス
(t−プチルパーオキンm−イソプロピル)ベンセン、
2,5−ジメチル2.5−ジ(t−ブチルパーオキシ)
ヘキサン、ジクミルパーオキサイド、ジーt−プチルパ
ーオキンイソフタレート、t−プチルパ〜オキンヘンゾ
エート、2,2−ビス(t−ブチルパーオキシ)ブタン
、2.2−ビス(t−ブチルパーオキシ)オクタン、2
,5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイルパーオキシ)
ヘキサン、ジ(トリメチルシリル)パーオキサイド、ト
リメチルシリルトリフェニルシリルパーオキサイド等の
過酸化物があるがこれらに限定されない。また過酸化物
ではないが、2.3−ジメチル−2,3−ジフェニルブ
タンもラジカル開始剤として利用できる。
ーオキサイド、クメンハイドロパーオキサイド、2,5
−ジメチルヘキサン−2,5−シバイドロバ−オキサイ
ド、2.5−ジメチル−2,5−シ(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキシン−3、ジ−t−ブチルパーオキサイド、
t−ブチルクミルパーオキサイド、α、α′ −ビ゛ス
(t−プチルパーオキンm−イソプロピル)ベンセン、
2,5−ジメチル2.5−ジ(t−ブチルパーオキシ)
ヘキサン、ジクミルパーオキサイド、ジーt−プチルパ
ーオキンイソフタレート、t−プチルパ〜オキンヘンゾ
エート、2,2−ビス(t−ブチルパーオキシ)ブタン
、2.2−ビス(t−ブチルパーオキシ)オクタン、2
,5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイルパーオキシ)
ヘキサン、ジ(トリメチルシリル)パーオキサイド、ト
リメチルシリルトリフェニルシリルパーオキサイド等の
過酸化物があるがこれらに限定されない。また過酸化物
ではないが、2.3−ジメチル−2,3−ジフェニルブ
タンもラジカル開始剤として利用できる。
また硬化剤としては、通常のエポキシ樹脂の硬化剤、例
えばポリアミン系硬化剤、酸無水物系硬化剤、ポリフェ
ノール系硬化剤、ポリメルカプタン系硬化剤、アニオン
重合型触媒型硬化剤、カチオン重合型触媒型硬化剤、潜
在型硬化剤等か使用できる(詳細は、例えば新保正樹編
、「エポキシ樹脂ハンドブック」 (日刊工業新聞社、
1987)、室井宗−1石村秀−著、「入門エポキシ
樹脂」(高分子刊行会、 1988)等を参照のこと)
。
えばポリアミン系硬化剤、酸無水物系硬化剤、ポリフェ
ノール系硬化剤、ポリメルカプタン系硬化剤、アニオン
重合型触媒型硬化剤、カチオン重合型触媒型硬化剤、潜
在型硬化剤等か使用できる(詳細は、例えば新保正樹編
、「エポキシ樹脂ハンドブック」 (日刊工業新聞社、
1987)、室井宗−1石村秀−著、「入門エポキシ
樹脂」(高分子刊行会、 1988)等を参照のこと)
。
ラジカル開始剤および硬化剤は、それぞれ一種のみを単
独で用いてもよく、二種以上を組み合わせて用いてもよ
い。
独で用いてもよく、二種以上を組み合わせて用いてもよ
い。
本発明の樹脂組成物は、上記のラジカル開始剤、硬化剤
の他にその用途に応じて所望の性能を付与する目的で本
来の性質を損わない範囲の量の充填材や添加剤を配合し
て用いることができる。充填材は繊維状であっても粉末
状であってもよく、ガラス繊維、アラミド繊維、ボロン
繊維、セラミック繊維、アスベスト繊維、シリカ、アル
ミナ、タルク、雲母(ガラスピーズ、ガラス中空球等を
挙げることかできる。添加剤としては、酸化防止剤、熱
安定剤、帯電防止剤、可塑剤、顔料、染料、着色剤等が
挙げられる。また難燃性の一層の向上を図る目的で塩素
系、臭素系、リン系の難燃剤や、Sb O、Sb
O、Na5bO1/4H20等の難燃助剤を併用するこ
ともできる。さらには、例えばアリルグリンシルエーテ
ル、クリシジルメタクリレート、グリンジルアクリレー
ト等の架橋性のモノマー、ポリフェニレンエーテルをは
じめとする熱可塑性樹脂、あるいは他の熱硬化性樹脂を
一種または二種以上配合することも可能である。
の他にその用途に応じて所望の性能を付与する目的で本
来の性質を損わない範囲の量の充填材や添加剤を配合し
て用いることができる。充填材は繊維状であっても粉末
状であってもよく、ガラス繊維、アラミド繊維、ボロン
繊維、セラミック繊維、アスベスト繊維、シリカ、アル
ミナ、タルク、雲母(ガラスピーズ、ガラス中空球等を
挙げることかできる。添加剤としては、酸化防止剤、熱
安定剤、帯電防止剤、可塑剤、顔料、染料、着色剤等が
挙げられる。また難燃性の一層の向上を図る目的で塩素
系、臭素系、リン系の難燃剤や、Sb O、Sb
O、Na5bO1/4H20等の難燃助剤を併用するこ
ともできる。さらには、例えばアリルグリンシルエーテ
ル、クリシジルメタクリレート、グリンジルアクリレー
ト等の架橋性のモノマー、ポリフェニレンエーテルをは
じめとする熱可塑性樹脂、あるいは他の熱硬化性樹脂を
一種または二種以上配合することも可能である。
導電性樹脂組成物の硬化方法は、熱、光、電子線等によ
る硬化が一般的であるが、別にこれに限定されるもので
はない。
る硬化が一般的であるが、別にこれに限定されるもので
はない。
加熱により硬化を行う場合その温度は、ラジカル開始剤
、硬化剤の有無やその種類によっても異なるが、80〜
300℃、より好ましくは150〜250°Cの範囲で
選ばれる。また時間は1分〜10時間程度、より好まし
くは1分〜5時間である。
、硬化剤の有無やその種類によっても異なるが、80〜
300℃、より好ましくは150〜250°Cの範囲で
選ばれる。また時間は1分〜10時間程度、より好まし
くは1分〜5時間である。
得られた硬化ポリフェニレンエーテル・エポキシ樹脂組
成物は、赤外吸収スペクトル法、高分解能固体核磁気共
鳴スペクトル法、熱分解ガスクロマ1〜グラフイー等の
方法を用いて樹脂組成を解析することができる。
成物は、赤外吸収スペクトル法、高分解能固体核磁気共
鳴スペクトル法、熱分解ガスクロマ1〜グラフイー等の
方法を用いて樹脂組成を解析することができる。
本発明になる導電性樹脂組成物又は該組成物を硬化して
得られる導電性樹脂組成物は、フィルム形状で良好に使
用することができる。
得られる導電性樹脂組成物は、フィルム形状で良好に使
用することができる。
導電性樹脂組成物又は該組成物を硬化して得られる導電
性樹脂組成物から形成されるフィルム(シート状、板状
のものも含む)は、そのもの単独又は金属箔、金属板等
と貼り合わせて用いられる。
性樹脂組成物から形成されるフィルム(シート状、板状
のものも含む)は、そのもの単独又は金属箔、金属板等
と貼り合わせて用いられる。
ここで用いられる金属箔としては、例えば銅箔、アルミ
ニウム箔等が挙げられる。その厚みは特に限定されない
が、5〜200μm、より好ましくは5〜100μmの
範囲である。
ニウム箔等が挙げられる。その厚みは特に限定されない
が、5〜200μm、より好ましくは5〜100μmの
範囲である。
また金属板としては、例えば鉄板、アルミニウム板、ケ
イ素鋼板、ステンレス板等が挙げられる。
イ素鋼板、ステンレス板等が挙げられる。
その厚みは特に限定されないが、0,2闘〜]、Omm
。
。
より好ましくは0.2mm〜5III11の範囲である
。金属板は使用に先立ち、その接着性を改善するため研
磨紙や研磨布によるサンディング、湿式ブラスト、乾式
ブラスト等の機械的研磨を行い、さらに脱脂、エツチン
グ、アルマイト処理、化成皮膜処理等を施して用いるこ
とかできる。アルミニウム板では、研磨投炭酸ナトリウ
ムで脱脂し、水酸化ナトリウムでエツチングするのが好
ましいが、特にこの方法に限定されない。
。金属板は使用に先立ち、その接着性を改善するため研
磨紙や研磨布によるサンディング、湿式ブラスト、乾式
ブラスト等の機械的研磨を行い、さらに脱脂、エツチン
グ、アルマイト処理、化成皮膜処理等を施して用いるこ
とかできる。アルミニウム板では、研磨投炭酸ナトリウ
ムで脱脂し、水酸化ナトリウムでエツチングするのが好
ましいが、特にこの方法に限定されない。
金属箔、金属板等との貼り合わせ(金属貼り積層板)の
方法は、例えば金属箔及び/又は金属板を目的に応じた
層構成で積層し加熱加圧下に各層間を接着すると同時に
熱硬化させる方法を挙げることができるか、これに限定
されるものではない。
方法は、例えば金属箔及び/又は金属板を目的に応じた
層構成で積層し加熱加圧下に各層間を接着すると同時に
熱硬化させる方法を挙げることができるか、これに限定
されるものではない。
この際、導電性樹脂組成物又は該組成物を硬化して得ら
れる導電性樹脂組成物から形成されるフィルムと金属箔
、金属板等との接着には、エポキシ系、アクリル系、フ
ェノール系、シアノアクリレート系等の接着剤を用いて
もよい。
れる導電性樹脂組成物から形成されるフィルムと金属箔
、金属板等との接着には、エポキシ系、アクリル系、フ
ェノール系、シアノアクリレート系等の接着剤を用いて
もよい。
本発明になる導電性樹脂組成物は、例えば、導電性フィ
ルム、リジッド板・フレキシブル板等の基板上に形成さ
れる回路・抵抗体等の素子、電磁波遮蔽用各種部品等と
して用いるが、これらの用途に限定されない。
ルム、リジッド板・フレキシブル板等の基板上に形成さ
れる回路・抵抗体等の素子、電磁波遮蔽用各種部品等と
して用いるが、これらの用途に限定されない。
成形方法は、射出成形、押出成形、トランスファー成形
、プレス成形、キャスティング等が挙げられる。又所望
のものに塗布してもよい。
、プレス成形、キャスティング等が挙げられる。又所望
のものに塗布してもよい。
次に本発明を実施例によって更に詳細に説明するが、こ
れに限定されるものではない。
れに限定されるものではない。
実施例1〜6、比較例1〜3
実施例及び比較例に記載する主要成分は次の通りである
。
。
(A) 不飽和基を含むポリフェニレンエーテル樹脂
平均置換率14%、η / C=0.62 (30℃。
p
0.5 g/d1. クロロホルム溶液)のアリル基
置換ポリフェニレンエーテル樹脂(特開昭64−698
29号に記載された公知の方法に則って、ηSp/C=
0.56のポリ(2,6−シメチルー1.4フエニレン
エーテル)より合成したもの)(B)トリアリルイソシ
アヌレート 日本化成棟 TA I C (C) エポキシ樹脂 旭化成株 AER331(エポキシ等量189)尚、各
実施例及び比較例(A)〜(C)の配合量、並びに(D
)導電性フィラー及び開始剤、硬化剤等の種類とその配
合量については第1表に記載した。
置換ポリフェニレンエーテル樹脂(特開昭64−698
29号に記載された公知の方法に則って、ηSp/C=
0.56のポリ(2,6−シメチルー1.4フエニレン
エーテル)より合成したもの)(B)トリアリルイソシ
アヌレート 日本化成棟 TA I C (C) エポキシ樹脂 旭化成株 AER331(エポキシ等量189)尚、各
実施例及び比較例(A)〜(C)の配合量、並びに(D
)導電性フィラー及び開始剤、硬化剤等の種類とその配
合量については第1表に記載した。
第1表に示す配合で得た導電性樹脂組成物を、樹脂の主
成分が(A) +(B)の場合にはトリクロロエチレン
に溶解(又は分散)させて、樹脂の主成分が(A)+(
B) +(C)の場合にはクロロホルムに溶解(又は分
散)させて、導電性樹脂組成物の30重量%溶液を調製
した。
成分が(A) +(B)の場合にはトリクロロエチレン
に溶解(又は分散)させて、樹脂の主成分が(A)+(
B) +(C)の場合にはクロロホルムに溶解(又は分
散)させて、導電性樹脂組成物の30重量%溶液を調製
した。
この溶液を鉄板上に厚み300μmに流延してエアーオ
ーブン中で乾燥させた後、所望枚数積層して真空プレス
を用いて加熱温度200℃、加圧時間1.5時間、冷却
温度20°C1冷却時間0.5時間の条件で厚み約1m
mの硬化したシート状導電体を得た。
ーブン中で乾燥させた後、所望枚数積層して真空プレス
を用いて加熱温度200℃、加圧時間1.5時間、冷却
温度20°C1冷却時間0.5時間の条件で厚み約1m
mの硬化したシート状導電体を得た。
このシート状導電体の物性は第1表に示す通りである。
(以下余白)
〔発明の効果〕
以」二説明したように、本発明になる導電性樹脂組成物
は、導電性、耐熱性、耐薬品性及び密着性(接着性)か
優れているので、導電性フィルム、リジッド板・フレキ
シブル板上に形成される回路・抵抗体等の素子、電磁波
遮蔽用各種部品等として台用であり、その工業的利用価
値は高いものである。
は、導電性、耐熱性、耐薬品性及び密着性(接着性)か
優れているので、導電性フィルム、リジッド板・フレキ
シブル板上に形成される回路・抵抗体等の素子、電磁波
遮蔽用各種部品等として台用であり、その工業的利用価
値は高いものである。
特許出願人 旭化成工業株式会社
代
理
人
Claims (3)
- (1)(A)不飽和基を含むポリフェニレンエーテル樹
脂98〜40重量部、(B)トリアリルイソシアヌレー
ト及び/又はトリアリルシアヌレート2〜60重量部を
必須とし、必要により(A)+(B)からなる樹脂組成
物10〜90重量部に対して、(C)エポキシ樹脂を9
0〜10重量部配合した樹脂組成物に、(D)導電性フ
ィラーを前述の(A)+(B)、又は(A)+(B)+
(C)からなる樹脂組成物に対し1〜95重量%の範囲
で配合してなる導電性樹脂組成物。 - (2)請求項1記載の導電性樹脂組成物を硬化して得ら
れる導電性硬化樹脂組成物。 - (3)請求項1又は2記載の導電性樹脂組成物からなる
フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20764090A JPH0491111A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 導電性樹脂組成物及びその硬化樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20764090A JPH0491111A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 導電性樹脂組成物及びその硬化樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491111A true JPH0491111A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16543134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20764090A Pending JPH0491111A (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-07 | 導電性樹脂組成物及びその硬化樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491111A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999025166A1 (fr) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Otsuka Chemical Co., Ltd. | Matieres absorbant les ondes radioelectriques, absorbeur d'ondes radioelectriques et chambre anechoique aux ondes radioelectriques et analogue produite au moyen de ceux-ci |
| JP2003017832A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-17 | Kyocera Corp | 導電性ペーストおよびそれを用いた配線基板の製造方法 |
| JP2006298962A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 低分子量ポリフェニレンエーテルを含有する密着性に優れた塗料 |
| JP2007274117A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Nec Corp | 受信装置及び移動通信端末装置 |
| WO2018038074A1 (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 東レ株式会社 | 感光性ペースト、セラミックグリーンシート、電子部品、パターンの製造方法および電子部品の製造方法 |
| CN111155233A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-15 | 应东明 | 一种电线电缆用电磁屏蔽材料及其制备方法 |
-
1990
- 1990-08-07 JP JP20764090A patent/JPH0491111A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999025166A1 (fr) * | 1997-11-12 | 1999-05-20 | Otsuka Chemical Co., Ltd. | Matieres absorbant les ondes radioelectriques, absorbeur d'ondes radioelectriques et chambre anechoique aux ondes radioelectriques et analogue produite au moyen de ceux-ci |
| US6479140B1 (en) | 1997-11-12 | 2002-11-12 | Otsuka Chemical Co., Ltd. | Radio wave absorbing materials, radio wave absorber, and radio wave anechoic chamber and the like made by using the same |
| JP2003017832A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-17 | Kyocera Corp | 導電性ペーストおよびそれを用いた配線基板の製造方法 |
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| WO2018038074A1 (ja) * | 2016-08-24 | 2018-03-01 | 東レ株式会社 | 感光性ペースト、セラミックグリーンシート、電子部品、パターンの製造方法および電子部品の製造方法 |
| CN111155233A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-05-15 | 应东明 | 一种电线电缆用电磁屏蔽材料及其制备方法 |
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