JPH049219A - ロール装置およびロール組み替え方法 - Google Patents
ロール装置およびロール組み替え方法Info
- Publication number
- JPH049219A JPH049219A JP11140090A JP11140090A JPH049219A JP H049219 A JPH049219 A JP H049219A JP 11140090 A JP11140090 A JP 11140090A JP 11140090 A JP11140090 A JP 11140090A JP H049219 A JPH049219 A JP H049219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- connecting rod
- stand
- rolls
- roll device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000005215 recombination Methods 0.000 claims description 11
- 230000006798 recombination Effects 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、冷間ロール成形等に用いるロール装置およ
びこのロール装置を使用する場合におけるロール組み替
え方法に関する。
びこのロール装置を使用する場合におけるロール組み替
え方法に関する。
[従来の技術]
帯鋼のロール成形において、成形品種が変わると成形機
グ)ロールスタンドに組み込まれた先の品種用のロール
(これを更新前のロールと呼ぶ)を次に成形しようとす
る新たな品種用のロールくこれを更新後のロールと呼ぶ
)と交換しなければならず、このロール組み替え作業は
多くの労力と時間を要するので、これを改善して容易に
かつ能率的に行えるようにすることが望まれている。
グ)ロールスタンドに組み込まれた先の品種用のロール
(これを更新前のロールと呼ぶ)を次に成形しようとす
る新たな品種用のロールくこれを更新後のロールと呼ぶ
)と交換しなければならず、このロール組み替え作業は
多くの労力と時間を要するので、これを改善して容易に
かつ能率的に行えるようにすることが望まれている。
ユニバーサル継手を介してロールシャフトの駆動を行う
ロール成形機では開顛式ロールスタンドが用いられるが
、この間頭弐ロールスタンドにおけるロール組み替えの
作業性を向上させるものとして、実開昭63−5690
6号が開示されている。これは第9図、第10図、第1
1図に示すように、ロールスタンド1内に収容する上下
のチョック2.3に直接、共通の縦貫通穴4.5をあけ
、上下のチョック2,3の縦貫通穴4.5に、下端に抜
け止め部材6を配置した吊棒7を挿入した構成である。
ロール成形機では開顛式ロールスタンドが用いられるが
、この間頭弐ロールスタンドにおけるロール組み替えの
作業性を向上させるものとして、実開昭63−5690
6号が開示されている。これは第9図、第10図、第1
1図に示すように、ロールスタンド1内に収容する上下
のチョック2.3に直接、共通の縦貫通穴4.5をあけ
、上下のチョック2,3の縦貫通穴4.5に、下端に抜
け止め部材6を配置した吊棒7を挿入した構成である。
すなわち、吊棒7がロールスタンド1の幅(第11図に
おいて寸法!の部分)内て上下に貫通されている。
おいて寸法!の部分)内て上下に貫通されている。
そして、ロール組み替えを行う場きは、第10図に示す
ように、例えばキャップ8に固定した引っ掛け部材9に
ワイヤをかけ天井クレーン等て吊り上げる。
ように、例えばキャップ8に固定した引っ掛け部材9に
ワイヤをかけ天井クレーン等て吊り上げる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のロールスタンドは、上下ロールを一括して吊
り上げることができる点てロール組み替え作業を能率的
にするが、吊り上げる具体的な作業についての考慮はさ
れていない。したがって。
り上げることができる点てロール組み替え作業を能率的
にするが、吊り上げる具体的な作業についての考慮はさ
れていない。したがって。
通常キャップ8等に取り付けた引っ掛け部材9にワイヤ
掛けして吊り上げる作業となるが、このような作業は吊
り上げ作業に手間がかかる。また、ワイヤ掛けによらな
い簡単な吊り治具で吊り上げ作業を可能にする適当に吊
り上げ箇所がない。このため吊り上げ作業を自動化しよ
うとしても自動化は容易でない。また、吊り上げ箇所と
してはキャップ8の部分以外な適当なところがなく、キ
ャップ8を外した状態て吊り上げたい場合に適当てない
。
掛けして吊り上げる作業となるが、このような作業は吊
り上げ作業に手間がかかる。また、ワイヤ掛けによらな
い簡単な吊り治具で吊り上げ作業を可能にする適当に吊
り上げ箇所がない。このため吊り上げ作業を自動化しよ
うとしても自動化は容易でない。また、吊り上げ箇所と
してはキャップ8の部分以外な適当なところがなく、キ
ャップ8を外した状態て吊り上げたい場合に適当てない
。
また、従来装置は、ロールスタンドに固定したキャップ
に取り付けた圧下スクリュウて上チョックを吊持し、こ
の圧下スクリュウを回して上下のロールクリアランスを
調整するものであるため、ロール組み替え時のクリアラ
ンス調整もオンラインで(成形機上で)しかすることが
できない。ロール組み替え時間に占めるロールクリアラ
ンスのH整に要する時間の割きは小さくないので、ロー
ル組み替え時間を短縮する上で大きな制約てあった。
に取り付けた圧下スクリュウて上チョックを吊持し、こ
の圧下スクリュウを回して上下のロールクリアランスを
調整するものであるため、ロール組み替え時のクリアラ
ンス調整もオンラインで(成形機上で)しかすることが
できない。ロール組み替え時間に占めるロールクリアラ
ンスのH整に要する時間の割きは小さくないので、ロー
ル組み替え時間を短縮する上で大きな制約てあった。
本発明は上記従来の欠点を解消するためになされたもの
て、上下ロールを一括して吊り上げることがてきるとと
もに、適切な吊り上げ箇所を有して簡単な吊り治具て容
易に吊り上げ作業を行うことがてき、ロール組み替えの
能率を向上させるロール装置を提供することを目的とし
、また、ロールクリアランス調整に要する時間を削減し
てロール組み替え時間を短縮することのてきるロール組
み替え方法を提供することを目的とする。
て、上下ロールを一括して吊り上げることがてきるとと
もに、適切な吊り上げ箇所を有して簡単な吊り治具て容
易に吊り上げ作業を行うことがてき、ロール組み替えの
能率を向上させるロール装置を提供することを目的とし
、また、ロールクリアランス調整に要する時間を削減し
てロール組み替え時間を短縮することのてきるロール組
み替え方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明は、上下のロールシャフトの
両端に取り付けた上下の各チョックに上面から見て同位
置てロール幅方向外側または内側に突出する引っ掛けブ
ロックを一体に設け、上下のチョックの前記冬用っ掛け
ブロックにあけた上面から見て同位置グ)縦穴に連結ロ
ッドを貫通させ、この連結ロッドの上端および下端に抜
け止め部材を設けたことを特徴とするロール装置である
6請求項2は、請求項1記載のロール装置において、連
結ロッドの下端部または上端部近傍にねし部を形成し、
このねし部に螺合するナツトで抜け止め部材を構成した
ものである。
両端に取り付けた上下の各チョックに上面から見て同位
置てロール幅方向外側または内側に突出する引っ掛けブ
ロックを一体に設け、上下のチョックの前記冬用っ掛け
ブロックにあけた上面から見て同位置グ)縦穴に連結ロ
ッドを貫通させ、この連結ロッドの上端および下端に抜
け止め部材を設けたことを特徴とするロール装置である
6請求項2は、請求項1記載のロール装置において、連
結ロッドの下端部または上端部近傍にねし部を形成し、
このねし部に螺合するナツトで抜け止め部材を構成した
ものである。
請求項3は、請求項1記載のロール装置における上下の
チョック間に、一方のチョックに固定された縦ねじ穴を
有する雌ねじブロックと、この雌ねじブロックの前記縁
ねじ穴にねじ込まれる雄ねじと、この雄りじに螺合する
ロックナツトとからなるロールクリアランス調整用治具
を設けたものである。
チョック間に、一方のチョックに固定された縦ねじ穴を
有する雌ねじブロックと、この雌ねじブロックの前記縁
ねじ穴にねじ込まれる雄ねじと、この雄りじに螺合する
ロックナツトとからなるロールクリアランス調整用治具
を設けたものである。
請求項4は、請求項3記載のロールクリアランス調整治
具含持つ請求項1記載グ)ローn装置J)ロール組み替
えを行うロール組み替え方法であって、更新後品種用の
ロールをあらかじめ組み込んだ更新後ロール装置をオフ
ラインのロール保管台上こ保管し、このロール保管台上
て請求項3記載のロールクリアランス調整治具を操作し
て上下ロー/Lのロールクリアランスを所定寸法に設定
し、このロールクリアランス調整済みの更新後ロール装
置とロールスタンドに装着されている更新前ロール装置
とを一括して交換することを特徴とする。
具含持つ請求項1記載グ)ローn装置J)ロール組み替
えを行うロール組み替え方法であって、更新後品種用の
ロールをあらかじめ組み込んだ更新後ロール装置をオフ
ラインのロール保管台上こ保管し、このロール保管台上
て請求項3記載のロールクリアランス調整治具を操作し
て上下ロー/Lのロールクリアランスを所定寸法に設定
し、このロールクリアランス調整済みの更新後ロール装
置とロールスタンドに装着されている更新前ロール装置
とを一括して交換することを特徴とする。
[作用]
請求項1において、引っ掛けブロックがチヨ・ンクのロ
ール幅方向外側または内側に突出しており、したがって
、この引っ掛けブロックを上下に貫通する連結ロッドが
チョックの外側または内側に位置しているので、適宜の
吊り上げ治具のホルダ部をこの連結ブロックを案内とし
て引っ掛けブロックに係合させることは容易てあり、こ
の引っ掛けブロック部分て上下ロールを一括して吊り上
げることができる。
ール幅方向外側または内側に突出しており、したがって
、この引っ掛けブロックを上下に貫通する連結ロッドが
チョックの外側または内側に位置しているので、適宜の
吊り上げ治具のホルダ部をこの連結ブロックを案内とし
て引っ掛けブロックに係合させることは容易てあり、こ
の引っ掛けブロック部分て上下ロールを一括して吊り上
げることができる。
請求項2において、抜け止め部材である上または下のナ
ツトを回してこのす・ントの連結口・ンド(こおける位
置を上下動させることかてさ、上下Lニア)抜け止め部
材の間隔を調整することができる。したがって、使用す
るロール径が変わり上下軸間距離が変わる場合にも直ち
に対応てきる。
ツトを回してこのす・ントの連結口・ンド(こおける位
置を上下動させることかてさ、上下Lニア)抜け止め部
材の間隔を調整することができる。したがって、使用す
るロール径が変わり上下軸間距離が変わる場合にも直ち
に対応てきる。
請求項3において、雄ねじを回してその突出量を調整し
、ロックナツトで雄ねじをその位置に固定する。これに
より、雌ねじブロックと雄ねじとを合わせた高さを所望
の高さに設定し、駆動側および作業側について上下のチ
ョック間の間隔を調整することができる。これにより、
圧下スクリュウを用いないロールクリアランス調整を行
うことができる。
、ロックナツトで雄ねじをその位置に固定する。これに
より、雌ねじブロックと雄ねじとを合わせた高さを所望
の高さに設定し、駆動側および作業側について上下のチ
ョック間の間隔を調整することができる。これにより、
圧下スクリュウを用いないロールクリアランス調整を行
うことができる。
請求項4のロール組み替え方法においては、上記のロー
ルクリアランス調整治具を用いて、オフラインでロール
クリアランス調整までを完了させ、更新前ロール装置と
更新後ロール装置とを一括して交換する。したがって、
ロール組み替えに際してラインを休止させる時間は著し
く短縮される。
ルクリアランス調整治具を用いて、オフラインでロール
クリアランス調整までを完了させ、更新前ロール装置と
更新後ロール装置とを一括して交換する。したがって、
ロール組み替えに際してラインを休止させる時間は著し
く短縮される。
[実施例]′
以下、本発明牙冷間ロール成形機の成形ロールに適用し
た実施例を第1図〜第8図を9照して説明する。
た実施例を第1図〜第8図を9照して説明する。
第112Iは上下のロールを一括化した詳細は後述する
成形ロール装置20の斜視図、第2図は前記成形ロール
装置20をこれも詳細は後述するロール吊り上げ装置2
1で吊り上げた状態の斜視図、第3図は成形ロール装置
20をロールスタンド22に装着した状態の一部切欠き
の正面図で前記ロール吊り上げ装置21を併せて図示し
た区、第4図は第3[]における左側面図でロール吊り
上げ21装置を下降させた状態の図、第5図は第4図に
おける要部の■−V線断面図である。
成形ロール装置20の斜視図、第2図は前記成形ロール
装置20をこれも詳細は後述するロール吊り上げ装置2
1で吊り上げた状態の斜視図、第3図は成形ロール装置
20をロールスタンド22に装着した状態の一部切欠き
の正面図で前記ロール吊り上げ装置21を併せて図示し
た区、第4図は第3[]における左側面図でロール吊り
上げ21装置を下降させた状態の図、第5図は第4図に
おける要部の■−V線断面図である。
前記成形ロール装置20は上ロール23、上ロール23
を支持する上ロールシャフト24、上ロールシャフト2
4の駆動側(第3図において右側)および作業側(第3
図において左側)に取り付けられた上チョック(軸受は
箱)25、下ロール26、この下ロール26を支持する
下ロールシャフト27、この下ロールシャフト27の駆
動側および作業側にそれぞれ取り付けられた下チヨ・V
り28、前記上下のチョック25.2Bを連結する連結
ロッド29、上下のチヨ・lり25.28間に設けられ
たロールクリアランス調整治具30、上チョック25の
上面に垂直にかつ回転のみ回部に取り付けられた圧下ス
クリュウ31、この圧下スクリュウ31に螺合して取り
付けられたスタンドキャップ32等から構成されている
。
を支持する上ロールシャフト24、上ロールシャフト2
4の駆動側(第3図において右側)および作業側(第3
図において左側)に取り付けられた上チョック(軸受は
箱)25、下ロール26、この下ロール26を支持する
下ロールシャフト27、この下ロールシャフト27の駆
動側および作業側にそれぞれ取り付けられた下チヨ・V
り28、前記上下のチョック25.2Bを連結する連結
ロッド29、上下のチヨ・lり25.28間に設けられ
たロールクリアランス調整治具30、上チョック25の
上面に垂直にかつ回転のみ回部に取り付けられた圧下ス
クリュウ31、この圧下スクリュウ31に螺合して取り
付けられたスタンドキャップ32等から構成されている
。
前記上下のチョック25.28にはロール幅方向(第3
図で左右方向)の外側に突出する引っ掛けブロック33
が一体に設けられ、前記連結ロンド2つは上下チョック
25.28の両引っ掛けブロック33にあけた縦穴33
aに貫通して設けられ、この連結ロッド29の上端に上
側の抜け止め部材としての頭部29aが設けられ、連結
ロッド29の下部にはねじ部29bが形成され、このね
じ部29bに下側の抜け止め部材としてのナツト34が
取り付けられている。符号35はユニバーサル継手で、
上下のロールシャフト24 、27にそれぞれ自在な傾
き角度で連結されて、駆動装置からの回転動力を伝達す
る。
図で左右方向)の外側に突出する引っ掛けブロック33
が一体に設けられ、前記連結ロンド2つは上下チョック
25.28の両引っ掛けブロック33にあけた縦穴33
aに貫通して設けられ、この連結ロッド29の上端に上
側の抜け止め部材としての頭部29aが設けられ、連結
ロッド29の下部にはねじ部29bが形成され、このね
じ部29bに下側の抜け止め部材としてのナツト34が
取り付けられている。符号35はユニバーサル継手で、
上下のロールシャフト24 、27にそれぞれ自在な傾
き角度で連結されて、駆動装置からの回転動力を伝達す
る。
前記ロールクリアランス調整治具30は、上下のチョッ
ク25.28間に介在して両者間の距離を調整し上下ロ
ール23.26間のロールクリアランス11を成形材の
板厚に応じた適正寸法に初期設定するためのものて、下
側のチョック28に垂直に固定された、縦ねじ穴を持つ
雌ねしブロワ、り30aと、この雌ねじブロック30a
の縦ねじ穴に螺合する雄ねじ30bと、この雄ねじ30
bに螺合するロックナツト30cとから構成されている
。
ク25.28間に介在して両者間の距離を調整し上下ロ
ール23.26間のロールクリアランス11を成形材の
板厚に応じた適正寸法に初期設定するためのものて、下
側のチョック28に垂直に固定された、縦ねじ穴を持つ
雌ねしブロワ、り30aと、この雌ねじブロック30a
の縦ねじ穴に螺合する雄ねじ30bと、この雄ねじ30
bに螺合するロックナツト30cとから構成されている
。
スタンドキャップ32にはロールスタンド22の上端面
に垂直に固定した軸36を通す六32aがあけられてい
る。スタンドキャップ32は前記穴32aに軸36を嵌
入させロールスタンド22の上端に置き、軸36にあけ
たコツタ穴36aにコックを挿入してロールスタンド2
2に固定する。
に垂直に固定した軸36を通す六32aがあけられてい
る。スタンドキャップ32は前記穴32aに軸36を嵌
入させロールスタンド22の上端に置き、軸36にあけ
たコツタ穴36aにコックを挿入してロールスタンド2
2に固定する。
次に上記の成形ロール装置20を吊り上げる前記ロール
吊り上げ装置21について説明する。
吊り上げ装置21について説明する。
このロール吊り上げ装置21は、巻き上げ機として2点
吊り電動チェーンブロック40を用いている。この2点
吊り電動チェーンブロック(以下2点吊りチェーンブロ
ックと略す)40は、間隔をあけて垂下された2本の荷
#41を同一のモータ42により巻き上げ・巻き下げし
て同期した昇降動作をさせる構成てあり、2本の荷gi
41の下端に取り付けた2つのフック43で吊り治具4
4を水平に支持している。
吊り電動チェーンブロック40を用いている。この2点
吊り電動チェーンブロック(以下2点吊りチェーンブロ
ックと略す)40は、間隔をあけて垂下された2本の荷
#41を同一のモータ42により巻き上げ・巻き下げし
て同期した昇降動作をさせる構成てあり、2本の荷gi
41の下端に取り付けた2つのフック43で吊り治具4
4を水平に支持している。
前記2点吊りチェーンブロック40は成形機の幅方向(
ロール幅方向あるいはロールスタンド幅方向と同じ)を
なす横架レール45に沿って転勤する車輪46(一方の
車輪は図では見えない)を備え、走行モータ47により
横架レール45に沿って走行駆動されるようになってい
る。
ロール幅方向あるいはロールスタンド幅方向と同じ)を
なす横架レール45に沿って転勤する車輪46(一方の
車輪は図では見えない)を備え、走行モータ47により
横架レール45に沿って走行駆動されるようになってい
る。
前記吊り治具44は、ロールスタンド幅方向をなし2点
吊りチェーンブロック40て支持される横梁48と、こ
の横梁48の両端に取り付けられた開閉式のホルダ49
とからなっている。このホルダ4つは、前述の連結ロッ
ド29に嵌合可能なU字状溝を持つフ才−り部50aを
下端に持ち上端が前記横梁48に回動可能に取り付けら
れた対向する1対のリンク50.および両リンク50
(7)間隔をロックするためのレバー52から構成され
、一方のリンク50には、レバー52に設けた2つの切
欠き52a、52bに係合可能な係止部材53が取り付
けられている。
吊りチェーンブロック40て支持される横梁48と、こ
の横梁48の両端に取り付けられた開閉式のホルダ49
とからなっている。このホルダ4つは、前述の連結ロッ
ド29に嵌合可能なU字状溝を持つフ才−り部50aを
下端に持ち上端が前記横梁48に回動可能に取り付けら
れた対向する1対のリンク50.および両リンク50
(7)間隔をロックするためのレバー52から構成され
、一方のリンク50には、レバー52に設けた2つの切
欠き52a、52bに係合可能な係止部材53が取り付
けられている。
前記横架レール45は第6図に示すように成形機の前後
方向く第6図で紙面と直交する方向)に走行する門型ク
レーン55の横けたとして設けられている。
方向く第6図で紙面と直交する方向)に走行する門型ク
レーン55の横けたとして設けられている。
上記のロール吊り上げ装置21を用いて行う成形ロール
装置20のロール組み替え作業について説明する。
装置20のロール組み替え作業について説明する。
成形機上てチョック25.28は第3(21〜第5図に
示すように、その嵌合溝25a、28a (25aは図
示せず)がロールスタンド22の突部22aに上下にス
ライド可能に嵌合している。
示すように、その嵌合溝25a、28a (25aは図
示せず)がロールスタンド22の突部22aに上下にス
ライド可能に嵌合している。
更新前の成形ロール装置20をロールスタンド22から
取り出す際の作業について説明すると、まず、ロールシ
ャフト24.27とユニバーサル継手35との連結を分
離し1次いて、ロールスタンド22上端の軸36のコツ
タ穴36aに挿入したコツタを引き抜いて、スタンドキ
ャップ32とロールスタンド22との係合を解除する。
取り出す際の作業について説明すると、まず、ロールシ
ャフト24.27とユニバーサル継手35との連結を分
離し1次いて、ロールスタンド22上端の軸36のコツ
タ穴36aに挿入したコツタを引き抜いて、スタンドキ
ャップ32とロールスタンド22との係合を解除する。
第3[2I、第4図は、さらに圧下スクリュウ31を回
してこれに螺合するスタンドキャップ22を若干浮かし
た状態を示す。
してこれに螺合するスタンドキャップ22を若干浮かし
た状態を示す。
次いて2点品りチェーンブロック40て成形ロール装置
20を一括して吊り上げる。この動作について詳細に説
明すると、吊り治具44のホルダ49を第4図のように
レバー52の先端側の切欠き52aを係止部材53に掛
けて左右のリンク50を開いた状態とし、2点吊りチェ
ーンブロック40を図示時の操作ボタンの操作で走行さ
せて吊り治具44をホルダ49が連結ロッド29の真上
にくるように位置させる。次いで、荷鎖41を巻き下げ
て吊り治具44およびホルダ49をほぼ第4図の位置ま
て下降させ、次いてレバー52の切欠き52aを係止部
材53から外して左右のリンり50を第5121で矢印
のように回動させ、先端のフォーク部50aを連結ロッ
ド2つに嵌きさせる。
20を一括して吊り上げる。この動作について詳細に説
明すると、吊り治具44のホルダ49を第4図のように
レバー52の先端側の切欠き52aを係止部材53に掛
けて左右のリンク50を開いた状態とし、2点吊りチェ
ーンブロック40を図示時の操作ボタンの操作で走行さ
せて吊り治具44をホルダ49が連結ロッド29の真上
にくるように位置させる。次いで、荷鎖41を巻き下げ
て吊り治具44およびホルダ49をほぼ第4図の位置ま
て下降させ、次いてレバー52の切欠き52aを係止部
材53から外して左右のリンり50を第5121で矢印
のように回動させ、先端のフォーク部50aを連結ロッ
ド2つに嵌きさせる。
次いてレバー52の基端側の切欠き521:、を係止部
材53に掛けて左右のリンク50が開かないようにロッ
クした後、荷鎖41を巻き上げて吊り治具44を上昇さ
ぜると、ホルダ49のフォーク部50aが連結ロッド2
9に沿って案内されて上昇し、引っ掛けブロック33に
当たり、引き続き吊り治具44を上昇させると、上チョ
ック25とともに上ロール23が持ち上げられ、さらに
上昇させると連結ロッド29の下端のナツト34が下チ
ョック28側の引っ掛けブロック33に当たって下チョ
ック28とともに下ロール26が持ち上げられ、こうし
て上下ロールが一括して持ち上げられる。
材53に掛けて左右のリンク50が開かないようにロッ
クした後、荷鎖41を巻き上げて吊り治具44を上昇さ
ぜると、ホルダ49のフォーク部50aが連結ロッド2
9に沿って案内されて上昇し、引っ掛けブロック33に
当たり、引き続き吊り治具44を上昇させると、上チョ
ック25とともに上ロール23が持ち上げられ、さらに
上昇させると連結ロッド29の下端のナツト34が下チ
ョック28側の引っ掛けブロック33に当たって下チョ
ック28とともに下ロール26が持ち上げられ、こうし
て上下ロールが一括して持ち上げられる。
ホルダ49を引っ掛けブロック33に引っ掛ける上記の
操作は、第5(21にも示すように、ロールスタンド2
2のロール幅方向外側(第5図で下側)で両リンク50
が開閉して連結ロント29に嵌きさせる動作であるがら
障害物がなく作業が容易であるとともに、連結ロッド2
9を案内としてホルダ49のフォーク部50aを確実に
引っ掛けブロック33に導き係合させることができるの
で、繁雑な作業あるいは繁雑な機構を必要することなく
確実な吊り上げ作業を行うことが可能である。このよう
に、ホルダ49を吊り上げ箇所に係合させる作業が単純
でかつ確実なので、具体例は省略するがホルダ49を引
っ掛けブロック33に掛ける作業を自動化することも容
易であり、−人のオペレータだけで吊り上げ作業を行う
ことも可能となる。
操作は、第5(21にも示すように、ロールスタンド2
2のロール幅方向外側(第5図で下側)で両リンク50
が開閉して連結ロント29に嵌きさせる動作であるがら
障害物がなく作業が容易であるとともに、連結ロッド2
9を案内としてホルダ49のフォーク部50aを確実に
引っ掛けブロック33に導き係合させることができるの
で、繁雑な作業あるいは繁雑な機構を必要することなく
確実な吊り上げ作業を行うことが可能である。このよう
に、ホルダ49を吊り上げ箇所に係合させる作業が単純
でかつ確実なので、具体例は省略するがホルダ49を引
っ掛けブロック33に掛ける作業を自動化することも容
易であり、−人のオペレータだけで吊り上げ作業を行う
ことも可能となる。
成形ロール装!20をロールスタンド22に降ろす作業
は前記の吊り上げ作業とほぼ逆の順序て行われる。
は前記の吊り上げ作業とほぼ逆の順序て行われる。
上記のロール吊り上げ方法を用いて行うロール組み替え
は、次のようにして行う。このロール組み替えでは第8
図に示すごとき形状のロール保管台60を用いる。符号
60aで示す部分がロールスタンドに対応する部分とし
て設けられており、この部分60aにチョック25.2
8を嵌装させて、成形ロール装置20を保管する。すな
わち上下ロールを一括して保管する。
は、次のようにして行う。このロール組み替えでは第8
図に示すごとき形状のロール保管台60を用いる。符号
60aで示す部分がロールスタンドに対応する部分とし
て設けられており、この部分60aにチョック25.2
8を嵌装させて、成形ロール装置20を保管する。すな
わち上下ロールを一括して保管する。
第7図において、符号A、、A2.A、、・・−Aoは
ロールスタンド22に装着されている更新前め成形ロー
ル装置を示し、符号B、、B、、・・・B、は次に装着
しようとする更新後の成形ロール装置を示す9更新後の
成形ロール装置Bは、ロール組み替え作業場であらがし
め上下のロールシャフト2427に更新後の上下のロー
ルをそれぞれ組み込みその両端にチョック25.28を
取り付け、下チョック28にロールクリアランス調整用
治具30を取り付け、上チョック25にスタンドキャッ
プ32を螺合させた圧下スクリュウ31を取り付け、下
ロール、上ロールの順にロール保管台60に収容し、上
下のチヨン225.28の両引っ掛けブロック33に連
結ロッド29を取り付けて第1図に示す組み立て状態と
する。そして、ロールクリアランス調整治具30の雄ね
じ30bを回して高さ調整し、ロックナツト30cてそ
の高さ位置に固定して上下のチョック25.28の間隔
を所望の間隔に設定し、これによりロール保管台6o上
でロールクリアランス調整を完了させておく。
ロールスタンド22に装着されている更新前め成形ロー
ル装置を示し、符号B、、B、、・・・B、は次に装着
しようとする更新後の成形ロール装置を示す9更新後の
成形ロール装置Bは、ロール組み替え作業場であらがし
め上下のロールシャフト2427に更新後の上下のロー
ルをそれぞれ組み込みその両端にチョック25.28を
取り付け、下チョック28にロールクリアランス調整用
治具30を取り付け、上チョック25にスタンドキャッ
プ32を螺合させた圧下スクリュウ31を取り付け、下
ロール、上ロールの順にロール保管台60に収容し、上
下のチヨン225.28の両引っ掛けブロック33に連
結ロッド29を取り付けて第1図に示す組み立て状態と
する。そして、ロールクリアランス調整治具30の雄ね
じ30bを回して高さ調整し、ロックナツト30cてそ
の高さ位置に固定して上下のチョック25.28の間隔
を所望の間隔に設定し、これによりロール保管台6o上
でロールクリアランス調整を完了させておく。
成形ロール装置20を装着した各ロール保管台60は、
組み替え時に第7図のように成形機の各ロールスタンド
22に対応してその側方にあらかじめ配置しておく。そ
して、まず更新前成形ロール装置A、をロール吊り上げ
装置21により前述の要領でロールスタンド22がら吊
り上げ、空のロール保管台60.に移す。次いで更新後
の成形ロール装置B1をロール保管台60.がら吊り上
げ、対応するロールスタンド22上に運び、ロールスタ
ンド22に装着する。以下、各ロールスタンド22毎に
これを繰り返して成形機全体のロール組み替えを行う。
組み替え時に第7図のように成形機の各ロールスタンド
22に対応してその側方にあらかじめ配置しておく。そ
して、まず更新前成形ロール装置A、をロール吊り上げ
装置21により前述の要領でロールスタンド22がら吊
り上げ、空のロール保管台60.に移す。次いで更新後
の成形ロール装置B1をロール保管台60.がら吊り上
げ、対応するロールスタンド22上に運び、ロールスタ
ンド22に装着する。以下、各ロールスタンド22毎に
これを繰り返して成形機全体のロール組み替えを行う。
なお、本発明は冷間ロール成形機の成形ロールに限らず
、圧延機のロール等にも適用可能である。
、圧延機のロール等にも適用可能である。
[発明の効果]
本発明は上記の通り構成されているので、次のような効
果を奏する。
果を奏する。
上下ロールを一体にする連結ロッドがチョックのロール
幅方向外側または内側に突出した引っ掛けプロyりに設
けられ、したがって連結ロッドがチョックの外側または
内側に位置して1′するのて、適宜の吊り上げ治具のホ
ルダ部をこの連結口・ンドを案内として引っ掛けブロッ
クに係合させる作業は容易であり、上下ロールを一括し
て吊り上げる吊り上げ作業の能率が向上する。これによ
り、ロール組み替え作業の時間短縮が図られた。
幅方向外側または内側に突出した引っ掛けプロyりに設
けられ、したがって連結ロッドがチョックの外側または
内側に位置して1′するのて、適宜の吊り上げ治具のホ
ルダ部をこの連結口・ンドを案内として引っ掛けブロッ
クに係合させる作業は容易であり、上下ロールを一括し
て吊り上げる吊り上げ作業の能率が向上する。これによ
り、ロール組み替え作業の時間短縮が図られた。
また、チョックに取り付けた引っ掛けブロックで吊り上
げるものであるから、スタンドキャンプを外した状態で
上下ロールを一括して取り扱いたい場合にも何等問題が
ない。
げるものであるから、スタンドキャンプを外した状態で
上下ロールを一括して取り扱いたい場合にも何等問題が
ない。
請求項2によれば、連結ロッドに取り付ける上下の抜け
止め部材の間隔を調整できるのて、使用するロール径が
変わり上下軸間距離が変わる場合にも直ちに対応てきる
。
止め部材の間隔を調整できるのて、使用するロール径が
変わり上下軸間距離が変わる場合にも直ちに対応てきる
。
請求項3および請求項4によれば、オフラインでロール
クリアランス調整まてが完了しており、ロール組み替え
時にはロール装置の交換だけてよいので、ラインを休止
させておく時間は最小時間て済み、稼働率が著しく向上
する。
クリアランス調整まてが完了しており、ロール組み替え
時にはロール装置の交換だけてよいので、ラインを休止
させておく時間は最小時間て済み、稼働率が著しく向上
する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので成形ロール装置
の斜視図、第2図は同成形ロール装置をロール吊り上げ
装置で吊り上げた状態の斜視図、第3図は成形ロール装
置をロールスタンドに装着した状態の一部切欠きの正面
図でロール吊り上げ装置を併せて図示した図、第4図は
第3図における左側面図でロール吊り上げ装置を下降さ
せた状態の図、第5図は第4図における要部のV−V線
断面図、第6図はロール組み替え作業を説明する正面図
、第7図は同じくロール組み替え作業を説明する平面図
、第8図はロール保管台の斜視図、第9図〜第11図は
従来例を示すものて、第9111はロール装置の側面図
、第10図はロール吊り上げ作業の説明図、第11図は
ロールスタンドの拡大断面図である。 20・・・成形ロール装置(ロール装置)、21・ロー
ル吊り上げ装置、22・・ロールスタンド、23・・上
ロール、25 上チョック、26 下ロール、2S・下
チョック、2つ・連結ロアF529a・頭部(抜け止め
部材)、29b ねし部、30・・ロールクリアラン
ス調整治具、30cl 雌ねじブロック、30b・雄
ねし、30Cロックナツト、31・・圧下スクリュウ、
32 スタンドキャップ、32a・・・穴、33 引っ
掛けブロック、33a・・縦穴、34・・・ナツト〈抜
け止め部材)、ツク、40・・・2点吊り電動チェーン
ブロック、41・・・荷鎖、42・・モータ、44・・
吊り治具、45、・・・横架レール、47・・走行モー
タ、48・・横梁、49・・・ホルダ、50・・リンク
、50a・・・フォーク部、60 ロール保管台。 第1図
の斜視図、第2図は同成形ロール装置をロール吊り上げ
装置で吊り上げた状態の斜視図、第3図は成形ロール装
置をロールスタンドに装着した状態の一部切欠きの正面
図でロール吊り上げ装置を併せて図示した図、第4図は
第3図における左側面図でロール吊り上げ装置を下降さ
せた状態の図、第5図は第4図における要部のV−V線
断面図、第6図はロール組み替え作業を説明する正面図
、第7図は同じくロール組み替え作業を説明する平面図
、第8図はロール保管台の斜視図、第9図〜第11図は
従来例を示すものて、第9111はロール装置の側面図
、第10図はロール吊り上げ作業の説明図、第11図は
ロールスタンドの拡大断面図である。 20・・・成形ロール装置(ロール装置)、21・ロー
ル吊り上げ装置、22・・ロールスタンド、23・・上
ロール、25 上チョック、26 下ロール、2S・下
チョック、2つ・連結ロアF529a・頭部(抜け止め
部材)、29b ねし部、30・・ロールクリアラン
ス調整治具、30cl 雌ねじブロック、30b・雄
ねし、30Cロックナツト、31・・圧下スクリュウ、
32 スタンドキャップ、32a・・・穴、33 引っ
掛けブロック、33a・・縦穴、34・・・ナツト〈抜
け止め部材)、ツク、40・・・2点吊り電動チェーン
ブロック、41・・・荷鎖、42・・モータ、44・・
吊り治具、45、・・・横架レール、47・・走行モー
タ、48・・横梁、49・・・ホルダ、50・・リンク
、50a・・・フォーク部、60 ロール保管台。 第1図
Claims (4)
- (1)上下のロールシャフトの両端に取り付けた上下の
各チョックに上面から見て同位置でロール幅方向外側ま
たは内側に突出する引っ掛けブロックを一体に設け、上
下のチョックの前記各引っ掛けブロックにあけた上面か
ら見て同位置の縦穴に連結ロッドを貫通させ、この連結
ロッドの上端および下端に抜け止め部材を設けたことを
特徴とするロール装置。 - (2)前記連結ロッドの下端部または上端部近傍にねじ
部を形成し、このねじ部に螺合するナットで前記抜け止
め部材を構成したことを特徴とする請求項1記載のロー
ル装置。 - (3)上下のチョック間に、一方のチョックに固定され
た縦ねじ穴を有する雌ねじブロックと、この雌ねじブロ
ックの前記縦ねじ穴にねじ込まれる雄ねじと、この雄ね
じに螺合するロックナットとからなるロールクリアラン
ス調整用治具を設けたことを特徴とする請求項1記載の
ロール装置。 - (4)請求項1記載のロール装置を利用するロール組み
替え方法であつて、 更新後品種用のロールをあらかじめ組み込んだ更新後ロ
ール装置をオフラインのロール保管台に保管し、このロ
ール保管台上で請求項3記載のロールクリアランス調整
治具を操作して上下ロールのロールクリアランスを所定
寸法に設定し、このロールクリアランス調整済みの更新
後ロール装置とロールスタンドに装着されている更新前
ロール装置とを一括して交換することを特徴とするロー
ル組み替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140090A JPH0729145B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ロール装置およびロール組み替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11140090A JPH0729145B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ロール装置およびロール組み替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049219A true JPH049219A (ja) | 1992-01-14 |
| JPH0729145B2 JPH0729145B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=14560194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11140090A Expired - Fee Related JPH0729145B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | ロール装置およびロール組み替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729145B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010131277A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-18 | Mav S.R.L. | Roll forming machine equipped with roll profiler integrated in the shaft and cutting former integrated in straightening group |
| JP2011167700A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Chubu Engineering Kk | ロール型ユニット、ロール成形機 |
| CN102189115A (zh) * | 2010-03-11 | 2011-09-21 | 上海宝信软件股份有限公司 | 工作辊的正负弯辊切换方法 |
| KR101159775B1 (ko) * | 2010-09-29 | 2012-06-28 | 현대제철 주식회사 | 압연롤러용 지그장치 |
| JP2013146789A (ja) * | 2013-04-24 | 2013-08-01 | Chubu Engineering Kk | ロール型ユニット |
| CN114749482A (zh) * | 2022-04-12 | 2022-07-15 | 南京图信新材料科技有限公司 | 一种轨道用型钢成型机及轨道生产制造方法 |
| CN116890029A (zh) * | 2023-07-27 | 2023-10-17 | 福建圣力智能工业科技股份有限公司 | 一种采用八边形连铸坯进行连续直轧的设备与方法 |
| TWI844371B (zh) * | 2023-05-22 | 2024-06-01 | 中國鋼鐵股份有限公司 | 用於軋輥的拆卸方法 |
| US12599947B2 (en) | 2022-07-28 | 2026-04-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Roller exchange mechanism for reduction roll apparatus |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11140090A patent/JPH0729145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010131277A1 (en) * | 2009-05-14 | 2010-11-18 | Mav S.R.L. | Roll forming machine equipped with roll profiler integrated in the shaft and cutting former integrated in straightening group |
| JP2011167700A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Chubu Engineering Kk | ロール型ユニット、ロール成形機 |
| CN102189115A (zh) * | 2010-03-11 | 2011-09-21 | 上海宝信软件股份有限公司 | 工作辊的正负弯辊切换方法 |
| KR101159775B1 (ko) * | 2010-09-29 | 2012-06-28 | 현대제철 주식회사 | 압연롤러용 지그장치 |
| JP2013146789A (ja) * | 2013-04-24 | 2013-08-01 | Chubu Engineering Kk | ロール型ユニット |
| CN114749482A (zh) * | 2022-04-12 | 2022-07-15 | 南京图信新材料科技有限公司 | 一种轨道用型钢成型机及轨道生产制造方法 |
| CN114749482B (zh) * | 2022-04-12 | 2024-05-17 | 南京图信新材料科技有限公司 | 一种轨道用型钢成型机及轨道生产制造方法 |
| US12599947B2 (en) | 2022-07-28 | 2026-04-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Roller exchange mechanism for reduction roll apparatus |
| TWI844371B (zh) * | 2023-05-22 | 2024-06-01 | 中國鋼鐵股份有限公司 | 用於軋輥的拆卸方法 |
| CN116890029A (zh) * | 2023-07-27 | 2023-10-17 | 福建圣力智能工业科技股份有限公司 | 一种采用八边形连铸坯进行连续直轧的设备与方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729145B2 (ja) | 1995-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH058682A (ja) | コイル状物移送車 | |
| JPH047296A (ja) | ロール吊り上げ装置およびロール吊り上げ方法およびロール組み替え方法 | |
| JPH0729145B2 (ja) | ロール装置およびロール組み替え方法 | |
| CN206705188U (zh) | 一种翻转装置及吊具 | |
| JPH0639247U (ja) | ダミーバー専用体用吊り治具 | |
| JP2001261280A (ja) | チョック転向装置 | |
| JPH06190411A (ja) | ロールスタンド | |
| JPH0344330Y2 (ja) | ||
| JP2732234B2 (ja) | 苗箱の自動整列方法およびその自動整列装置 | |
| KR20010046726A (ko) | 압연라인의 핫 코일 이송용 테이블 롤 교환장치 | |
| JP2001089065A (ja) | 板状重量物反転具 | |
| JP3209469B2 (ja) | カレンダー装置 | |
| JPH10192919A (ja) | 作業ロールの分解組立装置 | |
| KR200163068Y1 (ko) | 코일이송용 리프터 카 | |
| CN218665333U (zh) | 一种井盖开启装置 | |
| CN224000853U (zh) | 一种门式起重机吊具搁置架 | |
| JP3209468B2 (ja) | カレンダー機 | |
| JPH11267761A (ja) | インナーロール式電縫管成形機 | |
| CN214271513U (zh) | 一种轨枕运输装置 | |
| JPS6224823A (ja) | タ−クスヘツドロ−ル組替装置 | |
| JPS5816718A (ja) | 圧延機のロ−ル組替装置 | |
| JPH05878Y2 (ja) | ||
| JPH07206372A (ja) | 竪型圧延機用ロールの吊具 | |
| JPS5856652B2 (ja) | ユニバ−サル圧延機 | |
| JPH0649362Y2 (ja) | ユニバーサル圧延機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |